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ある建物の出入り口の軒下です。人がしょっちゅう出入りしているのですが、上のほうにこんなものが…。 むかし梅雨のころになると、町の商店の軒下などに、つばめが巣をつくっていたのをよく見ました。ヒナがかすかに顔を覗かせています。 そこへ親鳥が巣へ戻ってきて、ヒナに餌を与えると、あっという間に飛び去っていきました。一日中、そのくりかえしです。 ぼくが子どものころも、つばめはこんな風だったろうかと少し感心しながら、その建物をあとにしました。
2011年07月24日
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日曜日に来島海峡大橋を、自転車歩行者道で走ってきました。橋へ入るまでは、自転車と歩行者専用のループがあり、あまり急な坂ではなくゆったりと楽に登ってゆけます。橋の車道の脇に自転車歩行者専用の道がありました。 大橋に入るとすぐ、眼下には雄大な風景がひらけていました。 真下には渦潮が流れていました。 自転車専用の料金所です。 今治側から橋へ乗り、隣の大島までの片道960キロのコースは、往復1時間の旅でした。
2011年07月18日
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来島海峡は、潮の流れが速く瀬戸内海随一の難所といわれています。ぼくは今月に入ってから、愛媛県今治市の造船所に船の検査官として赴任しています。来島海峡の渦潮を見たくなって、よく晴れた日の夕方、近くの展望台に登ってみました。 最初に紹介したのは、来島海峡大橋です。広島県尾道市と愛媛県今治市の間の各島は、それぞれ橋で結ばれており、その様子はまさに壮大です。左手に来島が見えていました。 夕暮れの波間では、漁船がまだ操業中です。 展望台には、平山画伯の来島方面を描いた作品のレプリカが飾ってありました。 来島海峡大橋へは、徒歩でも自転車でもいかれるので、日曜日に出かけたときの様子を次回のブログで紹介します。
2011年07月17日
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