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毎シーズン、この言葉を使っているような気がする。憂鬱だ。今朝の試合、リバプールはアプトンパークに乗り込んだ。もう後がないという気持ちはクラブから感じられなかった。ファンは何となく勘づいていたとは思うが、終了間際に"高貴"なノーブルにPKを沈められ敗戦。これで首位ユナイテッドとの勝ち点差が17となり、どう考えても逆転することは不可能になった。100%可能性がなくなったわけではないのだから、諦める訳にはいかないと選手たちは口を揃えて言っているが、きれい事を言っている場合ではない。リーグ戦は終わったと悟り、カップ戦に勢力を注ぐべきだ。まだFA杯、CLと大切な大会が残っている。リーグ戦の鬱憤を晴らそうではないか。何故勝てないのか?今シーズンはオーナーの勝手な行動によりクラブ全体が動揺している。恐らく今シーズン無冠に終われば、愛すべきラファ・ベニテスは解任されることになるだろうが、大目に見てもらいたい。ラストシーズンは来シーズンにすることはできないだろうか。ローテーション制がうまくいかず、スペイン人ばかり獲得し、常に批判されてきたが、リバプールへの情熱はすごい。「夢の中でもリバプールを思っている。」という言葉を信じ、もう1年頑張ってもらおう。必ずや初のプレミアリーグ制覇が待っているはずだ。 さて、終戦と言えばハンドボール。(まだ再予選があるが…)昨夜の試合は史上最高の盛り上がりだったと言っていいのではないだろうか。それにしても何故急にファンが増えたのだろう。スポーツ界が活性化されるということを思えば非常にいいことだ。パウエルの二重契約問題であたふたしている野球界よりはよほど魅力的である。今回の予選に留まらず、今後もファンサービスやメディアにPRすることで発展させていってもらいたい。とりあえず北京への切符を掴み取れ!! 最後にオシムが帰ってきた日本代表の試合にも触れておこう。僕は昨夜仕事により試合を見ることが出来なかった。ただ、得点者を確認するだけでオシムジャパンではなく、岡田ジャパンになったんだなと痛感する。それは山瀬が2ゴールを挙げているということ。また内田が2戦連続で起用されたことから長期的なプランを描いていることが読み取れる。加地の方がいいような気がしますが…とりあえず今回の試合で試した11人がベースとなり今後チーム作りをしていくだろう。オシムはどう感じたのか。俺のチームの方が強いと思っているだろうな。そう思っていて欲しい。 寒い日が続きますね。月末なのに接待があり、何とも疲れが取れない毎日です。頑張らねば。リバプールが勝ちきれないので余計にストレスが溜まる。ガンバが新シーズンスタートさせたのが唯一のワクワクだ。今シーズンも応援するぞ!!では…「Photo:gettyimages」
Jan 31, 2008
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怪我や病気というのは怖いものだ。怪我すれば不自由になり、病気をすれば落ち込む。誰だってそうだろう。スポーツ選手というのは体が命。何せ商売道具ですから。サッカー選手が足を怪我しては何にもならない。怪我だけではなく、近年病気や発作に見舞われプレーできなくなる選手が数多くいる。過密日程や勤続疲労が原因と言われている。ファンにとって数多くの試合があることは嬉しいことだが、その一方で年々選手寿命が短くなっていっていることは間違いない。腎臓移植から復帰したクラスニッチについては以前取り上げた。もう一人心配していた選手が先日復帰を果たした。スペインの天才、バレロンだ。数多くの栄誉を手にしたファンタジスタだが、近年は怪我の連続。バレロンがいなくなったデポルティボは例年優勝争いをする強豪だったが、今では降格争いの主役を演じている。ファンは彼の復帰を心待ちにしていた。デポルファンからこよなく愛されるのには訳がある。とても優しい男なのである。サッカースクールには数多くの援助をし、ラウールとのポジション争いにより国内で議論が巻き起こった際は、控えでもいいから…とラウールをかばい、謙虚な姿勢を見せた。“サッカーが出来る幸せ”という考えを常に持っており、怪我から復帰した今はその気持ちが倍増していることだろう。彼が帰ってきたことはデポルにとっても、スペインにとっても喜ばしいことだ。おかえり!!バレロン!!そういや、僕が車の免許を鳥取に取りに行った時、バレロンのユニを着た人がいたな。当時僕はバレロンを好きな人が鳥取にもいるんだと感心したもんだ。 日本にも怪我に悩まされている天才がいる。小野伸二である。僕の印象では目の前の敵と戦っているというよりは常に怪我と戦っているという印象が強い選手だ。まもなくボーフムと契約を結ぶというニュースが連日報道されているが、この契約を邪魔しているのも怪我だ。何とかこの苦境を乗越え、正式に長谷部に続いてブンデスに飛び込んでもらいたいものだ。あれだけのテクニックを備えた選手はドイツにいない。ファンに愛される選手になることは間違いないだろう。とにかく怪我はしないように… 今夜はハンドボールの女子アジア予選が行われましたね。様々な出来事があっただけに多くの注目が集まった。結果は韓国に完敗だったが、ハンドボール発展に向けての第一歩となったことは間違いないだろう。明日は男子だ。女子の借りを返してもらおう。寒いので風邪には十分ご注意を!!では…「Photo:gettyimages」
