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先週、J社の仕事を「余裕、余裕」な気分で作業しておりましたところ、急きょ、S社から仕事が入り、こちらも掛け持ちいたしまして。S社分は終了したんですけど、S社に費やした時間を穴埋めしなくちゃならず、明日からはJ社のほうに全力投入しなければのー。 と、仕事が入ると充実した日々が送れてうれしい限り。その代わり、買ったばかりのDVDレコーダーはちっとも攻略できませぬ。それどころじゃないというか、根っからのメカおんちが災いしてるというか。ま、映画は仕事が終わったときのお楽しみですからね。良しといたしましょう。 時間を有効に使いたいってのに、病院通いが増えるのはどうしたものか。本日も行ってまいりました、朝の深い霧の中を。わたくしにはめずらしいです、こんなシチュエーション…吐く息が白いなんてね(笑) 内科で主治医に会い、例の衝撃波で爆破する件につき、泌尿器科からの連絡事項を申し伝えに行ったわけです。内科医としては、内視鏡で感染の危険はさほどないらしい(抗生剤の投与を増やせば予防できるという)見解のようす。しかし、内科医には、撃破の方法をどっちにしたほうがいいかという意見はできないとのことで、ただ、「骨折のほうがマシ」と泌尿器科が言ってた旨伝えましたら、苦笑いしてらっしゃいましたが。ははは、そりゃそうだよね、普通。そして、あさっての金曜日は、内科の返事を伝えに泌尿器科へも行かねばならぬ、面倒だが。←これは つるっぱげ 泌尿器科主治医のご意向ですんで。メールで済むはずなんだけどね、院内はオンラインで繋がってるんだから(と、内科主治医のつぶやき)。 ついでに、尿に蛋白が出てた件も訊いてみた。すると「先週(泌尿器科で)の採尿データみると、濃い尿でも±の数値だから、大丈夫でしょう」のおコトバ! データがぐんぐん上がってくようじゃ精検されるのでしょうが、いまんとこ安心みたいです。おかげさまでホッとしました。しかしもー、毎度ちょっとしたことでドギマギする自分…どうにかせんとな。
2008.01.30
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昨日、泌尿器科の受診でした。腎臓に結石があるとわかったのは、2006年の夏。あれから約1年間は、何の変化もなかったんですが、ここ半年間のうちに石が動いているのが、きのう確認できました。石が動くと激痛で七転八倒&吐く(元亭主で確認済み)はずなんですけどね、わたしにはそういう症状がありませんでした。ただ、10日ほど前あたり、左の背中が重くなっていて、左腹も鈍痛があったんです、こういう症状は水腎症というんだそう。 石が腎臓にいたときは横向きの楕円形だったのが、きのうは縦長に映っておりまして、どうやら尿管に下ってきている模様。ドクターいわく「あれ、動いてるよ、面倒なことになったなぁ」。素人は石が降りてくれば自然と排出できると考えますけども、わたしの石はデカめなので、自然排出はできないだろうというのが、ドクターの見解です。石が尿管にいると、尿路をふさぐために水腎症になるそうです。んで、どう処置するのかと申しますと、衝撃波で石を爆破して細かくし、排出させるという手。 元亭主が結石を爆破したとき(かれこれ20年くらい前)は、水槽に腰を浸けて行う方法でした(外来でOKだった)けど、最新のはベッドに仰向けに寝てればいいらしいです。それでも、部分麻酔を使うオペなので入院しないとならない、2泊3日。ま、それはいいとしましょう、2晩の辛抱だし。何がモンダイかというと、石を爆破するときに、近くの背骨にも衝撃波が当たることがあり、もし当たっちゃったら、石と同じく砕けてしまうそうなんです、背骨っ! そりゃないでしょう、骨折どころか、砕け散ったらどーすんのよ! しかしドクター「内視鏡で爆破するオペなら確実な方法だけど、あなたはステロイド飲んでるから感染症になるおそれが大きい。それより、骨が砕けるほうがマシでしょう」と、のたまう。「砕けたらどうするんですか?」とわたくし聞き返しましたら「そうだね、イテテとなるけど、安静にしてれば大丈夫だよ、家でも過ごせるから」←ほんとうかい? これはあまりに安易な考えであります。腰骨を圧迫骨折して運ばれてきた患者さんは、1月くらい身動きとれずに寝てるしかないのをわたくし目撃してますから。整形外科医に続き、泌尿器科医も明るいというかいいかげんというか。 ドクターのようすからは、ずっと先延ばしにはできないことだが一刻を争うことでもない、というかんじだったので、急いでオペの手続きを取らずに、もう少し石の動きををみようか。きょうは、漢方薬屋へ行ったので、ウラジロガシ(煎じ薬・流石茶らしい)を買ってきてもらった。市販のよりも効き目が見込めるとのこと。これでイッキに膀胱まで行っちゃってちょーだい! 膀胱まで行けば、 出口は近いぞ! 膀胱なら内視鏡で爆破しても感染の可能性は低くなりそうじゃありませんか? ま、いまはウラジロガシをせっせと飲もう。
2008.01.26
