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今日の話題はわりと今どきっぽいかもしれない。でも7、8年くらい前の漫画…。最近私はまたこのマンガを読み返している。「セクシーコマンドー外伝 すごいよ!まさるさん」は私に大いなる衝撃を与えた。ギャグ漫画なのだが、笑いを超越した不思議な空間であった。アニメ化もされたが、テレビ東京系なので熊本では正規の時間で放映されておらずアニメの方は未見である。きっととんでもないアニメになっていたであろう。まさるさんの言動がとにかく不可解。だがネタがかなり私向けのレトロな場面があったり、作者が熊本出身なので熊本弁がたびたび出てくるところがツボであった。ちなみに知り合いに、この漫画の作者の同級生だったという人物がおり、その事実を知った際は、別に親しくもないのに親しみがわいた。まさるさんは人を殴る(敵らしき人物を殴る)際、その攻撃名を毎回変える。「ひとりでできるもん!!!」「ラブ・ミー・ドゥー!!!」など全然関係ない単語を言いながら殴る。その中に「お笑いダンクシュート!!!」というのがあったが何だろうこれ…。聞いたことあるんだけど思い出せない。番組名かコーナー名だと思うので知っている人はもれなく返答願います。この漫画のすごいところは、マニアックなネタを引き出してくるところだ。NHKの「このまちだいすき」に出てくる「シゴック先生」は何回登場したことか。お笑いマンガ道場も、よく出てくる。鈴木・富永氏のタッチを真似たイラストともに…。野村義男のテレホンカードが登場した際には、そのセンスに目を丸くせざるを得なかった。ストーリーとはたいして関係ないのによっちゃんのテレホンカード…。トシちゃんでもマッチでもなく、あえて野村義男!!きらりとひかる個性だ。作者のうすた京介氏は、このマンガで一躍有名になった。彼は本当はもっともっと絵がうまいらしい。だけどあえてこのようなギャグ路線のマンガ道を貫いている。その心意気だけでも、私にとっては輝かしく感じられる。下ネタで笑いをとっていないのも好感が持てる。まさるさんを知らなかった方も、このマンガが極めてマニア向けなネタの宝庫であるということがうすうすおわかりいただけだだろうか。まだ読んだことがない方で上記のキーワードがツボにはまった人は購読をお勧めする。もう知っている人は自分の好きなシーン、台詞などを明記の上、コメントを寄せていただけると、私はいちいち反応します(笑)。多分。書こうと思えばいくらでも挙げられるネタ、載せるのはほどほどにして各自で読んでお楽しみいただきたい。私も今日、また読みます…。
2005.11.30
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昨日、「きよしとこの夜」のゲストが欽ちゃんだった。大体の内容はお笑いや野球に関してだったけど、唯一懐かしかったのが歌。この番組、普段はゲストの人と氷川きよし、グッチ裕三が3人で何曲も歌うのがウリなのに欽ちゃんは歌のコーナーのときに全然出てこない。ようやく最後の一曲というときに出てきて、わずかに歌ったのが「もしも明日が…」だった。欽ちゃんは歌が下手らしく、だから全然テレビで歌うことなどなかったのだが唯一、一生懸命音程をはずすまいと歌ったのがこの曲だったので、懐かしさや哀愁があった。「もしも明日が…」っていい曲だなぁとちょっと感動してしまった。コーラスもやりやすい。思わずコーラスの方を歌ってしまう自分がいた。私は欽どこをリアルタイムではほんのちょびっとしか覚えていない。しかし95年くらいに一回復活したスペシャル番組を録画し、おもしろかったので何度も見た記憶がある。欽どこの歴史を振り返る~みたいなスペシャル番組だったが、全然欽どこの歴史をしらない私でも楽しめる番組だったのだ。そのなかでひときわ、「わらべ」の3人は輝いていた。「のぞみ」「かなえ」「たまえ」という絶妙なネーミング。最初は赤ちゃんの人形だった3人がやがて本物の少女になり、大人になっていった。見栄晴もいたが、見栄晴よりは確実に華があった。「めだかの兄妹」は小学校手遊びが流行ったのだが、全国的な手遊びなのかどうか。手遊びとは「せっせせ~のよいよいよい」みたいなのでめだかの兄妹の音楽に合わせて二人でただ手をたたく・合わせるようなことをしていた。当時、欽どこを知る由もない小学生だったので、欽どこからこの歌が生まれていたと知ったときは驚いた。この曲、ミリオンセラーだったらしい。おそるべしわらべ。しかし、めだかの兄妹を上回るほどの名曲となったのが「もしも明日が…」だった。わらべだけでなく、コーラスで欽ちゃんファミリーが参加するという親しみやすさと哀愁漂うメロディーが印象に残る。メロディーは単純だし、歌詞もわかりやすいので、好きだ。わらべは途中から2人になった。「のぞみ」がいなくなったからである。2人になってから発売したのが「もしも明日が…」だったのでのぞみはもともとこの曲に参加してはいない。でも95年のスペシャルのとき、もう芸能活動をしていないのぞみが最後の方に出て、のぞみも含めて全員でこの歌を歌い、エンディングだった。もう、私は感動して感動して。詳しい事情は、小学生だった私にはわからなかったが(ましてやリアルタイムでないし)、のぞみも、番組が嫌でいなくなったのではなかった。みんなに申し訳ないことをしたという思いでいっぱいのようであった。だからのぞみも含めた全員で歌った「もしも明日が…」は涙なくして見られなかった。欽どこというと、リアルタイムで見ていた方にはお笑いやクロコとグレコの印象が強いかもしれない。もちろん、笑いはおもしろい。でも私はこの一曲があることで欽どこがただのお笑いではないことを感じている。欽ちゃんもいろいろな思い出があって、昨日のきよしとこの夜でこの曲をチョイスしたのであろう。「もしも明日が…」が世代を超えて受け継がれる歌であり続けて欲しいと思う。
2005.11.29
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私が高校のころ流行っていたCMです。すわっ!懐かしい。5,6年前かな?もっと前だったっけ?このCM…。はじめて見たときは度肝を抜かれましたね。突っ込みどころが多すぎて。何気に美人さんなのも気になる。別に「イ」はこの形じゃなくてもっとたやすくできるじゃん!と思った。どこが「ほのぼのレイク」なんだろうか。ほのぼのというよりシャキシャキ?バリバリ?高校のとき、体育の時間にストレッチみたいなのをさせられたことがあり、「レ」の字を全員やらされた。しかし、CMを知らないのか、年配気味の体育の先生(女)はこの体勢をいうとき「ヴィッ!」と連呼していた。確かにVの字ではあるが、このころはCMのおかげで皆この形を「レ」という方が一般的だったので先生の意と関係なしに、こぞってみんな「レ」、ならびに「イ」と「ク」をやったものだ。きっと先生はなんのことかわかっちゃいなかっただろうが。「ヴィッ!」もある意味強烈だったので、その先生の名言として記憶されてはいる。「ク」の字に関しては誰もが「キャイーン」と同一視した。もし、「レ」「イ」「ク」をやるなら一番嫌がられたのは「ク」だ。万が一「ク」をやった際、さっきまでレとイを一緒にやっていた友達がさっと現場を離れ、「ク」のみ放置して一人だけキャイーンをやっているように仕組まれるので注意が必要である。レは腹筋を必要とするのできついし、クはキャイーンとして避けられたのだが、唯一「イ」は難易度が高すぎて、オリジナルの形ではせず、右手下、左手を上に挙げて簡易型の「イ」として表現できるので「レ」「イ」「ク」をやるとしたら「イ」の人気が一番高かった。私は「レ」をやったことがあるが、体力的に一番きつく、維持するのは大変だった。いつの間にかレイクガールズはブラウン管から姿を消し、ほのぼのレイク号が出動しだした。近年までレイク号は出動していたが、今はもう出ていない。レイクガールズの登場は消費者金融界に果たして影響を与えたのかどうか定かではない。しかし、どことなくチャーリーズエンジェルとかぶってしまうその勢いはチャーリーズエンジェルが登場する前にすでに確立されていた点で歴史的先駆性が認められる。若者の心をつかんで離さない魅力が彼女たちにはあったがだからといって別にレイクに関わってみたいとは微塵も思わず、CMとしての効果はアリだったのか、ナシだったのか…。レイクガールズ、今どこで何をしているんだろう。「あの人は今」に出てくれるなら必ず視聴するであろうことをここに宣言する。
2005.11.28
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東京コミックショウのショパン猪狩さんが今月13日なくなっていたことがわかったという記事を読んで、ビックリ仰天した。亡くなっていたとは露知らず、てっきり元気でまだ蛇使いをやっているとばかり思っていた。東京コミックショウはショパン猪狩さんと奥さんの二人で結成されている。「レッドスネークカモン!」と言うのがショパンさんで、ツボから出てくる蛇をやるのが奥さんだ。これはかなりの年月やり続けられている。一時期、奥さんの方が腰の具合を悪くし、蛇の役をやるには無理な体勢で箱の中にいなければならないときもあるため、東京コミックショウは解散の危機に立たされた。それでも奥さんが一生懸命腰の病を治し、復活。数年前、笑点に出たのを覚えている。その東京コミックショウは今回のことで遂に見られなくなってしまった。あの古典的なショーはゼンジー北京との二大双璧をなす。今回、私が「東京コミックショウの人、亡くなったらしいよ!」というと母は「ああ、あの中国の格好をしてレッドスネークカモンって言ってた人?」と完全にゼンジー北京と東京コミックショウをごっちゃにしている回答が得られた。「中国はゼンジー北京だよっ!蛇使いは中国じゃなくてインドとかでしょ!」というと「そういわれてみればそうだ」とようやく自分が誤っていることに気づいた。ゼンジー北京と東京コミックショウがごっちゃになっている人は母だけではない。コミック「セクシーコマンドー外伝 すごいよ、まさるさん」でも作者はゼンジー北京と東京コミックショウを一回間違えている。この両人がなぜ間違えられるかと言うと、多分両者があまりにもベタで古典的な笑いをやっていたからであろう。古典的というのはいい意味である。絶対に彼らの芸は笑ってしまう。東京コミックショウは、ものまねでクワマンがまねしたこともあって私はクワマンのまねが実は最初だった。本人の芸を見たのはそのずいぶん後だ。クワマンのまねですら、すでに笑ってしまったのだから本人の芸で笑わないはずがない。しめくくりで奥さんが出てきて二人でおじぎされ、終わるところが常にほほえましかった。そんな東京コミックショウも、もう見ることはできないと思うと残念でしょうがない。笑点で見たのが多分最後だ。いつか古典的笑いの名作を扱った番組かDVDかなんかが出ないともう見れないだろう。つくづく残念だ。もう一回見たかった。ショパン猪狩さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。
