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本日6/30、ホビージャパンより『S.H.MonsterArts ゴジラ魂』という書籍が発売になりました。なんだ、いつもの特撮本の紹介かと思った方、昨日の私の日記を覚えていただいてますか。「明日(つまり6/30)重大発表がある」と申し上げておりました。実はこちらの本、僭越ながら、わたくしmayoko、少しお手伝いいたしまして、執筆協力 mayokoで、巻末に私の名前が載りました(涙涙涙)。いや、大したことはしていないんですよ。だからメインで携わってる人には「何もしてないだろ」と怒られそうなくらい微々たる協力ですが、だけど、確かに私の名前がそこにあるのです。ということで、それが重大発表です(それだけかよ!)。いつか特撮関係の書籍に携わることがあればいいな、なんて思っていましたが、お手伝いのお話をいただいたときは本当にうれしくて、しかも名前が載るということで夢かと思いました。熊本にいるときから特撮が好きでいろいろなところに顔を出していたけれど、それがたくさんの人とのご縁につながり、こうして形になったのかなと思います。感慨深いです。本の内容ですが、今までバンダイから発売されてきたゴジラシリーズの稼働フィギュア「S.H.MonsterArts」を網羅した全集なのですが、カタログ的な内容にとどまらず、原型師さんやバンダイ担当者さんのインタビュー等もあり、充実したムック本となっております。こちらの本の巻末、本当に私の名前が載っているか確かめるためにも、お買い求めよろしくお願いいたします(笑)。【楽天ブックスならいつでも送料無料】S.H.MonsterArts ゴジラ魂
2016.06.30
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とおおげさに書いてみる(笑)。ちょっと昨日から今日にかけてがあまり体調がよくなかったので、特段ネタがないのですが、明日6/30に発表する情報がありますので予告しときます。重大と言っても、ブログをやめるとかそんなんじゃないです(笑)。ブログは多分一生続けたいものですのでね。あえていうなら、明日は自分にとって初めて、自分のこれまでの歩みが形になる日とでも言いましょうか。発表内容自体は些細な事なのですが、夢がひとつ叶ったという感じですね。確か今月の半ばに、月末に発表したいことがあると書いた覚えがあるのですが、それです。待て次号!(ますますおおげさにするな)
2016.06.29
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昨日、こちらに行ってきましたー。西川伸司原画展 呉爾羅百態平日ですし、なんのイベントがあるわけでもないので、昨日はすいていましたね。なのでゆっくり自分が好きな絵ばかり見てました。私的には、展示資料の絵コンテとかをじっくり見ちゃいましたね。絵コンテの用紙の、絵を描く四角って結構小さい四角形の枠なのですが、そこにちゃんと、雑ではない絵が描かれていて、細かいからなおさらすごいなあという感じがしました。人気商品はコースター。4枚セット432円ですが、たくさんの絵柄の中から、自分の好きな絵柄4枚を選んで買うというスタイル。極端に減りが早そうなイラストもありますから、好みの柄がなくならないうちにぜひゲットを。西川先生の原画も売られていますが、色紙はだいたい1万円~3万円なんですが、やっぱりちゃんとした大きさの絵はすごい値段しますよ(当たり前)。また次の土日にはイベントがあるみたいなので、生の西川先生を拝みたい方は7/2と7/3をチェックしてください。原画は売れちゃったらもう見れないかもしれませんので、一斉にそろっているところを見られるのは今だけ。興味ある方は会期中にぜひ。
2016.06.28
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昨日は友達と一緒にサンリオピューロランドに行きました。安く入れる招待の日らしくて。そしたらやっぱり招待されたお客さんでごった返していて、入場整理券が配布される事態に。日曜日でもあるし、定価より安く入れるわけだし、しょうがないかなーと思って時間まで待って、やっと入場して入ったら、どこもかしこも多くて、アトラクションも長蛇の列。ディズニーランド並み。こりゃだめだと、シアター系(一度に多くの人数入れる)に一か所アトラクション入りましたが、あとは入らずにショップなどをうろうろしていました。ぐでたま×ゴジラグッズ出てるんじゃないかなと探し回りましたが、まったく売られてもおらず、なーんだって感じです。ぐでたまゴジラ、6月から順次発売じゃなかったの??最初の情報ではそうなってたはずなのに。というわけで、それらがゲット出来てたら紹介したかったのですが、それすらできず、ただ疲れただけで終わったのでありました。サンリオの後は友人の家にお邪魔して夕ご飯までいただいて、ぐだぐだして帰りました。もっとすいてるときに行きたいもんですが、定価では行きたくないなあ。安い時に行くと招待の人はみんな同じ日に来るでしょうから多分またこんな感じでしょうしね。サンリオを満喫できる日が来るのかなあと思いながら、日は暮れていきましたとさ。
2016.06.27
