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またかよ!とお思いの方すみません。またです…。前回紹介し切れなかったドラゴンボールアイコンを登場させます。ピッコロをはじめナメック星人ファンお待ちかね。今日は緑の人が多いです。まずは王道のピッコロから…。ピッコロはZになってから急にかっこよくなりましたねぇ。ピッコロ大魔王のときは、まさかこんなに長く生きるキャラだとは思いませんでしたけど…。画像のは当然、魔貫光殺法ですな。あ、字あってますか↑?自信なし。ピッコロってどうして善人になったんだろ。大魔王のときは極悪人だったのに、なぜ。神様と合体する前から善人だったような。大魔王とは別人といってもこの変わりようは不思議。そしてピッコロそっくりの光線を放つセルも。そっくりな上にこちらのほうが図が大きい。セルは完全体のほうが好きなのですがいいのがなくて一番生物チックなセルになってしまいました。このセルこそ極悪人だ。大魔王の跡取りはこっちにしたほうがよかったと思ったろうね、大魔王は。何気にお勧めなのがこちら。デンデ=神様。デンデはかわいらしいねぇ。ご飯とクリリンとの3ショットは和みます。あ、ミスターポポも入れるべきだったか。でもミスターポポの画像ってなかなかないのです。動画は全然なかったと思います。見つけた人は連絡求む。ここらで一休み。みなさんはドラゴンボールZの中でどの時期が一番好きですか?私はフリーザ編が一番好きです。悟空が超サイヤ人になるところが子供のころ大興奮でした。フリーザとの直接対決がとにかく好きでした。その次に好きなのはセル編かな。セルが完全体になってから。それまで気持ち悪かったセルが完全体になったら急に紳士的になったのが不思議。精神と時の部屋を出て、常に超サイヤ人でいられるような状態にもっていった悟空と悟飯の格好が好きです。超サイヤ人でジャンパーとか着てるのが笑。Zの中で忘れられがちなのが、フリーザ編とセル編のつなぎともいえなくもない人造人間編。人造人間16~20号のときです。とくに19号20号は忘れられています(失礼)。16~18号はセル編とかぶっているから、人造人間という言葉を聞くとどっちかというと16~18号を思い浮かべてしまいますが、ドクターゲロのことも忘れないでね…。でもドクターゲロは好きじゃないので結局17号の動画だ…(笑)。17号は嫌な奴でしたが、18号はいい人でしたね。美人だし。未来の17号18号に比べれば今の17号もいい奴なのかもしれませんが、そういう場面がないのでわからんのです。そして最後は、Zのなかではごく初期の登場人物といえるラディッツ。後半のキャラクターに押されて忘れられている(失礼)。悟空の兄なのにこの扱い。せめて動画のほうで…というわけではないがたまたまこのなかでは一番大きい動画でした。私はブー編はさわりしか見てなかったから今ここには書けませんがいろいろ印象的な場面もあるようですし、今年度中にはマンガそろえようかなとひそかに思います。うちにはセル編の途中までしかないので、最低セル編は揃えたい。年末までの財政状況しだいですね…。ドラゴンボールは中古でも高いのでいっそ新品を買ったほうがいいですし。「地球上のみんな…、私の財布に力を…!!!」と一人つぶやいてみたが、こんなことでお金が集まるはずもないのでちびちび節約しようと思う。
2005.10.31
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私は毎週、『とんねるずのみなさんのおかげでした』を見ている。それも食わず嫌いではなく、毎週異なる前半20分のコーナーを見るために。正直、食わず嫌いより、前半コーナーのほうが面白い気がする。ので今日は前半のみにこだわり、特に愛着のあるベスト3を発表してみたい。第三位:ヨンダーバード今から挙げるベスト3の中では一番新しいコーナー。タカさんとノリさんの二人と、ゲストの二人が力を合わせて4つの項目の順番を当てるというコーナー。わかりやすく言うと、『次の女子アナを入社の早い順に並べよ』という問題で写真と4つの座席が用意してあるのでヨンダーバード1号(タカさん)、2号(ノリさん)、3号・4号(ゲスト)が入社の早そうな人の写真の前の座席に座る。全員着席したら、ヨンダーバード出発。あたっていたら無事出撃でお肉券がもらえ、順番を間違えたらスリッパでたたかれる。順番を並べるというだけのクイズだがなかなかこれが難しい。毎回スリッパでたたかれているヨンダーバードたちに笑わずにはいられない。特に、別の点で気に入っているのは何故かヨンダーバードに指令を出す長官が中山仁であることだ。どうして引き受けたんだろう。毎回彼の存在に笑ってしまう。効果音はそのままサンダーバードなので、そのあたりも楽しい。第二位:マネーウォーズギャラHigh&Lowよく考えたらこれも順番並べ替えクイズだが、こちらのほうが歴史は深く、普段知ることのできない芸能人の年収を垣間見ることができて面白い。5人の芸能人や有名人が登場し、唯一の解答者であるタカさんが5人を年収順に並べる。全問正解すると勝手にプラズマテレビがもらえることになっているのだが(タカさんが言い張る)、一度全問正解できたタカさん、本当にもらえたのだろうか、テレビ。ピンクレディーのケイちゃんが問題になったこともあって、そのときはボクシングの竹原慎二(だっけ?)に年収負けてて私は悔しい思いをした。このコーナー、毎回若手芸人が問題の5人の中に含まれているが、これまでに最下位じゃなかった芸人はいないことから、別にラインナップせずともいい気もする。このクイズはさすがにお金も絡むとあって、まじまじと見てしまう。そして毎回、問題となる著名人のジャンルが幅広いので、「えっ、この人こんなに稼いでるの?!」と意外なことが知れて楽しい。第一位:細かすぎて伝わらないものまね選手権ものまね好き、かつマニアック好きな私にとって最高のコーナーがこちら。細かすぎて伝わらないものまね選手権だ。もう第6回目がこのほど開催された。見るたびにレベルが高くなっていくこのコーナー。はじめて次長課長の河本氏を見たのもこの番組のこのコーナーだった。おそらく次長課長はここからブレイクしたのでは?河本氏の「ジャッキーチェンの映画に出てくる定食屋の店員」が第1回の優勝作品だ。そのほか、ずんのやすによる「瓦が一回で割れず、ごまかして2回目で割る師範代」も第4回の優勝作品である。私が特に覚えているのがこの2つの優勝作品だ。しかし、3日前に放送された第6回選手権で、それをも上回る作品が現れた!!それが、「パネルがラスト1枚になって、最後の形勢を説明するときにだんだん解説が雑になる児玉清」という作品だ。正確ではないかもしれないが、以下がそのものまねの内容。「赤の方が来られると、赤の方がそのまま優勝、 白の方が来られると、白の方が3枚追加して赤の方の2枚が入れ替わって逆転!、 青の方が来られても、形勢はかわらないでしょう、 緑の方、がんばる!」あはははは!緑の方がんばる!確かに~!!しかも似てる!私はこれを見て衝撃を受け、かなりの時間そのことをずっと思い出してはにやついていた。あと心に残っているのは「とくダネ!のオープニングトーク、機嫌がいいときの小倉智昭」。そのものまねとは「おはよーございます!(礼)ジーコジャパンがやりましたっ!!」あははは!似てる!!小倉さん、言うよコレ!!ノリさんは、自身も小倉さんのものまねを得意としているので少し対抗心を燃やしつつもバカ受け。この第6回の選手権はレベルが高く、あまりに面白いため、次回ついに1時間まるまるこのコーナーのみが放送される!児玉清のものまねはほかにも、アタックチャンス編などがあるらしく、また小倉さんのものまねも「気持ちが沈んでいるとき」バージョンがあるようだ。その模様は次回に放送がされるので、これは必見。ビデオ録画すら私は考えている。以上のように、今日は私のマイブームであるみなさんのおかげでした前半コーナーを紹介しました。これらのコーナー、見たことがあるとかこのコーナーお勧めとかありましたらぜひコメントよろしくです。ひょっとしたら忘れているコーナーやものまねもあるかもしれないのでここに書いてないので気に入ってるものがあれば教えてください。
2005.10.30
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本郷猛と一文字隼人がスクリーンに帰ってくる…!前々から気になってたんですが、それがいつの間にか来週公開ということで情報を調べました。そしたら思ってた以上に面白そうな映画だったんで、ここに紹介しときます。その映画とは『仮面ライダーTHE FIRST』。主役はもちろん本郷猛と一文字隼人、つまり本当に仮面ライダー1号2号の復活であります。でも今回は藤岡弘、氏と佐々木剛氏が演じるのではなく、若手がやります。しかし、たんなるイケメンブームに乗ったような若者ではなく、きちんと演技をされている方のようで、楽しみ。とくに2号(一文字)は過去にウルトラマンアグルと仮面ライダーライアを演じた高野八誠氏が演じるということで、かなりビックリだ。ウルトラとライダーをどっちも演じた上に、この際またライダーをやるのだから。きっとこのままいけば平成の宮内洋となること間違いなしだ。宮内洋といえばこの『仮面ライダーTHE FIRST』にも出演する。しかし仮面ライダーV3役ではない。なんと立花藤兵衛役だというから驚いた。元祖のおやっさんは小林昭二氏だったがお亡くなりになったのでもう永遠に立花藤兵衛は見られないだろうと思っていたが、この手があったかー!そもそも現在の宮内氏は、小林氏がはじめておやっさんを演じたときの年齢よりはるかに上だ。現在の写真を見ると宮内さん年とったなぁと思うもん。それでも本当は「今でもV3(風見志郎)を演じられるのは俺しかいない!」とおっしゃる方だが、今回はこの役を、せいいっぱい演じられたとのこと。もう一つの見所は、故・天本英世さんがデジタル出演で再び死神博士としてよみがえる点だ。他の悪役も豪華で、板尾創路やISSAなどが演じる。そして天本氏との会話もあるらしい。ISSAなどは、あのまんまの若者の格好で、見た目普通の青年だがそれがショッカーの幹部だというから、なお恐ろしい。本当の悪って、このように他の人と同じように普通に生活してて存在するのかもしれないと思うと、このISSAや板尾の演じる悪の設定は大変リアルに感じました。ショッカー全体としても、昔の戦闘員見たく、コミカルなマスクじゃなくてガスマスクみたいなマスク被ってる戦闘員がぞろぞろ出てくるとか。ただ「イー!」という声はあいかわらずらしい(笑)。でも、昔の「秘密結社とか言って全然秘密じゃないし、第一どうやってあんなばかでかい基地を秘密に建設できるのよ」というショッカーじゃなく、本当にあるのかもしれないという趣らしいので期待できる。こういう原点回帰の作品は、個人的に好きなので、今回こういう情報を得て映画をスクリーンで見たくなりました。熊本でも多分上映館があるはずなので探します。一番の問題は私と一緒に行ってくれる人がいるかどうか…!私の友人よ、もしこのブログ見てたら一緒に見に行ってやって。絶対に損はさせませんから…お願いします。…個人的メッセージ失礼いたしました。まぁそれくらい見たくなったということであります。時間がある方はぜひ見に行かれてはいかかでしょうか。11月5日公開です。お近くの映画館、探してみてください。
