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今年も今日で半分経過、前半を振り返るにあたって、日記リンクさせていただいている方やそのまたリンク先の方が話題になさっている「手帳を見直す」ことに。本当は、カッコよくシステム手帳なんかを持ち歩いてみたいのだが、だいたい、医療職はある意味「現業職」でもあるので、一部の管理職を除いてこういう手帳を常に持っている人はあまりないと思う。もちろん、業務上メモを取ることは必要なので、なにかしら筆記用具とメモ用紙は持っているのだが、デスクなどひとつところにじっとしているわけではなく、両手は常にあいている状態なのが基本だし、ユニフォーム・白衣のポケットは仕事の邪魔にならないようになるべくモノを入れないよう言われているから、立派なジャケットのシステム手帳は、持って歩くにしてもポケットに入れるにしても、現場の医療職には似つかわしくない。今は、月間スケジュールが見開きでマス目のカレンダーになっているものに、週間スケジュールのページがくっついているものを使っているのだが、月間の方に書いて、さらに週間の方にも・・・・・というのが煩雑で、たまに写し忘れがあったりして、どうにかならないかと思っていた。基本的に、学生の頃からマス目の月間カレンダータイプのが好きで、ここからなかなか離れられないでいたところに、医療職というのは特に下っ端の頃は自分で管理すべきスケジュールなんてものは勤務シフトぐらいで、あとは出勤したら曜日単位でやるべきことが勝手に降って湧いてくるから、仕事におけるスケジュール帳というのはまずいらない。それに慣れてしまっていたので、今のようにひとりで上司と部下の二役(さらには妻と母と一個人としても・・・・・)をこなす身になってみると、今の手帳の使い方ではどうにもまずいという結論に達した。思い切ってシステム手帳を導入してみるか~とも思ったが、まずは使い勝手のいい中身の問題だと思い直して、普通の文房具として売っているA6サイズのノートに、あるビジネス書で見た記入方法を試してみることに。・見開き2ページが1日分・左のページはメモ・付記欄・右のページは縦線で半分にし、左半分には当日すべきこと、右側はタイムスケジュール(すべきことのうち30分以上時間を取るものを記入)・すべきことのうちひとつは、自分の中での大きな目標に向けての、小さな1歩につながることにするそのビジネス書と少し違うのは、日・祝のためにはわざわざページを設けないことにしたこと。日・祝は、ほとんど家族のために時間を費やすことが多く、スケジュールも変更になりがちなので、大き目の付箋をその前日のメモ・付記欄につけておいて日・祝のスケジュール欄とし、もしその日の予定がまるごと変更になっても、別の休日に簡単に移せるようにした。あと、その月の勤務予定がひと目で見てわからないと不便なので、これまたマス目のカレンダーを付箋で作り、勤務の切れ目の日(毎月21日)のメモ・付記欄に貼り付けるようにしておいた。私が思うに、医療職は普通のビジネスパーソンと違って、目の前のルーチンワークをこなすのが第一で、仕事のことでかなり先のことを考えたり、何か過去のことを顧みるということが、習慣としてあまりないような気がする。デスクに座ってない、両手は常に何も持たずにあけておく、という仕事のスタイルが、書き付けたり見直したりという「手帳を活用する仕事の進め方」にそぐわないのかも・・・・・そのビジネス書に「まずは1か月試してみてください」とあったので、ノート1冊、子ども達の夏休みが終わる9月初めまでの約2か月分のページを確保した。仕事中も常に連れて歩けるように、とりあえずA6にしてみたのだが、このノートの大きさで十分なのか足りないのかはたまた大きすぎるのか、まだわからない。高い手帳を買って、使い勝手が悪かったら絶対後悔しそうだもの、まずは100円か200円のノートで十分よね。これでうまくいったらシメたもの。夏が終わる頃には、デキる女に大変身かも(をいをい・・・・・)?ということで、気分も新たに、今年後半に突入します(^^)
2004/06/30
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昨日の夜に唐突に思いつき、今日は朝からみさき公園に家族で行くことに決めた。姑にもらった「株主招待券」があったので・・・・・有効期限が、プールの営業が始まるまでのものだから、今週か来週しか行ける日がない。今日も曇天だけど、梅雨の最中だし、来週日曜が晴れになる保障はどこにもないから~行くと言ったら行くのだ。タイトルの「0724」は、あの、Tシャツのデザインなんかで時々見かけるんだけど、ディープな大阪・泉南地方(の市外局番)のことね。私が就職してから結婚後しばらくまで大半の時間を過ごした(職場がこのあたりにあった)地域でもある。その中でもみさき公園は大阪のもっとも南西端、ほとんど和歌山のそばにある。目的地に向かう高速道路の上から見える景色、当時はまだなかった建物もあるが、懐かしい街並みが続く。私の青春だよ・・・・・(遠い目)春のヒーローショー上演期間も終わり、お天気も悪いから、園内はとてもすいていた。入園して、まずイルカショーのコーナーに。ところが開演直前から土砂降りの雨が!!観客席は可動式の屋根があるので、濡れずに見られたけれど、終演後傘を持っていない人は移動が大変だったみたい。うちは、かさばるけど4本(サユリは親が抱っこするからいらない)持って来てたんで助かった~ごはんも並ばずに食べられて、子ども達は乗り物三昧、大人は海のそば、久々に外の空気を吸えて、いい息抜きになりました。
