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今、聞こえてきた選挙の放送で、「大きな声で失礼しております。」といっていた。一応気にはしているみたい。しかし、模様替え進まず。--------------------今日は何もなし。だから、壁に貼っているものを中心に、教室の模様替えをすることにした。まずは掃除からということで、そこらじゅうを開け放つのだけど、選挙が近いせいで大音量の放送が筒抜け。ボリューム、大きすぎないですか。あの放送車?は、時間の決まりはあるのだけど、ボリュームの決まりはないのだろう。さて、頑張るか。
2007.03.31
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まだ間に合うものだけど、教材の発注漏れなどもあり、自分で余計な仕事を増やしてしまった。反省。生徒のことを言えないな。苦手なところを早く終わらせたいために、焦って問題を解き、間違ってしまう生徒がいる。結局、やり直しに時間がかかってしまう。生徒と同じことをやってしまった。
2007.03.30
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問題を解く上で、時間を決めて取り組むことは大切なことである。普通なら何分以内という制限を設けるところだが、逆に何分以上という制限を設けるべき場面もあるように思う。どうしても、パパパッと問題を解いてしまって、問題文を読み飛ばしてしまったり、見直しをせず間違いが多かったりする生徒の場合、これもいいだろう。こんな指導をされているところはあるのだろうか。明日から少しやってみよう。
2007.03.30
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今授業中。わからないことを質問することはいいのだけど、考えもせずに質問することはよくない。何でもかんでも聞きすぎ。ということで、わざと席をはずした。
2007.03.29
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今週は、中3の最後の授業がいくつかあったが、最後の授業が近づくにつれ、授業後に話をする時間が長くなった。そのため、今月に入って、授業が終わってから1時間ぐらい話をして帰ることが多かった。最後のときが近づく寂しさがあるのだろう。もちろん、僕のほうも寂しい。高校のことなど、いろいろなことを話すのだが、話の間ができると、わけのわからないことまで言い出す。今日は「教室で肝試ししてもいいですか。」という生徒がいた。場つなぎの会話なんだろうか、最後に塾を存分に味わいたいのかわからない。他の生徒がいなくなった教室で、電気を消してキャッキャと騒いでいた。もうこんな生徒たちともお別れなのかと本当に寂しい思いがする1週間だ。
2007.03.29
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心配していた新中2中3の雰囲気だが、だんだんよくなってきた。ここのところ、高校入試の話題も多かったせいもあってか、適度に成績の意識も出てきたようだ。また、ちょうど似通った成績の生徒がかたまっていることもある。それから、人数が少ないのに、みんなの中学校がバラバラなところもいいほうに作用しているようだ。お互いに気兼ねなく接することができている。このままいい流れで1年間やってもらいたい。
2007.03.28
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前回の日記の続きになるが、生徒を見たり、受験を終えた生徒の意見を聞くと、何かに熱くなることに飢えているのかなと思う。地元では、熱くやっている部活もあまりないし、熱くなれるチャンスが少ないのだろう。厳しいスタイルについてきてくれた生徒たちは少しは熱くなれたのだと思う。受験生には、受験という1年がかりのイベントに熱くなろうという感覚がちょうどよさそうだ。また、これから1年、いろいろ考えていきたい。
2007.03.27
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独立した塾としてスタートして、1年が過ぎたが、反省すべき点は山ほどある。もっと思い切ってやればよかったと思うことがいくつかあった。手探りで様子を見ながらというところをもう少し思い切ればよかったかなと思う。経営面では、広告がそうだった。指導面では、厳しくやってきたつもりだったが、まだまだやってもよかった。今年度はもっと熱く激しくやっていきたい。
2007.03.26
