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皆さん、こんにちは。吉祥寺中欧・理学気功院/中欧気功整体学院 代表のヒエトル萱沼です。皆さんは《風邪》を引いたらどうしますか?ほとんどの方がとりあえず《薬》を飲みますよね?あるいは気の利いた人なら《生姜紅茶》を飲んだりするかも知れませんね。そして、ほとんど総ての人が入浴を中止するはずです。まぁ風邪で《不安》になる人は余りいないでしょうが、少し話を聞いて下さい。ヒエトロジー的に言えば《風邪》はあらゆる「排毒」の中で最も一般的で、最も効率的なパターンなのです。陰陽五行論では「肺」は「消化器」の毒を肩代わりして引き受ける臓器なので食べすぎたりして消化器に負担を掛けるとやがては「肺」への負担が重くなり呼吸器系の《風邪》を引いて咳、くしゃみ、鼻水などの症状によって《毒》を外へ出そうとするわけです。元もと消化器から来ているわけですから、当然「下痢」なども伴います。そうやって症状として外へ出しているうちはいいのですが、投薬などで無理やりに症状を押し込めるようなことを長年に渡って続けていると、「肺」では納めきれずに次は「腎臓」や「肝臓」にまで負担が掛かって行かざるを得ない状態になります。これは必ずそうなります。例外などあり得ないのです。「腎臓」の負担を軽くするためにからだは「頻尿」「異常発汗」の他「極度の疲労感」などの症状によって《毒》を外へ出しているのです。「肝臓」の負担を軽くする症状としては、「目の痛みや痒み」が挙げられますが、これは前回話した《花粉症》によく見られる現象です。「肝臓」と「目」との関係はとても深いのですが、その他では「筋肉痛」や「疲労感」なども関係します。つまり、《風邪》を引くことで、内臓の負担は確実に軽くなっているのです。《風邪》は万病の元であると同時に、からだの自動調節作用なのです。「馬鹿は風邪を引かない」これはある意味本当のことで、からだの反応がバカになってしまうと、この天然の調節作用が働かず、《毒》が溜まり続けて、終には突然倒れたりする羽目になるのです。しかしうまく《風邪》を引いてこそ、意味があるのです。3日もゆっくり寝ていられる身分の人はざらにはいません。積極的にからだ(下半身)を温めて排毒を促すことが、うまく《風邪》を乗り切るコツです。そのためには、《半身浴》がもっとも良い方法です。普通の入浴が風邪をこじらせるのは当たりまえで、40度以上の熱い湯は表面だけを温めるので湯冷めしやすく反って冷えるので風邪を悪化させるのです。38度前後の正しい温度で半身浴すれば、別に問題ないのです。《風邪》は万病の元ならぬ ― 万病に効く《予防薬》と言ってもいいと思います。いくら事実であろうと一般常識とはあまりに違うメソッドなのは確かです。それだけにヒエトロジーを信じて受け入れようと試みたひと達のみが、からだでその道理の確かさを確信し、セルフ・コントロールの方法を手にしているのです。■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 《 ヒエトロジー初級セミナー参加者募集中! 》 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□あなたも自分の《不安》から解放されませんか?ヒエトロジーはこころとからだの冷えを取り、自分らしく生きるためのメソッドです。〈開講日〉 5月5日(祝)/5月12日(金)/5月19日(金)〈時 間〉 午後1時~3時 〈講習料〉 8400円〈場所〉 吉祥寺 中欧気功整体学院詳しくは 中欧気功整体学院のHPをご覧下さい。※お気に入り一覧から入れます。
2006年04月27日
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杉並区 善福寺皆さん、こんにちは。吉祥寺中欧・理学気功院/中欧気功整体学院 代表のヒエトル萱沼です。前回の続きでしたね。いくら《症状》が出ても、その原因さえ明確でありさえすれば、意外にも《不安》は起きない ― この具体例にいくつかご紹介したいと思います。例えば《花粉症》といわれるような鼻水・くしゃみ・鼻づまり・目のかゆみ等ですが、これは《肝臓》に溜まった毒をからだが懸命に排泄している現象なのです。ある一定の許容範囲を超えた途端、からだは《肝臓》を守るために毒素の排泄活動を開始します。だからこそ突然《花粉症》になるのです。そして一度発症したら最後、自然に治ることはありません。東洋医学の根幹である『陰陽五行論』をベースに考えれば、《肝臓》という臓器は「春」に関係が深いので、この季節に余計に排毒が活発になるわけです。しかも《目》と《肝臓》の関係も顕著な上、季節の変わり目には《消化器》の毒も出やすい時期なのです。《消化器》の毒だしは「風邪様症状」として現れることが多いので、特に鼻水はその最たるものと言えるでしょう。