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とうとう今年もおしまいですね~。私にとってはブログという新しい媒体を管理することになり、みなさまと出会えた素敵な年だったと思います。いろいろありましたが、よくぞみなさん話題についてきてくださった・・・。こんなマニアックな、くだらないブログ、たいしてコメントをいただけないだろうと思っていただけに、毎回毎回の記事の反響の大きさにうれしく思っております。そんなレトロ館の、2005年を締めくくる最後の話題はこちら。「スーパー戦隊ワールド」・・・昨日行ってきました(笑)。鶴屋百貨店東館7階催事場にて開催中。入場料200円!!安っ!!出費の多い年末年始にありがたい価格となっております。催事のメインは展示です。画像は私が最も見たかった、歴代戦隊レッド全員集合の図。ほんとは5人いて欲しいくらいだが、そうすると150体以上になるのでやむなくレッドのみ集めたのであろう。しかしそれでも30人いると「おおっ」って思う。写真、ちょっとぶれてるっぽいけどまあいいや。どれがどれかは判別がつくし。この迫力を写真におさめれただけで良しとしましょう。展示は他にも、撮影で実際に使用された小道具やバイクなどのメカニカル類、ロボットのでかい模型などがありました。小道具は最近のものが多かったのですが、中にはすっごいぼろぼろのマスクマンのメカとかもあって歴史的遺産を見た気になってしまいました。文化遺産に認定して欲しいくらい。バイクが4~5台あったのですが、これは本物なのかよくわからず。しかし確実に乗った跡があるので、何かしら使用されてはいそうですが。あんなバイクごつくて乗れないよ・・・と思いつつも少し乗ってみたくはなりました。バイクの免許持ってないですけどね。あと子供がよろこびそうな「スカイホーキーに乗ってみよう」コーナーがありましたがさすがに大の大人が乗っては恥をさらすだけだと思い、乗りませんでした。マジレンジャー見てないから厳密にスカイホーキーって何なのか知らなかったしね・・・。多分マジレンジャーの乗り物で、空飛ぶやつだね。私はそれよりも、さっきのバイクの方に乗ってみたくてしょうがありませんでした・・・。百貨店にこうしてやってくるテレビ番組の展示、実は好きです。子供の頃はためらいもなく連れてってくれと頼めましたが中学生くらいから人の目を気にしたり、親が連れて行く年でもないので、行けなくなりました。そして大学生くらいから人の目を気にせず行ってしまうようになりました・・・。それは別に特撮に限らず、なんかバラエティのやつとかも。開き直り。見たいものはいけばいいんじゃい!!と。しかし未だに一人で行く勇気はなく、誰かしらにお願いして一緒に行ってもらってます。今回も知り合いに頼んで一緒に行きました。一緒にいってもらってご迷惑をおかけしました・・・。これで今年も思い残すことはないというものです。すがすがしい気持ちで新年を迎えられることでしょう。皆様も、今年一年(正確には数ヶ月だけど)レトロ館をご覧くださりありがとうございました。来年もよろしくお願いします。2006年が皆様にとっていい年でありますように☆
2005.12.31
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昨日は「細かすぎて伝わらないものまね」を見るために意気込んでいましたが、帰宅してからものまねが始まるまでの時間は阿久悠の40周年記念の番組を見てました。もちろんピンクレディー目当てに。新聞のラテ欄に「ピンクレディーメドレー」って書いてあったので。肝心のピンクレディーは細かすぎて伝わらないものまねの時間とかぶってしまい、ろくに見れませんでしたが、映像が私の持ってるDVDと同じだったのでさっさとあきらめてものまねを見ることにしました。とここまではどうでもよくて、肝心なのは阿久悠のほうで。たった一人の作詞家のためにあれだけの番組が組まれるのは相当すごいと思う。全部の曲は知らなかったが、番組を見る限りあれこれ知ってるのが多い。びっくりしたのは1976~78年まで3年連続で阿久悠の曲がレコード大賞を受賞していたことだ。76年・都はるみ「北の宿」77年・沢田研二「勝手にしやがれ」78年・ピンクレディー「UFO」作詞家で連続してレコ大受賞とか、今では絶対考えられない。昨日、番組に出演していた誰かが言っていたが、阿久悠の曲はイメージがわきやすいと言っていた。ピンクレディーのカルメン77なんて、「これで決まりです」とか一体何が決まりなのかわからず、出だしが自分がカルメンだと言いつつしかもそれがあだ名で、それで決まりなんですって・・・とか意味がわからないけども、でも何かそういう人物像が浮かぶというか、これはイメージの世界だと。このコメントは言いえて妙だ。私も長年、ピンクレディーの歌詞の意味がわからず、毎回「?」と思うがそれでも人々の心になぜか残る。わからなくて残るのではなく、なにかそういう世界があるかのように残る。これがイメージの世界なのか、と昨日番組を見つつ思った。もちろん、ピンクレディーのような奇想天外な曲だけでなく歌詞がわかりやすいものもたくさんある。しかしそのどれもに何か情景というか、イメージの世界があるというのが共通している気がする。番組では、阿久悠を何とかして乗り越えようとした、阿木耀子・宇崎竜童コンビによる山口百恵楽曲VS阿久悠のヒストリーが語られていた。しかし最後に勝ったのは阿久悠で、プレイバック~とUFOの戦いはUFOが勝利している。プレイバックpart2もかなりの名曲だが、そこには阿久悠という壁があったからこそ生まれたというやっぱり間接的にでも阿久悠がいなけりゃできなかった曲なのである。阿久悠って「歌謡曲」という響きが最も似合う作詞家ではなかろうか。J-POPではなく、歌謡曲。近年(?)の楽曲である慎吾ママもJ-POPより歌謡曲と言ってよい。ああいうのりは阿久悠にしかできない。阿久悠がこれからもイメージの世界を展開するならぜひ私はその世界に足を踏み入れたい。日本の音楽シーンがいまいちである今こそ、私は阿久悠くらいのイメージの世界が必要だと一人思っている。
2005.12.30
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いやいや、常連の方ならすでにお気づきでしょうが、私は昨日ものまねを見ました。正確には見ないでおこうと思いつつ見てしまったのですが。帰宅するのが7時半くらいになるのが事前にわかっていたのでこれは録画だなと思いどうせ録画するなら家に帰ってもリアルタイムでは見ないでパソコンでもしようと思ってました。しかし・・・だめでした。私はものまねを見ずにはいられず、結局全部見てしまいそのおかげでネットをする時間がなくなったのでありました。非常にくだらない行動です。録画しているのに見てしまい、本来しようと思っていたことができなかったなんて。それも番組がものまね・・・年一回やるかやらないかの番組ならまだしも年に8回くらい(他局のも入れて)やっているものまねを見てしまうなんて。堂に入るものまね好きとはこのことでありませう。昨日のはジパング上陸作戦がヒットでしたねえ。ディズニーに出てくる魔女。卑怯だよね・・・あの顔。今回はベテラン勢の良し悪しがきっぱり分かれた大会(?)だった気がします。そこで今日はかなりのものまね評論をお送りします。一部ピーコ的な表現(どんなんや~)があるかとも思いますから腹が立ったらすみません・・・。<以下辛口コメント>クリカン、清水アキラはとうの昔にネタ切れしており、前見たようなのばかり。坂田利夫もねえ・・・UFOでもうやりつくしてるのに・・・。布施辰則などももう同じのしかやれないようだ。一方それに対し、中島マリ、松居直美あたりはかなりの出来で、これぞものまねという感じ。中島マリの安藤優子は関根勤を何倍も超えているといって言いでしょう。そういや松村邦洋もよかったなあ。首相の真似は回を追うごとに上達している気がする。松居直美の小林幸子は恐れ入った。似てないところがないという感じ。あれは小林幸子にしか聞こえない。すごいのひとこと。というように、一体いつ評論家になったんだというくらいコメントしているわけですが「似てる」「似ていない」と、ものまねを見ては言う私は母と「やっぱ耳が肥えたんだね」と言い合いました。あまりにものまねを見すぎて私たちは耳が肥えすぎてきていると。昔、布施辰則の美川憲一を聞いたときは「おおお!」と思ったのだが今回「あまり似てなくない?」というあたり、確かに耳が肥えているような気がしました。ものまねタレントの質が上がったのかもしれませんが、その一方でかつて名人とうたわれたクリカン、清水アキラになんの魅力も感じなくなってしまい、まことに失礼な話を我が家は繰り広げているのであります。また、今回は若手がつまらないものまね出すぎていて、ネタをやるケースが多かったです。これはものまねを職業としている人に大変失礼だと思いました。出るなら真似ろ。真似ないなら出るなと憤慨する我が家。さすがに若手よりは布施辰則のほうがよくやっているよ、と布施辰則を弁護したくなりました。しかし若手の中にも次長課長、友近は別格です。かれらはものまね芸人です。今回もかなりおもしろかった~。次長課長の「下手な紙ずもう」は名作!いろいろ言いはするが、結局今回ここが悪かった~とかいいつつ次回も見逃さない私。悪いところはあっても最後に残るのはいいものまねの記憶ばかり。今度は年明けに日テレの方のものまねがあるからできるだけ見たいところです。古畑と日時がかぶっているため、録画態勢を万全にしておこうと思います。
2005.12.28
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いつの間にかこんな時間に!就寝12時の私にとって今から日記を書くには無謀すぎる!ということで本題は明日書きます。なぜ今頃の更新になったかは明日の日記を見ればきっとおわかりですよ。では~。
2005.12.27
