2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全30件 (30件中 1-30件目)
1
七月の五(土)、六(日)、七(月)の三日間は、北海道は富良野に行ってきます。前回富良野に行ったときは、八月の末だったため、ラベンダーの盛りは過ぎていたけど、今度は大丈夫だよね。富良野で一泊、ニセコで一泊の二泊三日の旅行だけど、のんびりはできない。だって、相棒は、こっそり色々ルートを決めて、どこぞの駅なんかによって、写真をぱちぱちとったりするんだよ。その為に電車に間に合うように駅についたりしてさ。だって毎回そうなんだもん。前のときは、網走から、釧路、知床、富良野を三泊四日で駆け足のようにして通っていったんだ。ちゃんと、「駅動員(ぽっぽや)」の舞台の幾寅駅にも寄ったし、愛国駅と幸福駅にも行ったんだよ。ほんとに鉄ちゃんなんだから。 まあとにかく、どこに行くかはその日の気分によるので、旅先から携帯メールで日記を書こうかなと思っているよ。月曜日があるから、たぶん郵便局にも行くでしょう。 あーっ、天気が良いといいんだけどなー。今日の万歩・・・1万799歩・・・ちょっと少ないなー。ちなみに昨日は一万七千歩だった。
2003.06.30
コメント(6)
今朝はちょっとした理由から、夜が明ける空の様を十分堪能することができたので、そのときの気持ちを書いてみる。☆☆☆ 何気なく、読んでいた本から目を離し、カーテンを開けて外をみた。 何時の間にか、空は薄い群青色となり、左手ほうの雲が紅い。 さっきまでは、まだ濃い蒼だった空が一刻一刻変化していく。 時計を見ると午前四時。夏の早い夜明けだ。 以前、初秋の夜明けを見たことがあるが、それとはまた少し違う。 段々色を取り戻していく空の下は、まだ暗い。 慌てて北のほうの窓を開ける。そちらは南の窓よりか、ちょっと早めに夜が明けていくようだ。 遠くで鳥のさえずりや、新聞配達の車の音が聞こえる。 それ以外はとても静かな、夜と光の空間。 日の出がみたくなり、慌てて、二階の窓から、屋根の上にあがり東の空を見る。 彼方に望む雲海の下が、白く光っている。日の出は近い。 服を着替えて、王様と一緒に外に出る。午前四時半。すでに明るくなってきたが、日の出はまだだ。 堤防に向かいながら、空と川と陸を眺める。東から西に、光の手が伸びると、草も、木も、空も、色と音を取り戻していく。 高い堤防の、さらに高い小山から東を向いてその瞬間を見よう。 眩しくて、眩しくて、手を当てて眺める。 雲海の中からゆっくり、ゆっくり顔を出す朝陽。 元旦の日の出が、とても厳かなように、今日の日の出も厳かだった。 きっと、いついかなるときも、生誕の時とは、そうなのだろう。 今まさに、朝陽は夜の闇の中から、新しく生まれ変わって出てきたのだ。 つーっ、つつつーっ、ぽん。雲の中から新たに生まれた。 日に背を向け、夜の残滓を見つめながら歩く。 背中には陽光の熱を感じ、朝が始まったことを知る。 「おはよう、プップー、ワンワン、カーカー」 いっせいに声をあげる日常たち。 朝露にぬれた青苗が朝日を受けると、一斉に輝きだした。 声も出ないぐらい美しい光景をただ眺めていた。 日の光を浴び、声にならない声をあげて朝を迎えたすべての日常。 もう一度空を見上げる。水彩画の絵の具を溶いたような、淡い青色が広がっていた。 そこに星々の詩も、朝陽のか細い尖兵の輝きも消えていた。 夜明けの余韻はもうない。 だけど、新しい一日が始まるのだ。
2003.06.29
コメント(4)
昨日の夜は、以前からじっくり観たいと思っていた「にあんちゃん」という旧い日本映画を観た。この映画は、楽天日記を通して知り合った、「なでしこ3779さん」のご好意でダビングしていただいたものを送ってもらったのだ。ビデオレンタルには出されていない、とても貴重な映画で、観た後に清々しさの残る大変すばらしい映画だった。まずは、作品紹介と簡単なあらすじを・・・「にあんちゃん」1959年制作 長男ーあんちゃん 長門裕之長女ーねえちゃん 松尾嘉代次男ーにあんちゃん 沖村 武次女ーせいこちゃん 前田暁子ストーリー昭和35年ごろの九州は佐賀の、とある炭鉱町の貧しい四兄弟の話だ。一時期は好景気を呈していた炭鉱町も、いまや石炭の需要も少なくなり、閉山の一歩手前に追いやられている。そんな中、落盤事故で、四兄弟の父親が亡くなり葬式の終わるところから物語は始まる。大黒柱をなくし、途方にくれる四兄弟。母はすでにない。炭鉱の課長の取り計らいで中学生の長男(長門裕之)が、臨時で雇われるが、給料は少なく、四人はどん底の貧乏生活を送る。毎日の食べる米も朝鮮人のおばあさんに借りる始末。長男と、長女は、別々の場所に住み込みで働きに行くことになり、下の二人は父親の仕事仲間の一家に居候する。だが、この一家も貧しく、おかみさんは愚痴をもらし、子供達にいやみを言う。でも、次男のにあんちゃん(二番目のあんちゃんの意)は、小学生ながら、妹のせいこちゃんを気遣いながら明るく逞しく生きていく。