2005.11.27
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昨日、飲み会だったんで前からCMを見て気になっていた「ウコンの力」を飲んでみました。そしたら、飲みすぎたら翌日しびれていた足が、今日起きたら全くしびれておらず、ウコンの力は効くんだな、と自分で人体実験して確認いたしました。もともとお酒はあまり飲むほうじゃないんですが(まだ吐いた経験はなし)、昨日は多分飲むだろうな~と思って、ついに「ウコンの力」を購入したのでありました。ウコンの力、CMがトニセンに変わりましたよね。でも私は前回までの木の実ナナ、山川豊、黒谷友香の謎の3人がえらく気になってたんです。ウコンの力がこんなに普及したのはまぎれもなくあの3人のおかげでしょう。もともと私は健康食品にはあまり興味がなく、別に飲んだくれでもないので、こういう飲み物は買ってみようとも思わなかったわけです。正確に言うと、栄養ドリンクはリポDしか興味なかったのです。しかし、ある日テレビを見て、なんの脈絡もない三人が「今日も明日も乾杯 乾杯(乾杯)♪ ウコンの力で元気にゴー(ゴー)♪」と踊りだしたからたまりません。目が釘付けになって、忘れられませんでした。しかもウコンの力だけでなくニンニクの力バージョンもあり…。ウコンは木の実、ニンニクは山川がボーカルだったんで、黒谷は何担当?と思ってましたがついに彼女がボーカルをとることはありませんでした。CMが第二弾になると、もうそこにはニンニクの力はありませんでした。例の3人がスローモーション気味に踊りだし「う~こん~のち~から(乾杯)♪ う~こん~のち~から(元気)♪」とこれまた耳に残るメッセージを残してくれました。とくに、笑顔アップの木の実ナナは私をなぜか幸せにしました。このCMのおかげでウコンの力はかなりの認知度を得たと言えましょう。なぜこの3人なん?誰がこの歌を作ったの?というどうでもいい疑問に加え、私はこのCMでウコンってどういうときにきくの?この商品はなんの役に立つの?という少しは生活に役立ちそうな疑問・好奇心がわいたのです。最初からトニセンではここまでの興味はひかなかったでしょうから…。情報を集めると、ウコンの力を飲むとお酒が次の日に残らない、二日酔いしないなどかなり効果があるっぽい声が多くありました。ドラッグストアに行く度に私はウコンの力がこの店にあるかを確かめ、どこの店がちなみに一番安いのかを検証し、いつか必要になったら買ってやろうという勢い満々でありました。昨日がついにその実験の日。飲む気満々だったわけではないものの、飲み会というものがそんなに頻繁にある環境ではないので「この日を逃してはウコンの力を試す機会はますます遠のく!」と決意し、ついに私は飲んだのであります。味はリポDのちょいと苦いバージョンという感じ。ウコンがもともと苦い物質だとしたら、これは飲みやすいんじゃないでしょうか。後口もそんなに悪くない気がしました。とりあえず、飲み会の瞬間はウコンの力は効いているのかどうかわかりませんでしたが朝起きたら、寝る前には痛かった頭が痛くもなく、足もだるくなく、おそらく効いたのであろうという結論に達しました。とはいえ、普段潰れるまでお酒を飲まない私なので、ウコンの力がものすごい効いたとしてもあまり実感が得られていないのかもしれない。自分は常に二日酔いに悩まされる、といったお酒との縁が深い方に、ぜひ飲んでもらいたいです…。誰か勇気ある人はウコンの力を試し、報告願います。
2005.11.26
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今日タイトルだけ見て、あなたは真っ先に何の話題だと思いました?藤子・F・不二雄?藤子不二雄A?それともフジコ・ヘミング?どれも違います。正解は峰不二子。真っ先に峰不二子が出てきた人は気が合いますね。 別に峰不二子のことオンリーではなく、ルパン系について書こうと思います。先月、ヴィレッジバンガードでルパンのCDを購入いたしました。よりぬきパンチ・ザ・モンキーズというCDらしいですが、詳しくはわかりません。ただ単にいいなと思って買ったので。東京スカパラダイスオーケストラや、クレイジーケンバンドなどがルパンの曲をアレンジして演奏しているリミックスのCDでした。これが実にパンチがきいているというか、さすがパンチ・ザ・モンキーというタイトルだけあるなと思います(?)。やるな、モンキー・パンチめ。このCDの中に、「あし~もとに~からみ~つく~」という変な歌があったのでなんじゃこりゃ?って家の人に聞いたら、テレビシリーズの歌だったんですね。その後も続けて家の人はCDとともに「わるさ~P~さんじゅうはっち~♪」と歌ってました。いくらレトロ好きとはいえ、私だってまだまだ知らないことあるんです。これくらいは朝飯前な人も読者にはたくさんいらっしゃるでしょうが…。ルパンがテレビシリーズで放送されていたことは知っていました。考えてみたら今ではすごく贅沢な気がします。私の物心付いたときはもうすでにルパン=金曜ロードショーのスペシャルでした。あの2時間くらいやるやつ。年に1回か2回しかやらないの。それが毎週放送されていたとは、たとえ30分番組だったとしても豪華です。私はかろうじてリアルタイムで山田康雄さんの声も知ってますけど今の若い人はクリカン(栗田貫一)しか知らないでしょうね。クリカンも確かにがんばっているけど、ルパン中たまにクリカンに戻っちゃうからなぁ。私はルパン一家の中では五右衛門が好きですね。なぜ斬鉄剣がこんにゃくだけは切れないのか、未だによくわかりません。こんにゃくくらい普通の包丁や、ましてや食卓ナイフで切れるのに…。しかし、実は峰不二子ファンでもあります。どうしたらあんだけの色気が習得できるのか。また、裏切っても裏切っても仲間に入れてもらえる技量がすごい。身の回りにいたらいやかもしれないけどアニメだから許せる。むしろ理想の女性は?と聞かれたら「峰不二子」って答えてみたい。質問者の「えっ?」っていう顔をみたいというだけかもしれませんが(笑)。世の中の人は自分はこの作品が好きというルパン作品があるようですが私は別にないです。というのも2時間中、まるまる見たためしがないから。カリオストロの城でさえ、どっかの高速バスの中で途切れ途切れに見た、くらい。最後のクライマックスだけ見て終わっちゃうケースもテレビ放映時にはよくあります。なので思い入れのある作品が思いつかないんですけど、ルパンは楽曲のよさもあって好きです。2時間丸々見なくても好きなんです。グッズとかもカッコイイからそういうのが好きです。ものすごくルパンが好きな人にとっては邪道な好きさ加減ですが、こういう好みもあっていいんじゃないかと自分は勝手に思っております。今日もなんとなく、車中でルパンのCDを聞いたmayokoでありました。
2005.11.25
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昨日の話題が好評でしたので、今日もします。それも今日はマリオオンリーでやります。マリオほど普遍的なゲームはないんじゃなかろうか?他にも誰しもやったことがあるゲームはあれど、うちにもあったと皆が口をそろえて言うのはマリオ以外にない気がする。ファミコン保持者=マリオ(最初の)保持者が成り立つかも?そこで今日は映像を交えて思い出をよみがえらせようと思います。画像は、フリーのところから頂戴してきました。 う~ん、オープニング懐かしい。昨日見てたら、オープニングのページでは全く音が鳴らず、スタートボタンを押してゲームが始まって初めてあのテーマ曲が流れると気づきました。オープニングから音楽が少しは流れていると思っていた我々は、音の線がつながっていないのかと思って配線を確認してしまったが、もともとならない設定らしい。んで、クリアしたらおなじみの旗と城。花火は上がらず…。もっとがんばれば上がる。私はこの旗を頂点から下るのが好きなのだが、一刻も早くクリアしたい人にとっては旗はどうでもいいらしく、無常にもその辺にただ落ちて旗の下のほうでゴールするようだ。そんなんじゃ、楽しくないじゃないかと言いたいが、クリアに情熱をかける人にその言葉をかける立場にない。 続いては水中と城。水中はほわ~んとした音楽で好きだ。常にジャンプボタンを押さないと沈むので、指が痛くなるのである。城は、音楽がおどろおどろしいので緊張する。クッパとの直接対決に至るまでも、面が高度になるにつれ難しくなり、クッパと対面を果たせずじまいなことも多々ある。他にも地下とか、思い出したらいくらでも出てくる場面があるが、1以外のことも書きたいので1はここで終了~。一気に3に行きます。昨日、友達は1と3しか持っていないといったが、たいがいの人はそうらしい。なぜなら2はディスクシステムだったのだ。ディスクシステム、名前こそ記憶にあるが私はディスクシステムを使っていたという人には未だ出会ったことにはない。そのため、3の普及率のほうが確実に高い。以下に3の画像を。 う~ん、やっぱいいなぁ3は。3はマップなるものが導入されて自分の好きな面を選べるようになったのがうれしいばかりか、絵合わせや神経衰弱、キノピオの家など、息抜きと言うか、見ているだけの人もたくさん参加できる要素があるから楽しいのである。右画像の、スペードのマークのは神経衰弱、きのこ型の家はキノピオの家です。途中、ハンマーブロスを倒さなければいけない箇所があり、倒したらアイテムがもらえます。アイテムも相当いろいろです。きのこやスター(無敵)だけでなく、葉っぱ(飛べる)、ファイヤーフラワー(火の玉が出る)、笛(ワープ)、羽(ものすごい飛べる)そしてたぬきスーツ、かえるスーツなどいろんなのがあります。左下の画像は葉っぱを使ったときです。右下のはちっちゃいクッパ。面のボスといったところでしょうか。倒したら魔法の杖を手に入れることができ、王様を元の姿に戻せます。 画像を見てつくづく思うのだが、このマリオ3の色彩、スーファミにひけをとらないと思うのですがどうでしょう?1と3は同じファミコンなのにこうも違うのですね。ファミコンでこれだけの画像ができるのなら、わざわざスーファミに進化しなくても。まあ、昨日書いたようにカセットと本体の接触の悪さや、たたいたら止まるなどの問題点を解決したのはスーファミですから、あれさえなかったらファミコンでも充分画像はいけたという例ということで。ふう、いっぱい書いたり、貼ったりしたらなんか疲れちゃいました。ので今日はここでおしまいですが、気が向いたらまた書くかもしれません。このほかに私がわかるのは、マリオワールド、マリオカート、マリオペイントくらいですかね。最近のはよくわからん。カートが限界かなぁ。ヨッシーアイランドをかろうじて妹がやるのを見ていた記憶があるが…。とりあえずいえるのはマリオは平面に限る!ということかな。