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わたしのかわいいヒースが他界してしまいました。あまりに突然すぎて、けさ記事を見たとき、我が目を疑いました。死因はまだ解明されていませんが、いったい何が彼の命を奪ったというのでしょうか。まだ28歳、これからが楽しみなアクターだというのに。いまんとこ仕事が来てるので、わたくし少しは気を紛らせることができましたが…泣きそう、もう! ヒースの遺作になるのは、『ダーク・ナイト』(原題)でしょう。この撮影はすでに終了してるそうですから。ダーク・ナイトは、バットマンのリメイク版です。ヒースの役柄は、ジョーカー。バットマンの敵役で、なんとも気味の悪い異様なメイク(白塗りに真っ赤な裂けた口)からも想像できるように、並の存在ではございません。この役作りのために、ロンドンにひとり籠もって日夜研究してたらしい。そして、ヒース独自のジョーカーを創りあげ、撮影にのぞんだとのこと。ジョーカーは冷酷無惨な性質なので、なりきり型の役者であるヒースは、撮影中かなり神経質になっていたんだそうです。これが原因でかどうかはわかりませんけど、愛娘を生んでくれたミシェルとの仲に亀裂が入り、昨年破局を迎えてしまいました。2人の仲むつまじいツーショットから一転したその報道にも、我が目を疑ったばかり(4カ月前)。そのときわたくし、破局だけでは済まないような、なにやら重~い気持ちになったことも、記憶に新しい。そんなこんなの22日(NY現地時間)、ヒースは帰らぬ人となってしまいました。 ヒースのお父さんは「息子は自殺するような人間じゃない」と言って肩を落としていたそうです。わたしも、お父さんと同じだわ。あんなに元気いっぱいだったヒース。しかし、これは映画のなかでのヒースであり、彼の単なる一面でしかないのかもしれない。じつは繊細で、強がりで、気の弱いとこを人に知られるのがイヤだったかもしれない。ジョーカーになるのは怖かったんだそうですし。年齢よりずっと大人びた考えを持ってる子供だったという話も聞いたことがあります。そんな彼の、俳優の道は順風満帆&将来有望だったのに…。役者魂MAXのヒースゆえ、ジョーカー役に徹しているうちに精神を傷めたのか? 眠れぬ日々が続いていたそうですけど、ヒースは、けっしてドラッグに溺れるような男じゃありませぬ。ちゃんとした処方薬を服用していたのです。ただ、その薬は、服用者から、副作用の報告(異常行動)が何件も挙がっているんだそうです。入眠剤でウトウトしてるうちに副作用の異常行動が出現して、クスリを飲みすぎてしまったのか? 2週間はかかるだろうという検死の鑑定結果。とにかくいまは、彼のご冥福を祈らずにはいられません。『カサノバ』のりりしいヒース
2008.01.24
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本日、ホームドクター往診日でしたので、尿に蛋白が出たことを報告しました。このドクターは町医者ですから、リウマチに関しては専門外ですが、いろんな患者さんを診てらっしゃるので、広い目で受けとめてくださるかたです。で、蛋白尿は、健康な人にも出る場合があるということと、腎臓のはたらきをみる項目(クレアチニン)の数値をご覧になって「だいじょうぶ、腎臓は弱っていませんよ」とのこと。あ~、よかった~。みなさまにはお騒がせいたしまして、すんまへんでした。 とりあえず、今までどおりでだいじょぶげなので、次の外来までプログラフは3錠飲んでおきませう。蛋白が、出続けてるとか右肩上がりだというなら、即刻主治医と要相談ですが。きょう知ったのは、検査項目に「血清アミロイドA蛋白」というのがありまして、その数値は、標準で8.0ug/ml以下であるべきところ、わたしはその8倍近い数値なのであります。つまり血液中を大量のアミロイドが流れているということ。これらが臓器に沈着すると、アミロイドーシスになるわけだ。可能性はやはり高いということであります。沈着させないためには、リウマチの炎症を抑えることがまず第一。プログラフの効力と副作用とのギリチョン狭間にあるような、わが体内という気がしています。 薬漬けで暮らしていると、ちょっとした変化で一喜一憂してしまいますが、それもしかたがないんすよ。リウマチ諸先輩方の中には、病気が長びくにつれ余病を続発してるかたが大勢いらっしゃるからです。先日も、わたしより7歳年上のかたが「白内障になっちゃったのよ」とおっしゃってました。健康な人より10年以上早い発症じゃないかな。大阪の病院では、5歳くらい年上のかたがついに透析になっちゃったと嘆いてましたし…こういうお話は、決して他人事じゃないのですねぇ。 だからといって、不安になってばかりいるわけじゃなく。だんだん肝も据わってきたというか、結局は「なるようになる」と諦観しちゃってますのね。そりゃ一時は焦りますとも、蛋白がでたってだけでも(笑) でも、やるだけやったら、あとは天に委ねるしかないのだから。昔は、将来のためにいろいろガマンしたり努力したり、しゃかりきになりっ通しでしたけど、近ごろじゃ「いまが良けりゃいい」モードに切り替わっております←元夫に習うべし(笑) いつ何時、どんなことになっても、後悔したくないからね、ハハハ。というわけで、ブッ壊れたビデオデッキの後釜に、DVDレコーダーVHF一体型をば買いました(って、それがオチかよ!)だって、観られるうちに観ておかないとね、ジェリたんもドロンも脳裏にしっかり焼きつけるのだぁ~!(アホ~ぅ)
