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夏休みも今日でおしまい。息子達の宿題を総点検していたところ、自由課題の絵画に、「それはシャレならんで」というのを見つけてしまいました。コウイチが描いた、消防をテーマにした作品なのですが、消火活動中のその建物、看板には「○○○銀行」の文字が。いや、たしかにね、今すったもんだで大モメにモメている、渦中の銀行ではありますけどね・・・・・やっぱり、それはアカンやろ(爆)でも、私個人としては、この銀行には言いたいことがいっぱいあるのです。昔、うちの職場の法人に、この銀行から「経営指導」という名目でひとりの支店長が「法人専務」として派遣されてきたのですが、彼は医業のことを何もご存知なく(勉強する気もまるでなし)、普通の営利企業と同じように話を進めようとしたり、することがいちいちトンチンカンで、しまいには職員から「なんにもセンム」と陰口を叩かれる始末。そして、私個人の話では、かつてこの銀行の某支店で、私がまるで親戚の財産をネコババしようとしているような扱いを受け、もう一言失礼なことを言われたら「支店長を呼べ!」とキレてしまう寸前だったという出来事も<今思い出してもムカムカする・・・・・もう、絵の上だけでも、こんな銀行燃やしちゃってくれ~はっきり言って、目先の利益に右往左往するような先読み能力のないメガバンクは、1~2軒潰れたっていいと思ってますもん。★★★★★アテネオリンピックの参加選手、これですべて帰国しましたね。今回のメダリストの中に、うちの職場と関わりのある方がおられて、メダル獲得という好成績をおさめることができて職員も喜んでいます。はっきり書いてしまうと私の素性がバレるかもなので明言は避けますが、うちの法人の理事長が政界とのおつながり(友達多そう・・・・・)があるため、今も全部やってるのかどうかは知りませんがいくつかの競技団体(例えば、陸連とか水連とか○○協会みたいな)の理事などを引き受けていて、引き受けた以上はサポートもしなくてはならない、というわけで、何人かの強化指定選手に対し、「練習に打ち込める環境を提供する」ことを行っているのだそうです。メダル獲得の報告会もあったようで、ちょっと華やいだ雰囲気ですね。あと、男子体操チームの何人かは、大阪のとある体操クラブの出身で、そのクラブは週1回、サユリの通う保育園に体育指導に来てくださっているところだということで、保育園の方でも応援ムードが盛り上がっていました。今回のオリンピックは、あんまり悲壮感もなくて、メダルが獲れなくても一所懸命さが伝わってきて、本当に感動しました~開会式も閉会式も、朝3:00頃目が覚めてしまって、ずっと見ちゃったもんなぁ(^^ゞ
2004/08/31
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今年の夏は、平日に仕事を休んでお墓参りやら映画やらあちこちお出かけすることが多かったためか、サユリはすっかり休み癖がついてしまい、朝保育園に行くのを嫌がるようになってしまいました。そこで彼女が毎朝呪文のように唱える言葉が、タイトルの「せんせい、きらい。」です。はじめは「なんてこと言うんだ、この子は(怒)」と思ったのですが、よくよく話を聞いてみると、先生がいるところ(保育園)だから行きたくない、お母さんお仕事に行かないで、ということなのです。自分が保育園に行かなければ、お母さんもお休みで家にいてくれて、お仕事に行かなくてもいいと考えたようなのですね。3歳児の少ない語彙ではそれがうまく言えなくて、「せんせい、きらい。」というアウトプットになったみたいです。そんなわけで、保育園に着いてもなかなか朝のご挨拶もしないし、職場に向かおうとすると部屋を飛び出してあとを追ってくるしで、出勤までの流れがなかなかスムーズにいかないのですが、保育士の先生方は慣れたもので、うまくなだめてしまわれます。