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8月あたまに買ったんですが、紹介するの忘れてたんで。漫画のご紹介。こちらの本です。監督不行届 [ 安野モヨコ ]名前と図柄を見てお気づきかと思いますが、『シン・ゴジラ』総監督の庵野秀明氏の奥様が描いた漫画ですので、当然中身に出てくる「カントクくん」とは庵野氏をモデルにしたもの。少しエピソードを膨らましてる部分もあるようですが、ほぼほぼ庵野夫妻の実話のようですので、庵野氏の生態を知るにふさわしい一冊。これ、実は私がブックオフをふらふらしていて、激安の棚にあったので、よく存在を知らずに買ったんですが、…おもしろいです。庵野氏のみならず、オタクとは何たるやを知るのにも役立ち、この本のおかげで、私や旦那さんのどこがオタクなのかが知れます。(私は普段は自称、オタクではなく、マニアと言い張っていますが)部分的には自らを省みる一冊と言ってもよいくらいです。そのうえで、庵野氏がいかにオタクか、極め方が尋常じゃないことがわかります。そんな人がシン・ゴジラを総監督したわけですから、そりゃ一味違った作品もできるよなあという気にもなります。何がすごいって、多分常人ではできない演出をしてると思うんですよ。シン・ゴジラのメイキングのインタビューなどを書籍で見ても、CGの指示などがすごく細かかったようですし(ミリ単位での指示とか)。こういうのは、オタクの素質がないと多分できないです。ただただ神経質なのとは違うと思うんですよね。自分にオタクの心当たりがある人は、きっと胸にささる漫画だと思いますので(ドキッとするという意味で)本屋さんにあったらちょっとお手に取ってみてはいかがでしょうか。
2016.08.31
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昨日の夜から突然、スマホのホームボタンが死にました。どういう症状かというと、同じような不具合が出てるという報告がたくさんネット上にありましたので、こんなのです。Xperiaのホームボタンが死にましたほんと、この症状。他のタッチ部分はうまくいくのに、肝心のホームボタン・戻るボタン・履歴ボタンが、再起動やアップデートで再起を試みるも生き返らず。しかも、私のスマホは、外側はdocomoですが、シムカードはいわゆる格安スマホ。果たしてdocomoが対応してくれるでしょうか?上述のページには、同様のパターンの記述があり、白ロムでも修理してくれたという記述があったので、そこに希望の光を見出してdocomoショップにイン。結果…無償修理の対象ということで、修理に出すことが決定!というのも、私、ガラケーがあるので、そっちがdocomo回線だったために、docomoのお客様という認識で、修理してくれる対象だそうです。携帯が2台あればこのように1台が壊れてもしばらくはなんとかなります。お店で代替え機必要ですかと聞かれて一応お願いしますと言ったら、代替え機が全部出払ってしまっていて、今ご用意できないと言われました。だったら最初から聞くなよと思いましたが、しばらくスマホ使えなくても、パソコンとガラケーがあるし、あんまり家から出ないし、そして私は昨年まで使用していた、ソフトバンクのiphone4sがあるではありませんか。このiphoneは、家の中のWi-Fiが通じるので、電池の消耗を避けるために、モバイル通信をOFF(フライトモード)にし、家の中だけでラジオや音楽を聴くためのみにとりあえず生かしておいたのですが、こういうときに代替え機のかわりとなります(代替え機の代替え機…)。Wi-Fiしかダメなので、自由に野外で使うことはできませんが、スマホの機能で最も使うのが、ツイッターとYahooメールですので、この2つをiphoneで家で起動させておけば受信や通知はきます。これら2つはパソコンでもできますが、ずっとパソコンを開いてはいませんからね。唯一、しばらく使えないのがline。しかしlineも数人しかやりとりしてないので、一週間ぐらい未読でも死にはしない。ハハハハ。これで修理が終わるまではなんとか生き延びれる!問題は修理がちゃんとできて戻ってくるか。治らないものであればそのまま戻ってきてしまいますとお店の人が言っていましたから…。この不具合はXperiaで多発しているらしく、いわゆるソニータイマーではないかと疑ってます。次壊れたら絶対ソニーじゃないやつにしよう…。とりあえず修理で治ってきてくれることを切に願います。
2016.08.30
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行ってきましたー。大ゴジラ特撮王国の、トークイベント第二弾、宝田明さん×水野久美さんのトークとサイン会です。お二方ともそれぞれにトークイベントに出てることはありましたが、私自身は、お二人とも初めてトークを聞きます。噂によると、宝田さんは話し出すと止めるのが大変だとのことでしたから、大丈夫なのかなあと半ば主催者側のような心配な気持ちが入り混じります(笑)。ではまずは最初に簡単にご挨拶を…ってふった話が5分とか(笑)。いきなりそんなスタートでしたけど、トークのメインはお二人が共演した作品の事。怪獣大戦争、南海の大決闘、ファイナルウォーズ。大戦争では、主にニックアダムス氏のことについて。来日したら、奥さんも子供も一緒に来てるのに夜遊びに出かけるとか、水野久美さんへのアプローチがすごかったとか、危険な話がたくさん。南海の大決闘は、監督の福田純さんについてや、水野さんのドーランについて。