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先日、作りたいガンプラを切らしているので最近やってないと書いたばかりですが、昨日、それを補充すべく(?)ガンプラを買いました。しかも、私にしては初、ガンダムではないキャラクターのガンプラです。ザクウォーリア ライブコンサートバージョン。HG 1/144 ザクウォーリア ライブコンサートver. プラモデル(再販)[バンダイ]名前だけで「おや?」と思えますが、画像みていただければわかるように、私が探し求めているピンクのガンプラ(敵キャラも可)というコンセプトまさにそのもの。ハートとかもついちゃって、女の子のためのガンプラといってもいい具合。検索して、ピンク・ガンダム とかのキーワードでヒットしてきた商品なのですが、探した時は5月で、この商品が6月に再販ということを知り、ひそかに発売日が来るのを待っていたのですよ。もし再販がない場合はプレミア価格になっていましたから。もともと1000円ですが、近所のホビーショップはガンプラが常に20パーセントオフなので、800円で買いました。作るのが楽しみです。
2016.06.26
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これは行きたいなあ~。池袋のナンジャタウンで、「シン・ゴジラ対ナンジャタウン」のタイトルでコラボが実施。7/15~9/25と、結構長い間やるみたいですね。これのフードメニュー、限定グッズ、そして限定アトラクションが気になる!特にアトラクションなんて、サンリオピューロランド以来では。シンゴジじゃなくて、平成ゴジラだしね(笑)。すでに動画でアトラクションのイメージCM流れてるんで、必見です。去年、セーラームーンとのコラボしてる時にナンジャタウン行ったんですが、なかなかそれもよかったんですよ。フードが多少高いけど。まあ、きっと今回もちょっとは高いんでしょうけど、出せない額じゃないだろうし、グッズもシールとかなら、高くても、フィギュアとか買うよりは全然安いと思うんですよね。行きたい。楽しみ。またしても財布がやばい予感。とりあえず、福岡、横浜、そしてこの池袋はこの夏おさえておかないとな。一緒に行ってくれる人いたら挙手願います。
2016.06.25
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今日は、一日家にいるから何かしようと思って、しかしいつものように呆然とネットをしていても全部の時間は必要ないので、思い切ってソフトをダウンロードして、画像処理等を含む作業を始めました。そしたら…没頭しちゃって朝から今の今までずっと作業。昼ごはんも食べずに。何をそんなにと思うでしょうが、のめりこむといつまでもやってしまうタイプなもので。一時期それはガンプラだったんですが、ちょっとガンプラが今手元にないもので、ネットでできることを探したらあれあれ。具合悪くならないようにしなくちゃですね…。
2016.06.24
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今、とある場所の掃除をどうしようか悩み中です。それは、お風呂場とトイレの換気扇。見たところ、ふたが外せそうにないので、そのままにしてました。でも掃除した方がいいんじゃないかと久しぶりに説明書を取り出してみると、ふたはどうやら外せそうな感じで書いてありました。しかし、説明書にはふたの洗い方は書いてありましたが、内部の洗浄のことは全く書いて無く、掃除をするという概念がそこにはなさそうでした。ということはお手入れをしなくていいってことなのか…?そんなはずないですよね。換気扇がある以上は、換気扇だって掃除しないとほこりがたまる一方でしょ。あとは、お風呂場もトイレも換気扇が当然天井についていますから、足場が悪くて掃除する気になりません。脚立はありますが、脚立を立てにくい場所でもありますから…。一体どうしようか昨日から悩んでいますが結論はまだ出ていません。業者に頼むにしても、キッチンの換気扇ならわかりますが、お風呂場とトイレの換気扇単品を取り扱っているのかわからないのです。たとえば浴室クリーニングの掃除内容に換気扇とありますが、別に浴室本体はクリーニングしてほしいとは思っていないので、換気扇だけをやってくれるものなのか、それらしき文言は見当たりません。気になる業者にはメールで問い合わせようとは思いますが、なんか一社そういうおたずねをしてみましたが、見当違いの回答が来てそこはやめようという気にもなりました(笑)。普通の人は自力で掃除してるのかなあ…。旦那さんがもっと掃除を丁寧にしてくれる人なら頼むんだけど、私と旦那の掃除の出来具合見るといつも私の方が仕上がりが上なので、旦那にさせるのもどうせ私が不満になるだろうから嫌なんですよね。きっと旦那も私から文句言われたら気分良くないだろうと思いますし。しばらく悩みます。
2016.06.23
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いろんな情報が出すぎて、管理しきれないくらいなんですが、またしても有益なイベント情報が出ました。福島県での特撮展です。特撮のDNA期間が長いのと、会場になじみがなくてどれぐらいの規模かがよくわからないのですが、展示ということですから、福岡、横浜の次に行きたいかなと思えるイベントですね。どうもシン・ゴジラのみを取り上げたキャンペーンなどはあまり気が乗らないので、過去のが展示されてる方がいいですね(笑)。しかし行くとしたら一日がかりか、1泊2日いるだろうなあ。場所がすんなりとはいけそうにないのがネックですね。こちらのHPではより詳しい(けれどまだ完成してないと思われる)情報が。メーサー兵器の展示が多いのか。なるほどなるほど。メーサーと言われると急に興味倍増だな(笑)。秋口まで開催されているので、もうちょっと後になってから予定を考えよう。
