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こんばんは。吉祥寺「理学気功」ヒエトル萱沼(かやぬま)です。今夜も先週に引き続き「婦人病」についての3回目の日記です。とにかく病気がなんだか怖いものだったり、ひどく辛いものとして捉えているうちは、「不安×不安の法則」通りにどんどんと具現化していくのです。実は本当に症状そのものに意味があるということを身を持って教えてくれるのが、子宮や卵巣の病気なのです。からだ中の毒素の駆け込み寺だというのは、心臓や腎臓や脳が毒でやられて機能が停止したら即命に関わるので、子宮が肩代わりしている、ということなのです。しかも、生理で毎月しっかり毒を抜いているではないですか!男性から見たら、うらやましいのです。生理なんて無きゃいいのに・・・と言ってる場合ではないのです。生理時に痛む症状が多い婦人病ですが、ピルなどで無理やり止めてしまうのは、自殺行為なんです。その分の毒素排泄が延期されるわけですから、一般家庭だったら、確実にゴミ屋敷となってしまう、という事です。「痛い」んだから!男には分らない!なった人にしかわからない!確かにそうかも知れませんが、からだの都合が優先されない限り、根治はあり得ないのです。じゃーなぜ?「痛い」のか、です。毒素が「痛み」というエネルギーとして排泄されているためです。但し毒素を出す出口がたくさんあちこちにあれば、大した痛みには感じないのですが、排泄能力が低下したために、子宮くらいしか出口がないからです。たった一つの出口にたくさんの毒が殺到するわけですから、当然その周囲の組織には、無理がかかるというわけです。「痛み」を後先考えずに押さえ込むようなことは止めて、生活を見直して、「出口」がたくさん出来るよう努力すべきではないかと思います。もう1つ確かな事実それは「痛み」には実態など無い - という事です。次回はそのことについてお話します。※「理学気功」や「冷えとり」に関する詳しいことは 「理学気功ドットコム」へアクセスしてください。 「無料治療モニター」など情報が盛り沢山です!◎トップの『BOOKMARK』や『お気に入り一覧』からお入り下さい。
2004年06月29日
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こんにちは。吉祥寺「理学気功」のヒエトル萱沼(かやぬま)です。本家HPのドメイン更新ミスからアクセス不能になり、皆さんには多大なご迷惑をお掛けしました。こころからお詫び申し上げます。本日より復旧いたしましたので、ご報告いたします。今後とも 「理学気功ドットコム」も宜しくお願いいたします。今日は台風一過。暑い一日でしたね!やはり「冷えとり」の効果は絶大で、私や愛好者たちは本当に暑さ知らずです。さて、子宮の病気は本当に怖くはないのです。昨日も「20年もそのまま放置して来ました。」という43歳の方が滋賀県から治療しに来ました。彼女も特に生理時の不快感以外に特に何も変わっていないようでした。しかも、細かい検査をしましたが、放置したからだという所見は見当たりませんでした。彼女の相談は生理痛と肩こりでした。20年放置しても、命に別状ないという事実!!これは特に特異な現象ではなく、よく見かけることなのです。もともと子宮は重要な臓器の毒を引き受けて守る『駆け込み寺』のようなもので、妊娠中以外は隔離施設として機能しているのです。ですから、女性は男性より、心不全・脳梗塞などが少なく圧倒的に長命なのです。※「理学気功」や「冷えとり」に関する詳しいことは 「理学気功ドットコム」へアクセスしてください。 「無料治療モニター」など情報が盛り沢山です!◎トップの『BOOKMARK』や『お気に入り一覧』からお入り下さい。
2004年06月22日