今はよい化粧品があるかもしれないけれど、当時はドーラン塗りまくって皮膚呼吸できないから3時間たったら全部きれいにおとして、そしてまた塗って3時間撮影して、みたいなその繰り返しの思い出、ということでした。ファイナルウォーズは北村監督について。北村監督は、ベテランの役者さんに対しても堂々と要求してくるらしく、(宝田さん曰く、相当なサディスティック)水野さんへ、X星人に乗り移られているという設定のとき、瞬きをしないで話すようにという点や倒れるときも、直立不動で倒れるようにとか、結構厳しいことを。でもそれらを、まるで本当にX星人に乗り移られたかのようにやって、一発OKだったというのが、水野久美さんの女優魂を感じました。このほか、ここには書けない結構な危ない話(R18的な)があって、私はそういう話は苦手なので、苦笑いするしかありませんでしたけど、水野さんも怒らずににこやかに笑っていらして、懐が広いなあと思いました(笑)。水野さんもお話が上手くて、おそらく単独でトークイベントやっても何時間でも持つと思いました。トーク後に簡単なフォトセッション。X星人の銃などを構えたり。その後がサイン会です。サイン会では、宝田さんは色紙だと墨で一言一句丁寧に書かれるので、こっちが恐縮する感じです。宝田さんには色紙に、水野さんには、東宝特撮女優大全集という本にサインしていただきました。前述したように、私は、宝田さんも水野さんも初めてトークを聞きましたので、どの話も新鮮でおもしろかったのですが、常連さんによると、鉄板ネタも混じっていたそうです(笑)。まあそれはお約束ということで(笑)。貴重なイベントに参加できて感謝です。宝田さん、水野さん、司会の中村哲さん、スタッフのみなさん、ありがとうございました。次は、9/3に新たに鈴木健二さんのトークがあるようですので、それを楽しみにしております。
2016.08.29
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午後から横浜に行きます。今日は、大ゴジラ特撮王国の催しの一つ、宝田明さんと水野久美さんのトークイベントです。最初は行くかどうか悩んでいましたが、思い切ってチケットを買っていて良かったと思います。特に水野久美さんは初めて生で見ることになるので、緊張です。そういや、こんなニュースもありました。もうすぐ来場者1万人突破見込みとのこと。来場者が1万人突破へ 大ゴジラ特撮王国YOKOHAMA会期が短いのと、展示物が福岡などよりは少ないのに、よく頑張っていると思います!会期中にも新規の展示物が追加になったり、アプリが稼働し出したり、売店の商品が入れ替わったり(売り切れて違うのが新たに発売になるなど)進化をとげているイベントなので、初日と最終日ではお客さんの感想も違うのかもしれません。くたっとした機龍も待ってますので、みなさんもぜひ横浜へ~。
2016.08.28
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福岡行ったときにもう一件行った観光名所をご紹介。名所というか、昼ご飯食べるのが中心だったんですけど、『一蘭の森』というところです。一蘭の森ラーメン屋の『一蘭』というお店、ご存知ですか?関東での知名度がよくわからないのですが、出店はしてるみたいですね。九州では名の知れたお店(チェーン店)なのですが、ラーメンのみに集中して食べてほしいということから、店舗では全部一人席になっているということで有名です。この一蘭の森は、ラーメンをつくる工場が窓から見学できます。付随して博多ラーメンの歴史をたどるラーメン博物館みたいなのがあって、そしてラーメンが食べられるエリアがあります。普段は一人席しかない一蘭ですが、この一蘭の森のお店では、普通のラーメン屋と同じく、カップルやファミリーで食べられる席があるので逆にそれが珍しいです。肝心のお味の方も、好みの味でおいしく、さすが九州だなと思います。自分は熊本出身ですが熊本のラーメンより博多のラーメンの方が好きなので(熊本のは濃すぎる)、久しぶりに博多のラーメンが食べられてうれしかったですね。辺鄙なところにあるのと、カジュアルな工場見学があることから、ここも言わば車の観光客狙いの場所と思います。私たちが訪れたのは昼時で、当然混んでいるだろうなと思ったら、確かにお客さんはいっぱいいましたが回転が速くてすぐ入れた印象です。自然を意識したつくりになっていて、わざと木を茂らせてる部分もあります。夜はイルミネーションもやっているみたいです。しかも、ラーメン屋らしく25時までやっているので、こんな辺鄙なところで25時まで開けててお客さん来るのかなとちょっと心配に。この施設も、私が福岡観光の下調べをして初めて知った場所でした。九州はあちこち旅行しているので、もう行くところないのかなと思ったこともありますが、知らない場所はあるものです。近年の工場見学人気によって新たな名所も誕生していってるようですし。まだまだ各地あなどれませんね。
2016.08.27
