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福島空港をみなさんはご存知ですか?存在をというより、そこにどんな常設展示があるかということを…。それはこれだ!野外には10分の1ジェットビートルと小型ビートル!そしてそれらを一生懸命撮っている脇に、おもむろに制作中の展示物…。柵の向こうにはなぜかガッツの車が…。なんなんだ、この空港は…。無造作に停められてるところがむしろリアルな基地っぽさが出ちゃってるじゃないか。イベントなどで空港内で使うのでしょうか?ナンバープレートがなかったので、公道が走れないのだとは思いますが。空港の建物の内装も、あえて基地っぽくしてる感じがありますね。なんか、今はなきウルトラマンランドみたいだなあ。ウルトラマンランドもなぜかティガの展示物が多かったから。意外とガッツウイング・イルマ専用機見るの初めてかも…。映画で出てきたんでしたかね。それにしても、この空港、定期便が伊丹便しかない上に、私たちが訪れたときは次の便までだいぶ時間があったのでお客さんがマジでおらず、我々大人がプレイコーナーで大はしゃぎしても誰からも怒られない。普段子供たちに占領されるエリアを自由に動き回りました。ジオラマコーナーをいい大人たちが延々と撮影する様は、それはそれでおもしろかったです…。手紙があればこのポストから投函すれば粋なはからいがありそうですね。福島空港の常設展示内容はHPにも掲載されています。それを見て、自分が3階に行きそびれていたことを知る今頃…。福島空港ウルトラマン常設展示土日はきっとファミリーが平日よりは多いと思いますが、大人は平日の午前に行くと私たちと同じ優越感(?)が味わえますよ。特撮のDNAにお車でお越しの方はぜひ空港も訪れてみてはいかがでしょうか。(てか、訪れてあげないとここの空港、経営がやばそうな気がしてなりません。)
2016.09.30
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おとといと昨日は更新なしですみませんでした。というのも1泊2日で福島界隈に行ってきましたー。メインの目的は以前からこちらに掲載していました展示会・特撮のDNAです。日ごろからお世話になっている方や今回初対面ですが共通の趣味があるみなさんなどと総勢8名での旅路となりました。しかしそもそもが私自身が東北道を車で通ることすら初めての関東初心者(?)なんで、福島県は当然ながら初めての訪問です。往路のサービスエリアからテンションがあがりぎみ。このあと、お昼ごはんや、DNA展の会場の近くにあるダム等にも行って、(ダムに関してはまた後日ちょいと報告します)14時台には福島ガイナックス入り。休校になった学校の校舎で行われている展示なので、順路の方角などがちょっと普通の美術館と違います。なにせ、もともと学校だっただけに、トイレが和式中心。展示は当然もともと教室だったところ。でも、扉などが取り外されてる部分もあるので、展示を見ているときにはそれほど教室の中という意識はなくて、事務所やワークショップなどをする部屋などが教室っぽさが残っているかなという程度。写真撮影できる場所はあいにく2か所のみとなっております。ゴジラとモスラが展示してあるところと、メカゴジラ2が展示してある場所です。特に、こちらのメカゴジラ2は、係の人が施設のカメラで写真を撮ってくれて、それを新聞風のテンプレートを用いて無料で印刷してくれるというお手頃なサービスがありました。ただ、混雑時はできないのかもしれませんし、係の人がいない時間帯もあったりしてゆるゆるです…。私個人がいいなあと思った展示は、『ゴジラ×メカゴジラ』で出てきた、ゴジラの骨が展示されていたこと。横に寝かせられてはいましたけど。恐竜の化石みたいな感じで。これは珍しいものだと思います。普通の美術館じゃないので、ショップが展示の最後ではない場所にあるんですけど、おかげで最初にまずショップを見てみたんですね。それで目星をつけておいて、あとで展示を見終わってからまたショップに行ったら、さっきあったはずのビオランテのソフビがなくなっているという、とある同行者にとってはショックな出来事もあったようです。ビオランテのソフビ、3個くらいあったし、一個6000円前後したし、お客さんだってそんなに会場にいなかったのに、なぜ1時間強くらいでビオランテが全部売り切れてしまったのか…。でも図録は十分手に入りますのでご安心。図鑑並みの分厚さ・ボリュームがあって2500円は安いと思います。あとは旅路で荷物が重くなるのを承知の上でお買い求めよろしくお願いします(←誰目線)。福島ガイナックスという、いわゆるエヴァから有名になってきた有名会社の施設なので、グッズ売り場にはガイナックスの商品もあるのですが、あいにく私はアニメのことがよくわからないので旦那さんへのお土産をどうしていいかわからず、無難に特撮のDNAがらみのものをお土産に買っていきました。しかしいざ家に帰って聞いてみたら、会場にあったアニメグッズの作品名を知っていて、やっぱりそっち方面を買ってきた方が旦那さんにはよかったのかも…とちょい落ち込み。ガイナックスのアニメって有名なんだなあ。それとも私の旦那さんがアニメオタクなだけなのか。ちょうどDNA展にいたときは、天気もよくて、14時台から17時近くまでいましたけど、最後の方、外で夕焼けと建物を見つつダラダラしていたのがなんかほっこりしました。みんないい大人なのに、合宿に来てる人が一休みしてるかのような感じでした。福島にはほかにも我々が喜ぶ見どころがありますよ。特撮のDNAの日記は今日がメインですが、明日もあさってもまだまだ福島の特撮の話題は続きます。
2016.09.29
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今日と明日は外出してますので、更新お休みします~。あまりまだ写真を撮ってませんが載せれるのあったら後日載せますので~。
2016.09.27
