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仕事を辞め、今年こそ読書の秋にする!と意気込んだのはいいけれど、結局まともに読んだのは、漫画だけだった...(^^;)「のだめカンタービレ」音楽はクラシックも含めてよく聴くほうなので、これは絶対はまりますよ、と若い子に勧められていたのだが、四十もなかばになってコミックもないでしょ、とそのままにしていた。最初二巻買って読み、次の日は電車で紀伊国屋書店まで出かけ、全十巻買い揃えた!ほとんど半徹で読み上げてしまい、からだにこたえましたが。このスカッとした楽しさは、なんだろう。最近の漫画はこんなにおもしろくなってるんだろうか。今まで「漂流教室」や「スラムダンク」、「浦安鉄筋家族」など、こどものをおもしろく読みふけった事はあったけれど、自分でお金を出して漫画を買うというのは、遠すぎる昔「リボン」や「マーガレット」を買っていた頃以来、といってもおおげさじゃない。音大が舞台で、指揮者を目指し悪戦苦闘する千秋というカリスマっぽい主人公を中心に、オケの内部事情やらがコミカルに描かれている。(真澄という不思議なキャラがいて、ずっとひげの濃い女子だと思っていたが、プロフィールを見ると男子とある。オカマだったわけだ..)作者である二ノ宮知子さんの作品は、最近NHKで「農村に嫁に行こう」だっけ(うろ覚え)、テレビ化されている。これもそのうち、のだめ役が深キョン(ピアノ得意らしいし)あたりで、映像化されてしまうんだろうか..そうしたら、美人学長が野際陽子あたり、峰クンはトキオの松岡、その父が谷啓..しかし、千秋役だけは、誰も思いつかない。タッキーじゃ軽すぎるし、ミッチーは年がいきすぎだし。こんな事を想像しながら、こたつにみかんで再読する四十代主婦の姿、暇すぎ!!見苦しすぎ!でも、動いてるヨン様の車に体当たりするわけでもないから、いいか(笑)しかし、活字の方...何か長い間に、電車に座った時でないと本を読まない習慣でもできてる感じ。今度、本を読むためだけに、一時間くらいかかる所に出かけてみるかな(^^;)秋口に勢いで買い込んだ、積んである本、目障りで困っています。
November 29, 2004
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昨日娘が買った、平井賢のニューアルバムに聴きほれる(?)レオ。(私が聞いても、とても良かったです♪)ずいぶん前になるが、NHKで、フジコヘミングという今は有名なピアニストのドキュメンタリーをやっていた。当時で八匹(今はもっと多いらしい)の家ねこが、リビングのカーペットに寝転がるさまは、彼女のねこ好きの半端じゃなさを感じたものだ。ニャンスキーとか、名前もしゃれてた。グランドピアノの上で、彼女が弾くリストやショパンを、くつろぎながら聞くにゃんたちは、なんだか彼女の音楽の最高の理解者ではなかろうか、という気までした。しかし、うちのレオさん、娘がピアノの練習をしだすと、すぐ反応するのはいいんだけど、乗るのが鍵盤の上なのだ。アップライトだから上には乗りにくいのもわかるけどね。そして、そのまま座り込んでくつろぎはじめる...おまえ、けんかうっとんのかい?と娘につまみ出されても、また隙あらば入り込んで、また鍵盤の上。不協和音をたてつつ!連弾したいんでしょうか。最近閉じ込めてるんで、ちょっとストレスたまってそう。あう~あう~と鳴きながら、ほとんど全ての窓をチェックして歩くさまは、なんかちょっと気の毒な気もします。しかし、年末、また獣医通いは勘弁..なので、心を鬼にして。
November 27, 2004
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酷暑に泣いた夏がうそのように、空気が冷え冷えしてきました。うちの庭で、紅葉する木は、二本だけ。しゃらとやまぼうし。それぞれに、山吹色、茜色、に色づいて、今とても綺麗です。普段、薔薇の花のかげで、地味な存在の木々だけど、今は、主張している感じ。 この明るさのなかへ ひとつの素朴な琴をおけば 秋の美しさに耐へかね 琴はしづかに 鳴り出だすだろう 八木 重吉紅葉狩りに行くわけでもないけれど、近所の公園なども、ここ数日の晴天で、ほんとにきれいです。 * * *今日、ヨン様来日ですね~♪昨日は、来月一緒にハングルを習う予定の友人と出かけたのですが、本当のところ、日本の中高年(!)ファンの事、どう思っているのかしらね、ナンテ話していました。不祥事続きのNHKは、紅白に出てもらおうとやっきのようだけど、だめだろうな。出場者のイジョンヒョンって誰?と思ったら、「美しき日々」のセナ役の子か...ちょっとうるさすぎてあまり好きじゃない役だけど。個人的には、パクヨンハ、CDも買ったし出てほしかった。とりあえず、しばらくハングル、勉強してみる予定。この秋は、ほんとに本も読まなかったし、「情けない日々」でした...