2016.06.22
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今日は久しぶりに仕事着で外に出ます。いつも私がやらないことをやろうとしてるので、外は雨が降っています(笑)。それにしても蒸し暑いな~。変な汗がでますね。特にネタもないので、今日はこれですみません。
2016.06.21
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やっとまともに更新。6/15に、福岡にて、『特撮meets Classics 伊福部昭の世界 ゴジラVSオーケストラ』が開かれました。メインは、『ゴジラ』(1954)をスクリーンで見ながら、音楽は目の前でオーケストラが演奏してくれるという、ライブシネマという形の演奏です。しかし、第一部は、出演者のトークショーと、伊福部昭先生の別の楽曲の演奏がありました。まず最初は、指揮者の和田薫さん、ゲストの佐野史郎さん、バイオリニストの篠崎史紀さんの3人のトークショーだったのですが、和田さんの声がいまいち聞き取れず、音量の問題ではなくて、滑舌かもともとのしゃべりの速さなのか、ちょっとトークがよくわかりませんでしたね(爆)。そしてトークショーは10分くらいしかありませんでした(笑)。終わるとすぐにオーケストラの演奏になり、「ヴァイオリンと管弦楽のための協奏風狂詩曲」という初めて聞く曲目をやっていました。この曲が第一番と第二番があるのですが、この第一番になんとゴジラのメロディーと同じ箇所があり、そこだけドキリとさせられます。あとは知らないから普通のクラシックだと思ってだらついていましたのに(笑)。演奏プログラムのパンフによれば、やはり同じ理由で第一番の方が人気があるとのことです。終わったら休憩を15分はさんでいよいよ『ゴジラ』を見ながら、生のオーケストラの演奏が流れます。斜め前の席に、第一部で機嫌が悪かったおじさんがいたのですが、このおじさんの機嫌のかわりよう。正直ずっとのこの調子で斜め前にいられると迷惑なんだけどと思ってましたが、第二部が始まったとたん、おじさんが「そう、これだよこれ!」みたいな感じになったので、ほっとしました。私はゴジラのテーマももちろん好きですが、嵐のシーンや船が沈むシーンで流れる曲が好きなので、初めてそれらが生で聞けて感動しました。映画が一通り終わり、トークショーの3人も出てきたのでもう終わりかなと思ったら、拍手がやみ終わらず、指揮者の和田薫さんが客席に向かって人差し指を一本立てたので何だろうと思ったら、予想だにしなかったなんとアンコール!ブワアーーアーーー ファファファーって演奏し出したのですぐに「こ、これはキングギドラのテーマ!」と私は大興奮。続けてゴジラのテーマ、聖なる泉、大戦争マーチがメドレーで。もう大感動、拍手大喝采です。私の心境としては「なんだこれは!!アンコールの方が感動したぞ!!」そういう勢いで。会場を後にするときに掲示板に書かれていましたが、この曲は『SF怪獣ファンタジー』という楽曲だったそうです。これはCD欲しいぞ(笑)。ゴジラのライブシネマであることはわかっていますから、どんな曲が演奏されるかあらかじめ知ってて行ってるわけです。でもアンコールは、あることすら予想していなかったので、ものすごくビックリして、しかも選ばれた曲に超感動してしまい、一気に、「福岡まで来てよかった…」と胸熱になりました。いやー、こんなに強く思い出に残るとは。もちろん映画も当然よかったんですけど、アンコールにやられちゃいました。すみません、あげるのが遅くなったわりに、この程度のレポで(汗)。またこういったイベントあれば参加したいという気持ちです。ゴジライヤーまだまだ盛り上がってほしいですね。
2016.06.20
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最近のハードスケジュールのためになかなか更新できずにすみません。九州から関東に戻ってきたのがおとといで、昨日は以前からスケジュールに入っていた友人たちとのバーベキューがあり、今日は買い物や、熊本から送った荷物の荷ほどきなどに追われています。いつも、空港にて快空便を使うのですが、ここぞとばかりに実家から関東へ持ってきたい荷物を詰め込むため、いつも余計なものばかり入れてしまい、先ほど家に届きましたが、あけるのが怖いです。向こうでしか手に入らない食材や、私が実家に今まで置いておいたけれども荷物整理のために今度売ろうかなと思うおもちゃなどを入れて送りました(笑)。旦那さんのために、私がかつて集めていた遊戯王カードもついにこちらへ送りました(笑)。疲れてしまってさっき座椅子で爆睡していたため、かなりぼーっとしています。ですので、ちゃんとした福岡でのコンサート鑑賞の日記は明日に回します。すみません。それにしても、こういう旅もいいもんだなとちょっと味を占めた感がありますね(笑)。久しぶりの遠征って感じで、行った先で人と合流して遊ぶなどは、結婚してから二人で旅行に行くときは味わえないおもしろさもありますね。今年はゴジライヤーですので、地方でのゴジライベントをはじめ、何らかの形でまた遠征できたらなと思います。さあ、荷物をそろそろあけなければ…。