2005.10.29
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パーラービーズにできそうな素材を探しているときにドラゴンボールアイコンを見つけました。アイコンって普通かわいくて小さいイメージがあるのですが、ドラゴンボールアイコンのなかにはやけにリアルというか、スーファミ時代のゲームみたいで素敵なのがいっぱいありました。それらはパーラービーズの素材にするには大きすぎるので、ビーズにはしませんでしたけど気に入ったんで、保存はしてました。とくにGIF動画。使う機会は特にないと思うんですが、やっぱり持ってるからには披露したいのも心理。そこで今日はドラゴンボールの思い出がてら、アイコンをここにくっつけちゃおうと思います。ここに展示するアイコンは全部フリーの、自由に使用OKのところから持ってきました。まずはオーソドックスに悟空から。でも内容は元気玉。ほんとはかめはめ波がよかったんですけどいまいちだったんで、ややずれてるというか、使っても実は全然敵を倒せない元気玉で。地球のみんなから元気をもらう大技ながら敵を「倒した!」と見せかけて倒せてない(笑)。かめはめ波のほうがよっぽど使い勝手がいいのでは。ただ元気玉は、時間をかけて話をドラマティックにする効果は絶大ですね~。使うとあれば見ちゃうな。 続いては、出た「王子」(笑)。 子供のときは嫌いだったんだけどな~ベジータ。 この年になってようやくベジータの魅力が わかるようになった気がします。 ちょいとひいき目に見て、ベジータもう一つ。自分で載せておいてなんだがちょっと目がちらちらするかも。すみません。 そして、実は好きなフリーザ。 もっとスマートのほうがいいけど、まあよし。 フリーザは子供のころからなんか好きでした。 なんでだろう?声がポロリ(にこにこぷん) っぽいからかな(笑)。 ついでにザーボン。マニアック(笑)。 ザーボンはイケメンだから好きです。 ザーボンとドドリアじゃ誰でも そうなるわな…。マイナーだけど 心に残る方ですね、この人は。 今思ったけどフリーザより でかいですねこの画像…。 下克上を果たしてますね。 やったね!ザーボン。う~ん、ほんとはもっとあるんだけど、これ以上載せたら容量がすごいことになりそうなんで今日は第一回と称してこの辺にしときます。ドラゴンボールの思い出は本当に尽きません。イコール小学生の思い出です。私は小学生のとき、模写がうまかったのでよくドラゴンボールの絵を描いてと頼まれていました。いまでも模写は得意で、たまにします。そのときはベジータとか悟空などメインも書きますが、何気にマイナーなのを書くこともあります。人造人間もいいですねぇ。ただ模写すると集中しすぎてすっごい肩がこるんで、最近やってないなぁ。肩がこらなければもっとやるのに~。絵のことを思い出してしまいました。アイコンについてはまた後日紹介するかもしれませんのでファンの人はその日をお楽しみに。ファンじゃない人はその話題じゃない通常の(?)レトロ館をお楽しみに。
2005.10.28
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今度、「新ビックリマン」のDVDが発売されるそうです。去年から今年にかけてビックリマンのDVDも出ていたのですが、あまりに高いので私のような者には買えませぬ。新ビックリマンも同じく。(記念にDVD予約のチラシのみもらってきた始末…)今、発売記念特集として、無料で新ビックリマンのOPとEDが見れるようになっています。それがこちらyahooショッピング新ビックリマンこれで私は薄れた記憶を少しずつ蘇らせているのであります。ストーリーなどは詳しく覚えてないのですが、OPの「セント・ジュエルを探せ」はなんか聞き覚えがあります。とくにサビの「ビック~リマン!!」と叫ぶところ。主人公がマルコという名前だったので、当時ちびまる子ちゃんの「まる子」と同じだなぁ、そして世界名作劇場に「マルコ」がいることから、アニメ界には三人の「まるこ」がいるのか!と小さいながら思っていたことを今思い出しました。ついでにキャラクター相関図も拝見したのですが、よくわかりませんでした。こんなに難しかったっけ?新ビックリマンのストーリー。読めない漢字すらある。曼聖羅?なんて読むんだ…。確かに主人公のマルコのことやスーパーゼウス、ヤマト・ウォーリアーという名前は聞き覚えがあるのだけれど、ストーリーやキャラクターの特徴などは一向に思い出せない。もしやキャラクターが多すぎるのか。ビックリマンのときもすごい多かったが新ビックリマンも登場人物が多そうだ。キャラクターが多いのはビックリマンはチョコレートのビックリマンシールが先でアニメはシールの人気に乗じてつくられたからだという見解がある。シールでどんどんキャラクターが生まれて、その中でとくに天使のいい感じのを主人公にして、豊富な敵キャラ「悪魔」と立場が未だに不明な「お守り」を登場させている。だからビックリマンシリーズはキャラクターの多さがハンパじゃないのだろう。ビックリマンの世界観を一冊にまとめたマンガがあれば即行買ってしまいそうだ。私は「スーパービックリマン」のマンガを全巻もっているが、全然ストーリーが完結してないのに「完」になってるので不快である。作者もその点をわびてはいるが、とっても不完全燃焼です…読者にとって。未だにビックリマンの世界観がわからないまんま、人生をのんきに過ごしていいのか人類(大げさ)。ビックリマン~新ビックリマン~スーパービックリマン~ビックリマン2000と歴史に即してマンガにしてくれないかぁ。しかもできるだけわかりやすく。ちょっと歴史を勉強しているものとしてはビックリマンくらいの大河には興味あります。DVDは買えないけれど、ビックリマンがいつか自分の理解の範疇におさまるようなんとなしにビックリマン情報には気をつけておこうと思うmayokoでありました。
2005.10.27
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今日はなんとなしにマニアックな話になります(いつもかな・・・?)。昨日、深雪氏とふとカラオケに行った際に、映画版光戦隊マスクマンの曲がカラオケに入っていたのでためしに歌いましたが、サビしかわかりませんでした。それより、なんでこんなマイナーなのがカラオケに入っていて、ピンクレディーの後半のシングルが入ってないんじゃい!とちょっと憤りました(笑)。話を元に戻しますと、マスクマンは幼稚園に入るか入らないかくらいのときに見ていました。筋はそんなに覚えてないのですが、変身の際のこういう手の動きとか真似してました(画像)。 よくお風呂に入って石鹸を使うときに、手をいっぱいあわだてて それでこの手の形を作って真ん中に膜をつくる作業をやってました。 これがなかなかうまくいかなくて、ろくに成功しなかった記憶があります。 マスクマンはなんでうまくあれが作れるのかと不思議でした。 よく考えたら別に手に膜をつくってるわけじゃないのに(笑)。マスクマンは「気」の力で変身するらしいです。それをオーラパワーと呼びます。だからオープニングで「気! 気!」と歌っているのかと大きくなって知りました。私はてっきり「キック!キック!」と言っていると思ったので歌詞が「気!気!」だと知ったときは、北斗の拳の「ユアッシャー!!」と聞こえていた部分が「YOUはSHOCK」と歌っていると知ったのと同じくらい衝撃でした・・・。YOUはって・・・、昭和な感じがすごい出てる歌詞ですね。横道にそれましたが、マスクマンはレンタルビデオ屋に行ってもないので全然昔の映像とか見ることができなくて残念です。カラオケにも画は出てこず。有料特撮チャンネルなどでは流れてると思いますが、普通のテレビしかないうちには無理なことで。それが唯一最近DVDのスーパー戦隊the movieにマスクマンの映画が入ってると知り見ました。いや~よかった。しかし、ここでも衝撃の事実。マスクマンの「気!気!」のオープニングを聞きたかったのに流れ出したのはやけに陽気な歌。わけのわからんダンス踊ってるし。それが今日のタイトルと冒頭に記した映画版マスクマンのオープニング『ショットボンバー全力集中』という歌なのでした。サビが”ドレミファイト!ファイト!マスクマン ファミレドキドキ それドキドキック♪”初めてこれを聞いたとき、私の中でのマスクマン像がもろくも崩れ去りました。確か私がオモチャまで持っていて、熱狂していたマスクマンのかっこよさはどこへ。しかし、強烈な印象だったため、昨日カラオケでも入れてみたのですが冒頭に書いたように失敗。次回はもっと練習してうまく歌います。そしてなんとここにそんな幻の映画版マスクマンオープニングの動画入手。こちら映画版マスクマン:ショットボンバー全力集中ちなみに通常のオープニングはこちら光戦隊マスクマンオープニングこれを見ると、ちょっと今じゃ笑っちゃいけない部分があるような・・・。深くは考えまい。あの時代は何ともなかったのだから・・・。ちょっと上の動画二つは重いので、見るのに時間がかかります。時間のある特撮好きの人にのみお勧めします。う~む、今日は久しぶりに誰もわからない話題を書いたなぁ。これだから特撮はいかん、私がマニアックになりすぎてしまう。いいか、たまには。明日はもっと普通の話題にしよ。
2005.10.26
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いや~、よかった昨日の『きよしこの夜』。先週から楽しみにしておりました。ゲストがアニメソングの帝王:ささきいさおさんなだけあって、大変魅力がありました。厳密にはささき氏の歌ではないのですが、仮面ライダーをチョイスするあたりにくい演出ですね。ライダー=子門真人なんですが、引退してるので。氷川きよしが意外とヒーローもの似あうのではないかと思いました。変身前のライダー(一文字隼人あるいは風見志郎っぽい衣装)がえらく似合っていた。懐かしい格好が似合うということはいいことですな。ささきいさおといえばやっぱり「宇宙戦艦ヤマト」ですよね。もちろん、歌ってました。これを聞くたびにいい歌だなぁと思います。前、はなまるマーケットでこの曲を作曲した宮川氏がピアノ演奏でヤマトを弾いていたのを見てなんと曲だけでもいいメロディなんだと思いましたが、ささき氏の声が入るとそれ以上に荘厳といいますか、引き締まる感じがしました。ささきいさおは、まさしくエンターティナーだと思います。氷川きよしもなかなかよかったけど、どうしても照れが若干垣間見られるのでその辺はささき氏の堂々たる姿のほうが上手だなぁと感じました。単にベテランだからなのかもしれませんが・・・!きよしとこの夜はグッチ裕三のはしゃぎぶりにも注目だと以前書いた気がしますが今回もすごかった。はしゃぐはしゃぐ。プレスリーなのかこれは、って感じがしなくもないところがグッチ氏。ささき氏とグッチ氏だけでもアニメソングとプレスリーはいけるのではというくらいはしゃいでいた。氷川きよし、もっとがんばれ!!グッチ氏に負けるな!来週は柴田理恵がゲストだそうで。これまた見逃せないです☆こちらはきっとトークかコントの割合が増えるでしょうから、氷川きよしもがんばって溶け込んで欲しいなぁ。来週も見ます!
