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きょうは朝から雨が降っております。このお湿りで、インフルエンザの威力が治まってくれますように。 さて、閑なわたくし、以前から気になってたことがありまして。それは流行ってるらしき「大人の塗り絵」→ただいま頭の中で、妄想だけが膨らんでいる状態であります。 塗り絵といえば、おこちゃま時代「きいちのぬりえ」が主流でしたが(笑)、いまは大人も愉しめる素材がたーくさん出回っておりますね。そこでわたくし、まず考えましたのは、母のリハビリ。脳の活性化にも良いとのことですしね。母は倒れる以前、友だちと一緒に水彩画を習っていたことがあったのですが、いまは後遺症により手が震えるので筆は持たなくなりました。でも下絵があって色を塗るだけでいいんなら、良いリハビリになるだろうと思ったのであります。で、どんなんがいいだろな~と探し回っているうちに…自分もやってみたくなっちゃったわけなんですっ!こんなの見つけちゃったから~ しかし、わたしはどのようにすればいいのか?これがモンダイなんです。まず「お道具」を出し入れするなんつうことはゼッタイだめだし。色鉛筆なら絵の具よりは安易に思われますけど、鉛筆を握ることができないし。たとえ握れるように工夫を凝らしたとしても、筆力がないし。といった非常にやっかいな問題を抱えております。ならばやめとけ、という内なる声も聞こえたりするのですが…やってみなけりゃわかんないよね、できるかも知れないじゃ~ん。 そう、このわたしができるとしたら、パソコンで塗り絵←これしかないでしょう。と検討した結論であります。なるべくならパソコンを離れたいのですけども、そうも言ってられませんわ。って、まだこれ机上の空論です、いまの時点ではね(笑) パソコンでさえ無理かも、という懸念もじつはあるんですけども、できないとわかるとこまで、やってみようじゃありませんか。最終目標はコレです↓あまりに高度な…いや、目指すべきは高いほうがよいぞなもし(独り納得…) しかし現実はコレだっつの! 果てしなき遠い道のりへと、踏みだしてしまったようです。
2009.01.30
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仕事今月のぶん、終わりまして候。正月があったので、のんびりモードをお仕事モードに切り替えるのは、いささかお時間を要しました。とはいえ予定より早く終えて、気分は上々(笑) 今回の4冊は、前半3冊がニガテな内容でありまして、サイボーグだアンドロイドだ、へんてこでキモイ生き物が次々登場するストーリー。これらは我が想像力が働かない世界ゆえ、ホント拷問なんです、へい。そりゃ、いまでこそこんなわたくしですけども、かつて小学ちぇいだったころは「サイボーグ009」や「レインボー戦隊ロビン」なんかにときめいてたこともあったりします。しかしですね、もうじき50になろうという年端のおばしゃんがですよ、抵抗と不満と飽きれを感じずに読めるもんですかい? え、読めるかたもいらっしゃる? そうなりたいと切に願ってやまないきょうこのごろ。 いいかげん肝を据えるべきだということは、よーく分かっているんですけどね。つい、おもしろくないもんだから横道に逸れちゃうわけですよ、そう、先日も暴露しましたとおりに。本気になって一挙集中すればきっと、1週間で2冊はイケルだろうと思います。でも集中力の限界が…いや、集中力なんていうもんじゃありませんね、なんと言ったらいいんでしょう。そうか「ガマン」だ。わたしの仕事はガマン大会だったのか。 なぁんて申してはおりますが、心の中は口ほどじゃございませんので、わはは。ちょっと言ってみたかっただけよ、ふっふー。思えばわたしのいままで職歴とは、好きなことをワクワクしながらやったことしかなかったので、この歳にして初めて 忍耐 が必要なお仕事にめぐり会わされたのでしょうかね。お金をいただくとはこういうもの、キビシイもんだと知らせてもらったわけですね。ありがたいことじゃありませんか。そうですよ、P社には心より感謝しなきゃバチあたるってもんだわ。 ラストの1冊はデスね、笑えました。なぜかというと、タイトル「メイド刑事」これだけでも可笑しいでっしゃろ? 