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そろそろ中間テストの結果が出てきた。ある生徒の友達の間では、塾対抗成績アップ競争になってきている。○○塾の生徒の伸びはこれぐらい、□□塾ではこれぐらいといった話が出る。うちの生徒は、しっかり伸ばしているので問題ないのだけど、次回も伸ばせるか保証はない。こういうところで、成績が伸びる塾とか伸びない塾という噂が広まったりするのかもしれない。身近な友達に成績で勝ったところで、本人が入試でうまくいくかどうかは関係ないが、身近な友達に勝つことは印象的な出来事ではある。○○高校に○人合格した塾と言われるより、身近な友達が通っていて、ものすごく成績を伸ばしていればその友達が通う塾は気になるものだろう。
2007.05.31
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小学生の生徒からの質問。「地球の反対側の人は、落っこちないの?」この質問に答えようと思ったけど、すぐそばにいる中学生に、バトンタッチ。人に説明するのはいい勉強になる。僕の高校時代の恩師は、「物事は、他人に説明できて初めて『わかった』という。」と言っていた。その中学生は、いろいろ言い方を変えたりしながら何とか説明していた。最近こうやって、説明を別の生徒にふることがあるが、いい勉強になっていいと思う。
2007.05.30
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もともと力はあるが、勉強はやらされ感がある生徒。テスト対策では、ただ早く帰りたいということしか頭にない。学校でちょっと行事ごとがあると、親に訴えて塾を休もうとする。これに対し、ゆとり教育にどっぷり浸かっていて、今のところ心配なところが山のようにあるのだが、塾に入ってからまじめに取り組む生徒。テスト対策は、できないながらも、どんなに遅くなってもいつまでも頑張る。学校で行事があっても、塾には必ず来る。この2人については、生徒自身に考え方の違いがあるというよりも、親の考え方に違いがある。それにより、子供が塾に通う姿勢に差が出る。塾は成績をあげる便利なものと考える親と成績をあげるには本人がどれだけ頑張るかという親。そういう親の元で育ってきたのだから、そうなるのだろう。
2007.05.29
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松岡農水相が亡くなられた。理由はどうあれ、子供たちが「責任ある立場に立ちたくないなあ。」と感じるのなら、寂しいことだと思う。
2007.05.28
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今日の晩御飯は外食だった。そして、安い店のうち何割かは素材を味の濃さでごまかすという法則が成り立つことが確認できた。(別に確認したくもなかったが)今日はお好み焼きだったが、以前行ったことのある居酒屋の焼きそばは、ソースの味しかしない。よく考えると、安いの裏にはごまかしが隠されていることは多々ある。しかし、それでお客さんが満足しているのなら、何の問題もない。塾もそうかも。
2007.05.27
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特定の生徒ではなく、全体的に見て感じるのは、自分を疑う前に人を疑う子が多い。問題に間違っても、「あってると思うけど。」という感じ。しかし、どう考えても、テキストの誤記と講師の採点ミスとを比較すれば、生徒のミス率が圧倒的に高いので、まず自分を疑うのが当然の成り行きであるはずだ。また、ミスをしていることをしぶしぶ認めても、自分を疑いなれていないので、思い込みから脱することができずミスが見つからない。だから、子供たちが間違ったことをしたときは、大人がビシッと本気で怒って、子供が自分を省みる癖をつけてあげることも大人の役目なのかもしれない。先日、保育所でふざけてぶつかってきた子供がいたが、「ぶつかったら謝りなさい。」とは、まだまだ心の中でしか言えない僕ですが。
2007.05.26
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授業後、生徒と話をしていたら、「おと・・・、じゃなかった、先生、・・・。」お父さんといい間違えそうになったみたい。ドチテ坊やのような彼の話を真面目に聞くのは、お父さんと僕ぐらいのものだからなあ。
2007.05.25
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生徒は、休み明けはボケがちだけど、テスト後はさえていることがある。テスト勉強で、体や脳の反応がよくなっている。だから、テスト前から徐々に調子を上げていき、テストでちょうどピークを迎えることができるとよいわけだ。しかし、テストが終わってから、脳が冴えだすものもいる。もう遅いよ。
2007.05.24
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こいつのせいで、何度書きかけのブログが消えてしまったことか。矢印キーを押そうとしたら、ちょっと触れてしまい、「あっ」と思ったときには、もう前の画面に戻っている。でも、キーに触れてしまった自分が悪いな。