Jan 29, 2008
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週末は久しぶりにとことん寝た。気づけば外は真っ暗。体力は回復したが、1日勿体なかったような気がする。今後気をつけないと… そんなことより、土曜は岡田ジャパンの門出だった。お世辞にも強豪とは言い難いチリが相手だけに快勝することが絶対条件。だが、結果はスコアレスドローという何とも無様な結果に終わった。実は試合を見ていない。なので褒めることも貶すこともできないのですが、一つだけ言いたいのはホームでは必ず勝利するチームを作るべきである。攻撃的なチームにすると言っていたが、その姿勢はスコアから判断すると見受けられないと言う他ないだろう。2-2で引き分けるとかなら分かりやすいのだが…初戦だったのでサポーターは大目に見てくれているに違いない。ただ、ミッドウィークに行われるボスニア戦は必ず勝って貰いたい。オシムさんの前で。 さて、マスコミが再三取り上げている“岡田色”とは一体どんな色なのだろうか。僕が注目したのは巻が2トップの一角を担ったことだ。オシムの申し子として重宝されてきたが、岡田体制になるとメンバーに選ばれないと誰もが思っていた。しかし、岡ちゃんもスタメンで起用した。何故だろうか。巻の特徴は前線からの守備とキープ力。決して得点感覚に優れている訳ではないが、チームへの貢献度は計り知れないものがある。何が言いたいかというと、攻撃的なチームと言い続けているのはオシムの残像を選手やサポーター、マスコミから消すためであり、結局“岡田色”は守備からのカウンター攻撃だということだ。オシムと違うのはより前線からの守備を意識すること。中盤に守備のうまい選手を並べたことからも分かるだろう。はっきりしない点が多いことが心配である。オシム路線を継続するのか、“岡田色”を全面に出すのか。果たして大事なW杯予選までに真の"岡田色"を見せてくれるのだろうか。 観戦してないので日本代表についてはこれぐらいにしておこう。僕が偉そうに分析してももっと奥深くまで岡ちゃんは考えてるでしょうし…それより、城の引退試合見に行きたかったですね。往年の名選手が勢揃いしたようだ。カズと2人でボールに魂を込める姿は感動的でした。監督として帰ってくることを待っています。お疲れ様でした!!城彰二!! それにしても寒いですね…明日は雪かな?道路の凍結にはご注意を。「Photo:gettyimages」
Jan 28, 2008
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前回お伝えしたカーリング杯。トッテナムの相手が決定した。準決勝でエバートンを振り切った、前回王者チェルシーだ。決勝はチェルシーvトッテナムということとなった。ロンドンにホームスタジアムを持つ両チームだけに激しい試合になるだろう。僕はトッテナムを応援します。優勝すれば9年ぶりとなる。楽しみな決勝は2月24日、ウェンブリースタジアムで行われる。 さて、リバプールファンには心配な話題が。ここ最近聞きたくない話題ばかりだな。現在、魂のこもったプレーを続け、ファンからも絶大な信頼を得ている守備職人、マスチェラーノがアンフィールドから姿を消すかもしれない。これは代理人が明かしたもの。現在、ウェストハムからレンタルで加入しているが、完全移籍で彼を獲得するには38億ほどの資金が必要となる。大金だ。ラファ・ベニテスは何とか残留させようとしているようだが、オーナーは…僕が思うに以前より話題になっているラファとオーナーとの衝突はマスチェラーノ獲得の話が発端だったのではないだろうか。確かにマスチェラーノに華はない。アメリカ人はスター選手の方が欲しいと考えるだろう。しかし、ジェラードは誰のおかげで相手ゴールに迫っているのか考えてもらいたい。いくつものピンチを情熱と見事なスライディングで救ってくれたのはマスチェラーノだったではないか。僕は彼が大好きだ。数年後には世界を代表するMFになるだろう。彼が残留してくれることを願っています。 大阪は雪。雨と違って、降ると何故か嬉しくなる。中島美嘉の「雪の華」という歌をご存じでしょうか?別にファンというわけではありません。雪が降ると頭に浮かんでくる曲なのです。というのも、6年前、僕はカラオケでバイトをしていた。歌広やカラ館のように大きなカラオケではない。門前仲町の小さなカラオケだ。ただ、その店には僕の数多くの青春が詰まっています。学生で毎日だらだらと過ごし、何か楽しいことないかなというのが口癖だった大学1年の冬に「雪の華」が流れていました。当時はあまりにヘビーローテーションだったので嫌気が差していましたが、今となっては雪が降ると思い出す大切な曲となりました。皆さんにはそんな曲ありますか?って何の話や。今回はこの辺で…「Photo:gettyimages」
Jan 24, 2008
