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城攻めのおかげで駅弁に詳しくなってきている、今日この頃。今回は、東海道新幹線コラボ企画らしい駅弁。牛すき重(名古屋)。名古屋は味噌味、関東は醤油、関西はおろし、という具合に味付けを変えて販売しているそうです。3つ並べて全制覇!という方もいらっしゃるのでしょうか。
2008/06/30
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周辺の城はほとんど周りつくしてしまったので、関東地方に突入。山中城。ここは堀が少々変わっていて、障子掘と呼ばれる畝がある堀になっています。北条氏が西の最前線として築いた城ですが、豊臣秀吉の前に半日で落城してしまいました。小田原城。関東地方では数少ない、復興天守がある城。天守閣以外の建物も復元が進んでおり、よりお城の雰囲気が出てくるでしょう。ここは子供の頃に家から比較的近いお城だったので、何度も訪れています。。小田原城を見る度に、大きくなったら現存天守を見て回りたいと思っていました。12城のうち11城を見ることが出来ているので、望みはほぼ叶っています。童友社 1/350 日本の名城 スタンダード版 小田原城
2008/06/29
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いつものようにもも瀬へ。お店に電話をすると、既に私のために席を作ってあるとのこと。行くとは一言も言っていなかったのですが(笑)最初はお造りから。今はイカ釣り漁船があまり漁に出ていないはずなのに、ちゃんとイカがあります。しかも、コンディションも良好。さすが、イカのもも瀬だけあります。今回、もも瀬に来た最大の理由は、穴子を食べたかったから。今年はいくら遅いとは言え、そろそろ穴子も終わり。先日、別の店で食べた穴子柳川があまり美味しくなかったので、今シーズン中に口直しをする必要があったからです。穴子柳川のポイントは、そこそこに個性のある穴子、ごぼう、卵がそれぞれに美味しさを主張しながらも、それぞれがお互いの主張を消さないような奥ゆかしさを持たせること。もも瀬の柳川はこのバランスが絶妙に保たれています。すっぽん。意外と臭いは強くなく、美味しくいただけました。こんなに栄養をつけて、どこに使うのかが問題ですが(笑)いかとアスパラの炒め物。あまりもも瀬らしくないメニューですが、もちろん美味しいです。並べてみると、今回は精がつきそうな料理の流れになっています。季節の変わり目で体力が落ちやすいところだから、そうしていただいたのかも知れません。
2008/06/28
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富山に行ったときの食事です。最初に目に入ったのはホタルイカの炙り。沖漬けは結構見ますが、炙りは初めて。地元の人に聞いても初めてとのことだったので、結構珍しいようです。酒のつまみには最高。げんげ(幻魚)から揚げ。昔は下の下と言われた魚ですが、今ではすっかり人気者。飛魚たたき。鯵に近い感じです。締めは日本海汁。隣のおじさん達が美味しいと騒いでいたので、私も注文しました。海の幸が織りなす美しいハーモニー。それぞれが出すエキスがきれいに混ざり合い、実に良い味が出ていました。今の時期は魚があまりない時期でしたが、それでも十分満足。やはり富山は美味しいです。【海道屋】ほたるいか沖漬け(300g)
2008/06/27
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日本100名城と関係ない城も2城見て来ました。小丸山城。七尾城の麓にある城で、一時期、前田利家の居城として使われていました。現在は単なる公園のようになってしまっています。富山城。ここは、かつての建物とは関係なく天守閣を作ってしまったので、100名城争いで高岡城に負けてしまったようです。見た目は悪くないのですが、少々残念。中は博物館になっています。
2008/06/26
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城めぐりでは機動力が重視されるので、昼食は電車の中ということが多くなります。金沢駅を歩いていて目についたのが、穴子寿司と柿の葉寿司。ということで、両方とも調達。穴子寿司520円と安かった上に、作っているのは安い寿司チェーンだったのでどうかと思いましたが、程よく柔らかく煮てあり、意外と美味しかったです。柿の葉寿司逆に、こちらはもっと美味しいかと期待していたのですが、大したことはありませんでした。ちゃんとお店を選べば当たりがあるのかも知れません。奈良・「みよし野」 柿の葉寿司 六彩 【新規オープン記念!ニューショップ送料無料祭0616】