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そういや書いてなかったので、ゴジラ展以外で福岡での観光スポットについて。私が福岡のゴジラ展に行くということを提案した手前、他の観光名所も私が探しておくことになり、今回初めて「ハクハク」という施設を見つけたので行ってみました。ハクハクここは、明太子のふくやという会社がやっている観光施設で、事前に予約すればマイ明太子づくりもできてしまうという、今時な施設です。できたのは割と最近みたいで、福岡在住の人も知らないという人もいらしたくらいです。私たちは予約はしてなくてただ見学だけしたかったので、行ってみたところ、お盆でしたので、工場のレーンは稼働しておらず、稼働していないレーンを窓ガラスから眺めるという見学にとどまりました。こういうときのために、稼働しているときの映像がテレビ画面などで出されていましたから、動いてたらこのベルトに明太子乗ってたんかな、と思いながら見てました。明太子工場の見学だけでなく、博多の文化を紹介するミュージアムでもあるので、昔遊びのグッズから、どんたくの3D映像、タブレット端末でのゲームなど、さまざまな要素が詰まった展示となっております。そういや、工場見学の紹介文がパロディポスターみたいになっていて、こんな感じでした。他にも、お土産コーナーに明太子缶づめを模した被り物があったりと、洒落が効いてる(?)遊び心たっぷりな場所でした。アクセスは車でないと行きづらいところでしたので、車ありの観光客目当ての施設なのかな?と思います。大人でも子供でも楽しめそうな感じでした。入場だけなら大人300円とお安いです。(明太子づくりなど体験については予約必須&別料金です)工場が休みだったことが悔やまれるので、稼働しているときにいつかリベンジしたい思います。
2016.08.26
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かなりインパクト大な表紙、ホビージャパン10月号。ゴジラを総力特集しています。本日8月25日発売です。Hobby JAPAN (ホビージャパン) 2016年 10月号 [雑誌]ありがたいことに、またしても執筆協力に私の名前あります。前回の本(ゴジラ魂)ももちろんおすすめですが、今回の本の方が値段が手ごろですので、家族には言いやすかったです(笑)。九州での発売はおそらく発売日より1,2日遅いと思いますが、買ってくれるそうです。話題の中心は、まあホビージャパンですからフィギュアですが、ゴジラ関連イベントの情報もありまして、横浜・福岡・福島のイベント情報も。さすがに、シン・ゴジラもそろそろネタバレ解禁なのか、結構この雑誌はジオラマでシン・ゴジラのシーンを再現しているので、シンゴジを今から見るつもりの人は買わない方が(笑)。一度見た方には、コレコレ!と思ってもらえる画がたくさん掲載されていますよ。再度宣伝ですが、本日8/25発売です。よろしくお願いいたします。
2016.08.25
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遅くなりました。ようやっと、先週見に行ったゴジラ展のレポですー。美術館でやるだけあって、メインは各種資料展示。撮影に使われた品物と、デザイン画や美術図面などが多くありました。なので、基本、写真撮影ができるところは少なくて。図面が多いのは、三池敏夫さんがアドバイザー的に協力されているからみたいです。ということで、最も資料が多いと思われるのが『ゴジラ×モスラ×メカゴジラ東京SOS』。それだけで独立した展示コーナーもあったから、これは私得だわー。だって好きな作品がとりわけピックアップされてるんですよ。テンションあがるわー(といいつつ平静を装って展示を見ていた私)。衣装であったり、東京タワーの図面であったり、当然西川伸司先生の機龍デザイン画もあったりして。ただし、これらのコーナーでは写真が撮れず、画像で皆様にお届けできないのが残念です。他にも、平成VSシリーズ系で実際に撮影に使われた品々が豊富な印象でした。いいなと思った演出は、福岡が戦いの舞台となった『ゴジラVSスペースゴジラ』より、スペゴジのスーツが撮影OKだったことですね。まあ、ジオラマではないため、どことなく太ったおっさんが立ち尽くす感がありますが(笑)。同じくおっさんのようなたたずまいのゴジラ。しかも写真ぶれてるし…。これって確か、撮影に使われたデスゴジ(バーニングゴジラ)を、展示用に色を普通に塗りなおしたやつでしたかね?足の太さからしてそうかなと思うんですけど、そうだとしたらば、なんかデスゴジのままにしてほしかったなと思うのはわがままでしょうか。あとは、最新作『シン・ゴジラ』より、東京駅とシンゴジさんが撮影OKでした。東京駅の模型が見れたことで、鉄道ファンの父がテンションがあがっていて、ゴジラ展なのに最後の感想が「東京駅が見れたのがよかった」ですって。それならシン・ゴジラも見に行った方がいいよと言ったのですが、見に行ったのかな…。熊本では、市内で映画館が復旧しておらず、宇城地区の一軒しか映画館やっていないので、見に行くには時間と覚悟(ここしかないからかなり混雑しているらしい)が必要なんです。展示を見終えたら売店をチェック。今回の展示のために作られた、三池敏夫さんの資料メインの『GODZILLA 特撮現場』という本は要チェックで価格も1500円(+税)ですのでお手に取りやすい!もれなく購入。あとはゴジラ展限定のポストカードを数枚記念に購入しました。写真が撮れない資料は、時間をかけてゆっくり見たいものばかりでしたが、私が訪れた日はお盆でしたし、家族で行ったので、興味が薄い家族をほったらかして展示を眺めるほどの図々しさが私になかったもので(ただでさえ私の要望に付き合ってゴジラ展にみんなで行っている(笑))ほんとはもうちょっと見たいけどなーと思いながら惜しまれつつ退場。それでも普通の美術館の展示を見るよりは時間をかけて見たなとは思います。足りなければ9月から北海道でこの展示が移動になるので、そっちに行くしかないでしょう。福岡での展示は8/31まで。北海道が9/9からだそうです。北海道は10月半ばまでやっていますから、その時期だと連休以外は夏休みに福岡に行くより移動費が安いと思います。私ももう一回見たいからちょっと北海道も検討しようかなー。旦那と財布に相談ですね(笑)。
