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2月は本日までに4度も通院。最初は自治医大皮膚科、つぎに近くで開業したT皮膚科、その次は自治医大4科(リハ・漢方・整形・リウマチ)、そしてO皮膚科。皮膚科は、深爪と粉瘤での受診。2日、左足親指がしくしく痛むのでおそるおそる自治医大・皮膚科へ行った。心配いらない程度だからだろうが医師曰く「このくらいのことでここへ来ないでください、近くの皮膚科でいいですよ」と。たしかに深爪くらいで…とわたくしも思いましたがなにしろ腫れ→感染症(トラウマなのだ)なんちゅー方程式には超過敏でありますからして、すみません。翌週9日になってもしくしくするので、近くのT皮膚科(昨年開業)へ。ところがこの医師(30代半ば)はなんとも横柄!重箱の隅をつつくタイプ&自己顕示欲バリバリっつーやつですか。リウマチ医じゃないくせに「その指の痛みはリウマチからきてる」という。リウマチ痛ならよく知ってるっつの、これは皮膚の痛みなの!「なぜあなたの主治医は軟部レントゲンを撮らなかったのか?」という。だって、前回の受診時にこの痛みはなかったからですよ、ええ。「なぜ生物学的製剤を使わないのか?」という。なぜって右膝が感染してるから使えないんですっ。あんど、こいつは、わたしの粉瘤(髪の生えぎわにある)をみたとたん、「これは切るしかないですね」わたくし内心「あんたに執刀されたくないわい!」…ということで、お茶を濁して退散してきた。ま、この深爪は「感染症ではない」との見立ては信じることにする。つぎ16日は恒例の自治医大ハシゴ受診。リハでは足の過激マッサージ(ひさびさの快感)リウマチ科での血液検査は、CRPが0.47→2ヶ月前より低い数値でバンザイ!整形外科ではテレビで得た情報(錆びた骨←折れやすい)について、質問してみた。「わたしの骨は何色でしたか?」かれこれ5年以上も前のオペで、患者の骨の色がどんなんだったかなど覚えてないとは思うのだが(笑)先生のお答「だいたい白か薄黄色だよ骨ってもんは」これは一般論。やはり覚えてはおらなんだ。とどのつまり「異常を呈していない骨色=茶色じゃなかった」ということ、と解釈した。そして一昨日18日はO皮膚科。ここは混むことで有名ゆえにいままで敬遠してたのだが、T皮膚科にはもういきたくないから、待たされることを覚悟して出かけた。覚悟はしたが、それは無用だった。車いすの患者は、すぐに診てくれるそうで、すんなり。ここは深爪ではなく、粉瘤(腫れて痛みだした)の件で受診した。なにせT皮膚科には二度と行きたくなかったからね。ところがO先生曰く「赤く腫れてるようだから抗生剤を飲んで様子を見ましょう」。つまり切開はしないということで「切るのもなにかと大変だから」とのこと。切らずにすむのはいいけども、もう一昨日の時点でいよいよ切開の時期っぽかったのに。うーむ、O先生は執刀したくないのかもなぁ。案の定、いまも痛みは続いている…。目の上のたんこぶ、とはこういうコトを言うのだと思う、うん。ほんと、じゃまっけ。じゃまっけなのは粉瘤そのものでもあり、どの医師に任せればいいのか迷うところもだ。わたしの結論は、自治医大の皮膚科に頼りたい、と思っている。粉瘤のオペなら「こんなことぐらいで…」とは言わないだろうから(笑)しかし、通院がなぜか集中して困った。もう父の運転には全面的な期待ができないのが痛いところ。社協の移送サービス(有料・軽費)が1年延長されたからまだいいけど…近い将来、サービスが打ち切られた際の通院は、いったいどうなりますやら悩ましいでございます。
2011.02.20
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ちかごろ「観たい!」と思う映画が見あたらなかったのだが、やっと?登場しました。それは「英国王のスピーチ」観たい理由1)コリン・ファースが主演であること2)英国が舞台であること3)タイトルから漂うイメージ(お堅い?)ながらも意外にコミカルであること4)吃音というコンプレックスを抱えた内気な男が、自らを克服し国民に愛される国王になるまで。その人生を知ることは感動であるに違いないことこの作品で、コリンはすでにゴールデングローブ賞主演男優賞ほか多数の主演賞を受賞し、アカデミー主演男優賞にもノミネートされている。作品自体、アカデミー賞の有力候補とのこと。ものすごーく期待できるではありませんか。劇場へは出向かないわたしがこの映画を鑑賞できるのは、少なくとも半年先の話。だけどもひさびさに自称DVDコレクターとして「発売を待つ愉しみ」も味わえる、ということで「むふふっ」なのであります。
2011.02.10
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