とうとう、炭鉱は閉山となり、居候先の一家も落盤事故で怪我を負い、引っ越すことになる。兄妹は別のところに預けられるが、一夜で飛び出し、炭鉱町に保健婦として赴任してきていたお姉さんのところに妹は預かってもらう。保健婦のお姉さん(吉行和子)は、町のために色々奮闘するが、町全体が貧しく、住民の意識が生きていくことに精一杯のため、お金のかかる生活向上のための設備投資の話や、病人の療養、赤ん坊の清潔維持の話なんかに聞く耳をもたない。でも、にあんちゃんも、せいこちゃんもこの一生懸命がんばっているお姉さんが大好きである。そのお姉さんも東京に戻る事になり、結局せいこちゃんは、朝鮮人のおばあさんのもとに預けられ、にあんちゃんは住み込みのアルバイトに行く。そしてこの町では生きていくことが難しいと悟り、単身東京に出て行く。が、そこは小学生の身。警察に保護され再び生まれ育った町に返される。物語の最後は、にあんちゃんとせいこちゃんが手をつないで、トロッコ用の線路の丘を登っていく。『ばってん、僕はへこたれんぞ、いつかここを飛び出してやる。もっと広い大きなところで自分を試したいのだ。父ちゃんもあんちゃんも、貧乏のために出来なかった事を僕がやって見せるのだ。きっと!』★感想★この映画は昭和35年ごろの制作なので、白黒映画なのだが、前にも述べたとうり、人の表情や、町の様子などが、白黒の陰影にかもし出されて、カラーより一層その機微を見出しやすいと思う。炭鉱町の様子などは、まるでNHKのアーカイブテレビのようで、その当時のドキュメンタリー番組を見ているようだった。閉山寸前の炭鉱町の様子は、今の自分の生活からは想像もできないような貧しい暮らしぶりで、はっきりいってびっくりした。教科書やドキュメンタリー番組でちょこっとは知っていたが、長時間そういう生活に密着した番組を見たことはなかった。主人公の兄弟達も貧しかったが、それは一部だけの話ではなく、この町の皆が貧しかったのだ。でも、その貧しくて辛い中でも笑顔を絶やさずに、常に兄弟達を気遣うにあんちゃんの明るくておおらかな強さが頼もしかった。自分は昼ごはんを水で済ませ、妹にはちゃんと食べさせてあげる。級友にからかわれても、「文句があるならかかって来い。」と言う逞しさ。現状を把握し先を見通す目をもつ賢さ。他人をかばうことのできる優しさ。どれをとっても今の子供達が無くしてしまった、子供像だと思う。それに、この貧しい兄弟を見守る周囲の大人達がまた良い。あんちゃんが失業してしまったことに憤りを感じ、課長に食って掛かり、挙句は兄弟二人を引き取ってくれたおじさん一家。何かとせいこちゃんや、にあんちゃんのことを気にかけてくれる小学校の先生。朝鮮人のお婆さんは、金にいぎたなく、こずるいようなところもあるけれど結局のところは助けてくれている。やっぱり朝鮮人のあんちゃんの友達もそうだ。にあんちゃんたちを優しく見守ってくれている。もちろん保健婦のお姉さんは親身になってくれている。皆自分の生活に一杯一杯なのに、悩みも、問題も抱えているのに強く逞しく明るく生きている。物語の内容はとても重く、本当はもっと緊迫した状況なのに、明るく逞しいにあんちゃんや、せいこちゃん。離れ離れになって頑張っている兄と姉。そして周囲の大人たちの心配り。それが物語をとても清々しく明るいものにさせていると思った。物語のところどころで、せいこちゃんが独白するシーンがあり、それがとても切なかった。「貧しくても、四人がそろって暮らせるほうがいいのです。」幼いせいこちゃんのやるせない本当の気持ちだ。そして、にあんちゃんと川で水浴びをして上半身裸になっても、平気でいられる世の中だった。お終いのほうで海に落っこちて(尻餅をついた程度の浅いところ)、小学校の男子教諭が「大丈夫か、せいこちゃん」と言って、下着姿にさせていても周りがとがめるようなことのない世の中だった。今では考えられないよね。下心がなくても、変な意図として捉えられ誤解されてしまうような世の中になってしまった。川遊びは本当に楽しそうでうらやましかったよ。もう一つ。とっても若い長門裕之さん。なでしこさんが言っていたけど、確かにサザンの桑田佳祐さんに似ていらっしゃる。年配になった長門さんしか知らないだけに、何だか可愛かったです。以上、にあんちゃんのお話でした。なでしこさん、よい映画をありがとうございました。観ることができてとってもよかったです。
2003.06.28
コメント(6)
