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公立高校の志願者数が確定した。しかし、地域トップ校が定員割れって生徒が確実に合格するからいいのだが、地域的に見てどうか。地元の進学校(といえるかどうかはわからないが)には興味なく、できる子供たちは私立や他地域へ。教育水準の低い地域ってことになる。私立へ流れた部分については、景気上昇もあるだろう。給料が上がるなど、実際に景気のよさを体感していなくても、金利が上がったり、マスコミの影響で景気がよくなった気がしてくる部分もある。景気が悪いといわれれば、家計も引き締めないとと思うが、景気がよいといわれだすと、お金を使っていいような空気になってくるものかもしれない。
2007.02.28
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昨日はたまたま友人がやってきた。来たのは、午前1時。この友人は、業種は違うが互いに刺激し合える友人でもある。昨日もお互いの仕事について、いろいろ意見し合いながら、いい時間をすごすことができた。本当にアホなことばかりして高校の3年間を一緒に過ごしてきたが、みんな今は勉強熱心で常に向上する意識を持っている。正直、高校のメンバーでこんなに熱く仕事の話をするようになるとは思っていなかった。やっぱり、友達は大切だ。
2007.02.28
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すでに第一志望合格を決めた生徒がいたり、新しく入塾する生徒がいたりして、徐々に塾内の空気が変わってきた。まあ、簡単に言えば、ピリピリ感が少し薄れてきたように思う。ダラダラする生徒がいると、やはり締まらない。しかし、公立高校入試はこれからなので、受験する生徒に影響が出ないようにしたい。入試まで空気を乱さないようにしたいし、3年が全員一段落しても、早くいい空気に戻していこう。
2007.02.27
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図形や関数などで、段階的に解答を導き出す問題がある。与えられた数字や情報を見て、「直線の式がわかる→座標がわかる→面積がわかる」というような問題。一気に解法がイメージできればいいが、そうはいかないこともある。じーっと問題とにらめっこしたままという生徒もいるが、まずは、与えられた数字を使って、わかる部分をまず計算してみることも大切。とにかくやってみよう!関係ないが、この「とにかくやってみよう!」というフレーズが好きで、よく使う。「王様のレストラン」で筒井道隆がよく言っていた言葉だけど、なんとなく前向きで力が湧いてくる言葉かなと思う。
2007.02.27
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中3の生徒から、今、学校で「解の公式」をやっていると聞いた。なかなか覚えられず困っているらしい。受験が終了した生徒だけというわけではなく、これから公立一般入試を受ける生徒も含めて全員にさせている。なぜ、今、解の公式なのか。悩むのなら、解の公式を使えという作戦はわからなくもないけど、入試はもう1週間後。今、急に解の公式をやり始めて、入試でスムースに使える生徒は、解の公式を知らなくても全問とけるレベルの生徒だけだと思う。また、過去数年間、解の公式を使うほうがましだというほどの出題はない。中途半端な生徒にやらせると、余計に混乱を招くだけだ。勘弁してくれ。入試1週間前で、ナーバスな生徒もいるのだから。
2007.02.26
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勉強となると、丸暗記をしてしまうタイプの生徒がいる。おそらく本人は、暗記が好きなのではなく、暗記するほうが楽ということもあるだろう。考える必要がないから、悩む必要がない。○文式に慣れた生徒もこれに近いが、ちょっと違う。人に頼らず自分で何とかしようという気持ちが強いため、わからないところは、寝技?で暗記で対処してきたという面があるのだろう。こういう生徒が、ちらほらいるのだけど、こんな生徒たちには、なるほど!という快感を知ってほしいと思う。今まで丸暗記していたようなことが、「なるほど!」と知識と知識がつながる気持ちよさを知ってもらいたい。しかし、これは今までやってきたことの価値観もあるので、「なるほど!」と思う生徒がたくさんいても、その生徒はそう思わない場合もある。今まで、丸暗記でやってきたので、たとえ、その情報が記憶の補助になることであっても、暗記項目以外の情報は無意識に余分なことと判断し、頭の中を通り抜けていく。こういうやり方では、中学までは通用しても、高校では厳しい。特に、受験を終えた中3には、「なるほど実感キャンペーン」をやっていこう。