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受験を終えた中3で「受験前が一番楽しかった。」という生徒がいた。決して楽なことはしていないので、楽しいというのは充実しているという意味である。目標に向かって頑張っているときというのは、つらくもあるが充実しているのだろう。スポーツでも、大会前に夢中で練習しているときなどは充実していて楽しいこともある。ただ、生徒がいくらそう思っていても、全員を第一志望に合格させてあげたかった。倍率などの自分ではどうしようもない条件もあるけど、結果を出してあげたかった。学生時代によく言われた「惜しかったら1点くれるのか。」という言葉が思い浮かぶ。こちらも生徒もそういう気持ちでやっていきながら、生徒が最後に充実した受験勉強だったと感じることができればいいなと思う。
2007.03.25
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いつ以来だろうか、昨日は晩の10時に寝て、朝は7時に起きた。家族や自分の体のためには、こういう生活をすべきなんだけどなあ。今日は休みなので、子供と遊ぶ日にしよう。それはそうと、何度か塾に息子を連れて行ったのだが、塾のことを「あかいどあのじゅく。」と言ったりする。自分の塾に初めて来塾される方がどんな印象をもつのかと言うことは多少気になるわけだが、何度か来ている人に印象を聞いても、すでに慣れや先入観がある。まだ2歳の息子の発言だが、一般的な純粋な印象として参考になるのかもしれない。大人は先入観などがあって、感覚が純粋でなくなっている部分もあるだろうし。例えば、塾を選ぶ上で、ドアの色なんてどうでもよいが、どうでもよいと思っていながら人の印象に残るのなら、「赤いドアの塾」というフレーズをチラシなどに入れてみると、「あそこの塾ね。」となる可能性もある。朝からくだらないことを考えてみた。
2007.03.25
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今日は時間について翻弄された一日だった。まず、昼に教材の納期を確認した。「近々お届けできます。」納期の確認の電話をわざわざしているのに、近々といわれて納得できるわけがない。近々っていつだ?よく聞いてみると、「今日、教材が揃ったのですが、お届けがいつになるかわかりません。」どうもなめられているようだ。入荷がわからないのは、相手のあることだが、入荷しているなら、責任を持って返事するべきだろう。結局、数時間後に営業マンが持ってきてくれたが。次は生徒。「先生、○日は歯医者に行ったあとに来るつもりなので、遅れるかもしれないし、早く来るかもしれません。」って、僕にどうしろと?どうしてほしいの?とりあえず、遅れるかもしれないことを伝えたかったらしい。しかし、歯医者は何時からで、すでに予約はしたのかどうかを聞かなければ話は進まない。予約はまだだった。そうこうしているうちに、アス○ルからFAXが届いた。「本日お届け予定の商品について、到着時間が遅れる場合があります。または、翌日のお届けになる可能性がありますので、ご了承ください。」で、どうしろと?その日に届くのか、翌日になるのかわからないままで、とにかくごめんねと言われても・・・。問合せ番号に電話すると、「ただいま込み合っております。」完全に一方通行。少ししてから、電話がつながって結局間に合ったのだが。いずれも遅れることが事前にわかるだけましなのだけど、その後どうなるかがわからなければ、手のうちようがない。相手の立場になって考えること、気をつけよう。
2007.03.24
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受験が終わったばかりの中3とこれから受験生となる新中3や新中2。モチベーションの差があるのは当然だけど、これからどんどんあげていかなければならない。何か仕掛けが必要だなあ。テスト対策は、がんがんやる予定だが。それだけでは物足りない。
2007.03.23
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先日、妻と昼ごはんを食べに行った。料理は別にして、その店の印象はなんとなく愛想がよくないなという感じを受けた。一つひとつの対応が面倒くさそうだった。しかし、後日、その店にケーキの注文に行ってきた。そうすると、思いっきり愛想がよく、店を出るとき扉まで開けてくれた。単価が違うとこうも対応が違うのか・・・。いや、きっとわざとではなく無意識の行動だろう。僕はそんなことはしていないつもりだが、もしかして無意識に違いがあるのかもしれない。気をつけよう。
2007.03.22
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新中3は、春休みから部活モードとなった。まず、春の大会に向けて練習に精を出す。生徒と母親と僕とで面談して、春期講習や新年度の授業のだいたいの受講数の目安が決まってきた生徒がいた。次に塾に来たときには、講習のコマ数はこれでいくことになったときいたが、その次に来たときには微妙に授業数を削って少なくしていた。話によると、説得して塾に行かせようとする親と部活に専念したい生徒との妥協点の攻防だったらしい。生徒の気が乗らない状況で無理やり詰め込んで、効果がでるかというと難しい。しかし、部活に専念したい時期に塾に行かない分だけ家でできるかというとそれは無理だろう。塾に来るときだけでも、勉強ができているという状況をつくるほうが確実である。自習でも何でもいいから、塾に来る時間を増やす方向のほうが結果はよくなると思う。入試を終えた中3もこの時期のモチベーションにはいろいろ悩んだ。また今年も、生徒ごとにいろいろ考えなければならない。