2004/06/27
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今週は仕事上のストレスが閾値をオーバーしてしまい、これ以上余計なことを考えたり悩んだりしたくないので、目の前に発生した事柄を片っ端から黙々と片付けていたら、なんとなく過ごしやすい状態になってきました。【仕事】素人相手同然に、指示をメモにして必要なところすべてに貼りまくりました。本当は、私がこんなことしなくても動いてくれるのが、プロのお仕事ってモンなんですがねぇ。おかげで24日以降、大きなトラブルはありません。【家庭】忙しい時ほど、おいしいものが食べたくなり、ついでに料理もしたくなる・・・・・食材の回転がいいので、冷蔵庫の中が片付くし、おいしいものが食べられて家族も喜ぶのでバンバンザイ。あと、これまで子どもを寝かしつけてからやっていた分の家事を、おおむね夜11時以降はやらないことにして、どうしてもな分は朝5時頃から始めることにしたら、なんとまあすごくはかどること。朝起きにくい冬も同じようにできるかどうかは自信がないけど、今はこれでストレスフリーな状態だから、しばらくは続けてみることにしました。【おまけ】痩せました。体重はともかく、ウエストまわりがスッキリしました。くろずを飲み始めて体の代謝がよくなり、お通じも改善したので「おなかポッコリ」がなくなって、さらにはある楽天仲間の方からウエスト引き締め用のガードルを譲っていただき、それも試したりしているうちに、たぶん私の体全体が「キレイになること」に目覚めてしまったのではないかと思うのですが・・・・・私ぐらいの年齢になると、そろそろ中年女性特有の「体型変化」が始まるらしいのですが、今のところバストがやや小さくなった以外は、20歳代の時のサイズをなんとかキープできています。まだまだ頑張るぞ(^^)v★★★★★いろいろやりたいことが湧いて出てきて、なんだかちょっとワクワクした気分です。仕事も家事しごとも「もう○○年もやってるから、悩まずできて当たり前」ではなく、今までのやり方をチャラにして全然違うやり方を試してみたりと、新鮮さを楽しむゆとりも必要なのかも・・・・・それでは皆様、よい週末を(^^)
2004/06/26
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「朝1回」と飲み方が決まっている薬を1日2回飲ませてしまい、予定の半分の期間で薬がおしまいになって「○○さんの朝のお薬が足りません」などと平気で言う看護婦。はたまた「1日3回」と決まっている薬を1日2回しか飲ませず「すいぶん余ってますねぇ」などと平気で言う看護婦。(あえて「看護婦」と呼ばせてもらう。「師」の字はこの際、使いたくない・・・・・)普通の2倍飲ませれば、早くなくなるのは当たり前でしょっ。飲ませなければ余るのも、当然じゃないですか。「医師の指示を守る」という基本中の基本ができないなんて、看護婦としてというか、社会人としてもいかがなものかと思うわけで。・・・・・こんな人達の尻拭いばかりしてるんですが、私。いや、実はナースだけじゃないんですけどね。一般企業って、特に大手は、一定以上の学歴とか試験とか、クリアした人が集まってるから、たまに変わった人がいるかも知れないけど、そこそこ人材の質は保たれているのではないかと思うのだが、私のいる医療・介護というこの業界、例えばお勉強の出来不出来だけで言っても、医師のように最難関レベルを突破した人間から「入試問題は各科目1問できれば合格」な底辺校出身者でもOKな職種まで、はたまたビジネスパーソンとしてバリバリやれる常識も分別も身についた人からご挨拶もちゃんとできないようなお行儀の悪い人まで、今流行りの「階層化」という言葉を使えば、ホントに様々な階層の人々が存在している。その、どの部分に基準を持って行くかというと、やっぱり、かなり下げないと、仕事が回らない。関西で「アホに物言うみたいに」っていう言い方をすることがあるけど、まさに、アメリカ製品の取り扱い説明書みたいに「そんなの当たり前じゃん」みたいなレベルのことから説明しなければ始まらない。エネルギーも時間も、ものすごく無駄にしてるような気が・・・・・もっとちゃんとしたところで、充実した仕事をしたい。それと、よく「学歴なんて関係ない」という人があるが、学歴っていうのはある程度、その人が努力した結果を表していると思うので「ここ一番という時に努力や我慢ができる人かどうか」の目安にはなると、私は思っている。
2004/06/23