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嬉しいニュースが飛び込んでまいりました!ゴジラ×3式機龍〈メカゴジラ〉コンプリーション今冬発売予定機龍2部作に特化したコンプリーションがこの冬発売予定とのこと。まだ発売日の告知はないようですが、これは楽しみ。情報発信元は信頼できるところですので、まずはこちらのサイトをこまめにチェックしていくことにします。コンプリーションには常々新録のインタビューも掲載されていますので、あんな人やこんな人の近況を読めればいいなと思っています。とりあえず昨日は第一報って感じだったので、詳細発表を待ちたいです。
2016.09.26
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ネット上で憶測が飛び交っております。変身ベルトCSM新作は電王とBLACK?昨日、以前からずっとこのブログで言っていたファイズギア(仮面ライダーファイズのベルト)が注文者に届き始めたようなのですが、商品に入っていたスリーブに意味深なことが書いてあったみたいで。次に制作してるベルト、放映10周年になる作品と、30代が夢中になった作品のものが企画進行していると。前者が仮面ライダー電王、後者が仮面ライダーBLACKとネットでは推測されています。いやー、BLACK出たらさすがの私も買いそうだな。ファイズギアは値段や熱狂具合がさほどということで買いはしませんでしたが、BLACKはなあ…我慢できないかもしれないレベルです。平成ライダーだとディケイドが一番好きで、昭和だとBLACKとRXが一番好きなもので、(BLACKとRXは2作品だから一番はどっちや!?と言われそうですが、同一人物なので両方一番でいいんです)しかも自分はフィギュアにはあまり興味がなくてなりきり系のものが好きらしいということを最近発見したので、ベルトが出たら居ても立っても居られなくなりそうで…。これからもプレバンの情報をチェックしておかなければですね。
2016.09.25
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先日、ひょんなことから、昔の特撮番組、『電脳警察サイバーコップ』のことを思い出した。『仮面ライダーBLACKRX』と同時期の放送で、自分としては確かサイバーコップの方がハマっていた気がするのだが(正確に言うとどっちも好きだったんだけど、なりきり度がサイバーコップが上だった)その後の資料たるや、極端に少ない。シリーズ化されてるライダーと違って、単発ものだし、私の記憶も相当幼少期なので、一時期は果たして本当にそんな番組あったんだろうか、あれは夢だったのではないかと覚えるほど資料がなかったのだが、あるとき古いVHSを再生してみようという企画をして、友人の物か私の物か忘れたが、テープを再生したらサイバーコップが録画されていたので、やっぱり当時私は見ていたんだと確信をしたのだった。もう10年くらい前のことか。時を同じくしてどうやらDVDも発売されたらしい。しかし生産数が少ないのか人気がないのか、DVD発売から10年経ってもなかなか値段が下がらない。もうちょっと安いのがあったら手にしたいところだが…。そして話の冒頭に戻るが、先日ひょんなことから…。サイバーコップ放送当時、番組に関わっていたとされる方が、設定資料集付きの同人誌を出すという情報を得た。しかも値段が安かったので、申し込みをしてみた。年末ぐらいに完成の本らしいので、それまで少しばかりは不安を残しながら(本当にそんなマニアックな本が出来上がるのだろうかと)到着の時期を待ちたい。ほんとはそれまでにDVDも見ておきたいという気持ちもあるので、ちょこちょこネットオークションなどを検索してみようと思う。当時は知らなかったのだが、サイバーコップは東宝制作であった。東宝特撮全怪獣図鑑を読んだ時に初めて知った。最近何かと東宝には縁があるので、ちょっと嬉しい。こうして私はまた一段、マニアの階段を上ってしまうのであった。
2016.09.24
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昨日の日記にまつわる写真、アップします。まずはゴジラフット。裏側(かかと部分)から正面へ。サンシャインシティの一階にあります。続いてはナンジャタウンの入り口。入場ゲート入ってからすぐのところです。こちらに今ゴジラ関連の展示が少ししてありますのでそれを。フードは全6種類ですが全部は食べられないので、同行者と一緒に計3品で。メカゴジラのやつ、見本よりだいぶ雑な気がしますけども、他のはそこそこ見本と一緒な感じでした。ゴジラのアトラクション内は撮影禁止ですので写真はなしで。ご自身でぜひ体験されてみてください。ちなみにゴジラ以外のフェアが、もろアニメ系のコラボなんで、ナンジャタウンの中の9割は女性です。しかも私が行ったのは平日でしたから、未成年~大学生くらいが大半です。なので、私みたいな年だけは立派な大人や、男性にはアウェー感があります。土日祝はもっとファミリーが多くなると思うので、お父さん的な男性も増えるでしょうが。ゴジラを体験するためには男性も入りたいと思いますので、そういう方、私のような女性でも、いるといないでは入りづらさが違うと思いますから、何としても女性を捕まえて一緒に行ってもらうことをお勧めします。
2016.09.23