主人公は17歳の女の子で、警視総監宅の有能なメイドでありながら地位ある刑事でもあり活躍するんですけども、聞いて驚くなかれ、使いこなす武器はといえば「クイックルワイパー」ですよ! さすがメイドだ! このクイックルワイパーは科捜研が開発した重合金製、ただのお掃除グッズじゃないんだぜぃ、すごいんだぞー。そんでもってもう一人のメイド刑事(見習い)はというと、あのスーパーボールの達人ですって、ここサイコーに笑いました。そしてそして敵はというと腕利きのスナイパー、こいつは冷徹なプロフェッショナルでいいキャラですが、なんとま~終盤には忍者もでてきて手裏剣だ煙玉だと…もう何でもアリの「おこちゃまランチ」。 そこでわたくし思い出しましたのは、かれこれ四半世紀ほど前に「スケバン刑事」ありましたね、あれですよ。たしか彼女はヨーヨー使いでしたよねっ! きっと作者は、スケバン刑事に感化されてこの「メイド刑事」が誕生したにちがいない。そうか、青春時代は浅香唯ちゃんの大ファンだっただろ? ま、どーでもいいことなんですけど。そうよ、こんな脱力系ライトノベルなら、喜んでいつでもカモーン!ですわ、P社さま。
2009.01.24
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今週の水曜はリハでした。振り返ってみると、最後にリハを受けたのが10月初旬なので、じつに3カ月ぶりでした。この3ヶ月間、サボったわけじゃないんです、いろいろ事情がありまして…というほどでもなかったりするけど(笑)ようするに都合が付けられなかったんでございます。 ひさびさの過激マッサージ、当然イタイ!でございます(笑) 足裏、とくに指の付け根を揉まれたらもー、笑わないわけにはまいらず(笑ってごまかせ状態)。先生はひとたび触ればその硬さをすぐに見破りますんで、そうするとうれしそ~に、これでもかとばかり揉んでくださいますからして。その足裏も痛かったですが、右足ふくらはぎ←こっちはまた近年稀なる痛み、だはは~。それもそのはず、ずっと装具で固めてるため、運動量はないも同然の右足なのだから。先生「あ、これはひさびさの快感、なんてね」と小声でつぶやいてるのを、わたくし聞き漏らしませんでしたとも! ええ、揉み甲斐たっぷりのふくらはぎをば、どうぞ存分に~(笑) と、痛みを忍耐したあとは、ご褒美のごとく脚がポカポカ温かい! 先生に「冷えはどうにもならないくらい酷くて」と訴えましたら「滞りを取り除かないといつになっても温まらないです」とのご回答。なるほど、と改めて悟るわたくし。家では足湯たんぽで凌いでますけども、これは対処療法(他力)でしかなく…自力発熱するにはもっと足を動かす生活、それが大事なのですな。 そして、揉んでもらって温まった足は、なんと歩きやすいことか。平行棒までの約3メートル+平行棒外周り約8メートル、歩行器ナシで歩きました、はい。これは先生がそばにいてくださるからできたことなんですが、半年前よりずっと上手く歩けたらしいです。欲をいえば、右足首の可動域がもすこし拡がると、もっと歩きやすいんですけど。装具して歩く(装具してても靱帯なしの膝はキケンなのだ)は何かと気を遣いまして、一挙集中せんとあぶないね。それでも歩けていることには自信を持っていいぞなもし!我ながら器用ぞなもし!と思った次第デス。 しかし、3カ月ぶりに大きく(この程度の量ではあるが)動いたあとは、すっげーくたびれやした。リハ直後よりも3~4時間後がピーク、どーんと身体中が…。でもです、ピークを過ぎたら脈の飛びがいつもよりずーっと下火になってフシギ。もしや足裏のツボに的中したんだろうか。そのおかげかどうかはようわかりまへんが、言えることはデスね、気が引き締まったんで自律神経のアンバランスがいくぶん緩和されたんだろう、と。つまり平素が如何に「のんべんだらり」であるかの証明、でしょう。いやー、やっぱし外界へ出ねばあかんね、と苦笑いのわたくしです。
2009.01.23