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おととい、義妹のY子ちゃんからメールが来た。「Y子です。そろそろ保育園の見学に回ろうと思い、先ほど○○保育園(うちのサユリが通う保育園)に19日(土)14時に見学の予約を入れました。話の流れでおねえさんの名前を出したら『蘭子さんも一緒に来られますか?』と聞かれたのですが、一緒に行った方がよいのでしょうか?お忙しいと思うので、支障なければM(私の弟)さんとコユキ(仮名・8週間前に生まれた姪)との3人で行くつもりでおりますが。」そうか。もう産後8週なんだ。私が長男を産んだ時は、もうこれで職場復帰だった。当時はまだ育児休業の制度が完全でなく、事業所の規模によっては産休の付与のみで許されてたのだ。まあ、Y子ちゃんは某県の公務員を一旦退職し、今年度中採用予定で次の就職が内定しているので、今すぐ職場に戻らなければならないという切羽詰った状況ではない。ただ、なんでもかんでも「情報収集→それを元に計画立案→実行」ですべて計算どおりに事を運んでいる弟夫婦にしては、「子どもを預けて働く」ことに関してはやや見通しが甘いんじゃないかという気もする。保育園そのものが少ないうちの近所にわざわざ引っ越して来ちゃったとか、今年度中(それもできれば早く)に復職しなければいけないのに、子どもが4月生まれだとかいうあたりが。まあ、私がコウイチのことで苦労した10年前に比べれば、子育てにまつわるあれこれはかなり優しい環境になってきてはいるが、本来昼間は家庭内で保育されるべき乳児(幼稚園就園前)を、このような形で社会に出すというのは、やはり余分なエネルギーを必要とする。ただ、弟夫婦は府内で転勤のある仕事なので、サユリの通うこの保育園だと、家の近くではないため、転勤先によっては送迎の手間が大変なのである。私は、職場の近くだから今のところは大丈夫なんだけど・・・・・だから、他の保育園も見て回るつもりのようだが、果たして年度途中受け入れの枠が他所の園ではどの程度あるものなのだろうか。ほっとけば勝手に行って、勝手に決めてくるんだろうと思うが、「一緒に行った方がいいのでしょうか?」と聞かれて「私なんか行かなくても大丈夫だよ」なんて冷たくあしらえず、第1子だとわからないことだらけで困るだろうと「付いて行った方がよければ行きますが?」なんていい人になってしまう自分がちょっと嫌い(爆)ということで、今日は半日有休取って、14時に保育園に行って来ます。サユリも、久々の早いお迎えで喜ぶでしょう(^^)★★★★★ただいま~見学、付き添いに行って来ました。現時点では入園第1希望にしてるわけではないので、ひととおり見て回って、わからない点を質問したりと、わりと淡々と進みました。0歳児クラス主任の保育士さんに「蘭子さん(の子ども達)の方が(園長先生以外の)どの先生よりも在園期間長いですからね、何かあったらあとは蘭子さんに聞いていただいて・・・・・もうベテランですから(笑)」とか言われちゃったよ(爆)あとでY子ちゃん曰く「新米パパママだけであぶなっかしい子育てしてるより、保育園に行ってる方がプロの目線でもチェックが入るからいいのかも・・・・・」。「Mさん(弟)が長期出張とか行っちゃうと、ホントに家でコユキとふたりっきりになってしまって、何しゃべっていいかわからなくて間が持たない・・・・・」帰りがけ、私が実家の母に届け物があるからと言ったら、親子3人一緒について来て、ちょうどコユキちゃんがお腹を空かせた時間でミルクをあげてたんだけど、弟は眠くてコユキちゃんと哺乳瓶を落としそうになってたので「ちょっと『伯母さん』が代わってあげるから、アナタちょっとうたた寝でもしてらっしゃい」と授乳を代わることにしました。私も相当危なっかしいお母さん(現在進行形)には違いないのでしょうが、新米パパママを目の前にしてしまうと、ついつい手が出るのよねぇ(^^;姉としては、あれだけ何事にも自信満々なこの夫婦でも、こうやってちょこちょこ不安な面を見せられたり、育児頑張り過ぎて体力消耗してるところを見てしまうと、私が何かしてやらなくっちゃ・・・・・と、幼い頃からの「刷り込み」というのはホントにおそろしい(爆)それとも、私ってただの「世話好きおばさん」なのかしら~(^^;
2004/06/19
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ロンドンハーツがトップ 見せたくない番組(共同通信・6月16日更新)日本PTA全国協議会の調査結果だそうである。実は、私はこの「ロンドンハーツ」(火曜21:00~・テレビ朝日系)、結構好きでほぼ毎週見ている。夜9時台の番組なので、子どもも一緒に見ていることが多いが、別に止めたりはしない。まあたしかに、ドタバタが過ぎるシーンなんかがないとは言えなくもないのだが、「カミングアウト温泉」(友達同士またはカップル1組が真ん中を壁で仕切られた大きな浴槽に分かれて入り、本音を言い合う)や、二股交際男や貢がせ女に制裁を加える企画には、かなり共感している。時々は、当事者の親にも出演してもらって(恥さらしな、という意見もあるかとは思うが)「親の忠告は聞くもんだ」という演出もやってしまうあたり、親の存在が軽んじられてる昨今にしては、なかなかやるじゃないかという気にさせられる。また、司会のロンドンブーツ1号2号の田村淳(あつし)が、素人イジリがものすごくうまいというか、別室からモニター画面をみながら登場人物の心理状態を想像して次の演出を考えているところなど、別にディレクターから指示もあるのだろうが「この人は表面的にはワーワー言ってるけど、実は人の気持ちとかよく見て考えるタイプなんだろうな」とも思ってしまう。これだけ「うまく立ち回って、金品やおいしい思いをたくさん得た者が勝ち」という考えが主流の世の中で、「お付き合いするならひとりの相手と誠実に」「お金より、最終的には気持ちが大切」という一見古臭そうな考えを、番組の中で「こういうのってやっぱり大事だよ」って若い子に知らしめてくれてるところを評価したいと思うのだ。