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昨年6月27日の日記に引き続き、今年も行って参りました、府立高校の進学説明会。今年は、昨年参加の学校のうち半分が入れ替わり、音楽科(1校しかないからどこだかモロバレ)のある学校、国際教養科のある学校、うちの夫の卒業した学校が参加していました。どこの学校も、この春の新学区制スタートに合わせて特色ある学校づくりを前面に打ち出してきており、まあ、この手の説明会に出てくるのは偏差値で言えば中の上から上位の学校ばかりということもあるけれど、公立高校もまだまだイケてるよなあと思わせてくれます。昨年の日記でそれで、各学校とも校長・教頭・広報担当(公立でもここまでするのか・・・・・)などの先生が学校説明を行っていくわけですが、ある学校の説明が終わった途端、何割かの保護者が一斉にゾロゾロと帰り始めるのです。その理由は、その後に残った学校が、「前身が旧制高等女学校という三番手校」と、旧学区ではそれと別の区域にある「戦後創立の教育系に強い三番手校」だけで、トップ校の説明が終わったら後は用がない!ということなんですね。と書いた旧制高等女学校だった某校なのですが、立地条件やそのガツガツしないおっとりした上品な校風からか、今春の入試ではなかなかの人気だったようで、校長先生が「今年は、予想以上に優秀な生徒さんにご入学いただき、大変嬉しく思っております」とおっしゃっていて、校区合併がプラスになって、メデタシメデタシ。#昨年の説明会がアレだったから、少々心配してたのですよ~・・・・・場内を観察していて、気付いたのですが。今年は、昨年とは学校の登場順が違い、いわゆる偏差値トップの学校が「トリ」だったのですが、やはり昨年同様説明会の半分から3分の2が終わったあたりでゾロゾロとお母さん方が帰り始めるわけです。なるほど!「そろそろ子供が学校から帰って来る時間」なのですよ。昔々、子供にとっては専業主婦のお母さんが理想なのか、はたまた仕事を持つお母さんでも子供の躾や教育には支障がないのかという話を仲間内でした時に「子供が帰って来る時には家にいて、『おかえりなさい』を言ってやれるのがよい母親」ということを言ったのがいて、私なんかはその場でずいぶん肩身の狭い思いをした記憶があるのですが、たぶんそういうことなのかなーと想像。まあ、下の子供さんが小学校低学年という方もいるでしょうしね。ひとりでお留守番の習慣がなければ、心配なのは当たり前。それにしても、壇上(舞台前)で演者がしゃべってる時に退席するってわかってるなら、もうちょっとコッソリ出るような配慮はできないもんですかね?そして、トリに登場の某進学校の校長先生。なんでそんなに「上から物言う」しゃべり方?なんかね、ウチの学校のことをもっとよく知ってほしい、意欲のある生徒に集まってもらいたいという熱意が全然伝わってこないのね。東大京大阪大に何人入ったか、だけだったら、別に高校でなくてもいいわけで。大検もあるわけだし。高校生活って、それだけじゃないやん?子供の自主性に任せるなんてとんでもない、という言い方は、自分自身が「自主自律」の高校時代を送ってきただけに、ものすごい違和感を感じました。まあ、校長はそのうち転勤とかで変わるかも知れないし、3年になったら子供自身が参加できる説明会・体験授業などもふえてくると思うので、あまり先入観にとらわれないで、じっくりみていこうと思います。・・・・・って、息子よ、成績の方は大丈夫なのか
2007/06/28
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今日は、小5の次男は塾がない日。よっぽど疲れたのか、テレビの前でうたた寝をしていた。「そろそろ布団敷くから、起きたら?」と声をかけると、「ん・・・・・ああ、今すごくいい夢やったのに~」と言う。何がよかったの?と試しにきいてみたら、なんと「好きな女の子が出てきたから」などと言うではないかっ。ええーっ好きな女の子?????アンタにもそんなのいるのか・・・・・「誰よ、それ?」って聞くけど、当然教えてはくれない。わかったのは・同じクラス・姓のイニシャルが同じということだけ。#今度授業参観に行ったら、チェックしてこよう(笑)あなたもとうとう、そんな歳になったのね・・・・・(遠い目)でも、よくそんなこと母親にさらっと言えるよなあ。次男は結構天然で、外ではわんぱく坊主キャラで売ってるみたいだが、家では普通なら多少照れがあるようなことでも平気で言ってのけたりして、みんなを驚かせることがある。