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劇的な結果がホワイトハートレーンに待っていた。カーリング杯の準決勝2nd.leg。トッテナムvアーセナルというロンドンに本拠地を置くクラブ同士の対戦となった。1st.legを1-1で終えているだけに激しい戦いが予想された。アーセナル有利という大方の予想を覆し、トッテナムが5-1と大勝。久しぶりのタイトル奪取に向け一歩前進だ。シーズン当初、マルティン・ヨルの元、ビッグ4に食い込む成績を期待されていたが、UEFA杯との兼合いもあり下位を彷徨う日々が続いた。気分転換のために監督をファンデ・ラモスに交代。人気があったヨルだけに波紋を広げたが、結果的にはこの決断が功を奏した。まずはチーム内の雰囲気が明るくなったと各選手が語っている。若手も積極的に起用。英語は話せないが、右腕にポジェを置くことで言葉の悩みも解消した。今シーズン出来る限り上の順位でシーズンを終え、オフに監督の望み通りの補強が行われればビッグ4に食い込むというファンの夢が叶うかもしれない。ユニフォームが昔からシンプルでかっこよく、スパーズには成績だけでなく、アパレルにも注目している。リバプールの代わりにビッグ4の仲間入りを果たせるか。 そう、問題なのはリバプールだ。英国の記者はこの1週間ほどで大きな動きがあると予想している。クラブを買収するか監督が代わるか…あのオーナーは借金をしていて、現在銀行に借り換えを働きかけているようだ。これが認められれば問題ないのだが。もう売却しちゃって下さい。これだけクラブを混乱に陥れるということは駄目なオーナーだということです。サポーターも大規模な抗議を行う計画があるようである。クラブのためにお金を投資するのがオーナーの役割で、金儲けのためにリバプールを買収したのなら、それは大きな間違いです。 最近、Premier通信の記事を書けていない。時間がないのもあるが、修行が足りていなかったのが本音だ。誰もが興味を持つ記事を書けるようになりたいですね。そうは言っても本職は別にあるわけで…まあ、ブログ更新が一番楽しいですね。数多くの人に見てもらえてますし。いつもあざ~す。今後もじゃんじゃん書いて参ります。大阪は雪降ってません。東京は降っているようですね。足下には十分ご注意の上、雪合戦に臨んで下さい。では!!「Photo:gettyimages」
Jan 23, 2008
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昨夜マドリッドダービーが行われた。WOWOWに加入していないため試合は見られていないが、得点シーンだけ確認した。また、マスコミの記事も目を通したが肩すかしのマドリッドダービーだったと言っていいのではないか。今シーズン、アグエロの成長や積極的な選手補強により好調を維持しているアトレティコ。僕もお気に入りのチーム(以前マドリッドに行った際はわざわざビセンテ・カルデロンまで行きました。)なだけに今回のダービーは非常に楽しみだった。しかし結果は無様なもの。前半早々、パブロのミスからラウルにあっさり決められた。その後、終始試合を支配するものの得点を奪うことができず、逆にニステルのへなちょこシュートをアビアーティーが止められず勝負あり。2点とも自滅といった感じである。やはりレアルは試合巧者だ。特にシュスター政権になった今シーズンは安定している。このまま優勝すると見ていいだろう。バルサは勢いがないですしね…久しぶりにCL上位まで食い込んでくることも十分に考えられる充実ぶりだ。強いレアルが帰ってきましたね。アトレティコにはまだ地力がない。ただ着実に力をつけていることは間違いない。今シーズンはCL出場権を獲得するかに注目だ。 さて、マドリッドダービーが行われている頃、僕はシティvウェストハムというプレミアファンには堪らない好カードを観戦していた。両チームとも今シーズンは好調で、好ゲームが期待された。しかし、何ともつまらない試合に。ビアンキがいただけない。あのポストプレーでは注目のエラーノも霞んでいた。どちらかというとウェストハムの方が良かったですね。チームに連動性があった。このサッカーを続ければUEFA杯出場権ぐらいは獲得できるのではないだろうか。それにしてもシティ・オブ・マンチェスターは最高だな。オールドトラフォードより僕は好きです。 駆け足で書いちゃいました。年が明け、気がつけばもうすぐ2月…CLが再開される。それまでにリーグ戦で出来る限り勝ち点を積み上げときたいところだ。今夜はリバプールvヴィラ。窮地に立たされているレッズ(リバプールの愛称)はどんなサッカーを見せてくれるだろうか。要チェック!!おやすみなさい。「Photo:gettyimages」
Jan 21, 2008
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昨日は一人でゆっくり買い物に出掛けた。しかし、顔に湿疹が出て恥ずかしかったな。まあ、いっか。それにしても寒いですね。寒いことは苦にならないが、店に入るとガンガンに暖房がかかっている。僕はこれが苦手だ。そんなこと言っても始まりませんが…話は変わるが、長谷部がウォルフスブルク入団会見を行いました。フジの本田アナと結婚すると思っていたが、結局お見送りするだけのようですね。支えは一緒にいた方がいいと思うが。背番号13。ドイツではエース番号となっている。それだけ期待されているということ。本田アナを大事にしながら頑張ってもらいたい。 さて本題へ。昨夜のプレミアリーグ。ユナイテッドはアウェーでレディングと対戦した。苦戦が予想されていたが、予想以上に厳しい試合となった。