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ある日の夕食(ゴボウとがんもどきの煮物)皆さん、こんにちは。吉祥寺中欧・理学気功院/中欧気功整体学院 代表のヒエトル萱沼です。『牛乳・チーズ自由にどうぞ=学校でも朝食OK-岡山県美咲町 登校後でも朝食を-。朝食抜きで登校し、授業中に集中力を無くす子どもがいることから、岡山県美咲町の公立小中学校で、校内で牛乳やチーズを自由に飲んだり食べたりできる試みが11日から始まった。子どもへの「食育」の一環と位置づけるとともに、保護者にも朝食の重要性を認識してもらうのが狙い。全国初の取り組みという。 (時事通信)』上の記事は11日付の時事通信からのトピックスですが、これを見て私は正直なところ《寒気》を感じました。戦後、マッカーサー元帥はアメリカの余剰小麦を日本に押し付ける意味で、パン食による学校給食を推進した ― という話があり、一時は『米を食うと馬鹿になる』というような荒唐無稽な噂までまことしやかに流されていたというのです。いわゆる《ユダヤ商法》マクドナルドのマーケティングの手法です。小さい時に食べ慣れた味からは、例えからだに悪いと分かっていようと、容易には抜け出しにくい ― という生理的現象を悪用?し、質やコストを落とした商品を大量消費させようという魂胆がみえみえです。だからこそ、キャラクターのおまけにかなりの資金投資をするわけです。常に未来の御得意様作りには余念がないわけですね。ところが今回のケースは少々戦後の場合とは違っています。首謀者が地方自治体であるというという、まさに『実の親に利用され、陥れられた』ような状況です。なぜなら、最近は《乳製品離れ》が深刻になり、何万リットルも廃棄処分になるくらいなわけですから、それを子供たちに押し付けているように感じるからです。ただでさえ、喘息やアトピーなどのアレルギーの引き金になることは周知の事実です。お母さん方がおにぎりを用意して、学校に配るなら、《美談》でしょうが、余り物の《毒》の塊を押し付けられる子供たちはいい迷惑ではないでしょうか?成長期の子供たちに「朝食」は必要なのは確かですが、何でも食べればいいというものでもありません。子供たちというのは、非常に代謝が良いはずなのですが、最近は低体温の子供たちが増えているようです。 それと 『朝食を抜く子供たちが多い』 という事実と無理やり結びつけて、無理やり「朝食をしっかり食べなさい」ではいささか短絡的といえます。しかもこの期に及んでまで、供給のダブついた《乳製品》を朝から食べさせようというのです。成長期の子供たちの場合に限っては大人とは違って、必要な栄養を3回に分けて取り入れるのが妥当だという事に関して、決してやぶさかではないのですが・・・平均的な小中学生のライフスタイルは、塾通いや習い事の為に忙しいビジネスマン顔負けのハードスケジュールを強いられ、、または自ら選んでいるために、夕食に関していえば、かなり深夜にズレ込むこともしばしばだと聞いています。就寝前近くに沢山食べた場合、果して《朝食》を美味しく食べることが出来るのでしょうか?果して、“からだ”が《朝食》を欲するでしょうか?それでも、朝から空腹感を感じて、もりもり食べる子供が居たとしたら、その子は明らかに消化器が悪いのです。消化不良で出来た《毒》を排泄する機能が衰えているわけですから、内臓に溜まっていくことになります。正常なら、大人はなおさらのことですが、前の晩に食べた内容物が消化しきっていないので“からだ”が受け付けないはずです。そしてもう一つ大切なことがあります。前にも《食》についてお話したことがありますが、わたしたちは物質のみならず、「食べる」という行為によって、様々なかたちで《気(エネルギー)》を貰っています。合理主義の企業が作るのは、もやは《酪農》のイメージはなく、“こころ”をそこに感じることが出来ないような食品です。抗生物質や成長ホルモン漬けの乳牛たちから《搾取》した牛乳のような商品からできる代物なのです。 『朝食をちゃんと食べさせたい』 本当にこころから、そう思うのなら、子供たちのライフスタイルから、改善していかなくては、何も解決にはなりません。ここで云う『食育』では、反って恐ろしいことになりかねないと思います。自治体の方たちも、もっと物事を深く見つめて判断していく責任があるはずです。特に今回の件は子供たちの明日に影響することですから、なおさらです。 『食育』この響きが全く滑稽に聞こえてしまうのは、どうすることも出来ません。今回の取り組みは「本末転倒」の自画自賛という他ありません。