2005.10.25
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ちょいとこちらの写真をご覧ください。これ、私が小学校1年生のときに父が買ってきてくれたCDです。当時毎週見ていた「ウッチャンナンチャンのやるならやらねば」から出たもの。私はこのCDに封入してあるマモーミモーのステッカーが欲しくて「欲しい」とねだった。まさか本当に買ってきてくれるとは思ってなかったので、父が買ってきてうれしい反面「実はCDはいらないんだけど・・・」と微妙な気持ちであった。もちろん、一応すぐ聞いてみた。・・・よく意味の分からない歌であった。以下、一部歌詞を抜粋“進め みんなで野望の道を ツッパリ オタク それは「ちが~う!」 太陽だけが知っているのだ 緑の顔のにくい奴 愛と勇気と野望があれば この世は天国パラダイス マモー ミモー 声を合わせ 飛んでいけ~ (中略) マモミモ マモミモ モモ マモミモ マモミモ ミミ マモミモ マモミモ メメ マモミモ マモミモ Oh yeah!”なんじゃい、これは。ちなみに次の画像はCDの裏です。ちょっとピントが合ってなくてすみません。何気に「ナン魔くん」もいます。当時、マモーミモーは「ナン魔くん」というコントコーナーに出ていたのですがナン魔くんより人気が出て、こういうCDが出たみたいです。だいたいマモーってルパン三世に出てきた怪人マモーをそのままパクったものだし。ウッチャンがそう言ってたから確信犯。それがこんなに人気出ちゃって。CDジャケットをよく見ると、メイクはしているけどウンナンもちはるも若い!CDのノリ的にもまさしく90年代初頭って感じが漂ってます・・・。多分こんなCD持ってる人、おそらく友人の中にはいないと容易に想像がつく。大体、こんなの小学生にしても欲しがらないのでは。まだアニメソングのほうがそれらしい。小学校一年生にして人と違う思考をもっていた私って一体。ステッカー目当てというところだけが唯一子供らしいけど(^^;)ちなみにウッチャンナンチャンのやるならやらねばって他にも面白いコーナーがあった。例えば「ナンチャンを探せ」とか。これ好きだったなぁ~。テーマ曲がゴレンジャーの「バンバラバンバンバン♪」をもじった「ナンバラバンバンバン♪」だったな、確か。通常では数分程度のコーナーだったけど、スペシャルなときに大々的にやる「ナンチャンを探せ」がとても好きだった~。謎解きみたいで。結構、緻密に隠れてるんですよ、ナンチャンは。身体張ってたなぁ。そんなやるならやらねばは、撮影中の事故によって急に終わってしまった。当時は残念だったが、ある意味その時期に終わってよかったのかもしれない。そのころはマモーミモーとかの全盛期ほど人気がなかったようだし、時代の流れに沿ってまた新しい番組になるのもよくあることだ。今はやるならやらねばの思い出は正にこの変なCDに集約されている。このCDを聞けば当時の記憶が少しだけよみがえる。今ではレアだと思うので、これからもこのCDを大切にしたい。
2005.10.24
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ストレッチマン、人は彼を破天荒ヒーローとも呼ぶ。一度彼を見たら誰もが釘付け。画面を見たまましばし沈黙するであろう。彼は一体何者・・・!そう思う人のために、今日はストレッチマンをすべてを書き連ねたい。私の所有する『懐かしのNHKこども番組コレクション』のなかからも多少データを引用する。私がストレッチマンを初めて目撃したのは多分1997年ごろだ。たまたま教育テレビをつけて「なんじゃこりゃ!?」と衝撃を受けた。なにやらヒーローと自称する黄色い前身タイツの男性がストレッチをしながら、ストレッチをした体の部位に注目しつつ(例えば足首をストレッチしたら足首を指差し)「どうだい、ストレッチパワーがたまってきただろ?」という。そしてその部位から、光線のようなものが発射され、敵らしきものを倒す・・・といった内容であった。ストレッチパワーはストレッチをすると溜まるらしいが、一度見ただけではこの意味が把握できない。彼は一体何をしているのか、長年の間私は疑問であった。ようやく上述の本を読んでその仕組みを理解したのである。ストレッチパワーによってストレッチマンは筋肉の力がアップし、光線を発射できるのだ。せっかくパワーがみなぎったのなら、ウルトラマンのごとく何かそれらしいポーズをとり一局集中で出したほうがかっこいいのだが、ストレッチマンはストレッチをした部位から光線が発射されるので、手首や足首、背中、どこか関節の付け根など変なとこから光線が出る。非常に格好悪い。ストレッチマンは子供たちに日夜、筋を伸ばすことの大切さを説くためにあらわれる。どうも敵を倒すことが本来の目的ではないように思われる。敵はついでなのだろうか。しかし、ストレッチマンはその豪快な笑いと、本来地味と思われがちなストレッチをパワフルに見せる効果によって子供たちをとりこにしていった。とりこになったのは子供だけではない。そのあまりに強烈なキャラは大人をも魅了し、2003年にはストレッチマンの熱狂的なファンであるゴスペラーズからの依頼により、紅白歌合戦に応援出演を果たしているのだ。これだけではなく、関係ない歌のプロモーションビデオになぜか出演していたり、当然NHK内の他番組に出たこともある。そんなストレッチマンを演じているのは、舞台俳優の宇仁菅真(うにすがまこと)氏。ストレッチマンの服を着ていない、普段着の宇仁菅氏はものすごい普通だ。とてもまじめそうで、街でもしこの人を見かけたとしても、誰もストレッチマンだとは気づくまい。年齢は今年で40歳。ストレッチマン姿のときは大変若々しくとても40には見えないが普通の格好をしていると普通に40歳に見える。落ち着きもある。いかに破天荒なストレッチマンが、人を若々しくさせるかがわかる。宇仁菅氏はインタビューにて、自分の個性を「かっこつけてもどっか抜けてる。一生懸命だけど締まらない」とおっしゃっている。まじめにやればやるほどおかしみが出る・・・それはまさしくストレッチマンそのものではないか。宇仁菅氏の味がストレッチマンが11年も続いている理由の一つかもしれない。ストレッチマンは現在『ストレッチマン2』という番組で絶賛活躍中である。お暇な方は、宇仁菅氏の魅力を探りながら新たなストレッチマンを見直してはみてはいかがか。なぜ子供たちは彼を支持するのか、どんな魅力が人をひきつけているのか…、自分が今まで気づかなかった世界がそこにはあるのかもしれない。
2005.10.23
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今は違うのだが、ちょっと前までは「紳士服のはるやま=西田敏行」の図式が成り立っていた。西田敏行はかなりの年数、はるやまのイメージキャラクターだった気がする。「いそげ~はるやまー!!」とか言いながら、でっかい西田敏行がカラフルな背広を着て街に登場するバージョンや、タンスみたいのをかついで道を走る西田敏行などがあった。はるやまって西田敏行だったよなぁと思い出した瞬間、自分が中学校のときのとんでもない行動の記憶をもよみがえった・・・。私は中学校のとき、校内の図書館(図書室)によく通っていて、司書の先生と大変親しくなった。当時28歳・独身の女の先生だった。司書の先生はとても優しく、生徒に気軽に話しかけてくれる方でもあり、図書館は毎日にぎやかだった。図書館といえばすごい静かな空間であるべきだが、私の中学校の場合、となりの閲覧室は静かで、先生のいる図書館本体はえらく騒がしかった。私は図書室が好きだったので、図書館の手伝いもよくしていた。館内の装飾や、先生の軽い仕事の手伝いなど、それらについては自分で言うのもなんだがよく気の利いた対応ができていたように思う。しかし、問題はこれからだ。あまりに先生と親しくなりすぎたせいでだんだん自分の態度が横着になり、笑いをとることも含めて先生に「何これ~!」と困らせるようなことをしだしたのだ。その代表的なものが、先生の恋人(仮)を西田敏行に設定するというとんでもないものだ。先生は独身で恋人もいなかったので、誰かしら理想の人を私たちで決めようと私と友人ら数人で協議し、勝手に「先生は西田敏行とくっつけることにしよう」と決定。この時点ですでにわけの分からない行動だ。中学生ってバカだと思う瞬間である。そうと決まったら、西田敏行を先生の近くに用意しなければならない。そこで私がとった行動は、当時よく新聞の折り込みに入っていた、はるやまのチラシを、西田敏行の部分だけ切り取り、図書室に貼るという作業だ。当然、一体から二体へ、三体、四体、と西田敏行写真の数は増えた。どれも全部はるやまの切り抜きなので、大体は同じポーズのものだ。図書館の壁に貼った西田敏行には吹き出しで「スーツのことならはるやま」とか「オーライ(All rightの意)」「安いが決め手」などの台詞をつけ加えてやった。先生は「も~何これ~、気持ち悪い(それも西田には失礼な話だが)」と言って笑っていた。多少嫌がっていたが別に壁に貼った西田をはがしもしなかった。しかしこのような行動はほかの生徒からみれば、バカらしい。図書館という公共の場に、勝手に西田敏行を貼った私たちは、同級生らが意図的に西田を破るのを目撃もした。私とともに作業に加わった友人は「せっかく貼ったのに!!」と憤慨していたがどう考えてもこちらのほうが悪いので私は「いや、別にいいよ」となだめた。そして破れた西田の修復作業や、新しい西田への張替えを行っていた。その図書館は私が在学中に改装工事を行ったので、新しくなった図書館には西田は消えていた。のでかなりの期間、この西田敏行ブームを忘れていたのだが、昨日、はるやまと西田敏行のことをふと思い出したら、鎖のように次々と思い出がよみがえったというわけだ。かえすがえすバカらしい行動だ。先生にご迷惑をかけたこと甚だしい。なんで西田敏行を勝手に先生の恋人に仕立て上げるのか。また、人にはがされながらもまた新しい西田を貼る妙なプロ意識。バカだとしか言いようがない。自分の行動に理解に苦しむ。が、理解に苦しむと同時に、当時このような企画発案・実行できる人物が他にいたかと考えるとどうも自分くらいしか思い浮かばない。言い換えるとこんなことがやれるのは親しい友人グループの中でも私くらいだ。そう納得せざるをえないのがものすごく情けない。よくこんなことをしたもんだ自分。今だったら絶対しない分別がある。けど中学生だったから怖いもの知らずだったんだろうな・・・ああ、青春って一体。先生、あのとき西田敏行を貼ってごめんなさい。さらにもっとひどいことをしたこともありましたね・・・。また、その話はいつか別の機会にしますよ。本当にすみませんでした。心からお詫びいたします。