2008/06/25
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城攻めが続きます。金沢城。加賀100万石のお城だけあって規模は大きいですが、残念ながら建物はほとんど残っていません。最近は櫓の復元が進み、なかなか美しくなっています。石垣も立派なので、裏の方を見て回るのも結構楽しいです。ここから更に北へ。七尾城。元城主の畠山氏よりも、ここを攻め落とした上杉謙信のおかげで有名になったお城。山城で残っているのは石垣くらいですが、意外と人がいました。天気が良いと眺めが良いらしいのですが、あいにくの霧。山頂までタクシーで行き、運転手が止めるのを制して、4キロの山道を延々と下りました。自然の中を散歩するのも悪くありません。締めは高岡城。ここまで来ると、もう閉館時間との戦い。お城はいつでも入れるのですが、スタンプを押すのは時間制限ありです。お城はほとんど遺構らしきものが残っておらず、少々寂しかったです。このくらい周っていると、スタンプ帳を見たお城の方が興味深げにいろいろ聞いて来ます。それがまた楽しみでもあります。ちなみに、今の攻略状況はこんな感じ(適宜更新)です。
2008/06/24
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師匠が新しい本を出したそうです。1日15分!会計最速勉強法私の手元にはまだ届いておりませんが、もちろん買う予定。内容の紹介はまた後日。
2008/06/23
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福井名物と言えば、ソースカツ丼。ソースカツ丼(ヒレ)とソバのセット。ソースカツ丼はいろいろ味を想像しながら楽しみにしていたのですが、ご飯の上に単にヒレカツを乗せてソースをかけただけ。料理からマリアージュが全く感じられません。う~ん、どこのお店もこんなものなのかなあ。どこかのお店で美味しいから真似して作ったのでしょうが、どういじっても美味しくなる要素が感じられません。美味しくするには、カツとご飯を結びつける別の素材がないと苦しい。昔食べたソースカツ丼は、肉はロースで間にキャベツを使っていましたが、断然そちらの方が美味しく作れそうな感じがします。ソースカツ丼のたれ
2008/06/22
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週末になると城攻めの生活はまだ続いています。今週は北陸編。最初は日本で一番古いと言われている現存天守の丸岡城。ここが残念なのが、残っているのが天守閣とその周り少々だけで、城郭の雰囲気がほとんど感じられないこと。とは言え、古くからのお城というのは想像力を掻き立てられます。ちなみに、丸岡城は、一筆啓上でも有名です。2城目は、一条谷。山奥の辺鄙なところにありますが、規模は相当のもの。ただ、本丸への登山道が整備されていない上に、「熊注意」の看板を見てしまうと、一人で上がるのは躊躇われます。ということで、城下の屋敷跡のみ見学。整備が進んでいるようなので、数年後に行けば快適な山のびりになっているかも知れません。
2008/06/21
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知り合いに渡すものがあったので、とある飲み屋へ。そこに行けば彼は7割の確率で捉まるし、ご本人がいなくてもお店に言付けすればと思い行ってみると、予定通りいらっしゃいました(笑)要件が無事済んだので軽く1杯で帰ろうと思ったところで、自分の父親と同じくらいの歳のおぢさんにナンパされてしまいました(笑)「奢るから飲め」という感じで、こちらのグラスが空かないうちに注文の繰り返し。軽く1杯のはずが、何だかんだ言ってボトル1本分くらい飲んでしまいました。隣のお客様を無事お見送りすると、お店の方が、「この前も同じようなことがありましたね。」確かに、自分の両親と同じくらいの年輩の方には、かわいがってもらうことが多いです。このくらい、若い女性にもモテれば良いのですが。
2008/06/19
