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めいてい君 @ 日本の純資産~過去最大の純資産で円建てでは世界最大 [東京 28日 ロイター] - 財務省は2…

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Jul 21, 2019
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​​​​​​​​​​​​


はやぶさ1~2の宇宙計画の詳細については、

呆けの小生は知らない。


 小生のおぼろげな記憶を辿る・・・

宇宙ロケット

​「はやぶさ」​ は​

遠い宇宙で一旦は行方不明となったのだが、

何処からともなく通信が開始でき、

再び姿を見せたあとで本体は燃え尽きたが、

宇宙からのメッセージとして

​小惑星「イトカワ」​ の​ 欠片を持ち帰った。





<WIKIPEDIA>




 次のミッションでは、





<WIKIPEDIA>

​​


​​ ​「はやぶさ2」​ ​小惑星「リュウグウ」​ に着陸した。​​

それは「隕石」として地球に将来は衝突するかも

知れない
可能性がありそうだ?

その「隕石」を観察して、上陸を果たし、

その隕石の成分を小爆破で得ようとしている。

小生は、想像する。

隕石「リュウグウY」が将来地球に衝突する軌道に

移ったときには


地球から「はやぶさXi号」が飛び立ち、

その隕石の内部に水素爆弾の爆破装置を埋め込み

木っ端みじんにするか、


推進装置を埋め込んで地球にぶつからない

宇宙の果ての方向に
導くのであろう。

(大きくなって戻ってきたら大変なのだが。)

宇宙の起源・資源開発を研究する時間があったら

当面の宇宙での隕石衝突の危機を

回避してもらいたいものである。


恐竜が栄えた時代を消滅させた隕石の恐怖が

​​​人類を宇宙から狙っている。


<見辛い方は「CTRL」+「+」で拡大、
 終われば「CTRL+「0(数字)」>





​​​


宇宙での資源開発よりも

隕石衝突の危機回避が先ではないだろうか。

 ちなみに、直径で見て、

小惑星「イトカワ」は330m、

小惑星「リュウグウ」は700m、

ユカタン半島に衝突した小惑星は

なんと、10~15kmである。


 恐竜が絶滅した小惑星の衝突が

いかに大きかったかが

理解できよう。




 呆け頭が空想していたら、

読売新聞に専門家の記事があったので

掲載してみたい。



[New門]

はやぶさ2 地球を救う!?


読売新聞オンライン 2019.7.17 5:00

​ ​地球に将来衝突する恐れのある小天体は、
宇宙に2万個もあるという。
今月11日に小惑星リュウグウに再び着地した
探査機「はやぶさ2」が、地球の危機を救う
手だてを与えてくれるかもしれない。


​迫り来る小天体 恐竜滅ぼす


​​
 星が瞬く夜空にいくつもの青白い光跡が伸びていく。
アニメーション映画「君の名は。」(新海誠監督)で
ひときわ印象的なシーンだ。
地球に近づく彗星すいせいの姿を描いている。
 絵空事ではない。
地球には、彗星などの小天体がたびたび飛来し、
地上に衝突してできたクレーターが150個ほど
見つかっている。
 メキシコ・ユカタン半島付近には
約6550万年前、

約10キロ・メートルの大きさの小天体が激突した。
舞い上がった土やちりが太陽光を遮り、
地上を支配していた
恐竜が絶滅した
と考えられている。
 「1億年に1度」の大事件だが、
100メートルほどの小天体が落ちてくる確率は、
数百年に1度に高まる。
1908年にロシア上空で起こった
約60メートルの隕石
の爆発では、
東京都に匹敵する範囲の森林がなぎ倒された。