2016.08.24
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そろそろ先週の福岡市のゴジラ展のことでも書こうかなと思っていますが、その前ふりとして、福岡タワーのご紹介を。福岡市美術館のゴジラ展の半券で、福岡タワーの入場料が割引になります。これを利用して、私も何年振りかわからないくらいぶりに福岡タワーに行ってきました。展望室からはシーホークホテルがばっちり見えますよー。行ったのは当然展望室にこれがあったから。正面からの写真がなくてすみません。というのも正面からのは、それを撮るために人が並んでいて、我が家もご多分に漏れず列に並んで家族で正面から収まったのですが、この写真は私らがその場を離れて次の人が入ってくるまでのわずかな時間の無人を狙って撮ったので、アングルもこんな感じになっちゃいました。訪れたのがお盆でしたので、お客さんが多かったんです。ご家族連れやカップルだけでなく、外国人グループなども。適度ににぎわっていると、「ああ、観光地に来たな」という感じでこっちも盛り上がります。閑散としているときだったらもっと写真は撮れたかもしれませんけど観光のテンションとしては下がってしまいますからね(笑)。今回は、家族旅行というのが一つの目的でもあったので、シン・ゴジラのラッピングも見れて、かつ観光名所としてのタワーの雰囲気を味わえたということで、ちょうどよかったんじゃないかなあと思います。福岡タワーの売店にも少しゴジラグッズ売っていましたが、手ぬぐいとかそういうので、以前見博多駅で見かけた商品とラインアップは変わらず。なんかねえ、「これぞ!」と思う商品がないんだよなあ、今年のゴジラ商品。私の感覚が人と違うのかもしれませんが…。福岡のゴジラファンの方いわく、このシン・ゴジララッピングは外の光を利用しているので、夜だと中からラッピングが見えなくなってしまうんですって。なので、夜景目当てではなくシン・ゴジラ目当てで訪れるなら昼が絶対おすすめとのこと。なるほどー。福岡タワーのゴジララッピングは8/28まで。もうすぐ終了かあ。夏休み中のイベントだと思ってたけど、そう考えるともう夏休みも終わりとはちょっと名残惜しい。興味あってまだ行けてないという方は今週中にぜひ!
2016.08.23
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台風につき今日は家から出ずにダラダラしています。朝からむやみやたらタンスの中を整理したり(汗)。そういや、8/20に録音したFMヨコハマの手塚監督ゲスト出演のラジオを整理しようと思って、ためしに番組のホームページ見たら、手塚監督の写真が載っていました。そしてフリップが。放送中に「ラジオだから見えないのにフリップがちゃんと用意されてる」みたいな話をしていたので、これかこれか。大ゴジラ特撮王国の見どころベスト5のフリップ。見どころ一位はそこかよ!というツッコミを心の中でしましたが、ラジオでも「それが一位かよ!って思う人がいらっしゃるかもしれませんが」みたいなことをご自身で言われていて、わかってて選んだのかよ!とさらに心の中で私はツッコミました。FMヨコハマ Futurescape こんしゅうのFuturescapeせっかくなら機龍の展示を宣伝しておくれよ…と思ったのは私だけでしょうか。アクション用→アトラク用改造?の機龍が展示されているのにランクインしてないし。ベビーゴジラとネオX星人の銃は監督が所有されてるものを展示ということでのランクインですね。ウェルカム映像は当然、このために撮られたものですしね。今からラジオ録音したやつを整理しますが、確か25分くらいはコーナーがあったと思います。生で聞いてた時に結構おもしろかったので、今後再び聞くかどうかはさておき、とりあえず記録として焼いて保存しとこうと思います。
2016.08.22
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昨日は満を持して、『ゴジラ×メガギラスG消滅作戦』コンビ、主演・田中美里さんと、監督・手塚昌明さんのトークイベントに行ってきました!お二人が登場してビックリしたのは、手塚監督も前から変わらないですけど、田中美里さんの変わらなさといったら驚きです。お美しい!スタイルも抜群!すごくしなやかな感じの印象。トークの内容としては、田中さんに桐子隊長役のお話があった流れをまずそれぞれに。手塚監督からの経緯と、田中さんに話が行ったときの経緯&田中さんの感想など。それまでは柔らかいふわふわとした、あるいはのびのびとした女性の役が多かった田中さん。これだけキリッとした、ある意味体育会系の役柄の話が来てどう思ったかや、役作りに関しての苦労などを。ブルーレイなどのオーディオコメンタリーにもありますが、やはり体力づくりというか、そういうのはトレーニング大変だったようですね。泳げなかった話などもね。泳げなかった田中さんが、プールでなく海の撮影で立ち泳ぎまでさせられ、何かあったら僕たちが助けますと、立ち泳ぎの田中さんの周辺には船がいたのに、本番になると船が画に入っちゃうからとどんどん田中さんから離れて行ってしまい、結局田中さんは、不安な、話が違うじゃないかとか思いながら「ゴジラめ…」というセリフをいったとか。別の恨みがこのセリフには隠されていたのか(笑)。また、今回ビックリしたのが、田中さんが最初に台本をもらってタイトルを見たときに、ゴジラ×メガギラスの「×」が読めず、メメガギラス(めめがぎらす)だと思ったという話には爆笑。