若い子はそこまで深読みできない人も多いだろうから、見る側にもそれなりの判断力が求められるし、それがなければただのドタバタ番組で終わってしまうのかも知れないが。うちの子どもには「お金が目当てとか、真面目じゃないお付き合いは、「制裁」されるぐらい、みんなにバカにされるよくないことなんだからね」と言いながら見せているので、特にコウイチはもう小学校で性教育なんかも済んでいるから、何か買ってくれるから付き合うとか、二股は道徳的によくないこと、真面目に誠実にやらないといけないんだということを理解できていると思う。昔から、「8時だよ!全員集合」(これが真っ先に上がるあたりで歳がバレそうだ・・・・・汗)をはじめとして、PTAなんたら協議会のヤリ玉に挙げられるテレビ番組はいつの時代にも存在する。テレビはあまり見ない(私の小3~5時代の足掛け3年はニュースですら見ない、テレビのスイッチさえも入れなかった)家庭だった蘭子実家でさえ、「週に1度ぐらいはバカ笑いする時間も必要」と、あの厳格な蘭子父が「全員集合」の視聴を許可し、一緒にワハハ言いながら見てたぐらいなのだ。それでも別に、私も弟もいわゆる「困った子ども」には育たなかった(はずなんだけど・・・・・)と思うし、その極悪番組だったはずの「全員集合」でさえ、笑いの名作としてDVD化されたぐらいだから、結局は見る側の意識の問題、ということなのかも。ちなみに、「見せたい番組」2位と3位の「どうぶつ奇想天外!」(TBS系)「その時歴史が動いた」(NHK)も、かなりよく見てます。もちろん、NHKの受信料も1年分一括できちんと払っておりまする(^^)v
2004/06/17
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ここしばらく、年金とか家族とかハードな話題の日記が続いたので、今日は少々やわらかめのネタで行こうと思う。【目の極楽】と言っても、たいした話題じゃないんだけど(^^;上2人の子どもの小学校の、日曜参観に行ってきた。ダンナも休みだったので、サユリも連れて一緒に出発。校庭で飼われている生き物を見せてやろうと、サユリを連れて行き戻って来たダンナの言葉。「おかーしゃん、ニワトリが赤ちゃん産んでる!」・・・・・えっ?頭の中には、体長10cmほどのミニサイズのニワトリの絵がグルグルと・・・・・違う違う!ニワトリの赤ちゃんっていうたら、ヒヨコに決まってますやん。そう気付くのに、7秒ほどかかった(爆)帰りがけに、私も校庭の飼育箱(カゴ)を見に行った。ニワトリのつがいがいるけど、ヒヨコなんていないじゃん。すると、座っているメンドリの羽(腕とは言わないよねぇ)の脇から、小さなクチバシがちょこんとのぞいている。・・・・・カワイイっ♪(^-^)しばらくして、メンドリが立ち上がると・・・・・下にはなんと、12羽ものヒヨコが隠れていた!!いやーっ、もうっ、カワイイっっ☆お母さんニワトリとたわむれるヒヨコ達。両親が黒や茶のブチが入ったニワトリなので、ヒヨコも約半分は黄色一色じゃなくて、カルガモのヒナのような模様入り。そこへ近付いてきた、中学生とおぼしき一団。「(ニワトリに向かって)おおっ、お前達、元気にしてるのかー!よかったよかった♪」「わー、この注意札、まだ残ってるやん」彼らはこの小学校を卒業した子達で、当時飼育委員をしていたらしい。今日は午後から、小学校で地域のイベントがあるので、父兄以外にも人が集まり始めているようだ。近頃の若い者(←って言い出したらもうトシだ・・・・・)って、なんだかいつもとんがっていて、こういう思い出とかかわいいものとか、すぐに「ウザい」なんて言うじゃない?こういう純な中学生が普通にいる街に住めて、なんだか嬉しい。うちの子ども達も、この子達みたいにやさしい気持ちを大事にしてくれる中学生になってくれるといいな。【体の極楽】日曜参観が終わってすぐ、姑宅に直行。姑にも「くろず」飲んでみない?って以前からすすめていて、いちど買って持って行ってあげるね~と言っていたので、今日こそ実行。お昼ご飯をごちそうになり、ダンナはリビングでごろ寝。すると姑が「蘭子さん、そのイス、座って座って。『背筋のばし』にしたら、最高に気持ちいいわよ」と。そのイスとは。オムロンマッサージチェア pisu style(ピーィス スタイル)いや~極楽極楽♪座りながらウトウトしちゃいましたもん。自分の実家だと、自分が率先して動かなければいけないと思うとちっともくつろがないけど、姑の家はホントにリラックスできる。日曜ぐらい、嫁も休ませてやらないと・・・・・という、姑の気遣いなんだろうけど。ありがたやありがたや。ダンナと結婚して12年余り、姑宅の冷蔵庫も勝手に開けられるほど、私もすっかり婚家のムスメになってしまったということね(笑)【お腹の極楽】ダンナと次男のリクエストで、夕食は家族で焼肉を食べに行った。姑も誘ったが、今日は予定があるのでと断られた。焼肉と言えば行くのはもちろん、大阪のリトルコリア・鶴橋である。姑にすすめられたお店目指して、レッツゴー♪この1か月ほど、コウイチ(小5)の食欲がものすごい。平日でも、晩ご飯前に特大おむすびとか、タイヤキ2個とか、あるいは肉まん2個とか食べて、食事はさらに、ご飯も味噌汁もおかわり。魚などの和食系メニューが好きなせいか、毎日これだけ食べても太ったようには思わないが、そろそろ成長期ということか?うちの家族はホルモン系が食べられないので、肉のオーダーはひたすら、ロースとバラの繰り返し。私には塩タン一人前しかあたりませんでした(^^;これまた肉より魚が好きなサユリでさえ、いいお肉の味はよく知ってるというか、ロースばっかり食べてるぅ~(爆)あとは焼き野菜にサラダに石焼ビビンバに・・・・・食いも食ったり、お会計は「秘密」です(死)今はまだ子どもが全部小学生以下だからいいけど、あと3~4年もしたら家族で外で焼肉なんておそろしくて行けないかも・・・・・・・・・・明日からダイエットだわ(汗)でも、久々に「陽」のエネルギーいっぱいの1日でした♪♪
