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小生は科学音痴である。
しかし、特に日本海で起こっている深海魚の海面出現現象には驚かされる。
深海魚が浮き上がってくるのはなぜだろう。
小生には、水面から遠くなるほど大気の温度の影響は少ないと思う。
陸地では、ボーリングするほど地核に近づくから温度は上がり、
東京でも温泉が出るようだ。
深海魚が生存を脅かされているかも知れないのは浮き上がりで判る。
なぜなら、より安定した深海に潜れば生きていられるはずだから・・・
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気象庁が日本近海の海水温を100年間調べている。
世界の海水温度上昇率(+0.51℃=摂氏)に比べて
日本近海は+1.08 ℃であり、特に「黄海」「東シナ海」「日本海南西部」
「四国・東海沖」では日本の気温上昇率(+1.14℃)と同程度と高い。
偏西風が大陸から吹き付けているから、
砂漠化が進んでいる、アジア内陸部の気温の上昇の
影響を受けている可能性が高いかも・・・

<資料出所:気象庁の「日本近海の海域平均海面水温の100年変化傾向」より>
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呆けの小生は、海流の中で生存している魚類がこの温度変化を受けて移動し、
それを捕食する軟体動物の烏賊、タコなども移動せざるをえないのだろう、と思う。
しかし、 単純に温度が上がるだけなら、
温度が安定した深海方向に魚介類が移動しないのだろうか。
深海だと光がとどかないので、海藻が育たず、
プランクトンなどの発生が抑圧されるなどで
魚貝類が大量に生きることが出来ないだろう。
上層部の魚介類の移動により、深海の地魚・軟体動物なども
餌がなくなり彷徨っているかも知れない。

<Web画像より>
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しかし、海水温度の上昇は、地上に於ける 砂漠化現象 、
人類の使用するエネルギーに伴う CO2増加などによる地球温暖化現象
が海水に影響を与えると見るだけでいいのであろうか。
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地球の核に近い深海では「 海底火山 」の影響を受けていないのだろうか。

↑
小笠原諸島の西之島では海底火山が顔を出して拡大しているが、
溶岩流は海にも流れ出しており、多少とも海水温の上昇に寄与しているだろう。
太平洋でも、チリー沖からハワイ、日本までの海底がジワジワと押し寄せており、
その圧力は海底火山を噴火させ、海底を暖めているかも知れない。
太陽が東から昇るように、地球が東側に回転している。
その回転に合わせたかのように地殻が西に向かっているように思える。
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アイスランドなどの火山活動と北極海の氷海の減少との関係はあるのだろうか。
人類は自分の出すCO2を気にしているが、
火山の動向、特に海底火山の動向をもっと研究すべきではないだろうか。
火山との共生により、そのエネルギーを有効利用することで
よりよく相手を知ることが出来るのではないか・・・
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人間の目から見れば、放射性物質は無限に近い生命力を持っている。
原子力発電所は100年~数万年の原発事故後遺症をもたらす可能性がある。
事故がなければクリーンだが、一旦事故があると手が付けられない猛獣である。
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火山も猛獣ではあるが、家畜化することは部分的には可能であろう。
水力発電、海水揚水発電、海流(潮流)発電、太陽光発電などとあわせて、
火山エネルギーを利用した「マグマ発電」で彼らの行動を熟知する必要がある。
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日本人は火山を「温泉」「観光」で利用するのは上手であるが、
エネルギーの利用はこれからであろう。
温泉地が地熱発電に利用しづらい開発規制をゆるめる必要があろう。
地域創世特区で地熱発電を行うべきであろう。
日本海を暖めているかも知れない火山の力をここらで利用し、
利用することで共生できる時代を迎えることができるかもしれない。
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呆けの言うことだから当てにはならないが・・・
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