私たち大人こそ、自分の食生活を見直し(個人差など度外視してとにかく3食摂るとか、30品目摂るとかの、いい加減な杓子定規な論法に踊らされることなく)自ら“からだ”の真の声に従う生活を送る手本にならなければ、子供たちが変わる可能性などないのです。ところで朝ごはんを食べないと、エネルギー不足で血糖値が下がり、集中力が低下するというのは本当なのでしょうか? 集中力低下の本当の理由は実は他にあるのです!そのあたりの事については、再三話していますが、改めて次回またお話致します。■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 《 ヒエトロジー初級セミナー参加者募集中! 》 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□あなたも自分の内と外との《一体感》を取り戻しませんか?ヒエトロジーはこころとからだの冷えを取り、自分らしく生きるためのメソッドです。〈開講日〉 5月26日(金)/6月2日(金)/6月9日(金)〈時 間〉 午後1時~3時 〈講習料〉 8400円〈場所〉 吉祥寺 中欧気功整体学院詳しくは 中欧気功整体学院のHPをご覧下さい。※お気に入り一覧から入れます。
2006年05月19日
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ある日の夕食(大根と鶏肉の煮物)皆さん、こんにちは。吉祥寺中欧・理学気功院/中欧気功整体学院 代表のヒエトル萱沼です。前回、世間全般を見渡してみて、「薬害」に学ぶ姿勢が全くない状況は《一体感の喪失》であり、もはや一種の《麻痺》だと言いました。これは大げさではありません。本来、人間というものは『よくわからないもの』に対して警戒心を持つはずですし、一応は情報に関しても疑う気持ちを持って対処するものです。ところが『医療』に関しては、全くそういう《安全装置》は機能していないかのようにみえます。『喉元過ぎれば・・・』という風で、次々に「医療事故」やら「薬害」の事実が明るみに出てきます。私はもちろん、家族や門下生たちも薬は一切使用しません。もちろん『理学気功』の主宰者としての主義だけが理由ではありません。 恐いのです。 ただ単純に、「薬害」について知れば知るほどに・・・大概の副作用は当たり前であるかのように説明書に表記されています。重篤な死に至らしめるような副作用ともなれば、何年も使用されてからやっと明らかになるのが常です。しかも製造元の製薬会社も知っていて、利益重視に走っているケースも多々あるのです。例えば、薬局で簡単に手に入る、いわゆる《胃腸薬》は盛んにCMで宣伝していますが、それらの多くがアルツハイマー脳症の原因とされる【アルミニウム】を含んだ《アルミ二ウム製剤》と言われる薬です。その上透析患者が摂取した場合には、重篤な副作用が予想されますが、そのことについては医師用の説明書に記載してあるものの、一般には分からないようになっています。これらのことも、本当に後になってみないと知らされないことばかりなのです。これほどまでに薬剤にはとてつもなく大きな《リスク》が伴うと言うことなのです。この事実について、ちゃんと考えてはもらえないか?ということなのです。はっきり云って、ほとんどの人たちが、自分自身の問題にいい加減過ぎる! そういう思いを禁じえません。 これらの不用意に薬を使用する行為の意味するものは 《選択権の放棄》だと思います。 ほとんどの人たちは、こう思っているはずです。 『厚生省が認め、病院が薦めるものだから間違いはないだろう』こういう場合自分で「判断すること」や「選ぶこと」を面倒がってさぼっているのです。行政や権威に依存し、何かあったら責任はそちらに押し付けるようではいつまで経っても《薬害》は減りません。なぜなら賠償金が手に入ったところで、健康状態はほとんど元には戻りません。酷い場合は命を落としているのです。自分の命にもっと責任を持って生きていく覚悟が足りないのです。必要なものは、その気持ちだけではないかと思うのです薬に手を出す前に、自分の生活を振り返ってみて、からだを冷す習慣や添加物の多いコンビニ食に対して無頓着でいないか?などをチェックする必要があると思います。そのうえで《ヒエトロジー》の実践をしていきさえすれば、単純な症状なら直ぐに回復します。加えて、『こころの冷え』についても次第に取れていく過程で、《一体感》をも取り戻せるようになるのです。その時になって初めて自分と《薬》・・ひいては権威や一般的常識についての依存関係に気付くことになるでしょう。