2004/06/13
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昨日から今日にかけて、出生率1.29、過去最低となり、年金財政の雲行きがあやしい、という話題で世間は騒がしい。昨日の日記にも書いたとおり、ダンナの社会保険変更の書類を書いたのだが、こういう書類を出す時など、ダンナの職場ではうちの家族構成をネタに、勝手に話が盛り上がるらしい。特に、出生率が1.30を割り込んだという話題の直後だけに、うちが「子ども3人」というのが「絶対におかしい」と言い切られてしまうのだ。ダンナの職場の人はみんな、子どもは一人っ子か、せいぜい2人まで。3人以上いる家庭は「親の目が行き届かない」「ひとりの子どもにかけられるお金が限られるので、教育のレベルが下がる」「家族計画もできない、理性のない家庭」、つまりは「負け組家族」なのだそうだ。「負け組」なんて言われてもなぁ・・・・・今さら、ツヨシとサユリをお腹の中に戻すわけにはいかないしねぇ(苦笑)ハッキリ言えば、私だって、はじめのうちは行政の好きな「夫婦と子ども2人のモデルケース」が理想だと思っていた。私自身も、そういう家庭で自分の子ども時代を送っている。姑にもさんざん「子どもは2人までにしなさい」って言われて、3人目の妊娠がわかった時には「だから気を付けなさいって言ったのに」、3人目が女だとわかるまで、ちょっと立場なかったもんなぁ。実の親だって「まだ生むの?」だったし・・・・・義兄夫婦の子どもは女の子2人、それもサユリの誕生当時小6と小3になっててすっかり手がかからなかったから、一族で行動する時に私達夫婦だけが小さい子どもをワラワラ連れてアタフタするのが厄介だったのだろう。サユリが生まれなければその年の一族旅行は海外だったはずで、それがキャンセルになって以来、義兄の長女は中学生になりクラブや塾の都合で長期の休みが取れなくなったため、「一族で海外」はお預けになったままだ。私の高校時代の後輩で、某私立大工学部の教員をやってるのがいるのだが、彼に2人目の子どもが生まれた時、彼のボス(教授)はキッパリとこう言ったそうだ。「この子も早くお兄ちゃんにしてやらんとイカンな。何事も、単純再生産では衰退していくものだ」#いくら工学部でも子どもに対して単純再生産、ってアンタ・・・・・(爆)工業製品でも、規格外や不良品も発生するわけで、作ったものがそのまま全量、正規の製品として市中に出るわけではない。必ずロスが発生する。ヒトの子どもも、夫婦2人が自分達の分身としてひとりずつ、計2人生んだとしても、病気や事故で亡くなることもあり、単純に自分達のコピーを残せば人口的には事足りるわけではない。さらには何らかの事情で子どもができなかったり、結婚のチャンスがない(または積極的に結婚を選択しない)人もいるしで、現在はそれがかなり深刻な状態にまでなってきていて、1.29などという出生率の数字が出たわけで、その教授のおっしゃることは、いささか乱暴な表現ではあるが、現在の人口を維持しようと思えば、3人以上子どもを生むカップルが適当にいてくれなければ困るということなのだろう。しかし、テレビで番組改変期などによくやる大家族番組で見るように、子どもの多い家庭というのはあまりよいイメージで語られない。放任・乱雑・無学・無知・喧騒・無礼・貧困・・・・・親が無学で計画性がないため、後先考えず子どもをポンポン生んで、人数が多すぎて教育や躾に手間やお金をかけられないから(テレビで見る大家族の中には、計画的に貯蓄して子ども全員に高校より上の教育を受けさせていらっしゃるキチンとしたおうちもあるが)、子どももそういった低次元の悪循環から抜け出せない・・・・・これらは極端な例だろうが、たしかに「3人の子どもを母親ひとりでみている」図は、一人っ子の子どもに母親が付きっきりというのに比べると、親の目や手が行き届いていないという感が否めない。現代において育児は「人生における一大事業」だから、育児専任の母親が余所見などせずひとりもしくは多くても2人までの子どもに、手間も時間もお金もかけて全力を傾けてあたるのが理想、そうあるべきということか。テレビや雑誌で紹介される「セレブなお母さま」は、ほとんど子どもはひとりか2人。仕事と育児を両立させてる「キャリア系お母さま」も、たいていは一人っ子。一世を風靡したあの「おニャン子クラブ」も、コマダムにおさまってる面々はほとんど、子どもはひとりだけでお受験やらなんやら、持てる力をほとんどその子どもひとりに注いでいるんだもんなー。子どもが3人いて、仕事もしてますって言うと「まあ、3人もいちゃあ、お金に困りますもんねぇ」とくる。はあー。