2016.06.19
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もう今日の夕方には関東に帰る便に乗らねばなりません。おかげでパソコンをじっくりいじる時間もありませんが、せめて実家のパソコンが私仕様でまだ動くというのがありがたかったです(笑)。そしてまた明日なんですが、明日はまた別の用事が入っていますから、更新をお休みすると思うのです。6/15の福岡でのコンサートの感想は明後日以降になりそうですね。すみませんがよろしくお願いします(汗)
2016.06.17
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昨日はコンサート後に福岡に泊まり、今日午前に新幹線で熊本入りしました。その足で祖母の家に行き、今は実家にいます。昨日のコンサートのレポも書きたいのですが、ちょっと今日は時間がないのでこれにて失礼いたします(笑)。
2016.06.16
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昨日は重要な任務が入りまして急なお休み失礼しました。そして今日ですが、今日は以前から告知していたように、福岡に飛んで、伊福部コンサートへ参戦し、あさってに熊本に移動して実家によります。なので、ブログの更新がまたしても滞るかもしれません。実家のパソコンが生きていればできると思うので、あまり期待せずにお待ちください。伊福部コンサートでは、何気に株式会社キャストさんの物販が楽しみ。キャストさんの大阪の本部のお店にもまだ行ったことはないし、物販に行くのも実は初めてで、お店の方のツイートとかはよく見てるのですが、その関連の人々が物販にいらっしゃると思うと多少緊張です。挨拶できればいいなと思います。そして福岡のゴジ友さんと、実家の家族に会えるのがまた楽しみ。夏のゴジラ展の前売り券もこの帰省中に買おうと思うので、またお金がなくなってしまいそうですが、頑張ります。では午前のうちには家を出発しますので、今日はこれにて。
2016.06.15
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昨日は、古谷敏さん、ひし美ゆり子さん出演のこちらのイベントに行ってきましたー。主催の方のブログに写真載ってます↓ウルトラマン 八つ裂き放談アントニオ猪木酒場というお店を会場に、古谷さん、ひし美さん、なんでも鑑定団とかにたまに出てる木澤さん、司会のなべやかんさんなど、特撮づいた顔ぶれでのトークバトル。といっても、バトルほどのテンションだったのはひし美さんくらいで(笑)、他の方は結構おとなしめの、イベントでした。ひし美さんは最近、いろいろ文句を言いたい世の中らしく、結構都庁方面に向かって言いたい放題でしたね(笑)。ゲストではありませんが、会場に見にきていらしたきくち英一さんなども急遽登壇されたりして、お客さん側にもちらほら有名人がいらしてましたよ。河崎実さん、三村渉さん、加藤礼次郎さんなど。もともと古谷さんメインのイベントだったはずですが、なんかみんなおとなしい人ばかりで、語り口も穏やかでしたから、気づいたら一番八つ裂き放談してたのはひし美さんでしたよね。ひし美さんは時々叫んだりしてましたので(笑)。しかし、ちょっとよくわかんなかったのは、イベントのチラシと、トークの順番とかが違ったり、チラシには有料のサイン会と3ショット撮影と書いてあったのに、そんなコーナーが全くなかったのが「???」でした。なんか、私はさんざんイベント出てるので、サインも写真もなくても大丈夫ですが、このためにイベントに遠方から来た!という人がいたら、クレームになるのではと心配しました。トーク自体は楽しかっただけに、運営側にちょっと疑問符が残りました。ひし美さんが公式にイベントに出る情報は今のところ昨日が最後で、しばらくイベントの予定が出てないので、次が待ち遠しいところです。ウルトラマンが今年50周年で、ウルトラセブンが来年50周年なので、来年の方がもっと露出が高いかもしれません。そのために今年は充電期間というわけではありませんが、7月8月あたりはイベントなさそうなので、秋口~来年以降の情報を待ちたいと思います。古谷さんひし美さんはじめ、昨日のイベントに出演されたみなさん、参加されたみなさんお疲れ様でした。またみなさんにお会いできる日を楽しみにしております。
2016.06.13
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6/9にこちらの画集を買いに神保町の書泉グランデに行ってきましたー。【楽天ブックスならいつでも送料無料】西川伸司ゴジラ画集 [ 西川伸司 ]この日は、サイン会があるということで、事前予約要でした。サイン会は18:30からですが、申し込み順によって集合時間が違っていて、私は19:00集合の券をもらいました。こういうのってだいたい時間推すので、19:00集合でも19:30ごろにやっと回ってくるかなと思っていたらとんでもない。自分の順番が回ってきたのが20:00過ぎでした。なぜこんなに!?と思うと思いますが、それもそのはず。実は西川先生、サインだけでなく即興でその場でイラストまで入れてくれていたのです。画の柄は選べませんが、その場ですらすらと絵を描かれる姿をまじまじと見れて感動です。そしてサイン会で画集を買った人にはもれなくポスターまでついてくるという、時間はかかったけど非常にお得な体験でございました。書泉グランデでは、この日におそらく量産した(?)と思われる、サイン入りの画集の在庫が店頭で発売されていますので、行けそうな距離にお住まいの方はこちらでゲットするとお得ですよ。早い者勝ちでポスターの在庫もあるような書き方がしてありました。そのほか、先日お知らせした渋谷での西川先生の個展でもサイン入りの画集が買える予定のようです。ゴジラファンはもちろん、怪獣画が好きな方は必見の画集です。