確かに見えないこともないけど…!それにゴジラシリーズを通じて「×」を対やVSの意味で用いたのはこの作品が初ですしね。新たな解釈の新怪獣登場です。メメガギラス。こんな話もありながら、手塚監督はいつもですが、田中さんもお話が上手でおもしろく、笑いが絶えないトークイベントでした。45分くらい。若干のフォトセッション、手塚監督と田中さんの2ショット。田中さんが、撮影当時のGグラスパーのTシャツを持参。一時は「寝間着にしようかと思った」そうですが(笑)、そうせずに大事のとっておいたそうです。監督もお持ちではない貴重な資料ですね。これを持ったり持たなかったりして(笑)、ポーズをとってくださいました。そのあと休憩をはさんでサイン会。各人一点ずつ。田中美里さんのサインはレア中のレアかと思いますので、感謝感激です。握手もしてくださり優しかったです。会が終わってからも出待ちをしていたら、田中さんは大ゴジラ特撮王国YOKOHAMAの展示ゾーンに入られ、しまいには物販のガチャガチャもされていましたよ…!その様子が、田中美里さんのブログとインスタグラムに載っていますのでぜひご覧あれ。田中美里オフィシャルブログ ゴジラ×メガギラストークイベントなかなか田中さんがゴジラのイベントに来てくださることはないので、とても貴重な場に参加することができて幸せなひとときでした。笑いの絶えないイベントになったのもすごくよかったと思います。田中さんがゴジラに出演したということを大事に思っていらっしゃるのが伝わってきて、いちゴジラファンとしてとても嬉しかったです。田中さん、手塚監督、司会の友井さん、スタッフのみなさん、すばらしいイベントをありがとうございました。このような感じでこれからもゴジラ界隈が盛り上がることを祈念しております。
2016.08.21
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今日はゴジラ活動に専念します。まず現在進行形で、FMヨコハマのFUTURESCAPEという番組を聞いていまして、10時以降に手塚監督がPRで出演するとのことですので、生放送でそれを聞いてから外出します(録音もしている)。そのあと、横浜に向かいまして、大ゴジラ特撮王国YOKOHAMAの展示と、16時から手塚監督と田中美里さんのトークイベント&サイン会に行きます。会場で久しぶりに会う友人らもいますので、楽しみです。夕方に家をあけるため、普段の時間に晩御飯の用意ができないので、旦那さんの夕ご飯を事前に済です。準備万端。今日も一日頑張ります。
2016.08.20
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特に理由もなく…なんですが、8/19は実はこのブログの開設記念日です。何かにからめて開設したのではないので、つい忘れがちな日なのですが自分しか見れない管理画面のところに、開設日2005年8月19日となっていますから間違いありません。このブログも満10年がたち、今日から11年目に入りました。長いようで短かった…。だって社会人になる前からやってるんだもんなあ。その間に退職や結婚もしているし…。人に歴史あり、ブログにも歴史ありですよ。思えば私がブログやっている間、国産のゴジラ映画はずっとやっていなかったのに、この7月についに国産のゴジラ映画がスクリーンで公開されたんだし。やっていなかった間にもゴジラの火を絶やさなかった私は偉い(と大した実績もなく威張る)!まあそれは冗談ですけども、そう思ったら今年ゴジラが公開されたのはすごいことだし、ありがたいことなんだと改めて思いました。ブログの話に戻ると、私もなんでこんなにブログ続いてるんだろうと不思議に思う気持ちがある反面、3日坊主だったり、月に数回しかブログ更新しない人たちのブログがたくさんあるのを見ていると、これだけ毎日のように書いて(データによると日記記入率は78パーセントとのこと)11年続けてるってことは、人とは何か違う個性としてとらえてもいいのかな?と思います。ほめてるんじゃなくて、自分がかわってるということを言ってるんですけども(笑)。おかげさまで特定の読者の方もいらっしゃるようですし、ツイッターをやりだしてからはそっちから飛んできてくれる方もいらっしゃるので、感謝です。どうぞこれからもよろしくお願いいたします。
2016.08.19
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お待たせいたしました。やっと真剣に(いつも真剣ですが)、ゴジラ記事書きます!やはりタイムリーな話題が一番!とのことで、昨日開幕した『大ゴジラ特撮王国YOKOHAMA』の事を。昨日は11:30からオープニングセレモニー、12時から開場との情報でした。前日から朝にかけて台風の情報があったので、交通が乱れるのではと思いきや、朝から横浜方面晴れてて正常だったので、私もですが、難なく会場にたどり着きました。まあ、コアなファンが行くだけかなと思っていましたけど、蓋を開けてみたらオープニングから長蛇の列。列から離れればセレモニーが見れるけど、早く入場したければ列にいなければ、という状態で、私は別に真っ先に入場しなくてもいいタイプの人間なのでセレモニーに集中。セレモニーでのスピーチは、今回のイベントの演出の中心を担う手塚昌明監督と、展示コーナー内のウェルカム映像に出演の宝田明さん。あとは主催者の人々とゴジラで、テープカットが行われていました。スピーチ、いつものことですが、お二人とも話が上手いし、落ち着いていらっしゃるので、安心して見れました。展示の内容ですが、ジオラマ中心の展示です。