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行こう行こうと思っていて機会がなかった池袋のナンジャタウン限定アトラクション、昨日ついに行くことが出来ました!ゴジラアタック 出撃GフォースいわゆるAR、特殊なゴーグルをかけると目の前に3D映像が出てくるやつですな。簡単に言えば普通にしてたら何も見えませんが、ゴーグルをかけるとゴジラがそこにいるのが見えるので、私の腕の動きを感知して攻撃を放つブレスを駆使してゴジラを一生懸命攻撃・倒そうというゲームです。ゲームに詳しくないので、当然この手のゲームは初めて。私の目の前にゴジラがいて、一生懸命腕を振り上げたりして戦うんですけど、きっとはた目から見たら大の大人が何もないところに向かってパンチしまくってる姿って相当滑稽なんだろうなあ…と心の奥で思いながら真剣にやりました(笑)。ゲーム苦手なもので、当日同じ回でゲームした人の中で私は最下位でした…。Max6名まで同時に参加する感じでした。そのあとは食事でお楽しみ。期間限定のゴジラメニューを食すぞ!と気合を入れるも、去年セーラームーンコラボの時に、ナンジャタウンのメニューは高くて量が少ないことを実感しましたので、もう見た目だけで勝負で、量にこだわってはいけないと覚悟して臨みました。案の定、量的に足りずに、ナンジャタウン出てからファストフードに駆け込みましたね…。味も普通って感じで、ほんとナンジャタウンのフードは期待してはいけません。池袋サンシャインに行ったということは、やはり期間限定のゴジラフットも見て。土日祝ですとこの足に踏みつぶされる写真が撮れるのですが、昨日はド平日ですので、見るだけしかできません。それでも期間内に来れたというだけで満足。ゴジラフットは9/25までしかないので、展示がもう残りわずかなのです。今日9/22と24と25は踏みつぶされる写真撮れる最後のチャンスですよ。ナンジャタウンのアトラクションの方は期間が延長になって11月頭までです。それでも延ばし延ばしにしてるといつの間にか終わってるかもしれませんから、ゴジラファンは忘れないうちにどうぞ体験を。
2016.09.22
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先日、CSでモスラ3を見ましたけど、その後同作品のDVDを見ることが出来ました。何が目的かと言えばそれは特典映像です。特に「モスラVSキングギドラ 造型の来歴」という映像です。司会者から何から、みんな若い。この映像に登場の人、お会いしたことある人たちが多いので、おもしろいです。廉価版が出たのは最近ですが、もっと前に普通のDVDが出ていて、その時もこの特典映像がすでに入っているので、もう10年以上前に撮られてる特典ですしね。造型の来歴というだけあって、初代モスラ、初代キングギドラからFINALWARSまでをモスラとキングギドラの造形に絞って振り返るという斬新な企画。特典映像の件は噂ではチラリと聞いていましたが、なかなかのよい収録内容でしたよ。平成モスラ3部作はDVDレンタルが解禁していないので、購入しないと今のところこの特典映像は見られません。まあ、解禁してくれると安くは済みますが、今は新品でも2000円前後でDVDが手に入ります。本編+特典映像あわせてかなりの時間入ってて2000円は安い方じゃないかなあ。興味ある方確認してみてください。モスラ3 キングギドラ来襲 [ 小林恵 ]
2016.09.21
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フラフラしてますので、今日は更新お休みします。明日もできるかどうかわかりませんが…。とりあえず低血圧で眠いみたいです(汗)。今日こそは十分に昼寝したい!
2016.09.20
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名作がデジタルリマスター版で上映される「午前10時の映画祭」。現在、黒澤明監督の『生きる』が、4Kで上映されているので、今日行ってきました。有名なのでいつか見たいと思っていた作品でしたので。『七人の侍』を10月にやるというネットニュースから『生きる』がすでに今やっていることを知り、ちょうどいいと思い。この映画祭は常に1100円で見れるというのも魅力ですしね。しかし見たいとか言っておきながら、実はタイトルしか知りませんでしたので、変な映画だと嫌なので事前にあらすじをサイトで確認し、私が見ても大丈夫そうな作品だったので、見ることにしました。見た感想ですが、『七人の侍』よりは私はこっちの方がおもしろいと思いました。何が言いたいか伝わってくる気がして。舞台の設定、見た目などの昭和感はありますが、これは現代で現代風にリメイクしても同じ題材でできるのでは?それだけ話は現代にも通用するし、通用するということは逆に言うとこの50年以上、人間って進歩してない気がする…とも思いました。音楽が意外とおしゃれでしたね。昔のアメリカの映画によくあったような音楽、ダンスホールのシーンとかがそういうのを思い出して、へえ~と思いました。映画の長さとしては143分って書いてあるので長いと思います。正直、このシーンはもっと短くできるのではとか思ってしまって、これは『七人の侍』をDVDで見た時も同じようなことを言った気がします。昔の映画ってこういう長さでも普通なんだろうなと思いました。まあ1100円で見れるし、きれいな映像で見れて、DVDで見るよりお得だとは思います。音声が若干聞き取りづらいときもあるのはしょうがないとして。名作を見れてよかったです。地区にもよりますが、『生きる』をやってる地区では上映は23日まで。現在『生きる』がやっていない地区は逆に24日から『生きる』が始まるようですので、興味ある方はサイトから上映スケジュールを確認されてみてくださいね。
2016.09.19
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最近、何かのストレスの解消なのか、立て続けにお金を使ってしまって反省している。気づいたら毎日何かを買っていた。生活の買い出し等はしょうがないのでそれは対象外として、それ以外のものを自分の予算の範囲で買っていたつもりだけど、「あっ、これも今支払いだったか」と後から気づくものもあり、(例えば申し込んでる忘れてたコンサートチケットの当確=即時カード落としなど)全部同じタイミングでカードを切ってしまったので、反省している。洋服やかばんなどに興味がない分、おもちゃを買ってしまったりするので、主婦としては失格の生活を送り続けている…。おもちゃを買うのをやめるのではなく、いい感じで買いたいんだけど、どうしたらいいのかな。働いていたときは時間がなくて買えなかったけどお金があり、今は暇すぎて本やおもちゃを買ってしまうがお金がない…。その中間の生き方ができればいいのに…。すみません、今日はこんな記事で。たまにはモヤモヤ日記書かせてください(笑)。
