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今夜開幕する南アフリカW杯。南半球での大会ということもあり、好ゲームが期待される。題名にも書いたが、是非史上最高の大会にしてもらいたい。 注目すべきは意外とディエゴかもしれない。監督として優勝を目指すが、相変わらず異彩を放っている。メッシが騒がれているが、やはりまだまだ小粒だ。伝説の選手であった人物を監督に持ったことが不運だと言っていいだろう。 アンリにも注目したい。レギュラーを外れるようだが、出番はいつ訪れるのだろうか。ハンド事件があっただけに、容赦ないブーイングを浴びることは間違いない。真価を発揮する以外、解決策はないだろう。 最後にヒデも忘れてはいけない。ミーハーな日本のTV局はかつてのスターを何度画面に抜くだろうか。観客席にも注目だ。 何はともあれ今夜開幕。治安維持に努めてもらい、夢のような1ヶ月間を過ごしたい。
Jun 11, 2010
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W杯イヤーに僕の待望の第一子が誕生した。名前は高太郎。サッカーの申し子になってくれないか楽しみにしている。元気な赤ちゃんを授かり本当に幸せだ。 さて、W杯情報としては怪我人の多さが心配だ。欧州の過密日程も影響しているだろう。我らが日本もキーマンの長谷部が離脱した。最悪の事態も想定しないといけないだろう。 スターがいないW杯は盛り上がりに欠けてしまう。開幕まで後数日。コンディションの維持に集中してもらいたい。最高のW杯を期待している。
Jun 8, 2010
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愛すべき名将ラファエル・ベニテスがリバプールの監督を辞任した。就任一年目でのイスタンブールの奇跡はKOPの誰もが忘れないだろう。僕も思えばあの頃からリバプールが生活の一部になった。感謝の気持ちでいっぱいだ。 ラファはアンフィールドを去る最後の言葉にあの言葉を選んだ。『You'll never walk alone!』 悲しい気持ちはあるが時計の針は止まらない。新たなオーナーと監督探しを早急に行わなければならない。どうやら、ダルグリッシュ、ホジソン、オニールが有力候補のようだ。今日は悲しさと寂しさで誰に就任して欲しいかが考えられない。ただ一つ言えることは次期監督はかなりの覚悟を持って仕事を受ける必要がある。今のリバプールは瀕死状態であり、他クラブの補強を考えるとプレミア奪取は夢模様だ。 とにかく今はラファに感謝の気持ちを述べたい。グラシアス!ラファ!
Jun 4, 2010
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思い切った話になるが、今大会はロビーニョの大会になるのではないかと思っている。 レアルからシティへの移籍の際は散々な契約の流れだった。そしてシティでは徐々にポジションを失い、屈辱的な数シーズンを過ごしサントスへ復帰。現在は思い通りの楽しいサッカーを日々していることだろう。 元々ペレの再来と言われ、独特のステップをするドリブルが僕も大好きだ。ブラジル人らしいわがままな一面を持つのが残念だが、現在もクラックであることは間違いない。 クリスティアーノ、メッシなどに注目が集まっているが、彼らには最高のパートナーがいない。しかし、ロビーニョにはルイス・ファビアーノという最高のパートナーがいる。活躍することは間違いない。 賛同して下さる方はいないかもしれないが、ロビーニョMVPでブラジル優勝が僕の予想だ。ただ、明日気分が変わっていたらすいません。
Jun 2, 2010
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決して野球のスコアではない。先日の日本戦を終えたカペッロのぼやきだ。日本のフォーメーションを称している。 マスコミの評価は様々だ。しかし大凡は戦えたという印象を受けたというものが多かった。同感だ。韓国戦があまりにも醜かった為、改善されたように思えた。 しかし現実は違う。イングランドはテストとして捉えていた一戦だった。そんな中で後半ラスト10分の運動量は明らかに負けていた。引き過ぎる守備も修正が必要だろう。本気を出した世界の強豪を常に意識し、親善試合に臨んでもらいたい。 本大会へ希望が持てるのは大久保の動きの良さだ。得点はしていないが、献身的なプレー、積極的な仕掛けは評価に値する。 次はコートジボワール戦。大会前最後の試合は是非勝利を収めて欲しい。期待しよう。
Jun 1, 2010
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