前節ニューカッスルに6-0と大勝していただけに余計に厳しい試合に。両チームとも必至にゴールを狙う。どちらかと言えばレディングの方が決定的チャンスは多かった。キットソンが頑張ってましたね。また、僕と誕生日が一緒のショリーも懸命にプレーしていた。ユナイテッド移籍の噂があるだけにアピールしたかったのだろう。しかし、試合は前節の大勝時に得点することができなかったエースの意地のゴールで勝負あった。ルーニーだ。テベスからのクロスを見事なボレー。喜びを爆発させる姿に僕も思わず彼のチャントを叫んでしまった。「ROONY!!ROONY!!ROONY!!」終了間際には得点王レースを独走するクリスティアーノが加点。終わってみれば完勝となった。やはりユナイテッドは地力がある。マージーサイドの赤いクラブとはえらい違いだ。他にアーセナル、チェルシーも勝利を収めた。上位はなかなか星を落とさないですね。 その試合の後、少しセリエも鑑賞。ジェノアの試合を見たが、セリエにしてはサポーターの入りも良く、雰囲気も抜群だった。注目しているボリエッロも好調を維持しているようで安心した。ドーピングで一度謹慎処分になっているだけに気持ちを入れ替えて頑張ってもらいたい。ここまでは上出来ですね。謹慎の際にチョメチョメのせいと発言した彼女は今何をしているのでしょう。マスコミにそんな話をするなんて信じられなかったな。話題にはなるけど… さて来週は社長との飲みがある。こんなぺーぺーが社長と飲んで何の話をすればいいのだろうか。サッカーの話しかできないです。楽しみのような緊張のような変な感情に駆られている僕なのでした。「Photos:gettyimages」
Jan 20, 2008
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アラダイスの解任から数多くの噂が飛び交っていたニューカッスルの監督人事。結果的には10年前チームを指揮していたケビン・キーガンが帰ってくることとなった。現役時代は「マイティマウス」の愛称で親しまれ、リバプールやハンブルガーでタイトルを獲得した男。監督になってからはあまりいい印象がないが、以前ニューカッスルを指揮していた時にはチームを上位まで押し上げた。選手の管理が上手なことから現在の変わり果ててしまったマグパイズ(ニューカッスルの愛称)には適任かもしれない。ファンも僕もシアラーを押していたが、本人が時期早々だと判断したこと、クラブ経営が軌道に乗っていないことから今回は見送られた。恐らく、キーガンにある程度立て直してもらい、2010年のW杯後ぐらいにはシアラー監督誕生という運びになるだろう。キーガン就任で一件落着と言いたいところだが、心配なことが一つある。自伝で彼を強く批判したオーウェンだ。恐らく居心地は悪くなるだろう。そこでどうだろう、マイケル…リバプールに帰ってこいや!!何て…シティが以前よりオーウェンを狙っており、エリクソンが監督ということもあり、移籍する可能性はなくはない。ただ僕の意見ではあるが、クラウチとオーウェンをトレードさせるなんていかがなもんか。マスコミはリバプールがプレミアを制するために必要なことを、ベニテス戦術の変更やDF陣、SHの強化と常々言ってきているが、僕は違うと思う。リバプールに必要なもの…それはワンダーボーイの帰還だ。彼こそが優勝に必要なラストピースである。ただ、オーウェンが好きなだけかもしれませんが、常日頃そう思っています。 さて、Jリーグの話もしておこう。今オフはとにかくジェフの選手の退団が目立つ。これでは来シーズンまともに戦えないのではないだろうか。ガンバファンの僕にとっては嬉しいことだが、将来日本の中心DFになるであろう水本がガンバに加入した。そしてキャプテンだった佐藤勇人は京都へ。坂本が新潟から復帰、期待の若手であるセレッソの苔口を獲得したとは言え、厳しいシーズンが待っていることは間違いない。監督は数多くの名将が候補に挙がったが、結局以前ガンバで指揮を執っていたクゼ氏が就任した。ファンはどう思っているのだろう?それだけが心配である。 明日は待望の土曜日。久しぶりにお昼まで暴睡しよう。そして、プレミア観戦!!皆さんはどんな週末をお過ごしになるのでしょうか?良い週末を…「Photos:gettyimages」
Jan 18, 2008
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震災から13年。13年前の今日、僕は実家にいた。いつもと変わらない日だったことを今でも覚えている。しかし5時46分、とてつもない揺れと共に信じられない恐怖心に襲われた。全く動けなかった。起きてみると、お皿が割れ、冷蔵庫やテレビが動いていた。すぐにTVをつけたが、各局混乱に陥っていた。何が何だか分からない状況だ。太陽が顔を出すに連れ、事態の深刻さが明るみになっていった。僕の家族は幸い怪我人も出なかったが、友人の何人か被害にあった。もちろん学校に行っても休みの子ばかり。当時小6だった僕でもすごいことが起きたと理解するのは容易だった。その日から関西は「がんばろう神戸」一色に。幸か不幸か関西に一体感が生まれた。スポーツにおいてもオリックスが優勝し、神戸の町は歓喜に包まれた。公には皆で協力し、関西は復興したと言われている。しかし、僕が社会人になった今でも孤独死など苦しんでおられる方はたくさんいる。そのことを忘れてはいけない。