2016.09.18
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今日は丸一日外出しますので更新お休みします。
2016.09.17
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ネットオークション見てたら、ディケイドのDVDが激安だったんで、買ったんですけども、これがねえ、久しぶりに見たらだいぶおもしろかったですね。1巻しか買ってませんが、この後の続き、かなりほしいです。てか、全部買いそうな気がします…。平成ライダーの中ではディケイドが一番好きだったんですが、しばらく忘れてて、ふとゴーカイジャー復活を見たときに、ライダーでこの手のお祭り番組だったのは何かと思った時にディケイドが頭によぎったんですね。2011年に戦隊でゴーカイジャーがお祭り的に1年番組が成立できたのは、2009年にディケイドでそれっぽいことができていたからではないだろうかと思います。ディケイドの場合、最初は平成だけだったのにだんだん昭和も入ってきて、結末も結局よくわからないし、伏線が回収できてない点も感じられますが、そういうのを含めてもう全部お祭りなんですよディケイドは。ディケイドとは何ぞやみたいな意味を求めてはいけないんですね、きっと。DVD買ってみて初めて知ったんですが、DVD一巻目には特典映像で、仮面ライダークウガの第一話が入ってたんですね。これはお得感。見ましたが、時代を感じましたね。リアルタイムで見てましたけど、自分としては当時からセットはかなりセットっぽいと思ってたんで、今だとそれが如実に見えて、あちゃ~感がありますが、それもまた味ということで。これからこのDVDの続きをできれば集めていきたいなと思います。ぼちぼちに。それがちゃんと集まったら映画の方にも手を出そうかな。ディケイドの最終回の後に公開された映画、見てないし(汗)。さらにその後の大ショッカーみたいなちょっとぶっ飛んだ映画は見たんですけどね。ディケイドの最終回が描かれる?みたいな触れ込みだった映画が確かあったはずなんで、それで答えが出てるかは知りませんが、そのうち見たいですね。この期に及んで私をまた金銭的に陥れるとは…おのれディケイド!(←鳴滝)鳴滝って結局なんなんだろ…。そんな謎も少しは解明したいです。
2016.09.16
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嬉しいニュース。以前気に入っていてブログでも何回か書いていた『クイズ☆タレント名鑑』が、4年のブランクを経て日曜夜に帰ってきます。その名も、『クイズ☆スター名鑑』。クイズ☆タレント名鑑の時は、きわどいクイズが多かったので、これはゴールデンはやばいのではと思っていたら案の定終わってしまって。もし復活するなら、できればあの頃と同じようなきわどさを保ってほしいものですがいかに。紅白出てる出てないクイズとかはまだわかるけど、自己破産してるしてないクイズとかやばすぎ。あとは、本物のトランプマンはどれだクイズとかね。すぐわかるし(笑)。ものまね芸人実在するしないも好きだったな~。実在する場合はスタジオに登場する。そしてものまねを披露してくれる。毎週選択肢に出てくるGOぴろみとか、安全パイがわざと配置してあるのもばかばかしい(笑)。一回出てるんだから実在するに決まってるじゃないか。こんな感じでスタジオのクイズも好きだったのですが一番好きだったのはスペシャルでまるまる一時間遊園地で有名人を探すクイズですね。びみょ~な有名人が遊園地に潜んでるんですよね。見つけたら捕まえて、「この人は○○さんです!」と回答しなければいけない。覚えてるのは元光GENJIの山本とか、ジェニーいとうとかが出てきたときですね。山本はしれっとローラースケート履いてて、捕まえようとすると逃げるんで、なかなか捕まらずに、みんな答えわかってるのにいつまでも答えられないくだりもありました。こういうの、またやってくれるのかな~。楽しみ。クイズ☆スター名鑑は10/16から日曜18:55スタートです。
2016.09.15
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昨日ネット見てたら、また宝田さんのトークがあるというので詳しく記事を見たら、福島でやってる特撮のDNA展のからみでした。ゴジラトーク聞こう!第一作出演・宝田明さん招き18日開催にしても、お知らせと募集が急すぎないか?これで150人集まるのだろうか。サイン会は30人のみらしいけども…。だいたい、応募してもお客さんのところへの返信間に合うのか?それぐらい切羽詰まった日程のような気がするのだが。この場所、すごく辺鄙なところらしいんですよ。だから急に言われても多くの人がいけないと思うんだよな~。せめて告知を早くしておかないとどうにもならなそう。ちなみに私は8/28に宝田さんのお話は聞けたし、福島にも別途行く予定をたてているのでこれのために足を運ぶことはできませぬ…。きっとトークのお客さんの層も、遠征者じゃなくて近場の人を対象としているのでしょう。我こそは!という人は大急ぎではがきを手に(笑)。
2016.09.14
