ラビット大福の俳句ブログ

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2014/09/14
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カテゴリ: 社会
町の公開講座「郷土の歴史を学ぶ」で、“勾玉作り”体験をした。
町の古墳時代の遺跡からは勾玉が多数出土している。
その勾玉を実際に作ってみることで、当時の生活の一端を感じようというものだ。

画像は製作の途中のもの。
直方体を削って、いわゆる巴の形にしたところだ。
体験なので、原石は滑石(ろう石)。
柔らかいので初めてでも1時間以内に形ができる。

勾玉作り140913.JPG




一体どうやって作っていたのだろうか?
原石と同等かそれ以上の硬さの砥石や砥粉を使ったらしいが、穴開けを含め、完成までには数十時間を要したようだ。

一応出来上がったものを実際のものと比べてみると・・・。
実際のものは、よりほっそりしている。
体験ではもっと大胆に削らなければいけなかったようだ。

こんな形に削っていくなんて!!
改めて古人の技術の凄さを実感した。

勾玉140914.JPG





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Last updated  2014/09/14 06:56:33 PM
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