2016.06.12
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昨日は急な外出で更新できずにすみません。おとといに神保町シアターに行き、サイン会で夜まで神保町にいましたので、そのときの見た映画の感想を今日は。神保町シアターでのゴジラ映画総進撃の企画から、『ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘』と『怪獣大戦争』を見ました。どちらも事前にDVDなどで見たことがあって、特に南海の大決闘は私が好きな作品なので、結構楽しみにしていたのですが、フィルムの状態が悪い旨が映画館の注意書きに書いてありました。まあそれは仕方ないなと思って、見始めたのですが、なんと!状態が悪いどころか、冒頭の部分がごっそりカットされていたのです。これにはビックリ仰天で、初見の人は冒頭の、人々の出会いなどが全然わからなかったと思います。なんたること。状態の悪いという点には、筋や画面全体の赤み、コマ飛び等は指摘されていましたが、これだけまるまるカットされていて、コマ飛びどころのレベルではないと思い、映画を見終わった後こういうことに詳しい知り合いにメールで確認したところ、どうも南海の大決闘のフィルムは劣化した状態があの、冒頭がごっそり抜け落ちてるものらしく、各地にときどき貸し出される南海の大決闘のフィルムはいつもこの状態のものとのことでした。なのでDVDなどになったときに使われた、カットされていないものは、巷のこういった貸し出しには出回っておらず、リバイバルがあっても我々が見ることはできないみたいです。ちなみに、南海の大決闘のあとに見た『怪獣大戦争』は筋もないし色もきれいで何ら遜色なく、それだけになんで南海の大決闘だけがあんなにひどい状態なの、と驚き倍増なくらいでした。せっかく好きな作品なのに残念でした。事前にDVDで見ていてよかったというのも複雑な気分でした。たまたま今回見た2作は主演が宝田明さんです。南海の大決闘は金庫破りの役で、怪獣大戦争は宇宙飛行士の役です。私は実は前者の、金庫破りの役が実は宝田さんのはまり役だと思ってます。初代のゴジラから宝田さんが主演のゴジラ映画多くありますが、だいたいまじめな善玉が多いのですが、この金庫破りは物語上は属するのは善玉ですが、もともと金庫破りなので、雰囲気もちょい悪なんですよ。善玉だけどちょい悪玉みたいな。それがカッコいいのですよ、なんか。ゴジラ映画の中で選ぶ宝田さんの役まわりベスト1は私の中ではこれですね。そういや話かわりますけど、宝田さん参院選出るらしいですね。本当かよ、なんかあまりうれしくないんだけど。以前から時々政治的な発言をされる方でしたが、もう83歳だし普通だったら政界引退の年だよ。あと、ゴジラを政治の話に利用しないでほしいという気持ちもありますし。南海の大決闘のプリントの状態の悪さから、宝田さんの出馬など、複雑な気持ちばかりの、昨日とおとといでした。神保町の出来事としては、あとはサイン会の話があるので、またそれは後日に。
2016.06.11
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アマゾンで「ゴジラ」で検索すると、ビックリするくらい6~8月にかけてゴジラ本が出ることがわかります。そして、情報だけ出てて、カバー画像も出てないので、多分どの本も今一生懸命作業してるんだろうなあと思います。私が注目しているのは、『ゴジラの超常識』という7/13発売の本。以前、ゴジラの常識という本は買って、これが安価なのにいい本だったので、同じ会社の本だから同じシリーズだと思うんですよね。これに期待しています。DVDコレクターズBOXは置いといて、ほんとこれだけ集中砲火でゴジラ本が出るなんて、2014年のハリウッドゴジラ以来でしょうし、楽しみです。でもあまり高い本は買えませんね。自分は、あまりアート系の本(写真集みたいな)は興味がないので、ムック本系を中心に欲しいなと思っています。どれだけ発売されるか、今現在ヒットするだけの商品には終わらないと思います。興味がある方はぜひ定期的にアマゾンで検索してみてくださいね。ある日突然、新情報が増えたりしますしね(笑)。ああ…7月も財布も今から怖いや…。
2016.06.09
