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真田 光 @ Re:お気に入り登録させていただきました(03/22) 夏姫楓さん コメントをいただきありがと…
夏姫楓 @ お気に入り登録させていただきました こんにちは。 お気に入りブログの登録を…
真田 光@ Re:原作改変はデフォルトなんだろうな <small> <a href="http://www.cinematoda…
真田 光@ Re:韓国では2012年から在外国民に投票権が与えられます 携帯からだと入力制限があってイヤンですねw…
2009.07.02
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旧暦なら夏と秋を分ける丁度いい気候の時のお祭りだったんでしょうが、まあ、こういう行事はやることに意義がありますからね。

ちなみに今年は8月19日が旧暦の6月29日。今閏五月なので、今年は今ぐらいの気候の時期が長いんじゃないかと予測してます。閏月が入ると、入った時期の気候が長く続く傾向があるんですよ。確か沖縄の梅雨明けは例年よりかなり遅かったんだっけ?

というわけで六月晦日に諏訪の宮居に行ってきたぜ
画像はないけど、その辺は「お察し下さい」だぜ!

この日は予定だと午後二時から下社の御作田社祭があって、それに続けて浮島社祭と大祓式だってんで、午後三時ごろ春宮に行ってみた。
(御作田社とは、神様にお供えする稲を作る斎田のお社。六月晦日にここにお田植えして、八月一日の例大祭、俗に「御舟祭」までには稲を収穫して神前にお供えできる、とされている。諏訪の七不思議の一つである)

着いた時には斎館の前に平林宮司さん以下祭員の方々を始め、氏子総代さん等参列者の皆さんが整列していらっしゃるところ。夕べえらい雨だったからか、御作田社祭を現地の御作田社でなしに春宮の神楽殿で行った後、浮島社祭、大祓式、という流れになった模様である。
三時から御作田社祭が始まって、大祓式開始が四時ぐらいか。お祭りの前に形代をいただいて、常の例のまにまに宮司さんが「集侍親王諸王諸臣百官人等諸聞食宣」と六月晦大祓祝詞を奏上されるのを頭を下げて聞きつつ、覚えてる部分(いわゆる大祓詞にある部分)は微音で奏上してみたりした。立った状態で45度に上体を保つのがしんどくて、体力低下を痛感。腰が!腰が!orz

http://ja.wikisource.org/wiki/%E5%85%AD%E6%9C%88%E6%99%A6%E5%A4%A7%E7%A5%93%E7%A5%9D%E8%A9%9E

大祓祝詞奏上の後、切幣で自分を祓って、形代を体にこすりつけて息を三回吹きかけたら、祭員の方にお渡しする。この後春宮のすぐそばにある砥川の中洲、浮島に行って、浮島社の前にしつらえた茅の輪を8の字にくぐった。8って末広がりかつインフィニティ(∞)だよなあ…と益体もないことを考えてみたりする。
(浮島社の御祭神は祓戸大神。実はこの浮島が下社において一番の「聖なる場所」であるらしい、というのを近所の人から聞いた。この対岸には最近有名になりつつある万治の石仏があったりして。ああ、確かに川は結界とか境界線になるからなあ…)

お宮の方にも私のごとき参列者が沢山いたのだけれど、浮島の方には子供を連れた方が大勢いらっしゃった。この辺りの習慣で、大祓の時に特に二歳の子供が茅の輪をくぐる習慣があるからだ。後日の地元紙の報道によれば、合計で二百人ほどであったらしい。
小さな子が、お母さんやお祖母さんと手を繋いだり抱っこされながら茅の輪をくぐっていくのを、地元のメディアが写真に収めたり、映像を撮ったりしている。…こういうのも某規制法が通ったらアウトになるんじゃないかなあ…と、また益体もないことを思う。
(あの法律は突き詰めていけばそういうことになるんだぜw)

なお、大祓式がすんだあと、やはり浮島に鎮まります秋葉大権現のお祭りも途中まで見学してきた。これは「秋葉大権現」と彫られた「石灯籠の形をしたもの」に祭られている中の人(いや人じゃないかw)のための、まるっきり地区のお祭りだから、神職さんも一人奉仕だし、献饌も一升瓶の蓋を開ける程度であったりする。
近くでは、さっき茅の輪をくぐっていた子供が音を立てて川に飛び込んでいたり、あるいはやけに真剣な表情でビデオカメラを構えた子供が、お祭りの様子をとっくりと見ていたりする。川の向こうには誰を待っているのか犬が座っていて、下校途中のセーラー服の女子中学生たちに撫でられながら大人しくしている。
これもまた日本の夏の風景だなあ…と、にわかに降って来た雨を認めて思ったことであった。

これからの半年、国安かれと祈りますよ。

そういえば、春宮でのお祭りの最中に蝶が二羽飛んできて、目の前を横切った後、時期柄献上されている沢山のアヤメの鉢の辺りを飛び回ってました。






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Last updated  2009.07.02 01:31:18


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