時々、育児系の日記やブログで「慣らし保育が始まったが、うちの子はいつまでも泣き止まず、困り果てた先生が『ごはんも食べずに登園してからずっと泣きっぱなしで、今日はこれ以上お預かりできませんので、今すぐ迎えに来てください』と電話してきて、何のための保育園なんだろうと思ってしまう」という文を目にしますが、うちの子どもの園に関しては、市の緊急一時保育サービスも実施しているためか、「一見さん」の子どもでも上手に遊ばせてくれていて、このようなトラブルはほとんど見聞きしません。先生方には本当に感謝です・・・・・せんせい、ほんとはね、サユちゃん、せんせいのことだいすきよ。
2004/08/30
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大阪市内で最もディープな大阪を体感できる、「新世界」へ家族で出かけました。テレビなどで「大阪」といえば必ず登場する、「通天閣」のふもと界隈です。地方からのお客さまは、ここと、あとは難波の通称「ひっかけ橋」(本当の名前は戎橋といい、グリコの大きなネオンサインのある場所)にご案内すると、大変喜んでくださいます。ここしばらく、大阪制作のテレビ番組や情報誌(「○○1週間」の類)で「JR環状線グルメツアー」的な特集をしょっちゅう見かけたもので、うちのダンナが「新世界の串カツ食べたい!」と言い出して・・・・・ダンナが「いちど、九州からのお客さんを接待に連れて行ったことがある」という串カツ店に行くことになりました。大阪に生まれ育ってン年の私ですが、新世界の串カツは初体験です。今でこそ旅行ガイドなんかにも載ってて、若い女の子のグループがワイワイ言いながらあつあつをほおばっていますが、私の20代の頃は、ここは女の子が出入りできる場所じゃなかったですからね。超有名な「Y」と「D」は、食事時以外の時間帯も常に行列ができていて、カウンター席しかないため、家族連れでも入りやすいお店ということでも、この店はちょうどよかったです。ここでも、芸能人やスポーツ選手など、有名人ご来店時のサインや写真がたくさんありました。「新世界の串カツ」というと、食べ方にもいくつかお作法なるものが存在するのだそうです。1.「ソース2度つけ禁止」ソースは、焼き鳥や鰻のタレのように大きな(といってもステンレスの豆腐保存容器ぐらいの)容器に入っていて、継ぎ足して使っていくものなので、一度口をつけた串をつけてしまうとソース自体が不潔になるからです。一口食べてみてソースが足りないと思った場合は、付け合せのキャベツをソースに浸し、それをちょんちょんと串につけて補います。2.キャベツはおかわり自由付け合せのキャベツは、ざく切りでボウルのような器にいっぱい盛られて出てきます。油っこいものを食べたら、やっぱり生野菜でしょう。食べ足りなければ遠慮なくおかわりしましょう。3.いちどに注文するのはひとり2~3串がベストオーダーを取ってくれる人に遠慮して、全量まとめて注文してしまいがちなのですが、あつあつがいちばんおいしいので、1回の注文はひとり当たり2~3串ずつになるようにするのがいちばん。それ以上になると冷めてしまって、おいしさ半減します。お店の人も、あつあつを味わってほしいので、こまめに注文しても大丈夫です。まだ何かあったと思う・・・・・けど、思い出せない・・・・・というのも、食べた時はおいしくいただいたのですが、家に帰ってから急に体調が悪くなり、頭痛が続いて夜までずっと寝ていたからです・・・・・(死)
2004/08/29