好きな女子ねえ・・・・・そう言えば、5年生になってから着替えやハンカチをこちらから言わなくてもせっせと洗濯に出すとか、髪の寝癖が気になるとか、明らかに人の目を気にするようになった。学校の宿題も、4年の時までは親が何も言わなければやらないまま知らん顔で学校に行ったりしてたのに、自発的にさっさと片付けて、さらに学校の委員会活動の仕事まで持ち帰って家でやったりしている。「デキる男はカッコいい」ってことですか?中2の長男もよく似たようなもので、好きな女の子がいるかどうかは定かではないが、こちらはちょっと硬派を気取っていて「学園のアイドル」のような華やかさはないけれど、せっせと風呂に入りこぎれいにして、アホと思われないように(!)勉強もして・・・・・という感じ。昔はよく「恋愛や好いた惚れたは学問の邪魔」とか言われたりしたものだが、私なんかは恋愛はパワーの源と思っている。好きな人には恥ずかしいところ見せたくないし。お付き合いしている人がいれば、彼(男子の場合は彼女)が周囲から「こんなつまらない奴と付き合ってるのか」と思われてしまうのは申し訳ないし。少年達よ、じゃんじゃん恋して、うんとイイ男になるんだぞ母は、ニヤニヤしながら生暖かく見守らせてもらうことにしよう
2007/06/14
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★★★★★<コムスン>毎年、管理職数千人集め決起集会…アメとムチ6月11日15時2分配信 毎日新聞 訪問介護大手「コムスン」と親会社の「グッドウィル・グループ」(GWG)が毎年、グループ会社の管理職数千人を集めた決起集会を開催していたことが分かった。昼は成績順に社員を座らせて決意表明をさせる会議を開き、夜には豪華な宴会が催されたという。GWGの折口雅博会長(45)の勢いを誇示しながら、供応と厳しい締め付けの「アメとムチ」で利益第一主義を徹底させる目的とみられる。関係者は「施設では今日明日亡くなるかもしれない重介護者を抱えている。全国から幹部を集めるようなイベントは、介護の会社は普通やらない」と批判している。 グループ会社元社員は昨夏、リゾート施設「シーガイア」(宮崎市)で開かれた1泊2日の集会に出席した。会議は昼に3時間。在宅介護と施設介護に分かれ、成績発表と決意表明をやらされた。成績順に座り、成績の悪い管理職は会議中立たされていたという。 夜は室内プールのプールサイドにテーブルを並べ宴会が開かれた。スポットライトを浴びた折口会長がシャンパングラスを手にボートで登場。各テーブルを回って一人一人と握手し、「頑張りましょう」「よろしく」などと声を掛けたという。 元社員は当時、介護付き有料老人ホームの施設長だった。入所者を預かる施設長を全員集めたことに疑問を抱いた。「経費の無駄遣い。GWGは同じ方向に向かう共通認識を持つため、こうしたイベントが重要と考えていたようだ」と話した。 また、05年夏には横浜アリーナ(横浜市港北区)を貸し切って約8000人の集会が開かれた。コムスン元社員によると、折口会長が「疑問を持つこともあるかもしれないが、おれを信じてついてこい。決してコムスンの理念を忘れるな」などとあいさつしたという。会場には人気男性歌手も姿を見せ、折口会長は「私の友人です」と紹介。出席者の名刺を集めてくじ引き大会が開かれ、折口会長が抽選し、会場に持ち込まれた高級外国車が当たった社員もいた。「折口会長を崇拝している社員もいた」という。 元社員は利用者増など日々の業務で課される厳しいノルマに疲れ、成績が悪ければ毎月の会議で叱責(しっせき)されるなどコムスンへの不信感を募らせ、間もなく退社した。 コムスン広報室は昨年の会議について「通常、毎月1回東京本社で開催している会議の一環。年1回、新事業年度開始月だけは東京以外の地域で開催した」と説明している。【苅田伸宏、市川明代】 最終更新:6月11日15時4分★★★★★このニュースを聞いて誰だ!うちの職場の内情をマスコミにしゃべったヤツは!!と思ったのは、決して私だけではないと思う・・・・・私の勤めている医療法人でも、毎月「セミナー」と称する経営会議があって、全国の系列病院・施設の幹部が集められる。コムスン同様、着席は売り上げ(医業収入による利益)が多い順、さすがに末席を「被告席」とまでは言わないが、通称「Dクラス」と呼ばれる成績の悪い病院・施設は、徹底的に吊るし上げられる。私も一度だけ、中間管理職以上は全員集合!と言われた時に行ったことがあるが、ありゃ一種の宗教みたいなもん。普通の思考回路ではついていけない~でも、こういう会議って、普通の会社ならどこでもやってるんだよね?