あと、よく言われたのが「男の3人兄弟は最悪。乱暴だし汚いしうるさいし、あなた3人目が女の子でほんっとによかったわねぇ」。男の子3人だと、おもちゃや食べ物の取り合いなどとにかく「あさましい」のだそうだ。まあ、他人からどう思われようが、自分がそこそこ幸せで満足できる生活が送れていれば構わないわけだが・・・・・それじゃあ、「勝ち組家族」って何なんだ?私の周りで語られる、勝ち組家族の条件の数々。思いつくまま列記してみよう~・夫婦2人に子どもはひとり、もしくは2人ならうちひとりは必ず女の子(男2人は華がない・・・・・んだって)・妻が専業主婦の場合、夫の年収は10M円以上、職種はIT・マスコミ・上場企業の非技術職(技術屋はあくまで消耗品、大きな組織の中ではめったなことで経営サイドにはなれない)・非製造非販売系事業所の経営者(例えば士業とか)・共働きの場合、妻の職業は非一般事務職・非技術職(自由度の少ない仕事はハイクラスではない)、年収は6M円を下らない・住まいは東京なら山手線の内側一帯と外側500m以内(大阪ならJR環状線の内側限定)、各道府県ではそれらに準ずる場所、または文教地区として同じタイプのファミリー向けマンションなら周辺より10~20M円価格設定が高い場所、一戸建てならターミナル駅から各駅停車で30分以内(急行だと相当郊外まで行けてしまう)の駅から徒歩10分以内の場所(駅からバス、はNG)・夫婦の実家は当然一戸建て、両親とも健在で父親は現役バリバリの社会人もしくは年金だけでも悠々自適の生活、母親は専業主婦で時々育児の援助もしてくれる(介護が必要な親がいる、というのでは仕事の査定にマイナスらしい)・食べるものは生協や産直のお取り寄せが基本、スーパーにも行くが添加物や環境への取り組みが積極的なところを利用、大量生産の出来合い品は利用せず妻の手作り中心、パンやお菓子を手作りするゆとりもある・今流行ってるストリート系のルーズな服は着ない、子どもの茶髪・ローラースニーカー・ケバい服に至っては教育の程度を疑われるので絶対NG・子どもは塾を含めて2つ以上の習い事、当然妻の送迎付き(共働き母でも、ちゃんとした仕事なら土日は休みのはずなので、その日は育児活動に邁進)・子どもの数が少ないと時間にゆとりがあるので、妻自身が自由に使える時間があり、趣味やボランティア活動のために費やせる・・・・・まだある?これは相当、テレビや雑誌の情報に影響されてないか?でも、子どもがいなかったり少なかったら「年金泥棒」みたいに言われるし、3人以上いればいたで理性と教養のない家族だと言われ・・・・・本当の「勝ち組家族」って、いったい何??
2004/06/11
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近々、ダンナの健康保険が変更になる。職場の組織改変があり、名称や保険種類(たぶん、組合から政府管掌へ?)も変わるため。切り替えのため、書類を持って帰って来たのだが、健康保険の変更届には「国民年金第3号被保険者届」がもれなく付いている。年末調整の時も同様に、職場から配布される「記入上の注意」は、あきらかに配偶者(妻)が専業主婦か、年収100万円前後のパート主婦対象に書かれていて、私のように常勤で、健保は組合本人・年金は2号なんていう既婚の女は、世間ではマイナー扱い。「扶養している配偶者」欄はいつも空欄のまま提出することになるわけだが、たいてい「奥さんの名前が抜けてますよ」とか何とか、記載不備で戻されてきたり、問い合わせがあったりする。小さい子どものいる妻、というのは、扶養家族であるのが当然なんだろうか。嫁は、社会保険を自分で払うたらイカンのかい。毎度毎度「常勤で働いてますので、扶養には入ってないんです」と説明するのも面倒で。ダンナの職場、総務部門も今までと変わるので、また一から説明せにゃならんのか・・・・・(鬱)で、記入済みの書類をダンナに渡して、聞いてみた。「こういう書類、うちっていつも、配偶者欄が空欄だけど、夫の立場的にはこれってどんな感じ?女ひとり養えない甲斐性ナシみたいで肩身が狭いとか、今どきの都会派カップルみたいでそこそこイケてるとか?」ダンナのお答え。「もちろん今は、ふたりとも働いている状態で生活も軌道に乗ってるし、もう一方に収入があることで俺もリスクを恐れず思い切った仕事ができるから、今おかーしゃんが働いてることに不満があるとかいうわけやないけども」「甲斐性ナシとか、そういう意味じゃなくて、・・・・・結婚する前に、『私だけ姓が変わるのは納得できない』って言うてたやん?まあ、実質的に一緒にずっと暮らせればいいと思ってるから、こだわるわけではないけど、俺と同じ姓になるのがそんなに嫌なんかなぁ、扶養家族っていう自分のなわばり(と言いながら両腕で抱え込むように輪を作る)の中には入ってくれへんのやなぁ、信用されてないんかなぁと思ったら、ちょっとさびしいような気はする」#夫婦別姓が法制化されたら、即行で元の姓に戻す予定です。だって今の姓、フルネームで書いたら、ファーストネームとのバランスがすっごく悪いんですもん。通称として今の姓で呼ばれるのは構いませんけど・・・・・信用してないわけではないんですがね。最終的に自分を守れるのは、自分自身しかいないと思っているんで、誰かに「自分の人生の主導権」を握られることにものすごい不安と不快感があるということ。「国民年金第3号被保険者」なんて、家庭内での実質はカカア天下であっても、夫がいなければただのプータロー。社会的にこんなにバカにされてる身分って、たぶん他にないぞ?その「私を守ってくれる人」だって、究極の悪条件下に置かれたら、やっぱり自分がいちばん大事で、余力があれば周りの人を・・・・・というふうになるわけでしょ?細木数子的に言えば「可愛げのない、損なオンナ」なのだろうが、小さい頃から父親に「女だからこの程度で構わない、というような妥協の仕方は許さん」としつけられてきて、それで得したことはあっても損したことはないので、今さらこのキャラが変えられるとは言い難い。こんな私達夫婦は「甲斐性のないオトコと可愛くないオンナ」なのだろうか。