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治ったとの連絡があったので取りに行ってきました。故障が単純には治らなかったみたいで、同じ機種ではありますがまるごと新しい端末に変わったようです。新品を渡された感覚でしょうか?まあいいんですけど、この新しい端末が2年以内にまた同じ症状起こすのではという危惧はあります。なにせ予定より修理の時間がかかったというのもね。2週間スマホなしで生活しましたが、大きな外出予定がなかったというのもあり、さほど不満はなかったんで、これからもスマホになるだけ頼らずに生活しようと思います。外出先で最も使うのは路線検索で、その次が旅先にいったらマップを使うので、今月末旅行の予定がひとつあるので、その時に壊れなかったのが救いです。って、まだ壊れないと断言はできませんが、行ってる最中にはどうか壊れないでくれ。それにしても今回つくづく思ったのが、やっぱり携帯にお財布機能をつけなくてほんとよかったということです。お財布携帯の機能つけてたら大概面倒くさいと思いますよ、急な故障は。たくさんのお金を入金してパアになったらばからしいし。こういったデータの移行がないからこそ、修理から帰ってきた後の設定も比較的楽だったわけですし。やっぱり私のような、あまり携帯を使わない人間は、携帯はガラケーとスマホの二大持ちが最強です。スマホは通話機能をつけずにデータ通信のみで、LINEも使ってスマホでも通話可能。家の中ではWi-Fiなのでデータ容量も少量でOK。ゲームもしないですし、私の場合。あと最大の利点は友達が少ないことですね(笑)。誰とも連絡を取れなくても誰も何も言わないし、そもそも、スマホに電話帳入れてなくて、通話の電話帳はガラケー使ってるんで、本当の連絡はすべてガラケーの電話で鳴るから、お仕事の連絡とかはそっちに来ますし。普段スマホのLINEで連絡がある人は特定の数人なので、その人たちには連絡がスマホではしばらく取れないことは事前に伝えられましたし。今回のスマホ故障で、自分のやり方が正しかったということがより実感できました。もう壊れないでほしいですが、万が一のときも乗り切れることがわかりましたので、勉強にはなったかと思います。
2016.09.13
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こんな魅力的な単発講座が10/16新宿であります。西川伸司の「ゴジラデザインとシリーズに込められた思い」いやはや。話の内容ももちろん興味ありますが、ポイントは西川氏による簡単なゴジラの描き方講座も有り。西川氏書き下ろしのイラスト入りサイン色紙のお土産付。この記述!ゴジラの描き方講座。ぜひ学びたい。人数の規模はどれぐらいになるのかな。申し込みしたいが、それによっては会場で知った顔ばかりになってしまう可能性も(汗)。しかしこの伊勢丹の講座は結構すごいですね。ジローラモ夫妻の講座とか、天達気象予報士の講座があるじゃないか!アマタツー!これもちょっと気になるな(笑)。他にも同日に西川先生、午後には日本橋でも講座やるみたいなんで、気になる方はそっちの方もチェックしてみたください。内容が少し違うようです。いずれも西川先生のツイートから知りました。SNSのおかげで今まで知りえなかったイベントに出会えてありがたい限りですね。
2016.09.12
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今日の、動物戦隊ジュウオウジャー。スーパー戦隊シリーズの放送2000回目の回ということで、2011年の海賊戦隊ゴーカイジャー6人の客演が実現、見事なゴーカイジャー復帰回となりました。ゴーカイジャーはここ近年にしては珍しく毎週欠かさず見てたので、6人が名乗りアリで変身したところはなんか感動してしまいました。前の戦隊の人が出てくる回って、去年のニンニンジャーでも忍者系の戦隊であったんですけど、そういう時だけつい見てしまうタイプの私。昔の人が出るとやたら感動してしまうのも変な癖です。ゴーカイジャーの音楽もところどころでかかって、ジュウオウジャーよりも存在感があったと思うので、満足。そもそもゴーカイジャー本放送のとき自体が設定上客演が多くて涙したのですが、よく考えたらもうあれも5年前か。東日本大震災の時の放送だったのを覚えています。毎週録画をしていて、見終わったら消すという作業をしてましたけど、全話撮っておいてブルーレイか何かにやいておいたらよかったなあ。あのときは震災の影響でCMも特殊だったんで、何か記録になったかもしれない…。DVDが今更欲しいと思ってしまったり。まあ、買うならば全部じゃなくてお目当ての人が出た回だけというのもありか。先週と今週がゴーカイジャーが出演した回なので、寝坊するといけないので録画もして。それぞれリアルタイムで起きて見られましたけど、しばらく録画したの残しておこうとは思います。安くゴーカイジャーのDVD出てないか今から調べてみます(笑)。
2016.09.11
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もう、だいぶこのブログに載せるにしては遅くなってしまいましたが、『ゴジラVSスペースゴジラ』などを監督した映画監督の山下賢章氏がお亡くなりになりました。72歳。山下賢章氏死去各種ニュースは9/7に発表されましたが、亡くなられた日付は8/16とのこと。実はネット上では8月の20数日ごろからそういう話が流れていて、ただマスコミなどで一切発表がないので、本当かどうか、もし本当だとすると、マスコミ発表が控えられているのにネット上に書いてる人って、モラル的にどうなの、とか思いながら動向を見ていました。8/28日に横浜の大ゴジラ特撮王国に行ったときは、私の周りのファンの人でもそういう話は知れ渡っていて、どうやら本当らしいと。で、9/7にようやくネットニュースに出ましたね。確か9/4に、どこか映画監督の人がSNSに堂々と書いたりしてて、ここで一気に一般に知れ渡ったような気がしますね。残念なのが、7月24日に横浜のシネマノヴェチェントで、沖縄決戦の映画のイベントに山下賢章さんいらしてるんですよね。私はこのイベントをだいぶ迷っていたのですが、でもスぺゴジじゃないからスぺゴジの話を聞きたいからなあと申し込みをしなかったのです。これをいっておかないといけませんでした。もうお会いする機会がなくなってしまいました…。これで、『ゴジラVSスペースゴジラ』は作った監督が2人ともいなくなってしまいました。84以降のゴジラシリーズで、監督のどっちかは残っていましたが、初じゃないでしょうか、監督が2人ともいなくなってしまったというのは…。ご冥福をお祈りします。