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毎度おちゃらけてばかりなので、ちょとマジメに。 知り合いに70歳のリウマチ患者Aさんがいらっしゃいます。Aさんは15年くらい前から患っていて、歩かないと歩けなくなると思って痛みに耐えながら散歩を日課としていました。薬でコントロールされているかといえば、そうではなく、痛む脚なのに痛くはないぞと言わんばかりに歩くお姿を見るにつけ、わたし自身の経験にも重なって、痛々しさを感じました。 Aさんにはそれまで何度か、P整形外科(認定医不在)でなく認定医の診察を受けるよう促してきたのですが、ご本人の意思は近くの通いやすい病院。それは何の得もないことなのに…。言い含めてあげられなかったのはわたしの至らなさですが、2年ほど前ようやくD大学病院リウマチ科に足を向ける気持ちになったので安心しました。 Aさんは、明るくて気丈で、笑顔の人。逢ってお話しすると、決まって冗談を飛ばし、大笑いさせてくれるような人なのです。ところが、2年くらい前から、ご主人に小さな脳梗塞がくり返し起こるようになり、ご主人さんの介護をしなければならなくなりました。ご自分のリウマチだけでも精一杯だというのに、いまやご主人さんに頼ることも一切できず、困り果てたそうです。そして昨春は、こわばった表情のAさんから「どうしたらいい?」と相談を受け、わたしは頭に浮かぶ対処法をアドバイスしています。 昨年の末、8カ月前から使い始めたというリウマトレックスが、効いてないみたいとおっしゃる。リウマトレックスは、少なくとも3カ月間の服用で効き目のあるなしを判断できますから、8カ月も使って以前と同じならば、結果は「効いてはいない」ということです。そこで「医師に別の薬に変えてくださいとでも頼んでみるといいかな?」と、わたしは言いました。外来で思い切って願い出たAさんへの医師の言葉は「あなたは医者を信用できないのですか?」だったそうです。わたしは非常に残念です、そんな返答を口にするまえに、医師は考えるべきことがあるはずだと思うと。 医師にもいろいろいらして、わたしの主治医なら患者が「薬を変えてほしい」と言ったとすれば、こう訊ねると想います「生活に支障が出てきましたか?」と。そういう問診の過程もなしに自分のプライドだけで発したとおぼしきその返事。そのようなとき、患者はどうしたらいいのでしょうね。口ごもるか謝るか、咄嗟に出てくるのはそんなところでしょう。しかしAさんは動揺はしたものの、毎日ご主人の介護(二人暮らし)で心身ともに疲れ果てているので、なにはともあれ事情を話すことが最優先と考えたようです。結果的には、生物学的製剤を試すべく、事前の検査をすることになりました。 事前には、インフォームド・コンセントもあります、そのとき説明をちゃんと受けたはずなのですが…ツベルクリン検査を行ったのは「肺炎」の副作用が一番怖いからだ、と誤解していました。これは「肺結核」の間違い、肺炎と肺結核ではえらい違いです。わたしは会話中Aさんに訂正を3度しましたが、確かに把握してくれたかどうか? そこを問い質すのも気が引けたので、そのままにしました。目上のかたへのアドバイスは、神経を遣うものですね。Aさんは、どの薬を使ったかの履歴を記録しておらず、また、新薬についてもかなり情報不足です。もうちょっとご自分の病気への努力が必要だと感じました。 と、今回はここまでにしますが、また次の機会に、別のお話を書きたいと思います。なにかご参考になるようなら本望です。
2009.01.19
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きのうの内容を、みなさま、お忘れください(懇願)だってね、この文字列↓ナント1個から送料無料!共同購入限定(GB限定)パニーニ登場!15種類から選べる共同購入ぜ~んぶ¥400均一◎6個以上お買い上げの方にもう1個どう抗えるというのでしょう?わたくし…
2009.01.17