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最近は変なCMが。"I Love CM."って、テレビ局は確かに愛しているかも知れないけれども、我々はそんなことはありません。盛り上がっている気分を削ぐようなタイミングで邪魔をしてきて、始まったと思ったら前のシーンの繰り返し。視聴者を馬鹿にしているとしか思えません。ある調査では、そんなCMを流していると、逆効果になるとの結果も。最近はそんな薄く引き延ばされたテレビを効率的に見るために、その時間にいるにも関わらず録画して見る人も多いのだとか。日本ではおおっぴらになっていませんが、アメリカでは、HDDレコーダーのCMスキップ機能は、標準装備に近いようですし。まあ、私は3の倍数についていけないくらいテレビを見ないので、どうでも良いのですが。
2008/06/18
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四足なら、机以外は何でも食べるケビン君ですが、昆虫系も大丈夫です。先日の信州遠征で、蚕の蛹と繭の佃煮を調達して、とあるお店に持って行きました。評判は大変よろしく、皆様遠慮して食べてくれません。しようがないので、一人で堪能させていただきました。「これは形が残っていてえぐい」とか言いながら嬉々として蚕を食べる姿は、衝撃的だったかも知れません。ちなみに食感は、片方は蜂蜜味が付いていたので甘く、もう片方は昆虫系の味。と言ってもわからないと思いますので、もう少々解説(笑)味はぱりぱりしていて、カルシウムが豊富な印象を受けます。セミも、食べたらきっとこんな食感なのでしょう。健康には良いみたいです。
2008/06/17
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城のことばかり考えていましたが、丹波と言えば結構美味しいものが多いです。少々時期はずれとは言え、猪が食べられることがわかったので、お店へ。入ったお店は場末の定食屋という雰囲気で、注文したらすぐに山のような漬物が。漬物をつまみながら待っていると、注文した品が出て来ました。名前は忘れましたが、猪のとろろ丼(1,200円)。猪と山芋を同時に堪能してしまおうという贅沢な一品。お店の場末さに反して、意外と美味しかったです。特に、とろろの甘さが何とも言えません。カツ丼が600円で食べられるお店で1,200円ですから、相当高級な料理でしょう(笑)冬にこの辺に来たら、美味しいぼたん鍋が食べられそうです。ボタン鍋300g(天然猪)
2008/06/16
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城めぐりも着々と進んでいます。本当はもう少しいろいろ回りたかったのですが、所用があったので2城で終わりました。最初は篠山城。交通の要衝にあり、代々親藩譜代大名が治めていたお城です。篠山城大書院。篠山城天守台。こんな田舎にこれだけの城があるのかと思うような立派な城。駅前は何もなくてどうしようかと思うくらいでしたが、お城の近くは結構お店もありました。二条城二の丸御殿。少々お城らしくないお城ですが、さすがにこの御殿は立派。もう3度目ですが、何度見ても飽きません。だんだん攻めるお城の距離が遠くなっています。これからが正念場です。日本100名城公式ガイドブック
2008/06/15
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城を攻めていると必然的に駅弁を見ることも多くなります。実感するのが、牛を使った駅弁が多いこと。米沢牛、前沢牛、飛騨牛、松阪牛、伊賀牛、神戸牛に佐賀牛、宮崎牛…と、牛がいないところはないのではと思うくらい。確かに、魚だと鮮度が落ちれば味はがっかりするほど落ちるし、豚は冷えるとシワく(注:北海道弁で固い)なるので、牛は弁当に使うには良い材料だと思います。駅弁をあまり食べないケビン君ですが、城攻めで兵站線が延びているときは、駅弁のお世話になることも。信州攻めで調達した和牛弁当。これは肉が柔らかく、私が食べた中では一番のヒットです。最近は、駅弁までインターネットで手に入るみたいです。ニッスイ ぐるりニッポンの旅 駅弁巡り 山形県米沢・松川弁当店監修 牛すきやき弁当 12個入りケース
2008/06/14