2007.05.23
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春から入塾した生徒にとっては、うちの塾へ来てから初めてのテストとなる。入塾してすぐの時期の意識改革も大切だが、初めてのテストを迎えたこの時期も大切だ。しかし、まだまだ。「やったよ。」とか「頑張った。」というような声が多い。これをまったく評価しないわけではないが、勉強したというのは第一段階で、それが身についたのかをチェックすること、身についていないものはもう一度やり直すということが残っている。ここら辺の意識がまだまだ。
2007.05.23
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保護者に向けて授業の報告を書く。ありのまま書くのが本当なのだけど、時と場合によって、多少変えていく。おべんちゃらを書いても仕方ないのだが、よかったことは大げさに書くことがある。家でいつも怒られている生徒は、本当にいつも怒られている。だから、家庭で少しは変化があってほしいと思う気持ちがあるからだ。怒ることが常の保護者は、いつも怒っている。少々のことでは褒めることはない。怒るけど、怒り方が中途半端な保護者は、いつも中途半端である。中途半端なので、怒られたほうも心に残らない。かもね。
2007.05.22
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DSを使って、英単語の記憶に飛躍的な効果があったというニュースを見た。DSのソフトが優れているかどうかということよりも、興味を引き英単語に真面目に取り組む時間が増えたということだろう。特に、普段なら英単語を覚えたりしないような生徒がやるようになるという効果が大きそうだ。
2007.05.21
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追い詰められながら仕事をするのはよくないな。どうもやることが後手後手となってしまう。時間に余裕がなくなるのは、気合で乗り切れることもあるが、頭に余裕がなくなるのはいろいろ悪影響が出る。別に阪神ファンではないが、リードを保ちながら久保田、ウィリアムズ、藤川と投入していきたいものだ。
2007.05.21
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今日の帰りの電車はネタに事欠かない電車だった。隣の男性は、時刻表とにらめっこしながら、ずっと駅名と時刻をつぶやいていた。電車が好きなんだろう。つり革をもって立っていたおばさんは、ズボンのチャックが全開だった。こういうとき、注意すべきか悩むがたいてい注意できない。向かいに座っていた男性は、○○医科大同窓会とかいた冊子を持っており、難しい顔をしていたが、ビシッときめたスーツに白の靴下は間が抜ける。もうひとり、向かいに座っていたおばさんは、随所に濃いオレンジで決めている。カバン、携帯電話など。林家○ー子の親戚のような感じだ。「いつもここから」の「かわいーねー」というネタはこんなときにひらめいたのだろうか。
2007.05.20
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今まで何度かレイアウト変更をしたけど、次はそろそろかなという感じになってきた。生徒同士が仲良くなっているのはいいのだけど、授業の進行の妨げになるようではいけない。昨年は、中3がおとなしく人数も多かったため、問題はなかったが、今年は受験生の割合が低くなっている。新たなレイアウトを考えてみよう。
2007.05.19
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今日は、うどんを食べようと、だしを作っている途中で「みりん」がないのに気がついた。仕方ないので、「みりん」なしのだしでうどんを食べたが味気ない。まろやかさがないというのか、なんというのか、とにかく醤油の一人勝ち。主役ではないが、これがないと。サラダにもとんかつにも、なんでもポン酢をかけて食べるしか能がない僕が言うのもなんだけど。
2007.05.18
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今さらだけど、手帳がほしくなってきた。思いついたことやちょっとしたことを書き込む。メモを取るなら、紙であればなんでもできるし、携帯電話でもできる。しかし、どうでもいいようなものでは、なくしてしまったり、書かなくなったりしそうだ。携帯電話もなんとなく面倒だ。使いたくなるような手帳であれば、書きたくなるのではないか。探してみよう。使いたくなるような手帳なら、生徒にも持たせてみるのもいいかもしれない。
2007.05.17
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今日は、息子たちの家庭訪問だった。3歳と1歳とはいえ、保育所の家庭訪問がある。子供たちの言動で家庭が丸わかりの上に家庭訪問があると、さらに丸わかり。ちょっと恥ずかしい面もあるが、わかってもらったほうが保育もスムースだろうと思うので、これはこれでいいと思う。保育士が不思議に思うような行動も家庭でのことを伝えると、納得ということは多い。保育所でいすの上に立ちたがる次男は、家で長男がいすの上に立って歯磨きをしているのを見ているからだ。塾も家庭訪問してみると、指導がスムースになるのかもしれない。