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スーパーからミリオンセラーの楽曲が生まれるのはいまや不思議なことではない。その代表格が「おさかな天国」。これはスーパーの生鮮コーナーの魚のところで繰り返し繰り返しかかっていたところ人々の人気を集め、ついには紅白まで出場したという優れた楽曲だ。そして「おさかな天国」に続けとばかりに今では各コーナーで何かしら曲がかかっていたりする。秋になり、鍋物のシーズンとなった頃、私の耳は一つの楽曲から離れなくなった。「お・お・お・な~べなべなべ お・お・お・な~べなべなべおなべで おなべで さ~らさ~らさ~ら~♪」これはっ!!大ヒットの予感だ!そう思いつつもなかなか歌詞がよく聞き取れない。上記の部分はサビで、この曲にはイントロらしきものやきちんとした流れがある。またサビはこれで終わらず、このあと「愛しているんだ~(2回繰り返し)」と鍋への想いが切実にこめられている。非常にロックな曲である。そして一つの疑惑すらあった。これを歌っているのは忌野清志郎ではないか・・・?どうも私には清志郎の声に聞こえる。母に聞いたところ「う~ん、これはとんねるずじゃないかな?」と推理した。しかし私にはちっともとんねるずには聞こえない。母にはそう聞こえるらしいのだが・・・。鍋の歌はスーパーに行けば必ず流れており、毎回誰が歌っているのかなあ徒は思っていたがここ最近私がスーパーに行っていなかったことからしばらくこの疑問を忘れていた。しかし、今日久しぶりにスーパーに行ってまたその疑問にぶち当たった。スーパーでは幾度となく流されたのか、もうカセットのテープが磨り減って曲がいっそう聞きづらくなっていた。ので詳細な歌詞を知ることはまたもできなかった。ただ、歌詞は聞き取れなくてもこの歌い方、曲調・・・どう聞いても清志郎としか思えない。これは調べるしかない!そしたら・・・やはり私の推理は正しかった。歌っていたのは清志郎。この曲のタイトルはその名もずばり「ONABE」だった。いろいろ詳細を調べてみると、この曲はかつてどっちの料理ショーのエンディングに使用されていたらしい。すでにCD化されていて、NHKでも流れているようだ。厳密に言うと清志郎だけの歌ではなくて、サルサガムテープというアーティストとの共同制作。知れば知るほど、欲しくなってきた。シングルCDのジャケットもかわいい。おさかな天国以上に私は好きだ。おさかな天国は無名の人々が作って歌って大ヒットしたが、こちらのONABEは有名な人が作って歌ったにもかかわらず、そこまでヒットしなかったようだ。しかし私はいつかONABEが爆発的に売れることを勝手に予感している。このサウンドは耳に残る。秋冬限定でしか流れないとはいえ、インパクト大。未だにこの曲を実は知らないという読者の方、また知ってるかもしれないけど思い出せない方は以下のページに隠しサウンドが!ONABEの一部が流れます。サルサガムテープのHPのセカンドアルバムのページですが、これのCDジャケットをクリックすると音が突然流れます。音がでかいし、急に鳴り出すので開くときは注意です!この曲、流行らないかな~。レコード大賞挙げてもいいくらい、私の中ではヒットした。知名度があがることにせめて期待したい。
2005.12.26
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昨日、電子手帳の話で、「るるるがくえん」のことを少し出したのだがこのキャラクターのことを知っている人が一体どれだけいるのか、すこし気になった。「るるるがくえん」はサンリオのキャラクターで、90年代初期から半ばくらいまで流行っていた。あんなに流行っていてグッズもあって、ましてや私など電子手帳すら持っているのに今、彼らの姿をみることはほとんどない。ためしにサンリオのホームページを見てみると、確かに彼らの名はあった。しかし今流行っているサンリオの旬キャラと比べてみると、その扱いはぞんざいだ。そのような立場に追い込まれてしまっているサンリオキャラクターはなにも「るるるがくえん」だけではなかった。見たことある名前がずらずら。それも今は全然お見かけしない人(動物)が・・・。今日はそのような、傍流へと追いやられたサンリオの名キャラたちを紹介したい。画像を載せるのはやばそうなので、せめてリンクにて「ああ、いたなあ」と思い出して欲しい所存だ。○るるるがくえん6人のメンバーで構成されているらしいが、私の記憶が確かならばほかにも準レギュラー的なのが何人かいたはずだ。今、手元にるるるがくえんのシールがあるのだが、“I”のイニシャルをもつキャラがいる。しかしリンク先の六人にIをイニシャルとする人物がおらず、明らかに存在を消されている。あれだけ流行ったのになんという扱いか、サンリオ。きちんと自分のところで生まれたものは最後まで管理してほしいと少し憤る。なぜ私がこんなに怒るかというと・・・るるるがくえんが好きだったので(笑)。もっとるるる学園を大切にせい!と声を大にして言いたい。○ポチャッコ「ポチャッコ」という響きが懐かしすぎないか。耳にやたら残る名前だ。私はポチャッコと聞いて「あれ!?聞いたことある!!」と思ったがキャラクターの姿が思い出せず、サンリオHPでようやく確認したという。私はポチャッコの筆箱などを持っていたのだが、それでも忘れていたとは・・・。忘れた私が悪いのか、名前とキャラクターのインパクトが一致しないポチャッコが悪いのか・・・。○ハンギョドンうわ、懐かしー!いたなー、これ。うしろのタコにも見覚えが。あまり可愛くはない気がするな、ハンギョドン(失礼)。それは彼が緑だからなのか?思いっきり半魚人をモチーフにしているが、同じ半魚人なら人魚を作ってもいいのにと少し思う。○ウィーアーダイナソーズ正直、名前は知らなかった。しかし画像をみればわかるはず。何を隠そう(隠してないけど)、私はこれの24色色えんぴつを持っている。今でも年賀状などに使用する色えんぴつだ。大変重宝している。上記にあげたものの中では最も新しく、息も長い。サンリオの中で、はじめから男の子を対象としたキャラクターであることは異色ではなかろうか。○パタパタペッピーリンク先の画像は若干リニューアルしているタイプと考える。昔はもっと絵画タッチというか、色鉛筆のような線で繊細に細かい毛とかまで描かれていたような?ノート、持ってましたよ私も。当時なぜか男の子にも人気でして、なんでだろうと思ってました。ふう、結構書いたなあ・・・とこのように振り返ってみましたが、どうでしょう。まだまだ秘蔵のキャラクターが皆さんの中にはあると思います。気になる人はサンリオキャラクターで探してみるとよいでしょう。ちなみに私は、上のリンクで気になるキャラクターを発見しました。キャラ名「笑う女」。見たい人は探してください。キャラクターの絵はなんてことないんですが、なぜこのネーミングなのか謎です。
2005.12.25
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クリスマスプレゼントに今まで何をもらったかなと思って、いろいろ振り返ってみた。自分の記憶では小学校までおもちゃをもらっていたはずだが、正確にいつ何をもらったのかはなかなか覚えていない。クリスマスプレゼントであったことは覚えていても、何年生のときもらったのかを忘れていたりそもそも小学校6年生くらいのときにはクリスマスプレゼント自体をもらったかどうかすら、今現在では定かではなかったりする。そのような中で確実に覚えているのが小学校4年生のときのプレゼント、電子手帳だ。当時、ものすごく小学生の女の子の間で電子手帳が流行ったのだ。おもちゃに関しては、我が家よりいとこの家のほうが敏感で(以前たまごっちの話題をしたとき出てきたいとこの家のこと)いつもいとこがいいおもちゃを持っているのでうらやましくてしょうがなかった。そのとき流行っていたのがCASIOの似顔絵テレパシーという電子手帳だった。これはCMもガンガン流れていて、しかも子供がよく見るアニメタイムに流れていた。セーラームーンとかあのへんの時間帯だったと思う。だから世代が違う方でも、上の画像の電子手帳の、似顔絵の部分なんかは見覚えがあるのではなかろうか。ふたに描いてあるドット絵のようなやつ。カラーではないのが時代を感じさせはするが、当時としては大変画期的であった。私はいとこのを見たり、遊ばせてもらったりして、ものすごく欲しくなったためクリスマスプレゼントにはサンタさんに電子手帳を願った。そしたら・・・現実はそううまくはいかなかった。サンタさんが私にくれたのは先ほどの「似顔絵テレパシー」のような高級な電子手帳ではなく「るるる学園」のちっちゃい電子手帳だった。確かに電話番号登録や、計算機能などはあるので電子手帳には間違いないが、全体の大きさは名刺程度で、それも縦長じゃなくて横長だ。画面も小さく、とてもじゃないが似顔絵なんかついてない。これは単なる電卓だ。電卓にオプションで電話帳がついたようなもんだ。がっかりしたし、「私はこれがほしいんじゃないのに・・・」と思ったがサンタは「電子手帳」を確かに贈った。間違ってはいない。要は私の説明が足りなかったのだ。それにサンタだって私が喜ぶと思ってこれを贈ってくれたのだ、と言い聞かせ表面上、両親の前では「わーいわーい」と言っておいた。両親は当時私はサンタの正体を知らないと思っていたが、私はとっくに気づいていた。ただ妹がまだサンタを信じていたので、自分も知らないふりをしていたのだ。しかし、私は電子手帳の説明書の一番後ろに販売店の印が押してあることを見のがさなかった。そこには思いっきり「くまもと岩田屋(現・くまもと阪神)」と書いてあった。自分が欲しかった電子手帳ではなかった上に、説明書にわかりやすい印がしてあるという夢を壊すような処置には警告が必要だと思い、母には「サンタさんもデパートに行くんだね」と意地悪に言ってやった。母は苦笑いするしかなかったようだ。そんなこともあって、るるる学園の電子手帳には他のクリスマスプレゼントより変な印象が残ってしまっている。もちろん、大切に使っていたので今も私の引き出しの中にある。電池は、今チェックしたら見事に切れてはいたが、捨てるつもりはない。いい思い出としてこれからもとっておこうと思う。みなさんもくれぐれも、クリスマスプレゼントには安易に印を押さないよう願いたい。
