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石鹸作りが趣味の妹から、また新作が届きました。型を買ったり、スタンプ揃えたり、ずいぶんハマっているようです。暮れに、シュトーレンというパン作りにも凝ったそうで、それも。ありがとうw。先に生まれた私が、不器用さの全てを引き受けたおかげで(笑)何をやっても、教えれば?ってレベルまで上達する彼女。今は、高校、中学の息子たちの教育ママ本業みたいですが、そのうち商売でも始めるのかもしれません。少しは刺激を受けて??夕べはひさしぶりに、残っていた賞味期限一日切れのサワークリームでチーズケーキを焼きました。焼き色イマイチですが、美味しい、とみんなよく食べてくれました。 所詮、私は音楽畑になった不出来なじゃがいも(笑)クリエイティブな人生は妹にまかせて、本日もだらだらと音楽DVDを眺め、まったり無為に過ごし中。先日、サイン欲しさに会場で買った、あの方のDVD。楽天でアフィリ検索しても、残念ながら出てきませんが、バーデンバーデンでのリサイタルのライブ録音(2004年)のほかに、2000年、ショパンコンクールファイナルの時のライブ!それに、彼の赤ちゃん時代からの写真多数!!ファンでお持ちでない方は、是非購入をお薦めするサービス満点な内容でした。幼児期の彼って、目の揃ったすごく手の込んだ手編みのセーターばかり着てます。(どこ見てんだっ 笑)お母さま、相当器用とみた。次女が瀋陽に交換留学した時、中国では「兄弟は?」の話題は存在しない事にびっくりしたらしいですが、「ひとりっこ政策」の中、家族の愛を一身に受けて育った彼を感じますね。コンクールファイナル、ピアノ協奏曲第一番第三楽章。極度の緊張の中、まだ痩せてきゃしゃな少年が、全身全霊をこめて弾ききっている。彼の天分の揺ぎ無さが伝わってきます。あんまりこればかり観てるんで、お母さんもショパンコンクール今から出たらどう?なんて夫に皮肉られる始末。ビデオから掲載していた写真は、期間限定で(笑)ひっこめました。 薔薇作業は、午前中石灰硫黄合剤を塗り、ほぼ終わりました。1、残ってる花、蕾、葉を全部取ってしまう。2、鉢上部10センチくらいの土はかき捨てる。3、鉢から抜き、根の様子、ガンシュのチェック。残土にコガネの幼虫等いないかもチェック。4、土壌改良剤(今年は岩本有機のアメンダー使用)、バイオゴールド元肥、 バイオゴールド土を混ぜ込んで元に戻す。5、馬糞でマルチング。6、石灰硫黄合剤7倍希釈を、これは地植えの木の根元にもついでに塗る。7、二月に本剪定。私はだいたい、この流れです。資材の買い足しに、土曜にマリポサに行きましたが、あそこの薔薇はもう強剪定されて、土は黒く、馬糞マルチと思いました。うちは家族の協力もなく、まーーったくひとりで45鉢。腰に、きます。己が業の深さに(笑)つくづく思いのいたる作業でもあります。これは、〆に咲いた、Distant Drums。 シックな紫色が今年新鮮だったプリムラ。日当たりの悪い玄関先は、最近ジュリアンを飾る事が多いです。 ベランダの最後の一花、Clementina Carbonieri(写真少し加工してみました) さて、これからしばらく花のない季節、ブログ紫燕飛舞も、薔薇にならい?しばらく冬眠モードに入ろうかと思います。レスも失礼しがちになりそうですが、お許しくださいね。また球根花が咲き出す季節まで、ごきげんよう~♪ブログ、しばらく放置しておくと迷惑メールの山になりそうですね。。(^^;)楽天さん、なにか対策は打てないのでしょうか。しかたないので、二月いっぱい、コメント、掲示板を閉めさせて頂きます。連絡はメールでいただければと思います。
January 21, 2008
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ユンディ・リ/ショパン:スケルツォ:第1番&第2番&第3番&第4番昨夜は、みなとみらいホールに、ユンディ・リのコンサートを聴きに行ってきました。彼のピアノを生で聴くのは、私は初めてです。上のCDは持っていて、彼のスケルツォが大好きだったので、楽しみにしていました。腱鞘炎になったとかで、プログラムの内容は大幅に変更。ベルク、ヒナステラなど、新境地に挑戦かと思いきや、ショパンのノクターン二番、アンダンテ・スピアナート~など手慣れた曲で無難にまとめた感が強い選曲でした。ひとこと、チャーミングでノーブルな、まさに貴公子☆人は見た目が九割、ピアニストは七割、(誰が言った?笑)今回のコンサートツアー、雑だとかイマイチだとかいろいろと批判されてる内容を目にしますが、私は、高額なチケット買ってもやはり行ってよかった、と思ってます。確かに、どこかキムタク似の風貌、バランスのいい体格、現代の、黄色人種のある種モテる典型みたい。