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私の職場の給料日は毎月28日(土日にかかる場合はその前日の金曜日)なのだが、5月支給分(4月21日~5月20日勤務分)の給与明細を確認すると、4月30日に残業した分の残業手当がついていない。・・・・・なんだこれは(怒)一般企業では残業の扱いについてどうしているのかよく知らないのだが、うちの法人では、タイムカードを打刻した上に、勤務記録表を書いて、残業をする場合には残業申請書なるものを記入して上司の承認印をもらって、やっと残業として成立する。この3点が揃わないといけないというところがクセモノで、例えば、実際には残業して(患者を放置するわけにはいかないからね)タイムカードもちゃんと打刻しているのに、上司から「勤務記録表は定時終業で記入するように」と強要?されたり、ひどいところでは、タイムカードを定時終業で打刻してから残業をするように言われたり。残業時間の多い部署の部署長は「管理能力がない」とみなされるためだ。うちの法人は労働組合がないため、未払い賃金の支払いを求める一部の職員が○○ユニオンとかいったところに相談して、裁判になっているケースもあり、実際に新聞に載ったこともある。私の場合、最初の取り決めでは、出向先のクリニックでの月末業務は、基本的に午後5時以降にしかできない業務であることから、申請どおりの残業手当を支給するということになっている。直属の上司がいないので、申請は直接事務次長または総務課長に、ということだった。前任の事務次長が担当だった頃は、こういう残業の承認漏れはひとつもなかったのだが、昨年の夏に転勤した次長の後釜として着任した総務課長になってから、この手の漏れは実にもう3回目である。私もいちおう中間管理職?で、普通のスタッフにはない手当もいろいろ頂いていることだし、あまり細かいことでウジウジ言うのもみっともないかと、はじめの2回は、私の勤務記録記載ミスだったのかも知れないしと思い、深く追求しなかったのだが、さすがに3回目ともなると、ワザとやってるのか?とか、他の職員も同じ目にあってるんじゃないかとか、ちょっとここらでハッキリさせておいた方がよかろうと考えた。出向先では私、法的には「幽霊職員」なので、幽霊職員がボランティアで定時以降の業務をやってるというのもおかしな話で、もし残業手当を出さないというのなら私ではなくそのクリニックの職員に業務を処理していただくしかない。もしその時間帯に私が何か事故(例えば、乱入してきた不審者に刺されたとか)にでもあえば、「ボランティアで勝手に仕事してるのだから職場に責任はない」とでもいうのだろうか。#労働基準監督署にチクってやってもいいんだけど~(笑)そこで給与計算担当のヒロミねえさんにきいてみた。タイムカードと、勤務記録表は正しいのだが、残業申請書が出ていないことになってるらしい。しかし、残業申請書は、課長のデスクに提出したのを、クリニックの事務員・ケイコさんが見ていることから、「出ていない」というのは通らない。現に、ケイコさんが課長に渡した他の書類と共に、病院の方へ持って帰ったというのだから。・・・・・ということは、残業もみ消し?そりゃーね、額にしたらたいした金額でもないし、いちいち目くじら立てて怒るようなことでもないんだろうけど、もみ消すならもみ消すで残業として認めない旨のきちんとした説明が欲しいし、人を使う(雇用する)っていうのは契約に基づく行為なんだから、上に立つ者ほどそのへんキレイにしておかないと。こんなのじゃ、組織としての信用もなくなるよぉ。今回の残業手当については、課長に確認の上、翌月の給与とともに振り込みます、とヒロミねえさんは言っていましたが・・・・・いつまでもここにいていいのか、やっぱり考えちゃうよね。
2004/05/31