2005.11.24
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今日、友達の家に行ったときに、元祖のファミコンがあってしかも現役で動かせるということだったので、ひっさびさに触りました。なので元祖のファミコンの、本体についてよ~く書いてみようと思います。ファミコンのかたちって、その他のハードと比べても唯一コントローラーが収納できるという、画期的なデザインであることに今日気づかされた。コントローラーが固定される位置があるのは、収納の面でよいと思うのに後続機がその方法をとらなかったのはどうしてなのか、多少気になる。ファミコンはカセットを入れてもうまく起動しないときがある。そんな時、誰もがカセットの差し込む面を「フーッ」と吹く。ほこりをとばすため。カセット同様、本体の差込口もフーッて拭いてみる。さらに、友達が手馴れた雰囲気で、カセットを本体差込口に入れた後紙をはさんでいた。カセットががたつかないようにするためなのだろうか、きちんとセットしてもがたつくような造りであるファミコンって一体…。そのような手順を踏んだらようやく起動した。ソフトはもちろんスーパーマリオブラザーズ!!前、ブログでもゲームボーイミクロの話をして、元祖のマリオをしたいと言ったが、やはり大画面でやる元祖マリオはいい!一回プレイしたものの、結構難しく、すぐ友達にバトンタッチした。マリオって簡単そうに見えて、実はものすごいハラハラする…。スーパーマリオブラザーズはあまりに緊張するため、スーパーマリオブラザーズ3に代えてみた。(2は友達は持っていなかったので)。そしたら懐かしい音楽とともに、とてもアイテムやコーナーが増えてなおかつ元祖マリオより易しめで、我々はかなりマリオ3を楽しんだ。私自身がプレイするのではなく、プレイは友達に任せ、私は見物。えあわせや神経衰弱のときのみ、自分もやった。ファミコンはいい!わけのわからん3Dのアクションより断然いい!やっぱりゲームは平面に限る。…アナログ過ぎる私。ボタンが少ないのもよい。十字キーとAボタン・Bボタンしかないお手軽さ。複雑なことを考えなくてよいのが、私のようなめんどくさがりには大変ありがたい。ファミコンって、何か今のゲームよりロマンを感じるなぁ。やっぱり一番最初に出たものって、開発者の苦労が見えるというか、プロジェクトXも似た感動をもらえる。ビバ!ファミリーコンピュータ。うちにはもうないので、またいつかどこかで出会いたい。
2005.11.23
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新しい朝が来た、希望の朝だ…このフレーズを知らない人はいまい。何を隠そう、我々は有無を言わさず、少年少女期に夏休みにある使命を課せられたから。ラジオ体操。それは夏休みの代名詞。朝の6時30分に決まった芭蕉に集合し、ラジオの声に合わせて体操をする。終わったらスタンプカードにはんこを押してもらう。私たちはそれが夏休みの子供の過ごし方だと当たり前に思ってきた。しかし、私が2年前に「素晴らしきラジオ体操」と言う本を見つけたので心魅かれ読んでみると、それがいかに世界的に奇妙なことかが明白となった。私たちはラジオ体操のあの曲が聞こえてくると自然と身体が動くようにもうなっている。中にはもう忘れてしまった方もいるかもしれないが、部分的にでも「この音楽のときはこの体操」というのがなんとなく覚えている人もいるだろう。これが外国の方からしてみればなんとも奇妙だと言うのだ。朝、ラジオ体操を日課としているお年寄りの方々の集団を見て、別に見本をする人がいるわけでもなく、全員が同じ動きをし始めたのに外国の人は驚いたらしい。よく考えたらそうだ。日本人の多くが、ラジオ体操はできて当たり前と思っているがこれは日本の教育における一種の刷り込みである。なにかしら私的な運動の際にもラジオ体操は用いられ、よくある「自然の家」の研修の朝の集いには必ずラジオ体操は知っているものとして扱われる。しかしどうだろう。もし外国の人が自然の家に行ったら、職員の人が教えもしないのに体操をしだす日本人を見て、なぜこの人たちが自然と動き出すのか奇妙に思うはずだ。そもそも、ラジオ体操は別に義務教育ではない。夏休みのあれも、習慣として各小学校で言い渡されるもので、別に学習指導要領にラジオ体操をしなさいと明記されてはいないのである。それなのに全国の小学校でほぼ実施しているラジオ体操。今となればいい思い出だが、当時は面倒だし、休みだからもっと寝ていたかった。休みじゃない日より早く起きなければならないとはどういうことや?と思ったりした。ラジオ体操はよく考えられてつくられているので、おそらく身体にもよい。私はラジオ体操の軽快な曲がなんか好きだし、もはや覚えてしまっているので別にいいのだが、外国の方の視点、客観的なラジオ体操の分析を見てなるほど~と思ってしまった。懐かしき思い出、ラジオ体操。思わず身体が動くラジオ体操。だけどちょっぴり奇妙な文化、それがラジオ体操。
2005.11.22
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嶋大輔といえば、「つっぱることが男の~」でごくブレイクしたつっぱり路線の俳優or歌手だと思っている人が多いと思う。しかし私の中で彼はつっぱり=不良ではなく、れっきとしたヒーローだ。それは彼が戦隊モノの主役をやっているからである。嶋大輔がレッドを務めたのは、超獣戦隊ライブマンであった。この作品は、戦隊シリーズ10周年という記念に、かなり役者に力を入れている。嶋大輔だけでなく、イエローがいまや二時間ドラマでおなじみの西村和彦であるから驚きだ。ブルーも、当時アイドル歌手だった森恵という人らしい。ライブマンは10周年記念作品なのに、DVDはおろかビデオもない。これが不思議なのだが、なぜこんなに力を入れといて後から隔離されているのだろうか。残念極まりない話だ。物語は大変面白かったと記憶している。ライブマンは最初は3人だが途中から5人になる。このあたりの興奮が、小さいときとっても面白かった気がする。特撮もかなりの飛躍をしていて、ランドライオンの疾走シーンはかなりの出来。戦隊モノで動物をモチーフとしたロボットはライブマンが初と言われている。それまでも戦隊自体に動物系はあったけれど、ロボットがこれまで動物っぽいのは初らしい。あと、ライブマンのメンバーはレッドファルコン、イエローライオン、ブルードルフィン、ブラックバイソンと来て、あと一人がグリーンサイ。グリーンサイだけなぜ日本語…。サイはなんか違うんじゃ、と大人になって気づいてしまった。まあ、難しいことは置いておいて、とにかく私はライブマンが好きだった。ブルードルフィンのお面を買ってもらったのも覚えている。だから、中学生のときに一回、ライブマンの曲をそれと知らずに耳にし、なんだかわくわくして、なんか聞き覚えがある!と思ってよ~く聞いてみてライブマンだと知り、感銘を受けたこともある。(まどろっこしい文章ですみません)ライブマンはビデオがない以上、映像を見ることが不可能と思っていた。しかし、探せばあるもんです。ライブマンファンはきちんと動画を残していました。以下、私の知るライブマン映像がこちら↓もちろん、歌を歌うのはすべて嶋大輔。嶋大輔がとびきり青春している。ライブマン初期OPライブマン後期OPライブマンEDムーンウォークがすごい気になる…。そういう時代だったんですねぇ。嶋大輔は以降も、ヒーローモノと無縁ではなく、ウルトラマンコスモスで隊長をやったりしている。全然つっぱっていない。彼がいくらうたばんなどでツッパっていても、「男の勲章」を歌っていても、彼はツッパリではなく、ヒーローであるという私の印象はこれからも続くであろう。
2005.11.21
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たまには本のことを書いてみる。私はさくらももこさんの本が好きで、出た本は8割がた読んでいる。すぐ読み終わりそうな本は立ち読みで済ませ、細々とした新聞や雑誌風の本は自分で買って読む。これが実によくできていて、おもしろい。さくらももこさんは今でこそ漫画家というよりエッセイストという面が大きいがもともとは漫画家なので、漫画も描いている。といってもかつてのちびまる子ちゃんみたいにリボンで毎月連載というよりもっと大人を対象としたビッグコミックスピリッツなどで知らないうちに連載されていたりする。私が今非常に気になっているのが、さくらももこの「神のちからっ子」というシリーズだ。これは、「神のちからっ子新聞」と題して、さくらももこさんが架空の新聞を架空の複数の人物が書いている設定にして書く漫画というか、新聞だ。それが、なんとも意味がわからない、シュールな世界なのだ。今年の夏に「神のちからっ子新聞」が発売されたので買った。買ってよんだら謎が謎を呼び、一体これは何のメッセージか解読するのが不可能であった。しかし、どこかこみ上げる笑い。シュールな話が謎の笑いを呼び覚ますから不思議だ。一体この原点はなんだろうと思って探してみると、15年くらい前に出版された同じくさくらももこの「神のちから」という本に思い当たった。私はこの神のちからを小学生のときに読んだ記憶があるが、そのときの記憶が「あの本は意味がわからない」という記憶だった。そして少しずつ思い返してみると、なにやら人がへその中に吸い込まれたり、饅頭屋の親父とかごの中の鳥が日に日に入れ替わる、など奇妙な話のマンガだったことをうっすら思い出した。気になる、あまりに気になる、そう思っていつどこでこれを読んだかを思い出したらたしかいとこの家だった。しかし、いとこに聞いたらそんな本持ってないと言われ私はいとこの家でいとこの家の物置を探す羽目になったが、やはり神のちからはなかった。あまりに気になるので、アマゾンで見たら、ユーズドで1円だったので買った。それが本日届いて、さきほど読んだ。私の記憶は正しかった。まったく意味不明のマンガ。