Rheumatic diary
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寒い日が続いておりますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。わたしは分厚いパイル編みのタイツと、裏がもっこもこに起毛してるルームパンツを穿いて下半身冷え対策をしております。わたしの部屋には、午前中日射しが入らないので、ヒーターに頼らないかぎり過ごせません。でも仕事のない日にはこの部屋を離れ、日当たり抜群の廊下へ行って、本を読むようにしています。このごろのお気に入り本は、コージーミステリー『アガサ・レーズンの困った料理―英国ちいさな村の謎〈1〉』 【楽天ブックスならいつでも送料無料】アガサ・レーズンの困った料理 [ M.C.ビートン ]カバーをご覧いただけば、このミステリーのおおよそが察せられるのではないかと。抱腹絶倒とは言わないまでも、笑えます。主人公のアガサは、53歳のおばさんであるがゆえに、年相応(というより筋金入り)の図々しさ←感情移入できる(笑)ヒロインのキャラクターもさながら、舞台はかの「コッツウォルズ」英国嗜好(わたくし)にぴったんこなミステリーです。アガサは自分が興したPR会社をいともあっけなく手放し、ロンドンの喧噪からのどかな田舎のコテージに生活の場を移しました。なんてうらやましいんでしょ。かつてはラングドンシリーズ(ダヴィンチ・コードなど)のような本格的ミステリーを好んでおりましたが、近頃はこのアガサシリーズ←軽いタッチのミステリーに鞍替え?コージーミステリーの「コージー」とは、「居心地のいい」という意味合いなのだそうです。たしかに、重苦しい殺人事件ではないのね。仕事の空き時間にはもってこいの、気分転換になります。
2015.02.11
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