もちろん撮影に使われた小道具などの展示も多数あるのですが、ジオラマのインパクトがすごくて、メインはこれなんだなと思ってます。資料が写真NGなのに対し、ジオラマはほぼ写真OKなので、たくさんの画像がすでにネット上に出回る始末(笑)。なので、自分の目で展示を確かめたい人は、ネタバレになるので画像をなるだけ見るのをやめましょう(笑)。今回自分はバタバタしていて、ウェルカム映像はガン見したのですが、実は展示のゾーンを人混みに流されてあんまり真剣に写真撮れなかったんですよね。なので、まだ行く機会あるので、その時に撮影に専念する感じにしようと思って今日も展示物の画像は載せないことにします。ただし文章だけで表現するならば、個人的には、思い入れのあるVSモスラの雰囲気を、ランドマークタワーなどの模型で再現しているところが好きですね。箱根大涌谷(GMK)も結構迫力あったなあ。意外なチョイスの怪獣もありましたよ。他にも、シンゴジ関連ものやトリックアート風の写真コーナー、この会場だけのプリクラ(ちょい高い)もあります。今回のイベントのためにクリエイターの方々が書き下ろしたイラスト作品なんかもあって、しかもそれも撮影OKのものがあるので、驚愕です。グッズ売店なのですが、今回会場限定品はもともと少なめです。今後また追加になるかもしれませんが、初日で売り切れた限定ソフビもありましたが、それ以外はわりと余裕あり?に思えました。私は、Tシャツとかフィギュアとかあんまり欲しいと思わなくて、クリアファイルもたまる一方だからいらないし、レジが超混んでるし、とまたしても昨日何も買わず。しかしよく考えたらパンフを買おうと思っていたので、次行ったときパンフ買います。メディアの方々もたくさんお見えになり、昨日の夜にはテレビ神奈川のニュースで取り上げられ、今朝は日テレ系の『スッキリ』で取り上げられていました。そのほかネットニュースで画像や動画たくさん紹介されています。個人的にいい感じにまとまってるなと思ったのは日テレのウェブニュースでしたので、そちらのリンクをこの記事には貼っておきます。映画の世界観を!「大ゴジラ特撮王国」開幕お近くの方はぜひ足をお運びくださいませ。私もまた行くので、おいおい記事や写真追加することになると思いますが、まずはぜひご自身の肉眼で会場の展示、見てみてくださいね。
2016.08.18
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こんばんは。今日は、朝から『大ゴジラ特撮王国YOKOHAMA』のオープニングを見届けました。そして展示を見たり、売店を見たりして、途中昼ごはん休憩をはさんだりして、長いこといた上に、夕飯のための買い出しにも行ったりして、疲れました。というわけで、詳しいレポは後日。先ほどテレビ番組表をチェックしたところ、21:30からのテレビ神奈川のニュースでどうやらオープニングも含めて、映像が出るみたいですので、録画しておこうと思います。すみません、今日はこれで。
2016.08.17
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もはや帰るという言葉が、九州へなのか関東へなのか、自分でもわからないくらい、どっちへいくことを「帰る」と言ってるのかわからないですが、今日の意味は、今日の飛行機で九州から関東へ飛んで、現在の住まいに帰るの意です。今自分の実家でパソコンの前に座ってますが、これが今日の夜には関東にいるわけですから不思議な気持ちです。やはり自分の実家で過ごすことは、今までのストレス解消にもなり、リフレッシュされた反面、ご飯がたくさん出てきて体重が気になったり、元の生活に戻った時に反動できつくないかが不安ですね。毎回、元の生活に戻るのに少し時間がかかりますのでね(料理をがっつり作りづらい)。おととい、念願の福岡市美術館ゴジラ展に行ってきました。こんなにも『ゴジラ・モスラ・メカゴジラ 東京SOS』が大きく取り上げられているとは。もちろんシン・ゴジラもありましたが、特美の三池敏夫さんが大きく協力されているので、東京SOSの展示がとても多いのですよ。手塚監督にも見てほしいな。特撮メインだから本編ないですけど(汗)。特殊技術は浅田さんだったから、浅田さんが演出してる写真はチラホラありましたね。ゴジラ展については、帰省から帰ってからカメラから写真を取り出す作業を終えたのちにより詳しい日記を書こうと思っていますので、しばしお待ちください。しかも明日8月17日は、『大ゴジラ特撮王国YOKOHAMA』の初日があるので、そっちに行かないといけないので、福岡と横浜のどっちを先に書くかはまだ決めてません(汗)。帰省と大ゴジラ特撮王国のバタバタが終わり次第順次取り掛かりますので、すみませんがどちらの記事も気長にお待ちいただければ幸いです。さあ、いよいよ今から荷物の最終梱包をしないといけないので、今日はこの辺で失礼しますー。
2016.08.16
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やっとパソコンに触れられる時間がきました。なかなか各種お出かけにいそしんでおりまして、パソコンの前に座ることもできず、更新が滞りすみません。おとといは、10年ぶりくらいに海水浴に行きました。ずっと毎年、海に行きたいといいながらまったく行けてなかったので、今年は念願の海水浴でした。私の知ってるところは、大規模な海水浴場でありながら、お客さんがごった返しておらず、適度なお客さんの数なので大変快適です。閑散としていると寂しいし、人が多くて駐車にも難儀すると嫌だし、となりますが、おとといも多いかなと思ったら余裕だったので、ストレスなく過ごすことができました。海水浴の後は温泉に行って一休み、その後旅館に行っておいしい食事と再びの温泉、ということで、夏休みを大満喫しております。主婦なんで特定の仕事がある人に比べれば普通も暇なんでしょうけど、やはり家事をしなくてよいというのは、休暇といった感じでリフレッシュできますね。あと数日いろいろありますので、今日もまたこの辺で。