2005.12.24
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なんとなくクリスマスや冬の話題をしたくなりますね。ここ連日、山下達郎の話題でもちきりでしたが、今日カラオケに行ったらクリスマスメドレーにもちろん山下達郎も入っていたので、歌詞をじっと見ていました。しかし、あの叫びは歌詞にはなく、やはり何を言っていたのかはわかりませんでした。んでいろいろ歌っているときに、友人がSPEEDのSTEADYを入れたので懐かしい!とかいいながら私もつられてWHITE LOVEを入れてしまいました。SPEED…つい最近のことのようだけれども、えらく懐かしく感じます。WHITE LOVEはSPEED最大のヒット曲でしたね。全員手の振りを覚えていました。「いまあなたをつつみ~た~い~♪」のところとかです。STEADYのほうはSTEADYでなぞのつぶやき「そうだよね」があり一体これは誰に向かって何のメッセージなのかと言うことについて友人と議論しました。これを言うためだけに今井絵里子が他のメンバーを押しのけて前にしゃしゃり出てくるのだ、などと細かいことを覚えている友人もいました。しかし結局「そうだよね」の意味はわからず、「別にどうでもいいよね」という結論に達し、解決は見出せないままです。SPEEDと言えば、出す曲出す曲ヒットで、まだまだ思い出せる曲はいっぱいあります。SPEEDのメンバーが同世代であること(同い年の人もいる)から、私なぞはまさに名実ともにSPEED世代と言ってよいですね。人気の絶頂で解散したとよく言われているSPEEDですが、よ~く考えたら落ち目だった気もするんですけどねえ…(失礼)。後半の曲はあんまり知りません。やっぱりWHITE LOVE前後が絶頂でしたよ。メンバーは仁絵ちゃんを除いて今も歌手をやっていますね。SPEED時代はボーカルではなく、ダンサーだった上原多香子もなんとか歌もやっているようで。しかし、月日は早いもので、小学生~中学生で結成されていたSPEEDも全員成人。今井絵里子なんぞ結婚してますしね…恐ろしい。これってやっぱ懐かしい部類にもうSPEEDが入ってしまうことを示してますよ。いやあ、WHITE LOVEは名曲だなあ。SPEEDの存在を今も忘れないでいられるのはこの曲のおかげだと私は思います。なので心を込めて今日歌いました。なんとなく一人二役のつもりで、今井・島袋のそれぞれのボーカルを使い分ける私。しかしそんなことは誰からも気づいてもらえず、自分の中だけで完璧に演じていたのでありました。
2005.12.23
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まるで昨日、山下達郎のことをかいてしまったことが予言だったかのように、今朝の熊本は12月にしては珍しく雪が積もり、交通などに混乱を巻き起こしました。そもそも、昨日の夜から降っていたのですが、風もあってまるで吹雪みたいでした。私がお風呂に入っていたところ、電気が消え、さらに水が出なくなり大ピンチに。しかたなく湯船の湯でしのぎましたが、入浴剤を入れていた湯で洗髪を終えるのはなんか微妙でした。いつもなら洗髪の最後の最後はシャワーで流すのですが、水が出ないんだから仕方ない。しかも暗闇の中。ふしぎな時間でした。しかし私が風呂からあがる直前に電気がつき、風呂からあがったら水が出ました。結局、家族の中で通常の入浴ができなかったのは私だけでした。そんなこともあって今朝も水とか凍ってたらやだな~と思ったのですが電気や水はひとまず今日は大丈夫でした。問題は交通の方で、バスははなっから時間通り来るわけないと思ったので早めに家を出てバス停に行ったものの、それでも30分はバスは来ませんでした。おまけに混んでるし、雪あるからのろのろ運転だし。もちろん目的地には遅刻して到着しました。ううう、今も寒いです。本当に、熊本でこれだけの雪が今降るのはありえないことです。いつもは1月か2月にたまにこういう日が来るのですが、12月とは。雪も積雪量にしてみれば本当にちっぽけなものですが、慣れていないので熊本人はすぐ交通に支障をきたすのです。東北の人に鼻で笑われてもおかしくない程度の雪なのに、停電とかしちゃってますしね。情けない。ほんと、雪が毎年何メートルも積もるところに住む方々には申し訳ないくらい熊本の住民および機関はひよわです…。「想定外」のことに対応しきれない我ら。そんなこんなでいろいろ疲れたので今日は普通の日記で終了…。昨日のぶっとび具合からしたらめちゃ普通ですね。まあよかいち、よかいち(古…)。
2005.12.22
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この時期になると必ずかかる、山下達郎のクリスマス・イブ。今年もまたオリコンの100位以内に入ったとかで、快挙です。歌詞はみなさんもご存知のとおりなんですが、私には歌詞よりもメロディよりも、毎年もっと重要なことがあります。それは山下達郎のなんて言っているのかわからない叫び。少し歌詞をたどって見ますと…。“雨は夜更けすぎに 雪へと変わるだろう Silent night, Holy night”ここまではまず順調。問題はそのあと。“きっと君は来ない 一人きりのクリスマス・イブ (おおお) Silent night, Holy night”ここで絶対におおおあるいはう~んが絶対入る。(当然、歌詞カードにはそのような叫びは記述されておりません)怪しげな兆しが垣間見えたかと思いつつ次のフレーズ。“心深く 秘めた思い かなえられそうもない”おっと、ここで一旦落ち着きを取り戻し、歌詞どおりに。“必ず今夜なら 言えそうな気がした (う~ん) Silentnight, (おお~~ぎゃぶん) holy night”ここで完全にもう抑えることはできなくなってしまう。この後に続く同じような箇所には、必ずと言っていいほど叫びは挿入される。とくに一番最後になるにつれ叫びも激しくなりお・お・お ぎゃ~ぶんと真似せずにはいられない衝動に駆られる。一応聞こえるがままに表記しているのだが、一体なんと言っているのだろう。毎年この歌が流れ始めると気になるのだ。ただのおお~ならまだわかるがお・お・お ぎゃぶんのほうの「ぎゃぶん」が気になってしょうがない。ぎゃ~ぶんと伸ばすときもある。ぎゃぶんの部分は、何かしら英語チックでもあるが、何度聞いてもわからず、一応、真似するときや誰かに言うときはぎゃぶんと言う他はあるまい。「ぎゃばん」に聞こえなくもないが、ここでぎゃばんと来られると宇宙刑事を思い浮かべてしまうため、違和感を感じる。「ぎゃふん」でもない。ばびぶべぼの発音で構成されているように聞こえるからだ。「ぎょ~ぶん」とも聞こえるし、「ぎゃ~ぼん」かもしれない。わからないので仕方なく今はぎゃぶんだ。ぎゃぶんでそれっぽく歌えばいいのだ。私は本格的にものまねをやっているわけではなく、ただ口ずさむときに必ずこういう擬音はなぜか無意識にまねてしまうのである。私の母も同様に、私が歌っていると必ず擬音込みで参加しだす。歌詞は普通の女性の声で歌うのに、母と私は二人して「お・お・お ぎゃ~ぶん」のところだけ、山下っぽくなる。そして毎回「なんて言っているんだろうね、これ」と二人で言う。クリスマスが終わるまで、この山下節は我が家で鳴り響きそうだ。それこそが我が家のクリスマスのイベントとなってしまっている。
2005.12.21
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Tony0202さんからバトンが回ってきました。これは内容的に急いだ方がよさそうです。ので急遽今日やりま~す。少し今までの謎めいた人物像が明らかに?!クリスマスバトン1.今年のクリスマスは誰と過ごしますか?家族です。2.去年のクリスマス・イブは誰と過ごしましたか?さあ?覚えてないなあ。クリスマス・イブかクリスマスのどっちかに前の彼氏といたような気がする。でもそれも今は昔。3.プレゼントを除くクリスマスの予算は?クリスマスってお金使うもんですか?用事もないので予算など設けておりませんが…。4.クリスマスプレゼントにかける予算はどれくらい?やる人がいないので別に予算などありません。5.今までで一番心に残るクリスマスプレゼントは?家の人が子供のときに枕元に置いておいてくれた数々のおもちゃたち。どれか一つなんて選べません。6.今までで最悪だったクリスマスの思い出は?とくにありません。7.理想のクリスマスは?自分が家族を持ったら、子供たちの枕元にプレゼントを置く、そんなクリスマス。8.クリスマスについての意気込みをM-1グランプリ2005があるから、目を皿のようにして見ようっと。9.バトンを回す人めんどいから回さないでおく。どうです、結局は謎は深まるばかりでしたね(笑)。昔はクリスマスってディズニーランド中継の番組があったのに、なんで今ないの~?楽しみにしていたのに、ある年に急になくなってしまいました。山田邦子とか渡辺徹とかが司会してたんだけどなあ。今年もクリスマスはテレビ三昧でしょうね。昔みたいにサンタさんにおもちゃをもらいたいmayokoでした。
2005.12.20