ニュース番組なんかで、介護や医療の職種が利益利益っていうのはおかしい、というコメントをずいぶん見たが、大儲けする必要はないにしても、公的事業ですら赤字を出すとマスコミや市民団体の皆様方の厳しいチェックが入る昨今、介護や医療だって赤字を垂れ流すわけにはいかない。特に普通のサービス業と違って、対価を払わない人にはサービスを供給しません、というわけにもいかない。さらに、クライアントがいわゆる「社会的弱者」、体が弱いとか動けないとか、はたまたお金がないとか、一般のサービス業のクライアントに比べて、明らかに「守られるべき人々」が多い。そして高齢者・病人は、一定数を顧客として抱えていても、そのままでは間違いなく減少の一途をたどる。確実に亡くなっていくからね。新規開拓というのは、ノルマというよりは、事業継続のための生き残り策。コムスンやうちの法人は、利益を従業員や社会に還元するんじゃなくて、経営者とその周辺だけで潤っちゃおうというのがミエミエだから、こんなのを擁護する気はさらさらないけれど、それでもやはり、福祉と医療はお金とは関係ない世界で回っていくべきみたいな、マスコミの論調には違和感がある。そこに従事してる人だって、生活があるし。頑張ったら頑張っただけ、報われなきゃいけないと思うのね。競争とか市場原理とか、「戦う姿勢」を少しでも見せたら、金の亡者みたいな言われ方をするのはなぜだろう?福祉の方は特に、介護とか保育とか、従来は家庭内で妻や嫁が家族の役割のひとつとして無償でやっていたことにはお金をかけたくない、外注してコストが発生するようになっても、それはボランティア精神というか奉仕の気持ちが大事で、対価を堂々と請求するのは恥ずかしいことという無言の圧力があるような気がする。それが故に報酬も安く押さえられ、一定以上の儲けを得るためには少々の不正に目をつぶって・・・・・というあたりから、どんどんエスカレートして今回の騒動に発展したということもあると思う。国や役所の考えることは、どこかのコメンテーターも言っていたが「性善説」に基づいているので、他人を騙してでも自分だけ得をしようという人がいるなんていうことは、まるで想定していない。もう日本人は、そんなにおめでたいお人よしばっかりじゃないんだから。とにかく、きれいごとだけではやっていけないのよ~たしかに、通称「Fの人」(骨の髄まで「福祉」にどっぷり浸かった、という半ば揶揄する表現)と呼ばれる、お金のことなんか関係なく相談にのったりサービスを施したりという、すごくやさしくて献身的な人がいるのは事実だが、コストのことをまるで考えないので、周囲にいる人がその後始末で大変な思いをすることになる。他のことで利益を上げて穴埋めをすればいい、ということを言う人もいるけど、それじゃ福祉はいつまでたっても非採算事業=社会のお荷物?本当は、税金で公的機関が面倒みられればいいんだろうけど、さっきも書いたように、採算の合わないことはいつまでもやってると公立病院のような事業でさえ「税金の無駄遣い」呼ばわり。例えば、認可保育園を例にとってみても、独身・子供のいない人や専業主婦のいる家庭の人にとってみれば「勝手に仕事を持って勝手に子供を預けてる人のために、私達の払った税金の一部が投入されているのは納得いかない」そうで、自分の払った税金が自分の生活とは関係ない部分で使われるのは絶対嫌!という人もいるんだろうし。独立した事業として成り立つためには、利益を生まなければいけないわけで。それも、利益が多ければ多いほど、先行投資にも突っ込めるし、可能性が広がるから。民間企業は、どこからかお金が降って湧いてくるというわけではないからね。程度の問題だと思うが、難しいよなあ。【追記】そんなヤバい施設ならなんで辞めないの?と言われるかも知れないが、理事長が昔気質の外科医で、儲けをひなびた地方病院の設備のグレードアップや海外援助に使っちゃうという人情味あふれる部分も持っていて、そういう人間くさい部分があるうちはまだ大丈夫かなと思っているから。理事長に気に入られたい一部の勢力が、利益を理事長一族に「貢物」として献上するために、末端施設に圧力をかけてくるわけ。しかし、法人本部の人間は基本的に事務屋で医療に関してはほとんど素人なので、専門的なことをまくし立てると私でも十分ケムに巻ける。薬剤師としての職責を全うして何が悪いというのだ。勉強して出直して来い>本部の人間うちの事務長代理も「(成績が悪ければ)まあ、僕が会議で立たされれば済むことやし、自分でエエと思うようにやってくれたらいいから」と、まだ若いのに(私より若いぞ)懐深いところがあって、こういう人達が周囲にいる間は、まだ頑張れそう。
2007/06/11