2008.01.21
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あれから検索などをしているうち、プログラフの副作用として腎障害が挙げられていることを知りました。わたくしとしたことが迂闊だったわ~、まずはじめに薬の副作用を考えなかったなんてね。それというのも、主治医からオドされてる(笑)アミロイドーシスに囚われてたからでしょう、はい。下痢が副作用だという認識はあったのですが、まさか腎障害…しかし、腎障害・肝障害は、どの薬にも付きものだからな。 プログラフは、血液検査をすれば血中濃度がわかるそうでして、その濃度が 20ng/mL(←なにそれ?)を超えると副作用が出現する可能性があるそうです。血中濃度ということは、水分をタップリ摂らないとあきまへんか? あしたホームドクターに訊いてみようと思います。あるいは、3錠飲んでるプログラフを2錠に減らすとか。しかし、減らせばもしやプレドニン6ミリ続行はムリかもな…。 あれこれ考えても仕方ないので、主治医が外来診察にでてる水曜に、電話で捕まえよう、そして、どうすればいいか指示を仰ぐ、と。
2008.01.20
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じつは、16日の検査で、蛋白尿(+)が出ていました。尿に蛋白、これが出たらアミロイドーシスの精検をしましょうと、昨年主治医から予告されておりますが、先日は先生このデータを見逃したため(次の骨塩量測定予約時刻が迫ってたので急いでた)精検についてはまだ何も言われておりません。 わたし自身も、家に帰って数値の確認をしながら知った次第で、一瞬「ぎょえ~」としましたです。気になったので過去歴を見てみましたら、なんと、昨年7月の検査でも(+)とありまして、今度で2度目ということになります。もうこうなったら精検を受けて、ハッキリさせたい気分になってきました。もし精検の結果、アミロイドーシスではないとしても、腎機能にモンダイがあるのは確かですから、どっちにしても早くケリをつけたい。 アミロイドーシスは恐ろしい(余命短い)ので、そんなのに罹患してるなんて事実は知りたくはないけども、早期発見ならば、なにか治療ができるはず(薬ができたというウワサあり) で、もしアミロイドーシスではなく腎臓病であるとしても早期に違いない、いまの段階はね。どちらにせよ、次回の受診で、先生の指示が出ると思います。次回の診察日は、3月19日でありますが…これがですね、前週は学会なんだそうです。そして、主治医いわく「ヨーロッパが開催地だから行ってみようと思ってね~」って(笑) 先生、かわいいです、うれしそうな表情ったらもー。ヨーロッパで愉しんだぶん、翌週の診察日は予約が殺到してるはず(笑)それでも精検の検討はしっかりしていただかないと。 来週金曜25日は泌尿器科の受診なので、また採尿するはずなんです。ここでも蛋白が出てたら、どーすんべ! って、出たことは換えようもない事実ゆえきちんと受けとめなきゃあきまへんな。しかし、蛋白尿が出たからといって、すぐさま投薬というわけじゃないらしく、まずは経過観察から。こういった初期的な段階なら、漢方薬で治せるらしき情報もありますんで、また漢方薬屋へレッツらゴー!しようと思ってます。それにわたくし、高麗人参濃縮エキスをかれこれ15年飲んでおりますからして、高麗人参にはアミロイド線維の形成を抑制する作用もある、という報告もありますし。なにしろ悲観するとますます免疫力が落ちるので、極力ポジティブ!前向き!に捕らえてみましょーね(他人事かぇ?)そんなときは、もちろんこの御方
2008.01.19
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きのうは自治医大へ行ってました。午前中がリハ、午後は整形、内科、骨塩量の測定。帰宅したのは4時過ぎです。ここんとこ、夕方の日が延びているので、明るいうちに帰ってくることができました。 リハは相変わらず過激マッサージ。これがないと、リハに来てる意味がないので(笑)うれしいです。そういやぁ1カ月ぶりかも知れないです。歩行器歩行もまずまずでした。ただ今回は、姿勢のご指摘をば受けまして、「これがまっすぐですよ」と先生から矯正をしていただいたらば、なんだかコレ曲がってるんじゃない?と感じました。それだけ、普段が悪い姿勢だという証拠ですね。 リハが終わって採血室へ行きましたら、なんと、オーダーが出てない。主治医が忘れちゃった模様。もうお昼時なので1時まで待たなきゃ再オーダーができない。ならば整形先に行くか。って行ってみたら3番目だ。そんなら採血したほうがイイか。で、採血して採尿して、整形へ。てなあんばいで1階と2階を行ったり来たり、ヘルパーさんお疲れ様。 わたくし、きょうほど整形ドクターのいいかげんさを感じた日はありませぬ。生物学的製剤は、キズがふさがらなくてもやれるよ、とおっしゃった。ああ、そうなんだ、と軽く受けとめ、内科へ行って整形ではこう言われましたとお伝えしました、すると「キズがふさがってからじゃないと絶対ダメです」とのこと。内科主治医は、この薬を実際につかっていらっしゃるのだから、信用できるに違いないのですね。