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2009年が明けて、はやくも半月が過ぎちゃったという今ごろですが。 わたくしの今年の抱負をば述べさせていただこうと存じます。今年の抱負、正直言って見っけらんなかったがために、半月も過ぎたわけですけど。年頭標語なしで今年はいってみるべかともおもったんですけど。すでに半月も経過したんならば、しょっちゅう気になってるにもかかわらずスッキリできないことがあるので、そいつを抱負にしとくか、ってわけなんです、はい。 それは「時間を主管する」ことです。連日連夜、この家の中でのみ暮らしてる自分にとって、時間を主管するということが如何に難題であるか。長年克服できておりませんのよ。いうなれば流された生活。これが自分の中で嫌気を射してる現象といえましょう。会社に行くとか食事の支度をするとか、そういった“自分以外の都合”というものが見当たらない。だもんで、好き勝手に時間を浪費しようがなんだろうが、たいして迷惑は起こらないわけなんです。いちおう仕事はしてるんで「納期」という唯一の約束事、これだけはあるのですが…。 時間の浪費、ここで真っ先に取り上げるべきはインターネットでしょう。わたくし、密林へ毎日のごとく通っております。目的はというと、ほしい商品がマーケットプレイスでどんな値段になってるか、これを確認しないと気がすまない。ときにビックリたまげたの安値で出品されてることもあるので、それを狙ってるわけですな。で、それらのチェックだけで終わればいいものを、横道に逸れることしばしば(昨年も暴露したとおり、笑) それとかグーグルで一度検索を始めたら最後、徘徊し続けとんでもなく時間が経過しておりますからして(これも暴露済)知的好奇心?聞こえはよろしいけどちっとも身になっておりませぬ…こういった自堕落さ、どうしてくれようか。 こりゃ、抱負と言うより問題提示、といえるか。果たして克服できるのでしょうか、わたくし! このブログにて自堕落な日々を暴露し続ければ反省もするだろう、さすればいくらかマシな日々となるのでしょうか。あいや、なるならとっくになってるか?←暴露しっぱなしですんで(笑) きょうもきょうとてユーズドの良品『ダルタニャン物語 第11巻 三つの恋の物語』を廉価でゲットしたさ! このシリーズ、あと3巻集めれば全巻揃うのだ、がんばるぞなもし!(これだもんな…)
2009.01.16
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ジェリーがデスね、第66回ゴールデングローブ賞でデスねプレゼンターを勤めました~、うへへ~め で た いどだ! このキメ具合!画像サイズがデカすぎてるのはデスねわたくしのジェリーへの愛の現れなのよ、おほほのほ~すいません、ただいま激しくブッ壊れ中ですから、お許しを。タキシード(ドルチェ&ガッバーナ)の襟のラインがゆるやか~に弧を描いて出っ腹加減 胸板が厚い!ことが窺われますところで、タキシードに数珠玉?とはこれ如何に?ほんの数日前がこんな Aカップ クマゴローだったなんて信じらんないっさすが役者、化けるのはお手のもの…ジェリーよ普段着にも もう少し気を遣いたまえ!
2009.01.13
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今日の関東地方、快晴でございます。ゆうべ風がゴーゴー吹き荒れてたのがウソのように穏やかな一日。 さて、本日の「続編ですか」とは何?かといいますと、わたしの愛してやまない「オペラ座の怪人」の続編なのですよ。記事はこちら。←わたくし読みこなせないので他所様の噛みくだいた日本語記事を読み、ようやく理解できたという有様。どうやら小説「マンハッタンの怪人」に準ずる内容で作られた、ミュージカルが今年中に舞台上演されるらしいのです。 では「マンハッタンの怪人」とはなんぞや? わたくしファントム熱にやられてる最中、関連ブツには闇雲に手を出したもんで、うっかりこれも読んじゃったんですけど、後悔先に立たずでして。この物語は、フレデリック・フォーサイスという著名な作家がアンドリュー・ロイド・ウェバー卿との熱心な協議のうえで書き上げられたそうなんです。ロイド・ウェバー卿といえば、ミュージカル「オペラ座の怪人」の生みの親ですからして、お伺い立てずには書けませんでしょう。しかしです、もしかすると、ロイド・ウェバー卿がフォーサイスに頼み込んで 提案して、この続編が誕生したのかも知れないですな。だって、怪人がロイド・ウェバー卿の分身みたいな気がするものねー(わたしの主観です) 「マンハッタンの怪人」のあらすじを書かせていただきますと、前作でパリ・オペラ座をあとにしたファントムのその後。彼はニューヨークに渡り、持ち前の芸術的才能を発揮し大成した結果、莫大なる財産と権力を手中に収めている大御所。