2016.08.13
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昨日、熊本城周辺に行ってきました。石垣が崩れているところがたくさんあり、今まで見たことない熊本城でした。お土産品を見たり、県立美術館で、ランス美術館展を見て一休み。天気が快晴で、日差しを浴びたために、眠気がすごかったです。今日は写真がアップできなくてすみませんが、できそうな時に載せます。日常と非日常が入り混じった不思議な空間でした。
2016.08.10
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昨日より熊本に帰省に入りました。夕方に着いたので、昨日は何もしていませんが、今日から少しずつ動き回ります。更新が不規則になると思いますが、よろしくお願いします。
2016.08.09
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先日、二回目の『シン・ゴジラ』観賞に行きました。一度見ている分、今度は、「ここ、もうちょっと見たかったな」と思う場面を、より意識してみることが出来ました。見てみて、やっぱりストーリーおもしろいなと思いました。一度見ていても集中して引き込まれて見れるし、マニアだけではなくてむしろ一般の人向けかもしれないと思うようになりました。私が行った日も、お客さんでいっぱいで、普通の大人の人たちがいっぱい見に来ているという感じだったので、決してオタクの集団で映画館がいっぱいになっているようには思えませんでしたし。普通の友人に、「シン・ゴジラはおもしろいか」と聞かれるので、おもしろいと思うとよく答えてます。決してマニア向けや子供向けではなく、むしろ普通の大人の鑑賞に堪えうるものだと言っています。ゴジラ映画というジャンルから、いまだに観客層をファミリーだと思ってる人もいて、「子供が多いんでしょ?」とよく言われるのですが、今回のは決して子供のための映画ではないということは力説しています。その例えとして、例えば、ゴジラのシーンは必ずしもゴジラでなくても、自然災害や宇宙人などであってもお話は成立するし、どちらかといえば日本の政治や防衛などの問題を描いているのだということを言っています。これで、普段は特撮なんて絶対見ないタイプの人を映画館に足を運ばせることが出来たら、私も喜びもひとしおというところです。これからも動員数増えてくれるといいなと期待しています。
2016.08.08
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私がこの夏応援している『大ゴジラ特撮王国』、8/20と8/28のトークショーイベントが両日完売となりました。応援しているイベントなので、うれしいです。今後また増席などもあるかもしれませんので、買い逃した方は今後もときどきローチケをチェックしてくださいませ。先に28日が完売したみたいですね。8/4に公式がそのように発表しています。そのときはまだ8/20はあったのですが、今日見たらなくなってたので、昨日今日あたりに完売したのではないでしょうか。自分は両方チケット取ったので、急病とかなければ両方行くつもりです。ゴジラ関連が盛り上がってうれしいです。その分、今年はちょっとアルさんにはお金かけられないですけども(汗)日々の財政確保頑張ります。
2016.08.06
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今日からしばらくあわただしいスケジュールですので、ちゃんと更新できないと思います。すみません。どうも一極集中型と言いますか、一つ大きなことをしないといけない時は他のことが手につかないくらいの状態になってしまうので…。明日は今日よりは少しまたかけそうな何か気配はあるんですけどね(笑)。加えて8/8から帰省に入るので、今やっと荷造りに着手したところなのですが、これまた送る荷物と手持ちの荷物の分量を考えたり、頭がパンクしてしまいます。というわけでしばらくこんな感じのことばっかりです。ただ、書く事柄が突然降ってくることもありますので、その出来事と気力があればちゃんと書きますのでね。マイペースですみませんが、よろしくでーす。
2016.08.05
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すでに春先に全国公開は終えていますが、リバイバル上映をやっているところがあったので、昨夜旦那さんと一緒に行ってきました。遊戯王は、漫画は途中まで読んでいたので、基本設定はわかりますが、ゲームのルールはそこまで把握してなくて、私としてはただ対決を見守ってるという感じです。劇場版を見てまず思ったのは、話が長いということ。いらないだろというシーンもたくさんあって、映画が2時間あったので、退屈でした。もう少しコンパクトにできると思います。あの内容なら。あとは私も思ったし、旦那も思ったようですが、もはやゲームのルールなど無視(笑)。本来はカードゲームなので、自分のカードデッキの中でカードをランダムに引いて対決するはずですが、もうこの世界では念が強ければ好きなカードが出せるみたいだし、だいたい自分のカードデッキに入ってないカードを地中深くから念で呼び出すとか意味不明。念があればなんでもできる。そういうお話のようでした。クライマックスはちょっと感動しました。もうこの世界に戻ってこないはずの人物が、声は発しないけれども、異世界から現れるという…。てか、それもまさに念じゃないのか(笑)!念がすべてだ。念こそすべて。主人公の声は風間俊介君だったのか。意外でした。まあお話の内容というより、設定が??な部分はありましたけど、旦那さんと一緒に見に行ける部類の映画でしたので、それは共通の話題となるのでよかったです。映画の内容ではありませんが、普通の連載時の漫画単行本が途中まで実家にあるんで、帰省の時にでもちょっと読み返そうかなあと思いました。