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今日は、レトロ館にしては珍しく、ナウな話題をお届けしたいと思います。(「ナウな話題」という表現がレトロ館チック)みなさんは、スキージャンプペアというCGアニメをご存知でしょうか。実況や音楽、会場の雰囲気は普通にスポーツ中継かと思うほどのリアルさながら、肝心のスキージャンプはビックリ仰天のウルトラC。実にくだらない。けど笑ってしまう。前々から存在は聞いたことがあったんですけど、今日ショッピングモールに行ったらそこの本屋に売ってあって、映像が流れてて引き寄せられ、気づいたら最新作を買っていました。『Ski Jumping Pairs 8』です。第三弾なのになぜか8。その謎は別のところに隠されているようですが、本編を見る分には何の影響もありませぬ。あんまり言うとおもしろくないので一押しのだけ紹介。私が見たので一番面白かったのはチューチュートレインですかねー。これが視聴で流れてたから買っちゃったんだよなあ。馬鹿すぎる。そしてこんな馬鹿なDVDを購入する自分も馬鹿すぎる。特典映像が意味がわからないので、家族と一緒に見るのはやめましょう(笑)。私は母と一緒に見ていて、スキージャンプは二人して楽しんだのですが特典映像や謎の短編ドラマは、母は怪訝な顔を終始していました。私は嫌いじゃないんですけどね…そんなシュールさは。さくらももこの本で言うと間違いなく「神のちから」の領域なのでマジメな人には見せなくていい代物です。本編の方もところどころシュールなコメントが多いので、マニアックな笑いを好む方におすすめ。水野晴男が最初から最後まで参加しているのが謎。そしてツボ。シベ超がらみのときの水野氏の勢いは止まりません。とこのように、わけのわからないDVDでもありますが、その映像は国際コンクールや映画祭などで賞を獲得したというくらい、いい出来だと思います。来年には映画化することが決定しているばかりか、なんと実写にも挑戦するというではありませんか。うすうすそのニュースは聞いたことがありましたが、本当にやるんでしょうか。それも見てみたいですが、ひとまず私はまだ1と2を見てないのでそれからですね。8よりは1と2の方がスキージャンプ収録数は多いようです。ただ値段は8の方がお得ですし、最新作なので持っていなくて今欲しい人は私のように8が手に入れやすいと思います。8を手に入れた人はくれぐれも特典映像に注意願います…。
2005.12.19
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昨日は一日中忙しくてパソコンを開くことすらできませんでした。久々に更新記録途絶える!そんな日もあるものです。夜も飲み会だったんですが、昨日の街の混みようは尋常じゃなかったです。普段は夜10時を過ぎると繁華街でさえ明かりが消える熊本でさえ、夜10時にあの賑わいは、いくら飲み会シーズンと言えども珍しい!その時間にこんなににぎわっている下通りを見たのは、私は初めてです。店もいろいろ閉まっているのに…。でもこの時期はイルミネーションがあるからそういえば普段より明るかったかも。無事終バスには間に合ったのですが、あんだけ賑わうんだったらもっと終バス遅くして欲しい。(ちなみに私の地区への終バスは22:30)東京や大阪の方々には信じられないような、終バスの早さですが、それが熊本ですばい。さて、今日は昼に「笑いが一番」を見ていましたところ、ベテランの総集編みたいなのでした。4組やっていましたが、私がどうしても見てしまうのが「あした順子・ひろし」。おそらく現役最年長だと思われるひろしさんのヨボヨボ(失礼)具合に毎回ノックアウトされます。正直、見ていてこっちが心配になります…。あの二人、年齢合わせて150歳くらいらしいです。そりゃヨボヨボにもなるよなあ。ひろしさんのしゃべりは多少おぼつかないにしろ、きちんと段取りをこなしているあたりさすが。でも、毎回同じようなシーンがあるなあ。突如「男はあなたひろし~♪」と踊りだす順子氏。そうくると必然的にひろし氏「女はきみさ順子~♪」二人で「切なさが 胸に~くる」まで言った後すぐ「気持ち悪いよ!」と言う順子氏。いやいや、あなたが急にやりだしたんじゃん!と毎回思いつつ笑う。母に「これ、いつもやってるよね」と聞いたら「これ、昔からやってるよ」と言っていた。母いわく、これで多分、曲を出したとのこと。なんとなく想像はついているが、その原曲を聞いてみたいもんだ。林家木久蔵師匠の「いやんばかん」くらい古そうだ。どちらも正式なタイトルは不明だが…。また、もう一つ定番なのが、髪型やおでこの話になるとき。登場時、順子氏は間違いなく、あたまに黒のホワホワ(鳥の羽みたいなの)の髪飾りをしている。ひろし氏のおでこを順子氏がたたき、ひろし氏が「(おでこを)たたくなよ。ただでさえ(髪が)なくなってきてるんだから」みたいなことを言うと、すかさず順子氏は「これ、かぶっときゃいいのよ」といって黒い髪飾りをひろし氏の頭に乗せる。その後のひろし氏の表情と言ったら!!あの表情は年輪を重ねないとできない。そのシーンが見たくて、あした順子ひろしを見たいと言っても過言ではないくらいだ。今日も「笑いが一番」ではもちろんこれが登場したので、まじまじと見てしまった。あした順子ひろしも、昔は爆笑ヒットパレードや笑点でしか見ることがなかったがお笑い番組が増えるにあたって見る機会も増えた。若手のにもたまに出る。昭和のにおいが漂うお二人だが、平成にもお二人の笑いは通用している。できるだけ長く漫才街道を歩み続けてもらいたい。
2005.12.18
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今日の昼休みに「笑っていいとも!」を見ました。前日、黒柳徹子が出ると聞いたときからうすうす予測していましたがやはり出ましたね。テレホンショッキング12時47分までやってたー。もはや「笑っていいとも!」ではなく「徹子の部屋」であった。それがまた黒柳さんの話は面白いんだよなあ。こうなりゃあの、金ママコーラス隊よりよっぽどテレホンショッキング最後までやっちゃったほうがよかったのではと少し思ってしまった(笑)。20年以上前に黒柳さんが出たときは、丸々テレホンショッキングまで終わってしまったほどなので今回はさすがに、そのテレホンショッキング最長記録は更新しなかったが…。当時と比べたらいいともも出演者は豪華だ。豪華なレギュラーである関根・草なぎ・さまぁ~ず・おすぎ・ゆうこりん、挙句の果てにゲストのNEWS手越くんの出演時間をあれだけカットしてしまうとは。誰も黒柳さんには勝てない。タモリさんもたじたじだ。でもタモリさんも、なんだか黒柳さんの話には興味津々だ。最後の清水寺の話なんて、飛ばそうと思えば飛ばせるのに、タモリさんもなんか聞きたかったのだろう、結局清水寺の話もしていた。いやあ、いいもん見させてもらいました。黒柳さんは「もう終わり!?今日話さなきゃまた20何年後にしか出れないじゃない!?」みたいなことまで言って、粘っていた。その言葉にタモリさんも思わず「んなこたない」と言ったのを、私は聞き逃しませんでしたよ☆黒柳さんはそれだけいっぱい話していたけど、これはハプニングというよりわざとこうしていっぱい話していると、ひそかに思う。ベストテンを何年もこなした黒柳さんが、生放送の時間配分をできないわけないんだから。「あと○秒しかない!」というときも早口で無事終わらせることができるはず。となるとこのテレホンショッキングもきっと、イベント的なものなのだ。だから20年おきにしか開催されないのだ。20年後も黒柳さんが健在で、またテレホンショッキングに出てくれるといいなと今から思う。黒柳さんが生きているかより、それまで番組が続いているのかのほうが危ぶまれる。がんばれ、いいとも。がんばれ、黒柳徹子。
2005.12.16
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最近、いろんな番組にマッチが出ているのをよく見ます。今日もテレビ欄を見たら、二つの番組にマッチの名前が。昨日は徹子の部屋に出てたし、月曜はHEY×3に出てた。FNS歌謡祭やスマスマでも堂本兄弟でもマッチマッチマッチ!マッチがここに来てテレビに出ているのは新曲「挑戦者」と、25周年記念の「マッチ箱」のプロモだろうと思いますが、それにしてもこんなに連続って…ねえ。新曲「挑戦者」は2回ほどテレビで見たのですが、今さっとサビが思い出せず、なぜかタイトルのように間違えて「お~ろ~か~も~のよ~」という歌が頭に…。昨日、猫ひろしがこの曲とともに芸をしているのを見たからでしょうか。愚か者…普通の会話には出てこないフレーズだけに、頭から離れない私であります。私が物心ついたときはマッチは人気の絶頂か、少し下り坂くらいでした。でも「ギンギラギンにさりげなく」とかは小さい頃から知っていた気がします。このほかに今現在わかるのは「スニーカーぶる~す」とか「ハイティーン・ブギ」とかですかね。どれもサビくらいしかわかりませんが。なんであんなにへんてこなタイトルや歌詞ばかりなのか、昔の歌謡曲は謎です。ピンクレディーファンな私ですが、さすがにピンクレディーの歌の意味は未だにわかりません。実はマッチの曲で私が一番なじみがあるのは「ミッドナイトシャッフル」です。もうこれは96年の曲なので、アイドル期のマッチではないですけど、「銀狼怪奇ファイル」のテーマ曲だったのでよく覚えてます。このドラマ、当時私は怖がりでリアルタイムでは見ていなかったです。というのも私の知り合い(私より3歳年下)は、リアルタイムで「銀狼~」を見て怖さのあまりひきつけを起こして病院に運ばれたんです。大人なら平気なドラマでしょうが、こどもには刺激が強すぎたようです。その話もあって、私もリアルタイムでは見ないようにして、2年後くらいの再放送で見ました。再放送で見ても、怖かったです…。そんな銀狼でしたので、テーマ曲の「ミッドナイトシャッフル」はなんか思い入れというか「ああ、あんなこともあったなあ」と顧みることができる一曲として印象に残っています。FNS歌謡祭でマッチがこれを歌ったのはうれしかったなあ。“現実はなんなのかあ~ 真実はどこ~な~の~か 迷うほど とおざかるぅ~ あ~お~い~ほ~し~♪”っていうところが好きです。思わずまねしたくなっちゃう。いや、もちろんサビもいいですけどね。しかし上↑の箇所が一番マッチっぽい歌い方。「なんなのかあ~」の「あ~」や「とおざかるぅ~」の「ぅ~」を私は言わずにはいれません。マッチ…今日のうたばんにも出ていますので、見ちゃうかもしれません。もうしばらくマッチのテレビ出演は続きます。あ、この話をしていたら頭が「お~ろ~か~も~のよ~」から「現実はなんなのかあ~(以下略)♪」に移行し始めた!!いいのやら悪いのやら。
2005.12.15