へそに吸い込まれる人や、饅頭屋とインコが入れ替わる話だけでなく、延々と横道にそれる話や、永遠に味噌汁を食べなければならなくなった男の話などすべてが謎の漫画であった。少し怖い、笑うせうるすまん風のものもあった。「神のちからっ子新聞」は「神のちから」に比べるとまだ穏やかなマンガ(?)だがルーツが神のちからにあるのは間違いない。そもそも「神のちから」にも「神のちからっ子新聞」が挿入されていたのだから「神のちからっ子新聞」の歴史もかなり長いということになる。ここまで読んで、全く意味がわからなくなってしまった人もいるだろう。それが「神のちからっ子」の特徴なのだ。私は未だに「神のちからっ子」とは何なのか、ある種哲学的な謎を解くことができない。さくらももこさんのイメージをちびまる子ちゃんのイメージのままで持っていたい人には、この本はお勧めしない。おそらくイメージが崩れる。しかし、さくらさんのエッセイをいろいろ読んでみて、さくらももこさんの笑いのセンスに魅かれ、シュールな笑いにも慣れた人には一度読んでもらいたいものだ。その際は「神のちからっ子新聞」を先に読むことをすすめる。「神のちから」をいきなり読むと混乱することうけあいだ。さくらももこさんのこれからの著作も、楽しみにしたいが神のちからというよくわからない概念がこれからどう進むのかも注目したい。それにしても、いとこの家で読んだはずの「神のちから」は一体どこへ行ったのか。二人のいとこは、片方はそんな本覚えてないと言ったが、もう片方はうっすら覚えていると言ったので、読んだのだろう。しかし、ないとするとあれは借り物だったのか。私の記憶では棚の中に何年かあったはずだが。本が本なだけに、なんかミステリアスで怖い。いとこには、私が新たに買った「神のちから」で記憶を呼び覚ましてもらおう…。
2005.11.20
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コンバットといっても某ゴキブリ駆除剤ではない。コンバットとは第二次世界大戦時のアメリカを舞台とした戦争モノのドラマである。すごい古くて、白黒映像である。今、BS2で毎日夜9時からあってて、父が気に入って見ている。父が子供の頃あっていたドラマらしい。見れない日は録画して見ている。昨日は父も母も夜出かけなくてはならず、なのに録画を忘れたので家をでた後で、私に電話で録画してくれと言ったので「わかった」といったのだがすっかり忘れて録画し忘れたところ、ばかやろうと言われてしまった。忘れた私もいかんのだが、そもそも自分も忘れたので、それ以上のことは言えずまして1話完結のドラマなので、1話見落としても何の支障もないのでたいしてしかられずに済んだ。父にとっても見れなかったら別にいいや程度のドラマのようだ。私は内容については、このドラマの主人公がサンダースという人であることしかわからないが音楽はなぜか聞き覚えがある。一体どうして?と思ったらその音楽はかつて「風雲たけし城」の「ジブラルタル海峡」というコーナーに使われていたからだった。ジブラルタル海峡とは、挑戦者が金のバレーボールをもってつり橋をわたるアトラクション。ただ渡るのではなく、つり橋を渡る最中に、どんどんバレーボールが挑戦者めがけて大砲のごとく連発されて投げられるので、落っこちずに渡るのは至難の業だ。挑戦者に金のバレーボールを託すのは谷隼人。谷隊長と呼ばれている。このアトラクションのテーマ曲がコンバットだったのだ。風雲たけし城だなんて、リアルタイムで見た記憶がほとんど残っていなかったが数回前のオールスター感謝祭で少しだけ復活し、それがたまたまジブラルタル海峡だったので、きちんとジブラルタル海峡のことを思い出せたのだった。話をちゃんとしたコンバットに戻すと、サンダースの声を吹き替えで演じるのはショッカー首領の声の人である。当然、役柄が全然違うため、ただ聞いただけではショッカー首領とは気づかないがよ~く聞いてみると、ショッカー首領と同じ雰囲気の声のときがある。BSでは毎回番組終了後にショッカー首領本人が解説をするのでまちがいない。たしか納谷悟郎?さんだったかな…そんな感じの名前の人だ。しかし納谷さんといっても誰もわからないので私はずっとショッカー首領と呼んでいる。一度父の隣でコンバットを見たが、シリアス系なので私の生に合わずついつい隣で読書をしてしまった。母もあまり好きではないようだがうっすら内容を覚えているらしく、自分が子供のときはこんなのしか見るものがなかったからね、と言っていた。つくづく、今の情報化社会が恵まれている、あるいは過多であることを実感した。戦争モノはハッピーエンドにならないことが多いので、私や母はあまり見ないのだが父はやたら好きらしい。あと戦艦モノや船モノ、飛行機モノが好きだ。Uボートやトップガンなど、何回見たことか(私は一切見ていない)。コンバットは、テレビ番組(大河を除く)を定期的に見ない父が珍しく毎日同じ時間に同じ場所に座って(寝て)見る点で貴重だ。そんなにおもしろいとは。私もあの音楽はテンポよくて好きだし、なにしろろくな趣味もない父にはこのような形で趣味を持ってもらうのはいいことなので、大いに見るようにしてもらいたい。ただし、録画予約は自己責任でお願いしたい。
2005.11.19
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もうそろそろ終わるかと去年の今あたり思っていた人がいるかもしれないがお笑いブームはまだ続いている。その大半が、若手といわれる20代30代の芸人さんたちだが若手にまぎれて今、ひそかにブレイクしているベテランがいる。それは「大木こだま・ひびき」だ。昨日もとんねるずのみなさんのおかげでしたのギャラHigh&Lowに出ていた。先週は、笑いの金メダルにも出ていた。その前はお笑いライブ10(だったっけ?番組名不確か)に出ていた。若手にまぎれて出演しているこだま・ひびきは、結成して25年らしい。結成前から数えて、芸歴は30年くらいだと思われる。なぜ今彼らなのか。昔は正月のお笑いヒットパレードでくらいしか見れなかったのに、今年の露出度はすごいではないか。しかもうわさによると、流行語大賞まで狙っているらしい。流行語大賞にもかかわり、彼らが今なぜ人気なのかという原因を探るためのひとつが「チッチキチー」である。チッチキチーに意味はない。しかし「意味はないけど楽しい言葉やないかい」(by大木こだま)。こだま氏の親指に貼られる「チ」の文字、すなわちチッチキチーシールは誰もがほしがる一品と化してしまったのだ。正直、ご本人たちも今頃ブームが来るとは思っていなかったんじゃなかろうかと思う。それはまるで、本年「大豆ノススメ」のCMに出たことで急に人気が出た児玉清の境遇にも似ている。奇遇にも、「こだま」つながりである。こだま・ひびきの漫才をよく見るが、確かに面白い。こだま氏のすっとぼけた表情と態度がなんともいえない。こればっかりは天性の才能としかいいようがないであろう。一方、目立たないがひびき氏の話すタイミングや突っ込みも抜群だ。こだま氏54歳、ひびき氏51歳らしいが、ひびき氏はもっと若く見えるほどの切れだ。ここまでテレビに出る前はよく知らなかったが、今では彼らの笑いは私の中で「好き」の部類に入る。他にも私の中の「好き」の部類にいるのはタカ&トシ、陣内智則、テツ&トモなどがいるが、ベテランはこのこだま・ひびきとマギー司郎くらいだ。マギー司郎もなんだかおとぼけ路線なので、ベテランおとぼけ系に私は弱いらしい。いろいろと述べたが、結局言いたかったのは大木こだま・ひびきは面白いということだ。これからも若手に混じってどんどんテレビに出てもらうことを希望する。むしろあえて若手の出る番組に積極的に出ることで、若い人にもますます彼らの魅力が伝わるであろう。ブームで散る若手よりも、ずっと長く活躍できると思うのでがんばってほしい。
2005.11.18
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ついに最終章です。水族館を後にした私たちは、鹿児島中央駅に向かい、おみやげを買いました。鹿児島中央駅と一体となっているアミュは、とてもおしゃれな買い物スポットでとてもおもしろかったです。本当は普通の買い物もしたかったけど時間がなくて周れませんでした。おみやげを買う途中で、夕ご飯を早めに済ませることになりました。父がこむらさきラーメンの元祖の店に行くことをずっと主張し続けたのでこむらさきラーメンになりました。本当はこむらさきラーメンは熊本にあるので、わざわざこんなところで食べたくないと思いましたが、元祖だからといって父は譲りませんでした。出てきたラーメンは熊本のとは違いました。てっきり同じものが出てくると思っていたので意外でした。ご当地の味ってあるもんですね。しかし、私の口には合わず、時間が早かったこともあり(五時半くらい…)大量に私はラーメンを残してしまいました。そして残りを言いだしっぺの父にやりました。父は黙々と食べました。そのあと、また父と母は土産を買いに行きましたが、私はすでに買い物を済ませたので、本屋に行きました。そして今月に入ってずっと探している児玉清のエッセイをここでも探しましたが見つかりませんでした。6時過ぎの新幹線つばめに乗って帰りました。当然八代でリレーつばめに乗り換えたのですが、一緒に乗り換えたおばちゃんの団体の乗客が、リレつばに乗ったとたん「暗い」「狭い」と笑いながら言っていました。行きはリレつば→つばめの乗り換えだから、後から新品の電車に移るのに、帰りはつばめ→リレつばだから、古くて遅いほうに乗り換えるわけです。ま、わかっちゃいたのですが、おばちゃんたちの正直な感想にああ、リレつばも哀れだよなぁと哀愁を感じてしまったのでした。家に帰って、パンフレットや買ったものの整理をしました。私はたいした土産は買わず、友人用として小みかんサブレと、ボンタンアメキーホルダーを数個買ったくらいでした。それだけしかないと思ったら、かばんから忘れていた記念品を発見しました。桜島の展望所に行ったとき、無料でくれた石と入れ物(ただしフィルムのケース)でした。絵がすごい微妙…。大根と桜島を描いていると思われる。ちなみに字は「熱き火の島より愛を込めて」と書いてある。旅行で得たものは、鹿児島のすばらしい名所での体験と居酒屋のおばちゃんや、バスガイドの人などとの出会い、そしてボンタンアメキーホルダー(自分用)と変な石なのであった。<旅行記・完>
2005.11.17