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今晩は。吉祥寺「理学気功」のヒエトル萱沼(かやぬま)です。今夜は山梨でこれを書いています。ここ数年、「理学気功」では子宮筋腫や卵巣嚢腫といった婦人病についての相談が急激に増えています。その背景には、やはり「冷え」と「食の乱れ」があるのです。それについては今までさんざん書いてきたので省略しますが、私がここで問題だと思うのは現代の医療のあり方です。一般的には早期発見を良しとしているようですが、仮に発見されたとしても対処法がない場合が多過ぎやしないか?という事です。結果的に「不安」だけを手に入れたことになります。現場で患者さんを見てきた限りでは、いろいろな病巣というのは、「毒素」の集中した状態に過ぎないので、絶えず変化しています。大きくなったり、小さくなったりを繰り返しているとも言えるのです。ところが、医療機関で「○○」ですと診断され、病気が確定すると過度のストレスから「毒」は増え続け、病巣は大きくなっていくのです。こころの「毒」は5000倍だそうですから・・・・・もちろん、総ての検査を否定してはいません。「冷えとり」と縁のない一般の方々は「癌」などは早期発見の上治療すれば治る見込みもあると考えているのですから、それを止めようというわけではありません。確かに癌は死因第一位なわけですから。「筋腫」「内膜症」などは痛みも何も症状のないケースでも、必要以上に脅かされて「不安」「恐怖」に怯えている人たちがいるのに憤りを感じるのです。病巣を局所治療しても再発することは、専門家の誰もが認める事実なのに、最も確実な「生活習慣の改善」を明確に指導する医療機関が全くないのは不思議です。その裏には現代医療報酬制度も無関係ではありません。正しい医療ではお金にならないことなっているのです。薦められるままに検査を受けるのも如何なものか?折角「冷えとり」をして、気分や体調が良くなってきたのに、やたらと定期検査をしたがる患者さんが多いことに驚いています。実際同じ日に2ヶ所の医療機関で検査を置けてみると、「子宮筋腫」の大きさに3割以上の違いがあったくらい、検査と言っても、かなりアバウトなのです。本当に「健康」と云うことは「自分のからだのことは自分で責任を持つ」ことではないでしょうか?他人には、ましてや機械に何がわかるというのでしょう?「冷え」がとれれば、ミクロの病因にさえ違和感が感じられるようになるのです。その時こそ、「不安」から解放された本当の自分自身に出会える筈です。※「理学気功」や「冷えとり」に関する詳しいことは 「理学気功ドットコム」へアクセスしてください。 「無料治療モニター」など情報が盛り沢山です!◎トップの『BOOKMARK』や『お気に入り一覧』からお入り下さい。
2004年06月16日
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こんにちは。吉祥寺「理学気功」のヒエトル萱沼(かやぬま)です。入梅ですね。本当に鬱陶しいものですが、気分だけは晴れ晴れしていたいと思います。きょうは久々に、「冷えとり」靴下について送られてきたメールをご紹介したいと思います。^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^『こんばんは。先日ソックスを送っていただいた岡山市の○○です。昨日届きました。ありがとうございました。早速きのうの夕方からはいています。ふだん靴下をはくと足がむずむずしてすぐ脱ぎたくなるのですが、このソックスは重ねばきしても快適でした。一晩はいて寝ても大丈夫でした。朝、仕事に行くときどうしようかと思ったのですが、さすがに3枚はいているとどの靴もはけないので、やむを得ずストッキングにはきかえて出勤しました。脱ぐのがなんともつらかったです。仕事をしているとお昼過ぎから頭痛がしてきました。生あくびと眠気。ここのところ仕事も忙しく、どうしても休むわけにいかないので、セデスを飲んで仕事しました。(息子には「そんなもの飲むな」といつも叱られます。)頭痛をこらえて(セデスは効きませんでした)6時ごろまで仕事して、フラフラしながら買い物して帰宅、家族の夕飯を作って、やっと靴下3枚かさねてはくことができました。はいたら、体が安心感に包まれるのがわかります。しばらく座っていたら、頭痛もなおりました。頭痛とは30年来の付き合いですが、このような直り方をしたのは初めてです。