November 25, 2004
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庭に今、咲いているのが、現在この一輪だけ(>.
November 24, 2004
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日曜日にいった、アウトレットモールのクリスマスツリー。綺麗でした。早い人は、もうドアにリースを飾ったり、ツリーまで出したりしているようですが、うちはまだなーんにも。去年は、このうちを買って初めての冬だったので、玄関前(うちは、駐車場から玄関まで、24段も階段があり、その途中三箇所花壇がある)のコニファー類に、電飾を飾りました。白一色にするつもりが、赤やら緑のライトにまで手を出したため、夫が帰ってくるたび、なんかキャバレーみたいよ、うち、と言っていたものです。今年はどうしよう。また、あれを出したもんか、思案中。ナチュラルな手作りリースなんて飾ってみたい、と毎年思いながら、なかなかできません。ところで、今日の日記のタイトル、なんでしょう?上の娘がいわゆるカフェっていう喫茶店でバイトしてるんですが、ランチのパンのおかわりお二人様、をこうオーダーするんだそう。けっこうおしゃれな店で、白シャツに黒エプロン姿の気取った感じの店員さんが闊歩しているんだけれど、一つ中に入ると、こんな事叫んでるらしい。思わず爆笑してしまった。(^^)日曜日に、写真を二枚以上、複数載せる要領を教わりました。(いったいどの低レベルをさまよっているんでしょう)そこで、トップページを少しいじってみたんですが、上手い具合にはいかないもんです。日、暮れて、道、遠し...
November 22, 2004
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へりていじ 下の写真が朝七時過ぎ。上は、午後です。一日で、形が変化していき、この薔薇は、三日と持たず、散ってしまいます。薔薇の中には、とくにHTなど、立ち枯れのように、ぼろ雑巾みたいになって枯れていくものもありますが、ヘリテイジは、そういう姿を見せない。潔いというか、日本の桜にそういうところは共通してるかも。うっかりすると、散った花びらを見て、あれ、咲いてたんだ、と気がつくくらい。
November 21, 2004
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おかげさまで、うちのにゃん、レオニダスも何とか復活し、以前にもまして、がつがつとえさを食べるようになりました。やれやれ。。点滴や注射が良かったのか?病み上がりとは思えないほど、毛並みもふさふさ。お父さん、うらやましいねえ...これは、お得意の伸びのポーズ。猫のヨガか?という感じ。夏、暑い時は、廊下のすみの壁に沿って、このポーズでいる時があり、ぎょっとします。猫はなるべく家の中だけで飼うのがベストだという。うちも今回の入院騒ぎで、外でなにを口にするかわからない危険を十分知ったのだけど、油断するとすぐまた、脱走してしまうのだ..東隣が、林のように庭の広い家で、おじいちゃんが猫好きなので甘えさせてもらっているんだけど、頭が痛い。ただ、外で思う存分走りまわり、すっきりした顔で帰ってきて、すごい勢いでえさを食べる様子を見ると、この子には、この生活がベストなのかな、とも思うし。車、など危険はいっぱい。でも数えるとうちに十四箇所の窓。風呂場の窓からでも、飛び出してしまうので、困っています..夕暮れの街に久しぶりに出たら、イルミネーションがとてもきれいだった。もう年の瀬、の雰囲気。デパ地下で、ボジョレヌーボーを試飲しました。コップ半分。健康上の理由で、今年はこれでおしまい(>.