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情報です。昨日、西川先生の話をした矢先に、西川先生の新情報も発表になり、こちらも注目。「西川伸司原画展 呉爾羅<ゴジラ>百態」会場:渋谷パルコ GALLERY X会期:6月23日(木)~7月4日(月)西川先生の個展が6月末から開催です。確か、渋谷パルコってもうすぐなくなるんですよね?なので、もう行くことがないのかなあと思っていました。最後に行ったのがこの前の年末年始で、生頼範義先生の原画・複製画等の展示があった時に行きました。その時には、私はいけませんでしたが西川先生がライブドローイングされてる日があったんですよね。で、今回もライブドローイングされる日もあるみたいで、日程があえば行ってみたいなあと思ってます。しかし、自分、何度行っても渋谷は苦手。坂が多いし、道も入り組んでいるし、渋谷に行くと都会人みたいな気になるけど、実際は田舎者なので、だいたいビビりながら歩いてますね。まだ新宿とかの方が歩くだけなら歩きやすい。行くたびに、新しいビルや駅周辺の再開発によるデパートの閉鎖なんかで風景も違うし、なんか栄枯盛衰を常に回転させてる街のような気がするなあ…。パルコなんかも、前は栄えているイメージだったけど、たまたま行ったら閑散としてることもあったし。この前生頼さんのに行ったときは、生頼さんの見終えたらまんだらけに行っちゃったんで(笑)、今度は西川先生の展示の後に、ちゃんとパルコの館内にも目を通さないとな、なんて思ってます。また一つイベントが増えてうれしい限りです。
2016.06.08
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突然何の報告だよ、と言われそうですが、今週は特に予定がないはずだったのですが、急遽、書泉グランデのこちらのイベントに参戦することになりました。『西川伸司ゴジラ画集』 発売記念 西川伸司さんサイン会友人の代理で行ってきます。そして、このサイン会が書泉グランデ(神保町)であるので、またしても神保町シアターにゴジラ映画を見に行こうという魂胆でもあります。映画には先週行くつもりだったのですが、体調不良で外出を断念したので、見る映画は違いますけれども、また神保町シアターに行くことができるなら、感無量であります。来週にはさらなるゴジラ活動も控えていますので、また体を壊さないようにしなければと思います。2週間前くらいにさんざん言っていた、大きい買い物をしたから節約生活をしなければという発言は、撤回はしていませんが、じゃあ守られているのかと言われたらノーコメントです…。そのかわり、ちゃんと物を処分したり(売るという意味)、時間があるときに働いたりもしてるんですから許しておくれ。そういや西川先生にお目にかかるのは、2015年3月のロフトプラスワンのゴジライベント以来か。ほぼ初めましてと言ってよいですね。緊張するなあ。女子一人の参戦で、また浮いてしまうんじゃないかと思いますが、体調を整えて、神保町に行こうと思います。6/9です。
2016.06.07
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昨日の続きで、『動画王vol.6』という本に載っていた円谷英二氏のエッセイから、興味深い記述を抜粋してみたい。「トリック映画は誤解されている」というタイトルのエッセイには、円谷氏の、国内外の映画に関して、表現をするために製作者たちが選んだ技術上の処理について多く語られている。自分がかかわって撮影した経験の話や、海外の映画や舞台を具体的作品名を挙げて、撮影技術を検討して見て分かった点などが述べられている。それらをいろいろ述べたうえで、まとめに入った文章で、現在特殊技術は空想科学映画のようなものを製作するのが本来の使命のように誤解している向きもある。もちろんそのような空想物は、現実には撮影のできないものばかりを狙って企画を立てるのであるから、独壇場の作品であることに間違いはないが、しかしそれが全部でないことは、今までの説明で十分納得できると思う。この主張に注目したい。昨日も書いたのだが、円谷氏は特殊技術の生き残りをかけてゴジラを撮ったに過ぎないと発言していた。それに加えて今日のこの記述を見ると、特殊技術撮影=空想科学映画ではない、とはっきり言っている。このことから、円谷氏の主張をざっくり言ってしまえば、怪獣映画を撮るために特殊技術があるんじゃなくて、特殊技術を発展させるために怪獣映画があった、ということになる。ひいては円谷氏は特殊技術のみならず、映画界全体の発展を望んでいて、特殊技術が向上することで映画のさらなる前進を願っているように思える。特撮=怪獣映画を製作するもの、という私たちが今普通に思っている認識は実は円谷氏の願ったことではなくて、特撮とはあくまで映画の魅力を引き立てて、映画をより良いものにする手法の一つなのだと。特撮の神と言われる人物が、特撮=空想科学とは思っていないということに、私はなんだか目から鱗が落ちたような気持ちでもある。特殊技術撮影、略して特撮なのだから、本来その意味はもっと広義で、以前ウルトラセブンなどで有名な満田かずほ監督が「カメラのズームインだって特撮だ」とおっしゃっていたのを私は覚えているのだが、普通にカメラを回す撮影方法でないものは、本来すべて特撮と言ってよい。しかし、今では特撮と書くと、私もそうだがやっぱり怪獣やヒーローもののことだと捉えてしまう。それはまるで、特撮はそういった空想科学映画にのみに与えられた特権であるかのような錯覚を覚える。円谷氏はまさにそういった誤解を指摘し、そうではなくて特撮は映画界全体をステージにしていいし、技術を向上させることで映画全体の表現の可能性を広げたいとしている。そればかりか将来は電子科学を応用した特殊技術の方法も発見され、その利用によって映画がさらに前進する可能性も十分に考えられてよいと思う。