いつもなら頭痛の時は薬を飲んででないと怖くて眠れないのですが、今夜は薬抜きで眠れそうです。これがソックスの効果なのかどうか、まだなんともわかりませんが、明日は職場に3足持っていって、頭が痛くなったらはいてみようと思います。頭痛のときにはいつも足がだるくなるのですが、重ねばきするとそれをあまり感じませんでした。そうした自分の体の変化をよく確認してゆこうと思います。』^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^たかが靴下されど靴下・・・・・・「冷えとり」の要とも言うべき靴下の「重ね履き」ですが事実効果テキメン!という例が後を絶ちません。上述の岡山の方は、効果を確信したようで、その後吉祥寺まで治療に来てくださったくらいなのです。(まぁ、他の用事もあったようですが・・・・・)皆さんも是非、「冷えとり」しませんか?※「理学気功」や「冷えとり」に関する詳しいことは 「理学気功ドットコム」へアクセスしてください。 「無料治療モニター」など情報が盛り沢山です!◎トップの『BOOKMARK』や『お気に入り一覧』からお入り下さい。
2004年06月08日
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吉祥寺「理学気功」のヒエトル萱沼(かやぬま)でございます。金曜日は今年2回目の真夏日だそうで、とにかく暑いこの頃ですね!!でも、「冷えとり」をして、靴下を重ね履きしていますと正直あまり暑さは気になりません。当然、汗はかきます!!汗は心臓の「毒だし」なので、出しておかないと心臓に知らず知らずに「毒」が溜まって、冬場の「心不全」てなことになりかねません。今日は最近気づいた興味深い事実をお伝えします。私の治療院に来る患者さんの多くが、食べ過ぎによる消化不良が原因で「毒」が溜まっていると思われるのです。ところが、朝食無しで快適になって「人間食べない方が意外に調子がいいんですね!」などと言い出したひとでも、私が調べると、まだまだ消化不良の反応が出たりします。どうやら、大食いや早食いだけでなく、食べるときのタイミングが最も重要だとわかりました。消化器が準備万端という機会を逃すと、もうほとんど消化しないのです。いい加減に食事を摂っていると、いつの間にか反応が鈍くなって、からだに毒素が溜まっていく過程に全く気づかなくなってしまいます。これが紛れも無い慢性病の原因のひとつである思うのです。「こんなに気をつけているのに・・・・」ということで、やる気も削がれてしまっては勿体ないことですものねぇ。しかも、どうしたらよいのか?不安にもなるでしょう!そこで、ヒエトルは考えました。これは「性欲」と同じだと気づいたのです!愛し合う二人がいるとして、どちらかが「性欲」を感じたとしても相手も同じテンションで求め合う状況がどれだけあるでしょうか?当然ですが、同時にその欲求が高まったときにセックスした方が気持ち良いに決まってます。「今そんな気分じゃないんだよ!」とか・・・「いつもそんな事ばっかり考えてるなんて!この変態!」なんてことは有りがちじゃないでしょうか?地道にその気になるように気配りして、ようやく相手がその気になった頃になると、今度は自分が冷めていたり・・・・でも、言い出した手前、するにはしてみたものの・・・何か虚しくなってしまう現実。これこそ、「消化不良」ではありませんか!!タイミングを逃したら、もう胃は受付ないのです。そんな場合はあえて食べない方がからだには優しいのです。「今食べたておかないと・・・」といった考えは胃にとっては大迷惑です。また、その気になるまでジッと待つことが大切です!消化器を「愛する相手」と同じように労わりましょう!大切なのは「素敵なタイミング」ですよ。※「理学気功」や「冷えとり」に関する詳しいことは 「理学気功ドットコム」へアクセスしてください。 「無料治療モニター」など情報が盛り沢山です!◎トップの『BOOKMARK』や『お気に入り一覧』からお入り下さい。
2004年06月01日
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