2004/06/10
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今日はこの数日に比べて、ダンナの帰りが遅い。子どもの夕食を済ませても、まだ帰らない。・・・・・そこへ、私の携帯が鳴った。「おかーしゃん?あのな、バイクのキーがなくなって、帰られへんねん。いつも帰ったら財布とか入れる引き出しの奥に、スペアキー入ってない?」ちょっとあわててるダンナである。「ちょっと待って・・・・・あるある。それで?」「今からタクシーで帰って、キー取りに行くから、置いといて」タクシーで帰ってキー取りに、ってアンタ。今日はひとまず帰って来て、明日は電車で出勤して帰る時に乗って帰って来ればいいんじゃないの?つまり、だ。通常の通勤ルートとは違う場所にいるっていうことよね、これは。「・・・・・っておとーしゃん、アンタ今どこに居るん?」「・・・・・○○○(地名)。ビデオ屋に寄ってるねん」ほほー。私の機嫌がいい時でよかったねぇ。私には、自分のお楽しみのための寄り道の時間なんて、どこにもないんですが?「あのねー、タクシー代も往復じゃバカにならないしさ。バイクのキー持って車でそこまで行ってあげるから、どこのお店か言いなさい」「そんなん悪いって。子どもはどうするん?」「サユリはまだ起きてるから一緒に乗せて行くし。お兄ちゃん達もまだ寝てないから、ひとこと声かけてから出てくるよ」そこで上の子ども2人に「お父さん、バイクのカギなくして帰って来られへんらしいから、予備のカギ持って行ってくるわ」と言うと、次男・ツヨシがボソッと言う。「お父さん、カギとか大事なものなくすなって、ヒトのこと言われへんやんか」ツヨシがまだ小1の頃、学童の帰りに家のカギがなくなっていることに気付き、コウイチの持っていたカギがあったから家には入れたものの、「大事なものをなくして、コイツは!」とダンナに思いっきりカミナリを落とされ、カギの交換などなど、大騒ぎしたことがあるのだ。・・・・・そ、そう言われてみればそうよね(^^;大人の方が、ちゃんと見本を見せなければ。で、自分のお楽しみのために大ポカしたダンナに、貸しひとつ、と。ツヨシは、ダンナからおみやげのお菓子を1袋もらっていましたとさ。★★★★★今日はセールスの電話も多かった(とは言っても2件ね)。1件は職場にかかってきた。男性で、個人名を名乗ってきて、私が出ると「こちら○○医療福祉研修センターと申します。失礼ですが、蘭子様は、ケアマネジャー(介護支援専門員)資格についてご存知でしょうか?」ときたので「ええ、もうすでに資格持ってますけど、何か?」と答えてやった。ケアマネ受験講座の会社である。制度発足時、第1回試験の合格者だっつーの。初めての試験だから、過去問も何もないし、勉強するの大変だったんだから。問題のレベルとかじゃなくて、どの範囲まで勉強すればいいのかわからなくて困ったのね。今では参考書もいろいろ出ているし、「ケアマネ合格講座」みたいなのをやっている業者もあって、それは数万~十万円程度の受講料がかかる。そういうのに頼る人、結構いるってことなんだろう。でもね、断言してやろう。わざわざ通学や通信教育でやるほどのレベルじゃないぞ、アレは。厚生労働省推奨のテキスト(通称「水色本」)が読みこなせれば十分だ。それができなきゃ、社会人としての実務ができる基本的能力に問題アリということで、考え直した方がいいと思う。わざわざ金をかけて取るようなもんじゃない。異論がある方もあろうかと思うが、ケアマネとしては完全にバーン・アウトしてしまったから、言いたい放題言わせてもらう。その仕事が好きなら話は別だが、福祉の仕事は普通の営利事業とは違うので、収入は一定のラインで頭打ちになってしまう。お役所の好きな「夫婦2人(妻専業主婦)と子ども2人の標準家庭」の生活レベルで言えば、いわゆる「勝ち組」には絶対なれない。通信教育会社の宣伝文句「資格取得で収入アップ」というのは主婦や家事手伝いの小遣い稼ぎのレベルでの話なので、営業妨害と言われようがどうしようが、断言しておく。もう1件は、自宅にかかってきた電話。「サユリちゃんのお母さまですか?当社の教材サンプルビデオを送らせていただきますので、事前にお電話させていただきました」これはこう言って撃退した。「あのー、うち、テレビとかビデオは見せてないんです。直接の話し掛けを重視してますので。せっかく送っていただいても見ないと思いますので、お断りします」・・・・・実際のサユリは「デカレンジャー」の大ファンなんですが(爆)今は、育児に手間も時間もお金も惜しまず、すべての面に「母」親の手がかかってる子って結構いるみたいで、「小さいうちはテレビを見せない」という家も多いのか、こう言えばわりとアッサリ引き下がってくれる。・・・・・いろんなことがありますな。