November 20, 2004
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妹から昨晩電話があった。夫ギミが、四十半ばで、最近急ピッチで頭が薄くなり、いたく本人が気にしているのだそう。姉妹で、ハゲオに縁があったのね、とお互いの不運を嘆いたりしましたが、実のところ私たち、あまり夫の頭は気にならない。老化のプロセスなんだから諦めれば~という感じ。むしろ、怪しげな毛生え薬などに、無駄な(?)お金を使わないでください、と言いたいほうです。冷たいのでしょうか。夫は、きたきた、という感じから、もうだいぶたちますが、一時は病院にまで通っていた。ハゲ病院っとは呼ばず、免疫治療科と呼び、本まで出してるところでしたが、効果があったような覚えはないな。あまり、見かけにこだわるような人ではないので、そのわらをもすがるような(ゴメン)通院に、ちょっと面食らった覚えがあります。男の人にとって、髪ってそんなに大事なものなのか?うちは妙なプライドで、ア○ランスのようなかつら系はやりませんが、妹のところはおしゃれな人なので、考え始めているらしい...たかが髪、されど髪。今度義弟に会った時、妙にふさふさして若返った姿だったら、ぷっとふきださない自信がないのですが..まったく関係ないけれど、今日の薔薇、ジュリアスローズ。うちのは、ほとんど剥げ落ちてしまい(これは葉っぱのこと)一番心配な状態のばらです。植物園に咲いていたのをペタン。
November 18, 2004
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今日は暖かく晴れたので、布団をいっぱいに干しています。家族が順繰りで鼻かぜのようなのをひいていて、ティッシュがすぐなくなる...私は政治のことはよく分からないけれど、人の子の親として、あの国は本当に許せない。いつか横浜駅で、横田さんのお父さん、弟さんたちのところで、署名した事もあり、何か気が滅入ってなりません。こんな事書いていいのかと思いますが友人の兄が、A元幹事長と大学の同級生でした。岸一族、という事で、学生でも、ゴルフ場に行くと支配人が挨拶に出てくる、そんな感じの人だったらしい。私と友人が1978年に大学に入った時、その方面から、今ソ連が(当時はそういうことになってたよう)日本で人さらいみたいなことをやってるから、海岸近くなどには夜近づかないほうがいい、みたいなうわさ、聞いた覚えがあります。政府、あるいは一部の人たちは、何が起こっているのかだいたいは、把握していたのでは、と思うんだけど、なぜ、こんなに解決できず、時間ばかりがたったんだろう。最近になってやっと、「華氏911」を、夫と家で見ました。このBおじさんを、また自国のリーダーとして選んだアメリカ、そのアメリカに絶対追従という感じの、小泉さんが梶を取る日本丸にのってるんだなあ。世界を動かしているのは、政治ではなく、やはり経済なのでしょうか。あの国に、豊富な石油資源でもあったら、アメリカも黙ってはいなかったのかしら?最近企業でも、海外でのトラブルは、大使館より商社にコネをつけるという。だったら、日本が最悪の有事の時は、トヨタやソニーがかわりに守ってくれるのか。なんだかとりとめもなくなってきました。今月末、韓国で、ぺヨンジュンさんが出席予定のイベントがあるらしく、その日の前後の東京ソウル便は、ほぼ満席なんだそう。もちろん、日本のファンが大挙して押しかけるからです。そこと、程近い場所にある、同じハングルをしゃべる、暗愚、暗い闇のような場所...あまりの明暗の差に、愕然とします...私も風邪を引きかけのよう。のどが痛くなってきました。今日はル○でも飲んで、すこし休みます。
November 17, 2004