2007.03.22
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生徒に聞いた話だけど、地元の中学校では盗難が多かったらしい。何をとられるのかというと、お金。次に、なんと、 弁当! お金を取られるのもつらいが、これもショックが大きい。体育などで教室に誰もいない間に食べられてしまうらしい。弁当ごと盗られるのではなく、おかずだけなくなっていたり、半分ぐらい食べてあとはきちんと蓋がされてかばんに戻されているようだ。朝ごはんを食べてこないちょっと悪い生徒たちが午前中に他人の弁当を食べて、昼は自分の弁当を食べるということ。見知らぬ人が半分食べたあとの弁当を食べるのってなんか嫌だなあ。
2007.03.21
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合格祝いの内容がだいたい決まった。ピザにしようかなー。ケーキにしようかなー。ということで、ケーキに決定!しかも、手作り合格祝いスペシャルバージョン。で、生徒にちょっと話してみると、「いくらでも食べられまーす。」おっ、それを忘れていた。女の子は、どれぐらいケーキを食べるのか。あのー、バイキングではないので、いくらでも食べるというのは、勘弁してください。塾がつぶれます。
2007.03.20
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褒められたらうれしい。大人の場合でも、職場でも夫婦でも親子でもうまくいっていない場合は、褒めることが少ないのも一つの要因である場合が多いのではないだろうか。自分はどうかというと、自分を振り返ってみて、生徒たちをもうちょっと褒めてあげたらよかったなと反省している。褒めると生徒のほうが満足してしまい、その先への意欲が鈍るのではないかという気がして、褒めるのをためらうことがあった。この生徒なら、もっとできるのにという気持ちがついつい褒めることを忘れさせてしまっていたのかもしれない。しかし、褒めたら満足して次への努力をしなくなるのかというとそうではない。大人の経験からしても、自分の好きなことや得意なことというのは、自分が子供のころに褒められたことがきっかけだったりする。褒められると、自分からもっと頑張ろうという気持ちになる確率のほうが高いように思う。逆に褒められることもなく、もっと頑張れとばかりいわれてやる気が出るかというと・・・。今年度は、きちんと場面に応じて褒めてあげようと思う。
2007.03.19
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新年度、新学年という時期なので、教室の雰囲気をそれらしくしていこうと思う。桜の花びらのようなものを紙で作って、壁に貼ってみたり。春らしいイメージで。しかし、これがなかなか難しい。センスなんだろうな。と思っていたが、子供の保育所を参考にするのもいいかもしれない。明日の朝、じろじろ見てこよう。
2007.03.19
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成績を伸ばし続けることができれば、何もいうことはないがなかなかそういうわけにはいかない。精神的にも波があるし、模擬テストや定期テストで出題される単元によっての違いもある。特に精神的な面では、乗っているときはどんどん伸びる可能性があるが、そうでないときはどちらかというと守りの時期になる。守りの時期は、少しでも伸びた科目があればしっかり褒めてあげることを重視したい。これぐらいで満足してほしくないという思いから、つい褒めるよりも次の目標の話をしてしまったりするが、それは、褒めた上ですればよい話。気をつけていきたい。
2007.03.18
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第一志望に合格できなかった生徒がいたこともあり、もやもやした気分ではある。しかし、その生徒は本当によく頑張ったので、塾に来たときは笑顔で迎えた。そそっかしい生徒ではあったが、素直さであることが成績を伸ばした。神様は微笑んでくれなかったが、E判定がB判定になり、紙一重のところまできた。おそらく入試の得点では、数点以内の差であったと思う。だからこそ、もう少し何とかしてあげられなかったのかと申し訳なく、悔しく思う。そうはいっても、試験のやり直しはできない。結果が出てしまった以上、生徒にはこれを糧に今後の人生に生かしてもらいたい。この忘れることはできないような経験をマイナスではなくプラスにしてほしい。
2007.03.17
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今日ですべての合格発表が終わったが、全員第一希望合格とはならなかった。残念でならないし、複雑な気持ちだ。しかし、よくやったのだから、今日は笑顔で迎えよう。