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今年のサユリの誕生日は平日で、当日はゆっくり誕生会もできなかったので、4日遅れの今日、ケーキでお祝いすることに。私は朝から夕方まで家の用事で他のことができなくて、ケーキは近所で調達してくることにした。うちの近所は、○○ウォーカー・○○1週間系の情報誌に「今、ちょっとキテる街」としてプチ特集が組まれることがたびたびあり、その中で「パンとスイーツの隠れた名店が多い」と紹介されたりする。今日行ったのは、家から直線距離でいちばん近い店(徒歩1分)。2年ほど前にオーナーが変わってから急に評判が上がった店で、季節のフルーツたっぷりの新名物「☆☆☆(地名)ロール」は売り切れ必至(←雑誌の受け売り)。小さなカフェコーナーも併設で、平日の昼間この地域にいることが稀な私は、いつかここで「☆☆☆(地名)マダム」(シロガネーゼとかテヅカヤマダムのように、この地域のコマダムを表す造語)デビューしたいなぁ(笑)などとひそかに思っていたりする。#いつかデビューって、もうここに何年住んでるんだよ・・・・・(爆)今まで何度も、誕生日のケーキやおつかいものの手土産菓子としてここのお菓子を購入しているが、今日は予約をしてなかったので、ショーケースの中のデコレーションケーキから選ぶことに。「メッセージプレートお付けできますので、よかったら見本どうぞ」と、ケーキのデコレーション見本としてケーキの写真がいっぱい載ったアルバムをマネージャーさんが見せてくれる。表紙をめくってすぐに目に入ったのは。なんとなく見覚えのあるケーキと「おたんじょうびおめでとう○○子ちゃん」のメッセージがついたクッキーのプレート。一緒について来ていたコウイチと私、声を合わせて言ってしまった・・・・・「これ、うちが去年頼んだケーキやん」。「子」の付く名前なんて近頃はなかなか見かけませんしねー、もうこれは絶対、うちが去年頼んだケーキ。まちがいないっ(←長井秀和)。#サユリの本名は、今どき絶滅危惧種同然の「子」が付く名前なのです。マネージャーさん曰く「昨年の今頃から、写真撮って見本帳に使わせてもらってるんですけど、そうでしたか、お客様のでしたか~。毎年ご利用ありがとうございます(^^)」って逆にお礼言われちゃったよ(汗)で、メッセージはもちろん「これと全く同じにしてください」。1年前の思い出と再会できたような、なんとなくほのぼのしたひとときでした(^^)ケーキ屋さんって、楽しい・嬉しい思いが結構ついてくる場所だと思うのですが、みなさんはどうですか?
2004/05/30
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サユリ出産の育児休業を終えて復職したのが、2年前の今日。本来は、1歳の誕生日当日が復職日なのだが、2年前の5月26日は日曜日だったので、その日は公休日扱いにして翌日月曜日・27日からの職場復帰となったのだった・・・・・当時は、産休前に思いっきり煮詰まって燃え尽きてしまったケアマネ業務から解放されるだけでとりあえずハッピーだったのだが、今、「このままでいいのか?」という思いにかられつつある。上司もなく部下もなく、2つの施設の薬剤管理責任者などと表向きの聞こえはいいが、管理業務も下働きもすべてひとりでこなさねばならず、大どんでん返しでも起こらない限り、ちまちましたこの毎日のまま定年まで突っ走ってしまう可能性がかなり高い。いや、実は産休に入る時に、私の産休中の代打兼復帰後のアシスタントをしてくれる人を募集したのだが、合格者に採用通知を出したものの、あまりの業務の煩雑さに、採用前に辞退されてしまったことがあるのだ。以来、総務は募集活動をやめてしまったので、私が辞めると言い出さない限り(それも延々引きのばされそう・・・・・)クビになることはないと思う。でも、いつまでもこんな下働きのルーチン業務の繰り返しでいいのか?誰かがしなければいけない仕事なのだろうけど、それって私なのか?深く悩んでいるわけではないが、心の奥底が常にモヤモヤしてスカッとしないのは、きっとこれが原因。午後は半日有休取って、子どもの小学校の学習参観&懇談会に行って来ます。
2004/05/27