究極の自然災害とも言える脅威は、
宇宙のかなたに潜んで

いるのだ。
​​ 密着探査、金属発射…「敵」を裸に

​​
 2度目の着地で、
はやぶさ2は差し渡し900メートル

しかないリュウグウ地表の直径7メートルの
範囲を狙って、
自動制御で正確に降りた。
2.4億キロ・メートルも離れた宇宙での話。
まさに離れ業だった。
 つかず離れずの1年に及ぶ探査で、
相手は小さながれき
が集まった塊だとわかった。
3か月前には、機体から切り離した発射装置で、
2キロ・グラムの金属塊を地表に撃ち込む実験
にも成功した。

発射装置は、宇宙開発とは無縁の福島県西郷村に
ある
爆薬製造工場が中心となり開発された。
宇宙航空研究開発機構(JAXAジャクサ)に
請われて
手作りした、世界に一つしかない特注品だ。
 「敵」の正体を知り、地球を小天体から守る
基本技術
をも手にした。
地球に向かってくる小天体を避けるには、
人工物をぶつけて
軌道を変えるのが最も効果的な
方法だからだ。

ぶつける威力はわずかでも、
10~20年かけて地球に
近づくうちに、
小天体の軌道のずれが大きくなり、

そらすことができる。
「今回培った技術を将来の危機回避につなげたい」。
チームの大黒柱、JAXAの吉川真・准教授は
こう力を込める。
 はやぶさ2が先鞭をつけた小天体回避技術の
開発には、米航空宇宙局(NASA)も続く。
探査機そのものを小惑星にぶつけて軌道が
どう変わるか
を調べる実験を
2022年にも実施する。

 今回の探査の経験も、国際協力で生かして
ほしい。

吉川さんによると、危険な小惑星を早期に発見する
ことが
大前提だが、300メートルほどの小天体
なら探査機を
5、6機ぶつければ、地球への衝突を
回避できる可能性が
あるという。

​​​ 砂粒の「玉手箱」

 米国のアポロ11号による人類初の月面着陸から、
今月21日でちょうど半世紀を迎える。
世界の目をクギづけにした50年後、はやぶさ2が、
2度の着地で小惑星のかけらの採取に挑んだ。
 「一番大きな山は越えた」。
再着地を成功させたチームは、充実感を漂わせて
こう語った。

リュウグウでの大仕事を終えたはやぶさ2は、
地球に戻る長旅に臨む。
帰還は20年末の予定だ。
 持ち帰る砂粒には宇宙の様々な情報が
詰まっている。

そんな宝物が入った「玉手箱」を開ける日を
世界が待っている。
 ◆映画「君の名は。」=1000年に1度の
彗星の接近に
沸き立つ日本を舞台に、
東京に住む少年と山村の少女が、

夢を通じて入れ替わりながら、
互いに思いを寄せていく
ファンタジー。
2016年に公開され、興行収入250億円を
突破する
大ヒットを記録した。



​​ ​[DATA]「水」と「生命」に迫る​

 リュウグウのかけらには、
「水」や生命のもととなる
「有機物」が含まれている
かもしれない。

地球に息づく生命は、リュウグウのような小惑星が
もたらしたとの説もある。
40億年近く前の生命誕生のミステリーに
一歩近づけると
期待されている。
 「行って、取って、帰ってくる」という
難易度の極めて
高い宇宙探査を実現するまでに、
日本は約30年の長い
道のりを歩んできた。
始まりは1985年。地球に接近するハレー彗星
の観測の
ために「さきがけ」「すいせい」の探査機
2機が打ち上げ
られた。
 2007年には探査機「かぐや」が月に向かった。
より遠い太陽系の惑星に到着して観測する探査には
15年、
金星探査機「あかつき」が初めて成功。
水星探査機「みお」は、25年の到着を目指して
飛行中だ。
      科学部 野依英治 
   2005年から、宇宙開発や天文、自然災害、
   科学技術政策などの取材を担当。






 呆けの小生には興味はこっちだが・・・






 追記:2020/12/2













​​​​​​​​





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Last updated  Dec 2, 2020 07:21:24 PM
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