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2泊3日の旅行の間、基礎化粧品として美(ちゅ)らのクレンジングとミルクを試してみました。クレンジングが、拭き取った後ぬるま湯で洗い流すだけ、というのが手軽でいいかな~と。基礎化粧は洗顔が大切、ってよく言われますよね?石鹸使わなくていいのかなぁと思ってたのですが・・・・・パパイン酵素が汚れを完全分解するみたいなんですね。それで、石鹸を使わなくても、お湯だけできれいになるのだとか。本当は、収斂代わりにジェルも加えて3ステップみたいなのですが、クレンジングとミルクの2ステップでもOKというのが嬉しい。今日で4日目なんですが、お肌がつるつる、すべすべ♪いや、ホントに。今までの基礎化粧品と比べて、いちばん合ったような気がします。「美ら」のクレンジングについては、美容の話題には詳しい航空会社の客室乗務員の口コミで「沖縄にいい商品がある」というのが広まり、テレビの情報番組などで何度か見たことがあったのですが・・・・・いやー、ホントによかった。自分の中で、コスメ部門久々のヒットです。嬉しかったので、ついつい書いてしまいました・・・・・
2004/08/24
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2泊3日で、私の実家側のご先祖のお墓参りに行ってまいりました。19世紀生まれの祖父母はとうの昔になく、親戚も老夫婦だけの世帯ばかりなので、泊めていただくのも申し訳なく、わざわざ隣の市にホテルを取って行くことに。ある有名ミュージシャンの野外ライブと日程が重なり、飛行機の予約を取るのも大変で、空港に降り立ってからも「コンサート会場・送迎バスはこちら」の張り紙に、多くの人でごった返していました。この地方は、人がとても人情味があるというか、嬉しい思いをいくつかしました。まずは、泊まっていたホテルなのですが、地方都市の、宴会場などもあってそこそこの規模だけれど家族がメインで経営されているところで、シティホテルや有名観光地の旅館を見慣れている私にとっては、お世辞にも快適とは言えない設備でした。うちはサユリがまだ小さく、添い寝の必要なネンネちゃんなので、宿泊費の安い「幼児・寝具なし」で予約をしたのです。1泊目、夕食を終えて部屋に戻ってみると、サユリの分まで布団が用意されているんですね。「要らないって言ったのになぁ~まあ、せいぜいゆったり寝かせてもらって、お会計に入ってれば払っておくかぁ」こっちも疲れているし、クレームも言わずにそのまま寝かせてもらいました。子ども用の食事が、結構ボリュームあることがわかったので、2泊目の朝はサユリの食事はなし(大人の取り分け)にしてもらうことにしたのですが、特にお願いもしてないのに、パンとミルクだけはサユリの分も揃えてくれていました。それで、お会計の段になって、急いでいたので言われた額をそのまま払って出たのですが、あとになって予約時に聞いていた部屋代を元に数えてみると(シティホテルのような明細がなく、金額のみの領収書です)、サユリの分の寝具代と朝食のパン・ミルク代は入っていないのです。ベッド2台と畳の和洋折衷部屋だったので、ベッドで寝ない人もいるだろうということで、和室部分に敷けるだけの布団を敷いてくれたのでしょう。なんかすごーく申し訳なくて・・・・・古いホテルだったけど、大将も女将さんもまったりした人で、いい気分で泊まらせてもらったのでした。機会があればまた行こうかしら。お墓参りの他に、半日フリーの時間ができたので、みんなを連れて地元の水族館に行くことにしました。我々が大阪弁丸出しでしゃべっていると、そばにいたメンテナンスのおじさんが「○時からイルカショーありますから。時間があったら見て帰るといいですよ」と教えてくれました。ショーの会場に行くと、全然知らないおばさんが「子どもさんは前へ行きなさい」と言って、うちの子ども達を見やすい場所に出してくれるのです。今どきの格好をした若いおねえちゃんも「あっ、小さい子なんだよねぇ。おねえちゃん後ろに下がるから、ここ入って」と場所を空けてくれて。他の子も「ここ子どもいるからー、ちょっと前出してあげてー」という大人の声で、ちょっと見やすい場所に移っていました。・・・・・「うちの家族が快適なら、それでオッケー」な人ばかりと日々接しているので、これは驚きでした。この地方の人は、自分よりまず相手・他人のことを考える、思いやるということが日々の生活の中で普通にできているんですね。