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こんにちは!最近、「ツバメ」を間近で観る機会がありました。あの台風4号の翌朝のこと、それは前の晩電車内に6時間拘束された疲労を抱えながら、早朝山梨院へ向かう山間の駅の待合室での風景でした。本当に初めて、じっくり観ましたが、燕尾服とはよく言ったものです。しっぽが本当に可愛いし、目もクリクリでした。さて、本題です。以前から患者さんやソックス愛用者の方々から『結構自分では頑張っているのに、毒だしと思われる症状がなかなか治まりません。いったい、いつになったら毒が無くなるのでしょう?』こんなご相談を受けることがあります。結論から言えば、余分なものが出ているだけなのに心配するだけ「心の毒」が溜まって損するだけです。つまるところ、毒だしは単なる新陳代謝です。大きな意味では呼吸や発汗、排便、排尿と何らかわりはありません。これらが無くなるということは、生きていること自体が怪しいということです。生きている間は、摂取と排泄は繰り返していくように人体が設計されているわけです。しかも添加物や農薬や水道水の塩素などは毎日からだに入ってきます。呼吸をしたって、汚染物質を吸いこんでいるのです。社会の中で他人と関われば、ストレスからも逃れられません。しかし冷えとりを地道に続けることで、毒は確実に減って行きます。個人差があるので、客観的な境目はありませんが、ある程度まで毒が減れば、かなり症状は軽減します。ただし、細かい症状にばかり気を取られていると、心配や不安が生まれ、「心の毒」として、新たに毒が溜まってしまいます。せっかく、頑張って毒を出しても、これでは元の木阿弥ですね。しかし、落胆するには及びません。必ず、1年単位では確実な体調の変化がある筈で、改めて思い返せば、結構良くなっているものです。例えば、毎年ある時期に風邪を引いていたのが、今年は引かなかった、とか・・・夏でも滅多に汗をかかないのに、気が付いたら汗をかくようになっていたとか・・・人は意外なほど、症状が良くなってしまうと、以前悪かった事実を忘れてしまうのです。余計な心配をする前に、半年一年前の自分を思い返してみましょう!
2012年06月28日
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みなさん、こんばんは!「理学気功」のヒエトル萱沼です。今回は気が付いたら、ひと月も経っていて、今更ながら、びっくりしています。今までに無いほどの、雑務が山のように押し寄せ、いつ終わるともない問題に対応しているうちに、すっかり更新を忘れていました。ほんとうに、いつもご無沙汰ですみません。さて・・・ところで、長野から山梨院に通っている患者さんの中に、本格的に陶芸をしていて、たまに販売もしているという女性がいるんですが、その方に先日、朝とれたというカブとレタスを頂きました。いわゆる「朝取り」新鮮野菜です。本当にすご~く、瑞々しい!それだけではありません。なんと!彼女の作品である、とんでもなく理想的に渋い皿を頂きました。当たり前ですが、陶器って大自然を具現化したって感じが相当にいいですね!もちろん私、ひと目で気に入っちゃいました!早速、その日の内に調理して、戴いたお皿に盛りつけてみました。「生でイケます!」ということでしたので、まずはサラダで。これが、そのままでも予想以上に甘いんです!今旬の塩麹とゴマ油でも頂きました。次に炒め物。味付けは、オリーブオイルと醤油。レタスは炒めると意外にシャキシャキ感が際立って、実際、病みつきですよ!付け合せですが、豚コマのカリカリ炒めです。最後に、葉っぱを細かく刻んで、味噌汁。言わずもがなって感じです。小林さん、ほんとにご馳走様でした。そして、心のこもった贈り物ありがとうございました。これからも、素敵な作品創っていって下さい。応援しています!
2012年06月08日
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