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橋を渡ると。。。視界が、グリーンからブルーに変わる。いっきに。ベンチでミネラルウォーターいよいよ目的地へここは、すこし前、松尾芭蕉が立ち寄った場所。残念ながら、松尾芭蕉がここで俳句を読んだ形跡はない。さすがも芭蕉も、この風景を切り取って、文字に変換することは出来なかったようだ。おかげで、ここは観光地にならずにすんだ。
2010.05.22
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夏への扉グリーン樹が。。。話しかけてきた。つり橋、ギシギシ。橋の向こうは。。。
2010.05.22
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こども神輿(みこし)おとな神輿(みこし)大変、こどもが獅子舞に喰われた!獅子舞に噛まれると、その年、健康に過ごすことが出来ます舞い山形は今日もいい天気
2010.05.21
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”おいしい空気 ””体が透き通る”という経験をしたことありますか?町の面積70%が国立公園内みどり豊かな高原の町、山形県朝日町。町には、日本に一つの空気神社がある。昨日、りんご農家の清野さんから、”りんごの花が咲いたよ~” と連絡を頂き、さっそく朝日町の和合平高原へ、おだんごを買って行ってきました。りんごの花のお花見です♪ それにしても遠い。。。山形市を出るとき、28℃あった。わたしの腕時計の気温は、いま、20℃。海抜(かいばつ)1102.7メートル酸素も少し薄い。殊更(ことさら)、データなど見ないほうがいい。。。まだまだ登る。。。 対向車が来たら。。。終わりだ。。。 あたり一面、りんごの白い花満開 遠くに、朝日連峰 まめコバチ(ハチ)が、おしべと、めしべの受粉の手助けをしておりました。 知ってますか?受粉すると。。。りんごの花は五つ咲きます。 りんご農家は、この時期、大忙しなんです。摘果(てきか)作業があるからです。摘果(てきか)作業とは、りんごの実を大きくし、りんごの品質をよくするために果実の幼少な時期に間引いて数を少なくする作業です。りんごの場合、蕾や花の時期に摘花作業を行います。五つ咲いている花のうち、残酷ですが。。。ひとつの花を残し、他の花は、すべて摘み取ってしまうんです。野生の掟。ダーウインの法則。。。摘果(てきか)作業 前 摘果(てきか)作業 中。。。ちょっとかわいそうな映像なので写真はカット。みるみる地面が白くなって行きました。。。 摘果(てきか)作業 後 じつは、秋にみなさんが、ふつうに食べているりんごは、ふつうじゃないんです。運にも恵まれた、超、超、超エリートなリンゴなんです。おっタンポポに!りんご農家の清野さん ”下界の食べ物(私が買ってきた団子)はおいしいね~。” ”そう、今年から、JTBのお客さんが ウチに来るんだよ~”わたし ”ウチにって。。。 ここに来るんですか! どうやって、 ツアー客が、 ここまで来るんですか???”清野さん”手前にバスを止めて、歩いて来るそうだよ。”わたし”手前って。。。 どんだけ手前なんですか! 渋谷から池袋ぐらいまであるじゃないですか(笑) 本当にツアー客は、ここまで歩いて来るんですか???清野さん”そう言ってたよ。(笑)”そういえば。。。真冬の北欧でも、真夏のアマゾン川付近でも、日本人観光客が笑顔でピースをして写真を撮っている姿を見かけたことがあった。日本人観光客は本当にタフだ。見習わなければいけない。ピース!