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金曜だから混んでいるかなあと思いながら電話をすると、意外と空いていたのでもも瀬へ。付け出しをいただいた後、出てきたのは煮穴子。先日食べた穴子とは天と地の差。味付けは上品で柔らかく、ほっとする料理。うなぎも確かに美味しいですが、味が強すぎて、他のものと組み合わせても鰻だけが存在感を強くアピールしてしまいます。それにしても、今年は穴子が出てくるのが遅いです。このままだと、穴子を食べこまないうちに鱧との競争になりそう。吸い物をいただいた後、天ぷら盛合せ。こちらでも穴子が活躍。考えたら、もも瀬では山菜の天ぷらと単品では良くいただいていますが、盛合せはあまり食べたことがありません。一緒に食べてみると、いろいろ揚げ方を変えているんだなあと言うことが良くわかります。終りの方になって、Hさん登場。料理の話や結婚話で盛り上りました。私に浮いた話がある訳ではありません(笑)『淡路島産』最高級天然穴子500g漁師と直接取引き。最高の品を漁港より直送しますこちらで開いてからお届け致します 【お取り寄せマップ 兵庫】 【10周年セール】春第3弾10
2008/06/13
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会社をサボってまで、城攻めをしています(笑)今回は、甲信地方の城。最初は甲府城。残っているのは石垣だけですが、徳川家一門の城だけあって、なかなかのもの。武田氏館(躑躅ケ崎館)。武田信玄の本拠地ですが、今はその上に武田神社が建っており、外側の石垣と堀がなければ神社にしか見えません。宝物殿には有名な風林火山の軍旗がある上に、周囲は武田家の主だった武将の屋敷跡があり、その筋の方にはたまらないスポット。松本城。たった4城しかない国宝天守の一つであり、その中でも5層の天守閣を持つものは、他に姫路城しかありません。周りの建物が残っていない分、迫力を直接感じます。高遠城。桜の時期は大変なにぎわいらしいですが、それ以外は本当に寂しいお城。私のように城を目指して行っている場合には、うるさくなくて良い感じです。他に見かけたのは、犬の散歩をしている方と、熟年のカップル1組だけでした。
2008/06/12
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所用により東京遠征。久し振りに琳千もご挨拶に行って来ました。お店に行くと、お兄さんがカウンターに。元々、板前さんだとか。時間が早くて他にお客様もいらっしゃらなかったので、つまみをいただきながらママと3人で話をしていました。今回は写真をあまり撮っていないので、残っていたのはこの2枚。キュウリウオししゃもの代用とあまり良いイメージがないキュウリウオですが、これはこれで爽やかな美味しさがあるので、私は好きな魚の一つ。ノドクロきちんと脂が乗っており、煮汁としっかり馴染んでいます。煮付けにすると、本当に美味しい。このあと、ママと2人でY&M Kislingへ。この日は吉田さんに振っていただき、モーニングジンフィズとマティーニをいただきました。翌日も早かったので、今回はここでお開きとなりました。
2008/06/11
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と言っても、私のではありません。今年に入ってから一体、何回目でしょうか。何かお誕生会と称して、飲み会を増やしているだけのような気もしますが(笑)場所は某ワインバー。スタートはキッシュ。ここのキッシュは、いつも玉ねぎやチーズを贅沢に使った、とても常識的にはお店で出せないようなもの。今回も濃厚なチーズがとても良かったです。いろいろなものをつまみながら、しばし歓談。カプレーゼ。パルマ産生ハム。サーモンのサラダ。他にも、ピクルスやラタトューユ、野菜の煮込み、チーズ(モンドール)など。ついつい写真を撮り忘れました。最後は鶏とゴボウ。この甘いソースと肉が、絶妙なバランスを作り上げています。ワインもかなり贅沢なものをいただき、会も盛り上がりました。最後はちゃんとケーキ。ろうそくの本数は数えないで下さい(笑)
2008/06/10
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歴史は権力によって書かれるので、ねじ曲げられている可能性を考えておかないといけません。江戸の歴史は大正時代にねじ曲げられた正確に言えば、江戸時代の歴史が明治政府によってオープンにすることを規制され、忘れ去られた江戸時代がねじ曲がった姿で大正時代に復活したというべきでしょうか。時代劇はほとんどが西洋の活劇の流用だし、一般に思われているほど江戸時代は悪い時代ではありません。悪法で有名な生類憐みの令にしても、処罰されたのは22年で69件。しかも、罰せられたもののうち3分の2は武士(とその配下)。江戸時代の残虐性を強調するために、ことさら強調されたに過ぎないのでしょう。江戸時代というのは、権力階級が富を独占していない、世界的に見ても極めて珍しい社会だったようです。最近、この本に限らず江戸時代を再評価していこうという本が出てきています。こういう試みが出てきたことは、とても良いことだと思います。