2007.02.26
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去年と同じようにやればいいやと高をくくっていたが、そうはいかなかった。住宅購入があったので、ややこしい。夫婦二人でやっていたが、先ほど断念。やはり、明日税務署に相談しよう。そろそろ寝ようかと思ったら、また次男が起きだしてよろよろこちらへ歩き出した。「ねんね。」というと、パタンと寝転ぶ。しかし、また起きる。これを繰り返しているうちに、だんだん目がさえてきたようだ。もう寝ようねー。
2007.02.26
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先月から入塾した中2の生徒が微妙な状況。学校のテストは400点に届かないぐらいの成績なので、通知表は「3」ばかり。もう少し伸びれば「4」が増えてくる。けち臭いことをいうが、ゾーンの広い「3」の上のほうに位置していても、何の得もないので、まずは「4」に食い込めるような点数を取っていこう。あともう一息だし。さて、今週のテスト対策で、生徒の5科目それぞれの実力などが把握できたので、来年の対策も考えていかなければ。
2007.02.25
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今日のテスト対策で、飽和水蒸気量に苦しむ生徒がいた。確かに少しややこしいが「飽和水蒸気量」という名前に威圧感があるのだろう。英語なんかでも「不定詞」とか「関係代名詞」とか言うと、生徒が引き潮のようにザザーっと引いていくように感じる。生徒が名前負け?する。まずは、こういう用語を避けて、中身を説明することが良い場合もある。英文法の用語では、文法を分類するタグのように考えると良いのだが、なかなか中学生には馴染まない。また、社会では「日米修好通商条約」や「弾劾裁判所」など、生徒がのけぞりそうになる用語がたくさんある。しかし、これらを暗号や記号のように丸暗記してしまうと、実際入試問題で出てきたときには使えない場合が多い。前後関係やそのものがどういう意味なのかを理解しないと、丸暗記できても使えない。現状は生徒によって、用語を出す時期は変えているが、本来小学生ぐらいからどんどん難しい言葉を習ってよいと思う。小学生のときと中学生とでは、わからないことがあった時の深刻さが違うので、小学校から難しいことを理解しようとすることに慣れておいたほうがよい。今テスト対策をやっている生徒に言っても仕方ないのだが。
2007.02.25
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まずは、9時スタートの中3入試対策終了。残るは、テスト対策だけど、中1のペースが遅いので、いつまでかかることやら。作図で時間がかかってしまった。コンパスは円を描くときに使うものというイメージが強すぎるせいか、コンパスの利点を生かせない。それはさておき、今回のテスト対策はトーンダウン。やはり中3が混ざっているほうが活気があり、厳しさがあったように思う。しかし、来年度は来年度でいい雰囲気を作りたい。メンバーが変わる分だけ、また違った空気で来年度なりのよさを作っていこう。
2007.02.24
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家に帰ると、無線LANが不調。つながらない。やむなく有線で。しかし、パソコン関連の不調をなんとかしようといろいろやっていると、時間がたつのが早い。もう寝る時間がなくなってきた。受験生は、もう朝ゆっくり寝るのはよくないと思い、土日は朝から対策授業にしているので、寝れるのはあと2時間かな。---------------------と思っていたら、1歳の次男がよろよろこっちに歩いてきた。寝ぼけていたのだろう。ちょっとだけど、一緒に寝よう。---------------------しつこくもう1度やってみたら、正常に作動した。これで、眠れる。
2007.02.24
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生徒や講師、息子2人、義父に加え、今日は義母もインフルエンザになったことが判明した。さらに、妻の熱が出始めた。すでに38度を超えているようなので、インフルエンザの確率が高そうだ。僕がかかわる人の大半がインフルエンザになっている。とにかく、受験を残す中3が無事であることを祈るが、僕がインフルエンザになるとそれはそれで問題がある。明日は、入試対策とテスト対策という1年のうちでも重要な日でもあるので、僕がインフルエンザになっている場合ではない。明日はみんなで頑張り通す日だ。