なにやら、皮膚にキズもないひとが投与を受けてるうちに皮膚から大腸菌が入り込み感染した、という事実があったそうで。たとえ弱毒菌であっても、生物学的製剤を使っているうちに「弱」が「強」に変わるんだそうです、はい、おっかないですねぇ。そんな薬であるという実態を知らない整形ドクター、知らないなら軽々しく口にしちゃいけませんですよ! いえ、この件だけではないのです、これまでも。たとえば下痢止め、入院中は毎日処方してくれたのでありがたかったのですけどね、あとで内科に知れたら「整形は毎日出してたの?」と苦いギモン顔をされました。漢方薬(カッコントウ)も患者がほしいといえばすぐ出してくれる。しかしカッコントウは体力のないひとが服用すると腎障害を起こすおそれがあるのですよ。そーゆーことをきちんと検討しないのです、彼らは。この右膝に関しても、いろんな手があるようなことをおっしゃいましたけど、どれもこれも「思いつき」でおっしゃってるのが見え見え。入院中からこのドクターの「明るい性格」はよく存じておりましたが…最近はいいかげんな性格軽すぎる性格と思い始めております。 整形ドクターと内科ドクター、この両科の先生方を拝見していると、明らかにタイプが違う。整形は明るい&白黒ハッキリさせる、これは自治だけじゃないです、他もそうでした。それにひきかえ内科はというと、じっくり考えながら(見方によれば、じれったいが)進めます。両科の特性を考察すると、そうならざるを得ないことはわかります。もし外科ドクターがオペ中に迷ってるようじゃ考えものですものね。でも、いざ薬に関しては、わたくし整形には不信感を昔から持っておりました。きのうの一件で、自分の眼が正しいことを実感いたしましたよ。リウマチ患者は、両科にまたがってる方も大勢いらっしゃると思いますが、薬に関しては内科のリウマチ認定医を信頼すべきでしょう。…と、以上はあくまでわたしの見解ですんで、ご参考程度に受けとめてくださいませ。
2008.01.17
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金曜の晩、ワクワクだったのが大いに盛り下がってしまいました。「オペラ座の怪人」は、プロジェクターに振られた模様。何度押し込んでもディスクは「ぺっ」と吐き出されてしまうんです、ええ。しかたがないので、ドロンの「フリックストーリー」を試したら、すんなり上映できました。フリックストーリーは新品なので、問題なしということか。するってーと、オペラ座のディスクは傷だらけ? たしかに何度もくり返し、わが頼りない手で扱ってたからなぁ。パソコンで確認してみたら、あれま~、音も画像も見事にブッチブチ。ディスククリーナーで手入れすれば、拒否されずに見られるかも…と希望的観測。 それにしても「フリックストーリー」のドロン、40代そこそこで素敵すぎっ! 1作まるごとドロンのプロモーションフィルムかと思うほど、かっこええの。ビミョーな緑色のトレンチコートも、ツィードのスーツも、真っ黒のテーラードコートも、ハンチング被った旅行着姿も、なにもかもビシッとキメてて溜め息もの。ヘアスタイルはオールバックで萌え!だし、犯人追っかけて屋根から飛び降り、敢えなく失敗・取り逃がしたときさえ、乱れ髪がサマになっちゃってるし。あー、ドロンは永遠の我が恋人(ジェリーはどーした?) って、いつもながらミーハーですが。この映画は、フランスで実際にあった犯罪記録とのこと。ドロンはボルニッシュという刑事を演じてまして、ボルニッシュ刑事に惚れ込んで、みずからこの役をやろうと決めたんだそうです。実在したボルニッシュがこんなにかっこ良かったかどうかは別として(笑)犯人への理解(取り調べしてるうちに友情さえももてるというくらい)や同僚に拷問行為を禁じるなど、人格のたいへん立派な刑事だったことがうかがい知れました。ドロンは犯罪者の役も多いんですが、たまには犯人を追いつめる刑事役もいいものです。最後の捕り物は、お見事。このシーンで、だいぶ前にテレビで観たことあったわ、と思い出しました、ははは。
2008.01.13
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やっとセッティングできたホームシアターで『オペラ座の怪人』観ようじゃありませんか! でっかいファントムですよ、でかファントム。ちまたじゃまだまだ再上映され続けてるらしいけども、もうわたくし、映画館へ苦労して出かける必要なくなりましたんで。しかし『オペラ座の怪人』は、言わずもがなミュージカル=音が重要なんですが、うちのシアターはサラウンドじゃないからな、ちょっと不満もあるんですが…ま、それは横においといて。とにかく、でっかいジェリーが観られりゃイイのだ! 金曜日は、ヘルパーさんに頼めるのです、プロジェクターとスクリーンを準備しておいて、夕飯食べたら観賞開始だっ。あーもう、ドキドキだわぁ~、うちにでっかいファントムがやってくるなんてさー(なにやら勘違い?) いいえ、気分の持ちようですってば。妄想全開ですってば(笑) じつは、J社からの仕事が入るとの予告あり。しばらくやってなかったんでパワー切れしてるかもしんない。