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朝バナナダイエットシュガーバニーズ 携帯バナナケース100円ショップ ひゃくえもん楽天店朝バナナダイエットを始めた。朝食は2本のバナナと水だけ。元々あまり朝食を摂らない方なので物足りないとは感じない。朝カスピ海ヨーグルトを食べる習慣があったのだが、バナナと一緒に食べてはダイエット効果が無くなるそうだ。ヨーグルトは夜に回そう。体重 58.9キロ体脂肪 22.1%日記を付けるのも朝バナナダイエットの効果を高めることになる。早速実践。
2009.04.30
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朝バナナダイエット楽天ブックス特養からグループホームに異動になって半年。太った。それも4キロも。55キロから59キロに。これはイカン。60キロが間近だ。ここらでダイエットせねば、中年太りまっしぐらである。そんな訳で、ちょっと前に流行った『朝バナナダイエット』の文庫本を読んでみた。朝バナナを食べるだけというシンプルさがいい。これなら続けられそうだ。去年「ビリーザブートキャンプ」や「レコーディングダイエット」に挫折した私にはピッタリだ。目標50キロ(二十歳の頃の体重)を目指して頑張ろう。
2009.04.29
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胃癌楽天ブックス『胃癌精密検査書類在中』と書かれた封筒がある。去年の9月末、私の手元に届いた物だ。バリウム検査の結果、精密検査が必要になった場合に渡される。恐る恐る封を切り中身を見た。『胃上部粘膜異常』…胃の略図にその場所が印されている。癌だろうか…。いや、ただの胃潰瘍、いや、単に撮影が上手くいかなかっただけで何もないかもしれない…だが、万が一癌だったら…仕事は、自分の人生は…様々な考えが頭を回る。「今は忙しい。胃の痛みも感じない」と今日になるまで封筒は書類ケースの中にしまっておいた。だが、この半年間、頭の片隅にいつも封筒の存在はあった。最近、仕事も一段落ついてきた。「そろそろ自分自身の健康と向き合うことにしよう」そう決意し、あらかじめ予約してあった近所のクリニックに件の封筒を携え向かった。朝一番、私しかいない待合室。NHKの朝の連ドラを映し出すテレビ。静かに目を閉じ呼び出しを待つ。意外と気分は落ち着いている。「鼻と口どちらが良いですか?」と診察室に呼び出された私に医者が聞く。「鼻は注射をしなくても良いです。リアルタイムで自分の胃の中を見られますよ。口は麻酔をするので、眠っている間に終わります。麻酔が覚めるまで1時間くらい寝てもらいます」注射は嫌いだ。1時間寝るのも時間が惜しい。そう思い、「鼻」を選択する。結果的に言うとその選択は間違いだった。不快だし、不安だし、思ったより時間がかかった。一応事前に麻酔はした。鼻から入れた二種類の液体がそれらしい。異物感を慣らす為に胃カメラと同じ太さのゴムチューブ(直径1センチほど)を鼻に差し込み20分ばかり放置された。(どんだけ待つんだ…)と心のなかで呟き、待ち続けた。やっとこさ医者登場。「鼻が細いですね、鼻出血があるかもしれませんよ」と胃カメラを鼻の穴に突っ込む。グイグイと曲がりくねった鼻の中に細いチューブ状の胃カメラが入っていく。喉に達したとき、思わず「ウゲッ」と声が出てしまった。「喉もと過ぎればなんともありませんよ」と看護師が言ってくれたが、検査の間中違和感は続く。胃カメラを突っ込みながら医者がモニタに映った胃内部の説明をしてくれた。ちなみに検査は横向きに寝かされて行われる。看護師が患者にも見やすい位置にモニタを移動してくれているので患者も自分の胃の内部を観察出来るわけだ。鼻腔、声帯、食道、と胃カメラは進む。ピンクの粘膜、ヒダが無数にある。広い空洞、先に進むと緩やかに湾曲している。胃である。さらに進むと穴が見える。先程の空洞と比べると狭く、トンネルのようだ。「ここが十二指腸です」と医者の解説。胃カメラはここで反転する。今度は胃の上部へ向かう。「このカメラは小さいので行ったり来たりしないと全体が分からないんですよ」空気を入れ、水を流し込みながら胃カメラの撮影は続く。思ったより長い時間続く。異物感も続く。胃の中の感覚はないが、腹が張る。ガスが出そうになる。口に唾が溜まる。「早く終わってくれー」と心の中で叫ぶ。「キレイなものです。指摘のあった箇所にも何もありません何もないと判断します。検査は終わりにしましょう」と胃カメラが抜き取られていく。やっと終わった…。「ごめんなさいね。うちの先生は念入りに検査される方だから」と看護師が言った。「今度検査するときは口からの方をオススメしますよ。口からなら『もう終わったの』と皆さんおっしゃいますからね」と医者が言う。(先に言えよ!)と思ったが、もちろんそんな事は口に出せない。「ごく軽い食道炎と胃に糜爛(びらん)がありますが、薬の必要はないでしょう。でも年に1回は胃カメラ検査をしてください」と診察室に呼ばれて言われる。(二度と胃カメラなんかするか!)と心の中で毒づきながらも笑顔で私は言う、「いや何もなくて良かったです。また今度もよろしくお願いします」。帰路、思った。ああ何ともなかった。自分の人生はまだ続く。一時は、死の覚悟もしていた。最後はホスピスがいいな。費用はいくらぐらいかかるんだろう…なんてことも考えていた。でも何ともなかった。閉じた扉が再び開いた感じだ。暗闇に光が差し込む感じ…見慣れた風景、街並みが新鮮に映る。この半年頭にかかっていたモヤが晴れた。よしっ、また歩きだそう。身体に力が漲ってくる。明日からまた頑張ろう。無意識のうちに私は走り出していた。そのときには「癌」の文字は頭の中からすっかり抜け落ちていた。ああでも、これだけは覚えておかなければ。胃カメラ検査は絶対口から!
2009.04.28
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