これは自分も励行せねば。帰りは、荷物も多かったので空港バスを降りてタクシーに乗ったのですが、運転手さんに自宅マンションの真ん前まで乗りつけてもらった上に荷物の積み下ろしを手伝ってもらったので、八百何十円の区間ですが2000円を渡しました。自分の中でのルールとして「何百何十円のおつりはもらわない(ワンメーターでも夏目漱石を出します)」「概ね8000円を超えたら福沢諭吉」と決めているのですが、これは、タクシーに乗るのはだいたい子ども連れで荷物も多い時で、運転手さんに余分な気を遣わせるため、チップのつもりで出しているのですけど、人によってはこれも「もったいない!」と批判してくれます・・・・・お金を出す出さないに関わらず、ちょっとの気遣いって、円滑な人間関係のためには大切なんだけどなぁ。
2004/08/23
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今日、ある人(家族連れ)と会食する機会がありました。向こうも子ども連れ(小学生と中学生)なので、しばらくは教育ネタで話をしていたのですが、今日ここに来るまでの交通手段の話になり、私が「うちは5人家族なんで、全員で移動となると電車代が結構かかるのよね。今日は電車だけど、普段はどうしても車で移動するのがラクだなって思っちゃう」と言うと、彼女は「うちのN子(中学生)なんて、いつも小児料金で乗ってるわよ。真面目に大人料金払うなんて、信じられない」と言うのです。たしかに、身長150cm台のN子ちゃん、小学6年生と言えば、通らないこともない。「でもさ、子どもって、今までよりひとつ上の年齢層の切符持てるの、嬉しがるじゃない?サユリだって、今まで無料だったところでも、3歳になって幼児料金の切符持たせるとすっごく喜ぶよ」と話を向けてみたのですが、「うちはずっと、イベント毎に子どもの年齢設定変えてるもん。『今日は○歳以下が無料だから、聞かれたら○歳ですって言うのよ』って言い聞かせて」と自慢げに言われ、挙句の果てに、一緒に来ていたもうひとりに「税金ちゃんと払っているんだから、これぐらいいいわよねぇ。ちゃんと真面目に正規の料金払ってるなんて、蘭子ちゃんバカじゃない?」とトドメを刺されてしまいました・・・・・#税金は関係ないだろう、税金は(怒)・・・・・ちょっと待て。一定のサービスに対して、決められた料金を払わないっていうのは、詐欺じゃないの?もし自分がそういうサービスを提供する側だったとして、料金をごまかす客がいたとしたら、やっぱりいい気はしないんじゃないの?節約するのは結構だけど、誰かを騙してまで自分が得をすることで、何が嬉しいんでしょう。「行列のできる法律相談所」じゃないけど、まさしく「それって罪じゃないのぉ」ですよねぇ(怒)なんか、ここまで楽しく会食してたのが、いっぺんで気まずくなってしまって、早く時間が過ぎないかなぁとまで思ってしまいました・・・・・私はこういう、精神的に貧しい人はちょっと苦手なので、これからのお付き合いについては少し距離を置こうかなぁと考え始めています。
2004/08/15
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ダンナ方のお墓参りに行く。ダンナの子ども時代にすでに亡くなっている舅のお骨は、一部分骨されてうちの区内にある某有名寺院に納められているのだが、ご先祖は京都のもうちょっと奥の、しきたりとかに厳しい地域に眠っておられるので、舅もホントのお墓はここにある。この地域はちょっと変わっていて、お盆のお参りは毎年8月9日と決まっている。平日でも何でも関係なし。今はそこまで厳しくないが、私が結婚した頃は、病気やお産以外の理由でこの行事をパスすることは許されなかった。学校はもとより休みだし、「仕事の休みが取れない」というのは理由にならない。「仕事とご先祖とどっちが大事だ」(当然ご先祖)という土地柄なのだ。