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愚痴です。鬱陶しいと思われる方は読み飛ばしてください。医療・福祉業界では、1~3月は退職ラッシュの季節です。12月のボーナスをもらって退職、2~3か月はのんびり遊んでから春になったら再就職しようという人が結構います。これはだいたい、一般の職員にみられる傾向だったのですが、今、私の勤める施設では、幹部職員までもがこの時期になって次々と不在・空席になる事態が起こっています。さしあたって、来週で施設長(管理医師・既婚子供ありの女医さん)が退職することになりました。表向きは「夫の実家(たぶん開業医)の手伝いのため」という理由ですが、併設病院の外来診察もこなし、小学生の子供がいるので当直はしない分、往診などのこまごました仕事を一手に引き受けてこられ、そこにあれやこれやと数字のノルマを持ち込まれて、もう疲れてしまったのだと思います。次の施設長も決まらないまま、とりあえず日々の回診などは併設病院の内科の先生がヘルプに入ってくださるとのことなのですが、今日の中間管理職以上が集まる会議で発表された衝撃の事実。総看護師長までもが3月に退職。後任は決まっていないとのこと。ぶっちゃけて言うと、うちの施設、事務長までもが他の系列病院の事務部長を兼務していて月1程度しか顔を見せない状態なので、一般の会社組織でいえば、社長とか執行役員が後任も決まっていないのに一斉にいなくなり、○○事業部の一課長がとりあえず日々の管理的業務を行っているような事態なわけですよ。その一課長も、現場の作業を一般社員と一緒にやりながら、みたいな状態なんです。法人本部としては、日々の業務がとりあえず回っていてきちんと医業収入があれば、管理者がいなかろうが職員定員が法定数を満たしていなかろうが、知ったこっちゃないという態度がミエミエなんですよね・・・・・#職員定員が法定数満たしてないのはアカンでしょ。それで診療/介護報酬を満額受け取ったら、立派な詐欺です。併設病院の方も、技師長とか薬局長とかいった副診療部のポストは空席(転勤や退職したあとの補充や昇格はなし)のまま、主任クラスに責任者として部署の守りをさせていますから、ひょっとしたら、人件費削減のためそういう管理職は置かずに、書類上の管理者とヒラ職員だけで業務を回させようぐらいのことは考えているのかも知れないと勘繰りたくなるぐらいです。昨日、府の実地指導(監査)があって、それはまだ施設長も総看護師長も在職してるから無事乗り切ったわけなんだけどね~大阪府健康福祉部のお役人さま!3月末頃抜き打ち監査に来てください!!エライことになってますから!!!と大声で叫びたい、今日この頃。
2007/02/16
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長男と、英語の授業進度について話をしていた時のことなんですが。彼は、どういう意図があるのか知りませんが(親にお願い事をする時に、ダイレクトに言うよりも遊び心を入れて言う方が話が丸く収まると思っているのかも)、私に何か言う時に簡単な英語を使うことがあります。普段おあずけを食っているゲームを返して欲しい時に"I want to play the game."とかね。で、現在形で言うより進行形で言う方がぴったりくるだろうなと思う文があって、「現在進行形の方が、いかにも真っ最中です、っぽくていいと思うんだけど、あなた、もう現在進行形は習ってるの?」と聞いてみました。すると「塾では習ったけど、(私立)○○中(彼が中学受験して合格し、結局は入学辞退した学校)では2学期のうちに過去進行形までいってるらしい」との返事。彼の通う塾には、学校の早い授業進度とは別にしっかり基礎固めをしたいという意図で、私立よりはやや遅いけれども公立よりは授業進度の早いその塾に通って来ている、M学園やS学園などの上位私立中の生徒さんが何人かいるそうで、その子達から聞いた話なのかなと思っていたのですが・・・・・長男が言うには「うちの学年の○組に、3学期から○○中学から転校というか、戻ってきた奴がおって、そう言っていた」とのこと。長男と同じ小学校を卒業し、4月から念願かなって私立中学に通い始めたものの、退学して地元公立中に転校してきたというのです。私立は授業進度が早いとは言っても、中1からいきなり大学入試レベルをやるわけじゃなし、授業についていけない、だから退学、っていうのはあんまり関係ないと思うんですね、この時期は。私立が進度早いのは、早めに規定の範囲は終わらせて、残った時間で復習と応用(受験対策)をやるためなんだと思いますし。何が嫌だったんだろう。校風かな?でもそんなの、大阪のみならず全国的にもそこそこ名前の知れてる学校だし、何も知らずに入学したってわけでもあるまいし。そういえば、私が小・中学生時代にもいました、そういう人。ひとつかふたつ下の学年の女の子で、関西の最難関女子校のひとつに合格・入学したのはよかったのですが、「私はこういう受験のための勉強よりも、美術とかデザインをやりたい」と、中1の終わりだったか中2だったかで地元の公立中に帰ってきた人がいたんです。この子は結局、そういう方面の才能があったんでしょう、大阪で最も入るのが難しいとされた美術工芸系の高校の人気学科に進んでいます。それにしても、せっかく入った私立中を退学するというのは、よくよく考えてのことなんだと思いますが、その決断を受け入れた親御さんも、偉いなあと思います。普通なら、誰でも簡単に入れるわけでなし、せっかく入学したんだから卒業だけでもしておきなさい、公立中から高校を受験する時になって、そこより上位の学校に合格できる保証なんてどこにもないんだから・・・・・とかなんとか言って、退学を思いとどまらせようとするもんじゃないでしょうか。近頃は学校見学会とか説明会とか盛んに行われているし(公立高校でもあるんだから・・・・・)、校風なんかもしっかり吟味してるから、最初っから進学実績だけを重視して私立中学を選ぶなんて人は少数なのかも知れませんけど。この季節、1~3月は進路決定の大事な時期ですが、せっかく努力して入った学校を志半ばにして去らなければならないということがないよう、進学先選びは慎重に、そして入学してからも、できるだけその学校のいいところに目を向けて生活していけるように、周りのサポートも大事だなあと思ったのでした。
2007/02/13
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