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夏休みはよく頑張った生徒だけど、夏休み最後にあるテストを休んだらどうなるのかと聞いてきた。部活との両立で、中身の濃いことができたかというとそうとは言い切れないが、とにかく休まずに宿題もやってきていた。そんなことを言い出したのは、親との話かららしい。最近疲れているみたいだから、疲れてるなら休んでもいいんじゃないのということ。確かに疲れてはいたし、僕も少し心配していた。心身ともに限界なら休むのもひとつ、ここまできたからやり遂げるというのもひとつ。どちらが正解と言うわけではない。しかし、来て頑張ることになった以上、精一杯やって欲しい。
2007.08.31
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無気力になっている生徒がいて、とても心配している。夏の大会が終わって、先輩が引退してから、無気力な状態に陥っている感じがする。最低限やることはやっているが、気持ちが乗らない。毎日頑張っている生徒も多いことだし、夏期講習の打ち上げがてら、ここらでイベントをやるのもいいかも。ちょっとしたことでも、気持ちを切り替えるきっかけになるかもしれない。
2007.08.29
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昨日、サザエさんを見たら、カツオの夏休みの宿題が間に合わないという話だった。波平からは「手伝わないから、しっかりやれ。」ということだったのだけど、実は波平は宿題を手伝うことを楽しみにしていたようだ。そして、手伝わないといっていたにもかかわらず、つい手を出してしまうという話だった。今日聞いた生徒の話は、まさに昨日のサザエさんそのものだったらしい。生徒もサザエさんを見たようで、同じだったといっていた。その生徒の場合、毎年お父さんに添削してもらっていた読書感想文を塾で完成させた。生徒が言うには、「お母さんは褒めてくれたけど、お父さんは悲しそうだった。」ということだ。本来どうすべきだったかは別にして、お父さんとの触れ合うチャンスを奪ってしまったという意味では、なんとなく申し訳ない気がした。
2007.08.27
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「ルールは守らなくてもよい」という指導をしている人はいないと思う。しかし、ルールを守ることよりも、自主性をとか、自由にやることなんかを優先している家庭は多くなっているのかもしれない。短絡的過ぎるかもしれないが、それによって勉強のルールを守る意識が薄れている可能性がある。例えば、この単語のあとにこの単語がくるなんて、なんとなくおかしい気がするという。しかし、本人の感覚はともかく、ルールは守るべきであって、感覚はその後の話。まずは、英文法のルールを満たしているかどうか。ルールをを覆してまで、感覚を優先してしまうと、それは誤答だろう。ルールを守ることと型にはまることがごっちゃになっているように思う。ルールはルールとして守るべきで、型にはまるとかいうことは別の話だと思うが。
2007.08.24
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最近は、自己嫌悪気味。もうちょっといい授業ができたのになあ。もうちょっといい塾の説明ができたのになあ。もうちょっと頑張れよ、俺。反省多し。夏休みも残りわずか。できる限りのことをやろう。
2007.08.23
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この夏休み、国語を苦手とする何名かの生徒が力をつけつつある。その理由としては、本人が真面目に取り組んだことが一番大きい。よくやっていると思う。生徒は、僕が答えを言わないのはわかっているから、本文をじっくり読んで、一生懸命考える。でも、あきらめなかった。この生徒たちは、問題を見てから「わからない」というまでのスピードはすさまじいものがあった。電光石火で、「わからない」おいおい、ちゃんと問題を読んでいるのか?いや、読んでいない。パッと見てわからないと、自分で決めている。今までこれを繰り返してきたのだから、いくら学校の授業を受けても、前に通っていた塾の授業を受けても身につくものはなかったのだろう。ただ、結果が出るのはもう少し先のこと。よい結果が出ると信じている。
2007.08.22
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宿題は、ささっとあまり考えずに短時間で終わらせてしまったものと、きちんと考えてやってきたものは見ればわかる。それにより、宿題の効果が大きく変わる。しかし、盆休み明けは、いつもより時間をかけて宿題をやってきた生徒が多かった。それだけできるのなら、いつもそれぐらいやって欲しいものだが、盆休み明けでもいつものようにさささっとやってしまった生徒もいた。きちんとやれば、できる。宿題の出し方をもう一度考えてみたい。
2007.08.21