ですから、ファントムで盛り上げておかないとね(めでたいヤツだこと) きのうまではミッキーで歓んでましたけど、ミッキーじゃ盛り上がり度にいまいち欠ける、ええ。 でもね、ゆうべの『フランチェスコ』も良かったのよ、ミッキー清貧でね、周囲からの迫害にも負けず、ひたすら信じる道を歩む。求道者はとかく、気が触れてると思われがちで、罵られたり蹴飛ばされたり、それでも甘受して、迫害してくる者たちのためにさえ祈れるのですからね。イエスの時もそうであったように、救いを求めて彼を慕うのは、貧困にあえぐ者や何のチカラもない障害者や病み人だったりするんです。失うものがいっぱいある人間(富める人々)は、否定したがるもんなのでしょう、いつの世も…。あーホンマに、清貧のミッキー、美しかったわ。さすがに『フランチェスコ』は空虚な瞳じゃなくて、清々しい眼ヂカラがあったわ(笑) 彼の美貌はこのときが絶頂だったんじゃないでしょか。ビデオテープだったのでキャプチャできなくてザンネンです。
2008.01.11
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堪能しましたとも! 『ランブルフィッシュ』はわたくしのミッキー映画ナンバーワンです。制作は1983年となってますんで、わたしが観たのは翌年あたりでしょうか。当時のわたしは、自宅から電車で30分の街にある縫製会社でミシン踏みをしていた暗黒時代(笑)で、うだつの上がらない毎日にムシャクシャしていたころでした。会社は連日残業、ヘタすりゃ日曜出勤ありだ。そんな状態での気晴らしといえば、時間見つけて映画館へ足を運ぶくらい。 最初は、ミッキー・ロークなどまったく知らなかったんです。お目当ては、主演のマット・ディロンのほうでして。ディロンは当時アイドルだったので、映画僻地に在住してたわたくしも、雑誌で存在を知っており、なんとも男っぷりの良い体格(当時はそう思ったが、いまやジェリーに勝るヤツは見あたらない)にホレました、ははは。ところが、ディロン見たさで出かけた宇都宮の映画館だったのに、行きと帰りで、萌えの対象が一変いたしました。はい、ミッキーにやられたです。 なんと言えばいいんでしょう、魅せられちゃった理由…。 ミッキーの役は“モーターサイクルボーイ”と呼ばれ、街の不良グループのリーダー。しかし、2カ月前に行方知れずになっていた。その弟(←ディロン)は兄貴に憧れ粋がってケンカふっかけたり毒づいたりしてるんですが、兄貴のようには行かず。そんなところへ兄が帰ってきた。なぜ兄は家を出ていたのか? どうやら母親をテレビ番組で見かけたらしく、母に会いにカリフォルニアまで行っていた、と。母は、兄が6歳・弟2歳の時に家出をし、それが元でオヤジは飲んだくれのアル中弁護士に成り下がり…こういう背景を持つ男に、わたくしはなぜかメチャ弱いのであります。クールすぎるというか無力感というか掴み所がないというか(この役どころ、ミッキーしか似合わないって)。 ミッキーのセリフに「おれは、5歳の時、子供でいることをやめたんだ」という件があります。弟は「兄貴は年よりずっと老けて見える」とも言っている。それはどういうわけなのか? おそらく色盲であり聞こえも悪いという事情も原因のひとつでしょう。加えて家庭事情もものすごく重苦しい。5歳で子供をやめた後は、気の赴くままワルがってきたけども、それさえ無意味に思えるようになって、ただただ空虚さに身をゆだねるしかなくなったわけだ。オヤジは弟に「兄のようにはなるな」と言い、兄には「目的さえ見つけられたら…」と半ばあきらめた物言いで、暗く、希望もへったくれもないムード。これらを、コッポラ監督はモノクロ映像の中で表現しているようでした。ただひとつ、兄はペットショップの動物や魚(闘魚←これだけ赤と青の色つき)たちを、開放してやろうという願望はあったのだが…ラストシーンはハリウッド映画には珍しくアンハッピーエンド。 いまの時代、空虚に生きてる若者は世の中たくさんいると思います。そういった傾向は「そういう年頃」で終止符を打てるならばイイのですが、ミッキー兄の場合は筋金入りの空虚(←は?)というのは、天才スジの頭脳を持ちながら、正当に活かせない苦しみと脱力でありましょうか。凡人には到達できない空しさか(笑) いや、そんな境地に到達したかぁないってね。もしミッキー兄に、たったひとりでも味方(まともな父か母)がいたなら…そう痛感せずにはいられませんでした。結局だれからも受け容れられないまま、不意に逝くことになってしまった←この結末、兄は予期して(or 願って)たのかも知れない。…という余韻があるので、後味は悪くないんですが。こんな哀しくもかっこいいヒーローがぴったんこのミッキー、まさかの今 怪物 だわ、ほんまに(笑)
2008.01.10
