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IMAGINATIONForumに投稿したものを訂正して、再転載します。フラサバソウ(Myalbumより)フラサバソウ2参照オオイヌノフグリ(Myalbumより)オオイヌノフグリ2参照ずっと気になっていたオオイヌノフグリとイヌノフグリの混同が解消したような気持ちです。一枚目の写真が昔からあるイヌノフグリではないかと思いました。小さな目立たない花です。一度それでアップしましたが、一夜明けて、やはりそれも間違いだとわかり修正しています。一枚目は、「フラサバソウ」という帰化植物のようです。2枚目の写真がお馴染みのオオイヌノフグリです。青い可憐な花です。イヌノフグリに花が似ていて、大きいので、名付けられたそうです。後からやって来たこの花はあちこちで見られますが、元からあるイヌノフグリは少なくなっているそうです。フラサバソウは目立たない花ですがたくさんありました。これがイヌノフグリではないかと思って、何日か撮影に挑戦したのですが、やはり本当のイヌノフグリは少ないのですね。また捜します。 (3月1日朝)
2005年02月28日
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「しんぶん赤旗:日曜版:2005年2月20日号」の(35)面の記事の見出しは、〔テレビ神奈川:戦争協力に疑問あり:有事法制「指定機関」を保留〕というものです。共産党のHPに出ていないので、詳しくは買って読んで下さい。※「指定公共機関」関連の「しんぶん赤旗」記事は↓で見られます。武力攻撃事態法の指定公共機関(2004年9月8日)対テロ図上訓練 指定公共機関 放送20社と日赤動員(2004年11月30日)「戦争協力計画」の作成指針公表(2004年12月15日)「赤旗日曜版」の内容は、〔横浜市にある「テレビ神奈川」は、有事法制の「国民保護法」にもとづいて神奈川県から「指定地方公共機関」になるよう要請されたけれど、回答保留にしている〕ということです。保留の理由は「表現の自由が守られるかどうかの疑問」。労働組合も「戦争中の大本営発表はやりたくありません」と訴えているそうです。※このテレビ神奈川の「指定機関保留問題」は、有事体制への組み込み拒否求めストも/tvk労組(ゆいネット 北から南から)などでも紹介されています。政府は、都道府県に、3月末までに国民保護計画を作るための条例を制定するよう求めているそうです。それで、地方局への要請があいついでいるのですね。国民保護の名の下に、政府がメディアを統制しようとしています。有事法制の性格からしてそれは分かっていたことです。そして今、現実に有事法制が動き始めていて、現場から疑問の声が上がっているということなのでしょう。労働組合の運動が低迷していると聞いています。私自身、組合活動の経験がありませんが、表現の自由問題に関して、労働組合が頑張っておられるのなら応援したいと思います。でも、報道関係者が表現の自由のために闘うって、当然のことですよね。そしてそれが脅かされているのが、今の私たちの日本なのですね。長く日記更新をしていなかったので、説明不足ではありますが、今夜は、アップします。テーマで投稿すると、校正するたびにクレームが来るので、とりあえず…。後日校正ありです。
2005年02月20日
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第1章 派遣前夜 (4)幹部 「国際貢献は国益のため」 部下の安全めぐり苦悩も(2004年12月5日 の熊日記事)イラク派遣を巡る自衛隊幹部の声が記録されています。「国益のため派遣やむなしというのは、幹部としては当然予想される内容ですが、(次「」内引用)「テロ行為を許しては国際平和が成り立たなくなる。」というのは、コイズミさんの「テロとの戦い」((3)隊員参照)に影響されてのことでしょうか。「北朝鮮の突然の日本侵攻~」「石油利権」「常任理事国入り」と国益の中味が語られます。私はこういう事は、平和的なアピールで国際的支持を得ていくべきだと思っているので、納得は出来ません。また幹部は、(次「」内引用)「自衛隊の思いは同じ。すべての部下がイラク行きを望んでいる」と言い切り、「上下の強い信頼関係」を解説されます。私の周りの自衛隊関係者の様子からも、そういう感じを受けることがあります。それでも、(次「」内引用)「今回のイラク派遣では、これまで培ってきた上下の信頼が揺らぎはしないか」と心配する幹部がおられるというわけです。そして問題の記事に進みます。(引用はじめ)この中堅幹部は民間人香田証生さん(24)が誘拐された時、若い隊員から「邦人の命が危ういのに現地にいる自衛隊は何もしないのか。できないのなら自衛隊がイラクにいる意味はない。撤退すべきではないか」と問い詰められ、「恥ずかしいが答えられなかった」。後日、上官に同じ質問をすると、やはり答えに窮したという。(引用終わり)この話を、「自衛隊が現地で救出活動出来るようにするべきだ」と結論される方もおられるようですが、それは現実的ではないと思います。米軍も何も出来ませんでした。自衛隊が撤退する以外に、香田さんを助ける方法はなかったのだと思います。この発言をした若い隊員、答えられなかったと告白する上官。この熊日のシリーズの中で、最も驚き、共感を持ったのが、この若い隊員の言葉でした。立場は全く違うけれど、人質の命を真剣に助けたいと思ってくれたことは、ひとつの救いでした。IMAGINATION 寒い日「あとぜき」「雪の粒」より雪の粒の画像を紹介します。
2005年02月02日
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