2007.02.24
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地元の公立進学校の指導内容を不安に思う。国立大への進学を強く意識しており、気合が入っているのは、よくわかる。そして、宿題、小テスト、補習など、外にアピールすることはいろいろある。ただ、管理が徹底されているとは聞くけど、授業がよいとは聞いたことがない。生徒によると、授業がわかりやすくもなく、特に新しい単元に入るときに、先に宿題となるため、わからないまま宿題をやるのがつらいということだ。おそらく、他の進学校を参考にしているのだと思うが、本当にこのスタイルがその高校に通う生徒にあったスタイルなのか、また、指導者側の力量は十分なのかを考えなければならない。今の状態なら、塾に行っていてちょうどいい感じだろう。通塾率が上がることは、塾業界にとってはよいことかもしれないが、この高校は生徒によっては勧めにくい。公立進学校の鼻息が荒い地域は、全国的にも多いと思うけど、他の地域はどうなんだろう。進学校の気合に内容が伴っているのだろうか。
2007.02.23
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今日は、いろいろ用事があったせいもあるが、まったく仕事が進まなかった。しかし、土日は、入試対策にテスト対策があるので、こんなことではいけない。万全の準備をしておかないと。対策をやりながら、「おっ、これもやっておこう。」など対策する内容がが増えることがある。こういうことは、僕に気持ちの余裕がないと生まれない。焦っていては、ひらめきはないと思う。もちろん、生徒も同じことで、しっかり勉強して気持ちに余裕があってこそ、入試やテストでひらめきが生まれる。入試やテストでは、焦ってやってろくなことはない。ミスしたり、思い込みで問題を読み飛ばしたりするのが関の山だろう。準備をしっかりし、気持ちに余裕ができるよう心掛けよう。
2007.02.23
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今日はぐっすり眠れそう。高専合格でホッとした。とにかくよく頑張った。もうそれだけ。
2007.02.22
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今日は中1の生徒が「チラシやブログに載せて。有名人みたいだから。」といっていた。以前この生徒を載せたことがあるからだ。そのころの生徒は、半年で偏差値15アップしたりとどんどん成績が上昇していた。しかし、最近は停滞気味。「じゃあ、もうちょっと成績伸びたらね。」というと、「頑張る。」ということだった。こんな動機もあっていいかもね。中1にとっては、モチベーションをあげるきっかけは貴重だと思うので。
2007.02.21
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生徒も講師も息子たちもインフルエンザに。地元中では、学年閉鎖になった。ついでによく息子たちの世話をしてくれている実家の義父もインフルエンザ。大変なことになってきた。授業の調整も大変だが、受験生に感染しないようにしなければならない。さらに、身内の不幸があり明日は葬儀に行く予定。困った。
2007.02.21
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masa/k先生のところと同じく、入試問題の予想をする先生が現れた。科目も同じ理科。また、ややこしいことを言うなあと思って、生徒によく聞いてみた。その先生が言うには、「この6問から1問はでる。」ということらしい。過去の出題傾向からでやすいという意味で言っていたのでは?と聞くと、「絶対でる。」と言ってたよ。それで、みんなの反応はどうだったかも聞いてみた。「みんな信じてない。」まあ、6問中1問というのも微妙だけど、その先生の授業は誰も聞かず、授業になっていないらしいので、こういう機会に威厳を示そうということかもしれない。しかし、普段から信頼のない先生なので、誰も予想を信じていないということだった。当然の成り行きだろう。とりあえず放置でよさそうだ。
2007.02.21
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私立高校は全員合格だったが、ついに不合格者が出た。推薦で倍率が高く、もともと厳しい状況だったとはいえ、第一志望校に不合格となると、つらいものだ。僕自身、第一志望校に不合格となり、気持ちの切り替えができずに、高1の間は高校をやめることばかり考えていた。だから、生徒の気持ちが心配だ。「切り替えできてるよ。」と本人は言うものの、心の中では悔しさやいろいろな感情がグルグルまわっているものだと思う。公立一般への対策に切り替えていくことになるが、生徒の気持ちの揺れに注意しながらやっていきたい。