私は「分家の若嫁2号」という立場なので、「分家の大嫁(うちのお姑さま)」について頭を下げていればいいから、ある意味楽である。大変なのは本家のお嫁さん。みんなでゾロゾロ行くお墓参りとお寺参りのお供えから、親戚一同の会食のお料理の準備(親戚のうち一軒が料理屋を経営しているので、一部はここから仕出してくれるのだそう)から、気が抜けないと思う。お疲れさまです・・・・・6日にデパ地下で買ったお土産は、ここで登場。集まる親戚の家庭の数だけ必要となる。子ども達は、お墓参りに行ってもサユリの大好きなカエル(ちっちゃくてかわいいアマガエルがいっぱいいるのだ)捜索に精を出し(ちゃんと拝めよっ!)、本家の家に戻ればまたまた庭でトノサマガエルがいたと言っては大騒ぎし、水路に色鮮やかなコイがいっぱい泳いでいるのに、本家のお嫁さんから食パンをもらってエサやりに興じる。一族の大人達は、田舎ってこういう時にはガンガン飲むもんで、男性を中心に完全に「出来上がって」しまって、私はここには入らず一歩下がって子どもの相手ばかりしていた・・・・・無理にお酌とかしない方がいいって言われていたので。帰りは、ダンナのかわりに運転して大阪まで帰らなくちゃいけないからね。結婚当初はまだ若かったから、こういう行事は正直面倒だったが、近頃は親戚付き合いとか伝統を重んじるとかいうことがとても大切に思えて、そういう流れの中にいられる自分っていい感じ~と思ったりする。「嫁」っていう言葉は好きじゃないけど、「嫁のお勤め」をこなせる自分って結構好きかも(^^;
2004/08/09
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日曜日のポケモンフェスタ2004に続いて、本日もまたまたポケモンネタで。子どもと一緒にポケモンの映画を見に行った。前売鑑賞券にゲームソフト書き換え特典のおまけ(「オーロラチケット受け取り」というらしい)がついていて、長男が春から欲しがっていたものだから、家族のうち実際に見に行けるのは何人かわからない(休みと行事の都合で)けど、とりあえず最低行く人数分(小学生2人と付き添いの大人1人)だけ買ってあったのだ。あとは当日券でも買えるからね~その実は、私が最後に映画館で映画を見たのは、独身の時、たしかダンナと行ったのが最後じゃないかと思うのだが、定かではない(汗)<他に誰と行ってますのん?結婚してからは、たぶん行ってないと思う。結婚してまもなく、ダンナは転職してものすごーく忙しくなり一緒のお出かけもしばらくできなかったし、私も妊娠・出産以降子ども抜きで自分の楽しみために使える時間がなくなってしまって、お芝居やコンサートに行くこともなくなった。長男ひとりだけの頃は、仕事の時は実家の親に預かってもらっていたので、自分の遊びのためにまで子どもを預かってもらうのはあつかましくてできなかったし、ベビーシッターを頼んで・・・・・というのは、自分も一緒に家にいて、育児のサポートとして来てもらう分には大丈夫なのだが、留守を任せるというのはちょっと抵抗がある。シッターを信用してないわけじゃなく、「自分の留守中に他人が家に入っている」という事象そのものが、なんか気持ち悪いのだ。サユリも3歳を過ぎ、トイレの心配もなくなって、子ども向けのイベントなら小一時間集中できるようになったので、ようやく一緒に連れて出られるようになったというわけで。交通手段に乗ってる時間で言えば、梅田(キタ)に出ても難波(ミナミ)に出ても天王寺に行ってもたいして変わらないのだが、ミナミは子連れで出歩くのは動きづらいし、ダンナの「天王寺はスクリーン小さいからなぁ。梅田の劇場の方がスクリーン大きくて見ごたえあるで」との言葉に、梅田の劇場に決定。第1回の上映で見たかったので、通勤ラッシュの真っ只中(今から思えば無謀だったかも~)を、子ども3人連れて電車に乗った。頑張って早く出かけたが、席には余裕があって、1回目の上映回は半分以下の入り。3歳から入場券が必要なので、サユリの分だけ買い足した。全席指定の入れ替え制で、センターの一番いい場所が取れた。