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コウイチ(小5)が学童から帰ってきて、指導員からの連絡メモを出した。「前歯が折れてるようなのですが、朝の登校中のことのようで、指導員が尋ねても詳しいことを何も話してくれないので、すみませんがおうちのほうで聞いてあげてください」・・・・・っておい!つまりはこういうことらしい。朝、同じマンションの子達と一緒に、商店街の中をしゃべりながら歩いていて、ふいっと振り向いたらアーケードの鉄柱があってそれにガンッ!!と顔面から当たって、上の前歯1本の下半分が折れてしまった、と。血はすぐに止まったし、学校の先生(担任)も男性であまり子どもの見た目の小さな変化なんか見てないようだし、大騒ぎするほど痛くもないので学校では黙っていた、ということみたい。そしてさらに、普段から親に「ボヤッとしながら歩くんじゃない」「まわりをよく見なさい」「病気や怪我をするのは自己管理が悪い証拠」などと注意されているのに、歯を、それも二度と生えてこない永久歯を傷つけてしまったことで、「それ見たことか」と親からの印象も悪いだろうなと思ったのか、帰ってからもなかなか言い出さなかったのだ。・・・・・っていうか、とりあえず痛いのが先なんじゃないのか?親に怒られるかどうか心配するのはその後だろう、普通。そんな突っ込みはともかく、我が家がかかりつけにしている歯医者の受付が終わる時間が迫っていたので、慌てて駆け込む。治療の方は、神経を抜いて、折れて欠けた部分を樹脂で接いでくれるそうだ。まだ子どもで、歯茎も成長途中であることから、差し歯にはしないという話。これからしばらく、歯医者通いです~(^^;男の子はホント、何してくれるかわかりません・・・・・
2004/05/21
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昭和61年以降分、追納可能に 年金未納「救済」与党が特例法案(産経新聞)これって、昭和61年3月までの分は入らないってことだから、うちのダンナの年金未納分、一部はこれ以前の「任意加入」期間にかかるので、すべてはチャラにならないとは思うけど、ここまで保険料未納が社会問題になるんだったら払えるところはちゃんとしときたいと思うし。私も、20歳から大学卒業まで何もしてないので、当時は学生がどういう扱いだったのか、きちんと調べておこうと思う。だけど、どう考えても、当時区役所などの公的機関から「年金保険料納付のお知らせ」云々のインフォメーションは何もなかったぞ。もちろん、年金手帳もらったのは就職した時が初めてだし。それにしても、任意加入の時期のこと、それも当時学生だった人のことまで大騒ぎする今のマスコミ、ちょっと調子乗りすぎ。
2004/05/20
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結局、昨日の晩ご飯は、キャベツとニラがあったので「手作りギョーザ」にしました。手作りだとみんな大量に消費してくれるので、包む数がハンパじゃなく、包んでは焼き、焼いては包んで。せっかくあんなネタを書いた日なのに、ダンナだけ帰宅時間が「全員集合」には間に合わず、私が話し相手になりながらの「ひとりでギョーザ」になったのでした。昨日のダンナの「おみや」が、「坂元のくろず」だったんです。17日の「発掘!あるある大事典2」で、酢がからだによい!という話をやっていて、ダンナがくろずのはちみつ割りというのを飲んだことがあるそうで「あれはウマかったから、体によさげだしおかーしゃんも飲んでみたら」と言い、早速のおみやげになったということで。くろず1:はちみつ1:水2で割ってみたけど、ちょっと濃かったかな。知っているものの味でいうと、まろやかなトマトケチャップ系。TVではトマトジュース割りが紹介されていて、出演者に好評みたいだったけど、なるほど理解できる味。普通の食用酢と違って、ツンとしない。アミノ酸~って感じだね。実際には水を5~10にしてもいいみたいなので、これは続けられるかも♪別に、坂元さんの回し者でも何でもないんですが、TVでやっていたことを検証してみるのは久し振り?だったので、ちょっとはしゃいで書いてみました。今日は、酢を割るためのソーダ水とか、ちょっと買い込んでこようかな?何か体にいい変化があれば、また報告したいと思います。