2007.05.17
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生徒が授業中にため息をつくことがある。よく「ため息をつくと幸せが逃げる」というが、実際その通りだと思う。いつも明るく楽しそうな人のところには人が集まるが、いつもため息をついている人には人は寄り付かない。とにかく嫌なことを嫌だといったところで、嫌なことが消えてなくなるわけではない。本当に悩んでいることがあるときは仕方がないかもしれないけど、ちょっとしたことでため息をついていると本当に幸せが逃げそうだ。
2007.05.16
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大手集団塾の教室別の合格実績を知ったがたいしたことはなかった。それでも、たいした塾だと思わせているのだから、そういう意味では凄いことだ。普段の広告には、全教室の合計の数字しか載せないので凄いように見える。それと、合格実績には、一人での複数合格もあるし、内部進学もある。合格実績は、「○名による延べ合格者数である」とか、「内部進学の人数が何名含まれているかを表記する」とか、一定のルールをつくると、消費者にとってはわかりやすくなるのだろう。うちにとってどうかというと、合格実績で勝負できるような塾ではないので、大手がどう書こうと今のところあまり影響はないと思う。
2007.05.16
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近くイベントを予定しているが、小6の生徒がお母さんも一緒に来てもいいかと質問だあった。しかし、却下。お父さんとお母さんに愛されて育っているのはよくわかるが、いつでもどこでもお母さんでは先が心配になる。(余計なお世話と言われればそれまでだが)幸い親のほうは、話のわかる人なので、今回は却下の方向でいく。お母さんと離れるのは、本人にとってつらいことなのかもしれないが、自立の第一歩になれば。
2007.05.15
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本を読むこともひとつ。人と会うこともひとつ。セミナーに参加することもひとつ。たまたま機会があったからというのではなく、意図的にこんなチャンスをつくっていって、いつもパワー全開でいられるようにしたい。流されるようにやっていてはいけない。バイオリズムの波が悪いときを最小限にして、グッと調子を上げていく。こういう風にやっていきたい。だが、バイオリズムの波が悪くなってきていることにいつ気付くかが問題だ。
2007.05.15
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今日は、なんとなく本屋へ行き、本を買った。最近、あまり本を読めていないのだけど、大好きなお菓子を買うよりも、本を買ったほうがましだと今さら気付いた。しばらく、お菓子はやめて、本を読もうかな。「なぜか買ってしまう心理」を書いた本なのだから、なぜか買ってしまったような気もする。商品のいろいろな表現方法について書かれてあるが、これらを参考にして、自分にあった表現をしていくことが大切なのだろう。それを見つけるのは、自分。
2007.05.14
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生徒の安全だけでなく、講師の安全も考えておかないといけない。京大のアメフトに続き、同志社ラグビーまで。残念なニュースだ。
2007.05.14
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大事なところを忘れてしまった生徒を前にすると、目を血走らせながら説明してしまいそうになる。しかし、生徒に大切なところを忘れてしまったという意識がなければ、時間をかけてガッツリやっても意味がない。こんなときは、生徒自身は話を聞いているつもりなのだが、スーッと右耳から左耳へ抜けていく。指導者と生徒の意識に差がありすぎると、いい授業にはならない。そこを血眼で説明すよりも、今やるべきことは、次にできるようにすることである。だから、忘れないためにはどうしたらいいか、間違いノートに書き出す、重要なポイントを整理しなおすなどをしなければいけない。しかし、つい血眼で説明しそうになる。反省しなければ。
2007.05.13
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ここ数日、0時から1時ぐらいには寝ている。やはり、これぐらいを理想として生活したほうがリズムがいい。このリズムをどこまで継続できるだろうか。できればずっとこのリズムでいきたい。さて、昨日は遅刻について書いた。昨日、連絡なしに遅刻してきた生徒は、今日はちゃんと連絡してきた。それはいいけど、また遅刻かよ。
2007.05.13
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遅刻するのはよくないが、やむなく遅刻するときもあるだろう。そんなとき、社会人としては、事前に遅刻することを連絡するのが常識である。遅刻するときは、ただ急げばいいというものではない。こういうことを子供が身につけるのは、親の行動を見てということになる。例えば、親が車で塾に送るとき。家を出る前に親が電話してもいいし、車中で子供が電話してもいい。とにかく、時間に遅れるときは先方に連絡を入れるという習慣を身につける。親がきちんと示してあげるといいと思う。