2005.10.22
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昨日のパーラービーズでガチャピンを掲載したので、今日はポンキッキーズのことを書きます。ポンキッキーズ、少子化の今の時代でこそ週一回しかなく、しかも早朝なのだが、かつては毎日、それも朝8時という見やすい時間だった。さすがに小・中学校時は夏休みしか見れなかったが、それでも出来る限り見ていた。自分が一番好きだった時期は鈴木蘭々とボーズがメイン司会の時代。アムロちゃんとピエール瀧も最初はいたけど、だんだん蘭々とボーズだけになっていった。彼らがいたのはおそらく私が小学校高学年から中学校にかけての時期ではなかったか。西暦1995~1998年くらいか?夏休みといえばポンキッキーズと教育テレビ、そんな時代だった。おかげで夏休みには大江千里の「夏の決心」(ポンキッキーズの夏の定番曲:ワニの人形の映像ともに流される)が未だに頭で流れる。あのワニの人形何気に気になっている・・・。まだ使用されてるのだろうか。もっとむかしの「ポンキッキ」時代はいかにも子供番組という感じでかなり「おかあさんといっしょ」に近い。しかし「ポンキッキーズ」になってから方向性が変わって大人も楽しめるようになった。豊富なジャンルの歌があったし、短編アニメもかなり優れている。われらの中で一大ムーブメントを巻き起こしたのは「花子さん」だ。まず曲がいい。“ホワホワホワホワ 花子さ~ん♪”のホワホワというフレーズが頭から離れない。歌の中盤にはかなり長くホワホワホワホワホワホワホワホワ・・・とホワホワばかり言う箇所もある。内容も、小中学生が好みそうなちょっとした怪談話。怖いだけなら嫌だが花子さんが助けてくれるのでほっとする。がしかし!助けてくれず、犠牲者が出ることもある。そんなときは、朝から「なぜ花子さんが来てくれないのか」と沈んでしまう。あと好きだったのはキャラバンがあっていたときだ。いまでこそめざましテレビで、夏の「めざましキャラバン」が定番であるが、初めてキャラバンという言葉が出たのは、めざましとポンキッキーズが共同でやったキャラバンではなかったか。当時はめざましのあとにポンキッキーズがあっていたのでめざましでまず中継でキャラバンをやって、そのあと同じ地点でポンキッキーズキャラバンがあった。ポンキッキーズのキャラバンでやっていたのは「ジャナイジムナスティックス」という体操だ。歌:加賀丈史。加賀丈史が歌がうまいと知ったのはこのときであった。私は友人とこのジャナイジムナスティックスを覚えた。今ではほとんど忘れてしまったが、歌を聞くと一部だけ踊れる。なぜ、加賀氏を起用したのか謎だが、番組内にも加賀氏は「加賀丸」というキャラクターで同時に出演していた。そしてキャラバンが終わり、歌も流れなくなるといつのまにか加賀氏は番組から消えていた。今現在、メイン司会はV6のイノッチである。時代は変わったなぁと思う。ほかに出演者はブラザートム、爆笑問題(爆チュー問題として)、三瓶など。たま~に早起きしたときに見ると非常に面白い。メイン司会は時代とともに移り変わるが、未だに20年以上にわたり出演し続けている人(?)もいる。ガチャピン・ムックのご両人だ。プロフィールでは5歳だがとてもそうは見えない二人。特にムックはなぜか4、50代に見えてしまう。おそらく声のせいだがガチャピンが異常なほどスポーツマンであるのに対し、ムックは何もしないからというのも一つの原因と考えられる。あれではますます太ってしまうよ、ほんとなら。そんなガチャピンの勇士がまとめられた映像もありますので、ぜひご覧ください。こちらから→仮面ライダーガチャピン(一部違うものが混じってるんですけど・・・それを除けば完璧だったのに)二人にはまだまだがんばってもらわねばならない。ポンキッキーズもホントならもっと見やすい時間にやって欲しいのだが、それが叶わないのであれば、今のような面白さを追及して欲しい。子供番組にブラザートムをレギュラー出演させる勇気があるなら大丈夫だ。少子化に負けるな!がんばれポンキッキーズ。
2005.10.21
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最近私は急にパーラービーズにはまった。高校生のときに一度購入し、ひととおり作品を作ってから飽きてほうっておいたのだがこのまえの週末にいきなりそれを取り出し、またつくり始めた。きっかけはブログである。パーラービーズの作品を掲載している方のページを偶然目にし、パーラービーズでこんなにいろいろなことができるんだ!と思った。そこでかつてのビーズを引っ張り出し、見よう見まねで作り出した。ブログでとても参考になったのはkazunoko8さんのブログである。拝見してとてもビックリした。アニメやゲームなどのキャラクターがきれいに再現されており、これだったら私もやって見たいという気になった。そこでkazunoko8さんのさらなる作品集、kazunoko-lifeにもお邪魔し、便利なツールや画像などをダウンロードさせていただいた。はじめはそれを模倣してつくり、後から自分で探してきた素材をツールを用いてつくった。お粗末な作品ですが、今日はその一部を写真にしてみた。細かいミス(ズレなど)は気にしないように・・・(^ ^;) 言わずもがなスライム。 小さくて初心者向きの素材だと思います。 じっと見つめるとちょっと怖い気もする。 ガチャピンです。 なんか歩いてる感じのガチャピン。 ほんとはムックも作りたかったのですが 赤のビーズの使用量がハンパじゃないので 今回はガチャピンオンリーにしときました。 写真では分かりにくいですが おなかの模様は黄・ピンク・白の3色を 使っております。 ば~ん!!じゃ~ん!! そんな効果音がよく似合う二人。 お分かりですよね? この二体結構大変でした。 自分のもってるプレートでは サイズが合わないので、 体を分割して(手は手、胴は胴だけとか) 後からくっつけるという 荒業によって完成させました。 ビーズって、もとは子供の遊びなのに もし子供にこんなのを作ってあげたら 間違いなく泣かれるでしょう。 (とくに右側・・・) 少し、グリコのおじさんに似ている。 出来上がったときの達成感は 大きかったです。 それなりに見えますよね? そんなこんなで、今週はこればっかりやってました。夜、バラエティ番組を見つつ製作とか。テレビ画面をあまり見ずに音だけで番組を楽しみ、作品を黙々と作る20代・女。はたから見たら怖いかも。しかし誰が見てようがかまうまい。集中していたらほんとに人の声は聞こえなくなる。作品は家族にも好評ですが、父だけは最初に作品を見てカップをおくコースターだと思ったようです。そして「コースターじゃないなら、これ、何に使うの?」と聞く。何に使うって・・・何にも使わない(というか使えない)・・・。私の作品は私の部屋に飾っていますが、その他の使い道はというと・・・。う~ん、ブログのネタになるということくらいか・・・?「そんなに時間使うなら、もっと実用的なものを作れ」と言われそうで怖いmayokoでありました。
2005.10.20
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ドラマはあまり見ない私だが、その私が猛烈にはまったドラマがある。『古畑任三郎』だ。一時期、古畑の研究をすることが生きがい(とはオーバーだが)だった時期もある。第一部から第三部までの回を90%以上録画している。見始めたのが第二部の第二回『笑わない女』(犯人・沢口靖子)からだったので、第一部は再放送のとき録画したのだが、そのおかげで唯一、第一部と第二部の間のスペシャルの『笑うカンガルー』(犯人・陣内孝則)を録画しそこね、今以て再放送を切に希望するほどだ。上記は決して今なにか書物とかデータを見ながら書いているのではない。すべて暗記によって古畑の犯人やタイトル、第何回の放送かを書いたのである。自分で言うのもなんだが、古畑に対してはマニアかオタクといっても過言ではない。それくらい古畑にかつてのめりこんでいたのだ。皆さんご存知の通り、古畑は来年のお正月スペシャル(三夜連続)で完結する。以後見れないのかなと思うとえらく残念だが、演じる田村正和も62歳、かなりしわやたるみが目立ってきた気がする。去年のお正月スペシャルを見てそう思った。ので、来年が引き際としてちょうどいいのかもしれない。スペシャル3部作の犯人はそんな古畑のフィナーレとしてかなり豪華だ。以下の通り。第一夜:石坂浩二・藤原竜也第二夜:イチロー第三夜:松島菜々子第二夜の犯人がイチローであることが昨日判明したが、これはかなりのあまのじゃくだ。面白そうと思う反面、「よく出る気になったなぁ」とか「田村正和の演技についていけるのかぁ」と大きなお世話ばかり考えてしまう。なんでもイチローは相当な古畑マニアらしく、ほかのドラマだったら絶対受けないだろうけど古畑だからということで出演をOKしたらしい。う~ん、マニアはマニアでも私なら出はしないな~とか勝手に思ってみたり。しかし、楽しみは楽しみである。三谷さんならきっと面白い作品にしてくれるだろう。古畑の歴史はもうかれこれ10年以上。シリーズ3本にスペシャルを含めるとのべ40組の犯人と対決したことになる(正確に言うと未遂や無罪もあるが)。キムタクなどは一度犯人役で単独で出演してなおスペシャルで「木村拓哉」役でまた犯人となった。二回も犯人をやるなんて贅沢な。私が好きなのは第一部では笑福亭鶴瓶、菅原文太の回、第二部では明石家さんま、木村拓哉、風間杜夫の回、第三部では緒方拳、松村達夫、大地真央の回、そしてスペシャルでは松本幸四郎の回かな。もちろんこれ以外も相当おもしろいです。あと古畑で定番なのが「赤い洗面器の男」の話。いつもこの話のオチはお預けとなっているのだが今回、スペシャルで明かされるのかどうか・・・!注目だ。来年のお正月は古畑から目が離せない。