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新春初見のDVDは、ミッキー・ロークの『ダイナー』。 きのうは8日でありますからして、ずいぶん映画から離れてたわけですのね…。観たくてノドから手が出る思いだったのに、ナゼ観なかったのかと申せば、豆台風が逗留しておったからであります。豆台風は、パソコンで「リカちゃん」←オマケDVD、ビデオテープで「アンパンマン」&「ラッキーでハッピー」←ポンキッキ。これがお気に入りでして、突如ぴゅーっとやってきて「見せて、見せて」とせがみ、PC or テレビを占領しちゃって、トドメに、おおはしゃぎで歌い踊るし…。そんなこんなで、映画観てるどころじゃなかったというわけなんです。しかし昨日の午後に帰りましたんで、やっとこゆっくり観られると。 わたくし、そういえば12月はDVDはジェリーのベオ様しか観なかったみたいだわ。WOWOWでドロンのドラマやミステリチャンネルのカドフェルを、連日視聴したりしてたもんで、いつでも観られるDVDは後回し。ゆえに、買ったまま観てないタイトルがいくつも増えてしまいました、ははは。しばらくは集中して観賞できそうです。 ゆうべのダイナーは、ミッキーがまだブレイクする以前の出演作。公開当時(1982年)は、わたくしまったく存じてませんでした。この映画は、例の「死にゆく者への祈り」(1987年)を見に行った映画館の壁に、ポスターが貼ってあったのをなぜか覚えております。これを踏まえると、ブレイク前の秀作は、ブレイク後に再上映(再評価)される可能性大だ、ということですねぇ。ということは、ジェリの日本未公開フィルムも、そのうち公開されるかも知れないですわ! あれれ、話が逸れてしまいやした。 率直に言うとダイナーは、ミーハー(わたくし)が取り立ててはしゃげる映画ではなく、若きミッキーが拝める、というだけでございました。青春群像なんですが、ありがちな話でアッサリしすぎ。男性の視点で見ると、ウケるのかもしんない…しかし女性からすると、ちょいと腹立たしかったりなんかして。ただラストシーン、ミッキーが“お目当ての彼女と馬で走る”の図は、景色と相まってたいへん美しかったです。 それよりも。 さて今夜はいよいよ『ランブルフィッシュ』。ダイナーの次の作品(1983年)これはわたしのミッキー映画でのナンバーワン、ダントツでございますのよ。でへへ、それレッツらゴー!
2008.01.09
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昨日、やっとカットしてもらいました。妹にカットしてもらったのは5カ月ぶりかな。夏以来です。 この5ヶ月間、カットせずに伸ばし放題のボサボサ頭だったわけではなく、中間で一度、他所の美容師さんにやっていただきました。このかたは以前、妹が来られなかったときに頼んでた人で、家まで出張してくれる美容師さん。先日で3度目なんですが、久しぶりだったせいか、メールしても返事がなく、父がたまたま近くへ出かけたときに、お店に寄って直に頼んだ次第。メールに返事がなかったのは、ケータイを洗濯しちゃって壊したからだと言ってました。このかたの性格は明るくて、前向きなしっかりタイプ、2人のお子さんを女手ひとつで育てていらっしゃいます。ちょうどお子さんの学費がかかる時期。お仕事がんばらざるを得ないようす。そういう事情はよくわかるし、家まで出張してくれるのはありがたくてお願いしていたものの…なんだか今回は手抜きな仕事ぶりがハナにつきました。カットすりゃいいってもんじゃない!と言いたい(笑) わたしと母のカットを、すばやくやりとげ(2人で30分もかからず)、急いで帰って行きました。 鏡に映るわたしの見映えの悪いことったら(←元が元ではあるのだが) 短すぎるゆえに下ぶくれが強調され、加えてうなじは、ヘルパーさんの報告によると、ナナメ一直線に「ちょん切って」あるとのこと。はい、頭まわり全周「ヘン」な仕上がりなのでありました。もう頼まない。これなら伸ばし放題のほうがマシだって。 おそらく、出張サービスはもうやりたくないのでしょう。お店を一旦戸締まりして出てくるわけですから、やはり迷惑なことなのだろうと思われ、メールに返事がなかったのも、そこいらへんに原因がありそう(壊したというのは方便)。そう感じたので、せっかくのご縁でしたが、終わりにしようと思いました。 別口で、ヘルパーさん経由の出張美容師情報あり。そのかたは、出張専門なんですと。お店をお持ちではないそうなので、こちらも遠慮しなくてすみます。でもま、一番イイのは、妹にやってもらえることですわ。
2008.01.08
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久しぶりに地上波ドラマを観ました。テレ朝開局50周年記念とか。『鹿鳴館』は、わたくし読もうなど考えたことがなかったんですが、今回このドラマを観たら、ついぞ原作を読みたくなってしまいました。だいたい、これまで日本文学は読んだことのないわたくし(自慢すんな)、三島由紀夫じゃなおさら読みたかぁなかった(食わず嫌い)。しかし、わたくしもだんだん、この作家の作品も読んでみたらよかんべぇな気分になってきました。 ゆうべのドラマでは、配役がわたくし好みであったこと。それで見てみようと思ったんですが、配役の良さもさながら、やはりテーマが心に響いたようで、眠気ナシで観賞。わたしなりに感じ取ったのは、キズを持たない人生なんてつまらない、ということでしょうかね。キズを持っているからこそ、人の痛みがわかるという、誰でも知っていそうで忘れているような、大切なこと。仮面夫婦の伯爵(正和さん)と奥方(黒木さん)が、心を通じ合えたのは、互いのキズをさらけ出した瞬間からでした。わたし的には、仮面夫婦ということ自体、信じられないのですけども。 それとセリフが、余韻を残すすばらしさ。原作は戯曲だそうですから、きっとゆうべのドラマ通りのフレーズが原作で読めるのだろうと思うと愉しみです。「憎しみと愛の入り交じった心を受けとめるのは…」みたいな、いやまぁわたくし気になる部分ありまして、もうこりゃ原作を読まねばと、一気にその気になっちゃったわけなんです。思えば、三島由紀夫の小説で知っているのは『潮騒』くらいだ(←百恵&友和コンビの映画)ハハハ。文学としてではない=ミーハーから抜け出せないわたくしも、ちぃっとばっか刺激を受けた『鹿鳴館』でした。いやしかし、ワルの正和さん、たまんないっすねぇ。「ニューヨーク恋物語」のときもそうだった、あの方しか出せない雰囲気、さすがだ(やっぱミーハー…)