■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 《 ヒエトロジー初級セミナー参加者募集中! 》 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□あなたも自分の内と外との《一体感》を取り戻しませんか?ヒエトロジーはこころとからだの冷えを取り、自分らしく生きるためのメソッドです。〈開講日〉 5月19日(金)/5月26日(金)/6月2日(金)〈時 間〉 午後1時~3時 〈講習料〉 8400円〈場所〉 吉祥寺 中欧気功整体学院詳しくは 中欧気功整体学院のHPをご覧下さい。※お気に入り一覧から入れます。
2006年05月11日
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皆さん、こんにちは。吉祥寺中欧・理学気功院/中欧気功整体学院 代表のヒエトル萱沼です。 <イレッサ>副作用1631人、643人が死亡 厚労省 副作用が問題となっている肺がん治療薬「ゲフィチニブ」(商品名・イレッサ)について、厚生労働省は26日、販売を開始した02年7月から今年3月末までの副作用結果を公表した。間質性肺炎や急性肺障害の副作用を起こした人は1631人に上り、643人が死亡した。欧米ではイレッサの使用禁止が広がっている。(毎日新聞) 上の記事は4月27日の新聞記事ですが、皆さんはこの事実を知って、一体どう思われるのでしょうか?『《肺がん治療薬》なんて私には関係ないから・・・』そんな風にほとんど気にも留めなかったのだとしたら、今一度よく考えてみてほしいのです。調子が悪い時や、何処か痛い時に病院に行ったり、薬局に行ったりする習慣がある方々なら尚更のことです。確かに<イレッサ>は特別な薬かも知れません。しかし、何万人のも患者に処方され、しかも7%以上の確率で副作用が起きています。しかも、その数字はある程度の因果関係が証明できるケースに限った数字なのですから、実際にはその何倍もの被害は出ていると考えられるのです。では、《風邪薬》や《胃腸薬》なら安全なのでしょうか・・・・・? 答えは <NO> です!事実、1960年代に大量発症したキツイ全身症状を伴う【スモン病】が、70年代にキノホルムという《整腸剤》が原因であることがわかりました。《整腸剤》などというものは、本来要らない患者につけ売りして点数を稼ぐようなタイプの薬です。 『薬の飲みすぎで胃に負担が掛かるので出しておきましょうね。』今も後遺症に悩む患者が何千人もいるのですが、若い医者のほとんどがこの病気の存在さえ知らないのが現実です。そして【インフルエンザ】の特効薬として国が備蓄しているといわれるものがあります。<タミフル>ですが、死亡例や後遺症例も報告されており、安全という保障は全くないものです。あの【薬害エイズ事件】でさえも、ほとんど忘れ去られている気がします。以下のアドレスは「薬害」に関するHPですが、その歴史にきっと驚くはずです。是非、目を通しておいて下さい。http://www.mi-net.org/yakugai/index.html私は製薬会社や医師たちを責める気持ちもあるのですが、その気持ちにも増して一般の人たちにこそ憤りを感じているのです。 実は本当にそうなんです。 私は本気で問いたいのです! 『これでもあなたは病院任せの治療を受け続けるつもりですか?』 『何の安全保障もない薬を飲み続けるつもりですか?』 と!! まさか・・・私には・・・関係ないこと・・・こういった気持ちが、全ての社会悪を助長・蔓延させていると思います。これって、明らかな《一体感》の欠如あるいは麻痺なんじゃないか、と。■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 《 ヒエトロジー初級セミナー参加者募集中! 》 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□あなたも自分の内と外との《一体感》を取り戻しませんか?ヒエトロジーはこころとからだの冷えを取り、自分らしく生きるためのメソッドです。〈開講日〉 5月12日(金)/5月19日(金)/5月26日(金)〈時 間〉 午後1時~3時 〈講習料〉 8400円〈場所〉 吉祥寺 中欧気功整体学院詳しくは 中欧気功整体学院のHPをご覧下さい。※お気に入り一覧から入れます。
2006年05月05日
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