2005.10.19
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実は私は甘いものが嫌いではないが、そんなに好きではないということがわかった。というのも、母や友達などは、ご飯をたらふく食べた後に「デザートは別腹!!」といって甘いものを食べるのだが、私は「同じ腹」なのである。だから、最初に「今日は最後に甘いものを食べようかな」と思っても、ご飯でおなかがいっぱいになったら「別に食べなくていいや」となる。そんな私を母や友人は「変わってるなぁ」というが、どう考えても別腹なほうが私から見れば変だ。どうして私だけデザートに執着しないのか疑問に思っていたがそれはただ単に甘いものが別にたいそう好物じゃないからだということを最近悟った。なぜなら、母とお菓子売り場に行くと、母がチョコレートコーナーを探るのに対し、私はスナック売り場のほうしか見ていないからだ。ポテトチップス、サッポロポテト、ハバネロ、えびせん、オーザック・・・など、私はスナック類をチョコレートよりも愛している。そんな私も、冒頭に述べたように、甘いものが嫌いなわけではない。ただ、自分でお金を出す際にはチョコレートよりスナックにお金を払う。最近のチョコレートは間違いなくおいしい。しかしスナックに比べて割高だ。そこで私はチョコレートが食べたい際には、なるだけ安値のものを見るようにしている。するといつしかただ「安いチョコ」と、「常に安っぽいチョコ」があることを発見した。「安いチョコ」とは比較的安いもの、チョコボールやマーブルチョコ、コアラのマーチなどを指す。そして「安っぽいチョコ」とは値段はチョコボールより高いのに、見た目や食べ方がどうも安っぽいと感じられるチョコのことだ。今日はその安っぽさを追及し、ベスト3を紹介することとする。第三位:名称不明「チューブ入りチョコレート」名称すら分からないところが安っぽさを表している。これは歯磨き粉のようなチューブに入ったチョコで、チューブを押し出してチョコを食べる。イチゴチョコと普通のチョコの2色が、まるでアクアフレッシュのごとくチューブから出る。それをなめて食するのだ。おかげで最後のほうになるとチューブの口が唾で汚れ、大変汚らしくなってしまう。何かに付けて食べれば問題ないのだが、どうも直接食べることを目的とした商品のようなので、その安っぽさが浮き彫りとなる。第二位:つけボーかなりメジャーな商品。プリッツ3倍くらいの太さのスナック棒をチョコレートに浸けて食べる。トッピングも可能だが、やがてチョコレートがトッピング層の壁に付着してしまうと本体の棒にトッピングがつきにくくなってしまうので要注意だ。おいしいのだが、食べ方があまりに貧乏くさいではないか。そんな一品。第一位:わなげチョコレート栄光に輝いたのは、多くの人が一度は遠足にもっていったであろう、わなげチョコレートだ。あの、薬の錠剤のように押し出して食べるところがなんとも子供心を誘う。また、何色が多く入っているかが外観で分かるので、「多い色から食べよう」とかそんなみみっちいことを自然と考えてしまうのだ。わなげチョコレートを売り出すフルタ製菓は、チョコエッグでヒットしたがチョコエッグのほかは言っちゃ悪いが安っぽいものが多い。セコイヤチョコレートなんて、意味は違っても「セコイ」に聞こえはしないか。わなげチョコレートは、そんなフルタ製菓を象徴するような気がしてならない。以上のように、私の中で三大安っぽいチョコレートが決定した。決してこれらが嫌いなのではなく、むしろ歓迎だ。安くておいしい、しかも私が子供のときから長年愛されている、そんな商品たちだ。がんばれ、安っぽいチョコレート!これからも未来の子供たちに夢を与えてくれ!
2005.10.18
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私は、下品な笑いを嫌う家庭に育ったので、初期ダウンタウンの番組はあまり見せてもらえなかった。「ダウンタウンのごっつええ感じ」がその代表だ。面白いとのうわさを聞きつつも家の人の許し(特に母)が出ず、しばらくはそのままだった。しかし、ある日県外に住むいとこが訪ねてきて、そのいとこは私より年上なので客として自由にテレビを見ることが許された。そのとき「ごっつ~」をまんまと私も拝見できたのである。と同時に一緒に見ていた父が「こんなに面白い番組だったのか!」と大うけしなんと正式に「ごっつ~」を見ることが許されたのだった。そのとき私が気に入っていたのが「ラブラブマン」(だったかな?正式名称を覚えてない)だ。松ちゃんと浜ちゃんが恋人同士で、愛の力によってラブラブマンに変身するのだ。私はストーリーより、それが特撮っぽいところが非常に気に入っていたのだ。そして戦いは巨大ロボ戦も毎回ある。私のツボはまさにここだ。ラブラブマンの巨大ロボはその名も「オジンガーZ」!!テーマ曲はまんまマジンガーZで、登場の仕方もそれなりに特撮っぽい。しかし、オジンガーZの魅力は、名の通りおじいさんのロボットというところだ。純日本人のおじいさんが、ハッピみたいなのを着て登場する。攻撃ものろい。しゃべりもときどき聞き取りにくいことがある。敵のロボットがおばあさんだったときには二人して茶飲み話をすることもある。私は毎回このオジンガーZの登場に胸を躍らせていた。そして今一度オジンガーを見てみたいなぁと思っていた。ただ、「ごっつ~」はトラブルで終了した関係上、再放送などは一切ない。再びオジンガーをみることはもう二度とできない・・・。そう思っていた矢先、オジンガーの動画を発見!私が喜びに打ち震えたのはいうまでもない。みなさんもオジンガーZ登場シーン、とくとご覧あれ!!いや~いいなぁオジンガーZ。まだ生きてるんだろうか。そもそもこの人誰なの?俳優・・・さんには見えないんだけどなぁ。一般人公募かな?そうだとしたら、一気にスターダムにのし上がったことになるな(私の中で)。おそらく、このコーナー終了後には引退なさっているだろうが、生きているとすれば今もどこかでひっそりと地球の平和を見守っているに違いない。オジンガーZが今も健在であることを心より願っております。
2005.10.17
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私が小学校高学年のとき、学校を舞台にしたNHKの番組が始まった。当初夜10時くらい放映だったこの番組は、私にとってとっても楽しみとなった。それがこの「課外授業ようこそ先輩」だ。いまや著名人となったいろいろなジャンルの人が自分の母校へ行き、課外授業として小学生たちに自分の信念にもとづいた授業を行うのだ。芸能人はもとより、画家、建築家、スポーツ選手、作家など本当にいろいろな方が登場する。毎回、今日はどんな授業なのかなと楽しみに見ていた。しかし放送時間帯が変更されてからめっきり見なくなった。単純に「その時間じゃ見れない」という理由で今も見てはいないのだがとてもいい番組だったと記憶している。自分の学校にも誰か来てもらいたい!と本気で思っていた。この番組が好きだった理由の一つに、テーマ曲の温かみがある。ルクプルの歌う『縁は異なもの』がそれだ。番組放映当初から今まで一貫してテーマ曲は変わっていない。ようこそ先輩といえばこの曲である。ただ、放映時からあまりにこの曲の情報は少なく、番組内で流れるのも一部なので全部聞いてみたいと子供のとき思っていた。そして私が中学生のときに、中古CD販売のコーナーをあさっていて、見つけた。即買いだ。しかも100円で。あれはいい買い物をした。なにしろ、この曲、店頭で見てはじめて知ったが、実はB面なのである。これだけ定着したテーマ曲なのにB面のため、CD界の売り上げには貢献していないと考える。CDを購入してからさらに温かみを感じ、本当に好きな曲となった。カラオケで歌いたいくらいなのにB面なのでどの機種にも入っておらず、この曲が聴けるのは本当に番組内かCDしかない状態である。よかった~CD買って。課外授業ようこそ先輩は2004年までなんの不祥事もなく、健全な番組だった。しかし今年になってなんとも奇妙な失敗をおかしている。2005年3月放送の、建築家:荒川修作氏の課外授業のときだ。そのときのNHKの謝罪がこちら↓。荒川修作氏の母校は荒川氏の記憶違いで、今回舞台となりました名古屋市立瑞穂小学校ではなく、となりの名古屋市立御劔小学校でした。お詫びして訂正させていただきます。・・・卒業してない小学校に行ったの!?大体自分の母校を覚えてないほうが変では。荒川氏が小学生のときはまだ戦時中か戦後直後で、その辺の混乱で荒川氏は自分の卒業した小学校を勘違いしていたらしい。でもいくらなんでも、本当の母校の子達がかわいそうだ。本来ならとても楽しい課外授業を受けられるはずだったのに・・・。荒川氏にはあらためて母校に課外授業に行くようお願いしたいところだ。このミスさえなければ「課外授業ようこそ先輩」は不祥事のない優れた番組だったのだが。まぁ、不祥事というより、これはかわいそうな失敗のような気もする。すべての発端は荒川氏にあると言えよう。この番組にはこれからも子供たちに実りのある課外授業をしてもらいたい。その際くれぐれも母校の確認をおこたらないようにお願いしますよ・・・!