「がんばろう神戸」の心は一生忘れてはいけない。 さて、話は変わってサッカーの話題。今日は嬉しいニュースが入ってきた。ルマンの松井がカップ戦に準々決勝リヨン戦において決勝ゴールを叩き込み、チームを準決勝に導いた。相手がリヨンということもあり貴重なゴールとなった。岡田ジャパンになり松井の立場は今まで以上に危うくなっているように思われる。というのは、オシムジャパンで主力だった選手に加え、岡田さんには山瀬というお気に入りがいるからだ。ポジションが被っていることもあり、松井の招集は微妙だろう。これからはフランスで全力を尽くし、アピールし続けるしかない。岡ちゃんのことだ、しっかりチェックはしてくれているに違いない。今後に期待しよう。 今日は神戸しか頭にない。Jリーグの神戸について。今シーズンは積極的な補強を進めているので期待できそうだ。大久保次第と言ってしまえばそれまでだが、5位以内も射程圏内だろう。京都も戻ってきたし、今シーズンの関西は盛り上がるに違いない。楽しみだな。先程神戸しか頭にないと言っといて申し訳ないですが、現在宅建勉強中で頭がパンパン。ブログも何書いているか分からなくなってきたので、この辺でお許しを。では…「Photo:gettyimages」
Jan 17, 2008
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元祖怪物が2ゴールを決める中、セリエの暗い話題を一つのゴールで払拭した新たな怪物が現れた。アレッシャンドレ・パトである。サンシーロでのナポリ戦。先発出場したパトはエンジン全開。何度かゴールに近づいたが運がなく、デビュー戦でのゴールはお預けだろうと誰もが思った後半29分、その時は訪れた。見事のトラップから冷静なフィニッシュ。将来ビッグな選手になるに相応しいゴールだった。まだ幼い顔立ちからは想像も付かないプレーをする。ルーニーを見た時と同じような衝撃が走った。もしかするとそれ以上かも…いや、ルーニーの方が凄かったな。いやいやどっちも凄い。とにかく、パトの出現でミランの背番号7はシェバの呪縛から解かれたに違いない。ミランはこの試合で勢いに乗り、一気にCL出場権まで浮上したいところだろう。 さて、怪物ではないかもしれないが、ドイツW杯において前評判の低かったドイツ代表を3位に導いた救世主クリンスマンの話題を少し。非常に選手起用に長け、攻撃的な戦術を好む男だが、そんな彼とリバプールのオーナー2人が11月に会談を行っていたことが明らかになった。以前からラファとの不仲説が噂されていたが、どうやら本当だったようだ。結局クリンスマンはバイエルンの監督に就任したためラファの続投が決まった。ただこのような噂が挙がってしまっては今後ラファもやりづらいだろう。結果が出ていないだけにCLやFA杯での早期敗退が決まってしまった場合はアンフィールドに彼の姿はないだろう。ただクリンスマンはリバプールの監督に相応しくない。出来ればプレミアにおいて監督経験のある人物にしてもらいたい。僕はマーク・ヒューズやマーティン・オニールを希望する。モウリーニョでももちろん大歓迎だ。ただ、今はラファに全てを託そう。今シーズン終了後に考えればいいことなのだから。 怪物はなかなか現れない。日本の野球界もゴジラ松井、松坂以後は怪物と言われる男が現れていない。サッカー界に至っては誰もいない。どうなってるんだか…高校サッカーで得点王になった大前も怪物じゃなさそうですしね。期待はしてますが。平山は怪物になりかけたんですけどね。残念…怪物の出現を期待しながら今回はおさらばです。「Photo:gettyimages」
Jan 15, 2008
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連休いかが過ごされたでしょうか?ローマの休日とタイトルをつけましたが、僕はあの映画に負けないぐらい充実した連休でした。会社の歓送迎会に始まり、浅草や上野、そして仲間とフットサルを楽しみました。楽しかったな。久しぶりに会った後輩にブログがリバプールとガンバの話題ばかりだという指摘を受け、今回はあるクラブについて取り上げたいと思います。そのクラブは“ローマ”です。 今シーズンもスパレッティの下、攻撃的なサッカーを展開しているローマ。資金力を利用し近年強豪クラブへと変身を遂げたインテルをしっかり追いかけている。ローマにももう少しお金があればね…ローマの特徴といえば何と言っても「ゼロトップ・システム」ではないだろうか。純粋なストライカーを置かず、王子様トッティを前に配置するシステムだ。当初は疑問視する声が多かったが、見事に結果を残し、現在では真似をするクラブが出てきたほどだ。ただ、このシステムが機能するのはトッティという絶対的な存在感を示す選手がいるから。その点を忘れてはいけない。そしてローマのもう一つの特徴は中盤の飛び出し、そしてサイド攻撃の爆発力である。DFラインも意外と安定している。中盤にはトッティが後継者に指名しているデ・ロッシ。そしてピルロを彷彿とさせるアクイラーニ。攻撃的なシャドーにはペロッタがいる。いずれもイタリア代表でもレギュラーを張れる選手である。そこにマンシーニ、タッディ、ジュリーというサイドプレーヤーが融合している。ただ層が薄いためCL、リーグを共に戦うには物足りない。