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五月頃、台風並みの低気圧が通った後、ぽっきり折れていたシャリファアスマの枝を、だめもとで、赤玉土に挿しておいた。何とか根付いてくれて、夏、七号鉢に植え替えていたものに蕾がつき、今回咲かせてみる事に。(よかったのかな?)親木とまったく変わらない大きさのシャリファが、まだ三十センチ位しかない木に、重さでうなだれるように咲きました。こんなせまい庭に、またまた恐縮です、というくらい立派な花。挿し木に挑戦したのは初めてですが、これはやめられないわ(^^!)小さいので、鉢ごと一晩は室内に飾り、写真も部屋で撮影。あの、シャリファ独特のかおりが、家の中で楽しめました。遺伝子の不思議ってことなのか。十五センチくらいに切った、あの木片が、いつの間にか樹木として成長し、親木と同じ、美しい薔薇色の花を咲かせる。神秘的...上手くいったら妹にあげる約束でしたが、なんだか惜しくなってきた。忘れているようなので、黙っておく事にしよう。
November 16, 2004
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うちのレオさんも、昨日あたりからようやく復活、だいぶ元気になりました。昨日の朝、四日ぶりにカリシャリ,カリシャリとえさを食べてくれて、あたりまえの事ですが、拍手!という感じ。たかが猫、されど猫です... 一晩動物病院で預かってもらっていた晩、ネットで、同じようなことがないか、いろいろ猫サイトをのぞいたことを思い出し、また誰かの参考にでもなれば、と少し書いておきます。元気だった猫が、急に食事を受けつけなくなり、吐き続け始めた場合。風邪の症状も見られない場合。獣医さんが最初に疑うのは、特にオス猫の場合、尿管が詰まって、吐いてるってことだそう。おしっこの頻度や、量はチェックしてたほうがいいようです。次に、毒物を飲んでしまった場合。これは血液検査の数値ですぐわかるらしいんですが、うちは異常無しでした。また、異物を飲み込んでる場合、レントゲンに映るものと、映らないものがあって、ビニールなどはまったくわからないらしい。細いひも状のものがどこかにひっかかり、腸の蠕動運動を妨げてる、ってこともわりとあるそうです。最後に胃自体が病気してる場合、これはバリウムを飲ませて検査するそうです。まあ、人間と同じですよね...うちは、結局何が悪かったのかはっきりわからないまま、胃酸を抑える注射など毎日打ってもらって、四日ほどで回復しました。去年、まだ生まれて一ヶ月くらいだったこの子をもらったのが、動物を飼う初めて。まだ一年しかたっていない新米飼い主の私たちには、経験による勘というものが働かず、最初から獣医さんの言われるままの治療を受けたことになります。一日で脱水状態になるまで吐いたので、最初の晩は入院、点滴という事になり、検査も含めると、費用はかかりました。(ちなみに、飼い主がファンの、ぺヨンジュンの今月出る写真集が、三冊買えて、おつりもくるくらいです、みょうなたとえでごめんなさい。)とにかくまだ一歳なので、家族の思い出としても、絶対助かってほしかった。何とか元気になってくれた今、仕方がない出費だったかなとは思っています。本音を言えば、この金食い猫~!百歳まで生きろ~~~!!!っといいたいところです(^^;)しかし、飼い主の心、猫知らず。今日はのうのうと寝そべって、ホント偉そうにしています。回復し、新聞を読むレオ二ダス(?)
November 15, 2004
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今日、また二本、お尻とうなじのところに注射をうってもらい、明日からは家で、お薬を飲んで治していく事になりました。やれやれです~(>.