2016.08.04
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8/1の、映画館の映画が安い日に、話題の『シン・ゴジラ』見てきました!前評判からすれば、ちょっと不安な点もあったのですが、私が見た感じではおもしろかったと思うし、これは売れてほしい映画だなと思えました。おそらく、ゴジラが好きな人、エヴァンゲリオンが好きな人、両方から言い分がある作品だと思います。自分はゴジラ好きな観点からで言えば、ゴジラへのリスペクトが感じられる映画だなと思いました。もう一回見て確かめたいと思うシーンもあるので、あと1,2回は見に行けるなと思ってます。しいて言えば、音楽はぜひともオリジナルで勝負してほしかったかな~なんて思います。CMで流れてるときに、こういう音楽が全編にわたるのだろうなと思っていたのですが、そうでなく過去作品からの登用(それはリスペクトの表れだとはおもうのですが)もあり、せっかく新しいゴジラなんだから音楽も全部新しいのに挑戦してほしかったなあという思いが。特撮ファンではない、うちの旦那さんも、見ておもしろかったと言っていました。よくファミリー向けではないと称されていますが、ある程度高学年の子であればわかると思いますし、実際見に来ている人で、小学生と思われる女の子を連れた家族も来ていて、別に怖くて泣いたりとかもなかったみたいなので、お話としてはわかりやすいと思うのですが。出てくる用語とかは漢字やカタカナ、専門用語などわかりづらいところがあるとしても。また、やはり作り手からゴジラに対する愛情を感じられるので、シーンとして、「あのシーンがいいな」とか「ここもう一回見たいな」と思えるところがたくさんありました。そういうのをまた見たいので再度見たいなと思えると思います。CMや予告編だけだとまじめ一辺倒なのかと思いがちですが、社会風刺のようにくすりと笑える場面があり、そうでなくて「さすがにそれは(笑)」というある意味ツッコミ待ちな笑いもあります。同じ復活ゴジラ枠であり、会議シーンが多いのでよくシン・ゴジラは84ゴジラと比較されますが、こうした笑いの点や、監督のゴジラ愛の点からもシンゴジと84は違うなと感じました。中には『シン・ゴジラ』を過去最高と言ってる人もいますが、自分はそこまでは言いませんが、おもしろかったとは言えます。また見に行きますし、ゴジラシリーズを今後につなげるためにも大ヒットを祈願したいと思います。
2016.08.03
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急な外出があり、更新ができませんでした。せっかく昨日『シン・ゴジラ』を見に行ったので、ちゃんとしたのを書きたいので、ゆっくり時間ができるまで少々お待ちくださいませ。
2016.08.02
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久しぶりに、THE ALFEEのコンサートの話題です。『30th Summer! Best Hit Alfee 2016 夏フェス』行ってきました!2日間の開催でしたが、私が行ったのは2日目の一日のみ。初日の様子がすぐにネットニュースに流れたので、おっ、踊るのかと知っちゃってから参加しましたが…まあ踊るだけにとどまりませんよね(笑)。いつもの楽曲から意外な楽曲まで、そして参加するたびに毎回知らない曲があるという。私は今回は3、4曲ほど初めて聞く曲がありましたかね。カバー曲も数曲。やっぱり桜井氏の『勝手にしやがれ』は衣装とも関連して最高ですよね。なんなら今の本家より色気ありますよ。個人的には、ビートボーイズ関連は、知ってても生で聞くことがなかったのがあったので、それを目の前で聞けたというのは感慨深かったです。THE ALFEEは夏の曲がないとかMCで行ってましたが、ビートボーイズ楽曲こそ夏に合うのでは?それだと厳密にはTHE ALFEEの曲とは言えないのかなあ。歌ってる人も作ってる人も同じだけどな(笑)。最近はグッズも金欠で買ってなかったですが、コンサート行くと変なテンションになってしまい、今回もついうっかり公式版DVDパンフ買っちゃったりして、なんか乗せられちゃうんだよなあ。MCでしっかり秋フェスと冬フェスの宣伝してましたけど、ゴジラにお金を使うつもりで秋フェス冬フェスを控えようかと思ってた気持ちがちょっと参戦に傾いてきています…。それくらいやっぱりコンサートは楽しいと思えました。THE ALFEEのみなさん、そして会ってくれた友人やマナーを守って一体感あったお客さんたち…楽しい時間、ありがとうございました。これでしばらくは夏を乗り切れます(笑)。
2016.08.01
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