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お盆の間は、ブログをお休みした。とはいうものの、ちょっと前から途切れがちになっていたが。その代わり、この間、息子たちと一緒に過ごす時間をかなり取ることができた。長男が成長していること、一度できるようになったことが自信がなくなっていること。次男のおしゃべりのレベルが格段に上がったこと。こんなことに、気付かず過ごしていたけど、時間が取れたことでいろいろわかった。親の自己満足かもしれないが、子供の成長を見ていくことも自分の取ってプラスになっているように思う。どんなときに成長し、どんなときに困っているのかを見ながら、手を差し伸べるのか、見守るのか。とにかくよい盆休みであったように思う。
2007.08.20
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今日は、宿題が未完成のまま塾に来た生徒がいた。「お母さんが学校の宿題を終わらせるようにとうから、時間がなかった。」という。前日の授業が終わって、宿題を出してから20時間あまりあったわけだ。それで、1時間とかからないような宿題ができないわけがないので、基本的に言い訳は聞かない。とにかく、時間の使い方を反省するようにいうだけ。
2007.08.10
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夏休みの中学生は、部活に時間と体力を奪われる。中には、午前も午後も2部連となる生徒もいる。僕自身、部活に入ることは賛成なので、大いにやってもらっていいと思っている。しかし、こういう時期であっても、最低限のことはきっちりやっておくことは大切。とにかく、疲れてようともこれだけはということはやっておく。最低限のことをこなし、継続することに意味がある。忙しいから、疲れたからといって、休むのではなく、やり続けること、簡単そうで難しい。生徒たちには、やり遂げて欲しいと思う。
2007.08.09
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受験する小6には、毎日小テスト。ひどい点数を取っているわけではないが、毎回微妙な点数を取る。もちろん、合格点に達しなければ再テスト。しかし、続けているうちにペースがつかめてくる。最初はきつかったと思うが、徐々に慣れてよくなってきた。当たり前のことになりつつある。このまま続けば、必ずよい結果になるだろう。夏休み最後の模擬テストが楽しみになってきた。
2007.08.08
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問題を解くときに、「さて、どう解こうか。」と考えることなしに、気づいたらもう解き始めているという場合に、ミスが起こることがある。a=-3のとき、3a-2(5-a)はいくらになるかという問題なら、先に整理せずに気づいたときにはもう代入してしまっている。そして、計算ミスをする。「こういう問題は式を整理してから解くんだよ。」といくら言っても何度やっても同じ。どう解くかを考えないので、本人は考えることなしにすでに答えが出てしまっている。その他の科目も然り。もう辞めた。一般の教材でこれを解決することは無理だ。特別なプリントを作成するしかない。
2007.08.07
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授業をしていると、すすめているテキストの問題に間違っていても、直した結果○になることで満足してしまう生徒がいる。問題は、次にやったときできるかどうか。当面は、夏休みの最後の模擬テストになる。特に、今日授業をした生徒の場合、1、2ヶ月前にやった問題をそのときと同じ間違い方をした。これは整理しなおす必要がある。他にも問題がある生徒はたくさんいる。それならば、普段の授業とは別に塾の盆休みを1日開放して、生徒それぞれの問題を解決できるような日をつくろうと思う。学校の宿題が進まないものはそれをしてもよい。危ない単元があるものは質問しに来ればよい。とにかく日々の流れに埋もれてしまいそうなことをできればよい。もう時間はないが、やってみよう。
2007.08.06
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今日来る予定だった生徒が連絡なしに不参加。しかも、部活を引退した中3。非常に問題なわけだけど、これをいいきっかけにするしかない。月曜日の会話がものすごく重要になる。そこそこできる生徒だが、勉強以外の面で多少はだらしないところがあったので、この機会にビシッと引き締めると今後本人のためにもなるだろう。今後の飛躍を期待したい。
2007.08.04
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ちょっとしたイベントをする予定。内容は理科なので、学校の理科の自由研究にしようと考えている生徒も多い。その中に甘えん坊2人も含まれている。一人は、お母さんが「難しいから別のにしたら?」と。もう一人は、お母さんが、難しそうということで、別の内容の本を買ってきたらしい。自由研究は、自由にやればいいのだけど、お母さんが自分がその原理をわからないからといって、子供にやめさせなくてもいいのにと思う。難しすぎるかどうかは、自分で判断すればよいことだし、お母さんがわからないなら「わからないから、自分で調べなさい。」でいいと思う。もし、お母さんにまだまだ自分を頼ってほしいという気持ちがあるのなら、この先心配だ。
2007.08.03
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