2016.09.10
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昨日ここに「今日(9/8)モスラ2を見るのを覚えとこう」と書いたんですが、夕方になると夕飯の支度と被ってしまって、30分弱見るの忘れました(汗)。そのあと思い出してチャンネルを合わせたんですけど、夕飯の支度をしていることもあり、あんまり見れなくて、最後の30分ぐらいをやっと真剣に見ることが出来ました。なので、昨日書いたモスラ3よりもまだ、ここに何かを書くには足りなさすぎると思うのですが、それだけしか見てない割に、3より2のほうがおもしろい気がしました。設定が突拍子がなさすぎる神殿っていうのがねえ、ここまで突拍子がないとむしろすがすがしいって感じで、私的には好みだったんですよ。タイムワープ?みたいなのより全然いいですね。きっとセットやロケにお金をかけたんでしょう。登場人物が限られてるのもよい(笑)。出演者すくなっ!みたいなね。あとは、初見なのになぜか懐かしい気持ちになるのは、おそらく川北演出だからだと思うんですよね。川北さんあるあるみたいなカットが。それをゴジラの平成VSシリーズでずっと見てきましたから、よく言えば定番、悪く言えば既視感というところでしょうか。なので、見終わった後、もう一回頭から真剣に見たいなと思える作品でした。そのときにもっと真剣な感想は言うべきかなと思いますので、今日はこんな程度で短めに(笑)。
2016.09.09
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昨日の18:50から我が家で見れるチャンネルでモスラ3が放送されるというのを19時に知ったんで(笑)、少し冒頭見逃しましたけど、見ました。平成モスラシリーズは今までどれも見たことがなくて、資料本でなんとなく設定などは見ていたけれども、本当に昨日映像で初めて見ました。ファンタジー作品というのはわかっていましたけど、ところどころ理解不能だったり、生命のしくみ(?)がよくわかんないところもあって、特撮的にも「なんか予算大変なのかな…」と思わざるを得ない箇所もあったり、苦虫を噛み潰したようなことしか私は言えないのであります…。意外と大仁田厚の演技がよいということがわかりました。モスラ3といえば、私が先日横浜にトークの公開収録を聞きに行った鈴木健二さんが、初めて特撮監督を担当した作品ということで、ちょうどタイムリーだなあと思ったところです。トークでそこまで深くモスラについて語ってはいなかったような気がします。私がモスラ3を見てて思ったのは、モスラに対しては特に違和感は感じられませんでしたが、モスラより恐竜の演出の方が気になりました(笑)。あの恐竜、どういう意図で撮ってるのかな…。もしご本人に質問できるとしても、怖くて聞けませんが。今日はモスラ2をどうやら放送するみたいで、作品が前後しますが、覚えてたら見ようかなと思ってます。モスラ2は東宝の大プールを用いた古代遺跡のセットを本で見て印象に残っており、そのあたり一度見てみたいなと思っていたので。最近ボーっとして番組を見逃したりするから見れるかな。あいにく我が家ではCSは見れるだけで録画はできないもので…。覚えとこう…。
2016.09.08
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半年ほど前に歯医者に通ってて、その時の最後の治療が終わった時に「半年たったら定期検診に来てください」と言われていたので、今日行きました。前回歯医者に行った時というのは、その前に行った記憶が10年前くらいでしたので、それならどこか悪くなっていてもしょうがないよなという気持ちで行って、しかも実際何本か虫歯(小さい)があったので、想定はしてたけどショックを受けたのでした。そもそも歯が痛くて行ったわけではなくて、歯垢らしきものに気づいてそれをとるだけのつもりで行ったのに、虫歯で通うことになってしまったわけで。さすがに今回は半年ですから、汚れとかはあるにしても、まあ一回だけで済むだろうと思いきや、「この辺とか黒くなってるんですよね。治療していきましょう」とまたしても次回以降の来院を促されてしまった…。てか一回で全部やってくれよと思うんですが。虫歯とは言われなかったけれど、治療と言われたということはやっぱり虫歯?10年行かなかったときと、わずか半年とでどっちも虫歯があるんだったら、10年行かなくても平気な方がいいんだけどと内心思ってるのですが、放置して悪いのになっちゃうのも嫌なんで、素直に先生の言葉には従います…。来週も行くのは行きますよ、でもなんだか腑に落ちない私なのでした…。
2016.09.07
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日曜日に、ビックリする内容のコンサートの放送を知り、録画しました。N響ほっとコンサート2016リンク見てもらうとわかるんですが、コンサートの演奏曲が…。ヒーロー・ヒロイン大集合ということで、日本の特撮から海外モノ、ジブリなど、これ一気にやるってすごくない?!という内容。知ってたら生で見に行ったのに…と思ったら、これ今年のTHEALFEEの夏イベと同じ日付なんで、どっちにしても無理だったか(笑)。コンサートの模様が日曜日の21時から放送だったので、その日はイベントに行ってて遅くなるのわかってたんで録画。昨日見ましたけど、なんか、生で見てるわけじゃないのにだいぶ感動して。これ生で見れたら目が潤んでるよねというラインアップでした。最近ですと、福岡でゴジラのコンサートに行ったのが一番感覚的に近いですね。でもゴジラとウルトラマンとサンダーバードとジブリと…とかって一緒にできるって、N響アワー的なやつか、題名のない音楽会くらいじゃないとできないでしょう。録画してた番組自体は、21時から2時間だったのですが、途中からコンサートマスターと指揮者の対談番組に変わって、それはあんまりおもしろくなかったんで(失礼)、正味1時間15分くらいがコンサート映像でした。来年はこのコンサート直に行ってみたいなー。NHKのイベント情報をこまめにチェックしなければ。まあ来年のこのコンサートがヒーローやるかどうかは別にしても、ときどきえらく特撮に特化した番組とかNHKは突然やりますからねえ。侮りがたし。