僕の意見としては現在移籍市場で人気のあるマンシーニを高額で放出し、ビアンキかシェバを獲得したいところだ。クルス、クレスポも理想的だが、ライバルチームからの引き抜きは難しいだろう。とにかくFWを1枚加入させたい。そうすればもう一つ上のレベルにステップアップできるのではないだろうか。 長々と述べてきましたが、これが僕の今ローマに言えることです。ミランが調子を上げてきているが、ローマのライバルはインテルと言っていいだろう。インテルは現在とてつもない戦力を誇っている。彼らから勝ち点3を獲得するのは至難の業だろう。ただ、素晴らしい指揮官とトッティがいる限りタイトルを獲得する可能性は十分ある。今後に期待しよう。 ローマ行ってみたいな。以前空港はブラブラしましたが、町を徘徊したことはない。今度一度行ってみよう。さて、明日からまた仕事に励まないといけませんね。頑張りましょう。「Photo:gettyimages」
Jan 14, 2008
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最近一段と冷え込み、冬本番という感じですね。こんな時はぼたん鍋をお薦めします。兵庫県は篠山のイノシシは最高だ。一度是非食べに行ってみて下さい。食べることばかり考え、近頃運動していない。連休中に行われるフットサルが心配だ。どうなることやら。 さて、本題へ。まずは残念なニュースから。ビッグ・サムことアラダイスが解任された。昨シーズンまで指揮したボルトンとは違い、ニューカッスルでは全くいいところなく退くこととなった。古き良き時代のフットボールを展開する戦術は好きだったんだけどな。ハートも熱いし。見ていて面白味はないですが。後任にはモウリーニョを始めとして名将ばかりが挙がっている。サポーターから最も支持されているのはかつてのエース、シアラーだ。本人は現在の生活に満足しているとのコメントを残しているが、愛すべきクラブの窮地に立ち上がらない訳がないだろう。今後の彼の行動に注目だ。 次にビッグニュース。近年数多くのクラブがJリーグを目指し設立されているが、福島県郡山市で産声を上げたバリエンテ郡山がとんでもない人物を総監督に招聘した。リベリアの怪人、ジョージ・ウェアである。以前トルシエのFC琉球総監督就任のニュースを取り上げたが、今回のニュースはその時以上の驚きだ。ウェアですよ、ウェア。早くも郡山市に飛んでサインをもらいたい気持ちでいっぱいだ。現役時代は信じられない身体能力で数多くのスーパープレーを見せてくれた。ファン・バステンと並ぶストライカーだったことは間違いない。そんな人物がまさか郡山市の無名クラブのために一肌脱ぐなんて信じられない。嬉しいの一言ですね。どんなチームを作り上げるのか楽しみだ。大統領選があるから帰るとか言いかねませんが。 最後に昨日マテウスが母国ドイツをEUROの優勝候補ではないと酷評した。確かにドイツW杯前後の勢いはないが、各ポジションに魅力的な選手が揃っているため優勝候補と言っていいのではないだろうか。ゲルマン魂という最強の武器もあるわけですし。彼のように母国批判をする人の気持ちが分からない。意見を言うのはいいが、批判はちょっと…名選手なのに残念でした。ちなみに僕の優勝国予想はスペインにしておきます。対抗はチェコ、穴はロシアにしておきます。それにしてもEUROで優勝するのは並大抵のことではないですね。 では、楽しい週末をお過ごし下さい。「Photo:gettyimages」
Jan 11, 2008
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浦和が獲るものだと思われていた水野がセルティックに加入することになりそうだ。昨日から急に報道された。俊輔のおかげと言っていいのではないだろうか。ストラカン監督は俊輔のプレーに惚れ込み、欧州のクラブ関係者が思っている「アジア人獲得はスポンサーのため」という考えを一切備えていない。僕ら日本人にとっては大変ありがたい話である。はっきり言って、伝統ではスコティッシュ・プレミアリーグの方がJリーグよりも遙かに上だが、実力は同じぐらいではないだろうか。確かにセルティックとレンジャースは頭一つ抜けているが…水野の実力であれば十分通用するだろう。良き先輩もいることですし。これで2人の日本人選手が同時にCL出場なんていう夢のような話も現実味を帯びてきた。楽しみで仕方ない。この際家長も一緒に連れていって下さい。ヒンケルの獲得も決まっているセルティック。CL決勝トーナメントに向けて積極的な補強に取り組んでいる。 さて、数多くの選手に移籍の噂が挙がっているが、注目の選手と言えばベルバトフではないだろうか。チェルシーがアネルカに正式なオファーを送ったことによりユナイテッドが有力候補となった。以前より相思相愛と言われているが、本人は完全否定。ボールを持てる選手が欲しいユナイテッドにとっては是が非でも獲得したいところだろう。ルーニー&テベスの2トップが機能しているのでいらないような気もしますが、FWの層が薄いからな。 リバプールのシソコも意外と人気がある。ユベントス、インテルは獲得に乗り出しているようだ。中でもユーベの監督であるラニエリは以前指導した経験があり、シソコのポテンシャルを知っている。「偉大な選手だ。」と語りアピールしている。リバプールファンである僕は残留を希望する。プレーの調子に波はあるが、ビエラを彷彿とさせるプレーは魅力的だ。言い過ぎかな。 それにしても玉田にも海外からオファーが来るほどJリーグのレベルは上がっている。それとも勘違いだろうか。今後Jリーグはどんな方向に進んでいくのだろうか。ラモスも言っていたが各クラブのレベル底上げが必要だろう。浦和がどうしても独り歩きし始めていますからね。選手個人としては海外に飛び出すのが普通になってきた。これからは飛び出してからどれだけ活躍できるかですね。ちょっとダラダラなってきましたのでこの辺で…最近面白いTV番組がないですね。報道ステーションにチャンネル合わせている自分が嫌だ。TV局の皆さん、僕にバラエティー番組を!!「Photo:gettyimages」