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引き続き、旅行記です。午前中、桜島観光を終えた我一家一行は、天文館という鹿児島一の繁華街でバスを降り、昼食に向かいました。昼食場所は事前に父がネットで調べた店です。しかし第一候補の店は、店の前に行列ができていて、すごく人気店のようでした。なのであきらめて第二候補の薩摩料理の店に行きました。ちなみに、第一候補の店のそばに、例の「喫茶ビビアンリー」があったので第一候補の店には入れなかったにしろ、少し感謝している。第二候補の店は、黒豚を使ったしゃぶしゃぶ料理で有名な店でした。朝食が貧相だった我らは、昼こそ豪華にという意見で一致し、昼からしゃぶしゃぶを食べました。でもランチなので夜より安かったと思われます。しゃぶしゃぶは一人2100円でした。この店は、有名人などもよく訪れる、老舗のようで、店内には有名人の写真もありました。その中の一枚(自分たちの席から近かったので凝視)が全く誰だかわからなかったので母に聞いたら「それはバーブ佐竹」と言いました。しかし父は「いや、これはバーブじゃなかよ。菅原一郎よ。」と言いました。私が、写真に書いてある名前をよーくみたら「菅原洋一」と書いてあり、両親の行ったことはどっちも間違いで、あえて言うなら父が近かったことが判明。しかし「菅原洋一ってじゃ誰?どんな人?」と私が聞くと、その質問に明確な答えは返ってきませんでした。結局、あの人物が誰なのか、そもそも有名なのかすら分からないままでありました。肝心のしゃぶしゃぶのほうはかなりおいしくて、肉にも味の違いってあるのだなぁと初めて思いました。スーパーの肉と、こういうところの肉は確かに味が違います。たれの味じゃなくて、肉そのものの味が違いました。こちらのは甘かったです。おいしかったしゃぶしゃぶの店を後にし、私たちは鹿児島市美術館に行きました。ここは前日に私が行きたいと急遽志願した地であります。なぜならたまたまホテルにあった美術館のチラシにより「海洋堂の軌跡」として今、この美術館にて海洋堂の展示があっていることが判明し、オモチャ好きの私としてはなんとしても行かずにいられなくなったからでした。幸い、市の美術館は有名な西郷隆盛の像の隣にあったので、同時に観光スポットらしい西郷さんの前で写真をとることができました。海洋堂の軌跡では、細かいチョコエッグの中身もあれば、1メートルくらいあるウルトラマンや仮面ライダーのフィギュアもありました。家の人は海洋堂の事をよく知らなかったようですが、展示を見て「あんたが好きそ~」と言いました。美術館を後にすると、徒歩で「いおワールドかごしま水族館」に行きました。いお、とは薩摩弁で魚という意味だそうです。ここはジンベイザメがいることでも有名です。そのほかにもいっぱい魚がいて面白かったです。左の写真がエイ(マンタ)、右の写真がジンベイザメです。同じ水槽に彼らが泳いでいましたが、ジンベイはかなりの大きさで写真にもうまく収まらないくらいでした。 水族館は他にも、イルカやラッコがいます。ラッコがとてもかわいかったです。なぜかムツゴロウなど、展示には珍しいものもいました。あと熊本県民にしか分からない情報。かごしま水族館を江越哲也が見学していました…。あ、字は定かじゃないですけど…元RKKアナウンサーで今はフリーの江越さんでした。このあと、夕食を食べて、新幹線に乗って帰るわけですが、残りはまた明日。買い物話など、ささいな内容を予定しています(笑)。
2005.11.16
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引き続き、旅行記です。朝食が粗末だったホテルを後にし、鹿児島中央駅に向かいました。駅前のバスターミナル発の、定期観光バスに乗るためです。定期観光バスに乗って、桜島を一周するコースに参加します。普通、こういう定期観光バスっておじいさんおばあさんがよく利用するものです。私としては自分の足で好き勝手に行動するほうが好きなのですが、バスの利点として、勝手に観光地に連れて行ってくれるというメリットもあります。もともと両親はこれに参加することを前もって計画していたので、恥ずかしかったのですが、おじいさんおばあさんにまぎれて、定期観光の受付をすませ、参加しました。案の定、20代らしき人物は私しかいませんでした…。鹿児島中心地から桜島まではとても近く、フェリーを入れても中心部から桜島まで30分くらいしかかかりませんでした。桜島では3ヶ所でバスを下車し、景色や物産を楽しみました。まず、最初の下車地点「湯之平展望所」では、桜島と鹿児島市内の両方を眺めることができます。15分ほどうろうろして、またバスに乗ったら、次の地点まで40分あまりでしたのでガイドさんの話もろくに聞かず、寝ました。前の晩、父のいびきがうるさくて眠りが浅かった分、思いっきり寝てしまいました。ガイドさんは山や歴史の話とかをしていたようですが、全く聞いていませんでした。私、普段は歴史を勉強しているはずなのに、こういうときの歴史の話は全く聞いていないのが常であります。ガイドさん、ごめんよ。なのにガイドさんが面白いギャグを言うときだけはなぜか聞いており、かつての桜島噴火でできた池の水がにごっている状態を「入浴剤は使っておりません」といって客を笑わせていたことは痛烈に覚えているのでした。気づいたら、怪しげな物産展に到着しました。寝ぼこまなこでバスを降りたら、店の人が「こっちこっち、ここに座りなさい」と怪しげなソファーに誘導してきます。そして景色を見ようと野外に出ようとする客を「景色はいつでも見られるけん、はよこっち座んなさい」といいます。私は一目で怪しい販売のわなだ!と思い、店の親父の誘導には従いませんでした。しかし、両親はあっさりソファーに座り、あんたも座んなさいというので拒否しソファーの後ろに立っていました。ひととおり客が着席すると、店の者は焼酎の試飲を配り始めました。「私はいいです」と断る客にも「飲みなっせ」と焼酎を押し付けます。私は飲みたくなかったので断りました。幸い、10代の若者と思われたのであっさり店の者は引き下がりました。焼酎だけでなく、漬物も店の者は勧めました。そしてようやく店の親父が店内に飾ってある桜島の10数枚の写真を説明しだしました。私は桜島の写真なぞ、全く興味がありませんでしたので、親父の話は話半分にし、聞いているふりをしながらそばのお土産品をずっと眺め、途中からじっとしてもいなくなり店をうろうろし出しました。そしてゴーヤーマンの偽者と思しき「ゴーヤーちゃん」なるものの耳かきとキーホルダーを販売していたのを見逃しませんでした。親父の写真の説明が終わると、自由に私たちは店をうろつきましたが、ひとたび店の者に近づくと、一方的に「いっぱい食べてね!」と試食品を渡されるため私は店のものとは一定の距離を保ち続けました。そして店の野外に出て、桜島を見たり、写真を撮ったりしました。ここでは何も買うまいという私の決意は、みごと貫くことができましたが父は何かに負けてまんまと菓子を買っていました。嫌々買ったわけではなさそうですが、心の中で「やはり店の者に近づくことなかれ」と思ったのは言うまでもありません。怪しげな店をようやく去ることができ、次の地へ向かいました。有村溶岩展望所というところです。昭和の噴火で流出した溶岩原の丘にあり火山噴出物である岩がごろごろしていました。その中の一つが、噂の「ライオン岩」でした(前日の日記参照)。今までの下車地点の中で、最も観光スポットらしいスポットでした。むしろ前回の下車は、全然必要なかったのでは…とひそかに思いました。広い場所なので、もっと遠くまで歩いてみたかったのですが、15分ほどの停車だったのでバスに近いところの岩岩や、石碑などしか見れませんでした。しかし、ライオン岩なる謎の岩を見ることができ、来てよかったと思いました(今更?)。以上で下車ポイントを終え、桜島を1週してフェリーの港に戻ってきました。このあと、またフェリーに乗って鹿児島中心部に戻ります。中心部の商店街の中にあるグルメスポットにて昼食をとりました。そのときのお話はまた明日。くだらないことを思い出すときりがありませんがこんな調子でまだまだ旅は続いたのでありました。
2005.11.15
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デジカメとパソコンをつなぐコードがないと思ったら、うちのデジカメは直接コードがあるのではなく、メモリーカードを使うことに先ほど気づきました(爆)。早く聞いておけばよかった…。ようやく、鹿児島旅行の本題に入ります。11月12日の夕方五時過ぎに家を出、熊本駅よりリレーつばめに乗って鹿児島に向かいました。新八代で新幹線つばめに乗り換えました。はじめてつばめに乗ったのですがかなりきれいで、内装(シート)もひかりやのぞみのような重厚感ではなく、むしろ軽くて薄い感じの印象を受けました。新世代の新幹線って感じでした。7時くらいに鹿児島中央駅につきました。駅と隣接のアミュには3階建て分のたかさのブルーのクリスマスツリーがあって、それはそれは美しかったです。初日は駅からホテルに行って寝るだけという感じでしたが、ホテルに行く道沿いに居酒屋があったので、そこで夕ご飯を食べました。そしたら、お店の人がとても感じがよく、頼んでもいないのに途中でお茶(急須)を新しいのと代えてくれたり、私たち以外の常連さんぽい方々には、子供をあやしたり、遊んだりしてあげていました。常連さんも本当にうれしそうでしたし、お店のおばちゃん本人がこのような人と人との交流を楽しまれているようで、見ている分にも楽しかったです。それに常連ではない私たちに対しても、お勘定が7300円くらいなのに何も言っていないのに「では7000円いただきます」といってまけてくれました!店は親子三人ぐらいでやっていらっしゃる小さな店のようでしたが、本当に気持ちのよい、温かい店でした。旅の始まりからとってもうれしくなりました。このあとは予約していたビジネスホテルに行って、お風呂に入ってテレビ見て寝ました。ところが父のいびきがうるさく、いつもより眠れませんでした。普段父とは別室で寝ている私は、父のいびきを毎日聞かされている母を本当にかわいそうに思いました。母が常に眠りが浅いことを悩んでいるのを実感しました。次の日、朝起きていろいろ準備をすませ、朝食に行ったら驚きました。あまりに朝食が貧相だったのです。給食のような袋入りのパン3種(私はそのうち2個しか食べず)と、ゆでたまごのみでした。飲み物はかろうじてオレンジジュースとコーヒーと水がありましたが私はこんなに貧相な朝食は初めてで、両親も仰天していました。我が家だけでなく、朝食にきたどのお客さんも、一瞬目を丸くし、他におかずがどこかあるんじゃないかと、その辺をうろうろ探していましたがどうしてもパン3種とゆで卵と飲み物がある地帯にしか食べ物はないので仕方なく席に着くはめになっていました。もちろん我が家も最初は同じ行動をしましたが。3人で1泊14000円の格安ビジネスホテルでしたので、やむを得まいと我が家は納得しました。この後、いよいよ鹿児島の旅は本格的に始まりますが今日はこの辺でお開き。続きはまたのおたのしみ。次回予告として1枚だけ写真を添えて。「ライオン岩」※掲載期間が過ぎたので写真は排除しました。