2007.05.12
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何度か書いたように今までとは塾の雰囲気が違ってきている。違う雰囲気をまとめるほうも大変なのだが、講師にとっては幅を広げるチャンスでもある。まあ、まとめるといっても個別だし、講師といっても学生なのだけど、講師にとってはいつもと違う雰囲気をどうしていくかということを考えることも刺激になるのでいいことだと思う。自分自身、学生時代に家庭教師や塾講師をしてきたけど、慣れてくると慣れでやってしまうところがあったように思う。講師には、こういうこともいい刺激と捉えて、指導の幅を広げながら、自己の成長につなげていってほしい。
2007.05.12
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なぜだかわからないけど、今年の生徒たちは学校が違う生徒同士でも打ち解けて楽しく話している。また、テストが近づいてきたが、こちらから言う前に「先生、テスト前は毎日勉強しに来ていい?」という生徒が多い。そんな生徒たちも、しばらく残って話をしていたが、すでに帰宅し、静かな空間になった。さて、これから晩ご飯を買いに行こう。今日は家にも誰もいないし、晩ご飯を食べてからもう少し仕事して帰ろう。明日からテスト対策のスタート。
2007.05.11
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遊園地での事故は、点検周期を伸ばすなどしており、起こるべくして起こったようだ。人の命を預かる以上、やるべきことをやらなければならない。しかし、本当の問題はどういう点なのだろうか。経営状況から費用をケチったのか。それともモラルの問題なのか。前職では、アポを取って訪問したのに有給で休みをとっているお役人さんがいたり、こちらが作って渡しておいた書類を「なくしたからもう一度つくって」と平気で言う人もいた。もしかしたら、事件や事故はこんな空気の延長で起こるものなのかもしれない。日々細かいところでモラルに欠けることをしていると、麻痺してしまう。そして、重要なことでもモラルに欠けたことをしているということに気付かなくなるのだろう。遊園地の出来事を特別なことと考えず、この事故を知った全ての人が、自分を省みる機会になればいいのだが。もちろん僕も手を胸に当てて考え直してみないと。
2007.05.11
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昨日、異業種のオーナーとお好み焼き屋さんに行った。時間は、0時前後だったと思うが、隣のテーブルに小さい子供がいた。3歳ぐらいだろうか。お母さんと思われる人とおばあちゃんと思われる人が一緒にいたのだけど、タバコをふかしながらビールを飲んでおられた。事情はわからないが、深夜の飲食店に子供を連れて来るというのはどうなのだろう。と思っていたところ、メルマガで居酒屋に子供を連れて行くことについてのアンケートを見た。居酒屋にお子さんを連れて行ったことがあるかどうかについては、ほぼ半数が行ったことがある。子供を居酒屋に連れて行くことをどう思うかについては、「お酒を飲まなければ別によいと思う」のほうが、半数を超えていた。昨日は、居酒屋ではなく、お好み焼き屋さんだったけど、深夜の時間帯は居酒屋と状況は変わらない。
2007.05.10
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あまりに暑いので、今日は半袖。営業マン時代は、どんなに暑くても、長袖シャツに必ず上着も着ていた。半袖シャツで出社したことは一度もなかったけど、昨年からは半袖に。やはり生徒と服装をあわさないと、空調の設定が難しくなるので。
2007.05.09
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苦手な分野をじっくり考えさせている。苦手なだけに苦痛かもしれないが、できるだけ自分で考える時間をとる。苦手なことをじっくり考えるなんて、塾でしかできない。学校では時間が来れば解答となるし、家では苦手ことをしているうちに挫折してしまう。そういう意味で貴重な時間ではある。ただ、苦手だと思うことが問題を解けなくさせるので、苦手だという意識をなくすことも大切。得意とか苦手とかの意識をなくし、書いている問題をただ解くだけという境地になれば、たいていの問題は解けると思う。(中学までの場合)そこにいかにもっていくかが塾の腕の見せ所だろうか。
2007.05.09