昨日の日記で、魚料理が続くと、地獄のような日々と書きました。それについて、意見をくださった方がいて、それについてちょっと考えました。食べ物の好き嫌いは、人の好き嫌いに通じる・・・おいら自身は、そういう基準で判断したことはないけど、でも確かに自分は美味しいと思っているものが、友達や他人に不味いから嫌いといわれると悲しい思いをすることもある。そう考えれば、魚好きの人にはとっても嫌な言葉だったと思う。浅慮な言葉で恥ずかしいです。それから、実を言うとめちゃくちゃ嫌いというわけではなくなってきた。自分で料理をするようになって、はじめは内臓を取り出したり、三枚に下ろしたりすることも嫌で、母やお祖母さんにやってもらっていたのが、今では自分出て切るようになり、殆どどんな魚も食べるようになった。ただ、続けて食べるのはまだちょっと、という感じであるけど・・・で、おいらが食べれる魚でも、母が嫌いとなると、全く手をつけないか、本人の前で生ごみに捨てられることもあるので、必然的に食卓に上がる回数が減ってくる。また、料理法も、母とお祖母さんの好みに合わせて作るので、たまーに、ムニエルを作ったり、南蛮揚げや、あんかけ、その他の料理もしてみるのだが、食べてくれない。塩焼きか、煮魚がいいのだ。 魚料理だけではないのだが、例えば、ちょっと中華風にとか、イタリアン風にと、エビチリや、八宝菜、餃子にスパゲッティ、ポトフに・・・なーんて食べたくても、めったに作ることはない。和食が一番いいみたい。なので、そういうものは、友達や知り合いと出かけたときに食べるようにしているのだ。 魚の話にもどると、マグロの赤身は好きだけど、トロは食べれない。うにや、いくらも苦手というと、美味しいのにもったいないね。とよく言われる。多分そうだろう。嫌いなものが多いということは、とっても損していると思う。なので、少しずつだが、食べれるものを増やしていってる。どうしてもだめなものもあるが、やっぱり嫌いなものを嫌いなままにしておくのは恥ずかしい。なでしこさんの書き込みにあったとおりだと思う。生理的に受け付けないもの以外は、食べれるようになりたいなー。おいらの今日の日記が、昨日のなでしこさんの書き込みに対しての答えになっているか自信はないけど、とっても考えさせられる書き込みだったので、日記にしました。でもきっと、すし屋で上寿司を頼むことはできないだろうな。並ネタの方がすきなんだもん。カッパ巻きとか、しんこ巻きなど、そういうのが好き。
2003.06.27
コメント(3)
今日の晩御飯は、昨日の夜から煮込んでおいたカレーです。特別何もしない、ただのカレーなんだけど、カレーは大好きです。さて、今日のお昼は何だったかというとやっぱりカレーでした。保育園の給食です。先週の予定と入れ替えたようで、おおっ、昼もカレーになってしまった。今日はカレーの日だー!と思ったのです。でも、カレーは三日続いても平気なので嬉しいです。しかし、昼と夜に魚が続いた日はとっても悲しいです。おいらは魚が嫌いなので。相棒が、肉より魚の方がよくなってしまったので、ほとんど毎日魚料理です。おいらにとっては地獄の日々なのだ。今日の万歩・・・1万2945歩・・・小さな冒険に今日も行ったよ。
2003.06.26
コメント(5)
おいらの勤めている保育園は、市の半ばにあるため、自然はとても少なく、従って、小さな生き物に触れ合えるようなところが全くといっていいほどない。おいらの住んでいるところとは、ちょっぴり違い、子供達がかわいそうになるのだが、そんな中にもやっぱり小さな冒険があるのだ。 今日は午後のおやつを食べてから、二歳児六人と保育士二人で、園の周辺を散歩した。乳母車に三人乗り、押す手伝いをする子が一人。保育士に手をつないでもらって歩く子が二人。先にも述べたように、自然はとっても少ないので、住宅の庭が唯一の自然観察の場だ。園をすぐ出た駐車場に、ネコじゃらし、JRの沿線沿いにはひるがおの花が咲いていたので、早速摘んで子供達に渡すと、「なになに?」「ぼくも、わたしも」と興味津々。一人一本ずつ持って、お友達とふざけて楽しんだ。 もうしばらく行くと、玄関先に、綺麗な寄せうえと、水鉢がおいてある家があった。水の中を覗いてみると、沢山のおたまじゃくしがチョロチョロしていたよ。みーんなで眺めて楽しんだ。 別の家では、黒い犬と、茶色い犬を見かけた。以前通ったときに、黒い犬がいるのを知ったけど、茶色い犬もいるなんて思っていなかったので皆びっくり。 ちっちゃな一坪菜園では、道路沿いのフェンスに苦瓜がなっていた。自然の少ない街中でも、ゆっくり歩いて、じっくり目を凝らせば、楽しい冒険と発見があるんだよね。ほんの三十分ほどのちっちゃな冒険だったけど、とっても楽しかったよ。今日の万歩・・・1万7178歩・・・午後の散歩がよかったんだな。
2003.06.25
コメント(4)
今日は、ゼロ歳児のお手伝いに行ってきました。先々週にお手伝いに行ったので、顔を覚えている子がほとんどでしたが、一人だけ、半日大泣きする子がいて、ちょっと悲しかったよー。でも、午後からは全然平気だったけどね。子供達は可愛かったけど、通常のクラスではなくて、別のクラスに行くとやっぱり気を遣ってしまう。くたびれてまぶたが自然に下りてきちゃう。ああ眠い。今日の万歩は・・・1万156歩
2003.06.24
コメント(4)