2007.02.20
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みかみ先生も書いておられたが、高校生と小学生を並行して指導するにはギャップが大きい。僕の場合、最近では中3にガンガン受験指導をしたあとに小学生を指導すると、つい厳しめになる。だから、指導する講師ごとに対象を絞ったほうがいいのかなあとも思う。しかし、そうすれば、さらにギャップが広がるだろう。結論:小学生が厳しくてもついてくるような工夫をすべし。
2007.02.20
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小学生が増えるといいなと思っていたら、高校生が増えてきた。今回のチラシはもうひとつだったよなあと思ったら、そこそこだった。まだまだ未熟。これから、2回目の新年度向けチラシをつくるのだが、しっかりうちのよさを書いていきたい。
2007.02.20
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今日は残念ながら、小6の生徒が中学に入ったら、塾をやめるという連絡があった。連絡があったのは、ほのぼの系のお父さんからだった。本当にほのぼのしたお父さんで、その生徒が年の離れた末っ子ということもあり、特にかわいがっておられた。もとから、中1では塾に行かず自由にさせようと考えていて、中2ぐらいから塾を再度検討するので、そのときまたお世話になるかもしれないとのことだった。入塾されたきっかけは、算数が「1」になったこと。今は「3」になっているが、最初は大慌ての様子だった。別の塾に行くために気を使っていって別の理由をいっているかもしれず、今日のお父さんの話がどこまで本当なのかはわからないが、また「1」になるまで放っておかないようにしてほしい。小学校の「1」もたいへんだけど、中学校で「1」をとると、精神面でのダメージが大きいので大変だと思う。自分は勉強ができないんだという意識がついてしまってからでは戻すのは本当に大変なこと。今回「1」をとって塾に来られ、次の学期で「2」、その次の学期で「3」と順調に戻ったが、毎回そんなにうまくいくとは限らないし、公立高校を受験するなら、中1からの成績が必要となる。しかし、こんな感覚の保護者も結構いるのだろう。確かに「1」をとったからといって、首までとられるわけではないので、各ご家庭の考え方ではあるが。
2007.02.19
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先日、塾にこられた中1の保護者は、言葉の端々から職業は学校の先生だということがわかった。おそらく間違いないと思う。そして、子供に「将来の夢を言ってごらん。」というと「小学校の先生。」とのことだった。これには、保護者の方は嬉しそうに「この子にはむいていると思う。」と言っていた。そうだろうか。どうも、保護者と子供のやり取りを見ていると、親が喜びそうなことを言っているだけのような気がする。本当になりたいと思うなら、もっと目を輝かせて言うものだと思うが、言えといわれたから言ったように感じた。なんとく勉強や進路のことは私に任せなさいといわんばかりの雰囲気があるのだ。子供というのは、自分のやりたいことと親の期待に応えるということをバランスしながら勉強している面もある。なんとなく勉強するが、そのうちに我に返るときがくる。自分のやりたいこと、行きたい学校に行こうと。きっかけはいろいろあるだろうが、親の期待と自分の考えを整理できるときが必ず来る。そのときには、親は素直に聞いてあげてほしいと思う。この家庭の場合で心配することは、親が「あなたにはこれが向いている。」と決め付けんばかりの勢い。タイミングよく子離れし、自立の時期を迎えてほしいと思う。
2007.02.19
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中3は、今までいろいろなプリントをやってきた。しかし、もうこれからは新しいことではなく今までやってきたことの確認や実践問題に集中する。公立の一般入試までは、今までやってきたオリジナルプリントを毎週やっていく。歴史でいうと、オリジナル年表や地図と結ぶ歴史のプリントなど。その後、実践問題で確認する。この繰り返し。今までやってきたことに抜けがないようにしたい。志望校に向けては、ギリギリの生徒がたくさんいるので、まだまだこれからが勝負だ。