2008/06/09
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今回の攻城エリアの特産品は、タコと穴子。昼は穴丼(穴子丼)をいただきました。天然物ということで期待していたのですが、タレが甘ったるくて、味はいま一つ。穴子の状態もそんなに良くなかったです。配膳のお兄ちゃんも今一つ気が利きません。トレーも反対に置いていくし。これは自分で直しました。穴子は四日市でも瀬戸内産に負けないくらいの美味しいものが食べられるので、結構諦めがつきます。
2008/06/08
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週末恒例の城巡り。今週は兵庫県を中心に攻めて来ました。最初は姫路城。姫路城の天守閣が一番きれいに見えるのは、この角度。ちゃんと撮影スポットがわかるようになっています。全体の雰囲気がわかるのはこの辺り。どちらにしても、日本で一番美しいお城と言っても良いでしょう。ちなみに、時代劇で「江戸城」と字幕が出ているときに、良く姫路城が使われます。次は赤穂城。赤穂城と言えばやはりこれ。お城の横に大石寺があり、赤穂浪士関連の展示があります。肝心のお城は、復元が進んでいるところ。天守台は石垣のみ。お城としては普通ですが、歴史を考えると重要なお城です。明石城。駅からすぐに見えるお城です。2つの櫓は江戸時代のもので、阪神淡路大震災のときに被害を受けたものの、きれいに修復されています。最後は大阪城。天守閣はコンクリートで、中は博物館。展示としては今一つ。やけに人が多いなあと思ったら、小田和正のコンサートがあったみたいです。
2008/06/07
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今回は待ち合わせなしでもも瀬へ。最初にいただいたのは、お造り盛合せ。メインは鯛。鯛塩焼き。鯛が良かったので、鯛づくしとなりました。今回の話題は、料理人。「テレビで料理しているところや具材を撮らないでくれと言っていることがあるけど、あれは料理人の腕が大したことがないからですよ。」本当に腕が確かなら、料理をしているところを全て見られても、なおかつマネ出来ないはずなのだそうです。逆に、人に見せられないようなレベルの低いことをやっているのかも知れません。確かに、ご主人のやっていることを見ても参考にはなるけれども、同じ域に達する料理を作るのは無理。プロであれば盗めるところはあったとしても、それが本当に自分の技になるまでには何年もかかるでしょうし。会社の仕事でも自分の保身のために技術を見せない人がいますが、だいたい大したことはやっていないようです。
2008/06/06
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行っているのに久し振りな気分なFlowers。というのも、最近は召集がかかって行くことが多いので、一人で食べるというのが少なくなっています。今回の気分は豚。【無添加・国産・手作り】岩中ポーク 豚ひれ肉<100g×2パック>【わんにゃんかんぱにぃ】いつも通り、メニューの相談。最初に出てきたのは、コノシロ(コハダ)のマリネ。酢がきいていて、これからの時期にぴったり来る爽やかな味。タジン鍋。元々はモロッコの方の料理で、それがフランス風にアレンジされています。海の幸と野菜がたっぷり入った、健康にも良さそうな優しい味の鍋。エキスがまた、蕩けてしまうほど美味しいです。ちなみに、タジン鍋はこんな感じ。メインの岩中ポーク。今回は肩ロース。豚とレンズ豆の相性は抜群。他の野菜も、もちろん美味しいです。肉はやはり豚だなあと思う一時。平田牧場の三元豚も美味しいですが、岩中ポークはもっと締まった美味しさを感じます。萬古焼焼締タジン鍋(ミニ)1人用
2008/06/05
