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僕たちの世代はストライカーと言えば、皆ロナウドと答えるだろう。クリスティアーノではない。怪物…いや大五郎…ブラジル人のロナウドだ。 昨日彼は引退した。寂しい気持ちでいっぱいだ。バルサやインテルでの活躍は今後も語り継がれるだろう。ロブソンが信じられない表情を浮かべてたのが懐かしいな。 だが彼のキャリアは栄光ばかりではなかった。度重なる怪我、肥満の原因となった病気など不運な事も多々あった。もし万全な状態が続いていたら、今頃恐ろしい選手になっていただろう。残念だ。 ロナウドの全盛期を目の当たりにすることができ、僕は幸せだ。体を休め、またサッカー界に戻ってきてくれることを楽しみにしている。Boa Sorte Ronald!!
Feb 16, 2011
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週末のチェルシー戦は注目の一戦だった。かつてのエースが先発でスタンフォード・ブリッジのピッチに立っていた。リバプールファンは複雑な心境だが、ケニーを始めとするスタッフ、選手は試合に集中していた。そして合い言葉は『勝つ』だった。 ケニーの覚悟が感じられたのは3バックだ。前節のストーク戦で採用したのはパワープレー対策だけではなかった。チェルシー戦への布石だったようだ。 この采配がものの見事に成功し、メイレレスのゴールで勝利した。ケニーだけでなく、アシスタントを務めるクラーク、リーにも賛辞を送りたい。そして何より選手たちにかつての闘志が戻ってきており、今後が非常に楽しみだ。 一方の神の子は元気がなかった。憎い気持ちも強いが、やはり復活してもらいたい。ベストのトーレスと対戦したい。チェルシーは苦労しそうだな。
Feb 8, 2011
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昨夜の試合、移籍市場でのドタバタ劇もあり注目が集まった。キャロルは自身の不注意(あえて詳細は言わない)による負傷のため欠場。ピッチには姿を現した。アンフィールドの歓迎ぶりには感動した。ニューカッスルから出たくなかった彼も改心したことだろう。 一方のスアレスはトレーニングに参加していないにも関わらずスカッド入り。期待の表れだ。登場は後半。やはり大歓声で迎えられた。1点リードしているとは言え、得点が欲しい時間帯。ここで挨拶代わりの一発を決めてみせる。見事な抜け出しから冷静なフィニッシュ。オランダの実績が嘘ではないことをほんの数分で証明した。チェルシー戦でも大暴れしてくれることを期待しよう。 それにしてもメイレレス、ルーカス、ケリー、レイナの活躍には脱帽だ。混乱期にある今シーズン、彼らのパフォーマンスがなかったらと思うとゾッとする。新加入選手だけでなく、今後の彼らにも注目したい。
Feb 3, 2011
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トーレスにはがっかりした。この一言だ。ファンは彼と相思相愛だと信じていた。仮に移籍したとしても他国の強豪に行くだろうと。それが、憎きチェルシー。それも冬の移籍市場デッドライン直前にトランスファーリクエストを出しての迷惑極まりない結末。キャロルとスアレス、次代のスター候補確保は結果的に良かったが、大半のファンはトーレスを許さないだろう。アンフィールドに用意されるはずであった彼の席はもうない。残念だが、僕も彼への思いを断ち切ることにした。Torres'll walk alone!! さて、リバプールの9番はキャロルのものになった。素行の悪さが不安視されるが、能力は申し分ない。近い将来、イングランド代表を背負う存在になるだろう。期待大だ。 今冬の移籍市場は良くも悪くもリバプールが主役になってしまった。言いたいことは山ほどあるが、控えよう。ただこれだけは言える。週末のチェルシー戦は絶対に負けられない。
Feb 2, 2011
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