今日は、有給をもらったので、久々に実家の妹達に会いに行ったよ。りょんりょんと会ったのも、先月の事故以来だからどうかなーと思ったけど、かさぶたもなく、元気いっぱいでした。 「おはよー」の挨拶より早く、「ねえねえ、これ見てーー」と自分のお宝を披露するりょんりょん。お菓子のおまけを集めているのだ。りょんりょんのお宝は、「ワンピース」という海賊漫画のキャラクター人形と、アンパンマンの指人形。それから「NARUTO」という忍者漫画のキャラクター人形だ。地道に集めて、ワンピースは全部そろったそうだ。彼よりも、母親の妹のほうが嬉しそうなのがおかしかった。 ショッピングモールに買い物に行き、りょんりょんや、弟のひろぽんの服を買ってプレゼントしたり、家にもどって、かくれんぼをしたりと、楽しい半日を過ごした。実家の女王様(猫)も健在で、おいらが一人で座っていると、嬉しそうに近寄ってきて、自分からおいらの手に頭をこすりつけて「ゴロゴロ」と気持ちよさそうに喉を鳴らしていた。彼女にとって、おいらは親なのだから・・・女王様の好きな遊びは、おいらの手を獲物に見立てて飛び掛ること。尻尾をパタンパタンと振って、タイミングを計り飛びかかってくる。親指と人差し指の間に顔をすっぽり入れて噛み付くのが一番好きなようだ。おいらが逃げようとすると、爪をたてた前足で抑えかかってくる。引っかかれたり、噛み付かれたりして結構痛いけど、おいらと女王様の大切なコミュニケーションであり、実家に帰ったときの儀式だ。いつまでも元気でね、女王様★今日の万歩・・・9138歩・・・うーん、休みは極端に歩かないなー昨日のお話は、二日にわたった草取りを元にしてみました。本当はもっとギャグタッチにしたかったんだけど、ギャグの才能はないので、なんか中途半端な物語になりました。登場人物のモデルはわかるよね。
2003.06.23
コメント(5)
ここは、お花畑団地の三号棟。通称白菊棟今日もせっせと井戸端会議が盛んです。「ねえねえ、よっちゃん、ちょっと聞いた?隣のアイリス棟の話」「えっ?なになに?ここのところ子育てが忙しくて、何も聞いてないのよ。すみれちゃん、何の話?」「あのねえ、昨日、アイリス棟が、崩壊したらしいわよ。」「えーーー?なになに、今流行の耐震対策ができていなかったの?」アイリス棟とは、白菊棟の隣の、二号棟のことです。どうやら、彼女達の集合住宅の一つが崩壊してしまったようです。いったいどうしたのでしょう。欠陥住宅だったのでしょうか? 「アイリスって確か、雨漏りも激しかったから、先月修理したばかりだったんでしょ?」よっちゃんは、どうしたのかしらと小首を傾げました。「あそこだけ局所地震が起きた訳ではないでしょうに。」「それがねー」と、すみれちゃんは、よっちゃんに手招きしてもっと顔を近づけるようにと言いました。「おっきい声ではいえないんだけど、どうも人為的らしいのよね。」「ええーっ?どういうこと?」ここで、すみれちゃんは、アイリス棟から逃げてきた、友達の話を聞かせた。アイリス棟は、昨日までは何も起きない平和な日常を営んでいたのだ。夕方になり、働きに出ていた皆々が、家にもどり始め、それぞれの部屋で落ち着いていたころそれは突然起こったのだと。はじめは、遠くでどこか地鳴りのような音がして、「すわ、地震か?」と身構えたとき、下から土が突き上げるようにして盛り上がり、逃げるまもなく、天井が吹き飛んでしまった。かなりの死傷者は出たようだが、幸いにも天井がなくなったおかげで、逃げ延びることができたものも多かったと・・・そして、頭上に見えたものは「やーん、怖くてここからは言えないわー」とすみれちゃんは頭を抑えてかがみこんでしまった。「やーねー、すみれちゃん、脅かさないでよー。私も何だか怖くなっちゃったじゃない。とっ、とにかく、家も被害にあうかもしれないし、自治会長のところに相談しに行きましょうよ。」よっちゃんとすみれちゃんは、ママ自治会長のところに行きました。▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼「話はわかりました。私も、隣の自治会長から連絡を受けて対策を考えていたところなのです。」ママ会長は、静かに二人に話し掛けました。「どうも、地震ではないようなのですが、とりあえずは異常が起きたら、子育て係の皆さんと、賄いの皆さんとで、子供達を安全なところに非難させましょう。そのときの誘導は、よっちゃん、あなたに任せます。」「はい、わかりました、お任せください。子供達は安全な場所に運びます。ほかのもの達にも連絡しておきます。」「お願いしますね。」ママ自治会長は深々と頭を下げ、よっちゃんは、気恥ずかしくも、ふつふつと勇気が込み上げてくるのだった。「すみれちゃん、あなたは、その他の皆さんに連絡して、ことが起きたら必ず出口を確保することと、合図があったら、何も持ち出しせずに逃げるように連絡して頂戴。命さえ無事なら、あとで何とでもなるのだから。」「はい、わかりました。」すみれちゃんと、よっちゃんが出て行ったあとに、入れ替わるようにして、自警団の四人組が入ってきた。「会長、例のものが白菊棟の近くまできたようです。どうします、噛み付いて追っ払ってやりますか?」自警団の団長は、意気込んで報告をしましたが、ママ会長は悲しそうに首を振るだけです。「いいえ、そんなことをしたら、カブ、あなたが命を落とすだけです。