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蓮@華さん、書き込みありがとう。>>憎しみがテロを生むのだと思います。>本当にそうなのかな・・・?と思いました。憎しみだけじゃテロは生まれないですよ。------憎しみだけでテロが生まれるかどうかという問題は、私には難しいのですが、少なくとも憎しみがとても大きな要因だとは思いませんか?>私は平和主義者ではないので戦争とかテロとか大歓迎。たぶんReiさんと正反対の考えを持ってるかもしれないです。-------私と考えが違うのは当然だと思います。よければ、「戦争とかテロとか大歓迎」について少し説明して頂けませんか?これまでは、[1]戦争反対&テロ反対(Rei) [2]戦争反対 [3]テロ反対 [4]テロ反対&戦争歓迎(いろんな人) [5]戦争歓迎 ぐらいの意見があったように思います。新たに[6]テロ歓迎&戦争歓迎が加わったということでしょうか?私が平和主義者と言われると、実はちょっと違和感があります。平和主義って何?戦争放棄の精神は、平和主義者(?)が言いだしたというより戦争の体験から辿り着いたうまい(現実的な)考えだと思うのです。>憲法なんて何の意味もなしてない世の中ですから。-------私はそうは思いません。戦後日本が(とりあえず)平和だったのは憲法9条があったからだと思います。9条が随分痛めつけられていますが、この「戦争放棄」の精神を世界に拡げていくことが、みんなを救うと思います。
2004年11月18日
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Fallujah in PicturesあちこちでこのサイトのLinkを見かけました。ある方が中の文章を訳して下さいましたが、管理人はアメリカの人で、この悲惨な現実をしっかりと見るべきだと訴えておられるようです。訳の中にこんな文章がありました。「私たちは私たちを憎むあらゆる理由を持つイラク人の世代を生み出してしまったのです。」私もそう思います。そして、テロが終わらなくなるような気がします。その理由は、こちらにご訪問頂いたショータさんが11月9日の日記に詳しく書いておられるような心理状態になると思うからです。憎しみがテロを生むのだと思います。なぜその憎しみを増大するような手段をとり続けるのか。住民が武装する時の彼らの気持ちを想像できないのなら、根本的な治安の回復なんて出来ないと思う。一時的に力で押さえ込んでも、イスラム世界全体を敵に回すような事をして、平和な夜が来るはずがないと思います。色々な角度からのコメントありがとうございます。自衛隊の人道復興活動のことで、PKO活動のことを言われた方がいますが、私の言葉が足りなかったかもしれません。そのイラクボランティア経験者の方は、イラクでの自衛隊の存在について言われたのです。PKOで自衛隊が海外に行くことも私は反対ですが、これはPKOの話しではありません。「自衛隊は人道復興支援に来ているから、いわゆる軍隊(占領軍)とは違う」とは彼が接したイラク人は受け止めていなかったということです。また、「サマワの人は概ね自衛隊を歓迎しているようだが、自衛隊と共にやって来た多数の報道陣による経済効果などが反映しているようだ」と言っておられました。サマワ以外への波及効果は期待できないそうです。自衛隊が行っている人道復興支援活動の成果や費用対効果など、政府は数字で示せるものは数字で示して国民に説明する必要があります。地元の警察に警備して貰っているとすれば、その人たちはかなり危険に晒されているのではないかとも思います。Reiの新HP
2004年11月17日
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ファルージャは、あらかた制圧されたという報道があります。やっと赤新月を市内に入れたようです。電気や水道が止まった中で、食料も底をつき、外に出れば銃撃されるおそれがあるので、地下室にいた人たち。「助けて」と救いを求めていた。米軍が人道支援といっても、、生き残った人々の思いはどうでしょうか。まだ実態は何も分かりませんが、ファルージャが破壊し尽されても、イラク全土の治安回復は逆に困難になったのではないでしょうか。今日はイラクでボランティア活動をしていた人の話を聞きましたが、イラクの人の米軍に対する憎悪が非常に強いという亊でした。そして、武装した自衛隊による人道支援はありえないと言っておられました。報道に相当の制約があるらしいことは、見ていて分かりますが、ジャーナリズムよ、国民にイラクの真実を伝える精一杯の努力をしていると胸を張って言えますか?米軍を弁護する人たち、本当にそれ(米軍の攻撃)がイラクの人々のために行われていると、自信を持って言いきれるのですか。Reiの新HP→
2004年11月14日
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みなさん、書き込みありがとうございます。予想されたことですが、ファルージャの様子が分からないので、とても心配です。11月13日「しんぶん赤旗」には「米軍は市外に逃れようとする住民にも銃撃を加えており、通りには死体が放置されたままになっています。家屋に対する攻撃でも多数が死傷していますが、負傷者が治療を受けられず次々と命を落としています。食料不足により多くの子どもが死亡しています。いま、街頭には死臭がただよっている状態です。」(「」内引用)という、現地在住のジャーナリスト、ファディル・バドラーニ氏が11日、衛星電話を通じて語った内容を掲載しています。各サイトでも、断片的な証言が見られます。でも私は、自衛隊が派遣されている中での新たな開戦にも見えるこのファルージャの報道を、マスコミ各社もっと重大な問題として報道して欲しいと思います。武装勢力、一般市民だけではなく、米軍にも多くの死傷者がでているようです。ファルージャが制圧されても、それによってイラク全土の治安回復が促進されるということにはならないようです。アメリカはもっと謙虚に国連などと話し合い、方針を転換するべきだと思います。Reiの新HP→
2004年11月13日
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香田証生さんを殺害したと声明を出したザルカウィたちは逃亡したらしい。診療所も爆撃され、多くの市民が犠牲になっているようです。米軍報道で「少なくとも半数の市民は、すでに脱出している」もともと30万とか25万といわれているので、やはり10万人前後の市民が残っているようです。ファルージャ攻撃を中止するべきだと思いますが、皆さまの意見をお聞きしたいのでしばらく掲示板を開けます。追記 10日の日記→ファルージャ今宵は
2004年11月10日