2010.05.19
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いっきに、27℃の山形へ田んぼの海を、アイガモが夕涼み
2010.05.18
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ようやく田植えが始まった。今年は気温が低い。まるで民主党の支持率。(笑)たとえ、日本の総理大臣が、とりあえず鳩山くんでも、田植えは始まります。田んぼの白波、小さい波ですが、りっぱな波です。
2010.05.16
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雨音。。。山形の雨。
2010.05.14
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おはようございます。コメントありがとうございます。ドラッカーさんは、こんな言葉を残しております。ピーター・ドラッカー ”誰が明日を作っているのか?””現代社会は、いままで数々の困難に直面してきた。 悲惨な戦争や、大恐慌があり、 ヒトラーやスターリンなどの独裁者を生み出してきた。 その結果、 大勢の人々が死に、 多くが破壊されてきた。 歴史に残る悲惨な出来事が、それこそ10年ごとに襲ってきた。 そして、 その度ごとに、 それぞれの国の無能な政治家たちは、 ”このままでは国が滅びる。”などと国民を先導するだけで、 明日の明確なビジョンを指し示すことはできなかった。 にもかかわらず、 無能な政治家や学者たちが言うように国が滅びることはなかった。 歴史に残る大災害から、 世界は、 そのつど回復し、力強く立ち直ってきた。 では、 いったい、誰が、世界を、立て直してきたのだろう??? 立て直した主人公は、 政治家ではなかった。 官僚や大学教授でもなかった。 立て直した主人公は、 勤勉に働く、普通の人々だった。 名もない会社の社長、 ある企業のマーケティング部長、 あちらの会社の研究部長、 むこうの会社の監査役、 それらの人々を支え続けた女性たちによって、 今日の社会が作られたことは明白である。 わたしは、歴史を様々な角度から検証した結果、 ひとつの結論に達した。 それは、 ”明日というものは、 無名の人たちによって、今日つくられている。 ”ということだ。今日も一日、有名な人々の尻ぬぐい。笑顔でがんばりましょう
2010.05.14
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わたしは、今、企画と、営業の仕事をしております。このふたつの仕事、正直あまり好きではありません。では、なにが好きかというと、一番好きな仕事は製造です。”ものづくり”です。わたしは高校生の頃、ソーセージ作りに、はまっておりました。日本一美味しいソーセージを作ろうとがんばっておりました。お金を貯めて、夏休み、長野県の軽井沢にソーセージの勉強に行ったくらい、ソーセージ作りが大好きでした。たぶん、前世はドイツ人でしょう(笑)わたしは、ソーセージを作っていて、一つの疑問にぶつかりました。わたしのつくった、ソーセージはあきらかに、スーパーマーケットでよく売られている、日本一大きなソーセージを作っている会社のものより、美味しいソーセージでした。もっとも。。。私の作るソーセージは、原価計算などしておりませんでした。ソーセージの原材料などは、考えられる最高のものを使用しておりました。ですから、つくるソーセージは美味いに決まっているのです。。。わたしは子供ごころに。。。こう思いました。”なんで日本ハムや、伊藤ハム、プリマハムなどは、 巨大な会社なのに、 優秀な人材がたくさんいるのに、 高い技術力をもっているのに、 豊富な資金力があるのに。。。 どうして、 日本一美味しいソーセージを作ろうとしないのだろう???”という 子供らしい素朴な疑問でした。そんな時でした。わたしは本屋さんで、ドラッカーの本に出会いました。そして疑問は解決しました。 人生の中で、 高い給料をもらい、 休みの日にはヨーロッパ旅行に行こう、などと考えると、 日本一美味しいソーセージを作っていたのでは、 高い給料と長期の休みは不可能だということがわかったのでした。 子供ごころにショックでした(泣) 高い給料をもらおうとしている優秀な人材を引き止めておくためには、 安い商品を売らなければならないというリアルな現実を突きつけられ、 ショックでした。 ドラッカーは、過去、優れた技術力がありながら倒産していった企業を、するどく分析しております。その中で、おもしろかったのが。。。