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娘と魔法使いごっこをしていて「ぷるるん ぷるるん ガマガエルにな~れ♪」と呪文をかけてやったら、娘も負けじとぷるるん ぷるるんなまがえる にな~れ・・・・・何だよ、なまがえるって
2007/06/09
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娘が「ねえ、サユちゃん(仮名)が赤ちゃんの時って、可愛かった?」と聞くので、「赤ちゃんの時も可愛かったし、大きくなっても可愛いままがいいなあ」と言ってみた。そこで、何となく思いついて「ねえ、サユちゃん、お母さんの子供に生まれてきてよかった?どうしてここのおうちに来たの?」と聞いてみたら・・・・・「あのね、お地蔵さんにね、『サユちゃんはここのおうちに生まれなさい』って言われたから、ここのおうちに来たのよ」だって。お地蔵さんっていうか、「お釈迦様のお告げ」みたいなイメージなんだろうなあ。そう言えば、上の息子は保育園時代に「どうしてコウちゃん(仮名)は男の子になったのかなあ」と聞いてみたら「お母さんのおなかの中にね、おちんちんが31個置いてあってね、その中で『いちばん赤ちゃんらしくて可愛いの』をもらってきたからだよ~」・・・・・なぜに31個?ということはだな・・・・・私のお腹の中には、あと29本の赤ちゃん用おちんちんが?(爆)#次男も1本取って生まれてるからね~っていうかさ、お腹の中が洞窟みたいになってて、木で作りつけた棚みたいなのがあって、31個の赤ちゃん用おちんちんが、3段ぐらいにわけられてちょこんちょこんとディスプレイしてある画ヅラを想像しちゃったじゃないか・・・・・これだから、子育てはおもしろくてやめられないのよね~
2007/06/08
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おもしろいメールを受け取った。楽天にも出店中の、北山村販売センターを運営している、和歌山県北山村から。(一部のみ抜粋)北山村では、地域社会に密着した無料ブログポータルサイト「村ぶろ」http://www.murablo.jp/を立ち上げました。この「村ぶろ」は、無料でブログをお書きいただけるサイトです。村ぶろに登録し、ブログを書くことで、他地域住民や同じ趣味を持ったもの同士のコミュニケーションが可能になります。ブログを書く、という事だけにとどまらず、その場で会話できるような感覚のコミュニティ機能も追加される予定です。地域密着の情報発信が可能になるということは、他地域の情報も知ることが出来る。この輪がどんどん広がれば、地方が元気になる!!そんな希望を胸に、このポータルサイトを立ち上げました。村ぶろとは??http://www.vill.kitayama.wakayama.jp/blog/index.htmlここに登録することを村人登録というらしい。自治体がブログのポータルサイトを運営する、というのは、全国初の試みなのだそう。マニアックで変わったものが好きなこの私が、登録せずしてどうする和歌山県北山村というのは、全国でただひとつの「飛び地の村」。飛び地の「町」は他にもあるらしいが、村はここだけ。特産品は「じゃばら」という柑橘類で、この果汁にアレルギー症状を軽くする働きがあるのではないかと言われて研究が進んでいるそうな。私のおすすめはこれじゃばらのんでたもれ30本みさき公園の売店で「和歌山県特産品」のワゴンセールがあって、そのネーミングの怪しさ(笑)に惹かれて3本セットを購入、思いのほかおいしかったので、検索して楽天に村の直営で出店してるのを発見し、リピートしまくり。あまりの怪しさ(笑)に、いちど、実際に村まで行ってみたこともある。・・・・・大阪から4時間以上かかった・・・・・ナビも途中できかなくなるし・・・・・#4時間あったら東京まで十分行けるぞ(爆)初夏のドライブにはいい場所かも。話がどんどんそれていったが、田舎とかスローライフとか好きな方、もし興味あったらぜひ村人登録を「村ぶろ」の村人登録はこちらから北山村販売センター【追記】北山村のからのメールは、楽天市場とは関係なく、私が別に登録している北山村独自のサイトから送られてきたものです。なんか、楽天さんでは楽天市場の顧客情報(過去にその店舗で買い物をした人の)を用いた、楽天以外の企画への誘導やダイレクトメール送付を禁止しているという話を聞いたことがあるので、誤解のないように、北山村さんに迷惑がかからないよう、申し添えます。
2007/06/01
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