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ゴレンジャー、再放送を見ていた世代です。多分、12年くらい前に見ていたと思うんですが、面白かったです。内容がわかりやすいのと、見た目もわかりやすいのがその所以かなと思います。このゴレンジャーこそ、スーパー戦隊シリーズの元祖ですが、私の記憶が確かならば、10年前まではゴレンジャー、戦隊シリーズにカウントされていなかった気がします。元祖はバトルフィーバーだったと…。それは、ゴレンジャー、ジャッカー電撃隊のあと、1年間というあいだがあいてバトルフィーバーが作られ、以降途切れずに戦隊シリーズが作られたかららしいですが、見た目からしてゴレンジャーが戦隊シリーズの第一弾と考えていいと私は思います。だって、あんなにわかりやすい見た目・ネーミング、どう見ても元祖でしょ~。赤いからアカレンジャー、青いからアオレンジャー…(以下略)、そして緑だからミドレンジャーって。ミドがどうしても笑わずにはいられない響き。ミド。緑だからミド。五人だからゴレンジャー。ファイブレンジャーじゃなくてゴレンジャー。めちゃ和製。そこが彼らのいいところ。黄色はカレー好き、黄色は太っている、という定説も。もちろん、それはゴレンジャーをはじめ、ジェットマンなど一部にしか通用しないのですが未だに黄色はのんびりおっとりタイプだと認識している人もいるようです。私は黄色は女性、っていうイメージが昔はあったのですが、今は全然違いますね。下の画像は、先日作成したパーラービーズ作品です。ゴレンジャーを作ったら、うちの父はまたしても「これ、コースター?」と聞きました。確かに丸くて何枚もあってコースターぽいけど、以前に別のパーラービーズつくったときも父はコースター?って聞いたし…この手の物はみんなコースターにしてしまう。父よ…その台詞は前も聞いたよ…。ゴレンジャーって、このマスクの目のサングラスみたいなところから武器が出るんでしたよね。アカレンジャーは縄みたいなの、アオレンジャーはアーチェリー…とか。このマスクの黒いところの形のまんま、出てきた。あれ?キレンジャーはどんな武器だっけ。この平べったいかたちは…。忘れてしまいました。注目のミドレンジャーはブーメラン。わかりやすい!一番強い武器は、ゴレンジャーボール(名前不確か)でしたか。五人でけりあって最後の人がとどめの一発を…。これがなんか変な爆弾とかになるのをトリビアで見ました。鶏がらスープ爆弾。そんなもんまんまと飲む怪人もどうか。ゴレンジャーまた再放送しないかな。今見たらさらに面白いと思う。シリアス路線なのか、ギャグ路線なのかも確認したい(上のスープの例は完全にギャグ)。そしてたとえシリアス路線でも「えっ」て思ってしまう、黒十字軍総統の格好に注目したい。
2005.12.14
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昨日、このことを書いたらとても反響がありましたので、また書きます。といいますか、昨日私が水戸黄門を見たときのナショナルを書きます。水戸黄門のときのCM…全部あのナショナルの大切なお知らせとお願いでした。父と一緒に見ていたんですが、父も「困ったなあ」と言っていました。まあ、何が父にとって「困った」ことなのかは謎ですが、父と二人で「まただー!」とか「長いいいいい!」とか言い合いました。今回の水戸黄門のときのナショナルは、一回のCMにつき、長いバージョンの「お知らせ」CMを丸々一回流してました。そしてCMが終わったら、水戸黄門がすぐ再開…という感じでした。だから、少なくとも私の県では、水戸黄門を見ていた人は何回もお知らせCMを見、お知らせと黄門を交互に見ていたという、めったにない経験をしたのでした。こんなこと、普段ないですからねえ。てか本来あっちゃいけないですね(^^;)。あまりにたくさん見たので、少しずつ慣れてきました。怖いのも初見に比べれば、軽減しましたが、さすがに「万が一の場合…(略)」あたりは絶対に耳に入ってしまいますね。恐ろしや。今日、これとは別の件ですが、朝の番組で一酸化炭素中毒での事故のことをやっていました。一酸化炭素って吸っても気がつかないんだそうですね。だから、眠っていてまったく気がつかないまま、なくなってしまった人がいるそうです。今日のニュースでは、私と同じ年の人が亡くなっていました。その人は自分に過失があって亡くなったのではなく、同じアパートの下の下の階で発生した一酸化炭素で亡くなったそうです。一酸化炭素は壁や隙間を伝って容易に入ってくるし起きていれば「息苦しい」と思えても、寝ていると気づかないそうで。そう考えたら本当に怖いですね、一酸化炭素は。ナショナルのCMはそのような事態をわざと連想させるようにできている気がします。だからあんなに、ものすごく怖いのかもしれません。本当に早くこのCM、流さないでいいようになってほしいです。
2005.12.13
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最近よく見るナショナルのCMが怖い。テレビを見ていて突如無音になったかと思いきや、暗めの女性の声が小さく聞こえ始める。CMを見ていたら、動画は一切ない。やけに白い画面。回収されるべきファンヒーターの写真や何か絵みたいなのが写るのみ。しーんとしたなか語られる女性の「死亡事故にいたる恐れがあります」という声。怖い…。このCMは強烈なインパクトを残す。今、映像をどれだけ「魅せる」かが争点となっているCM界において、あえて逆をいくことによって人々に強烈なイメージを刷り込んだといえるだろう。なんとなく、レトロな感じ。回収されるべきファンヒーターそのものが昭和チックなのもさることながら、やはりバックミュージックもないなかでの語り、動画のなさ、明朝体のリアルな文字。CMも昔はこのような、単純なものばかりだったにちがいない。ただ数秒、文字や絵が書かれたページが淡々と映される感じ。平成とは思えないCMだ。極めつけはなんといっても「死亡事故にいたる恐れがあります」だ。女性のナレーションがホラーだ。NHKアーカイブスでもこれほどのホラーはない。ビートたけしの「放っておくと大変なことになりますよ」の100倍怖い。「死亡」のところがやけに耳に入る気がするのは私だけだろうか。ナショナルは他の製品のCMをすべて打ち切り、どうしてもCM枠を満たさなければならないときにすべてこの回収CMを流している。おかげで毎日のように目にする。そして気づいた。今日は水戸黄門の日。水戸黄門の放送枠は「ナショナル劇場」!!!ということはすべてCMはこれか!?いや~怖い~やめて~!!しかし怖いもの見たさに今日は間違いなく水戸黄門を見てしまう自分がいそうだ。噂にはこのCM、30秒バージョンと60秒バージョンがあるらしい…。それらがたんびに流される夜を想像してごらんなさい…ひいい~!早くナショナルの対象製品が全部回収されますように…。
2005.12.12
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いつもお世話になっている、さすらいの若旦那さんの日記に、『新・買ってはいけない2006』のことが載っていました。あの、かなりのベストセラーになった『買ってはいけない』の新バージョンです!出版元の「金曜日」、まだこのシリーズやっていたんだとそんなとこから知りました。私もご多分に漏れず、かつて『買ってはいけない』を買ってしまった人間だ。当時たしか中学生だったと思う。 この本では、世の中のいろいろなジャンルの商品を検討し 何かしら害があるというものを実名で批評している。 実名ってところが思い切ってるなぁと思った。 ここまでどうどうと「害がある」とか言っちゃっていいの? と中学生ながら心配した私である。 ベストセラーにもなっていたし、著者が言っていることも なんとなくあたっているような気がしたので、私は その中のいくつかはやっぱり買わなくなった。 例えば危険度が5つ星の「桃の天然水」(今もあるのか?)は もともと甘すぎてあまりすきではなかったが、この本によって 一切私は口にすることはなくなった。 しかし、疑問もあった。「リポビタンD」は私は昔から 好きなのだが「リポD」への評価もこの本では散々である。 リポDが効くことはないとまで言い切るが、どう考えても 私はリポDは元気が出ると、自身の身体で実感していたからだ。そしてさらに疑わしいコメントがあった。この本の最後の方で、著者たちの対談が数ページ載っていたのだが、その中の一人が「うがいは効果がない」と言っていたのだ。うがいは風邪には効かないと。私はこれには憤慨した。うがいは手洗いとともに医学界で風邪の予防に推進されているではないか。第一、私は風邪をひいたかも!?と思ったらうがいをいつもよりも念入りにし、それによって風邪が進行するのをくいとめ、すぐ風邪が治った経験がしばしばあるからだ。うがいは確実に効果があることが、科学的にも立証されているし、私だってうがいで風邪を治す経験があるのだから、著者は大きく間違っていると思った。そう思っていたらやっぱり『買ってはいけない』は間違っている!と主張する本が出た。それが『買ってはいけないは買ってはいけない』だ。私がこちらも購入したのは言うまでもない。 この本は当然、『買ってはいけない』とは別会社の本だが ごらんの通り表紙は似通っていて、いかにも「関連本」と いいたげである。中身は、『買ってはいけない』で 「買ってはいけない!」と指定された商品が 「買っていい!」といわんばかりに、効果や実益が記されている。 うれしかったのは、『買ってはいけない』で酷評された 「リポD」が買っていい度5つ星に認定されていたことだ。 やっぱりリポDは間違っていなかった! また、うがいについての効果も確か載っていたと思う。 まさに真っ向から『買ってはいけない』を批判する本である。 ただ、私の記憶では「桃の天然水」にたいしてはこちらの本も フォローしきれておらず、「桃の天然水」はやっぱり 健康にはよくなさそうである。糖分も多い。このようにいろいろと論議をかもし出してきた『買ってはいけない』がこの21世紀に新バージョンとして登場したというから、驚きだ。信じる信じないは別として、一回読んでみたい。『新・買ってはいけない』を買ってしまう日は近い?