(不謹慎ですが)アメリカのコピー機や、ファックスを発明した企業が倒産するまでの話でした。アメリカで、コピー機やファックス機が発明された時、これは世紀の大発明だ!と言われ、飛ぶように売れたそうです。そのため、メーカーは限度いっぱいの最高小売価格を設定したそうです。さらに、メーカーは様々な いたれりつくせりの親切機能を追加して、ますます小売価格を引き上げ、利益幅を拡大していったそうです。社員の給料も、どんどん上昇し、豊かな生活が出来るようになっていったそうです。そんな時、戦争に負けて貧しかったはずの。。。日本という国が、社員に安い給料と過酷な長時間労働(残業手当なし、有給休暇なし)を強制し、ウルトラ安い人件費を使って、単純な機能だけにしぼりこんだ稚拙なコピー機やファクシミリ機を発売してきました。当初、アメリカ企業は裕福で、日本のモノマネに過敏に対応することはありませんでした。アメリカ企業は、日本企業にやさしかった。熱心に遠くから工場見学にきて、メモと写真を撮る努力家の日本人に対して、おしげもなくコーヒーを提供し、ノウハウをよろこんで提供しておりました。やがて、あるとき、ビックバンが起こります。世界中の消費者の大半は、じつは、”単純な機能”だけで十分だったんです。安くてシンプルなコピー機やファクシミリ機は、付加価値のある高価格コピー機を世の中から消し去ってしまいました。わたしが、以前、アメリカに行って一番驚いたことは、アメリカの友人の家に行った時です。なんと、テレビも、冷蔵庫も、洗濯機も、電子レンジも、すべて日本製だったんです。もともと。。。アメリカで発明されたものなのに。。。さらに驚いたことは、アメリカの友人は、ソニーという会社は、アメリカ企業だと思っておりました。。。。。。。。。。わたしは、日本の会社は、ほんとうにすごいと思いました。やがて、時は流れて、ベンチャー企業だったソニーも大企業となりました。そして、昨年、ソニーは、超超薄型テレビを発売し、ほとんど売れずに大きな損失を計上してしまいました。歴史は繰り返されるといいますが、ほんとうにテレビドラマの再放送を見ている思いです。わたしは東日本で生まれ育ちました。ですので、納豆が大好きなんです!わたしは納豆を買う時に納豆の値段は見ません。原材料と製法を見て、納豆を買います。たとえば、北海道産大粒大豆を使用し、石室で熟成された平家納豆とか。。。地元、山形にも、おいしい納豆を作っている会社があります。しかし、その納豆メーカーの社長さんは。。。こう話しておりました。”わたしの代で、会社はたたむよ。”わたしが、”美味しい納豆がこの世の中からなくなるのは悲劇です。”と話をすると。。。社長さんはいいました。”お客さんは、まず納豆を買うとき、 最初に価格から見るんだよ。” 原材料の大豆が、国産か、外国産かではなく、 3個入りで100円という価格が重要なんだよ。” どんなに味のよい地元産の有機栽培大豆を使った納豆でも、 3個で200円もしたら、地元ではほとんど売れないんだ。 百貨店のイベントか、 東京の高級食料品店あたりでしか、そんな納豆は売れないんだ。 わたしは、値段で勝負する納豆の作り方を知らないんだよ(笑)”いま、テレビに登場し、跋扈(ばっこ)している政治家も、日本中の駅前の無機質な風景も、選んでいるのは。。。源流をたどれば。。。私の場合、こういう現実を知りながら、あえて、逆流を選びました。(笑)むかし、実家にいる母親にいわれました。”なんで、 お前、 縁もゆかりもない東北に住んでいるんだ?”わたしは答えました。”バフェットさんも、 ニューヨークではなく、オマハにすんでいるんだよ。”すると、そこで、母親との会話は途切れました。(笑)じつに、おもしろい世の中です。
2010.05.12
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きのう、やまがたの真ん中あたりで、日本三大植木市の一つとされる「薬師祭 植木市」が開かれました 400年以上の歴史をもつ植木市は、山形城の城主、最上義光公が大火で焼失した城下に、緑の木々を取り戻そうと住民たちに呼びかけたのが始まりと言われております。薬師公園と周辺約3キロの通りに、植木や縁日など約500店が出店する夢のお祭りです。ピンボケ文翔館最後の一枚は、クールに、ブルーモーメント。
2010.05.11