という言葉もエッセイの締めくくりに出てくるので、おそらく今でいうCGなんかも、もし円谷氏が存命していた時期に存在したならば、積極的に取り入れていたのではないだろうか。昨今、怪獣映画がCGが多くなって、ファンからは怪獣はやっぱり着ぐるみやミニチュアでないと、という意見も出てくるのだけれど、上記の記述をふまえると、円谷氏は決して怪獣は必ず着ぐるみじゃないといけないとは思っていない。むしろ、着ぐるみよりもよりよい表現があれば積極的に使っていると思う。円谷氏の思いとは逆に、あいにく今では字面上、特撮=空想科学の意となってしまい、そうなった以上どうしても円谷氏のイメージが、怪獣やヒーローの創始者みたいになってしまっているのだが、このエッセイを読んで円谷英二というのはそういう空想科学の世界の枠にとどまる人物ではなくて、映画界全体の将来を考えていた映画人だと思うし、映画全体の質を全力で押し上げようとした人物であったと再考した。今回、この書籍を読んで、特撮好きを称する私もたくさん誤解していた面に気づかされた。文献をもっと読まなければいけないなあと反省したし、今後も、なるだけご本人の発言が載っているものは読んでいきたい。そして私以外にも、より多くの人に、こうした円谷氏の思いに触れることができる機会があればいいなと今強く思っている。
2016.06.06
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先日、ネットでよさそうな古本『動画王vol.6』を見つけたので買ってみたのだが、これが結構な良本で。いろいろ驚かされる記事があった。その本には円谷英二氏のエッセイが再録されていて、気になった点を書こうと思う。動画王vol.6の発売は1998年なので、当然円谷氏の没後からは何年もたっているわけだが、2本のエッセイがこの本には収録されていた。その中で興味深い記述(以下、斜線で引用)をここに記してみる。まず、一本目のエッセイ『怪獣映画まかりとおる』より。初代「ゴジラ」が国内、および海外でもヒットしたときの話で戦争中、国威発揚の、戦争映画ばかり作っていたのが、終戦となって目標を失い、なんとか特撮部門が、特殊な撮影技術を活用してゆく方法はないものかと、苦慮した結果、「ゴジラ」を作ったに過ぎないのでこの記述からすると、円谷は、今まで培った特殊技術の撮影方法が生き残るためにゴジラを撮ったのであり、後世に語られがちな、怪獣映画や番組で子供たちに夢を…というのは後付けのように感じられる。また、同エッセイにおいてなんにしても映画企業は、儲けなければならない。儲けの薄い芸術映画よりも、大いに稼いでくれる怪獣映画が、どれだけありがたいことかは論外で、そのうえ外資獲得にはこの上もない代物とあっては(以下略)海外にもどしどし出ていく。しかし、正直なところ私の心は、やっぱりすっきりとしたものでは日本映画の進出は、やっぱり怪獣映画ではなく、日本映画の進化を海外の人たちに問うことのできる芸術映画であってほしい。どうだろうか。私はこのエッセイは初見だったので、円谷氏のこうした心情は意外であった。要約すると、怪獣映画を撮ったのは特殊技術が生き残るためであった。ただ、自分が予想する以上にヒットしたために、特殊技術だけでなく、映画界を盛り上げることができて、おかげで海外進出に成功して映画界そのものの生き残りにも一役買うことができたけれども、本当は怪獣映画などではなく、芸術映画で世界に認められたかった。ということを言っている。今では特撮の神と称される円谷英二であるが、このエッセイを読むと、円谷自身は特撮至上主義ではなくて、映画全体が好きで、映画界そのものの未来も危惧していたと思われる。エッセイには、他にも円谷プロを設立して、テレビでも続々と怪獣を出していく旨と、だけどあまりに怪獣ものばかり売れるので、ほかの会社も怪獣映画や番組を出そうとしていて、みんなが共倒れにならないかなど心配したりもしている。もちろん、円谷氏は特殊技術が好きで、きっと怪獣映画も嫌いじゃなかったとは思う。ゴジラだって、他の文献を見れば、単に子供だましのゲテモノ映画でなくて、大人の視聴にも耐えうるメッセージ性を込めた映画にしたというのは記されたり、語られたりしている。怪獣で子供たちに夢を与えるという趣旨の発言をしていたというのも、スタッフや映画出演者の本で読んだこともあり、嘘ではないだろう。ただ、私のような、円谷氏本人のエッセイに触れる機会が今までなかったものとしては、特撮の神という肩書が先にきてしまっていて、円谷氏というのは特撮が大好きで、ミニチュアが好きで、怪獣映画は子供たちに夢を与えるために作ったと勝手に思ってしまいがちであるが、実は最初からそうなんじゃなくて、怪獣映画は発端としては、特殊技術が生き残るための選択肢の一つだっただけだし、円谷氏だって本音では怪獣映画<芸術映画だと思っていたというのが、ハッとする記述であった。これにより、私の円谷氏に対するイメージはちょっと変わった。さらに、この動画王には、もう一つ円谷氏のエッセイが再録されている。それについては明日以降に取り上げてみたい。その後、さらに円谷氏の人物像を掘り下げてみたいと思う。
2016.06.05