最後、サイン会ですぐそばで拝見しましたが、やはり、指も長くて美しかったです~~。まあ、こんなミーハーで甘い日本の女性ファンが彼をスポイルさせている、と言われれば何も言い返せませんが。マズルカは、本人も満足な出来ではないんじゃないかと思いました。汗ふいたタオルをピアノに投げ出した感じから。。「展覧会の絵」最後の最後に、あの和音のミスタッチは、痛かったです。しかし、最初のモーツアルトソナタ十番、シューマン/リストの「献呈」は非常に冴えて美しかったし、最後、アンコールの「サンフラワー」も、中国の、本当に綺麗な曲でした。私程度の耳には、十分感動をもらえるコンサートだったと思います。18歳でショパンコンクールを制覇し、七年。25歳?今、一番難しい時期におられるのかもしれません。熱い熱いミーハーなファンの熱狂と、またそれと同じくらい、喧しい批判の嵐。この日本の喧騒の中で、コンサート終了後のサイン会、延々と続く人の列を黙々とこなしていく彼に、leave him alone、なんて、ふと思ったりしました。(とかいって私もしっかり並んでたわけですが)まるでホストまがいの宣伝写真の撮り方とか、プロモーションのイマイチさも気になる。彼の真摯で上品なところをもっと、前面に出してください。(一ファンの願い)同じ中国人ピアニストのランランとは、1982年生まれで歳も同じなんですね。魂の高揚するままにって、ランランのピアノとは対照的な、紳士的で理の勝ったような、ユンディ。二人の、21世紀の素晴しいChineseのピアノ、長い目で、彼らの成熟を、私は観続けていきたいなと思いました。ぶっ、この機会にもう一個アフィリ、追加しておきます☆【送料無料選択可!】ショパン&リスト: ピアノ協奏曲第1番 / ユンディ・リ(Pf)
January 17, 2008
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淀どの日記改版先日の旅行で、京都太秦の東映撮影所のそばを通る機会があり、ずいぶん大々的にこの映画の宣伝をしていたので帰りの駅で原作本を購入、新幹線の中で読み始めました。井上靖渾身の作で、おもしろかったです。徳川三代将軍家光の生母は、淀君の実の妹で、祖父母は浅井長政とお市の方だったっけ。。ってそれすら知らない歴史オンチの私いろいろ興味深い史実が多い内容でした。戦国時代、姉妹で敵味方に分れる事になったり、政略婚の時代、どんな身分に生まれても、想像を絶する苦難があったようですね。で、ついでのノリで娘と映画も観てきました。和央ようかという、宝塚出身のちょっと若い頃のユーミン似の?新人女優さんが、茶茶を熱演していました。マントをひるがえし、馬を駆って戦場に乗りつけたり、ないだろっ。。てシーン多々、つっこみどころ満載すぎて、いいのかこれで、東映娯楽時代劇、と一瞬思いましたが、あまり理屈で観るものじゃないのかもしれない。渡部篤郎の秀吉が、原作のイメージをわりと、数少なく生かしてるかなと思いました。衣装、セットはさすがに豪華絢爛。行ったシネコンは、プレミアムシートって大きな椅子の高級な場所を、この映画のために使っていて(料金同じ)居心地は良かったです。ありゃないよって帰り道話題に尽きないだけ、観る価値あるかもネ?? これは、最近つくった「煮しめ」福岡の人間なので、正月料理は筑前煮が決まりなんですが、暮れのNHK「きょうの料理」で、料理研究家、辰巳芳子さんが作っていたレシピがたいへんそうながら気になり、挑戦してみました。煮てはさまして味を含ませ、その煮汁を使いまわして次の材料を煮る。二日間かけて、八種の煮物を作るってやつです。持たざるなかで、祖先が豊かな煮物を手繰りだしてきた甲斐性、けなげさを今こそ学ぶべき。。。辰巳芳子さんのあの料理で哲学を語ってるような物言いは、昔はちょっと難しすぎる気がしましたが、今なにかこころに響くものがあったりします。普段、夕食がひとりの時は弁当を買いに車を出すっというずぼらを極めている私。。たまに手の込んだ(これくらいで)料理を作って、レシピのページも入れて記念撮影。(笑)京都でお土産に買った丹波黒豆も、煮てみました。
January 13, 2008