2016.09.06
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昨日はこちらのイベントに参加してきました。朝日映劇 手塚昌明監督と食事会私が朝日映劇さんのイベントに参加するのはまだ3回目ですが、他の方はもう何回も参加されているために、今回もせっかくサインをいただける時間がありながらサインをもらうための品がもうないという方もいらっしゃるという。若輩者の私はサインはいただいておきました(笑)。今回のテーマはこの夏話題の映画を語ろう、でしたが、まああの映画の話題しかないですよね(笑)。映画を見てどう思ったかだけでなく、自らの時と作り手側の状況がどう違うかとか、業界の方からしか聞けないであろうという話が多いので、当然こちらには掲載は見送らせていただきます。少人数であるからこそ、参加した人だけのお楽しみ感が特に強いイベントだと思います。それにしても、手塚監督はいつも話にオチを用意している(事前になのかその場で思いつくのか…)ので、毎回大笑いですよ。最近とてもお忙しいのに、小規模なイベントにもちゃんと顔を出してくださるので、とてもありがたいと思っています。また、この回では少人数であるからこそ、質問もあえてコーナーを設けるのではなく、話の合間合間にお客さんからある意味合いの手のように質問が出て、それにそのままお答えいただける感じなので、アットホームな雰囲気があって、他のイベントと一味違う感じです。そういえば、手塚監督が手掛けられた大ゴジラ特撮王国YOKOHAMAもちょうど昨日が最終日だったので、お客さんの最終動員数が気になっているご様子でした。果たして何万人行ったのかな?途中で台風に2回も見舞われたのが災難でしたからね…。もし、これが好評であれば今後とも展示の企画が持ち上がってくれるかもしれません。そうなってくれればファンとしてはうれしい限りです。手塚監督、朝日映劇さん、お店の方、参加者のみなさん、ありがとうございました。またイベントありましたらよろしくお願いいたします。
2016.09.05
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昨日は、大ゴジラ特撮王国内で、平成モスラシリーズやミレニアムゴジラシリーズで特撮監督を務められていた鈴木健二さんのインタビューの公開収録がありました。東宝のゴジラHPで不定期更新の『俺とゴジラ』のコーナーにいずれ掲載されるものです。『俺とゴジラ』のコーナーが公開収録されるのは初めての試み。大ゴジラ特撮王国に入場してさえいれば、聞くのは無料というお得な催しでした。私はほとんど一番乗り(普通の入場者が行きかう場所なので厳密に一番かよくわからず)で、トークが聞けるベストポジションに陣取り、待機。16時ごろ。16:30からトークが始まりました。鈴木健二さんは、数々の作品の助監督を経て、『モスラ3 キングギドラ来襲』にて、特撮監督デビュー。続く翌年の『ゴジラ2000ミレニアム』『ゴジラ×メガギラス G消滅作戦』と3年連続で特撮監督を務められました。トークの主な内容は、鈴木氏が特撮に関わるようになった経緯や川北組についてのこと。それぞれ特撮監督された作品について。演出や、印象的な出来事など。おもしろおかしくお話いただき、笑いの絶えないトークになりました。時々、「これ言っていいのかな?」と言いながらぶっちゃけの意見を吐露されたり。鈴木さんに特撮への思い入れなどを聞く時間もありましたが、どうやら鈴木さんには特撮だからという思い入れはないみたいで、特撮であれ本編であれ、同じ感じらしく、もともと特撮ファンというわけでもないのでという、非常に正直な感想をいただきました。もちろん特撮が嫌いなことはないので、ゴジラのお話がまたあればやるだろうけども、自ら名乗りを上げたりはしない、というスタンスのようです。なので、『ゴジラ×メガギラス G消滅作戦』のときなどは、特撮大好きな手塚監督が本編なので、「手塚監督が特撮やったほうがいいんじゃないの?」と思ったそうで。あとはミレニアムのときの、オルガの話とかが興味深かったですね。造形がかなり難産だったらしく。オルガについては、あまりこうした公のトークで披露される機会がないので、お客さんからの質問にもオルガ関係がいくつかあった点も含め、貴重だったかなと思います。これら詳細はいずれ東宝のホームページに載ると思いますので、トーク詳細はその日までもうしばらくお待ちくださいね。約一時間のトーク、聴衆は立ちっぱなしだったので足が疲れましたけども(笑)、楽しく貴重なお話が聞けて満足でした。鈴木さん、スタッフのみなさん、ありがとうございました。
2016.09.04