November 13, 2004
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これがいわゆる、エリザベスカラーです。うちの猫、横顔はきりっとしてるんだけど、前から見たら、たぬきかあらいぐま。それにこの姿で、ほんとおまぬけ。今日はもうはずしてもらいました。吐き気はおさまってきたけど、まだ今日はベッド下で、引きこもり中です。みゃあみゃあうるさい時は、飼い猫の分際で少しはおとなしくしろ!なんてどなったりするくせに、あんまり静かだと、どうしたの、レオ、と心配しまくって、飼い主なんて勝手なものです。本日は疲れたなり。早く寝よっと。
November 12, 2004
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おとといあたりから、食欲がなく、調子の悪そうだったうちの猫が、昨日はまったく食べ物を受け付けず、吐いてばかりいる。くしゃみや鼻水はないので、風邪ではなさそう。午後病院に連れて行き、何か外でへんなものを食べ、胃炎を起こしているよう、という事で、レントゲンと血液検査をしてもらい、吐き気が止まらないようなので、そのまま一晩点滴してお泊りで様子を見てもらうことになった。最近網戸をつーっとひとりで開けられるようになり、外生活が長くなってきていた。夏の間はせみ(ジージーまだ鳴いてるうるさいやつ)をくわえてきたり、最近では、小鳥の死骸をリビングに!こういうとき猫は、獲物を自慢しに、見て見て!といいながら持ってくるので、飼い主はほめてあげなければなりません、と以前きいたことがあるが、かんべんしてください。あわてて庭に埋葬した。なんだかすごく心配である。エリザベスカラーなるものを付けて、さっき帰宅したのだが、これからしばらく毎日通院。話には聞いていたけど、動物病院の入院は、一泊でも、検査もしたので、目の玉が飛び出るほど?お高かった。もう一匹散歩用の犬も飼おう、というプランはとりあえず無期延期。自分の外科通いがかたづいたら、今度は獣医さん。いろいろありすぎ。どうなってるの、この秋...
November 11, 2004
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いつも行くスーパーは、併設の花屋さんが安くてセンスがいいのがひいきの理由。若夫婦二人でがんばってて、応援のつもりで時々買ってしまう。薔薇とストック、あとチョコレートコスモスが三輪。黄色い薔薇って自分で育てる気にはならないんですが、部屋に飾るには、明るくなって、アレンジ向きかな。これで千円。今日は、午後親戚がきたので、奮発しました。今日は、義父の八十二歳の誕生日。今やレアな大正生まれ。子供三人とも、関東に居を構えてしまった今でも、九州で義母とふたり元気でがんばっています。ほんと、こども孝行してもらってる。ただ、いつまでこの状況に甘えていられるのか、難しいとこではある。長男は、うちです。あと都内に一人、茨城に一人。なんだか、子供たち夫婦のほうが、今度は誰?って感じで体調不良続きなんですが。先日、義母が交差点で信号待ちしていたら、ほとんど赤に変わりかけの信号を無視して猛ダッシュでつっきる、自転車の爺さんを見たらしい。義父だったそう...(>.
November 9, 2004
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ラフランス(大船植物園)最近ラフランス枝代わりの、オーギュスティーヌギノワッソー (ホワイト ラフランス)のほうの写真も、いろいろなサイトで見かけます。どちらも素敵な薔薇ですね。一週間ほど前、庭で薔薇の鉢を移動したりしている時、左手中指に棘が刺さってしまった。抜いたあとも、ゴマ粒ほどの先がまだ残ってる感じで気になっていたところが、何と化膿し、腫れてきてしまい、土曜日は外科で、麻酔して切開...晴れて園芸日和だったこの週末、左手包帯巻き状態で、なにもできませんでした。(とほほ)血糖値が高めの人が、こんなことになりやすいらしく(>.