このファントムの下に1通の手紙が届き、そこには驚愕の事実が書かれていた。この手紙を皮切りに、ファントム&クリスティーヌ&ラウル+α(←αは子役が必要だな)の新たなる交錯した事件が展開してゆくわけでございます。 ジェリー@ファントム=最愛!のわたくしとしましては、オペラ座~に続編なんぞ必要ないのであります、はい。なぜなら、あの映画の最後で、クリスティーヌの墓石に手向けられた赤いバラと指輪、これが最高の結末じゃございませんか。後日談は、ファントムがクリスティーヌへの一途な想いを貫いた、という象徴だけでじゅうぶん! そりゃね、続編にて怪人が権力を得るまでにのし上がったのは、無情な世間への報復を成し遂げたい反骨精神あってこそだと、理解できないわけでもないけども。 いちばんガッカリなのは、(以下ネタバレ部分は白文字にしておきます。読みたいかたはテキスト選択してください)上記に「+α」としておきましたところの人物、この人物が登場するためには、あの洞窟にて、ある出来事があったということに他ならず。じゃ、ひょっとしてそれは…あのときかい?! って、ちょっとやめてくださいよ! そりゃ、そうあってほしいと願う親心?もあるにはあるんですが(笑) わたしの中のジェリー@ファントム像が崩壊してしまうじゃござんせんか。 ミュージカル「Phantom: Love Never Dies」は、その主役ファントムにジェラード・バトラーとヒュー・ジャックマンが挙がっているようです。だとしても、ジェリーは辞退です、十中八九。ふたたび同じ役を演じるのを好まないジェリーだしね、なにより、ファントムに懸けたすべての情熱は、あのとき綺麗に&完璧に燃えつきたはずだから。 ということで、ジェリーを久々に(笑)こそっと裏話じつは近ごろのジェリー、オヤジ化しとりましてパパラッチに追われるせいか? or それが実態か?そこらにいそうなダサ男ファッション&太めゆえカッコわるかったでございます。↑これなら、どうにか
2009.01.11
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昨日は、年明け最初の通院、漢方外来でした。 わたしが動悸に悩まされて主治医に泣きつき、自治医大の漢方外来をばご紹介いただいて、初めて受診したのは4週間前でしたので、きのうは2度目ということになります。初回に処方されたのは「苓姜朮甘湯(リョウキョウジュツカントウ)」という薬でした。4週間マジメに飲んだわけじゃない(笑)んですが、効き目があったと思われる徴候として、真夜中の超高速頻脈(勝手に命名)なる症状がここ4週間は一度も出なかった、ということ。服用以前は、深夜2時前後に目覚めた(←どうやら「のぼせ」てる)とき決まって現れた超高速頻脈でしたのに、服用後は、のぼせ感はあっても脈は正常だったんです。これはひっじょーにありがたいことです、はい。 先生にそのことを告げたあと「ところが、脈の飛びは倍くらいに増えてきて、1分間に10回は飛んでます」も付け加えました。それから、4週間前に「いままで飲んでた(市販の)漢方薬の成分表を今度見せてね」と言われていたので、持参した3種類「霊黄参」「冠心調血飲」「命の母」の説明書をお見せして確認していただきました。先生は「どれも薬草の配合は適ってるけれど、これじゃ分量が足らないな」とのことで「もっと強力なのにするか」ですと。頼もしい(笑) そして新たなる処方は「当帰四逆加呉茱萸生姜湯」と「炙甘草湯」の2つです。前者は1日3回、後者は脈の飛びが激しいときだけ使用する頓服。 先生「いままでこれだけ飲んでたらお金がかかったでしょう」(笑) そうなんです、毎月かなりの金額を漢方薬屋に貢ぎましたんでね、わたくし。しかし正直なところ、漢方薬屋にはたいへん感謝しております、この外来に縁がもてなかった時代の拠り所だったんですからして。で、先生「こちらから出すから、もうこれらは飲まなくてイイよ」とのこと。ということで、薬代は4週間分でたったの1780円、たはは~。年金暮らしの我が家にとって、なんとすばらしき福音でありましょうか! で最後に付け加えられましたのは「まずは冷えを改善し身体を温めて、それから目的の治療になるからね、漢方は長い目で見てください」とのことでした。 やはり冷えは万病の元。わたくし、これは解っているものの、どうすりゃいいんだ!状態のまま、長年蓄積してきたようなもんですな。市販薬は万人向けで手軽に手に入る反面、わたしのような頑固な症状には「立て板に水」に近かったということです。みなさまの中で、冷えに悩んでいらっしゃる方にも、多少はお役立ちとなるようでしたらうれしく存じます。また、クスリを飲むほどではないとしても、ショウガ(を多量に食べるor飲む)を食生活に取り入れるのは有効と思いますぜ。とにかく蓄積してはあきまへん、冷えは怖いんですよ、ええ。
