日々是「一網打尽」。
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今日、弟のうちに子どもが生まれた。夜遅かったけれども、勝手知ったる私が3回お産した(&ついでに自分自身もそこで生まれた)病院だし、お見舞いに配慮する点も心得ているので、分娩室の直前まで入れてもらえ、他にお産中の人がなかったこともあって、ドア全開でお産が済んだばかりで経過観察中の義妹Y子ちゃんと、できたてほやほやの赤ちゃんと、立会い出産した弟に面会できた。・・・・・ちっちゃ!<赤ちゃんちなみに女の子だった・・・・・ずっと「たぶん男」と聞かされていたので、お下がりも男の子物中心(新生児用品は多少女の子物も入れたけど)にあげてたから、これからはうちのサユリの服も上手に着て、きれいな状態でお下がりに回せるようにしないと~私自身は、5時間以上陣痛で苦しんだことがないという超?安産体質(&痛みの閾値が高い)で、うちのダンナなんかもお産っていうのはこういうもんだと思っていたフシがあるのだが、今回のY子ちゃんは大変だった。おとといの夕方から陣痛が始まり、病院に電話して受診の指示があったけど、診察の結果まだお産にはならないということで一旦帰って来た。日付が変わって、深夜に受診、そこでようやく入院。そっからが長い長い。赤ちゃんの出てくる口が開かないのだ。お産の進行を早めるために病棟内をグルグル歩き回り、あっちこっち叩いたり揉んだり。吐き気はするわ、夜眠ろうとしても5分おきに激しい痛みで目が覚めるわ。2晩これをやられたら、たまりませんわな。まる2日を超えたあたりで、ようやく生まれる兆候が。ここの病院は、立会い出産といっても、パパが入れるのはママの上半身の位置まで(つまり赤ちゃんが出てくる瞬間そのものは見られない)なのだが、うちの弟はそのスジの人で専門知識があるからということで、助産師さんの真横で一緒に誕生の瞬間を見られたそうである。もっとも、弟に言わせると、あまりの進行の遅さに「グローブ、6半!」と何度も叫びそうになった・・・・・らしい。#自分で取り出すつもりかよ(汗)五体満足で生まれたから結果オーライなんだけど、Y子ちゃん的には今回のお産は「イケてない」のだそうだ。妊娠がわかった段階から、つわりもほとんどなく、食事内容や行動にも注意して、マタニティスイミングにも行ったり、産前休暇中は家事と赤ちゃんグッズの準備にいそしみ、体重増加のコントロールも完璧、生活内容にも何も問題ない「優等生妊婦」だったのに、最後の最後で2日以上陣痛に苦しむなんて、彼女の中では全くの計算外だったらしい。「パーフェクトなお産を目指してたのにぃ~この次は絶対、いろいろ調べて早くお産が進むような方法をとらなくっちゃ」などと分娩台の上からのたまうY子ちゃん。・・・・・何もかも完璧にコントロールしようって、それはちょっと傲慢なんでないの~と突っ込みたかったが、お産が済んだばかりの「ランナーズ・ハイ」状態での発言だから、ま、仕方ないかと。延々53時間のお産。どうもお疲れ様でした・・・・・これから育児生活頑張りましょう~
2004/04/24
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