2007.02.18
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今回、チラシを出して、何件か問い合わせをいただき、体験授業をすることになった。零細塾なので知れてはいるけど、いつもより件数は多くありがたい。問い合わせをいただいた方は、いずれも他塾からの転塾を検討されている。現在通っている塾を次年度も継続するかどうかを判断する時期だからなのだろう。今年は動きが早いという話から、何も考えずいつもよりもチラシを早めたが、来年は大手などの継続確認の時期をリサーチしてチラシを入れようと思う。たぶん、継続確認→教材発注なので、継続確認の締切の時期は調べればわかる。なんで、今までこんなことに気付かなかったのだろう。個別だから遅めでいいやなんて思っていた。集団から個別という流れもあるわけだから、集団塾の動きにももっと注目しないといけない。
2007.02.17
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今日は朝から中3の入試対策だが、朝からでなければ、ずっと寝ていたというものが多い。やっぱり朝からにしてよかった。まずは、歴史の基本の確認から。といいながら、空欄が多いものもいるので、確認どころではない。語句単発は覚えているものの、流れやつながりがない。まあ、こういうことを予想していたのでやったわけだけど。確認後、実践問題。
2007.02.17
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ここのところ、土日の高校入試対策は、入試に備えて午前中をメインにしている。しかし、塾に来たときの生徒たちは眠そうな顔。いきなり入試対策をやっても、効果が薄そうなので、先週は、目覚ましがてら最初に計算問題をした。計算問題をしてから、スッと対策に移るもりだったが眠さのせいか計算問題でつまづいて、なかなか次へ進めない生徒もいた。それなら、目覚ましの計算はやめて、窓を全開にしてラジオ体操でもしたほうがましかもしれない。
2007.02.17
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期待していた小学生からの問い合わせもあり、ホッとしているところだが、私立小に通うお子さんだった。うちに問い合わせをする方はこだわりが強かったり、少し変わったパターンが多い。国立や私立小学校に通う生徒。昔あった塾と間違って問い合わせてきた生徒。(微笑三太郎のパターンで結局入塾した。)その他は、塾生の兄弟など。地元の小学校に通う普通の小学生はなかなか来ない。チラシに書く内容が濃すぎるのか。それとも、これはこれでこういう路線もありなのか。いや、きっと生徒が少なそうな塾なので、国立や私立の生徒が来やすいという判断だろう。地元の仲良しグループがワイワイやる中で、一人ぼっちじゃ寂しいから。結論は、生徒を増やすには、生徒を増やすことだな。生徒が増えることで、生徒が増えるんだろう。
2007.02.16
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息子たちと時間を過ごすときは、笑顔でいようと思う。僕が笑顔でいれば、息子たちも笑顔になるからだ。塾でも、生徒が教室に入ってきたときに、笑顔でいると、生徒も笑顔になる。就職活動中の学生と話していたときも、やはり笑顔は大切だと話した。面接するときなど、緊張して硬くなるというが、その緊張して硬くなった顔が、相手(面接官)を硬くする。笑顔でいれば、相手も笑顔になりやすく、和やかに話ができるかもしれない。来週は、体験授業があるが、やはり笑顔で迎えたい。本当に笑う門には福が来ると思う。
2007.02.16
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チラシを入れたが、ちょっとがっかり。今回、A4サイズにしたのだが、他のA4のチラシと同じ色のB4のチラシに挟まっていて、うちの塾のチラシはペラペラめくると飛ばしてしまいそうになる。これでは見てくれる確率が下がりそうだ。また、他の塾のチラシとも日がずれてしまった。できれば他の塾と重なってほしかった。それでも、問い合わせをいただくことはできたのだが、小中学生に照準を絞った内容を書いたつもりなのに問い合わせは高校生ばかり。うーん。まだまだ未熟なんだなあ。もっと、研究しよう。
2007.02.16