2005.10.16
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↑いくらなんでもそれは無理だろうと大いに突っ込みたい。このような歌詞が特撮には存在するのである。これは『星獣戦隊ギンガマン』OPの一節。沈む太陽を引き上げるには地球を逆回転させることが必要なのですがどうやってそんな力を得たのかまるで不明です。突っ込みはさておき、ギンガマン放映時は私は中学生でした。中学生なのにリアルタイムで見ていたというすごさ。前年作のメガレンジャーや、翌年作のゴーゴーファイブは全然見てなかったのにギンガマンはどうしてか、朝早くから見る習慣がついたのでした。ちなみに私が朝早く起きてでも見ようとしたのは、ギンガマンのほかにタイムレンジャーがあり、後になって気づいたら、いずれも小林靖子さんが脚本を書いていました。この人の書く話が私は好きなのかもしれません。ギンガマンは戦隊モノのなかでもシリアスなストーリーで、子供番組ながらドラマを見ているようで、面白かったです。ギンガブルー役に、今をときめく照英がキャスティングされています。照英はこの番組から出て、筋肉番付→時代劇と人気者になったのですな。あとは有名人としてはギンガマンを助ける一般人(?)役に元チェッカーズの高杢氏などがレギュラー出演していました。ギンガマンはストーリーの鍵となる回がとくに感動巨編として描かれ、私の友達などは涙さえ流したらしいです。それは木の精霊みたいなモークというキャラクターが死んでしまうときだったのですが、次の回になんとモークは生き返ったので、友人の涙は無と化したのでありました。それはそうと私にはギンガマンについてえらく気になっていることが一つあります。それは主題歌にあるのですが、主題歌は「希砂末 竜」なる今まで全然名前を聞いたこともない人物が歌っています。リアルタイムで見てたときはそんなこと全然気にしてなかったのですが最近ある情報を耳にしたのです。「希砂末 竜と子門真人の関係は、ニンジャレッドと黒騎士ヒュウガの関係である」と。上記の意味が一発で分かる人はかなりの特撮ファンと見た。ニンジャレッド(忍者戦隊カクレンジャー)と黒騎士ヒュウガ(星獣戦隊ギンガマン)を演じた俳優さんは同じで、小川輝晃さんという方です。ということはつまり「希砂末竜=子門真人」なのか!?そう言われてみて改めて主題歌を聞いてみたところ・・・似ている、確かに似ている!!こうなったらむしろ子門真人にしか聞こえない!!この情報は本当なんだろうか。だとしたら、完全引退したという子門真人の美学はどうなるのか。復帰するならするで別にいいのに、わざわざ偽名でうたわなくったっていいじゃないか!すっごい気になります。本当なのかどうか知ってる人は教えてください。また、この話をはじめて知って、ちょっと歌声を確認してみたい方は星獣戦隊ギンガマンで映像とともに聞くことができます。ただし、Bufferingに多少時間がかかるので、時間があるときに見てみてください。銀河を貫く希砂末竜の歌声・・・。それは伝説なのか真実なのか・・・!!
2005.10.15
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先日、嘉島町にダイアモンドシティクレアなるものがオープンしたので今日行ってまいりました。我が家から車で10分程度の近さ。かなり期待。行ってみてよかった。期待通りのイメージで、広くてきれいで言う事なし。広すぎて全部まわれないというくらいの広さだった。やっぱ郊外店は違うな。なんで私がこんなに気に入ったかというと、ここに来ると以前カナダにいたときよく行ったウエストエドモントンモール(WEM)に似ているからである。熊本にあるショッピングセンターの中で一番WEMに似ている。そのため、カナダで過ごした日々を思い出してしまうのだ。あれは楽しかった。もちろん規模はWEMのほうがまだまだ上である。世界最大のショッピングモールといわれていたWEMは、ショッピングモールでありながらエンターテイメントの空間であった。なぜならショッピングストアだけでなく、通りに堂々とスケートリンクがあり、奥のほうへ行くとレジャープール(ウォータースライダーが10本以上あった)と遊園地(それも3回転くらいするジェットコースターすらある)がついていたからだ。よくあるデパートの屋上の遊園地じゃございません。九州の人はスペースワールドがショッピングモール内にあると考えてください。多分乗り物数とかスペースワールドと同じくらいじゃなかったかな…。さすがにこれを日本でやるのにはかなり勇気が要るだろうが、ダイアモンドシティクレアはショッピング面でいうとかなりWEMに近い。これまでのような大型ショッピングモールというより、建物の中にストリートがあるという感じだ。ニュースでインタビューを受けていた人が「まるで下通りのごたる」と言っていたが(注・下通りとは熊本で唯一の中心部繁華街)その言い方は適切だ。ダイアモンドシティはストリートなのである。この手法はいいと思う。今回ダイアモンドシィに行ってみて私は間違いなくゆめタウンよりダイアモンドシティ派だと確信した。これにWEMくらいの爆発感がともなえば最強なのだが、なにせ熊本だからあんまり冒険するとつぶれてしまうので、とりあえずは現状維持していただきたい。でもレジャープール欲しいなぁ(まだ言っている)。前も言ったとおり、熊本にはレジャープールがあまりにないもんで、こういうところにお願いする他ないのである。いつかWEMのようなエンターテイメント性を追加して欲しい。がんばれ、ダイアモンドシティクレア。両者の共通点・相違点はこちらのHPで比較するといいと思います↓。熊本県:ダイアモンドシティクレアカナダ:ウエストエドモントンモール
2005.10.14
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作られた年代で言えばレトロに属するのに、今以てレトロ感を感じさせない、それが『風の谷のナウシカ』じゃないかと私は思います。ナウシカだけでなくて、宮崎アニメ全般がそんな感じがしますよね。80年代のアニメという感じがしない。普遍的ともいえるのでは?金曜ロードショーでナウシカがあると知るや否や、「もう何回も見てるじゃん」と思いつつまた見てしまう・・・。ナウシカの魔力であります。映画のナウシカって実はほんの一部分で、原作はもっとすごいらしいですが私は読んでません。妹が全部そろえたんですが、県外に持って行っちゃって今読めません。すんごいシリアスということで、笑い好きの私には重いかもなぁという気がしています。私にはテレビで流れるナウシカくらいでちょうどいいのかな?幼稚園のときぐらいにナウシカを見たときは、あまり意味がよく分からなかった。オームの子供になんか刺さってるのが痛々しくて嫌でした。しかし何故か最後の金色のシーンで感動してしまうという罠。ストーリーが分からないのに、なんとなくすごい映画なのは子供ながらに感じたのであろう。子供のときは音声があまり正確に聞きとれなかったらしく、ユパ様なのがユバ様なのかかなりの年月を経てもわかりませんでした・・・。とくに老人たちがユパ様と呼ぶシーン。聞き取れず困惑。あと子供のときはあのおばあさんが少し怖かった。そして誰もが「この者青き衣をまとい・・・(以下略)」を真似したのであった。あの人は目が見えてるのか見えてないのか分からず、それでも目を見開くのできっと見えてるのだろうということに未だに勝手に思ってるんですが本当のところどうなんでしょうね・・・。見えてないというのはホントなのかなぁ。ナウシカのキャラクターで好きだったのはナウシカの身代わりみたいになったお嬢さん。船の中でしゃがんでいる人、あの人です。たいした台詞はないものの、かわいらしい感じで、なんていい人なんだろうと思いました。あのあとどうなったのか、気にはなります。気になるといえばエンディングで映る、置き忘れたナウシカのガスマスク(?)。あれ、あのままあそこに永遠にあるの?!とすごい気になった。ちゃんと取りに行ってほしいと思うのは私だけでしょうか。だって結構活躍してましたよ、あのマスク。あのままあそこにあると非常にわびしい・・・。お願いだからナウシカ、取りに帰ってほしいです。ナウシカ、また今年放送されないかなぁ。ひそかに期待しておこう。おまけ:ナウシカゲリオン↑ナウシカの世界観を壊すことなく仕上がっているので、気に入ってます。
2005.10.13
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前回のコメントのレスをしていて、そのタイトルを「わぁお(平尾昌晃風に)」としたところ、自分で勝手にウケてしまった。元ネタは、先週放送された『超豪華!史上最強!ものまねバトル大賞』の一こま。セクシーなものまねを見たときの平尾先生のコメントである。平尾先生の「わぁお!」は非常に私の中で笑いを誘うのであった。そこでふと気づいたが、平尾昌晃って一体どんな人物なのか。私はこのものまね番組の審査委員長でしかテレビでは見たことはない。しかし、懐かしの名曲とかの地方公演をしているなどの情報を耳にしたこともあるのできっと有名な歌手・作曲家に違いないとは思っていた。ただどんな曲を書いたのかは詳しく知らなかったので、この機会にと思い、調べてみた。すると、結構知ってる曲がいっぱいあった。一番有名なのは五木ひろし『よこはまたそがれ』ではなかろうか。言わずもがなの名曲。むしろこれ以外の曲で五木ひろしを連想しろといわれたほうが難しい。次にいい感じなのが小柳ルミ子曲集。『私の城下町』『瀬戸の花嫁』など。これも知ってる。小柳ルミ子はこれらの曲で日本歌謡大賞を受賞しているらしい。やるな、平尾昌晃。中条きよしの『うそ』も平尾先生作曲だ。中条きよしといえば、私が勝手に結成した「ザ・きよし」の一員であるがこの歌以外の情報が乏しいので、私は未だに「ザ・きよし」シリーズを再開できずにいる。「ザ・きよし」シリーズが再開するかどうかはあまり期待しないでいただきたい。話を元に戻すと、平尾先生はそうそうたるメンバーに曲を提供していることが明らかとなった。前述の五木ひろしをはじめ、森進一、和田アキ子、山川豊、美川憲一、ザ・ドリフターズほか。さらには山口百恵、森昌子、桜田淳子など華やかなメンバーもある。そのほか、テレビ番組のサントラなども手がけ、『必殺仕事人』シリーズやアニメでは『銀河鉄道999』や『宇宙海賊キャプテンハーロック』の音楽も手がける。CMソングもある。『トヨタレンタリース』や『味の素ほんだし』など。ああ、あの曲かと思った人、そうですあの曲なんです。私はこれを知るまでどうやら平尾昌晃をなめていたようだ。予想外のビッグネームの歌手も登場したので、少々たじろいでいる。平尾先生の業績はこれだけにとどまらず、現在も「平尾昌晃ミュージックスクール」を手がけるなど、積極的な音楽活動や若手育成を行っている。その成果として2003年紫綬褒章受賞。そんな年なの!?と思ってしまった。見た目(発言も)えらく若いが、本当は一体何歳なのか不明だ。今年で音楽生活47周年らしい。いやぁ、平尾先生お元気ですな。これからもものまねバトルの審査委員長としてブラウン管に登場して欲しい。「わぁお!」を越える若々しい発言、期待しています。
2005.10.12