November 8, 2004
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都内の紅葉は、今から一ヶ月が本番のようです。今日は久しぶりに、元職場をもう辞めた人、まだねばってる人入り混じってのランチでした。まだ七月、東京が39度を越した週の金曜日貧血を起こし、それでも有給など使い果たしながら、八月いっぱい続けた仕事。ライフワークだとか、生きがいを感じるような仕事じゃなかったんだけど、長くいて慣れた職場を去るのって、決心するのに勇気が要る。久々で、あごが痛くなるくらいしゃべって楽しかったけど、別れ際やはり寂しいものがあった。いまだに気持ちの切り替えがうまくいっていないのかも。四十代のいまどきの女って、けっこう若くしているし、年月を経た分、節度も責任感もあって、雇用する側にはお買い得なのでは、と思うんだけど、やはり若さが絶対の価値観の社会では、なかなかおばさんたちは苦戦しているのが現実みたい。みんないろいろかかえて働いているようです。私のパソの師匠は、最近インターネットではHPよりゲームにはまっているらしく、休みの前の晩は夜中の三時過ぎまで熱中しているそう。(普通の主婦です)末の息子さんも今年就職し、私より「用がない」暮らしの彼女は、これで退職すると、一日ゲームやってそうで、それが怖くて辞められないといってました(笑)家庭にいて、日々充実して生きるのが一番理想だけど、それって仕事し続けるより、才能がいる難しい事のように、今思える。何か一歩踏み出さなきゃね、ということで、暇人達で、韓国語講座全二回、に申し込む事に決定。あくまで、オバタリアン道まっしぐらです。
November 4, 2004
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大船植物園の、トーナメントオブローゼズ今日は家族で藤沢に出かけたので、帰り大船植物園に寄りました。秋薔薇が、今まさに満開。天気も良かったので主婦系カメラマンも、いい薔薇の前で満員(笑)一眼レフ、三脚、本格的になるといろいろと荷物が多そう。ここはオールドも80本以上あるようですが、この季節はほとんど咲いておらず、ハイブリッドティとフロリパンダが中心。あの京成薔薇園芸のカタログに載っているような薔薇が、いっぱいです。大輪のハイブリッドティーが青空に向かって咲き誇る姿は、絢爛、ゴージャス!のひとことだった。やっぱり一つは、オーソドックスな剣弁高芯咲のハイブリッドティも育ててみたい。薔薇らしい薔薇。特に気に入ったのが、この薔薇、トーナメントオブローゼズです。サンゴピンクのような上品な色で、花びらが波打って、可憐でした。いろいろ写真も載せたいけれど、今日はもう力尽きた..残念!!メカオンチ斬り。晴れた日は、やっぱり戸外がいいですね。蒼穹の空の下、不安とか、うじうじした気分を少し、すーっとおさめられる気がする。植物に癒される、という事をこの頃特に、感じます。コスモスもまだ綺麗だったし菊花展もきれいでした。なかば強引に家族をつきあわせてよかった。ただ閉園が四時で、少ししかいられなかったんだけど。四時って早すぎませんかね~。
November 3, 2004
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昨日のシャリファアスマ。うちの庭でミスコンをしたら、たぶん一位は彼女かな、という薔薇。香りも多分、一番です。今日で、楽天にHPを開いてちょうど一ヶ月(!^^!)ということは、仕事をやめて二ヶ月か。この酷暑で、実はぶっ倒れてしまい、久々の専業主婦復帰となりました。優雅なマダム暮らしはじめるつもりが、何か茫洋とした時間の海におぼれ、おまけに医者の検査にひっかかるわで、まっくらというより、真っ黒!という精神状態のとき、うちまでわざわざきてくれて、このパソコンを使って、不精な私に基本的な操作や楽天のことなど、教えてくれたNさん、本当に、ありがとう!今では、パソを開けない日はないし、デジカメもって庭をうろうろ(笑)生活変わりました。薔薇の写真中心のお上品系サイトにしようかとも思いましたが、最近あまりに悲しいニュースが多く、結局半分は、怒れるおばさんのぶつぶつぐだぐだ...になるのかも。それにしてもパリーグのプレーオフあたりに腹を立てていた頃が懐かしいくらい、ひどい事が多かった気がします、この十月。一ヶ月、ここで出会った方々が、面白い人ばっかりで、こういうのをビギナーズラックっていうのかな、と感謝しています。お見限りなきよう、たまには遊びにきてね(*^.^*) 読み逃げはなし、ということで♪ これからもよろしくm(__)mです。再検査の結果は、とりあえず大病を患っているわけではないよう。更年期で油切れをおこしはじめたからだを、何とか工夫して維持していかなきゃなりません。年を取るのも大変だ...
November 1, 2004
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