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Julia’s Rose 秋から絶好調で、たくさんの花を見せてくれたジュリア。さすがにこれで、ひとまず冬眠状態へ。お疲れさま。 これも、たぶん今期最後のMary Magdalene Sweet Chariot 楽天で、とても素敵なものを見つけました。イギリス製の、腕の部分にシックな花柄の布地があしらわれた皮手袋です。 届いた実物を見て、「キャーーッ!」なんて喜んでしまいました。はめると一瞬、無敵な貴婦人気分を味わえます。(笑)保証します。さすが本場ガーデニング大国イギリス製、おしゃれなだけでなく、皮革部も丈夫でしなやか、バラ扱いのハードユーズにも十分耐えそうなのが、凄い。植え替えには、さすがにもったいなくて使えませんが、毎朝、これをピッシとはめて、庭に出たいと思います。わくわくします!!!寒中、最近とみに怠け虫に取り付かれていた庭仕事、自分へのお年玉、カンフル剤ってとこでしょうか。かっこうから入るのも、時には大事よネ♪薔薇育てを生甲斐と標榜するからには、ゴム手袋に割烹着、長靴スタイル(普段の私)ばかりでは、つまんないですし。資材もやっと届いて、遅まきながら週末あたりから植え替えと誘引を開始予定です。本剪定は、いつも二月。さて、しばらく馬糞まみれの?野良仕事の日々なり。こちらの商品です☆エレガンスと職人の技と・・・イギリスの秀逸レザー・クラフトメーカー「Bradley's」リネン&レザー グローブ
January 10, 2008
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笠松公園から眺める、雪化粧の天橋立京都駅から、「TANGOディスカバリー」という名の電車に乗り込み約二時間、発車する時は青空、快晴だった天気も、途中からだんだん雪景色になってきて、冬型気圧配置、という日本の冬を実感しました。阿蘇海を遊覧船で渡り、ケーブルで笠松公園へ。途中なんと吹雪いてきて、スキー場かって寒さでしたが、傘をさしつつ根性で、「股覗き」!やってきました。 朝、天橋立入り口付近を散策。松並木の入り口。 羽衣天女伝説の思わせる、青松の砂洲。 これって、かもめ君の足跡?? 帰りの電車を待つホームで、やっと晴れてきて頭にキタ。駅舎も何か鄙びた風情で、丹後地方、懐かしい何かが残ってる感じの素敵な場所でした。旅館の食事も、蟹あり、魚介も新鮮でとても美味しかったです。今度は、晴れた日に来たい。。。 京都奈良の家族旅行は九年ぶり、以前はこどもが中学と小学生で、手はまだかかるけど楽しかった。今回は、誰が気になるのか携帯ばかり見て、こころ此処にあらずの娘、京都にきてまで福袋とセールに行きたくて、二日午前は別行動したいと言い出す娘、素直にタクシーに乗れば良いのに、京都はまかせろと地下鉄に乗り、二回も方角を間違えた夫、結局キレた誰か。。。。大人四人、エゴむきだしの家族旅行、という感じでした。しかし、母はまだ諦めません。(笑)日本三景、以前宮島、今回天橋立を家族で訪れました。いつまでこの四人でいられるのか、ず~~っとそうでも困る(^^;)娘ふたりの家族ですが、残るは、松島です。華やかな海外には縁が無いかわりに、渋く国内要所は押えたいんですが。。行けるでしょうかネ。。帰宅後早々に、義妹家族と旅行していた舅が旅先で体調を崩し少々混乱しているという連絡が入り、夫が成田まで出迎えました。意外に義父は回復して元気になっており、看病でろくに眠れなかったという義母が疲労しきっていて、すぐ家に帰りたいと、福岡まで戻られました。八十代のハワイ、というのはやはり冒険だったのかなと思います。今年は、義父母のことをもっと真剣に兄弟で考えなければいけない年になりそうです。
January 7, 2008
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法隆寺 西院伽藍 (大講堂より望む) 夢殿元旦、今年は、家族で斑鳩ピクニック、としゃれこみました。和辻哲郎著、「古寺巡礼」若い頃愛読した本を、今回は老眼鏡で読み直しながらの再訪です。法隆寺「百済観音」は、すっくと長身の姿で、2018年の今年も静かに立っておられました。仏像という範疇を超え、限りなく神に近い神秘的なあの姿をまた拝見することが出来ました。平成を生きる私は、イヤホンからバッハを聴きながらという便利さを享受しつつ。。今回の旅の主な目的が、京都と奈良の、ふたつの弥勒菩薩半跏思惟像にお目にかかること。奈良、中宮寺の弥勒菩薩 京都太秦、広隆寺の、弥勒菩薩 (新年に免じ、こんなブログにお顔を並べる失礼をお許しください)どちらも、正月の喧騒とはひとつ隔たった、静謐な環境で拝見することができ、ありがたかったです。片足を膝に乗せた独特の姿そして、アルカイックスマイル。乏しい私の見聞の中ですが、自分にとっての、日本文化の原点であり頂点。と、こどもたちに伝えたかった。 二月堂 東大寺に続く道 奈良といえば。 京都は、JAPAN元祖ガーデニング王夢窓国師による、天龍寺の庭が良かったです。嵐山は、竹下通りかってくらいの混雑でしたが。。寒かったなりに、晴れて穏やかな古都の正月でした。三日目は、一転雪景色の丹後、天橋立のほうに足をのばしました。(続く)
January 6, 2008
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