2005.11.14
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昨日の夕方から今日にかけて、鹿児島に1泊旅行に行っていました。おもに鹿児島中心市街と、桜島を回りました。全ての日程の時間を考えても、旅行は丸1日くらいの時間ではありましたが結構楽しめましたよ☆水族館もよかったなぁ~。たくさん、いろいろな箇所を見学しましたが、ゆえにまとめるのに時間がかかりそうなので旅行記は明日以降にぼちぼち書こうかな~と思ってます。写真も随時アップしながらでも。家族で行ったので、写真は大概、家のカメラで撮ったんですが唯一私が自分自身の携帯でとった写真があるので、今日はそれだけアップします。一言付け加えると、私はアンチカメラ付き携帯派ですのでよっぽどのことがない限り、携帯のカメラを使いません。すなわち、私の携帯のカメラ画像=おもしろor衝撃画像ということで…。鹿児島観光名所と関係ない写真でほんとすみませんが、鹿児島で撮ったのは事実です…。では今日のところは風とともに去ります。(天文館の商店街一角で撮影)
2005.11.13
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私の土曜は、TBS系列の「知っとこ」を見ることから始まる。そもそものルーツは、物心付いたときから土曜の朝はTBS系列だったという我が家の習慣に由来する。元祖は「いい朝8時」であった。なぜいい朝8時のことを思い出したかというと、数日前のばってん荒川のことを書いた日記で、いい朝8時にばってん荒川がゲスト出演したのを思い出したからだ。「知っとこ」の前の前の前くらいにやってた土曜8時枠は間違いなくいい朝8時だ。いい朝8時は、うつみ宮土里の看板番組であった。知っとこ同様、関西局で作られているので、アナウンサーも関西の人だったし、レギュラーメンバーに月亭八方や今いくよ・くるよなどがいた。いくくるは後に偉くなったので、他の若手かなんかにレギュラーが代わったが月亭八方はかなりの間ずっとレギュラーであった。そういえば、月亭八方はこの番組に出なくなってからまったく私は地上波で見た覚えがない。関西では出ているかもしれないが、全国ネットで出現しているのだろうか。まぁ、別に好きではないので、これから全国に出ていなくても私にはなんの損得もない。今いくよ・くるよも昔ほどテレビ露出度は少なくなった。かつてはいい朝8時のほかにも「2時のワイドショー」に出てた気がする。私は、ほとんど2時のワイドショーはテーマ曲の記憶しかないため違うかもしれないが。いくくるさんは舞台などで活躍しているようだ。九州にもたまに来る。小さい頃、いくくるさんの名前は本名だと思っていてよくこんなおもしろい「行くよ」「来るよ」という名前で生まれてきたなぁと思った。芸名なのに…。いい朝8時は大体ゲストを3組くらい用意して、各組ごとにインタビューみたいな形でトークを行っていた。番組の最後のほうにはまた全員集まって朝食会をしていたが、これはシーズンによってあるときとないときがあった。いい朝8時のアナウンサーは1回だけ交代している。名前は忘れたが十年以上務めた巨人の原監督似(だったような)のアナウンサーが涙涙で番組を去り、若手の西というアナウンサーになった。西君は「知っこと」でも、いつもの女性アナウンサーがお休みのときはかわりに登場するアナウンサーである。オープニングも懐かしい。だれかゲストが音頭をとらされて「いい朝8時スタート!」と全員でいう。そして時計の針と「8」の数字がクローズアップされて番組は始まるのであった。えらく覚えてるな私…。いい朝8時ほんと見てたもんなー。妹はいい朝8時が嫌いだったらしく、チャンネルを変えてしまうこともあった。それも今は思い出。いい朝8時、よかったよ。これからも私はいい朝8時の流れをくむ知っとこを土曜は見るであろう。知っとこにはいい朝8時の記録を超えるような長寿番組となってもらいたいと思う。
2005.11.12
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うちのわりと近くに、ずっと気になっていた小児科がある。その名も「ぺえ小児科」。はじめて見たのは小学生のときだったが、あまりの衝撃に大騒ぎした記憶がある。そして林家ぺーが何らかの形で絡んでいるに違いないと思った。しかし、私と妹は林家ペー説を唱えたが、母は「いや、違うだろう」と言った。「じゃ何ね」とたずねたが「さあ?」としか言わない。わからないなら我ら姉妹の意見を否定するのはおかしいと思いつつも本心ではやっぱ林家ペーはこんな熊本で何か事業を起こすはずもないと感じていた。ただ、なんで「ぺえ小児科」なのかわからないため、姉妹としては林家ペーがらみのことしか一向に思いつかなかった。そのため私と妹がけんかするとき悪口に「ぺえ小児科」を使っていた。よく子供って、相手を馬鹿にしたいとき、変なキャラを例えたりする。だから私が妹に「おまえなんか、林家ペーだ!」というと「そっちだってペえ小児科じゃないの!!」と言い返したもんだ。ぺえ小児科に何の罪もないのだが、林家ペーと同等扱いされてしまって今考えれば、全く意味不明のけんかである。そんなぺえ小児科の謎が解けたのは、去年のことだ。当時の彼氏が私よりもぺえ小児科の近所に住む人だったので、今までうちの家族では知ることのできなかったぺえ小児科情報を知っていた。ぺえ小児科の先生は中国人の「北(ぺえ)」さんという先生でだからぺえ小児科なんだと教えてくれた。なるほど!北京の北と同じ北か。謎は全て解けた!!ようやく私は林家ペーの呪縛から解き放たれた気分だ。やはりぺえ小児科には何の罪もなかったのである。ごめんよ、ぺえ小児科。バンザイ、ぺえ小児科。ぺえ小児科はやはり誰が見ても衝撃的だったらしく、街で見つけた変な看板やチラシ、誤植等の投稿で有名なVOWにも載っていた。そこにはキャプションとして「林家一門の陰謀?」と書かれていた。大人も子供も考えることは皆同じだな…と思った。
2005.11.11
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少し前の話だが、今年は紅白はインターネットでリクエストできると知ったのでリクエストのページに行って投票してみた(締め切りは先月まででした)。各年代ごとに候補の曲名がずらりとならんでいて、年代に関わらずこのなかにある全曲中から3曲選ぶという方法だった。ピンクレディーファンの私はまだ生まれてはいない70年代のところを思いっきりリクエストしてしまったが、一応世代である90年代も見ときたいなと思って90年代のページを見たら、すごい懐かしい曲を見つけた。浪漫~ROMAN~ 歌:憲三郎&ジョージ山本こ、この曲はっ!!紅白にも出場した、一応北島ファミリーの憲三郎&ジョージ山本!!ジョージ山本は言うまでもなく山本譲二なのだが、憲三郎はすなわち木梨憲武。浪漫はそんな二人がユニットを組んで大ヒットした演歌である。もちろん、ある番組の企画モノみたいな感じで登場はしたがきちんとした歌だし、憲さんも歌がうまいので、れっきとした演歌ファンも認めている。(憲さんがサブちゃんのようなメイクをわざとして唄うのは認められてないかもしれないが)当時小学生だった私だが、実はこのCDを持っていた友人がいた。前、日記に黄桜のCDを持っていた友達のことを紹介したが、彼女である。彼女の父は演歌好きだったらしく、黄桜の美川&瀬川の曲もいつのまにか家にあったらしいが「浪漫」も、いつのまにか彼女のCD入れにいつのまにか入っていたという。浪漫といえば私が覚えてるのはサビの「友よ~(山本)♪友よ~(憲)♪信じあ~った あの日の ろ~ま~ん~♪(二人、ハモリ)」しか覚えていなかったが、この部分だけでもかなりいい。ろ~ま~ん~♪がきれいにはまるのが心地よかった覚えがある。全体のメロディが思い出せず、まどろっこしい思いをしていたがネットで探したらあった。高音質のカラオケが。このサイトです↓音が出ますので注意してください。浪漫~ROMAN~聞いてみてますますいい曲じゃん!と思ってしまった。紅白にはリクエストしてなかった自分が悔やまれた。企画モノって大体一回しか曲出さないから、大抵は語り継がれないものだけどこの曲は語り継いでいいのではないか。できればオーロラ輝子ぐらいの知名度は欲しい。自分は投票してなかったくせに、今年の紅白で出てくれないだろうかとかすかに願っているmayokoでありました。
2005.11.10
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本題に入る前に、いろいろ体調のことを心配してくださったみなさんにあらためて御礼申し上げます。今日は朝から薬を飲まなくてよい状態になったので、もう回復したと見てよいと思います。温かいお言葉ありがとうございました。本来なら昨日の冒頭にこのような挨拶はすべきだったのにいきなりばってん荒川のことを書いてしまい、驚かれた人、本当にすみませんでした。ばってん荒川に気を取られすぎていました。すみません。もうこのとおり元気ですので、これからもレトロ館をどんどん営業(?)していきます。どうぞ、末永くお付き合いくださいませ。んでは今日の本題ですが、今日はスト2について思い出したので書こうと思います。スト2、ご存知ですか?正式名称はストリートファイター2。私が小学校のときに大流行したスーファミの格闘ゲームです。1993年くらい。2はほんとはギリシャ文字の2なのに、ブログでは「機種依存文字です」とか出てきて使えませんので数字の2で我慢してください。てかギリシャ文字くらい使えるようにしてくれよ、楽天。スト2を通じて格闘技ゲーム(カプコン系)全体が流行したので特撮とかにも影響を与えたらしいです。ちなみに1993年の戦隊ヒーローのダイレンジャーは拳法の使い手ということでそのまま格闘技流行の勢いに乗っちゃってます…。スト2は流行に流行ったので、漫画や映画になりました。漫画は4コマものがいろいろあって我が家にも何冊かあります。映画のときの主題歌が「愛しさと切なさと心強さと」で、これが爆発的にヒットしましたよね。スト2ブームのとき、うちにはスーファミがなかったので知り合いの家で何度かやらせてもらってました。