Jan 9, 2008
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最近は取り上げるテーマがなく困っております。イングランドでは大好きなカップ戦、FA杯が行われているがリバプールが相変わらず波に乗れていないので興奮度が半減しています。今回はJリーグの移籍市場において注目を浴びている選手を取り上げます。ガンバ大阪に所属する家長です。和製メッシと言われるほどドリブルがうまい選手ですが、西野監督の組織的なサッカーには適しておらず、昨シーズン後半はベンチを温める日々が続いた。来シーズンもスタメンで出場することは厳しいと見られている。オリンピック代表候補であることから、試合に出てコンディションを保つ必要がある。また、成長が見込める選手だけにガンバ側としてはレンタルで武者修行させたいところだろう。ただ、川崎、名古屋、神戸、大分など複数クラブが獲得に乗り出しているが、どのチームも完全移籍での獲得を希望している。大分に至っては梅崎を始めとする数多くの主力選手を放出していることから、是が非でも獲得したいところだろう。選手を大量放出したことからお金はたくさんあるでしょうから。 家長を始めとするドリブルを得意とする選手は現代サッカーにおいて好まれることが少ない。Jリーグに限らず世界のサッカーを見渡すとドリブラー、個人技を得意とする選手が減っていることは明らかだ。今後もこの傾向は続くだろう。また選手寿命が短い選手が多い。これはドリブルで突っ掛けることでDFからファウルを受け怪我をするケースが多いためだと思われる。ドリブルによる筋肉への負担が普通の選手よりは大きいということも要因になっているだろう。個人技が好きな僕にとっては寂しい限りである。家長も長い選手生活を送るのであれば、パスをし、守備をするということも学ばなければならないだろう。大変だな。 高原がJリーグに復帰したことで今シーズンはかなり盛り上がるだろう。そして、浦和が優勝候補の筆頭であることは間違いない。対抗するチームとしては鹿島が有力ではないだろうか。ガンバに期待しているが補強がスムーズでないことからACLとの両立が厳しいと思われる。どちらかに絞って戦うしかないだろう。注目のチームは積極的な補強を行っている京都と神戸。旋風を巻き起こす可能性は十分にあるだろう。ヴェルディも面白い存在になりそうだ。 それにしてもEveryday Drinkingです。困った…タイラー・ブリュレかっこいい!!「Photo:gettyimages」
Jan 7, 2008
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今夜のスーパーサッカーは稲本の特集だった。ちょうど僕が特集を組もうといていた矢先だった。今シーズンよりフランクフルトに加入し充実したシーズンを送っていた。その要因は高原という頼もしい同胞の存在があったからだろう。しかし、高原は浦和への移籍が濃厚となった。そんな高原に日本のメディアは注目しているが、磐田を捨て浦和に加入する男に僕は興味がない。むしろまた孤独な戦いを強いられることになる稲本に注目するべきではないだろうか。別に高原が嫌いなわけではありません。ただ、フランクフルトに留まりたい、Jに戻るなら磐田と言っていたにも関わらず今回のような決断をしたことに僕は少し失望感を味わった。浦和は確かに魅力的なチームではあるが、磐田に戻ってもう一度黄金期を築いてもらいたかった。せっかく昨シーズン、見事な成績を残したのに何だかな… さて稲本の話に戻ろう。スーパーサッカーのように完璧に彼の実績を振り返ることは出来ないが、一つ言えることは茨木市民は誰もが彼の大ファンであること。そして僕の親父が稲本のお姉さんと同僚だということぐらいか。大型新人として現れ、いきなりゴールを決め、各カテゴリーの代表に常に選出され続けてきているエリートだ。そんな彼もここ数シーズンは挫折を味わっているように見える。フランクフルトに来て、本来の輝きを取り戻しつつあるがまだまだ。代表のためにも茨木のためにも頑張ってもらいたい。2010年は稲本に期待だ。2002年のような衝撃をもう一度僕らに与えてくれ。今度はゴールではなく献身的な守備で。彼の一番の特徴は強靭なフィジカルと豪快な展開力ですからね。ゴールもいいがチームの勝利に繋がるプレーを。ウィンターブレイク明けは寂しさを乗り越えてピッチを駆け回ってくれ。 深夜だからダラダラ話してしまいましたね。僕の今の気持ちをぶつけたつもりです。高原は少し残念だな。磐田でやるものだと思ってましたから。稲本はガンバに帰って来てくれると思います。大阪はいい所ですからね。それにしてもガンバは移籍市場苦戦してますね。大丈夫かな。来シーズンの過密日程を今の戦力で乗り切るのはほぼ不可能だと思うのですが…さて明日は神戸に初詣でも行こうかな。家族の多くが風邪気味ということが気になりますが。皆さんもお気をつけて!!「Photo:gettyimages」