2007.03.16
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雑草のように育ってほしい。踏まれても踏まれてもまた立ち上がり成長するような。人生にはどんなことが待ち受けているかわからない。いつまでも親が生きていて助けてくれるわけではない。受験は、将来待ち受ける困難に立ち向かう訓練なのかもしれない。受験は、面白くないだろうが、人生面白いことばかりではない。面白くないことにも真剣に取り組んで、結果を出すのは大切なことだ。面白いと思うことだけにしか真剣になれないやつなんて、いくらでもいる。でも、我慢するばかりではなく、ほんの少しの楽しみのために頑張ってみよう。そうやっているうちに人生の楽しみ方が見えてくることもある。
2007.03.16
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今月から引っ越してきた生徒の補習をやっている。進度の違いだけなら、少しの隙間を埋めるだけでよいが、社会の場合、履修する順序が違うとボコッと穴ができる。この中2の生徒の場合、歴史の後半を習っていない。その代わり、地理の後半は2回習った。これはさすがに大変だ。補習といっても、数回の授業ではらちが明かない。社会は、直行と並行があるが、並行はさまざまある。「地理→歴史→地理」とか、「地理→歴史→地理→歴史」とか、「歴史→地理→歴史」など。引越しのタイミングによっては、今回の生徒のようなことも起こる。ちょっと時間をかけてやっていかなければならない。
2007.03.15
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今日のところは、チラシ撃沈。撃沈の主要因とは思わないが、ほんのちょっと気なることがあった。うちの地域のチラシは同業種が重なるように折り込まれることが多い。チラシを順に見ていくと、塾、塾、塾、車のディーラー、車のディーラー、電気店、電気店といった感じ。それで、うちのチラシはというと、その他のような順のところに折り込まれている。塾が連なる部分とは離れている。そして、その他グループは、なぜか色でまとめられる。せっかく目立つ色なのに、同じ色でまとめられたら意味ないんじゃないか。冬のチラシは、同じ色のスーパーのチラシの後ろだった。そのスーパーが、年末に区画整理で一旦休業になったので、今回は単独で色が目立つと思っていたが、そうはいかない。また、別の同じ色のチラシとセットだった。塾グループにいれて・・・折り込まれる順番は、頼めば調整してもらえるのかな?
2007.03.14
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ゆとり教育で教科書が薄くなって久しい。しかし、教科書が薄くなれば、楽かというとそうでもなさそうだ。今年1年、中学生の社会の指導をしてみて思うのだけど、歴史については逆にやりづらい面が多かったように思う。歴史の場合、全体的に内容が薄くなり、以前の教科書をかいつまんだ印象がある。そのかいつまんだ分だけ、流れが寸断されて逆に内容が把握しにくくなったのではないかと思う。数学の解の公式は高校でやりますというように、歴史でも弥生時代以前は教科書から省きますとか、世界史は高校で必修なので高校でやってくださいとか言われれば、楽になることは間違いないが、そうはいかない。来年度以降は、今まで以上に「つながる歴史」をやっていきたい。
2007.03.13
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さて、今日は気を取り直して、日記の書き直し。生徒の入試も終わり、住宅控除でてこずった確定申告も終わり、気持ち的にはすっきりしているところ。しかし、今週は公立の合格発表があり、チラシが入ることもあり、そわそわした1週間になりそう。入試は終わっているし、チラシの原稿も手を離れているので、今さらそわそわしても仕方ないのだけど。
2007.03.12
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中学を卒業する生徒たちに心ばかりのプレゼントをしようと思っている。貧乏なので、中学生には中学生らしく高価なものはよくないので、本にするつもり。一応めぼしはつけたので、さっそく購入する予定。何か困ったときに、少しでも心が落ち着けばという思いで選んだ。いつか少しくらい役に立てば。
2007.03.11
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中3の最後のイベントを思案中。一大イベントをやりたい気もするが、個別の場合はちょっと微妙である。お互いに顔はよく見るが、しゃべったことがないという生徒も多い。うまくゲームをするなどすれば、一応は盛り上がる気もするがどうだろうか。ゲーム系は、結婚式の2次会の幹事を何度もやってきたので、ネタは豊富にある。(中学生向けのものは少ないかも)多量にわさびの入った寿司でロシアンルーレットをするとか、ストローで一気飲み競争をするとか、普通にビンゴとか、借り物競争とか、こんな感じなら中学生でも大丈夫だろう。楽しいことが好きなので、こういうことはついつい真剣に考えてしまう。