しかし、格闘技ゲームが苦手な私は、ボタン操作がほとんどできず、波動拳とヨガファイアーが精一杯でした。一番がんばって春麗のスピニングバードキックでした。しかも当時スピニングバードキックという掛け声が聞き取れず、キーンターンキックと言っていました。だから昇竜拳などが出せる人がうらやましかったです。同時にこういう人と自分が対戦する場合、ボタン操作の難しい技ばかりのキャラを選んでしまうと確実に負けるので、私は必ずダルシムを選びました。なぜならダルシムはたった一つのボタンを押すだけで手が伸び、足が伸びてパンチやキックが、遠く離れた相手にも当たるからです。遠くにいる相手を倒すには普通、飛び道具(前述の波動拳他、ソニックブームなど)を使わなければなりませんが、ダルシムは手が伸びるのでパンチボタン一つ押せば、びよよ~んと手が伸びて相手に当たります。キックも同様です。それはそれはありがたいダルシムでした。ただ、ダルシムのヨガフレイムだけは何年やっても出せませんでした。四コマを見ると、登場人物の性格とか生き様とかはなぜか一本化しています。例えばリュウの設定は必ず貧乏で、ケンの設定は必ずお金持ち。ゲームではそんなキャラクター設定なされてないのに…。それが疑問でした。四コマ界での統一見解でもあるんだろうか。スト2懐かしいな~。最近、猫ひろしが「しょ~りゅ~けん!」て言うのですぐ思い出しちゃいます。猫ひろしもスト2世代なのだろうか。28歳らしいが…。きよしとこの夜で氷川きよしと同い年の28歳と紹介されてちょっとビックリした。スト2、いつか機会あればやってみたい。うちにはソフトないんで、持ってる人で今もスーファミがすぐできる環境にある人は呼んでください。「しょ~りゅ~けん」て言いながらやって来ます。
2005.11.09
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前々から気になっているのだが、人々は果たしてばってん荒川のことを知っているのだろうか。 この人です。熊本県民なら間違いなく知っている。なかにはばってん荒川やその近辺の人と知り合いだという人すらいる。これだけなら単なるローカルタレントとして位置づけられるかもしれない。しかし、彼(彼女?)の場合はそれを上回る現象がある。なんでも、お笑い界では全国区らしいのだ。若手お笑い芸人のなかでも、ばってん荒川のモノマネをしている人がいたり、男性でありながらおばちゃんのまねがうまい若手芸人が「ばってん荒川を除いたら、おばちゃんの真似は自分が一番」と発言するのを聞いたことがある。それに追い討ちをかけるかのごとく現れた情報は先日の深雪氏の言葉だ。「ウインスペクターにばってん荒川が出演した回がある。」ウインスペクターとは、特撮のレスキューポリスシリーズの第一弾で90年前半の作品だ。私はそのとき小学校1年生だった。欠かさずウインスペクターは見ていたはずだが、ばってん荒川の件は覚えていない。しかし、深雪氏がビデオにとってあると豪語するなら本当なのだろう。するとどうか。やはりばってん荒川は全国区なのではないか?少しずつ思い出してみると、私はかつて彼が市原悦子とともに「いい朝8時」にゲスト出演したのを見たことがある。最初はおよねばぁちゃんの格好だったのに、エンディングの朝食会では普通のおっさんに戻っていた。どうも市原悦子とは仲がいいらしい。コンサートを一緒にやっている。ますますわからなくなった。一説では昔全国区で、今ローカル、という感じらしいがだとしたらどのくらいの人がデッドエイジなんであろうか。熊本でのデッドエイジは3歳くらいだろうが、全国となると…?気になるので、もし熊本県民以外の読者の方で「私はばってん荒川を知っている!」という人は、ぜひ書き込みをしてみてください。その際、自分が何歳くらいか、アバウトでいいので教えてもらえるとありがたいです。あ、ばってん荒川の公式ホームページがありましたんで、リンク貼っておきます。およね万十なるものも販売しております。ばってん荒川公式ホームページおよね万十
2005.11.08
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ちょっと体調がかんばしくないのでお休みします。いつも期待してくださっているみなさん、申し訳ない。一刻も早く通常の状態に戻しますので~。無理しない程度にがんばります。ではでは~。
2005.11.07
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今日、チキンラーメンを食べるときに袋を見たらベルマークが目に入った。ベルマーク…なんと小学校を思い出させる響きか。ベルマーク、それは切り取りに大変気を使う存在。なのに今は捨てられている。小学校のベルマーク委員って今もあるそうですね。保護者でベルマーク委員になってしまった方は数えたり、形が不十分なものをあらためて切り取るなど、大変な労力を使うらしいです。私の記憶が確かならば、児童のほうにもベルマーク係見たいなのがあってみんなが集めたのを回収したり、保護者のベルマーク委員さんの手伝いをしていた。私はたのしくベルマークを整理していた子供だったと思うがきっと嫌々やっていた人もいるだろう。とくにロッテのガムについてる小さなベルマークをいちいち切り取るのが神経を使う。あれは子供から見ても小さすぎだよ。その点、キューピーマヨネーズについてるベルマークは大きくていいのだがあれはあれで、あの透明なフィルムははさみで切るとスーッと切れちゃって不本意ながらベルマークを真っ二つに切ってしまう覚えがあるなぁ。小学校のとき先生も含めてあんなにPRしてたベルマークなのに中学校以降になるとだれもその存在を主張しなくなるのは何事か。小学校であんなに呼びかけられていたからには、集めたら何かいいことがあるのではないかと思うのだが、もしそうなら中学校も含め、今集めても回収してもらえるようなシステムにしたらいいじゃないか。でも今のところそんな様子はない。ベルマークって何で集めてたんでしたっけ?それすら今となっては不明。もし、今個人で集めたら何かいいことあるのかな。中学校になってから、まだ小学校の名残でベルマークをしばし切り取っていたが回収機関がないので結局無駄になってしまった。こういう家庭って意外とある気がする。うちの祖母は未だに集めている。おそらく今唯一、一人小学生のいとこがいるからその子に渡しているんだろう。このいとこが中学生になったら祖母の集めるベルマークはたまる一方だ。そういや、ベルマークのほかにジャポニカ学習帳についてるグリーンマークもあるな。あれも小学生のとき切り取って係に渡していた気がするが、集めたマークはどこへ…。役に立ったんだろうか。謎です。ベルマーク、もし今集めて私らに利益があるならやるんだが…。今のままじゃもったいないような。せっかく集めてる人もいるだろうし別に集めたくない人は集めなくていいから集めた人がうまく貢献できるような形を、ベルマークには希望したい。
2005.11.06
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昨日、懐かしのビデオ大会に持っていくビデオを探していたときにテレビで映画『ラヂオの時間』を録画したビデオを発見しました。私、この映画大好きなんです。劇場でも見ました。封切時は中学生でした。懐かしい。ラヂオの時間は、見られた方はわかると思いますが、ストーリーはラジオドラマの脚本コンクールに募集し、見事優勝した主婦の作品が実際にオンエアされる話。それもドラマは生放送。リハーサルはばっちり。ここまではよかったのに、出演者のわがままから物語の設定が次々かわり、登場人物名だけでなく、その職業、舞台地、人の生死までも生放送中に変えさせられるというどたばたコメディ。見ててはらはらするけど、笑っちゃうんだな~。この映画、随所随所に見逃せない細かい魅力があって、何回もビデオを見てようやく気づく洒落とか、結構あります。もうかなり今まで見まくりました。出演者も豪華。一応主役はこれ唐沢寿明なのかな?でも鈴木京香のような気もする。まてよ、前半の主役は西村雅彦じゃないか?と、キャストが豪華すぎて誰が主役なのかもわかりません。でもいわゆる三谷ファミリー出演です☆自分の好きなシーンは、戸田恵子扮する、落ち目の大女優「千本のっこ」が千本のっこを敵視する共演者「浜村錠」(細川俊之)に、勝手に浜村の役名を変えられ、(それ以前に千本のっこは自分の役名をわがままでメアリージェーンに変えたので浜村もそれに対抗して勝手に役名を「虎三」から「ドナルドマクドナルド」に変えちゃう)でもそのすぐあと、浜村を役名で呼ばなければならないシーンがあるのでいやいや「ドナルド・・・ドナルドマクドナルド」といやらしく呼ぶシーン。…すみません、全然意味わからないでしょう。役がいろいろあるのでわかりにくいかと思いますがつまり戸田恵子演じる千本のっこがラジオドラマで演じるのがメアリージェーン、細川俊之演じる浜村錠がラジオドラマで演じるのがドナルド・マクドナルドなんです。ドナルド・マクドナルドってもちろんあれからとってます。浜村が自分はなんて名前にしようかな~と思ってる瞬間、ハンバーガーとその袋が目に入るんです。んで役名をとっさに「ドナルド・マクドナルド」って生放送中に言っちゃう。まったく、実際にこんな事態がもし起こったら、お茶目じゃ済まされない展開ですよこりゃ。でも最後はいい話になるんよねぇ(しみじみ)。チョイ役も豪華で、台詞もないのに宮本信子や佐藤B作が出てるのも笑。佐藤B作なんて初めて映画を見たときどこに出てたのかわからなかったし。あと桃井かおりが、以前古畑で犯人役を演じたのと同じ役でラジオDJの「中浦たか子」として出演してるのも、演出が細かいな~と思ってしまいます。おっと、語りだしたら止まらなくなりました。ラヂオの時間、邦画では私の中で今のところナンバー1です。しばらくしたら最新三谷映画「THE有頂天ホテル」が公開されるようですがラヂオの時間をまだ見ていない人は、有頂天ホテルの前にラヂオ~を見ることをお勧めします。おそらく、三谷氏のテンポはラヂオ~でかなりつかめると思うので。有頂天ホテルに、来年正月の古畑…、来年は三谷作品の年になりそうな予感です。
2005.11.05