2004/06/09
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ウェブ同窓会「この指とまれ!」(通称「ゆびとま」)というサイトをご存知ですか?大学から小学校までおよそ5万校を網羅し、会員になると自分の出身校に名前を登録できて、同窓生とメッセージ交換などができるというコミュニティーサイト。私も、小学校から大学まで、とりあえずひととおりエントリーしてますが、小・中学校は登録者も比較的少ないです。そんな中、今日「ゆびとま」からメッセージが送信されてきました。中学校の同期生からのメールです~私は、「学区調整制度」(府の指定した地域から、他の学区の特定の学校を受験できる)を利用して隣の学区の高校に進学したため、同じ中学の大半の人とは通学に利用する電車も反対方向で、中学卒業後は中学の同級生とはごく一部の人を除いてすっかり疎遠になってしまったのです。そんなわけで、中学の同級生にはあまり覚えられていないはず。ええ、きっとそう。まちがいないっ(←しつこい)。でもね、時々いるんです。こうしてメッセージ送ってくれる人。結婚前の姓がちょっとこのあたりでは珍しい(創立100年以上経つ出身高校の大量な卒業生の中でも、同姓の人は私を含めて2人しかいなかった)姓なので、印象に残っているのかも知れません。#中学卒業までは正真正銘?の女王さまキャラでしたし(^^;メールをくれたのは、ちょっと南沙織(写真家・篠山紀信夫人)似で背が高くてバレーボールの上手かった(はず・・・・・)ハルヨちゃん。いやー、懐かしい。早速メッセージを返しました。昔は、インターネットなんてなかったし、こんな形で同窓生と連絡取れるとは思いませんでしたものね。疲れた体になんだかほっこり嬉しいひとときです(^^)
2004/06/07
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大阪もいよいよ梅雨入り。夏向けのアタマにしようと、美容院に行く。パーマが終わってセットする時に、頭皮の血行をよくするため、頭頂から肩にかけて、美容師さんがトントン叩いてくれるのだが、そのトントンがいつまで経っても終わらない。「お客さま、相当こってますよ、肩。マッサージとか行かれないんですか?」「そーですねぇ、行ったことないなぁ」夕方になって、体調は最悪。数年前、職場で急に頭痛と吐き気がして、外来で診てもらった時に、医者が急に私の肩モミモミして「原因はたぶんこれ。肩はよくこる方?これが治ればたぶん頭痛もおさまると思うけど」と言って、筋弛緩剤を処方してくれたことがある。はたして、その医者の言うとおり、薬がよく効いたのか、肩こりの消失とともに頭痛・吐き気もおさまった。これと同じ症状だ・・・・・で、ごはんも食べず、今日も家事放棄(爆)ダンナには「もう若くないんだから、自分の体の手入れに時間と金をかけないと。マッサージでも、レディースサウナでもエステでも行って来なさい。くろずもまた買ってくるからちゃんと飲みなさい」と注意される。ああそうだ、また家の用事にかまけてくろず飲むの忘れてる・・・・・#「若くない」って連呼されるのも激しくムカツク(怒)でもねー、感覚が古いところがちょっとあるせいだと思うけど、若い?主婦が自分の体にお金かけるっていうのに抵抗あったのよね。主婦は健康なのが当たり前。寝込んだりなんてもってのほか、みたいな。周囲の先輩主婦はみんなそう言う。働いてる分、それくらいの投資はしてもいいと思う反面、そんなに投資してまで働くような価値の仕事かい?と自問自答してみたり。ということで、今日明日は無理しません・・・・・
2004/06/06
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ここ数日、仕事もプライベートもあわただしくて、家族はともかく自分の食生活にまで気がまわらず、先日日記に書いた「くろず」も、「あとで、この用事が片付いたら飲もう」とかなんとか言いながら、結局は飲み忘れていた。・・・・・ら、体はむくんでくるし、胃腸の動きは悪いし、しまいには頭痛までしてきて・・・・・昨日の夜はとうとう、晩御飯を作っていて、コロッケの油のにおいに耐え切れず、ダウンしてしまった・・・・・運良く、ダンナが20時前に帰って来たので「頭痛い。油のにおいで吐きそう。悪いけど、用意だけはしたから、子どもに食べさせといて」(もちろんダンナの分もある)と言い残し、横になった。吐き気は少しマシになったので、気になってた黒酢もちゃんと飲んだ。しばらくすると、胃のあたりがゴロゴロいいはじめて、消化器系が動き始めたのを確認。これで落ち着いて眠れる・・・・・家事は全部ほっといて、寝た。翌朝。体にたまっていた余計な水分やら何やら、いっぺんに体から出て行ってくれて、スッキリ爽快~おへそから下、足元までが、軽くなったような感じ。やっぱり、代謝が落ちてたのね・・・・・おそるべし、黒酢。ちゃんと効いてるよ・・・・・リンゴ酢とか、クエン酸系の飲み物でもある程度の効果は期待できるみたいなので、なんとなくだるくてスッキリしない方は、試してみてもいいかも知れませんね(^^)
2004/06/02
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