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こんな本を発見して、一目ぼれして買いました。【送料無料】 スター・ウォーズ パズル塗り絵100 Mystery Drawings ブティックムック / ジェレミ・マリエ 【ムック】大人のぬりえって流行ってるみたいですが、普通のぬりえは私はすぐ飽きてしまうので、今まで手を出していませんでした。でもこのぬりえはパズル塗り絵といって、さまざまなパーツに番号が振ってあり、同じ番号には指定の同じ色(例えば、1番なら赤、2番なら黄色、みたいな)を塗っていけば、最後にはこの本の表紙のような鮮やかな絵が完成するというもの。普通のぬりえと違うのは番号が割り振られているだけではなく、パズルのピースのように、一つ一つのピースが小さくて、なにも塗らない状態だと、この絵が一体最後どういう絵になるのかわからないようになっている点。これがおもしろいんです。今まで、イラストロジックの雑誌に少しこの手のぬりえが載ってることはありましたが、全部がパズル塗り絵になっていて、しかも全部スターウォーズの内容だということで、ビックリして感動して買いました。とはいえ、指定されてる色が多岐に渡るので、我が家には今色鉛筆もないし…。…色鉛筆買いました。安いのを。しかも72色の(笑)。今は安くて多色の色鉛筆があるものですね。というわけで、昨日色鉛筆も届いたんで、早速1ページ目に取り掛かり、約3~4時間でダースベーダーを完成させました。この本、ぬりえが100個もあるので、あと99個あります(笑)。しばらくはこれで熱中できそうです。
2016.09.03
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9/1は映画が1100円の日。前々から気になっていた『後妻業の女』、見てきましたー。お客さんがほぼシニア層。シニアのグループ(女性のみとか)か、シニアの夫婦。私みたいな、女性単体客は少なし。そんなに年配の方は興味あるのか、この映画は。映画の感想としては…話の四分の三はおもしろく、残りの四分の一がちょっと。なんかラストがはっきりしないというか、ちゃんとした結末が描かれておらず、消化不良な感じがして、物語の四分の三がおもしろいだけに残念。退屈はしませんでしたよ。ところどころで笑いも起きていて、ラストも、自分は消化不良な感じでしたが、その中にも一瞬ものすごい笑える場面があったりとか、侮れはしないなと思いました。話の途中で出てくる伏線や謎が回収しきれないまま、あるいは説明不足なまま終わってしまうのが残念。例えば、これは公のあらすじで発表されているのでネタバレではないと思うのですが、後妻業の女が、不動産王に本気で惚れ始めるというくだりがあるのですが、私には、女が本気で惚れ始めてるようには見えず、今までの後妻業と同じように近づいてるだけに思えて、どこでその本気というのを判断するのか、よくわかりませんでした。本気で惚れ始めてどうなるのか、というのが話の盛り上がりになるのかと思いきや、話の中で本筋のエピソードではなかったので、ちょっと期待はずれかな思いました。ただ、役者さんの演技はどの方も素晴らしかったです。多くの方が日本アカデミー賞にノミネートされるのでは?と思っております。キャストが豪華な分、もっとそれぞれに見せ場があるといいなと思いましたが、そこも全部出しきれてない人もいるように思えて、もったいないなあという印象もあります。ラストで、結末がよくわからなかったので、せめて文字や静止画だけでもいいので、登場人物のその後(平和に暮らしたのか、捕まったのか)を教えてほしかったなあ。あえてそうせずに、想像してくださいという方針なのかもしれませんが、こればかりは好みという感じでしょうから、私は言ってもらわないとスカッとしないもので…。最初に述べたように、お客さんとしてはシニア層が多く、夫婦で来てる人もいましたが、私個人としては、一人で見に来た方が気が楽な映画だと思いました。夫婦で見に来てる人、気まずくないのかなあ…というシーンも多数。もしかしたら、年齢を重ねてそういうのも超越した人が見に来ているのかもしれませんけど…。私は旦那や友達とこの映画を見る気にはなれない(笑)。見るのを迷っている人は、一人で行くことをお勧めします(笑)。見て損はない映画だとは思いました(得があるかどうかはノーコメント)。
2016.09.02
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ふと見たくなったので、久しぶりに『重甲ビーファイター』を見てみることにしました。正確にいうと、1年半くらい前にもちょっと見たのですが、それは旦那さんに重甲ビーファイターを知ってもらうために見たので、自分が見たくなって自主的に見たのは3年ぶり。オープニングに多用されてる横浜のランドマークタワー。最近、大ゴジラ特撮王国のために毎週通ってる場所なので、感慨深いです。オープニングに見える空撮のみなとみらいは、今よりも空き地が多くてスカスカ。それが今や最先端の施設がいっぱいつまっているエリアとなっているので、時の流れを感じてしまいます。そんな中、新しい発見がありました。エンディングにはスタッフさんらの名前が多数出てきますが、たまたま見た1話から、特撮監督が尾上克郎氏でした。!!!シン・ゴジラの特技統括・准監督じゃないか!庵野氏、樋口氏に次いで3番目の監督と言われる役まわりで、特撮の撮影、B班の撮影、CGなどなど、シン・ゴジラで多数の仕事を担当されました。その方が、重甲ビーファイターの特撮監督だったとは。確かに、特撮秘宝に書いてあった尾上氏の略歴を見ると、『ブルースワット』で特撮監督デビューとあり、重甲ビーファイターはブルースワットの翌年の作品。デビュー後に続けてメタルヒーローシリーズの特撮監督を任されたのだろうと推測します。私が子供時代にリアルタイムで見ていた作品を手がけた人々が、こうして時を経て最新のゴジラにも携わっているのかと思うと、なんかうれしかったです。等身大ヒーロー物と巨大怪獣物は、一般の人からすれば同じ特撮のジャンルにくくられつつも、ちょっと毛色が違うので、別々にスタッフが育っているのだろうなあと思っていた私ですが、こうして両方の分野に携わってる方を知ると、必ずしもそうではないのだなと思い知らされます。両方の現場を知っていれば、おそらく両方のいいところをうまく融合させて生かすことができそうですし。尾上氏の名前は、失礼ながらシン・ゴジラで初めて知ったのですが、これで一気に好感度?というか、尊敬の念が上昇しましたね。ビックリの新発見でした。
2016.09.01
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