歯向かわずに、やり過ごすことにしましょう。」「でも、会長!」ママ会長は、やさしいその瞳をカブの方にじっと向けました。心なしか潤んでいます。「いいえ、あなた達の尊い命を失わせることはできません。家が壊れたら作り直すことはできますが、一度失った命は、元に戻すことはできないのですよ。白菊棟の皆の命は、私の大事な宝なのです。無理をしてはいけません。あなた達は、皆の逃げ道を確保して、誘導してください。それが皆を守ることなんですよ。戦うばかりが守ることではないのです。いいですね。」「はいっ!」四人組は会長の言葉を聞き、深く深く頭を下げて出て行った。近いうちに起きるだろうと思われる災害の対策を立てに。自治会の会長を筆頭に、各階のリーダーと、役目を与えられた、すみれちゃん、よっちゃん、自警団のもの達は、どこに子供達を避難させるか、どのルートで逃げるか、逃げた後はどうするかなどを論議し、対策を打ちたてた。そして、決定事項は瞬く間にすべての住民に伝えられ、浸透していった。これは、それだけ、常日頃から白菊棟の住民同士の交流が盛んで、自治会長を頭に、行き届いた自治が行われている結果だった。▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼白菊棟のそれは、アイリス棟より早い、午前中に起きた。いきなり地鳴りが始まったのだ。ドーーーーンと、自治会長室が突き上げられた。子供部屋などはとっくに木っ端微塵になってしまった。しかし、子供達はとうに、安全な上階に避難していた。天井が吹き飛ぶと、よっちゃんの指示の元、子育て係と、賄い係が子供を抱えて、逃げ出した。先導を切るのはカブだった。「こっちだ、ここから逃げ出すんだ。」それ以外の住民は、各々決められたルートで、声も出さずに蜘蛛の子を散らすようにして逃げていった。『うわーっいっぱい出てきた。おっ、ここの蟻んこたちは、卵をぎょーさん抱えとるぞ、ごめんねー、草取りしているんだ、ゆるしてね。』昨日のアイリス棟、そして今日の白菊棟を崩壊させたのは、この人間の仕業だった。花畑の草取りのために。▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼その後の白菊棟では、無事に逃げおおせた蟻んこたちが、再び集まってせっせと家を作り始めた。多少のけが人は出たものの、皆無事だったようだ。一度草取りが終わると暫くはしない。次にまた草取りが始まっても、そのころには、子育てが一段楽するはずだ。ママ会長は、ほっと胸をなでおろすのだった。♪♪♪♪♪♪♪♪♪今日の万歩・・・1万543歩。明日は、仕事はお休みだよーん。うれしいな。妹と会うんだー。
2003.06.22
コメント(4)

夕方、ちょっと涼しくなってから二時間ほど草取りをした。そこでおいらはちょっと不思議なものを見た。草の根元から十cmぐらいまでに、土が塗り固められている草があるのだ。よくよく見ると蟻が出入りしている。鎌で土を割ってみると、草の茎に沿って空洞があり、地面の巣穴に続いている。どうやら土壁はただの通路で、巣になっているわけではないらしい。蟻も、いつも見ている種類だと思う。ひょっとしたら、梅雨時だけ、雨をしのぐために入り口を地面より高いところに設けているのかもしれない。でも、おいらにとってははじめてみるものだったので、ちょっと感動したよ。 今日の万歩・・・1万1522歩
2003.06.21
コメント(8)

今日は、特筆することがなかったので、相棒のお話を・・・おいらの相棒は、変わっている。例えば一日相棒と交わす会話は数回。朝・・・おいら「おはよう!」 相棒 「・・・」 お 「おはよう、おはよう」 相棒 「・・・ん」夕方・・・お「おかえりなさーーい」 相「・・・ん」就寝前・・お「おやすみ」 相「・・・ん」これ以外では、話し掛けてもめったに喋らないんだよね。そんで持って、ご飯を食べるときに、相棒は缶ビールを一本飲むんだけど、飲み終わった缶を机の端っこに置いたら「ご飯をくれ」の合図。すぐに用意しないとめちゃくちゃ不機嫌になる。夫婦間で、会話がないと危ないという統計があるが、おいらのところなんか、全く会話がないため、ひょっとして大いにやばいかも?もう一つ。おいらは暑がりだけど、相棒は寒がり。なので、家のエアコンのリモコンにはこんなシールが・・・冷房26℃以上暖房20℃以下・・・に、温度設定をしろ・・・ということだ。ちなみに冷房は室内の温度計が30℃近くにならないとつけてもらえない。ああっ、今日も暑いよー。 今日の万歩・・・1万5010歩 今日も結構歩いたかな。
2003.06.20
コメント(5)
今日は、勤め先の保育園が保育参観だった。うちの担任の先生、新人さんだから、きっと昨日の夜からずーーーーっと、ドキドキのし通しだったろうな。 しかし、おいらもドキドキだ。だって、どんな時だって、親の前というのは緊張するよ。そして、へとへとに疲れたよ。二歳ですでに体重が16㌔もある子供を、三十分近く抱っこして散歩に行ったからだ。午後からは、後片付けや、お掃除で力仕事をしていたし、夕方は、延長保育といって、六時までの居残り保育が当番だった。泣き止まない0歳の女の子をずーーーっと抱っこしていたし、しまいには、おんぶをしていた。 家に帰るころには、両腕と、両肩、それに腰などが痛み始めた。とってもハードだった今日の万歩は、1万7800歩・・・おおっ、かなり歩いたぞーーーー。