2004/05/18
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まずはこの記事をどうぞ。 「家族で食事」子供に大事 保育園で5年間追跡調査(共同通信 5月16日配信)実は私、この調査対象のひとりでした。ここでいう「夜間保育園」とは、ベビーホテルのように24時間いつでも対応というようなところではなく、「夜20時以降(おおむね22時頃~終電時刻頃まで)の延長保育に常時対応している認可保育園」のことです。夜間対応のできる認可保育園は全国的にも少なく、長男入園当時、大阪には3園しかなかったと記憶しています。うちの子どもの通う園は、22時までです。園児全員が夜間保育対象ということではなく、夜間延長の申請をしている(市の定めた定員がある)のは全園児の1/6のみ。昼間は、普通に全員年齢別保育を行い、夕方になったら対象園児のみ夜間保育専用の保育室に移動する、というスタイルを取っています。それで数年にわたり毎年毎年、同じ内容のアンケートに回答しました。発達調査まで並行して行っていたというのは初耳ですが、特定の個人名は出さないという約束だったので、調査結果が長い目で見て子ども達の保育環境にプラスになれば、ということで協力しました。質問の項目は、食に関することだけではなく、家での過ごし方や親の仕事に対するスタンスや保育に望むことなど、多岐にわたる内容でした。 「短時間でも親子が適切に触れ合い、質の良い保育をすれば子供の発達に問題はないことが統計で示された」(浜松医大・安梅勅江教授)この言葉は、「3歳までは母の手で」という、企業活動中心の社会に都合のいい解釈でねじ曲げられた「3歳児神話」に悩まされ続けるお母さんには、本当に救いです。親と一緒にいられる時間が短い子の方が劣っているかというと、決してそんなことはなく、わかりやすい例を出せば、うちの子ども達が通う園から、国・私立のいわゆる「お受験小学校」に進学した子の大半が、この夜間保育利用経験のある子です。お受験が「よい子育て」というわけではありませんが、母親が常時子どものそばにいるわけではない保育園児(長時間保育)であっても、子どもに対する親のかかわり方次第では、密着育児の最右翼と言っても過言でないお受験をも十分クリアできるぐらい、密度の濃い子育てができている、ということを言いたいわけです。一般的に、「長時間預けられてかわいそう」と言われるのですが、時間がくればお父さんお母さん(それに代わる保護者)がちゃんと迎えに来てくれる、自分のために何かしてくれる人(保護者)がいる、という安心感を子どもが持てればよいということらしいのですね。保育園・幼稚園を問わず、入園当初は登園したがらなくてグズる子も、毎日の送迎の繰り返しで、「園が終われば家に帰れる」ということを自然と会得するのでしょう。実際に、うちの息子達も、巷でささやかれる「入学時に、保育園育ちの子は親の手がかかってないので安っぽく見られる」という偏見にさらされることもなく、班活動を仕切ったりいろいろ企画したりと積極的な学校生活を送っていると思います。#もちろん、学校自体が活発な学習活動を行っていて、先生方のご指導が行き届いているおかげだと思いますが・・・・・小さい頃から、社会科的なこと(大人はどうしてお仕事があるの?とか、コイズミさんは毎日テレビに出てるけどあの人エラい人なの?とか、お店で売ってるアレは誰が作ってるの?とか)に目が向く機会が増えて、そのひとつひとつに大人がきちんとした答えを用意できれば、むしろ子どもの発達にプラスになるのでは、と。#そのかわり、ウソ教えないように、親の方もそれなりにちゃんとものを知ってないといけないので大変です(汗)あと、大切なのは「同じ釜の飯を食う」ことなんでしょうね。大人の世界でもそうじゃないですか、お近づきになるには、お茶かお食事をご一緒に、っていうの。