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偉くなりたいという日本の高校生が中国や韓国に比べて、非常に割合が少ないというニュースがあった。ゆとり教育などにより、なるべくしてなったという面もあるので、驚くことではなく当然の結果だろう。また、地位の高い人が不祥事の責任を取るようなニュースを目にしていると、責任ある立場にたちたくないという気持ちもでてくるだろう。競争すればいいというものではないが、自分自身が成長するという向上心は持っていてほしいと思う。別に夏目漱石が好きなわけではないが、「こころ」で、「精神的に向上心のないものはばかだ」というくだりがある。また、僕自身は父親に「同じ失敗を繰り返すのは、牛や馬と同じ。人間ではなく動物だ。」と言われて育ってきた。勉強でもスポーツでも、同じミスを繰り返さずに、今よりよくなろうとするところに意味がある。今よりよくなろうという意識がなければ、惰性で行動しているということになる。自分しだいで向上できる人間に生まれたのだから、向上しようという意識だけは忘れないでほしいと思う。
2007.05.08
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生徒がGWはどこにも連れて行ってもらえなかったといっていた。中2なら家族ではなく友達とどんどん遊びに行くほうが楽しそうなものなのに、親に依存するのはどうかと思う。家庭ごとにスタイルがあるので、そこまで僕が口を出すことではないのだけれど。
2007.05.07
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ほんのちょっとしたテーマパークに行ったのだけど、GWだけに、特にうちのように小さい子供連れが多かったように思う。そこには、ジャングルジムのようなものがあった。そのジャングルジムには、5~10人ぐらいの子供が入れ替わり遊んでいる状態だった。見ていて興味深かったのは、子供と親の動きである。・子供は自由に遊び、親は遠くから見ているだけ。・子供が思い通りに行かないときに親に目配せし、 親が助けに行く。・子供が自己主張する前に、初めから親が手取り 足取り指導する。うちの場合は、放ったらかし。息子は親に目配せすることもなく、必死で登ろうとしていたが、手は貸さなかった。少し年上の子供たちに抜かされていくのは、少々気にはなったけど、ずっと動きを見守っていた。別にきれい事ではなく、親が手を貸すこと自体子供の能力を奪う気がしてならない。周りを見ること、自分で考えること、うちの息子は決してできがいいとは思わないけど、チャンスを摘み取ってはいけないと思う。子供の手助けをするのは簡単だけど、我慢して見守ることは難しい。まずは、親が我慢できないといけないと思う。
2007.05.06
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このコップをもらった。コップの底からストローがつながっていて、コップの周りをグルグルまわっている。一見かわいらしく面白いコップのように思のだけど、これはかなり危険だ。初めは調子よく飲んでいる。だんだん残りが少なくなる。すると、ここでどうしてもコップを傾けたくなる。当然、コップを傾けると中身はこぼれる。 うちの長男次男とも何度やっても、残り少なくなってコップを傾けてしまう。 その度にカーペットを汚す・・・
2007.05.04
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生徒から質問があった。「GWは遊園地いくの?」うちに小さい子供がいるのを知っているので、連れて行くのかということだ。「行かない」というと、かわいそうだという。やっぱり、休みの日にはどこかへいく、例えば遊園地に行くというのが子供の常識なんだろう。でも、3歳ぐらいまでの子供なら遊園地よりも公園で十分。何もなくて十分。そのうち勝手に遊びだす。砂だったり、草だったり、何でもおもちゃになる。「楽しいもの」を与えられてばかりより、自分で楽しいことを見いだす訓練にもなる。と、こんなことを考えていたが、妻が遊園地に行こうと。今まで一度も行ってないので、たまにはいいか。次にいつ行くともわからないし。
2007.05.03
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GWは長いと思っていたが、あっという間に後半戦。ワープしたのかと思った。再来週から1週おきに各中学校で中間テストがある。だから、3週連続で週末はテスト対策。準備を怠りなく。今回は、思い切り目標点をあげてテストに臨む。平均点が高くなると予想されるので、いつもの調子でいくと偉い目にあう。
2007.05.03
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うーむ、定期テストの日程がずれすぎている。3週続けてテスト対策をしなければいけない気配。もしかしたら、4週連続かもしれない。今のうちに準備をしておきながら、体力も蓄えておかなければならない。うちの地域は、5月は修学旅行が絡むので、学校によってテスト日程がさまざまになる。要注意。
2007.05.02
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さて、体調も復活しつつある。今日から気持ちを入れ替えて、また頑張ろう。模擬テストの結果が返ってきているが、前回も受験しているものは全員上がっていた。これに対し、初めての生徒は散々だった。そんなこともあって、生徒によっては面談をしながら結果の返却をすることになっている。目標を達成するために、結果をきちんと捕らえて、今後に生かしていこう。
2007.05.01
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