2003.06.19
コメント(2)
相棒が風邪を引いたようで、ちょっと熱が出た。でもまあ、大人になれば、ある程度の体調の自己管理ができるので、さほど心配はないが、相棒に一言。「しっかり食べて、体を動かさないから、風邪を引くんだよ。」そう、相棒は食が細い。それでは体力が落ちる一方だ。頼むからしっかり食べてクレーーーーー。今日の万歩・・・1万3460歩うーーーん、乳児クラスは、動きがどうしても少なくなるなーーーー。さて、明日は保育参観。粗相のないように、言葉も5割増丁寧にせねばなるまいて。
2003.06.18
コメント(4)
昨日の楽天のことは置いといて、今日は久しぶりにお仕事日記。今月は、保育園に朝から夕方までお仕事に出かけているんだけど、臨時職員って、結構大変だと思っちゃった。おいらは本来、二歳児の補助保育士なんだけど、ほとんど学年フリーのようなもので、担任の保育士や、補助の保育士が休んでいたりするとそのヘルパーとして、いろいろなクラスに手伝いに行く。今回は、一番難しいとされている年齢の年中(四歳児)に一日入った。何故四歳児が大変かって?発達的にも、園内の立場的にも一番宙ぶらりんの時期で、だからこそ、情緒が一番不安定で、支えていかなくてはならない年齢だからなのだ。とにもかくにも、四歳児の担任が急病で休み、おいらは初めて四歳児のきりん組さんへ・・・担任がいないせいか、はじけちゃってまあ、こっちの言うことなんてなかなかきこうとしない。口も達者になってきて、とっても生意気盛り。でもまだまだ甘えたい盛りで、おいらのひざが空いていると、すうっと、二人ばかりが座りにくる。あはははは、可愛いやつらよ。多分、おいらは結構怖い保育士さんだと、子供は思っただろう。注意するときは、結構びしばしと言うからだ。言葉を悪いけど、お尻ペンペンや、おててぱっちんもたまにやる。体罰と思われるかもしれないね。でも、やってはいけないことになっているのに、窓枠で遊んでいて、お友達が手を挟んでしまったり、狭くて危ないところで、走り回って、何度も注意されても聞かないときなどに限定しているんだけどね。これってやっぱりいけないのかなー?いつも体罰問題が話題になると、とても考えてしまう。自分のしていることは何なのか、どうすればいいのか。叩いて教え込むことは絶対よくない。でも、痛みを感じなければ、気づかないこと、わからないこともあると思う。そして、繰り返し叩くのではなくて、そのとき一回だけ、びっくりさせる程度にし、その後は、ちゃんと守れたときなど、目いっぱい褒めたりする。それを心がけているんだけどね。今回は、体罰についての日記ではないので、今日の出来事にもどるね。給食で、プチトマトが出た。トマトを食べるのが嫌いな子と、隣同士になり「僕いやー、トマトキラーい。」などといって、口に含むだけでかじっていない。おいらは、「へー、先生は好きだけどねー、結構甘いし・・・」と色々喋りながらムシャムシャ。この時「美味しい顔」をするのを忘れてはいけない・・・興味を引かれるユー君。皮をちょっぴりカジッ・・・「スゴーイ、スゴーイ」などと褒めて、最終的には、おいらが思っていた以上の半分以上をかじることができた。決して、無理強いはしなかったよ。でも、自分でも思った以上に食べることができて、ユー君もちょっと嬉しそうだった。だからといって、また次に食べれるとは限らないけど、苦手なものをちょっと、がんばった喜びは、感じてくれたよね。それが、おいらの今日一番嬉しかった出来事かな。さて、本日は1万5062歩、歩いたよ。この調子だーーーー。
2003.06.17
コメント(8)
もう、楽天さんのせいでめちゃくちゃあせっちゃった。おいらは自分で知らないうちに日記を閉じてしまったのかって、思っちゃったよ。だって、何度ログインしても、新しくホームページを開きましょうか、現在このホームページはありません・・・のページだったもん。どうしようかと思っちゃったけど、アーよかった。
2003.06.16
コメント(5)
久しぶりに体重計に乗ったら、ガーン!ふっふっ増えているーーーーー!これはまずい。かなりやばいです。おかしい、このところ仕事がハードだったから痩せてもおかしくないのに。よく考えたら、保育園の給食って、カロリーが高いんだよね。それに、仕事のあとに、疲れてしまって間食をしている。これがまずいんだ。無理なダイエットをする気はないが、間食を控えてしっかり動かねばーーーーー。ということで、万歩計が今日から復活。1万2851歩でした。お昼からだったのでちょっと少なめだけどね。体重の増減は書かないけど、ちょっとでもダイエットの覚悟をしようと思いました。さて、体重は減るのでしょうか?