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悩みに悩みましたが、実家の震災の状況を確かめる意味でも、6/15に九州遠征決定しました。特撮meetsClassics伊福部昭の世界 ~ゴジラVSオーケストラ~いえ、最初はね、行かないでおこうと思ったんですよ…。でもね…ちょっと特撮のイベントに飢え始めてしまい、かつ実家のことも気になり、チケット代は安いしな、しかも意外と交通費も安いしな…とさんざん悩んだ末に、行くことを決断しました。ああ、この前大きな買い物をしたので節約生活と言っておきながら、なんだこの有様は。なんだこの意志の弱さは。航空券+福岡の宿付きの商品が安いことを知らなければきっと行かなかったことでしょう。でも行けちゃう値段だったんだもん…。機龍買うより安いんだもん…。福岡に一泊と、熊本に一泊して帰るだけの弾丸ですが、熊本の実家では何か売れそうなものを持って帰ろう…せめてもの罪滅ぼしのように。あと熊本の実家の近所の古本屋、震災で被害を受けてなければ寄ろう(笑)。結構熊本の古本屋は掘り出し物があるから気になるのです、いつも。地震があった直後のGW、頑張れば帰れる予算と時間もあったのですが、そのときに帰らなかったし、しかも今度は平日なんで旦那は同行せず私だけですけど、家族に顔を見せるのもいいかなと。きっと会う人会う人に震災自慢されそう(笑)。5月~6月のクレジットカードの明細が非常に怖いです。でも行くからには満喫します。
2016.06.04
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プレミアムバンダイで、エヴァカラーの3式機龍が予約開始です。ゴジラ対エヴァンゲリオン 東宝30cmシリーズ 3式機龍重武装型 エヴァ2号機イメージカラー情報は入ってたので、いざ昨日HPを確認して、値段を見てみたら…高っ!!!一体29160円もするのかよ!?買わねーよ、そんな値段だして。正直その値段で実家に帰省できるよ?値段設定おかしいだろ。そういう怒りです。エヴァカラー機龍も、1号機カラーは興味なくて、2号機の色がいいな~と思って、あまりエヴァとのコラボをうれしく思っていない身としてはたまには肯定的にとらえようと思った矢先の、この値段。これはねえ、プレゼントでくださいとも言えませんよ、まったく。もっとお求めやすいお値段の商品もないと、映画そのもののヒットにはつながらないと思うけどな。でも、もしかしたらプレバンさんは映画のヒットよりおもちゃが売れたらそれでいいと思っているのかな。よく考えたら、シン・ゴジラ公開記念じゃなくてゴジラ対エヴァというコラボコンセプトで出してるだけだし…。怒りから、なんか悲しくなっちゃった(笑)。
2016.06.03
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3月の公開収録だったラジオが、昨日放送でした。THE ALFEE 終わらない夢。3月に書いた記事に書き込みがあって、今まさにラジオを聴きながらコメントしていますというような内容で書いていただき、うれしかったです。そっかー、もう3か月たってるよなあ。放送に乗らなかった内容で覚えてることがあるかしら(汗)。特にメモを取ったりもしてないので、忘れてしまってるのと、昨日の放送も聞いてたんですけど、終盤で寝落ちしてしまい、どれが放送にのって、どれがのらなかったのかはっきりしないという申し訳なさ。アコースティックライブは、放送に乗ったのは洋楽が1曲とメリーアンだったですか?だとしたら、アコースティックライブは全体で5曲やったと思うので、2曲だけ放送にのったのですね。5曲中3曲は洋楽だったので、どれも知らない曲でしたね。残り2曲のうち、1曲はメリーアンでしたが、もう一曲は『明日なき暴走の果てに』でした。これがアコースティックライブの一番最初に演奏された曲だったと記憶しています。アコースティックと言われるとなんかこの曲多い気がしますよね。トークの中で、放送にのらなかったものとすれば、3月の日記で書いた老眼鏡の話が結構カットされてたかなあ。それに関係するトークが放送にのってはいましたけど(「この夏…」の部分)きちんと老眼鏡というワードが出た部分はのってなかったような。目安箱のコーナーで、質問が「こどもが夢を追いかけているのを親はどう見守ったらよいか」みたいな内容があったと思いますけど(いい年していつまでもそんなことをやって、みたいな)、そのときに高見沢さんが頭を結構抱えていたというか、机に伏してたというか(笑)自分が言われてるような感じで「うう~」ってなってたような気がします。そのうえで、黙って見守ることと最終的には結論出してたような。こんなところですかねえ…。番組の終わりを聞きそびれたんで、聞いてたらほかにも思い出すことがあったかもしれませんが(汗)。用事が入らなければ来週の再放送も聞いて確認しようと思います。
2016.06.02
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すみません、体調がすぐれず、頭が働かないので、ネタはあるのですが、今日はブログ更新お休みします。ぼーっとしているので、書きたい記事に力が入りません…。あ、昨日紹介した日本映画専門チャンネルのサイト、更新されてて、このチャンネルに加入している人はキンゴジ4Kの上映会の応募もできるようですよ。加入してないから私は応募できませんが…。どなたか応募して一緒に連れて行ってください(笑)。ではまた明日ー。
2016.06.01
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