2007.03.10
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今まで何度か生活改善しようとしてきたが、今回だけは絶対に変えてみよう。入試が終わったら生活スタイルを変えようと思っていた。うちごときの塾で、忙しいなんて言える身分ではないが、気になることがあると、気になってしまうので、なかなか眠れなかった。しかし、しかし、今度の週末を機に日が変わるまでに家に帰ることにする。決定!そして、2時ぐらいまでには寝ることにする。決定!よしっ、もう寝よう。「もう」という時間ではないが。
2007.03.09
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今日は、学年末テストの結果を生徒から聞いた。最近はあまりパッとした点数を取れていなかったのが、今回は盛り返した感じだ。なかなかよい点数で、僕のほうからも褒めておいたが、生徒から「先生、うれしい?」と聞かれた。「うれしいよ。」というと、ニッコリしていた。もちろん、本人が一番うれしいのだと思うけど、最近、ダメだしも多かったので、特にうれしかったんだろう。次もその次もニッコリできるように頑張ろう。
2007.03.09
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個別指導は仕切りがあるほうが一般的だと思うけど、うちの場合は仕切りなし。その理由は、僕の席から全員が見えるということ。しかし、隣の声がよく聞こえるので、別の授業の話に巻き込まれてしまうこともある。また、僕のほうから巻き込むこともあるのだけど。最近では、小6の英語のときに、英語の発音のいい中学生に発音させてみたりする。こういうことは、個別では数少ない交流にもなるし、僕はときにはいいことだと思っている。今日も隣で名詞の複数形の話をしているのを聞いて、「sheepも。」とつぶやく生徒がいた。こんなのもいいかな。
2007.03.08
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公立高校入試が終わり、中3の受験が終了した。結果はまだ先だけど、全員合格していることを祈るのみ。明日は、一番心配している生徒がやってくる。今日の電話では、あまりできなかったと言っていた。しかし、もう終わったことなので、結果を待つしかない。明日は、笑顔で迎えよう。ところで、地元の中学では、まだ社会の授業で教科書が終わっていない。話にならん。
2007.03.07
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最近の地元の高校では、体育に力が入っている。近所の高校は、冬によく走るとは聞いていたが、先日、ケンケンでトラックを走っているのを見かけた。体育というより、訓練という感じだ。そして、今日は高1の生徒がマラソンの再走があったといっていた。再走とは、マラソン当日に休んだりした人が走ること。その生徒は、当日風邪で休んだので、今日は走ってきたらしい。該当するのは、休んだ人のほか、途中リタイアの人も足りなかった距離を走る。それで、マラソンコースを走るのかと思ったら、そうではなくて、グラウンドを走るしかし、今日は雨なので、体育館。30分間、右回り。もう30分間、左回り。それで終了。60分走れば、グラウンドでも何十周にもなるのに、体育館なら何週走るのだろうか。雨なら延期とかできなかったのか。いずれにしても、何があっても全員にマラソンと同じ距離を走らせるということ。ズル休みや途中棄権があまりにも多かったという歴史があるのだろうか。
2007.03.06
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チラシの締め切りは、いつもぐらいで大丈夫だろうと印刷屋さんに確認してみた。しかし、思いのほか忙しいようで、いつものようにはいかないことがわかった。結論は、明日の朝までに先方のポストに原稿を投函。ギリギリだけど、間に合いそうでよかった。さて、最後の入試対策は参加せず、家で勉強したいという中3がいた。どうかしたのかときくと、まあたいした話はなかった。だからといって、理由を追求しても何とか理由になるようなことを探して言うだけなので、やめておいた。入試直前の微妙なときなので、生徒の意見をくんで、時間を限定して参加することにした。これに限らず、断る理由はいい加減な場合が多い。本当の理由ではなくいかにも正当そうな理由を探して言ったり、相手の気持ちを考えて本当の理由を言わないこともある。だから、断る理由を聞くときは、あまり深く聞かないようにしている。そういえば、断る理由とは少し違うが、中学の同級生は学校に遅刻した理由を聞かれて、「犬に追いかけられた。」とか、「おばあさんに道を聞かれて、案内していた。」とか、うそ臭い理由を必死で考えていたなあ。