2003.06.15
コメント(6)
今日は、コーラスグループの皆さんと、コンサートに行ってきたよ。夕飯作りは、母に頼んで、午後も早くから、お出かけ準備。久々にばっちり決めて、コーラスの人と早めの夕飯を食べた。場所は、名古屋は伏見の電気文化会館名古屋オペラ協会の若手からベテランを含めた八名のソロを聞きに行きました。その中には、わが合唱団の講師「水谷 朋子」先生も入っているのだ。合唱ではなく、歌曲をソロで歌ったのだが、なかなかよいものでした。歌の順番は、たぶん若手からだと思った。だって一番初めに歌った女の子は、それこそ一生懸命に、楽譜通りに歌っているという感じがして、低音から高音に、音の強弱の変化のときに急激に変化して、時に不協和音をかもし出すようなことさえあり、正直な人は思わず耳をふさいでいた。もちろんおいら達は足元にも及ばないのだが、思わず評論家然としてしまう。水谷先生は、ベテランの部に属し、歌を聴いたときにはその声量、豊かさ、声の艶などに惚れ惚れとしてしまった。ちなみに先生が歌ったのは、G.F.ヘンデル作曲の「私を泣かせてください」S.ドナウディの「ああ 愛する人の」F.スキーラの「夢」という歌曲三つである。このうち、おいらが知っている曲は、一つだけで、「私を泣かせてください」だ。CMソングにも使われているので、聴けば、「ああ、この曲なのか」と思うはず。現においらもそうだった。トリには先生の師の「伊藤 晶子」先生が歌った。見たところ60代後半から、70代前半といった、かわいらしい感じの方で、童謡を歌われた。「からたちの花(Ⅱ)」「青がえる」「砂山」「電話」の四曲だ。声量は、若い人にはかなわなかったが、歌を歌うときの表情がすばらしく、一曲一曲細やかな情景が浮かんでくるようだった。久しぶりのコンサートで、心の中が美しい芸術で満たされ、また新たな日常の活力を得た気がした。
2003.06.14
コメント(9)
昨日の保育園で気になった親子について、ちょっと書くね。 昨日の午後六時ごろ、園庭のアスレチック遊具で子供が泣いていた。丸太のつり橋から滑り台の間の通路になった高台のところで男の子が泣いていた。よく見ると、すぐそばで母親が見ていた。おいらは、離れたところにいたので、母親が手助けするだろうと思っていたが、そんな素振りもなかった。結局、おいらよりは近くにいた保育士さんが駆け寄って、子供を下ろしてくれたのだ。母親はただ一言ニコニコと笑って、「ありがとう!」と言ったそうだ。 おいら達は何で?と首を傾げたくなった。何で自分で子供を助けようとしなかったのだろうか。年齢の大きい子(4、5歳)の子達だったら、見守って、自分で降りる努力をさせようというのならわかるが、その子はまだ、二歳になったばかりの子なのだ。二歳の子達は、アスレチック遊具は、低いところだけを使い、高い場所には行かないようにしている。今回は、降園して、母親と遊んでいて高いところまで行ったのだ。母親は、「自分で登ったのだから、自分で降りなさい。」という考えの持ち主なのだろうか?それにしても、限度というものがある。 おいらたちも、よく、子供がおもちゃを片付けずに、別の遊びをはじめると、「自分で出したのだから、自分で片付けなさい。」と注意をすることはある。でもそれは、子供にいろいろなことを知らせるためだ。出しっぱなしだと、怪我をするので危ない。とか、片付けることを習慣付けるなどだ。それに限度をわきまえて行っている。例えば、いくらおもちゃを散らかしたからといって、一人で片付けさせるわけではない。一緒に保育者が片付けながら、「綺麗になるね、いっぱい片つけれたねー。」など、フォローしていく。 危険な遊びにしてもそうだ。子供は、大きい子の真似をして、同じように遊びたがる。大人の目が光っているうちは、そんなに危ないこともしないが、ちょっと目を離すと、高いところに登って降りれなくなることもある。そんなときは、子供の身体能力に応じて、声かけをして、自分で降りられるようにしたり、時折、手を添えて体を安定させたり、それも無理な場合においては、完全に保育者の手によって、助けたりする。 今回のケースは、一番最後の方法が適切だと思うのに、なぜ母親はそうしなかったのだろう。保育士がいるから、誰かが助けてくれるだろうと思っているのか、自分の服装が、遊具で汚れるのが嫌なのか・・・この母親の場合は、ほかの事においても育児にあまり関心のないようなところがあり、上に書いたような結論に行きたくなってしまう。もっとも、園での様子だけが、母親のすべてではなく、別の面もいろいろあるだろう。でもでも、そんな感じの母親って、結構増えてきていないかい?