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公立高校の推薦入試を受けた生徒にその内容を聞いた。面接は3人ずつだったらしいが、そのうち1人が爆笑の渦に巻き込んだらしい。質問は、「あなたの短所は?」というもの。まあ、普通である。その生徒が答えたのは、「僕は、時々気が狂います。」ここで、面接官の先生も含めて、大爆笑。面接官の方がもう少し詳しく聞かせてくださいというと、緊張したりすると、慌ててしまいパニックになるということだったようだ。きっと、パニックになったせいで、つい「気が狂う」という表現をしてしまったのだろう。うちの生徒によると、その生徒は面接が始まる前から椅子がカタカタなるほど緊張で震えていたので、おかしいと思っていたとのことだ。うちの生徒のほうは、問題なく面接を終えることができたようで一安心だ。それなりに倍率は高いが、何とか合格していることを祈る。
2007.02.15
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昼頃からお腹が痛い。昨日、チョコレートばかり食べ過ぎたせいだろうか。対策1.正露丸を飲む2.楽しいことを考える3.無理やり笑顔をつくる4.逆療法で冷たいコーヒーなどを一気に飲んでみるとりあえず、1と2だな。
2007.02.15
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今日は私立専願で合格を決めた生徒が自習に来て、高校準備用の教材を黙々と解いている。この生徒には、いつでも自習しにきてよいと言ってある。高校準備のために3月まで塾で授業を受けたかったが、経済的な理由でやむを得ず退塾となったからだ。一方、進路が決まった別の生徒は、海外旅行中である。この生徒は、今月いっぱい塾にくることになっている。授業の翌日が出発で、帰って来る日が次の授業のため、宿題は任意とした。すると、勉強は強制されればやるが、そうでなければ絶対やらないと言い切った。高校合格が目の前の目標であったので、強制的にさせてきたせいもあるかもしれない。しかし、お金の価値・・・勉強する意味・・・考えてみてほしい。塾がすることではないかもしれないし、僕の自己満足かもしれないが、残された授業でいろいろ伝えていきたい。
2007.02.15
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体調不良の生徒が何人かおり、少し心配だが、中3は、全員元気、私立高校全員合格。しかし、これから実力的にギリギリの公立を受験する生徒が多いので、まだまだやるべきことはたくさんある。さて、これから就職の相談を受ける。どれだけ役に立つかはわからないが、前向きな気持ちになって帰ってもらいたい。僕自身の経験でも、一番の失敗は集団面接で他の学生に負けたと思って、弱気になったときだった。学生時代の事を聞かれてたとしても、何をしたかではなく、したことに対して何を得たかのほうが大事だ。だから、焦らず自信を持ってやってほしい。
2007.02.14
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私立の合格発表が続き、今度は公立の推薦が始まるが、中1中2も学年末テストが近づいてきた。ポイントは、引っ越したばかりで前の学校と今の学校で進度がばらついている生徒。学校で習っていないところがテストに出るので大変だ。レアケースということもあって、指導科目でない科目も何回かは無料補習をすることにした。無料かどうかは別にして、対策をやるからにはきっちり結果を出したい。
2007.02.14
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昨日偶然知り合いにお会いしたのだが、息子さんが就職活動中らしい。とても不安に感じているそうなので、就職についての話をすることになった。就職活動中の学生は本当に不安だと思う。去年も就職活動をしていた学生講師とよく話をしたが、景気上向きとはいえ、やはり大変そうだった。僕の就職活動時代も友達の友達が宗教にはまって、壺を買ったという話もあったぐらいだ。しかし、話をするといっても、リクルーターや大卒採用面接などをやったのは、もう数年前のこと。就職の景気は大きく変わっているので、気をつけて話をしようと思う。話すことを整理しておかないと。
2007.02.13
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午前中、他塾の塾長が来られたが、やはり人に来てもらうのはよいことだと思う。来ていただくことで、塾の活性化につながる。また、おかげで改善する点が見つかった。入塾案内資料見た目をもう少し良くしたい。→大至急授業報告書読むにも書くにも時間がかかりそうな書面であるのをポイントを抑え、文章を控えて表などを入れたい。→2月中チラシ自分が言いたいことと人が聞きたいことのズレを修正。→次回チラシから逆に他の塾を見せていただくことも刺激になるので、機会があればどんどん足を運びたい。