今は映画館も座席がゆったりしてるし、疲れない。子ども用の補助シート(高さ調節のため)もたくさん用意されてるし。映像もきれいで、大人でも楽しめた。さすが世界に誇るジャパニメーション、恐るべし。上映が終わって出ると・・・・・第2回の上映は、すっごい人・人・人。早い時間に行ってよかった。学校の長期休みの期間でも平日なら、これはおすすめ。ダンナは映画好きなんで、コウイチなんかを連れてちょこちょこ出かけてるみたいだけど、私は2時間もまとまった時間があったら他のことをしたいタイプ。ダンナが「ハリポタ」なんかのビデオを借りてきて子どもと見てる時でも、私は誘われても、1時間以上もじっと一緒になって見てるわけにはいかない。主婦は忙しいのだ。最近は実家のお手伝いなんかもあって、家族まとまってのレジャーでのお出かけでも私だけ途中から別行動してたりして、なかなかお楽しみの時間がなかった。でも、今日みたいな感じだったら、子連れでどんどんお出かけできそう。絶対また行こう。帰りは、夫方の親戚にお墓参りの時に渡すお土産や、チーズケーキ・プリンを買いにHデパートに寄る。目もココロも、ついでに(家に帰ってから、スイーツで)おいしい思いもいっぱいした、楽しい1日だった(^^)・・・・・ま、唯一の汚点と言えば、ツヨシが、買ったばかりのペットボトルのミルクティーを、封も開けないままJRの切符売り場のカウンターに置き忘れてきたことぐらいか。ほんっとに注意力散漫なんだから(sigh)
2004/08/06
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朝から、一家揃って「ポケモンフェスタ2004」に出かけた。開場は午前9:00だが、入場無料ということもあってか、長蛇の列!!ゲームソフトの書き換え(「神秘のチケット」入手、というらしい)もできるというので、久々に、長男にゲーム機を返して持たせた。ポケモンをテーマにしたアトラクション(縁日の的当てとかそういうタイプのゲームね)がいくつもあって、順番を待つ人の列の最後尾には「待ち時間○○分」というプラカードを持ったスタッフの人が立つ。70分待ち、って書いてあっても、実際に待つのは20~35分ぐらいだったから、そんなに待たされたような気はしなかったけど・・・・・うちは、子どもの年齢層が幅広いので、年齢と興味に応じて私かダンナかに付かせて、並んで遊ばせるという方法を取っていた。けれども、よく見ていると、列の中に大人がひとりで並んでいて、携帯電話でどこかに連絡を取っていると思ったら、しばらくしたら子どもが数人わらわらと現れてその大人のかわりに列に入り込む・・・・・という集団がいくつか存在した。つまり、複数家族でやって来て、大人が手分けしてアトラクションに並び、携帯で連絡を取りながら空いているところに子どもをまとめて送り込む、という方法。中には、順番がきたのに子どもがなかなか到着しなくって、気まずそうに立って待ってるオバちゃんもいましたが(苦笑)子どもはぐずるし待てないし、頻繁にトイレに行きたがる子もいるだろうから、長時間待てないという気持ちはわからんでもないけど、そこまでして自分達だけが快適に楽しみたいか?不愉快というよりは、こういう場面でのルール作りというか、お約束が必要なんじゃないのかなぁという気がした。実は、私、この会場に行くのに乗った「ニュートラム」(東京の「ゆりかもめ」みたいな無人運転の乗り物ね)、初乗り。久々の「人生初体験」(^^)v同じような神戸の「ポートライナー」は、レジャーや学会で何回か乗ったことあるけどね。乗り物フリークの私と子ども達は、しっかり堪能致しました・・・・・夏休み直前から、日曜は毎週お出かけの我が家。完全週休2日ではないので、そろそろ疲れてくる頃なのですが(爆)行ったからには遊び倒さなければ損というものです(^^)
2004/08/01
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