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ayaldicaさんへ先日、このブログにアップした、『ユニクロとジャスコの夕暮れ』の写真の感想。恐れ入りました。。。”盛者必衰 って言いますよね。 次は何が来るんでしょうか。 ”最近、本屋さんに行くと、経済学者のピーター・ドラッカーさんと、パナソニックの創業者、松下幸之助さんの本をたくさん見かけます。ayaldicaさんの、”次に何が来るのか???”という問いに対して、経済学者のドラッカーはこんな話しをしております。参考になれば。。。”産業に革命を起こそうとするような大がかりな計画はタイテイ失敗する。”ドラッカーは、避けるべき、三つのタブー(やってはいけないこと!)を、話しております。一つ目のタブーは、”凝(こ)りすぎてはダメ。凝(こ)りすぎは失敗のもとである。”と話しております。凝りすぎは、生産者の側の自己満足にすぎない。凝りすぎた財、サ-ビスに、大事な時間と、大事なお金を使う者は少ない。もし、あなたが、大きな事業にしたいのであれば、時間も、お金も、さほど余裕のない人たちが、気軽に買って、気軽に使ってくれなければならない。第二のタブー。。。多角化してはならない。イノベーションに成功するためには集中しなければならない。核のないイノベーションは、しょせんアイデアどまりで、イノベーションにはいたらない。イノベーションの成功には大勢の人々の参画(さんかく)が必要である。共通の核がなければ、参画に必要な理解も不可能となる。第三のタブーは。。。”明日のためのイノベーションは行ってはならない。”イノベーションは、すべて、今日のために行なわなければならない。イノベーションが完成するには日にちを要するかもしれない。しかし、”二十年後には大勢の高齢者がこれを必要とする!”と言えるだけでは不十分だ。”これを必要とする高齢者はすでに大勢いる。 二十年後にはもっと大勢いる。”と言えなければならない。たとえば、医薬品の開発には、10年を要することも珍しくはない。しかし、今日、医療上のニーズのない医薬品の開発に取りかかる製薬会社は、世界中にただのひとつも存在しない。じつは、歴史上、成功してきたイノベーションのほとんどが”平凡”なものなんです。単に変化を利用したものにすぎないのです。だから、イノベーションは、”焦点(しょうてん)をしぼり、シンプルに行なわなければならない。”もっとシンプルに表現すると、イノベーションで大成功を収めるものとは。。。人々から。。。”な~んだ、こんなのオレでも出来たよ。 なんでオレは思いつかなかったんだろう!”と、イヤミを言われるようなものなんです。だから。。。ほとんどニーズのない高額薄型テレビで、技術の自己満足に陥り、体力を消耗した日本の家電業界と、”完璧なクルマ”より、”買えるクルマ”を優先し、電気自動車をどんどん先行して販売し、市場をじわじわ広げている中国ベンチャー企業群、その昔、日本のトヨタ自動車が、大きく先行するアメリカの自動車会社を追いかけている頃と、どこか。。。風景が似ている。。。”次に来るもの ”それは、今のところ、信用も、信頼も、まるでされていない得体の知れない小さな会社のことですね。小さな会社は、大きな会社とちがって、”失敗が許されます。”。。。失敗が許されない立場になると、会社(大企業)も、人間(政治家)も、急速に高齢化し、光を失い衰えてゆきます。”盛者必衰”のお返しの四文字熟語としては、”新陳代謝”といったところでしょうか♪知ってますか、人間の新陳代謝のすごさ!人間の細胞は、全て合わせると約60兆個あります。この細胞が新しいものに入れ替わっていく活動が新陳代謝になります。たとえば、肌の細胞は28日周期で生まれ変わっております。心臓が22日周期、胃腸の細胞は5日あまりで再生するといわれております。新陳代謝の周期が長い部位になると、筋肉・肝臓などで約2ヶ月周期、骨の細胞なら3ヶ月周期という期間になります。つまり、新陳代謝が正常に働いていれば、人間の身体は3ヶ月もすると、まったく新しいものに生まれ変わってしまっているのです。3ヶ月前の自分は、もはや、世の中に存在しないのです。唯一、存在できるものは、”こころ”だけなんです。大事にしましょう!きれいなココロ。
2010.05.10
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夏の風。。。風は回廊へユニクロ駐車場(レッド)ユニクロ駐車場(ブルー)ジャスコ駐車場
2010.05.07
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今日の山形、快晴 25℃さくら、咲きました。菜の花、 咲きました。農家も、忙しくなってきました。山形こいのぼり 元気です♪
2010.05.03
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