全3件 (3件中 1-3件目)
1

しばらくぶりに故郷の横須賀の街を歩いてみました。 通りのブロンズ像は、いかにもジャズの町を思わせます。 米軍基地の前の、ドブ板通りへはいりました。 横須賀ゆかりの方たちの手形を刻んだ彫り物が、路上に埋め込まれています。右は、原信夫。 いまでは懐かしい方たちの手形が並んでいました。 プレートが陽に光って見にくいですが、渡辺真知子もいまではもう懐かしい顔ぶれになりましたね。 幼少期を横須賀で過ごした山口百恵の手形は、とうとう見つかりませんでした。 ドブ板通りを抜けて、大通りを海側へ渡ると、横須賀の軍港が目の前に開けていました。
2011年03月24日
コメント(1)

インド人のムラリ氏は造船のエンジニアで、夫妻で日本に滞在しています。ムラリ夫妻とは、ぼくが名古屋、熊本の造船所に船舶塗装検査官として駐在していたときからの知り合いで、現在ホテル住まいですが、ある日昼食に招かれました。 インドの食べ物はスパイスが効いていて、辛いというイメージがあります。しかし実際に口にしたときは、そんなに辛いとは感じないのですが、後になって辛さが体中にじんわり回ってくるように感じます。インド料理は、やはり激辛です。 日本人用にスプーンを用意してくれましたが、インドでは、料理はすべて大きな皿に盛りつけ、いわゆるワンプレートにして、手で食べるようです。左側にあるふっくらとしたパンのような食べ物は、プリーといい、小麦粉を平らにしたものを油で揚げ風船のように膨らませます。中は空です。プリーは、揚げたてがとても美味しく、平たくつぶして片手に広げ、その上にのせたスパイスの効いた具をまるめて、食べます。これはなかなか美味です。ムラリ夫人は、プリーを何枚も揚げてくれました。 これは夫妻が正月の休みに、インドに帰った時にみやげに買ってきてくれた、Burfiというインドのお菓子です。何やら日本の和菓子に似ていますが、味もそっくりで日本茶とよく合っています。Burfiは、英和辞書には、「牛乳と砂糖でつくるインドの菓子」となっていました。
2011年03月08日
コメント(2)

半年ぶりに地元の横浜へ戻ってきたので、久しぶりにジャズのライブ演奏を聴きにでかけました。夜の8時ころに着いたのは、日吉のアイルランドパブです。 中ではジャズバンドが生演奏をやっていました。 ぼくはピザと、大好物のギネスビールを注文して、一番前の席でライブ演奏に耳を傾けていました。缶入りのギネスビールは、家でよく飲むのですが、生の1パイントは、喉ごしが最高です。 店内の様子もいかにもパブ風で、アイルランドやイギリスのパブも、こういう雰囲気なのかなと思わせます。 店を出たのは、ライブ演奏が終わるころです。外から見る店内の様子は、まだ賑やかでしたが、金曜日の夜の街を家路につきました。
2011年03月06日
コメント(2)
全3件 (3件中 1-3件目)
1