2008.01.06
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きょうはジェリーの新作のお話。『 P.S. I Love You 』というロマンチックコメディは、もうすでにアメリカやUKなど世界的に公開になってるんですが、なぜか、日本での公開は来秋とのこと。なんでまたそんなに遅いんだかワカランのですが…それよりきっと、こっちの『 Nim's Island 』が先に公開されるんじゃないかと、ファンの間でウワサされておりまして。 ニムの島は、例のインディ・ジョーンズ風スタイルのジェリーが登場するおこちゃま向けの冒険モノ。といっても、ジェリーが出るからには、おこちゃまがいようがいまいが、観たい&観るに決まってる映画でありますからして、はい。ジェリーはニムのパパ(学者)とニムのヒーロー(アレックス・ロヴァー)の二役を演じてます。アレックスは、ジョディ・フォスター演じる作家が、小説の中で生み出した架空の人物。ニムはその小説とアレックスが大のお気に入りなのです。そうそう、ニム役はアビゲイル・ブレスリンちゃん(←名子役)です。ま、わたくしのヘタな解説より、こちらのトレイラーをご覧いただけば、どんな映画か一目瞭然。 Nim's Island ジョディの演技は新境地か? そのドタバタ加減といい、軽いコメディタッチの明るい映画ですのよ(おこちゃま向けだから←クドイ?)いえいえ、おこちゃまどころか更年期オバサン(←わたくひ)にも、とーっても良い影響ありと見た。ジェリーは相変わらずカッコええし。ただちょっとばっかし気になるのは、海岸を走ってる姿が デブ 重たげなこと(笑)そこもジェリーのかわいさなのよ(結局なにもかもイイ)。これでまた久しぶりに萌えがやってくる予感、期待しよ。
2008.01.05
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豆台風&その母、ただいま滞在中にて候。はい、予想通りの荒れ模様になっとる我が家です。穏やかな元旦だったのが2日から一変しました(笑) 夏に買ったホームシアター。もう4カ月近く経過したというのに、未使用のまんまでした。なぜなら、スクリーンの設置やプロジェクターの配線など、わたくしひとりじゃどうにもならないからなんですが。妹が来たらセッティングしてもらおうと思いつつ、ここ4カ月の間に2度上陸したっていうのに、時間が見つからなかったのであります。原因は、もちろん豆台風の空模様によるもの。しかし今回は、いくぶん落ち着き加減の豆台風で、言い聞かせれば少しはおとなしくできるようになった、これはチャンスというもの。それで、いよいよホームシアター実現に向けてセッティングを開始! スクリーンは簡単なもんでした。配線も無事クリア。しかしです、モンダイはプロジェクターの操作。これってこんなに面倒な代物なのか…というのは“わたくしだから”なんですが。なにしろ、ビデオ録画の予約ができないというお間抜けレベルのメカおんちですからねぇ。だいたい、付属してる解説書を読みこなさない性格が原因でしょう。落ち着いて読んでられない、読むより先に当てずっぽうに触っちゃうほう(笑) 暗証番号を設定しろと書かれてるんですが、それどーすりゃええの? そこで妹にバトンタッチ。 がしかし、妹「これ、どーなるわけ?」って、わたくしに訊かないでくれ~ぃ。あーでもない、こーでもないと、1時間近くプロジェクター&リモコンボタンを押しまくったあげく無反応。「じゃ、DVDはどこから入れるん?」…もう姉妹そろって手に負えない! われらが想像によれば、ディスクを入れるテーブルなるもんが、ボタンを押せばヌッと出てくるんだと思っておったのです、しかし、そうではなかったのだ。底部に空洞があって(妹が発見)、そこへ直に押し込めば良いのだった。ディスクが入ったと思ったら、暗証番号を設定しなくても映るじゃありませんか。「なーに、こんなにカンタンなんじゃん」 メカおんちを自認してると、メカはむずかしいもんだという先入観で取っかかりますからね。よけいややこしくなるってもんだ。ちなみに、暗証番号はパレンタルコントロールに必要なのだそうです。パレンタルとは視聴年齢規制のことで、うちにはまだまだ不要なものでした。で、なにを初上映したかというと…幼児用アニメ、ハハハ。ま、これは仕方ない、妹に頼めばこうなることはわかりきってることだよ。いいもん、念願のファントムは豆台風が引き上げたら、ゆっくり観ますって。ふふふ~、でっかいファントム!