2007.02.13
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さて、今日は朝からお客さん。近隣の塾では、行動力と情報力はNo.1の塾長である。今年度の入試の情報についても、いろいろ教えていただいた。もちろん、塾の経営者としても、指導者としても素晴らしい結果を残されている。こういう機会は貴重なので、いろいろ話を聞いてみたい。
2007.02.13
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今日は私立高校専願の生徒の合格発表があった。午前中の2名の連絡は、声のトーンが高く、電話からうれしさが伝わってくる。そのうれしさは、合格した喜びもあるだろうし、受験が終わったという開放感もあるだろう。とにかく第一希望合格おめでとう。しかし、これから第一志望の入試がある生徒は、自分の目標に向かって頑張ってほしい。
2007.02.12
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僕の今までの人生とは切っても切り離せないのが、バレーボール。もうすぐ春高バレーが始まるが、現在各地で予選の決勝が行われている。たいした戦績はないが、中・高・大・社会人とやってきたので、バレーボールのおかげで体力、精神力とも鍛えられてきたと思っている。もし、途中でやめていたならどんな自分になっていたのだろうかと思う。だから、この時期に春高予選の決勝をテレビで見ると、新鮮な気持ちになる。また、気持ち新たに頑張ろう。
2007.02.12
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今日は今年度初の合格発表だった。併願で合格して当然という状況であったが、合格して予定通り第一志望に挑戦できることになった。今日の発表は2名のみだったが、2人とも第一志望は厳しい状況である。ここからが本番。気を抜くことのないよう明日も朝から頑張ろう。
2007.02.11
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楽天ブロガーの多くの先生方が言うとおり、素直な生徒はやはり着実に成績を伸ばしてきた。今日も不器用だが素直な中3の生徒の学習ぶりを見て、着実に伸びていることがわかった。小さな壁があり、我慢の時期もあったが、やるべきことはひとつずつ確実にできるようになり、確実にレベルアップしているように思う。ひとつのことをやるのに人より時間のかかるタイプだけど真面目にやってきた成果だろうと思う。第一志望の入試まで1ヶ月もないが、まだ伸びるはずだ。
2007.02.11
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昨日私立高校入試だったが、今日も中3は塾。昨日の出来が気になる生徒もいたが、もうすでに公立ことだけ考えていかなければならない。そのためにも、わざと公立でよく出題される問題をやった。気持ちを切り替えていこう。
2007.02.10
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秋から入塾した生徒があまりしゃべらないし、なかなか打ち解けないので、少し心配していた。しかし、昨日、大ブレイク。授業が終わってから1時間近くもしゃべって帰った。健康ネタの話が大好きらしい。あるあるの納豆の話から、その他健康によいものの話を延々としゃべりだした。中でも、「すぐき」がいいのだと力説。乳酸菌が豊富だそうです。「すぐき」とは一言でいうと蕪の漬物で、京漬物のひとつ。「すぐき」に七味や本舗の七味と醤油を少しかけて、ご飯と一緒にいただくと、あなたももう京都人どす。しかし、一緒に来ている友達は翌日入試なので、そろそろ話を止めて帰ろうね。
2007.02.10
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今日の入試では、みんないつもの力を出せたようなので、ホッとしている。しかし、出題傾向が大幅に変わった高校があった。生徒から電話で聞いた範囲では、人気校で年々志願者が増えているせいか、採点しやすい問題になったという印象。(理由はそれだけではないだろうけど。)この高校は、英文を自由に書く問題がたくさんあるなど、採点に時間がかかりそうな問題が多かった。出題傾向が変わっても、条件はみな同じだし、もう試験は終わった。併願の生徒は、第一志望へ向けてラストスパート!専願の生徒も、合格通知がくるまでは塾で勉強!