2005.12.11
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まずはこちらの画像をご覧ください。これは誰もが一度は教科書で見たことがあるはずの、足利義満の肖像画だ。顔のみがクローズアップされて載っていることもあるから見覚えはあるかと思う。私は足利義満のことをひそかに心の中で「足利よしみっちゃん」と呼んでいる。人前で呼ぶことはないし、誰もそんな風に呼んでいるのを聞いたことはないがなにかしら彼は私の中で強烈なインパクトを放ったのか、よしみっちゃんと呼びたくなる。だが同じように語尾が「みつ」である徳川家光などを「いえみっちゃん」と私は呼ばない。私が親しみを込めているのは足利義満だけだ。その原因はこの肖像がの、ぬぼ~っとした表情にあるような気がする。将軍であるし、南北朝統一まで成し遂げた、ひとまず偉いお方なのにこの表情は何だ。浮世を哀れむかのような、遠い目。そんなよしみっちゃんには、顔に落書きの一つでもしてやりたいくらいだ。私は教科書に落書きをしたいと常に思いつつ、たまに書き込んでみるが、万が一誰かに見られたら恥ずかしさの極みなので、書いてもすぐ消していた。だからよしみっちゃんも無傷ではあるのだが、何かしてみたいという思いはつのり、たまに教科書でなくて、独自に家のメモ帳なんかによしみっちゃんを書いて見ることがある。今回はなんと、そのような落書きの衝撃画像を大公開!ちなみに今回のは私が中学生でも高校生でもない、なんと去年か今年に描いたものだ。何も見ずに書いた割には「義満度」は高いのではないかと自負する。別に教科書など使いもしない現在においてまで、このような落書きをしてしまうとはよしみっちゃんの威力は恐れ入る。あまりに自分がしたことがばかばかしくて、これを書いた直後は噴出すばかりだった。なんて馬鹿な。こんなことするなんて小学生くらいの精神年齢だ。しかし、捨てるに捨てられず、このメモは未だにリビングに置いてあるのメモ帳の中にある。ちなみに義満はこんな形↓でメジャーアニメデビューもしている。記憶にある方もいよう。しかし、これ↑を見て私は思う。私の落書きの方が「義満度」が高い…と。
2005.12.10
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私はこう見えて、劇団四季の舞台を見に行くことがあります。熊本には常設していないので、福岡の四季劇場に行きます。その中で一押しなのが、ディズニーの『美女と野獣』で、今まで2回見に行きました☆今、またロングラン公演中で福岡で美女と野獣をやっているのですが、それが千秋楽が1月だと知り、「このチャンスを逃すとしばらく見れない!」と思い、おととい予約をしてきました。見るの、何年ぶりかなあ。中学生か高校生のときに見たので、7年ぶりくらい?ディズニー映画のほうで美女と野獣がヒットしたのは1993年だったと思うがそれはビデオで見た。当時は、もちろん面白かったけど、一回見たらいいやって感じでした。ところがブロードウェイでミュージカル化されたのを日本では劇団四季が受け継ぎ、7年前くらいに四季の『美女と野獣』を見たらもう感動して感動して。何がすごいってディズニーの世界観をこの生身の人間が見事に表現していること。野獣はさることながら、ろうそくとか時計とかタンスとか、普通人間じゃやれないでしょう。劇団四季は、不自然さを全く感じさせない、「モノ」としての衣装や立ち振る舞いがすごい。あまりに素敵だったので、初めて四季の美女と野獣を見てから1年経たないうちにまた見に行った記憶があります。その後、キャッツとかライオンキングも見ましたけど自分の中ではこの美女と野獣が一番素敵です。私の好きなキャラクターはルミエール。フランスなまりでしゃべる。ルミエールはろうそくだから、舞台でもほんとにルミエールの手には火がつく。これがすごい。衣装だから燃えちゃったら大変だけど、燃えないようつくってある。シーンとして好きなのは、野獣が人間に戻る瞬間。過去2回見て、どうやって一瞬にして人間に戻れるのかいまだにわかりません。メイクはどうなってるの~?!野獣のメイクってかなり時間かけないと本来なら落ちないハズだが。そのシーンのとき、閃光が走るので、その瞬間にどうにか何かをしているんだろうな。イリュージョンみたいな感じで、とても印象に残るシーンです。舞台の『美女と野獣』を見てから、アニメの美女と野獣をもう一回見たり、ピアノを練習して、メインテーマを弾けるようになりました。今私が何も見ないで弾けるのはこの曲と、小学校のときに伴奏やらされた「僕の飛行機」だけだ。また、グッズ等もたまに買ってしまう。ディズニーランドにいったら陶器のコップのコーナーにポット夫人とチップがいてそれはそれはかわいかったので、チップを買いました。 口が斜めになっているから、コップとしては 非常に使いにくいので、ただかざっています。 ていうかむしろ最初から飾る用なのだが。 確か1500円くらいしました。 ポット夫人はその倍くらいしたので買えず。 でもポット夫人は実用で使えるかもしれません。 このほかにも、デスクトップやら スクリーンセーバーやら美女と野獣のを 見つけてはダウンロードし、使用しています。 最近はプリンセスシリーズとして ベルの商品も多いので、気に入ったら買います。 ただ、ベル単品と言うのはなかなかないですが。 シンデレラとかオーロラ姫とかと一緒に 写っているののほうが多いので…。 ほかの脇役たちのグッズもほしいです。なかなか、集めるのにはお金がかかるし、他にほしいものがあって優先順位が後になることもしばしばあるのですが、安いのを見つけたら買います。劇団四季の美女と野獣を見ていなかったら、きっとこれほどディズニーのにも、のめりこんでなかったでしょうね~。DVDが出たとき買ってしまいました。もちろん家で何回も見ました。今度劇団四季の『美女と野獣』を見るのは1月3日です。お正月。久しぶりに福岡で買い物もできるし、いまからもうわくわくです。いい年明けになりそうです☆
2005.12.09
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うむむ、今風邪をひいてます。おとといと昨日は鼻水がとまらず、ようやく今日おとなしくなりました。が、今日は一日働いていたのでやや疲れております。よって、今日はこのような更新でおしまい。もう時間も遅いですし(そうでもないか)。明日は丸一日家にいるので間違いなくネットやりほうだい☆張り切って書きますので、よろしくです。ちなみに全然無理はしていないので、ご心配なさらずに~。熱もないですし、せきが少し出るくらいですから。それでは約20時間後あたりにお会いしましょう!さよなら・さよなら・さよなら(淀川長治)(^^)/
2005.12.08
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ずっと前から何かがおかしいと思っていた。小林製薬…なんであんなにうさんくさいんだろう。どうしても、効き目を信用できない。効くのかもしれないがなんかうそ臭いのだ。その原因を考えてみると、答えは容易に出た。ネーミングセンスだった。小林製薬の商品はものすごくわかりやすいのだが、「え、これ効くのかな…」と疑いたくなってしまう商品名も実は多い。小学生のときは面白がってみていたが、今思うと面白いじゃすまない気がする。また、小さいときはそんなうそくささも「たまたまこんな名前なのだろう」と思っていたがそう感じる商品の全部が同じ小林製薬だと気づいたときには、なんか小林製薬本体を疑わざるをえなくなった。たとえばこれ「ミズムズ」。効能は「さらさらパウダーで悩める足のかゆみ対策」と書いてあるが、どう見ても、よりいっそうかゆくなりそうなネーミングではないか!水虫がむずむずするのを拍車をかけそうだ。「アセモア」もあやしい。これは当然あせも類のかゆみを抑えるのだがもあ~という響きがいいのやら悪いのやら。ひとまず私はあまり欲しくはない。他にも、効果を疑いたくなるネーミングをピックアップしてみた。「ケシミン」最近、これのCMが多い気がする。しみを消すからケシミン。しみはそんなに容易に消える気がしないので、疑わしいこと限りなし。「ひっぱりンクル」わりと新しい商品だが、CMを見てビックリした。なんとこれで目尻のしわをひっぱるという。ひっぱってもしわがなくなるわけないよな…と疑っている。「なめらかかと」これはかなりメジャーな商品だが、しゃれのセンスがなんとも言えない。笑点で言ったら間違いなく山田君に座布団全部持っていかれるだろう。しかし、この商品に対してはそれが逆に「ちょっと欲しいかもな」と思わせる気がする。「サカムケア」さかむけ専門の薬かと思いきや実はひび、あかぎれにもよいらしい(笑)。ぴたっと固める!と商品説明に書いてあるが、固めてどうなるのか気になる。「スミガキ」すでにご想像であろうが、炭を用いた歯磨き粉。未確認だが黒そうだ。パッケージは黒い。たしかに炭には消臭効果があるが、歯磨きにはしたいか…?うむ…見れば見るほど突っ込みたくなぁ。でも小林製薬はそれだけじゃない。しゃれが逆にわかりやすさや、親近感を抱かせる効果もある。