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テロに屈しないために人命を無視するそうですが、テロに屈しないってなんですか?世界中でテロの危険は増大しているでしょう。その原因は報復の連鎖でしょう。アメリカのやり方が根本的に間違っている。何で日本がそれについていくの?自衛隊は日本に帰ってきて、台風や地震の被災地の復興を支援して下さい。香田証生さんを見殺しにしないで下さい。これは、私だけの考えではありません。多少誘導があったかもしれませんが、ご近所の井戸端会議の結論です。
2004年10月30日
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●また、示談詐欺Telの相手「県警の山○です。実は、ご主人の○○○さん(夫の名前)が交通事故を起こされました。」落ち着いて対応するRei「しばらくお待ち下さい」ツーツー すぐ切れちゃった。以上IMAGINATIONより2度目です。9月22日の日記を見て下さい。どうなっているのでしょう。
2004年10月27日
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おばけうさぎさんが、曾野綾子さんの台風の被災者に対する意見を紹介されていました。新しい毛布が支給されていたのを甘やかしと思われるらしい。おばけうさぎさんは、支援ボランティアのことなど実践に基づいた役に立つ記事を書いておられるし、ともかく面白い(災害の記事が面白いという意味ではありません)ので詳しくはあちらでお読み下さい。sowonさんも、この事を取り上げておられます。sowonさんは、曾野さんが「東京が停電しないことに感謝するべきだ」というようなことを述べていることもあげておられます。私はもうひとつ、このコラム(http://www.nippon-foundation.or.jp/org/moyo/2004596/20045961.html/)が、「ダム建設に反対する人の責任」ということから語られていることに驚きました。熊本の川辺川ダムは、治水、利水、電源を目的とする多目的ダムとして計画されました。ダムに反対している人たちの意見が暴論であるかどうか、時間があればぜひ子守唄の里・五木を育む清流川辺川を守る県民の会のHPを読んで考えて下さい。曾野さんは持論を述べられたのですからそのこと自体はいいのですが、現実に被災された方々が苦しい避難生活をされておられる中、また国民が相継ぐ台風被害に不安を覚えている中で、無神経な発言だと不愉快に思います。新潟の地震に関連して、テレビでタカ派のコメンテーターが「こういう時のために国民保護法をもっと強化しなくてはならない」というようなことを言っていました。国民保護法は災害対策基本法を下敷きにした部分があり無関係ではないけれど、捻れた話しのように思いました。でも、国民保護法では平時からの防災訓練などをうたっているのですからやはり繋がっているのですね。「国民保護法の強化」と高らかに言うS氏の表情は、私の気のせいだと思いますが、高揚して見えました。熊本からは、酪農団体が「熊本の水」と「牛乳」を大きなトラックで新潟に運ばれました。多くの人たちが少しでも被災者の人たちを助けたいと思って行動しておられます。今、必要なことは、本当に自主的なそういう助け合いの精神です。孤立したような地区で、テント住まいをしながらご近所の方達が共同で自炊をして逞しく避難生活をしておられる報道を見ました。子ども達の明るい表情が救いでした。女の子がみそ汁を食べながらこんな事を言っていました。「地震になったら、こうやってご飯を作るのね」。そこには、生きる方法を知っている大人の人たちの智恵の裏打ちがあります。国がやるべき事は、そういう国民を統制することではなく、支援することなのです。
2004年10月26日
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サマーウェーブという花はトレニアを改良した園芸種です。名前の通り夏の花だと思いますが、今我が家の小さな庭で大きな鉢からこぼれ落ちるように咲き誇っています。8月の終わり頃、ホームセンターで1980円の特価品を買いました。その時も咲いていたのですが、いかにもこれが見納めという感じでした。お店の人は「10月まで咲きます」と言われたのですが、「だったら何で安売りするの?土代・苗代もないのに」と半信半疑でした。でも、何だか気になって、売れ残りのそのどでかい鉢を、私のスターレットに何人かで乗っけて貰いました。店員さんのひとりが「サマーウェーブちゃん、さようなら」と言ったのが印象的でした。あの大きさからして、売り物と言うより、店のシンボルとして置いてあったのかもしれません。大事に育てておられたようです。持ち帰って木犀の下に置きましたが、9月は花がありませんでした。ここ何年か、庭の草取りもしなくなって、プランターは雑草箱になっていたのですが、この鉢だけは毎日水やりを欠かしませんでした。たまに液肥も与えました。すると10月になって花が咲き始めました。そして今がこの写真です。夏があまりに暑かったので、夏休みだったようです。もうすぐ寒くなるので、本当にさようならになります。季節は確実に移動します。自分を見つめ直すために身の回りの自然を観察するようになりました。同時に人為的なものはどんな美しい花でも興味が持てなくなっていました。でも、そのようなものも、私も、誰もかも、同じ地球の上で回ります。Reiの新HP→
2004年10月22日
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30数年前、たぶん風邪か何かで学校を休んでテレビを見ていました。特別番組で、アメリカの原子力空母エンタープライズが佐世保に入港というのを一日中やっていたのです。セクトのことなど分からなかったけれど、デモ隊に対して警察が放水や催涙ガスなどを浴びせるシーンを覚えています。戦争に反対という気持ちが強まったのと同時に、警官とデモ隊で実力で闘うことに空しさというより滑稽な感じがして、その思いを無理に打ち消したりしていました。最近佐世保の現状を学習する機会があり、佐世保を母港とする米艦船の話を聞きながら、エンタープライズ寄港のことを思いだしていました。こういう話しに詳しい方にとっては常識なのでしょうが、エセックスという強襲揚陸艦は特に印象的でした。3隻積載可能なLCAC(エルキャック)の話しも驚きだったのですが、それより気になったのは、大規模な洋上医療施設を備えているという話しです。手術室6、集中治療ベッド15、ベッド500床、X線装置、血液処理室?…攻撃して味方が怪我をしたら治療する。当然でしょう。でもね、昨日のかたきんさんの日記ご覧になりましたか。先日から彼が報告しているバグダッドの医師ムハマドさんからのメッセージ。この傷ついた人たちを治療するガーゼも消毒薬も足りないのです。攻撃しなければ、誰も死んだり傷ついたりしないと思う。私たちの税金が、米軍駐留経費負担(思いやり予算など)に何千億円も使われているらしいけれど、本当にそれで良いの?米軍を支えることが我が国の安全対策だと言って同盟関係を強化することが、現に殺され傷ついている人たちに対する責任を問われかねない状態だと思うのですが…。
2004年10月17日
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