2007.02.09
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心配な生徒が受験する高校の前まで行ってきた。少し話をしたが、緊張している様子はなかったし、体調も問題なさそうだった。なによりいい表情をしていた。もう入試は始まっている時間だけど、力を出し切ってこれそうだ。
2007.02.09
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fonを使ってみようかな。これが普及すると、いつでもどこでも無料でインターネットにアクセスできることになる。うちは田舎なので、まだまだポイントは少ないが、自分が利用することで、その地図を見た人がユーザーとなるこもあるだろうし。
2007.02.09
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明日の入試に向けて、直前になって不安になっていた生徒がいたが、なんとか落ち着いてきたようだった。ほんとに合格ラインの点数を取れるのだろうか。こんなに間違っていて大丈夫か。そんな不安があったようだ。この生徒は、入塾したときの偏差値は20台。最初の模試の結果を見て「グラフないで。」と言った。偏差値の棒グラフが縦の棒ではなく、横線になっていて、罫線と重なりほとんど判別できなかったからだ。悔しかったと思う。でも、投げ出さなかった。今まで勉強してきたという自信があれば何も心配することはない。勉強してどれだけ身になったかということは別にして、やれるだけのことはやったのなら、入試でも、とにかくやれるだけやろうと思える。スポーツでも、練習はうまくなるためだけにするのではない。納得いく練習によって、自信をつけるためでもある。1月には家庭学習用のテキストを2冊やり終えた。毎日自習に来ているが、このテキストは塾では禁止していて、必ず家でやることとしていた。内容自体は漢字と英単語中心のものだけど、もともと覚えていることが少ないので、やり遂げるには他の生徒より何倍も時間と労力が必要だっただろう。こういうことも、自信になっていると思う。いよいよ明日、気負うことはない。朝からこっそり会場に行こう。
2007.02.09
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昨日、家にエ○バの人がやってきて、「お話したいのですが」ということだった。時間もないし、丁寧にお断りしたつもりだったが、今日も来られた。そして、今日は「お体悪いのですか?」と言われた。仕事をしている人が多い時間帯に家にいるからだろう。しかし、世の中には夜勤の仕事もあるし、夜が勤務時間の仕事はたくさんある。それをまず一番最初に「お体悪いのですか?」と言うということは、不幸な人を探しているように思える。不幸な人の手助けになればという思いが強いのだろうが、不幸であることを期待されているような気がする。本来、人を助けるための活動なのだろうが、人を助ける自分に酔いたいように思えてならない。
2007.02.08
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このところ、論説文の指導をすることが多いのだが、指導とは別に本文の内容を読んでいて楽しい。最近、あまり本を読んでいないせいもあるのだろう。前職で通勤に片道2時間ぐらいかかっていたときは、本は読み放題だった。常にかばんの中には数冊の本が入っている状態だった。また、著作権の切れた古めの名作をザウルスで無料でダウンロードして読んでいたりもした。今でも読む時間はつくればあるのだろうけど、目先のやることが気になってなかなか読めない。しかし、チラシもつくり終えたし、読んでみることにしよう。
2007.02.08
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