以下には比較的人気の商品を書いてみる。「熱さまシート」これは言わずと知れたヒット商品だろう。子供が熱をだしておでこにこれを貼っているイラストが皆様の頭の中にもあると思う。熱を出したときは解熱剤を使わない方がよいのだが、そうはいってもきつい。そんなとき、これを貼るととても気持ちがいいらしい。熱を下げることはこれ一枚じゃ無理だと思うが、気持ちよさでは必要だ。「キズドライ」あまりに気になったので、昔家の人に頼んで買ってもらったことがある。怪我したときに使ってみたが、ドライを吹き付けてもじわ~と血はとまるまでにじみ出るのでCMどおりの効果を期待していた私としては少々がっかりした。ただし、消毒・殺菌効果はあると思う。似たような商品に「キズアワワ」も。キズアワワも小林製薬の商品であるあたり、抜け目ない。「のどぬ~るスプレー」極めてわかりやすい。のどの患部に直接あたる。効きそうだ。他の会社でも似たような商品があるが、名前は一番これが覚えやすい。ああ、本当にいろいろあるなぁ。まだまだあるよ。ガスピタン、ハッキリエース、ツージーQ、カユピタクール、ヒリピタクール、アッチQQ、爪ピカッシュ、男の午後タオル、ワキガード、ムクミキュア、トイレその後に、ブランコロン、エコロン、消臭レンジャー、ゴミサワデー、チン!してふくだけ、プルンポイ、ポット洗浄中髪の毛集めてポイ、クエン酸洗浄中、カゼピタン、イララック・・・・わかりやすい反面、効き目が疑わしい。また、これに輪をかけるかのように、渡辺篤志等のナレーション…。何これ?!と思うのは常に小林製薬の商品。そんな定説は未だくずれそうにないのであった。
2005.12.07
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小学生のときって必ず何か対戦するゲームなりカードなりが流行った。ひと昔前はポケモンや遊戯王、今絶頂なのがムシキングなるものだと思うが90年代初頭は、バーコードによって対戦するゲームがあったと記憶している。それが名前の通り「バーコードバトラー」。バーコードによってキャラの強さが決まる。バーコードバトラーの面白いところは、自分のバーコードを初めて機械にかけるときに強さが未知数なことだ。その辺の商品についているバーコードなら何でも使えるので今切り取ったバーコードが使えるパワーなのかどうか、やってみなきゃわからない。バーコードの持ち主(?)である、本来の商品にちなんで、自分でキャラクターを考えるのが私は好きだった。ラーメンのバーコードならラーメンマン、みたいなのを考えるのだ。(ラーメンマンは安易過ぎる上、同名のキャラがいるので多分もっと凝ったネーミングをつけたと思う)バーコードバトラーは初号機よりも、二号機の「バーコードバトラー2」でブレイクした。2の方が、色がブラックでかっこよかったからだと思う。友人が持っていたのも二号機だった。ただ、この友人とは特にすごい親しいという間柄ではなかったので、私がバーコードバトラーに触れた機会は2,3回である。実際遊ぶ機会は少なかったが、私が小さいときは創作でキャラクターを考えて描いたり、物語をつくるのが好きだったので、そういう点でバーコードバトラーは大変いい刺激になったのである。この手の流行は必ず「小学1年生」等の雑誌にマンガ連載されていた。そこでは主人公(小学生)、ちょっと悪そうなエリート小学生がバーコードバトラーの大会で競うという非常にわかりやすい物語が繰り広げられていた。当然、エリートの方はものすごい強いバーコードをたくさん持っている。対する主人公は日用品で得られたバーコードばかりを持っている。この二人がバーコードバトラーの大会で激突。私はこの話を単発で読んだので、続きは知らないが、当然主人公が勝ったことが予想される。バーコードバトラーは今で言うムシキングだろう。対戦型って世代は変わっても、なんとなくみんな好きなんだなあと思う。バーコードバトラー、結構おもしろかったから、買っておけばよかったと今思う。今、対戦型ゲームにはまっていて、買おうかどうしようか迷っている人はぜひ買ってください。そのほうが後で後悔しないです!そして何年後かに必ずレトロ風味を味わえます!そして私のようにネタにしてください(笑)。
2005.12.06
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私はパソコンテレビGyaoに加入しているのだが、ある2つの番組を除いて利用頻度は少ない。ひとつは、ドキュメンタリーの『怪獣のあけぼの』で、私のことをよく知る人はどんな番組なのかすでにお察しがついていることだろう。もう一つの番組とは、70年代にたくさんシリーズがあった『タイムボカン』である。今放送しているのは初代の『タイムボカン』である。これはテレビで再放送されているのを見たことがなかったので、Gyaoに入って初めて見た。おもしろかった。のでよく見るのだが、私がタイムボカンシリーズでこよなく愛するのは実はシリーズ二作目の『ヤッターマン』である。ヤッターマンはタイムボカンの後番組として制作されたがタイムボカンより大きな人気を得た。ときに主役を上回る人気だったのがドロンジョ・トンズラー・ボヤッキーの三悪トリオの方だ。私自身は、ヤッターマン再放送を見ていて主役のヤッターマンに魅かれていたのだが主役はどうしてもばかばかしいギャグの才能には欠ける。ギャグの点で言えば三悪トリオの名句ばかりが頭によぎる。あまりにヤッターマンが好きなため、ヤッターマン全集なるものを中学生のとき購入した。そしてプレステソフトの「ボカンと一発ドロンボー」まで持っている。残念ながらプレステソフト第二弾の「ボカンですよ」は金銭的理由で購入していないが実は最近欲しくなってしまっている。ヤッターマンの面白さは、なんというかシンプルと言うか単純と言うか、くだらないと言うか、う~ん、いろいろである。メカが何種類もあって、「今日はどのメカが出動かな?」というのを期待するのも面白い。また、「今週のビックリドッキリメカ」も何が出るかな?という感じである。三悪のほうは、ボヤッキーがちょっといやらしい感じなのが毎回気になっていた。おかげでドロンジョとボヤッキーのやり取りは漫才のようだ。トンズラーは三人の中で最も影が薄く、見た目も声もあんな感じなので人気はなかった。三悪の人気はドロンジョ5割・ボヤッキー4割・トンズラー1割、くらいじゃないだろうか。この三悪が毎回負けて、どくろ型の煙が上がるところ、そしてドクロベエによっておしおきを受け、「お仕置き三輪車」なるものを「えっほ えっほ」とこいで、終わるのであった。そのため私が運動公園で初めて二人乗り自転車に乗った際、自分がドロンボーの一員になったような気がした。三人乗りに乗ったらもっとその気になったであろうが、二人乗りしかなかったのでやむをえまい。先ほども記したように、この番組のギャグは三悪生まれであるといってよい。タイトルの「ポチッとな」はボヤッキーの台詞である。そのほか「全国の女子高校生のみなさ~ん」もボヤッキーのよく言う言葉だ。ドロンジョの「スカポンタン」は、声優の小原さんが「バカ」「アホ」という言葉を安易に使うのがためらわれたため、もっとやわらかいニュアンスで表現したいと編み出したもの。スカポンタンはかわいらしくて日常でも使ってみたい語である。本当に使ったことがあるが、周囲の人がヤッターマンに詳しくないため、伝わらなかった私である。忘れちゃならないのが「豚もおだてりゃ木に登る」この豚の名称はおだてブタ。そのまんま。目つきは悪そうだが、なんともかわいらしいキャラクターではないか。ヤッターマンが終わってもこのブタだけは結構次のシリーズにも出ていた。シリーズを通しての名キャラ&ギャグだといえよう。ヤッターマンは90年代終わり頃からじわじわ再ブームが来て、文房具類が発売されたり、ゲーム機が出たり、アミューズメント景品も多めだ。私はそれらをできる限り手に入れたいのだが、アミューズメント系は技術がないので今のところあまりもっていない。ガチャポンや食玩などで精一杯だ。今後も新しい商品が出たら、ぜひ手に入れたい。もし、譲ってもよいという人がいれば、お気軽に連絡よろしくお願いします☆
2005.12.05