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★米地上軍のファルージャ突入ファルージャ住民を含むイラク人は七日、本紙の電話取材にたいし怒りの心境を語りました。(11月9日赤旗より)総攻撃は非常事態宣言発令のもとで開始されましたので、この記事に書かれている「スンニ派住民による巨大なデモ」もなかったでしょう。病院を占拠する映像が流れましたが、負傷者の救助もさせないのでしょうか。何万人もの市民が残っているということです。市民と反米武装勢力の区別は難しいと言われています。それに反米武装勢力=全員テロリストということにして攻撃を正当化しても、この様子ではテロリストが増加するだけのように見えます。何万人もの市民は武装集団に人質にされていて避難できなかったのでしょうか。でも、冒頭★の電話取材からは、違う面が見えます。実際に武器を手にしなくとも、傷ついた人たちの憎しみは、テロ集団にだけ向けられるとは思えません。米軍、暫定政府に対する消えない憎悪を抱え込んだ人々が増えているのではないでしょうか。ある軍事に関心がある人も開戦前は、「戦争は避けるべきだが、避けられないのなら最小限の影響で解決するために、短期間で作戦を遂行することが大事だ」という考えだったように思います。事ここにいたり、戦争の大義は失われ、作戦そのものが迷走している状況です。いえ、私はどんな戦争にも反対ですが、作戦が失敗したのは大義がなかったからじゃないかという気がします。私たち日本国民も、自衛隊を派遣して米軍と協力しているのですから、このファルージャ攻撃の責任も負うのです。沖縄から出撃した海兵隊もこの攻撃に参加しているそうです。いつまでも「人道復興支援」といい子にしてはいられないと思います。即刻自衛隊を撤退するべきです。延長って、オランダ軍が3月に撤退したあとの態勢の説明はされたのでしょうか。このままでは、泥濘にはまっていくと思います。何か書かなければと思い、だらだらと書いてみました。あとで書きかえるかもしれませんが、ひとまずアップします。※訂正「10万の市民が残っている」と書いたのは、BSニュースで聞いたからです。でも、大半が避難したという報道もあり、そんなに残っておられるのだろうかと思いますので、「多くの」に変えておきます。※再度訂正 「多くの」→「何万人もの」本当はどのくらい残っておられるか分からないようです。命はひとりにひとつなのに、失われた命の数も、危険に晒されている命の数もはっきりしない。
2004年11月09日
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アンマン滞在中の原文次郎さん(日本国際ボランティアセンター/イラク現地調整員)から、バグダッド市民の緊急メールが転送されてきました。転送・転載可です。------というメールが来ましたので転載します。(Rei)-------------------------------囚われのファルージャ原 文次郎 訳 --------------------------------誰もが、全てのものがファルージャで囚われの身になっている。女性、子ども、家族、歴史、人間性、そして平和が。そして世界は米陸軍部隊が市民を殺す様子、どんな軍用機が使われるのか、どんな兵器がファルージャで試されるのかをただ見ているだけだ。世界は死に体になっていて、いなかる感情も、反応も示さない。あなたはファルージャが意味するものを知っていますか?それはこの世界のどの都市にも当てはまることです。それはヒロシマであり、カブールであり、ファルージャは人間性の漆黒の将来‐民主制と平和の名のもとに行われる殺戮を意味します。ファルージャはファルージャの人々のもとにあるものを意味するだけではありません。ファルージャはこんにちの世界のシンボルなのです。大魚が小魚を食べてしまうような世界の。沈黙を保っていると、あなた方の街が、あなた方の歴史が次の番です。いかにして最新の技術が容易に無実の子どもたちや脆弱な人々を殺せるのかを見続けなさい。そして次はあなた方の番です。誰でも、きょうの犯罪に否定的な立場を取る人々が、歴史と人間性の前に照らして、(あすには)この犯罪に手を貸す者になるのです。誰も臆病さやおびえを免罪にはしないのです。それが、シェイクスピアの言うところの「なすべきか、なさざるべきか」という問題なのです。ファルージャはわれわれの嘆きを期待していません。ファルージャはすべての良心を呼び覚ますような強い叫びを必要としているのです。-------------------------------Kidnapping of FalujaEvery Body, every thing is kidnapped in Faluja, Women, Children, families, history humanity and peace. And the world is only watching, how the US army will kill civilian, and what military plane will be used. What weapons will be tested in Faluja. The world is become just dead body has no feelings, and no any reaction.Do you know what Faluja mean, it mean every city in this world. It means Hiroshima, Kabul. Faluja means the black future of humanity and the killing by the name of democratic and peace. Faluja isn't belonging to Faluja people only; it is the symbol for today's world. The big fish eat the small one. Keep client and your city will be the next, and your history will be the next. Keep watching how the new technology can very easily kill the innocent kids and week people. Then the next will be you. Every body with negative stance from today's crime, he will be partner in this crime, in front of history and humanity. Nobody will excuse the cowards or the scared. It is as Shakespeare said "TO BE OR NOT TO BE " Faluja not expecting cry from us, Faluja need strong shriek.....to make all consciences wake up.
2004年11月08日
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IMAGINATIONに「自衛隊の即時撤退を要求します」の日記を書いた時のReiの気持などを少し書いてみました。
2004年11月04日
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