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みなさん、まず昨日の『細かすぎて伝わらないものまね選手権』ご覧になりました?もー最高でした!児玉清バンザイ!あと辻元清美もよかった~。また見たいな。今日はそのタイトルを真似て、マイナーすぎて伝わらない特撮をお送りします。というのも今日、友人の深雪氏の家で突然、懐かしいビデオ大会を開催しまして二人の家にあったビデオをひたすら見たのですがその中で私が持っていったマイナーな特撮番組で盛り上がりました。その名も『電脳警察サイバーコップ』ほら、誰もご存じない!マイナーもマイナー、これ東映とか円谷とかの有名どころの制作じゃなくて、今で言うグランセイザーとかジャスティライザーの系列らしいです。すなわち、熊本では放送されない可能性すらある、非常にマイナーな作品。奇跡的にリアルタイムで放送してましたけど、まさかうちにビデオが残っているとは感激いたしまして、当然深雪氏の家に持ち込んだのであります。内容は…ある意味東映を超えた!!本当にある意味…。どうも、特撮に費用をかけられないらしく、つくりがちゃちいんです。合成とかも「なんだこれ~!」と深雪氏と爆笑した瞬間すらありました。登場人物の芝居も、また音楽も何か2時間サスペンスもののような雰囲気で本当にひと昔前のドラマって感じがすごい良く出てました。そうして考えると、仮面ライダーやウルトラマンがいかに偉大で予算もそれなりにかけられているということが実感できました。ブランドとかもなく一から特撮をつくったらこんな風になるのですね。ああ、みなさんにこの安っぽさをお伝えすることがどうにかできないか…そう思ってネット探したら…ありました!!奇跡的に一本見つかりました~。OPです。それがこちら↓電脳警察サイバーコップなお、なぜか音量が大きいので、開くときは注意してください。サイバーコップ放送時は私は幼稚園児。そのころサイバーコップリーダーのジュピターはかっこいいと思っていましたが、今見るとそうでもない。とくに生身のほう。なんかスクールウォーズの生徒役とかに出てきそうな風貌だ。名前も竹田くん…ますます生徒っぽい。けど一応警察です。今回懐かしのビデオ大会を開いて楽しかったので、また第二回をひそかに開催したいです。サイバーコップ以上の衝撃が我が家に眠っていないか発掘せねば。そして深雪氏は、以前から「ウインスペクターにばってん荒川が出てるビデオが家にある」というので非常に見たいのだが、今現在そのビデオが行方不明らしい。今度こそその映像を見たい…一刻も早い発見を願う。
2005.11.04
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最近、全然プロジェクトXを見ていない。というのも昔の再放送ばかりで新鮮味がなく、開始当初のおもしろさに及ばないから。プロジェクトXってもう5年くらいやってたが今年で終わりらしい。結構不祥事もあって、批判的な意見が多くなったようだ。でもプロジェクトXて出たばっかりのときはすごい絶賛されてた。確かにおもしろかったのだ。中島みゆきの『地上の星』はかなりの名曲。紅白にも出た。それだけに実はパロディ化されやすいのである。バラエティ番組を見ると数々のパロディをやっている。とんねるずのみなさんのおかげでしたや、さんま・美代子・玉緒のサンタマミーとかでよく使われている。とくにサンタマミーは海にどうしても潜れなかった浅田美代子の姿を毎回プロジェクトX風に紹介するので何度見ても笑ってしまう。プロジェクトXがなぜそんなにパロディ化されやすいかというとあのオープニングの映像や活字が『地上の星』にのって流れるのがものすごいシリアスだからじゃないだろうか。いや、番組自体シリアスだが、シリアスすぎるとパロディにしたくなるのが人間の性。その証拠にシリアス路線のマンガ『北斗の拳』はパロディ界の定番である。今日は久しぶりにそんなプロジェクトXのおもしろ動画を紹介したい。しかし、もはや目の肥えた読者の皆さんにとっては以前ほどの衝撃はないかもしれないので悪しからず。人間、慣れると初回ほどのインパクトはないのです!!まずはドラゴンボール好きの方にはこちら、プロジェクトX~地球で戦ったZ戦士たち~最近このブログでも登場させて未だにドラゴンボールの人気が根強いことが確認されたので喜んでいただけるかと思いまして載せました。また、読者にタモリファンがいるかもしれないのでプロジェクトX~先行者タモリ~もどうぞ。私はそれほどよく知らないのですが、ガンダムも人気のようですのでここは一つプロジェクトX~技術士官たち~もいかがでしょうか。最後に数年前の時事ネタ(今では古いですが)をモチーフとしたプロジェクトUSJなども、ある意味社会的なメッセージを発しつつある。個人的にはこれが一番よくできてるなぁと思ってしまった。う~ん、探してみたらいろいろあったプロジェクトX。でもこれを見て思ったけどやっぱり本物が一番いいですね…。まだ面白かったころのプロジェクトXに戻らないかな~。いや、再放送とかじゃなくて、現在の問題を取り上げて。例えば以前やった合唱部の話とか新しい切り口で面白いと思ったんですが過剰演出という余計なことをしたのでオジャンに…。そういうことなしに新しい方向を模索できなかったから終わってしまうんだろうなぁ。そろそろ潮時ということなのかな。
2005.11.03
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今日は、1時から2時の間のテレビが私にとってワンダフルタイムでしたのでテレビ雑記として日記でお送りします。まず1時から、フジテレビ「ごきげんよう」にて私の大好きな元ピンクレディーの恵ちゃんこと増田恵子さんがご出演。今日から3日間出るということで楽しみにしていました。恵ちゃん(はるかに年上なのだが、こう呼んでしまうかわいさ)はとても細くて姿勢もきれいで、うらやましかったのですが、何よりお話が感動でした。ツアーに訪れてくれた小学校の時の恩師の話。ご高齢なのにわざわざ来てくれたそうで先生も感動したようだけど、恵ちゃんも自分のことを覚えてくれていた先生に思わず泣いてしまったそうです。40年以上もずっと二人お互いに当時のことを覚えていたのが二人して感動してしまったとか。ずっと40年もあっていないのに覚えてくれている人がいるなんてうらやましいなぁ。私も誰か覚えてくれている人はいないかなぁと思ってみたり。小学校からまだ20年も経ってないけど忘れられているだろうなぁ。「ごきげんよう」はこのあとWATと榊原郁恵さんが話されたのですが今日は最後まで見れませんでした。なぜなら1時20分から「徹子の部屋」を何が何でも見る必要があったからです。今日の徹子の部屋のゲストはこれまた私の敬愛する児玉清氏。ちょっと普通の人と異なる切り口の語りが炸裂するかなと思ったら、やはり炸裂しました。37歳だった娘さんを3年前癌でなくされたときの話には、言葉も詰まる瞬間もあってとても切なくなりましたが、そのほか、ユニークな話もいろいろなさっていました。びっくりしたのが最後のほうで語ってらした自分が東宝ニューフェイスに受かったときの話。ほんとは水着を持って行かなきゃいけないのに、まさか受かると思ってなくて受かったのであわてて会場に行ったら水着を忘れてしまい、パンツで出たとか。あの児玉さんが!!パンツでってちょっと想像してはいけない。しかもそのとき、審査員からO脚を指摘された児玉さんが言った言葉。「O脚は忘れ去ることなり」これ、『君の名は』っていう名作の台詞「忘却は忘れ去ることなり」という台詞をとっさにもじったらしい。審査員もビックリ!!!こんな言葉(洒落?)が出てくるなんて凡人じゃできない…!!ますます児玉さんが魅力的に思えましたよ。まぁ私のワンダフルタイムは以上なんですけど、ここでCMを見てあることを思い出しました。徹子の部屋を見てたらこんなのがCMで流れました。↓(画像をクリックしたら詳細見れます)これ、前も見たことあったんですけどそのとき「何これー!誰がこんなの買うんじゃい!!」と猛烈に思いました。その数日後、祖母の家に行ったらあった。えー!!身内に買ってる人がいたなんて…。なんでも、祖母と祖父は篆刻教室に通っており、細かいのを彫るときに役に立つということで通販で買ったとのこと。…いや、ちゃんと使い道があるならいいんです。一瞬ビックリしたけど。もしこれが何の使い道もないのに正気で祖父祖母が買ってたら、私はショックでした。よかった、一応理屈は通ってたから。徹子の部屋のCMをみてこのような思い出を思い出したので最後はこんなくだらない話題でシメ…。前半のいい話はどこへ。最高のワンダフルタイムでした。
2005.11.02
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いや~、今絶賛放映中のホットペッパーのCM、私大好きなんです。18世紀くらいのクラシック歌手風の人が画面に映ったと思ったら、「ジャーンジャジャジャ、チャチャチャラチャンチャン チャンチャラチャンチャラチャン♪」純和風なメロディが流れ出す…。歌手「居酒屋クーポン…」ピアノ奏者「まだ前奏です」歌手「あっ、すみません」ピアノ奏者「はい、こっからです」歌手「あっ、居酒屋クーポン♪」はじめてみたときの感動は今でも忘れられません。ホットペッパーの過去のCMも映画のワンシーンを模したおしゃれなつくりで、でも会話は私らがするような日常会話であるのが面白かったんですが、今流れてるのがシリーズの中で一番好きです。あの歌手の人の表情がたまらん。すごいベテランそうなのに不安そう。案の定、歌の出だし間違えるところが好き。ホットペッパーのCMって一見どこかの映画のシーンを借りてるように思えますがあれ、全部CMのためにわざわざ撮影してるんですって。でも、撮影のときはこんな変な会話を最初からしてるんじゃなくてそれこそ映画みたいな内容の会話を本当に撮っているそうな。そしていざ声を入れるときに、おもしろ会話を何種類かとって、そのうち2,3を世に送り出すとのこと。だから今使ってるシーンのも会話2種類放送されてますもんね。でも2種類のうち私は上に挙げた「出だし間違え編」(勝手に命名)が好きです。前のバージョンで好きだったのはスパゲティ編。女「あんた私のスパゲティ食べたやろ」男「食べてないよ」女「ケチャップついてるよ」男「食べました!!!」これもはじめてみたとき笑った笑った。男が口の周りにケチャップついてるのが笑。映画ではありゃ血だろうに、ケチャップになってるところが凝ってると思いました。このように毎回私はホットペッパーのCMをひそかに楽しみにしているのだがよく考えたらこれ、面白すぎてホットペッパーの宣伝になってるのかどうか。ホットペッパーという雑誌の存在を知らなきゃ「なんのこっちゃ」て思うよなぁ。そもそも全然雑誌本体の宣伝ではないような…。(株)リクルートにはそんなんじゃCMの意味ないじゃんって感じだが面白いからいいか。これからも続くといいなぁ、このシリーズ。
2005.11.01
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