現代社会では、毎日家族全員が食卓に揃うのは、専業主婦家庭でも難しい。でも、週に1回でも2回でも、それがダメなら10日に1回でも、家族が全員揃う努力をする。全員揃えば、外食でもオッケー、これでどうだ。実際には揃わなくても、いない人を意識の中で除外しない(これはおいしかったからあなたの分も取っておいた、とか)、いない人の方もみんなと何か分け合う気持ちを持つ(帰りに何か「おみや」を買って来るというのはわかりやすい例)。家族は、社会を構成する最小の単位なのだから、自分もその構成員のひとりとして、何かその「単位」のためにしなければ。お母さんが専業主婦のご家庭でも、お母さんは毎日家にいるけど家族のスケジュールがバラバラで、せっかくお母さんが手間ひまかけて料理を作っても、それには手をつけず、コンビ二で買ったものをひとり黙々と食べている、というのはつまらない。家庭を守るのはお母さんだけの仕事じゃなくて、家庭を運営するのは家族全員にかかっているということを理解しないと。うちも、大半のサラリーマン家庭がそうであるように、私は頑張って早く帰れても、ダンナの方はなかなか・・・・・長男が小学生になってからは、夕食のことがあるので、私も以前のように残業し放題ということはできなくなりました。私が遅くなる日は、ダンナに早めに帰ってもらうようにして、小学生の子どもだけで家にいるという状態をなくす(長くても30分以内)ようにしています。うちでは、夕食を作っている間、子どもにはおにぎりや果物など少しお腹がもつようなものを食べさせておき、夕食時刻は普通のおうちよりも遅めにしています。そうすれば、ダンナが夕食に(途中からでも)参加できる確率がアップするからです。参加人数が増えると、会話も自然と多くなるような気がします。「うまいものあれば、人が集まる」ということで、今晩も家族に何食べさせようか、思案中でございます(^^)おなかが満ちていると、幸せなんだよね、きっと。
2004/05/17
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江角マキコの国民年金未加入問題に端を発した国会議員・大臣の年金保険料未納問題、「未納3兄弟」どころか続々と出るわ出るわ。官房長官が辞め、野党の党首(代表)までがその座を引きずりおろされと、もう何が何だかよくわからん状態になってきましたが・・・・・ニュースを見ていて思うのですけど、政治部記者のみなさん、「あいつも払ってなかった!」と未納兄弟の発掘だけに嬉々としてるってところ、ありませんかね?フリーのジャーナリストでない限り、ご自分達の年金は会社がちゃんと手続きしてくれてるはずですから、その面では絶対安全ですよね、総務が相当なボンクラでなければ。私自身は、大学を卒業した年の4月1日付で厚生年金に加入(国家試験があったので、実際の業務は4月5日から)、ずっと同じ法人に在籍していますが、健保やその他社会保険の仕組み上、法人の理事長ではなく個々の病院/施設の院長が「雇用主」ということになりますので、転勤するたびに保険の「事業所名」が変わります。今で3軒目かなー。結婚しても出産しても仕事を辞めなかったので、切れ目なくずっと「2号被保険者」のままです。ところが、うちのダンナなんですが・・・・・新卒で勤めた最初の就職先を辞めてから、次のところに常勤職員として入るまでの1年余り、厳密に言うとちょっと違うのですが一般企業でいうところの「契約社員」のような形で働いていたことがあって、その頃の年金が未納になっているらしいのです。「らしい」というのは、私と知り合うずっと前の話で、なぜか別番号の年金手帳(国民年金)が存在するのですが、私と結婚した時にはすでにそれから5年以上経過していて、役所で確認したのですが遡って支払うこともできませんでした。「独身の時は、大きなお金のことはすべてオフクロ(うちの姑)に任せていた」と言うので、姑に聞いたら「そんなの、払ってないわよ」とあっさり。「どうせすぐ厚生年金に入るものだと思ってたし、国民年金なんてアナタ、満額払ったってたいして戻ってこないんだから」・・・・・ってお義母さま・・・・・(爆)さらに、結婚してから何回か引き抜き?