もうひとつ皆さんに知っておいていただきたいことがあります。それも『陰陽五行論』の中にある話なのですが、《肝臓》という臓器は《怒り》という感情とかなりシンクロしているのです。つまり普段からイライラして怒りっぽいタイプは、《花粉症》の症状も酷くなる傾向があります。もう一度自分自身を振り返った時に何か思い当たることがあるんじゃないでしょうか?そういった感情が落ち着いただけで、症状が嘘のように治まった例さえあるのです。もしも無理に薬で症状を抑えると・・・後々かなり大きなツケを払わされることになります。《肝臓》を守ろうとするからだの働きを阻害し、余計に体内毒素を溜め込むことに手を貸すことになるのです。これは自殺行為に他ならないのですが、症状の本当のメカニズムを知らないが為にとんでもないツケを背負っていることに気付かないのです。特に《肝臓》は『沈黙の臓器』と言われるように、ただでさえ毒が外に出づらく、出た時には重篤な状況になりやすいのでとても怖いと言えます。《花粉症》から解放されたいのなら、『ヒエトロジー』を実践するのがもっとも確実な方法です。《肝臓》の毒が減少しさえすれば、自然と症状は沈静化します。これは臨床的にほぼ総ての人に当てはまる事実です。是非、『ヒエトロジー』を実践して見てください!次回はさらに他の症状についてもヒエトロジー的にメカニズムを解説しようと思っています。お楽しみに!■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 《 ヒエトロジー初級セミナー参加者募集中! 》 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□あなたも自分の《不安》から解放されませんか?ヒエトロジーはこころとからだの冷えを取り、自分らしく生きるためのメソッドです。〈開講日〉 4月21日(金)/4月28日(金)/5月5日(祝)〈時 間〉 午後1時~3時 〈講習料〉 8400円〈場所〉 吉祥寺 中欧気功整体学院詳しくは 中欧気功整体学院のHPをご覧下さい。※お気に入り一覧から入れます。
2006年04月13日
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井の頭公園の桜です 皆さん、こんにちは。吉祥寺中欧・理学気功院/中欧気功整体学院 代表のヒエトル萱沼です。思いおこせば、『冷えとりは世界を救えるか?』というサブ・タイトルが付いているのですよ!私自身やスタッフは『世界は救える』との信念の下に日々活動しているものの・・・・世間の認識という意味では今ひとつなのは否めない現状です。 『世界を救う!』 ????「ちょっとばかり、力み過ぎで、随分大風呂敷広げちゃってぇ~!」と思っていらっしゃる貴兄も多いとは思います。しかしながら事実として、日常の延長にしか思えないような工夫で《奇跡》としか思えないような変化が心身両面で起きているのです。にも関わらず人間、簡単すぎても有難みがないようで、なかなか本気で取りあってはくれません。何しろ《絹綿靴下の重ね履き》《半身浴》そして《食の改善》これだけで、常識では考えられないような効果があるとは思えないのも無理はないのですが・・・・これほどまでに効果的なメソッドを人に伝えていくことこそが、真の使命だと感じています。本当に人が幸せだと感じるには《不安》を取り除くシステムが不可欠です。特に健康に対する不安は歳を重ねていけばいくほど募っていくものです。だからこそ《症状》の本当の意味することや自分の本当の《望み》に気付くことは想像以上に《不安》を和らげてくれるものです。《症状》は身体やこころの《毒素》の排泄行為に過ぎないので、ある程度出てしまえば、《症状》は必ず落ち着きます。そういう経験を何度かすると、感覚でその道理が分かるものです。いくら《症状》が出ても、その原因さえ明確でありさえすれば、意外にも《不安》は起きない ― これ、本当です!例えば・・・・・ (次回へ続く)■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 《 ヒエトロジー初級セミナー参加者募集中! 》 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□あなたも自分の《居場所》を見つけませんか?ヒエトロジーはこころとからだの冷えを取り、自分らしく生きるためのメソッドです。〈開講日〉 4月7日(金)/4月14日(金)/4月21日(金)〈時 間〉 午後1時~3時 〈講習料〉 8400円〈場所〉 吉祥寺 中欧気功整体学院詳しくは 中欧気功整体学院のHPをご覧下さい。※お気に入り一覧から入れます。
2006年04月02日
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