2009.01.08
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2009年開幕おめでとうございます。はやくも3日となりましたね。わたくし、大晦日はコリン・ファースを堪能し、それを引きずっての元旦。はてさて今年はいったいどんなアホぅ年になることやら…半年後には五十の大台も待っとりますし。 それにしてもなんですね、毎年ながら三が日はどうしてこうヒマなんでしょか。…すみません、これはわたしに限ってのことですからして、みなさまはお忙しくお過ごしのことと存じます。えー、そんな閑人のわたくし、何してるかと言えば「録りだめ番組観賞」でございます。レコーダーの整理も兼ねてですが、普段はなかなか見てる時間も見つからないんで、三が日こそドカーンと見ようじゃありませんか。 で、何を見たか。まず、一応わたくしも日本国民の端くれ、ならば紅白歌合戦をば。言わずもがな早寝のわたしは大晦日もさっさと寝ちゃいましたんで、録画っておいたわけです。どのアーティストが目当てか? それはエンヤでございます。今回エンヤだけで良いんですけど、なにしろ予約ですんで、一部分だけってぇのは無理、よって長丁場の中からお目当てのシーンを早送りで探す。途中「おっ、前川さん発見!」でちょと後戻りして「東京砂漠」に浸る。はい、わたくしクールファイブがスキなんです(何度か暴露済)参考まで申しますと、わたしは新しいミュージックシーンはサッパリ「??」なので、出場者の半分以上は見知らぬ人物=早送りになっちゃうんであります。やっとエンヤに辿りつき、アイルランド北部に佇むキャッスル・リズリーの美景(これが目的!)に見とれまして候。うーん、いいなぁ、アイルランド~! あ、もちろんエンヤの澄んだ歌声もよかですよ、ええ。…そうそう、紅白でじつは感涙いたしました。大トリの氷川君に。あれじゃ白組が勝ちますよね(笑) それから、元旦のウィーンフィル・ニューイヤーコンサート、これも外せませんです。録画しておけば、しばらく愉しめる代物。今年の指揮者は、わたしには覚えられないよーなお名前(ダニエル・バレンボイム氏)ですが、なかなか立派な御方なのですね。異民族間の融合を音楽で果たそうとのご尽力はさすがです。ウィンナワルツはかくも優雅に流れ、ラストのラデツキー行進曲では客席(の拍手)をも指揮していらっしゃった。たしかにメリハリは大事ですから、あれで当然ですけど、お客さんたちがついぞ手ばたき始めたくなる気持ちも、わかります。なにしろ、年明けを明るく牽引するに相応しい行進曲ですからねぇ。元気がもらえるのであります、この曲はわたしの新年必需品。 昨年末から、ウィーンやハプスブルク家を扱う番組が放映されてたNHKですが、この2009年は「オーストリア交流年」なんだそうです、なるほど。ビックリいたしましたのは、かのシェーンブルン宮殿3・4階は、アパートメントとして一般人(公務員に限る)が居住してるという事実。世界遺産の宮殿に国民を住まわせられるオーストリア、お堅い日本では計り知れない現象でしょう。これも女傑マリア・テレジアの懐の深さを受け継いでるということでしょうか。そういえば、シェーンブルンの庭園で高校生らしき一団が体育の授業をしていた(笑)記憶のあるウィーンの地、もいちど行きたい気分になってしまいました。 と、とりとめもなく&端折った感想を書いてしまいましたが、番組をご覧になってらっしゃらない方には理解に苦しむであろう拙い文章(トホホ)にて失礼いたしました。こんなわたくし的ブログですが、本年も何卒よろしくお願い申し上げます!
2009.01.03
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