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あなたは見たことがありますか・印籠弁当なるものを。私も初めて昨日知りました。そして食べました。印籠弁当を。何があったかというと、昨日入っていたスーパーのチラシに「全国の駅弁勢ぞろい」みたいな広告が載ってたんです。普通こういうのは百貨店なんかでよくやるけどまさか普通のスーパーでも来るのか、と思った瞬間、私の目がある弁当の写真に釘付けに。水戸駅「印籠弁当」すわっ!なんじゃこりゃ!欲しすぎるではないか!ちょうどお昼時だったので、家族それぞれどの弁当にするかチラシを見て選び、代表者に買いに行ってもらった。一目見ると、思ったよりケースがちゃちかった。それもそのはず、実は本家の写真はこちら↓。・・・こっちのほうがどう見ても豪華じゃん!「水戸黄門」って書いてあるし。しかも値段はスーパーのは1100円なのに、本家は1050円!!どうみても本家のほうがイイに決まってるよ。ぶつぶつ言いながらも、味は普通に食べれました。ちゃんと容器は洗って、いつかおもしろ弁当箱として使用する所存です。それにしても何で熊本に来た印籠弁当は、本家のように3段重ねにしなかったのか。よく写真を見比べてみてください。本家のはきちんと3段なのに昨日のは外枠が2段(印籠以下が分割されていない)で、中身は実は3段なんです。だから下二つは写真のようになんかピンクの容器に直に2段に重ねてあり、非常に取り出しにくかった。どうもおかしいと思ったら、偽者(?)なのかな…。少し不安になりましたが、よくよく考えればこれをスーパーで売るんだから仕方ないのかとやや納得。百貨店なら許せなくてもスーパーだったら諦めがつきました。いつか本家の印籠弁当を食べてみたいと思うmayokoでありました。おまけ:徳川違いですが、あまりのかっこよさにくっつけときます↓徳川戦隊アバレンジャー※ムービーが流れ始めるのにしばらく時間がかかることがあります。動かないときは気長に待つか再度ページを開くか、いろいろ試してみてください。私はこれを見て、将軍に惚れました…。
2005.10.11
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昨日、ムスカFlashをお送りしたところ、皆さんに大変な反響を呼び、感激いたしました。ので、今日もまた何かFlashを探そうかな~と思ってみていたら、だんだんFlashの骨頂なるものの存在が見えてまいりました。昨日も書いたように、よくパロディ化されるのはドラえもん、サザエさんという2トップです。しかし、それに続くものを探したら、意外や意外、それは北斗の拳だったんです。つまりドラえもん、サザエさん、北斗の拳がFlash界のベスト3だったんです。私の中ではムスカが第1位なんですけど、それに続く2位が見つかりませんでした。ドラえもん、サザエさんは人気なだけに下ネタや暴力モノが多く、私の好みではありません。それに比べ、北斗の拳はもともとが暴力系な分、パロディがファンシーになってしまっており、どちらかというと私好みかなと思いました。それに気づかせてくれた脅威の作品がこちら。ケンシロウのイメージが台無しに・・・。音楽ってすばらしいなぁ。同じくこちらも脱力してしまいます。画像が鮮明でないのがちと惜しいですが。私は北斗の拳は再放送世代でしたんで、あんまりストーリーもよく分からないんです。ただ、敵のすごいやられようが印象的です。「あべし」とか「ひでぶ」とかの擬音がこれまた格闘の魅力をひきたてていますよね。ケンシロウの「アタタタタタタタ」は声優さん大変だろうなぁと思っていたら案の定トリビアで「アタタタタタ」の文末(?)を勝手に「オワッター!」と言ってたという神谷さんの話がありましたよね。今日のタイトルはそこから取りました。北斗の拳、そういえば今度映画化されるそうですね。ケンシロウの声=阿部寛、ラオウの声=宇梶剛士だそうで。これ、一瞬実写のキャストかと思ってしまいました(^^;)。映画見てみたいです。その前に北斗の拳を思い返したい人はほQoo斗の拳で我慢してください。もしくはほQoo斗百裂拳で。一体こういうの誰が考えて、誰が世に送りだすんじゃろか。たとえ思いついても私にはそれを実行するだけの技術も勇気もないんだけどなぁ。北斗の拳Flash、恐るべし。
2005.10.10
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最近ネットの動画でムスカが大人気なのをご存知だろうか。よく、妹が携帯で見つけてくるので、ためしに私もパソコンで検索したところ、出るわ出るわ。世間は何故か今、ムスカを欲しているようだ。私が初めて出会ったムスカ作品はこれ。マイアヒに続いて、割とヒットしてる動画みたいです。あれ、出そうで出ないなと思って油断してはいけません。突如出てきますから。そして次に妹が見せてくれたのがこちら、イタ電。ムスカ、イタ電してる場合じゃないでしょって気もするが。それから次は私が見つけた懐かしのウゴウゴルーガとのコラボレーション。どなたですかってコーナーです。覚えてる人もいらっしゃるでしょう。ラストは究極の一作、ムスカはチョイ役ですが、私的に大爆笑なのでのせます。本題はスラムダンQoo。元ネタが私が小学生のときに熱狂し、マンガ本を全巻そろえているスラムダンクです。他にも、ムスカがらみの作品はやたらあります。こういうのって、ドラえもんとかサザエさんとかドラゴンボールとかが圧倒的にパロディ化されるのが常ですけども、その中で何でムスカなん(笑)?というのが私の正直な気持ちです。だからこそツボなんですけどね。思えばラピュタをはじめて見たとき、あの茶色のグラサンを怪しく思う自分がいました。最初からすごい怪しい人物という事が丸分かり。ほかの軍人と比べて一つ一つの行動がお上品な事。実は筋肉番付に出れそうなガタイの持ち主でありながら、そんな野蛮な事はいたしません。まぁ、彼も今でいうイケメンではありますし、ネットでカッコイイ悪役と評価されているのもあながち間違ってないような気もします。ムスカ・・・それは悪役の少ないといわれるジブリ作品の中で、究極の悪役ぶりを発揮している男。小さいとき誰もが「目が、目がぁ~!あ~っ!」を真似したとされる男。十数年の沈黙を破って新たにスターと化したムスカに幸あれ!
2005.10.09
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そういやずっと特撮の話をしてなかったなぁ。結構最近そんな分野から離れた生活をしてましたんで…。でも実はネタだけは暖めてはいましたよ。私は仮面ライダーはBlack世代なんですけど、1号2号V3とかはよく夏休みに再放送してました。とくにV3は一番よく再放送されてました。そんなわけで古いライダーの事もすこしは分かります。少なくとも名前は全部言えます。平成ライダーよりは古いほうが好きなんで。そして最近いろいろブームになってる食玩も前から興味があって100円くらいのならたまに買ってしまいます。(200円以上のはめったに買わない)一押しなのが、「仮面ライダーキッズ」というシリーズ。今たしかvol.5くらいまで出てるかな?これのいいところはまず値段が100円という事はあります。そしてこれは中身が何が入っているかがわかるんです。箱に「この箱には~が入っています」と書いてあるので。この方式は絶対にダブることがないから、私としては大好きなんですね。何が出るかわからない食玩は、かならずダブるけど、それがないから安心してお金を払えます。そして今の新しいライダーだけでなく、旧シリーズのいろいろなライダーを網羅しています。最近のばっかりだったら絶対買わないけど、古くてマイナーなのがあったりすると即買です。そうやって集めたのを並べたら、いつのまにか20個くらいになってました。自分で買わずに人がくれたのもあるけど、20個もあれば圧巻ですね。そしてそのうちにネタを考えるようになってしまいました。ほかの人形とかと一緒に眺めてるとふと情景が浮かぶ事があるんです。今日はその中からひとつ載せてお開きとします。はっきり言ってベタです…。すみません。レツゴー三匹 ジュンで~す 長作で~す 三波春夫でございます・・・おしまい。
2005.10.08
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本日で2週間、きつきつだった任務を完了いたしました。この仕事をやり遂げるために睡眠時間、自由時間いったものを短縮してきました。こんなに働いたのは初めてかも。まぁ、詳しくは言えませんが、教育関係の研修(ボランティア?)でした。あんだけ働いたんだから少しくらい見返りが欲しいと思ったら今日の昼は最後だからと言って弁当が出ました。おいしかったです。10代の子と接するとパワーをもらいますね。エネルギッシュ。笑いのセンスもハンパじゃないです。箸が転がってもおかしい年頃というのは彼らのことを指すのでしょう。ひとまず今日はゆっくり休みます。まぁ、山場は本当は昨日で、今日は最後の整理をやった感じなんですが生徒とのお別れ等をやると今日で終わりなのかぁとしんみりしました。そして今までの疲れがどっとでました。ほっとすると私の場合、気が抜けて体調をよく壊すので、案の定おなかを壊しました(笑)ひとまず、生徒との新しい出会いを感謝したいと思います。研修で学んだことを忘れず、これからも勉強に励みたいと思います。今日はえらくまじめな感じになってすみません。昨日のを書いたのと同一人物なのに、この変わりよう。人間、やるときゃやらなんですたい。ほんなこつ。また明日は通常のレトロ館を営業(?)しますからお楽しみに。
2005.10.07
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今日、今週で一番の山場を越え、ようやくブログの時間を作ることができました。そこで今日は私が常日頃、独自の視点にて暖めていた思いを書きます。その対象とは名づけて「タモリ芸」。タモリ芸とは名のごとく、タモリさんがテレビで披露している芸の事を表す。タモリというとイグアナとか4ヶ国語麻雀などが有名だが、私はそれ以外のほうが気になっている。イグアナよりマイナーだが、いいとも等で小出しにしている芸、それを私はタモリ芸と見る。主にそれはものまねなのだが、特定の人を真似るのではなく、何か音とか歌とか声とかとりあえず日常やテレビでおなじみのワンシーンなど身近な描写をタモリさんは得意としている。今日はそれらを一気に紹介したい。1 クラシック歌手いいともの金曜日コーナー「このセンス許センス」で毎週必ず見ることができる。関根さんなど解答者が考えている間のシンキングタイムに流れるクラシック曲に合わせ、タモリは必ず「らーららららーらららららー♪」などと腹から声を出して歌う。そして歌い終わると必ず「久しぶりの来日です」と言う。類似に「一週間ぶりの来日です」もある。私はこれが大好きで、毎週おんなじ台詞なのにそれを楽しみにいいともを見る。2 ジャングルとくに山口智充とのコラボレーションは最強。ひとたび彼らがジャングルになりきると、謎の鳥の「ギャーギャーギャー」と言う声、そして「バタタタタタ」とその鳥が飛び立つ音、どこからか「ゥホホホホホホホホホ」と猿らしき声…。ほんとにジャングルにいるような気になるこのジャングル描写は、引き込まれずにはいられない。3 早朝の鳩前者2つに比べると最も素人がまねしやすいまね。「おーぉー おおー おーぉー おおー」と口をすぼめながらいうとそれらしく聞こえる。