2007.03.05
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なぜか自宅の無線LANがうまくいかない。電波の問題はないのに、つながるときとつながらないときと、つながるアクセス先とつながらないアクセス先があるのはなぜか。パソコントラブルを対処している(できてないが)ときは、イライラする上に時間がすぐにたってしまう。
2007.03.05
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今日は受験生以外に、テスト前の高1も自習に来ている。地理でEU加盟国について、出題されるらしい。出題形式は、ヨーロッパの白地図に番号がふってあり、国名を答えていくというもの。この生徒の覚え方は、地図完全無視で、番号順に国名を丸暗記しようとしている。テスト問題の番号が入れ替わっていたらどうするのだ。しかも、18番は?と聞かれると、1から順に言わないとでてこなさそう。まずは、白地図に国境をなぞることを指示した。形からも覚えなければならない。国についての情報が増えれば増えるほど、記憶しやすくなるので、もう少し頑張ろう。
2007.03.04
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これから受験までの最後の授業となる。微妙な成績のものもいるが、今日は生徒たちが前向きな気持ちになって帰れるようにしよう。自信を持って入試に臨んでもらいたい。
2007.03.04
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ここ最近の公立高校の入試倍率には、制服の人気が色濃く反映している。一昨年定員割れした高校が、昨年人気の制服となり、昨年今年とどんどん志願者を増やしている。今年の倍率は、学区内最高である。生徒も、あそこの制服はいいと口を揃えていう。また、学区内2番目の倍率となった高校も、今年から制服が一新される。制服の要因ばかりではないが、ここまでストレートに制服人気と倍率がリンクするとちょっとこわい。制服で高校を決めている人はどれぐらいいるのだろう。
2007.03.03
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予定外の仕事が増えたので、こんな時間になったのだが、もう少し頑張ろう。この時期は、どちらの塾も大忙しなので、頑張っている皆さんのブログを見ると励みになる。生徒の入試ももう少し。生徒が最後まで走りきれるよう僕も頑張らねば。しかし、生徒のほうは少し心配。学校の先生がこれやっておくといいよとプリントをくれる。塾でも入試対策をする。素直な生徒は、どれもこれもになってしまっている。あれもこれもやっていると、効率が悪いので、最後の最後、一つに絞って見直しをしてもらいたい。
2007.03.02
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今日、指導していた生徒は、問題文を読み飛ばしてしまったり、思い込みで読み間違えたりすることがよくある。いろいろ話してみると、その最大の要因は「雑念」が多いことだ。問題文を読むとき、すでに 難しそうだなあ 苦手だなあ 早く終わらないかなあ もっと簡単だったらいいのにというような雑念が頭の中でグルグルまわっている。そんなことを考えていては、問題を読み飛ばすのも当然だろう。しかし、「雑念をなくせ。」といってそう簡単にできることではない。文章をありのまま読む、ありのまま受け入れるという訓練が必要だ。文章にでてくる難しい語句に惑わされて混乱してしまう生徒もいるが、文章の組み立てを把握できれば問題ない。思い込みや妄想が混ざるからややこしくなる。精神を集中できるよう座禅でもするかな。
2007.03.02
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今週末は、中3の最後の入試対策となる。プレ入試で本番での解く流れを確認したあとは、今までやってきたことの再確認。対策はいいとして、入試方法がどうしても気になる。専門学科や推薦が増えたりして、公立一般を受験する生徒数が減少している。現行制度で過去最低倍率となり、中学卒業予定者が公立一般に出願する比率も過去10年で最低となった。また、学区内の絶対数が少ないせいで、毎年倍率が激しく変動する。こういう状況では、公立一般で受験しづらくなって、さらに受験者を減らすことにもなりかねない。学区制限なしの専門学科で私立に対抗して一応は成功しているが、公立全体としてはうまくいっているとは言えない。さまざまな入試方法をするのはいいが、やりすぎて公立一般が崩れそうだ。このままでは、変えたばかりの入試方式をまた変更することにもなりそうだ。大阪の学区統合の状況を見て、同じことをするかもしれないな。
2007.03.01
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