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私の場合は、海外に行ったり、あるいは外国人の相手をすることが多いので、食べ物の好き嫌いについては神経を使うことが多いです。私自身は、「四足なら机以外、何でも食べる」タイプなので、相手がリードしてくれている限りは全く問題ありません。最初の頃は、宗教的に戒律が厳しい方々の相手は大変だなあと思っていたのですが、最近は少々見方が変わってきています。実は何でも食べられると思っている人の方が、意外と性質が悪い。調味料が違うとダメ、肉でも獣の臭いが強いものはダメ、魚は生臭いものはダメ…と、大丈夫と思っても却下する方が結構多いです。こういう場合は油断しているので、対応に苦慮します。ベジタリアンの場合は、さすがに野菜だけは何でも文句を言わずに食べてくれます。それを食べないと、海外では生きていけないのがわかっているようなので(笑)もっとも、慣れてくると、プロの料理人が難しい注文をクリアして美味しいものを出してくれるのが、楽しみになってきます。
2008/06/04
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6月1日で、いつもお世話になっているもも瀬が10周年を迎えました。ということで、10周年祝い。本当はご主人をどこかに招待出来れば良いのですが、もも瀬の代わりになるようなお店もなく、結局作っていただくしかありません。付け出しの和風モンブラン。大根の上にジャガイモそうめんが乗っています。カツオのたたき。カツオの生臭さをうまく消しながら、なおかつカツオの美味しさをうまく残しているのは、さすがと言わざるを得ません。昔は、お造りやたたきのような原型に近い料理は、材料が勝負で腕はほとんど関係ないと思っていましたが、いろいろ旅に出て食べ歩くと、こういう料理こそ腕がわかると感じている今日この頃。にじます。これは、Kさんが釣ってきてくれた成果。塩の打ち方だけでも、話が盛り上がります。海老フライ。タルタルソースが、実に美味しいです。もも瀬らしくないメニューですが、流れにはきれいに乗っています。締めはうなぎ。こうやって並べると、なるほどなあと思うところが面白いです。10周年でご主人のお誕生日ということもあり、もも瀬のマドンナKさんお手製のケーキ。実に柔らかい甘さでした。私が城攻めをしている間に、皆さん、働いています。申し訳ない気持ちが少々。でも、素直に感謝しておきます。
2008/06/03
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松阪と言えば牛と城。城でスタンプを押すついでに?牛を食べに行きました。お城。こんな感じで石垣しかないお城ですが、石垣は迫力があります。また、城内に本居宣長記念館もあり、そちらが趣味の方も楽しんでいただけます。城の入口近くには武家屋敷もあり、ちょっとしたお散歩には良い街です。お城の入口付近に無料の休憩所があって、お茶と金平糖までふるまっていただきました。運動が終わったら、肉。松阪肉3有名店(和田金、牛銀、三松)は制覇しているので、今回は別のお店へ。サーロインステーキ(12,600円)。松阪肉でもピンからキリまで。安く済まそうと思えば2、3千円でも食べられますが、やはり良い部位となるとこのくらいの値段になってしまいます。肉が柔らかくて、美しい霜降り。美味しくいただきました。ただ、お店のサービスはお世辞にも褒められません。これだけの値段のお店なのにカードは使えないですし、店員は気がきかない。味は3有名店に劣りませんが、有名店はサービスがずっとしっかりしています。今回は同行者がいなかったので、大して気にはなりませんでした。松阪牛ギフト【送料無料】極上霜降り松阪肉詰め合わせ800g桐化粧箱入り(4~5人前)【特別プライス】
2008/06/02
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城攻めは順調に進んでいます。日帰りで固めて行けるパターンを考えながら、将来の攻略がやりやすくなるように計画を立てています。仕事もこのくらい計画的に進められれば良いのですが(笑)今週最初の城は高取城。日本3大山城の一つです。残っているのは石垣のみですが、相当大きな城郭であったことがわかります。山城なのでアクセスは大変でしたが、普段歩かない自然の中の散歩は気持ちが良かったです。千早城楠正成が幕府軍を相手に奮闘した城。単なる神社にしか見えないので、後は想像(妄想)を働かせるしかありません。和歌山城御三家の一つ、紀州藩の城。天守閣は小さくていま一つですが、お城は広くて立派です。さすが55万石の城。一日に山城を2か所も周ったので、結構疲れました。高取城は上がるときはタクシーを使ってしまいましたが。お城は見れば見るほどハマります。しかも、たくさん見て目が肥えてくると、同じお城でも違う部分が気になってきます。
2008/06/01
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