このように活字にすると音程がわからないから、イメージできなかった人はどうかいいとも等でしょっちゅう鳩を披露しているタモリさんに注目してください。4 ラテン系楽曲もしフラメンコだったり、南米のどこかの歌手がきて音楽が流れたりするとタモリさんは必ずその曲に合わせて叫びだす。それはさながら「一人ジプシーキングス」である。5 ほら貝よく「笑っていいとも春の(秋の)祭典」とかでタモリさんはこれをやっている。すごい力を入れて「フウゥー! フウゥー!」と貝を吹くまねをし、しかも連続でやるので、途中でフラッと気分が悪くなる事すらあるのだ。ものすごい気合の入れよう。少し休憩を入れることはあっても完全にほら貝の音が使われているコーナーが終わるまでやり遂げる。そうまでしてほら貝のまねをするところがタモリさんのプロ意識なのである。6 バグパイプ私の中で最強の一作。右手をアイーンの手の形にしてその手はあごじゃなくて首に添える。そしてその手でのどを叩きながら「イーイイイイイイ イーイイイー」とバグパイプでよく演奏されるどこかの国の民謡みたいな曲を奏でる。しかもこれにとどまらずそのあとに大太鼓も演じる。つまり一人二役。この大太鼓は、叩くふりをしつつ、太鼓を叩いた振動でほほの肉が揺れるという現象まで演じなければならないのだ。流れとしてバグパイプ「イーイイイイイイ イーイイイー」←のどを手で叩きながら大太鼓「ドン ドン ドン ドン」←ドンと言いながら顔のほほの肉をブルンと振るわせるこういう感じである。私はこれがあまりにばかばかしく、しかも音的にも描写的にも似てて大爆笑した。自分もこの真似をして家の人に披露したら、未だに必ず爆笑される一作である。以上のように私が思わず尊敬の念を抱いてしまうようなタモリ芸なのだが、こうして字にすると伝わりにくかったかもしれない。しかし、私が何が言いたかったかわかった人は、思う存分真似てください。タモリ芸のすごいところは一回コツをつかめば素人も大いにまねできる可能性があることだ。日常の風景なので、大衆的だし、宴会芸などにもってこいである。私もいつ、どこで笑いを要求されるとも限らないので何か一つマスターしておきたい。そんな日は来ないことが一番なのだが、用意あれば憂いなしなので、みなさんもぜひ、タモリ芸をよく観察し、何か一つマスターする事をお勧めします。
2005.10.06
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今週、忙しくて今、山場をむかえております☆もう寝なきゃ明日の朝早く起きれない~と思いつつパソコンを開いて見ました…。睡眠は私の命ですので、今日のところはこれでおしまいなんですけど(!!)どうにかみなさん、日中でも眠気の覚める方法ありましたらぜひお知らせください。これを聞きたかったんだな~。なんとか今コーヒーとリポDのどちらかを昼も飲むようにしてしのいでます。このほかにいい案あればぜひ。どのコーヒーがいいかとかでもいいです。んでは時間取れ次第いつものペースに戻るんで、今日はひとまずこれで。アディオス!(注:疲れてテンションがおかしくなっている事をお詫びいたします)
2005.10.04
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またまたまたしてもテレビから情報を得てネタを書いてしまう自分。昨日はTBSでテレビ50年史をやってたので一部拝見いたしましたところ、ジャニーズ特集やってました。ゲストは植草克秀と赤坂晃。そしてジャニーズの歴史を一気に見るコーナーが。赤坂君を見た時点ですでに懐かしかったが、光GENJIのVTRを見て懐かしさ倍増。絶頂を迎えながらも解散したグループってこんなにも懐かしいのかと実感です。だってなぜか少年隊と光GENJIじゃ光GENJIのほうが新しいハズなのに少年隊より懐かしく感じちゃうんですもの。そう考えるとブームって恐ろしいなぁ。さてさて光GENJIといえばもう「パラダイス銀河」、これしかない!よ~うこそ~ ここへ~♪ あそぼ~よ パラダイス♪まあ、ここまではいいとしてその後に出てくる“しゃかりきコロンブス”っていうフレーズこれ一体なんなんじゃろ。未だ謎なんですけど。しかも“大人は見えない”らしいから、もう成人を迎えたものとしては一生解決できない存在という事か、しゃかりきコロンブス…。ああ無常。光GENJIブレイク時は幼稚園とか小学校かそこらだったんですけどまだ子供なので内部の闘争とか全然知らなかったです。今見ると、どう考えても諸星君、失礼ながら天狗ですよね…。夢を壊さないで欲しかったなぁ、光GENJIは。でも歌は決して下手じゃなかった。忍玉乱太郎でおなじみの勇気100%は名曲。ガラスの十代とかもあるけど、光GENJIは明るい曲のほうが似合ってました。そういや今思ったけど、今現在もローラースケートで遊んでる人いるのかな…。ローラーブレードなら普通に使う人いるでしょうし、外国ではローラーブレードで通勤してる人いたしなぁ(多分カナダだったと思うが)。でもローラースケートはどうか。昔いとこの家にあったけど、もうないだろうし。ローラースケートを国民的遊具にしたのは間違いなく光GENJIですね。ということは光GENJI消滅とともに、ローラースケートもなくなったのかもしれぬ。あくまで憶測ですけど…。光GENJIといえばこの前、元メンバーの大沢君が離婚してた。諸星君といい、大沢君といい、夢を壊すなよ~。昔見てたアイドルの、現実の姿見せられると悲しくなるじゃないの。ホント書いてて悲しくなってきたな光GENJI。きっとチェッカーズ見たいに一生仲直りすることはないのかもしれないけどたまにテレビに出るならば、ムッとしてないで笑顔でいてほしいなあ。“僕たちが持てる輝き、永遠に忘れないでね”(by勇気100%)
2005.10.03
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またしてもテレビネタですみません…。私、感謝祭大好きなんですよ。小学校のときから毎年欠かさず見ています。それも5時間半の長丁場、大体全部リアルタイムで見てしまう。途中の休憩コーナーのときにお風呂に入る以外、ずっとテレビの前にいました。そして後半もう目がしぱしぱして限界だったんですが、結局優勝が誰か気になるので最後まで見通したという。おめでとう岡江さん!そして今日の朝起きると目の周りがなんかむくんでまして、頭も痛い。「そこまでしてテレビ見るかよ…」と自分のバカさ加減に呆れる始末。でも、期待通り面白かったです。今回一番のヒットは私の中で猫ひろし。あんなに早く走れるなんて知りませんでした。しかも雑技団のところでまた出てきて、昨日は猫ひろし大活躍でした。うちの母は猫ひろしが身体が小さいのに顔がでかいから気持ち悪いといっていましたが私は昨日で猫ひろしを見直しました…。実はえらくまじめなんじゃないかな、あの人。と今回のことばかり書きましたけど、ここはレトロ館ですから、昔のことも思い出してみた。昔の感謝祭はもっとクイズの時間が多くとってあって15ピリオドくらいあった気がする。しかも鐘が鳴りそうでならない…みたいなことがあって、残り10人切るくらいになってようやく鳴るとか。そのあたりの駆け引きは面白かったんですが、今回はあんまりそんな事もなく。定番の赤坂五丁目ミニマラソンも、かつてはボーナスクイズの一部だったんですよね。チャンピオンが4人の順位を当てるってやつ。これが全然あたらんかった。今じゃ希望者全員参加ですけど、最初から4人って厳選されるのもまた面白いかもしれない。あと水泳とか相撲とかもあったな~。相撲のときのチャックウイルソンの気合がハンパじゃなかったのをかなり覚えてます。水泳では故・川谷拓三が出てたな。井上晴美なども泳いでた。大井競馬場の馬vs人も結構何年かやってたんですけどね。おかげで私は東京に行った際、羽田から浜松までモノレールで行って「大井競馬場」が見えたとき「ここがあの感謝祭のとこか!」とえらく感動した覚えがあります。東京在住の方は何てことないんでしょうが、熊本人からしてみれば珍しいもんです。そういや綱引きはもうやらないんだろか。大分コスモレディース好きだったのに~。いろいろ思い返してみたらきりがないですね、感謝祭は。今はとっても定着してますけど、小学生のときは周囲があまりこの番組の事を知らなくていつも家族だけの話題になってました。それも10年以上続いた今では、誰もが知ってる番組となり、ゲームとかも出てていい時代になったなぁとひとり感慨にふけっております。さて、次回はどんな企画が飛び出すのかな(まだ早いって…)。楽しみ楽しみ。
2005.10.02
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皆さん、お久しぶり。昨日一仕事終えて、今日はお休みなのでいち早く朝から更新。最近テレビネタばかりだが、私好みのレトロタイプなもんですからついつい記事にしてしまうのであります。昨日は金スマスペシャルでザ・ベストテンの裏側があるということでまるまる見てしまいました。ベストテンってよく復活や名場面集はやるけど、裏側ってのは初めてじゃないかな。なんで久米さんが降板したのかとか初めて聞いた気がしました。てっきり黒柳さんと仲が悪くなったからかと思い込んでいたので、そうじゃなくて安心しました。私は後期ベストテン世代なので、司会が渡辺正行だった気がします。出演してた歌手もWINKとか爆風スランプでした。爆風スランプがスタジオを暴れまくっている回をリアルタイムで見た覚えがあります。でも大抵ベストテンの印象は70年代後期~80年代前期の方が強いような。おそらく総集編で見たのだろうが、このころのばかりが取り上げられる。後期はなかなか歌手がスタジオに来てくれない感じでいい映像がないんだろう。ザ・ベストテンの演出のこだわり・舞台の裏側を昨日はじめて見たが、スタッフの熱意には感動しました。いろいろな中継がでたけど、飛行機を中継時間ぴったりに到着させるとかいまでは考えられない事を当時どうにかしてやろうとしたスタッフの想いが伝わってきました。個人的にはピンクレディーが「金スマが選ぶベストテン」の2位になったのにあまりに取り上げ時間が少なくて、当時のVTRもあまり流してくれず、ほかの10~3位とえらく扱われ方が違ったのはさびしかったです。黒柳さんの「久米さんが『ピンクレディーのお二人は解散した後にベストテンに出たのは覚えてるけど黒柳さんと僕に会ったことは覚えてないって言ってるんですよ』っておっしゃって」というコメントがあっただけでした。ベストテンのあのパタパタするランキングが飛行場の、便名がパタパタする掲示板から思いついたというのは知りませんでした。ナイスアイデア!あの形式、そういや「クイズ100人に聞きました」のトラベルチャンスでも使われてましたね。あれ、何が出てくるかの期待感を増大させる感じで、気に入っています。何はともあれ、ベストテンとは一つの時代の象徴だったのかもしれませんね。今はどの音楽番組がその魂を受け継いでるのでしょう?歴史から考えるとMステが一番近いかな?生番組だし…。ベストテン以上のインパクトはないけど、今じゃあの番組くらいしか純粋な音楽番組がないですからねぇ。また再びベストテンくらいの勢いのある歌番組出てこないかなぁ。ベストテンの裏側を見て、いっそうそのように思いました…。
2005.10.01
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