にあって職場を変わっているのですが、そのうち1回、「採用日」の確認ミスで、10日間(10か月とか10年じゃないよ。10days)年金未加入の時期があることが発覚。「切れ目がないように手続きしますから」と言われたものの、前の職場を某月20日付で退職、21日から次の職場で働いているのに、保険上の採用日付は翌月の1日になっていた・・・・・それがわかったのが、その事業所の総務担当者が退職した後のこと。2年以上経っていたので、これまた追納できませんでした。こういうことが重なったので、「専業主婦になって、夫の収入のみで生活し、老後も夫の年金主体で生活する」なんていう考えは(元々希薄だったものの)結婚早々完全に抹殺致しました。他人を頼っていては、自分自身を守れません。「あなたがこんなのだから、私まで不幸になった!」系の、他人に責任転嫁するような発言は、私のポリシーに合わない。#心意気(だけ?)はね、「私もハッピー、ついでにまわりのみんなもハッピー」にするつもりだから。ということで、うちのダンナは年金未納期間があるので、現時点で政治家になれないことだけは明らかになりました(笑)こんなに次々と未納問題が起こるのは、ニュースの中でもコメントされていますが、やはり制度の複雑さがいちばんの原因だと思います。民主党の菅さんもそうですが、他にも何人かいましたよね、大臣になったら同じ国会議員でも年金の種別が変わって、変更手続きについて何のインフォメーションもないとか、一般の人でも自分の職業のみならず配偶者の職業によって種別が勝手に変わってしまうとかいう。議員年金もナニなんですが、私がもっと不公平だと思うのが「3号被保険者」。サラリーマンの奥さんは、年金保険料免除で手続きだけしておけば、基礎年金が出るっていう、アレです。同じ専業主婦でも、夫が自営業だと奥さん分の保険料もちゃんと払わなきゃいけない。「主人が私の分もちゃんと払ってますわよ~」と仰るサラリーマンの奥様、それはちがーう。あなた方の分は、社会全体で広く薄く、分割して負担してるのです。独身の人にも、その負担がいってるわけです。「専業主婦は収入がないから・・・・・」と仰るかも知れませんが、それならば扶養義務のある夫が、収入によって減免措置などあってもかまわないから「これは妻の分」といって、目に見える形で支払うのが筋だと、私は勝手に思っているのですが。だって、その他の妻の生活にかかるすべての費用は、夫が負担しているわけですからね、保険料だけ別ってことはないでしょう。その上で、受給年齢になったら、堂々と受け取ればいいと思うのです。私自身はずっと2号被保険者で、現時点でのしくみでは報酬比例部分の年金も受け取れるので、「専業主婦は掛け金なしで断然お得」とは思わないのですが、同じ専業主婦でも配偶者の身分によって差がつけられている現行の制度は、やっぱり改善の余地ありだと思うわけであります。いずれにしても、年金以外にゆとりの老後資金は必要でしょうから、頑張って稼いで(とは言ってもこの業種、「お客さん」の数はほぼ一定なので、頑張っただけ給料が上がるというものではないんだけど)賢く使おうと思います。
2004/05/10
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今日は母の日。しかし、本日のメイン・イベントは「双方の実家母に、母の日の花を届けること」。私も3児の母なんですがねぇ・・・・・朝のいちばんに、商店街の中の花屋さんで、カーネーションやデンファレなどでまとめた小さな花かごをふたつ作ってもらって。管理日直で呼び出されて出勤したダンナが「仕事で使う本、家に忘れたから持って来て」というので、ダンナ仕事場→ダンナ実家→蘭子実家の順で、子ども3人一緒に車にのせて回って。ということで、私はまだ「子ども世代」なことがわかった1日。
2004/05/09
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