2008.01.04
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新年三日目。いよいよ本日からわたくし、G21よりお預かりしている本『ダーバビル家のテス』(トマス・ハーディ作 小林清一訳)を入力し始めました。この本は650ページにわたる大部作ゆえ、時間はかかること承知の上。厚さ3.5センチもある上製本ですから重たくて、手が不満足のわたくしにはすっげぇ扱いにくく…易々とスキャナに仕掛けるわけにはまいらず。見開きページを台上にセットするのが、まず苦労物であります。1日10回(=20ページ分)を毎日繰り返せば、1カ月でスキャン作業は終わる計算。そう考えれば気も楽というもんだ、おそらく途中でヘルパーさんに手伝っていただくかもだけど(笑) んで、スキャニングさえ完了すれば、あとはテキストエディタ上での作業。これがわたくし、大好きなんです。マチガイ探しですからね、ゲーム感覚というか国語力を磨けるというか、なんつってもボーっとしてられないからイイ(笑) まぁ、集中できる時間には限度があるので、休憩入れながらレッツらゴー! とりあえず、このブログに進行状況を書き留めながらやってみよーと思ってます。今年は、この一連作業(G21)に主力を入れるつもり、よけいなこと(=安い仕事)には手を出さないぞっ、と。←公言しとかないとムボーな考えが浮かんでしまうからのー(笑) 温和しく行きます、本年は。なぜなら更年期だもんで、精神的に安定してないと夜眠れないんだよぉ~、というわけなんです。なにしろわたくし、1日8時間は眠らないと、ダメ。体調管理のためには睡眠をきちんとすること、と自分に言い聞かせております。プレドニンの減量を成功させるためにも、安眠しないとね。(ちなみに、睡眠の善し悪しが翌日のリウマチ炎症に影響するらしい。大阪の病院で研究対象にされた経験あり)
2008.01.03
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本日、新年二日目。元旦のきのうは、ヒマにまかせてビデオテープのダビングなんぞを行っておりました。そうです、昨年10月以来ちっとも進展していなかった、録画テープのDVD化作業。12月20日ころに、ケーブルの接続はブジ完了してたんですが、PCへの取り込みができないままでした。年内はやり残した雑務に追われ、それどころじゃなかったし、なにより睡眠不足で、眼はシバシバ&アタマはボケボケ(睡眠不足の原因は更年期障害と思われる)。 きのうPCに取り込んだのは、11月のユベントス×パレルモ戦。わたくし、せっかくスカパー加入したんで欧州サッカー番組を購入してみたものの、結局、たいして観られない(デルピエロが出る試合は多くても月に4~5戦、しかもフル出場とは限らない)ので、視聴料月額3600円がもったいなくなって(笑)11月で契約解除しました。その最後の試合を録画っておいたわけでござんすね。ありがたいことに、デルピエロは68分に登場、2ゴールをキメましてございます。お見事このうえない計算された曲線のシュート、イメージ通りでしょう、と解説者も絶賛してました。カッコイイですねぇ!と、サッカー通を唸らせるデルピエロのゴール、ふっふっふー!(←にやけてます) って、話が妙な方向へ走ってしまいましたが…つまり、とりあえず、このメカおんちもどーにかこーにか任務完遂できました、というご報告。そのあともドロンのドラマ2本を取り込めまして候。しかし、明けて本日、また続きをやろうとしたんですが、取り込むためのソフトが起動しないときたもんだ! おまけに、DVD-Rに書き出そうと思えばゼンゼンだめだし。なんてこったい。一難去ってまた一難。悪夢はまだ続く模様…。DVD作成ソフトは、本体付属の簡易版じゃダメみたい(わが技能が足りないだけか?)ちゃんとしたのを買わないとね。いやしかしまー、こんなんだったらDVDレコーダー買った方がマシだ。めんどくさがりのメカおんちにとっちゃ、金銭節約より「シンプルさ」に主眼を置くべきだったと、反省してる次第です、とほほ。あいかわらず おステキなデルピー
2008.01.02
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あけましておめでとうございます 2008年がやってまいりました。元旦の本日、みなさまはいかがお過ごしでしょうか。わたしは普段と代わり映えのない朝です、はい。じつはゆうべ早寝をし、けさは7時に起きました。近ごろ睡眠不足でしたが、ゆうべはよく寝ましたんで、新年はスッキリの幕開けとなりました。 1年前、このブログで年頭所感なぞ述べてみたのはいいけども、まったく3日もしないうちに忘れ去り(笑) 今年も述べてみたところで、おそらく同じでありましょう。ですから、今年の年頭所感はナシということにいたします。しかし、だんだんケジメのない生活になってゆくわ…。それはちとマズイかもですね、ならばひとこと述べておこうか。「今年は気ぜわしくしない」コレか(笑) なんだか曖昧な目標ですこと。 こんな調子のわたくしですけど、どうか本年もよろしくお願いいたします! これから雑煮を食べてきます~、ハラ減った。事始めもやっぱしジェリー
2008.01.01
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