新・理学気功的気まぐれ言いたい放題!
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アサリの酒蒸しお待たせいたしました!吉祥寺中欧理学気功院のヒエトル萱沼です。今月は新しい事業の準備でおおわらわだったもので・・・・まだまだ終わってはいませんが、久しぶりに日記書く気分になりました。このところ各地で天気が大荒れで、大変な被害になっているようです。ご家族や大切な人を亡くされた方たちには、ただただお悔やみを申しあげるばかりです。人間がこの地球上に誕生して以来、多くの自然災害を経験して来ました。神戸新聞によれば『狭い国土に山々がそびえ、降水量が多い日本は、常に土砂災害の危険にさらされている。ここ二十年をみても、毎年平均八百四十件もの土砂災害が起きている。 国土交通省によれば「土石流危険渓流」や「地すべり危険箇所」「急傾斜地崩壊危険箇所」は、全国で五十二万カ所を超える。あまりに多すぎて、砂防ダムの設置などの対策が追いつかない状況だ。』というのです。52万ヵ所 ― これでは、ほとんどの傾斜地が危険だと言っているようなものですね。分かっているのに、そこでの生活以外には術がない ― これが現実であろうし、その家や土地に対しての愛着から、そこから移転しない人たちもいるかも知れません。だからと言って「もしもの時はここで死んでいこう」などと思っているとも思えない。自分の住んでいるここだけは大丈夫だろう、という都合の良い思い込みはないでしょうか?家を土砂で流されてから、初めて移転を考え、一からやり直す。それでも、命が助かったひとは幸せなことに代わりはないのです。いやもっと言えば、生かされた人たちなわけで、これからの活き方について本気で考え直す機会が与えられたとも言えるのかもしれないのです。ヒエトロジー的に言えば、自然災害は地球規模の『排毒』という解釈になり、必然的な現象です。つまり地球には明らかな【毒素】が蓄積し、溢れ出ているという事実が存在するだけです。と言うことであれば、【毒素】がある程度出尽くさなければ、決して災害はおさまらないでしょう。ですから災害を食い止める、より確実な方法があるとすれば、これ以上の【毒素】を地球にばら撒かないことだけなのです。いくら排毒しても、新たに【毒素】が入れば、また災害という排毒が起き続けるのです。表面的な工事で土砂を止める柵を作ろうが、コンクリートで山肌を固めようが、強い痛み止めで症状を誤魔化す様なものです。基はといえば、無理な森林伐採や造成工事に明け暮れて、自然の生態系を壊してきたことで、山に【毒素】溜まっていった、というだけのことです。かといって、放っておくわけにもいきませんから、応急処置をしつつ、根本的に環境を整えることを真剣に考えていくことではないか、と感じます。それには個人レベルでの【排毒】をも進めていってこそ、初めて意味が生じるのです。ひとり一人が変わらなければ、絶対に環境は変わりません。もしも人の“こころ冷え”を確実に取ることが出来るメソッドが存在するとしたら・・・しかしそれは存在します。それが 《ヒエトロジー》なのです。■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 《 ヒエトロジー初級セミナー参加者募集中! 》 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□あなたも自分の内と外との《一体感》を取り戻しませんか?ヒエトロジーはこころとからだの冷えを取り、自分らしく生きるためのメソッドです。〈開講日〉 8月4日(金)/8月11日(金)/8月18日(金)〈時 間〉 午後1時~3時 〈講習料〉 8400円〈場所〉 吉祥寺 中欧気功整体学院詳しくは 中欧気功整体学院のHPをご覧下さい。※お気に入り一覧から入れます。
2006年07月20日
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