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今日、電器屋に行ったときに、液晶テレビの片隅を見ていたら王様が写った。王様…そういやいたなぁそんな歌手と思ってまじまじと見たら今の王様は髪が金髪だった。格好は昔と同じあの王様スタイル。さすがロックンローラーは違うな。王様は90年代に、洋楽のロックを日本語に直訳するという手法でブレイクした歌手だ。当時、王様がやった手法は、ロックンローラーの魂を揺さぶったらしく、「よくぞやってくれた!」と中山秀行が言っていたのを覚えている。(ただし、中山秀ちゃんがロックンローラーなのか当方では確認しかねる)詳細な歌詞は知らないのだが、王様がギターを手になんとなく上下に揺れながら洋楽を日本語で歌っていたのは確実に覚えている。ところで、王様と言えば、私はいじわるばあさんの主題歌等を思い出すのだがどうか。王様はアニメ版の「いじわるばあさん」のOPとEDを歌っていた。しかし視聴率がよくなかったのか、アニメ自体ものすごく早く打ち切られたため知名度が低い気もする。今日のタイトルはそのEDのタイトルなのである。OPは青島幸雄のときのいじわるばあさんと同じで「いじ、いじ、いじいじいじいじ、いじわるばあさ~ん♪」というアレでEDが王様オリジナルの曲だった。なかなかいい曲だった。さて、そんな王様だが、今日王様を見て誰かに似ているなあと思った。誰だっけ?と思ったら次の人物だった。本物の王様はなぜか画像のポーズまで似かよってしまっているが、どうだろう。なんとなく似ていないか二人。ちょっと小太りなところといい、顔の面積に対する目の割合、位置など…。鼻や口も似てないとは言えないような。小力がなぜか「じーさん」と書いてある箱を持っているのに対し王様もさきほどのような「ばあさん」という対になるキーワードを持っている。思わぬところに共通項が…(笑)。小力はもちろん、王様とて、テレビ露出度は少なくてもまだレギュラー番組等を持っていて活躍中なのでいつか二人で共演して欲しい。その際は二人でロックとパラパラをやっていただければと思っている。
2005.12.04
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実は…ひそかにT.M.Revolutionファンである。といっても別にファンクラブに入るわけでもなく、CDを買ったためしもない。CDはレンタルで済ませている。新曲もたいしてチェックしない。でも彼の曲のノリが好きなのである。今のTMはバラードのようなものが多いが、昔はもっとダンスっぽいのだった。TMファンの友人がTMを含めた浅倉大介プロデュースのオムニバスのCDを、それもパラパラアレンジのノンストップを車の中でかけまくったためにどうも忘れられなくなり、TMもなんかいいなぁと思うようになったのである。TMが絶頂期だったころ、たまに扇風機の前で風を顔面に受け、私は友人に「見て。一人TMレボリューション」というギャグらしきことをしていたが、あるとき「TMレボリューションはいつだって一人だよ」と突っ込まれ以降二度とこのギャグを披露することはなかった。それもそうだ。TMは最初から一人だった…。私がダントツで好きなのが「INVOKE」という曲だ。ガンダムの主題歌だった曲である。ガンダムは見てないけれど主題歌だったおかげで確かオリコン1位をとったくらい売れた。ああいう曲調のが好きだ。バラードも最近のはちょっとよくわからないが、最初のシングルバラードの「THUNDERBIRD」やこれもシングル発売された「BOARDING」が好きだ。サンダーバードの方はタイトルを聞いた限り、あのアメリカの人形劇ばかり頭によぎるが歌詞中にサンダーバードという単語が出てこないのでありがたい。世界ふしぎ発見!テーマ曲だったこともあって認知度は高い。BOARDINGのほうは私も発売当初は全然知らなかったのだが3年前に旅行に行った際に、何度も車の中でかかっていて気に入った。どうも私の場合、車の中で聞いた曲にすぐ感化されてしまうようだ。そんなTMは今年久しぶりに紅白に出るので楽しみだ。私はなんだかんだ言って保守派なので紅白は毎年見るのが楽しみなのである。最近のTMは暗い曲が多いので、そうではなしに紅白では明るい曲を歌っていただきたい。多分、今年彼が出るのはスキウタの関係だろうと思うので、昔の曲で出てくれるといいなと思う。HOTLIMITとかね。あ、でも今冬か(笑)となるとホワイトブレスか…。明るいとはいえないがあの曲調は好きだ。何はともあれ楽しみだなぁ。曲目発表が待ち遠しいmayokoであった。
2005.12.03
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まずはこの写真をご覧ください。これは、今現在発売されているウルトラセブンのDVD9巻の表紙である。表紙まで飾ってしまうほどのこの怪獣、メジャーではないかもしれないがしかし名前は別の意味でメジャーだ。彼の名前は…ダンカンそう、どこかで聞き覚えのある、ダンカンという名前なのだ。肩書きを含めると「発砲怪獣 ダンカン」だそうだ。身体を丸め、あのとげとげ状の姿で転がるという技を持つ。私は残念ながら、ダンカンが登場する回をまだ見たことがなく、彼がどんな目的で何のために地球に現れた(襲来したか)はよく知らない。知らなくてもいいのだが、ウルトラ怪獣の図鑑を見てずっと存在が気になっていた。ダンカンと言えば、誰もがたけし軍団を連想する。小学生のとき、ウルトラ怪獣図鑑を見てダンカンが出てきたときにはダンカン!?たけし軍団のダンカンはここからつけられたに違いない!と思った。どことなく顔が似ているからだ。しかし、たけし軍団の中に、特撮が好きで、名前が怪獣にちなんでいる人がいるとか、ましてやビートたけし本人がこの怪獣ダンカンのことを知っていてダンカン(人間の)が、怪獣のダンカンに似てるから名づけたなんて話は聞いたことがない。一体、セブン怪獣とたけし軍団は関係があるのかどうか、気になっている。こう書くと、私がダンカン(人間の)のファンかと勘違いする人もいるかもしれないが決してそうではない。別にダンカンが好きなわけでなく、むしろ遠慮したい(失礼)。ただ、怪獣とたけし軍団の関係が気になるだけだ。日記を常連で読んでくださっている方は、私がいかにまたくだらないことが気になっているかっていうか、気になっていることが多すぎると思っていらっしゃるだろう。そうです。しょっちゅう何かが気になっているのです。それは突如気になることもあるし、昔から気になっていることもある。今回のケースは後者だ。なぜなら小学生のときから気になっているのだから。いい言い方をすれば好奇心旺盛、悪い言い方をすれば何かとケチつける(?)そんな私なので、気になっていることを次々とブログに書いている次第である。ダンカン、名前だけが先走り(本当はこっちが元祖なのだが)、どういう怪獣なのか分析できていない。もし、見る機会があれば見たい。けれどビデオを借りてまでは見ない。ダンカンのためにそれだけの労力は惜しいというものだ。はっ!↑のようなことをいわれるのも、名前のせいか…。明らかにたけし軍団のイメージでモノを言っている感じが自分でする。かわいそうなダンカン。名前負け(?)しない怪獣であってくれ。
2005.12.02
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2年前のことだ。普段は全く見る機会のないNHK教育テレビをつけてみたら異様な光景があった。なにやら野村万斎が変な声を出しながらうごめいている。そのコーナーはすぐ終わり、今度は3秒おきに文字が出てきたり消えたりするコーナーになりその後、こどもがジュゲムを唱え始めた。それぞれのコーナーに、解説はない。ただ唐突に始まって、唐突に終わるのだ。何の説明もなくくりかえされるコーナー。NHKは頭がおかしくなったんじゃないかと疑ってしまうほどであった。これが、私と「にほんごであそぼ」の初めての出会いであった。「にほんごであそぼ」は、古くから伝わる「にほんご」というものにもっと親しんでもらいたいというNHKとしての意図が反映された番組だ。その意味というより、にほんごのもつ独特の響き、美しさ、文化といったものを重視しており、故事成語や教科書に載っているような古文の一説などが取り上げられている。調べたり、何かで特集されているのを見てはじめてこの番組の意図がわかった。番組自体は毎回何の説明もなく行われるわけだが、普通の番組だったらそういう解説がなくても「あ、今このコーナーはこういうことをしたいんだな」というのが少しはわかるものだ。この番組に関しては一切わからなかったのですごい奇妙だった。2年前、ラオスに行ったとき、ホテルの衛星放送で「にほんごであそぼ」も放送されていた。NHKの海外衛星放送では24時間で、日本のNHKの総合・教育・BSなどの全部の中から重要な番組だけを取捨選択してお送りしているので、見事「にほんごであそぼ」はそのような、何種類もある教育番組の中から、海外の日本人向けに選ばれた番組なのだった。ちなみに、ほかに教育番組は「おかあさんといっしょ」「ひとりでできるもん」くらいしかラインナップされていなかったことを付け加えておく。この選択はある意味正しい。海外にいる日本人にとって、にほんごは大変魅力のある要素であることが、海外にいるからこそ実感できるのだ。ラオスでは眠いのを我慢してまで見た覚えがある(たしか放映時間がなぜか深夜0時台だった)。にほんごであそぼの出演者はコニシキと野村万斎、神田山陽など。後の二人はなんとなくわかるけど、コニシキはなぜ起用されたのか謎だ。しかも番組内では「コニちゃん」という名前で登場するので「コニタン」と混同してやまない。にほんごであそぼ、結構流行ったらしく、CDも出ている。ほかにグッズがあればほしいのだが、いまのところCDやかるたしかないので残念だ。もっと細々した、お手軽なグッズ、例えば万斎キーホルダーのようなものがあれば買うのに…。NHKが新たに開拓したこの分野、発展するのだろうか…。ひとまず動向を見守ろう。
2005.12.01
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