Jan 5, 2008
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adidasはいったい何を考えているのか…発表された新ユニフォームはあまりに哀れだ。このデザインを採用した関係者もどうかしている。W杯が行われる度にワーストユニフォームに選ばれていることを忘れたのだろうか。基本的に世界のデザインはシンプル化されていっている。確かに強豪国がシンプルなデザインのユニを着用すると様になり、弱小国が身に付けると貧弱に見える。だからと言って近年のような奇抜なデザインを採用していては余計に舐められる気がするのは僕だけだろうか。なかなかイケてるとコメントする人もいるかもしれない。個人個人意見は違うでしょうから。しかし、僕は声を大にして言いたい。もう少しシンプルで日の丸を意識した赤と白も取り入れてもらいたい。ユニフォームは鎧です。戦う上で非常に大事だ。2010年には世界に誇れるユニで南アフリカのピッチに立っていることを望む。 同じadidas社でも欧州国のデザインは見事だ。ドイツ、フランス、スペインはかわいらしさの中にも強さを感じる仕上がり。恐らく数多くのユニフォームが売れることだろう。PUMAも頑張っている。イタリアの新ユニフォームは僕のお気に入りだ。少し強さが出ていない気もするがイタリアらしい優雅さが垣間見えるものとなっている。NIKEは相変わらず手堅いデザインとなっており、共感を呼んでいる。EUROを始めてする各大陸の大会を見る時にユニフォームのデザインにも注目すると楽しさは倍増することでしょう。是非試みて下さい。 今日から会社がスタートした。そして大阪で久しぶりに美容院に行った。東京と違う親身な対応に少し感動した。今後はちょくちょく顔を出しおしゃれに精を出さないとな。目指せ!!イケてるサラリーマン!!「Photo:gettyimages」
Jan 4, 2008
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あけましておめでとうございます。皆さんお正月はいかがお過ごしでしょうか。僕はと言えば新潟に行きバタバタしておりました。ご飯を食べ、お酒を飲むという生活の繰り返しで一気に体重UPです。本年もよろしくお願いします。 さて、2008年初めてのブログに入る前にご冥福をお祈りしたい。マザーウェルに所属する元スコットランド代表オドネルが29日の試合中に倒れそのまま息を引き取った。2007年は何人かの選手がこの世を去った。原因はそれぞれ違うが、過密日程が原因ではないかと各方面から叫ばれている。今年は選手の体にも気遣った運営を各国サッカー関係者にお願いしたい。 正月は一切サッカー観戦をしなかったため何ともコメントしづらいが、まずはリバプールが優勝争いから脱落したということを取り上げよう。確かに今シーズンは優勝に手が届かないと思っていたが、試合内容があまりにも醜すぎる。これではファンも怒るだろう。今後はCLに照準を絞り、来シーズンに向けてしっかりとチーム作りを心掛けてもらいたい。ラファの解任を報道するマスコミもあるが、まだ早いのではないだろうか。新スタジアムが完成するまでは我慢してもらいたい。何だかんだ言って何個かタイトルは獲得してますしね。優勝はユナイテッドかアーセナルではないかと思われる。チェルシーはアフリカネーションズで抜ける選手が多く、今後が不安であるため優勝候補からは除外した。アーセナルも同様な立場だがヴェンゲルの手腕により何とか乗り切ると思われる。ただ筆頭候補はユナイテッドだろう。テベスが負傷したとはいえ抜群の選手層を誇るためあまり心配ではない。シティが頑張ってますね。ここまで長く快進撃を続けているということは強さは本物かもしれない。エバートンもいいですしね。プレミアはレベルが高い。 最新の移籍市場について。国内ではどうやら柳沢が京都に加入するようだ。高原、伊野波の浦和加入もほぼ確実。今オフは盛んだ。ガンバは大丈夫だろうか。一方海外は経済的に豊かなプレミアが活発な動きだろう。特にアフリカ人選手を数多く保有するチェルシー、アーセナルは数多くの選手を狙っている。チェルシーはテンカーテの力を借り、フンテラール、ファン・デルファールトのアヤックス系選手獲得に力を入れる模様。アーセナルはリヨンの2人。ベンゼマ、ベンアルファを狙っている。どの選手も人気銘柄、且つチームの中心選手なので交渉は難航するだろう。また、プレミア以外で注目は今季波に乗れていないミラン。いつも以上に大金を投じ、一流選手を獲得するだろう。果たして… 明日から早くも出勤だ。休み明けというのはいつも嫌なものだ。まあ今年も頑張りますか。それでは餅の食べ過ぎにはチュー意を。では!!(ちなみに友人同士で結成した大阪オニギリユナイテッドのユニフォームをご紹介しておきます)「Photo:gettyimages」
Jan 3, 2008
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