2003.06.13
コメント(7)
暑くて、意識が朦朧とし、じっくりパソコンにむかえなかったんだけど、やっと相棒がエアコンのリモコンを出してくれて快適に。ドライ設定で、温度は25度。うーん、快適快適。でも、相棒は寒そうで、いまだに長袖を着ているのだ。おいらはとっくに半そでなんだけどね。暑いといえば、保育園も暑いよ。今日なんか、湿度が高いのに、外にも出れずにみんな汗びっしょり。今週はずっと、0歳児のお部屋でお仕事。まだ歩けない子もいて、いざっている姿がかわいいです。言葉もあまり出ていなくても、なんとなく意思が疎通できてかわいいです。月曜日には、初めて見る顔にびっくりして泣く子もいたけど、四日経った今では、ヨチヨチしながら、あるいは、すばやくいざってきて愛くるしい笑顔を振りまいてくれます。めっちゃかわいいよー。家に持って帰りたいぐらいだと時々思っちゃいます。
2003.06.12
コメント(7)
悲しいことに、この間、パソコンがお釈迦になってから、画像ソフトを入れてない。なので、明日インストールしよう。今日は、暑くて、パソコンにむかえないよー。
2003.06.11
コメント(5)
やっと完成です。今回は、結構自分的にはうまくいったと思っております。後は肩紐用のDカンをつければおしまい。はー、長かった。やっと、七夕飾りを作ることができる。明日の午後には、父母達が旅行から帰ってくるけど、なんかあっという間の一週間で、ずっと忙しかった気がする。やっぱり普段は父ははたちに頼っていることが多いんだね。少しくたびれたので、今日はこれまでです。いつも書き込みありがとうございます。レスが遅くてすみません。もう少ししたらゆっくり遊びにいけると思うんだけどね。
2003.06.10
コメント(3)
実は、今作っているものは、カウプレではないのです。お誕生日のささやかなプレゼントをっと思って、エプロンをカタカタ縫っているのだ。以前母からお土産に、和風の前掛けをもらったんだけど、腰から下の前掛けなので、おいらには使う機会がなくて・・・でも、柄などはかわいくて好きなのだ。それを、本を見ながら、現代エプロンにリフォームしているんだ。何が一番大変だったかというと、前掛けを縁取っていた、バイヤスを全部解くのが一苦労だった。糸切バサミを使って、一目一目掬い上げていき、これだけで、二、三日を要してしまった。でも、ミシンをかけ始めれば完成は間近。出来上がったら、写真にアップするね。エプロンが終わったら、本格的にカウプレを作るよ。七月バージョンは、もちろん七夕様だよ。
2003.06.09
コメント(9)
ふーっ、やっとパソコンの前に座れた。おかしい、休みなんだからもっと早くパソコンの前にこれるはずなのに。余分なことをしたせいだ。カウプレを作ろうと、洋裁机を出して、アイロンをかけたのがいかんかった。仕事着のジャージに穴があいていたので、四着全部ひざにひざ当てをつけて、それから、ぼろくなったタオルを雑巾にしようと、ミシンをカタカタ。ほんとうは、手縫いがいいんだろうけど、六枚を手縫いするのはちょっとねー。午前中は、天気がよかったので、冬の毛布を洗濯し、畑で胡瓜と茄子とメークイーンを収穫。胡瓜なんか、二日も覗かなかったら、馬鹿でかいものになっていた。明日の朝は、必ず覗くぞ。しかし、カウプレのカウントが、300をきっていた。写真が間に合わないよー。ごめんねー。レスにもぼちぼち行くからね。皆さんいつも書き込みありがとう。励みになってまーす。
2003.06.08
コメント(6)
今日は、待ちに待ったお休みでした。朝寝坊しても誰にも怒られないし・・・しかし、結局王様の散歩のために、普段の休みより早起きしてしまった。近所のおじちゃん、おばちゃんが、梅を収穫していたよ。青梅だから、焼酎にするのかな。 うちは先週母がやってくれた。これを父と、おいらが夏場、風呂上りに一杯キューっと飲むんだな。酒は飲めないおいらも、梅酒だけは大好きで子供のころから飲んでいた。特に、焼酎に浸かった梅を食べるのが好き。果肉が硬くて、バリバリ食べるのも、すでに数年経ってしまい、しわしわになった梅をしゃぶるのも大好き。でも、酔っ払っちゃうので、ちょっとだけなんだけどね。天気がよかったので、洗濯したり、布団を干したり。チョコチョコ動いては、いっぱいだらだらできて幸せだったなー。さあ、明日は、半日畑仕事をして、午後からは、マーブルケーキを作るぞー。
2003.06.07
コメント(5)
今日は、夕飯時に、相棒も、弟もいないのでおばあさんと二人っきり。なのでとっても久しぶりに夕飯の外食をすることにした。うどんのフランチャイズチェーン店なんだけどね。でもまあ、おばあさんも喜んでくれたし、おいらも久しぶりにちょっとだけお酒を・・・といっても、梅酒サワーを一杯だけなんだけどね。おつまみもいろいろ頼んでおなか一杯。あーっ幸せ気分。でも、もうすこしのんびりしてから、お伺いしますねー。今日も早めにお休みです。
2003.06.06
コメント(3)
今日は天気がよすぎて、一日中外に出ていました。午前中は、乳児さんと、午後は年長さんと、夕方はまた乳児さんと。王様の散歩も結局おいらがやってます。日記を書いている今も、頭がふらふら、目が閉じかけで、半分眠っています。限界です。さっさと今日は寝ます。皆さんのところには、週末にゆっくり伺いますので、許してね。お休みなさーい。
2003.06.05
コメント(8)
今日から一週間父母達は旅行に出かけた。午前十時に出発して、向こうにつくのは、日本時間の午後十時。ということは、この日記を書いている今はまだ、機内の人らしい。一度乗り換えて、チューリッヒに着くのが、午前一時過ぎ。スイス時間では、-七時間だから、午後六時過ぎといったところか。そんなことはどうでもいいが、せっかく父達がいないので、のんびりできるかと思ったら、とんでもなかった。いや、普通の主婦だったら、なんてことはないんだろうけど、おいらはとっても怠け者の上、こういうときに限って、一ヶ月間朝からのフルタイムで仕事なんだよね。一昨年だったら、平気だったんだけど、去年一年のんびり過ごしてしまったので、体がなまっているんだろうね。母はしっかり、留守中の仕事を言付けていった。①田んぼの取水の管理・・・これは相棒がやることに・・・②植木の水遣り・・・おいら③毎朝畑の作物の収穫・・・これもおいら④朝夕の犬の散歩・・・朝・・相棒、夕・・おいら⑤日曜日には、ジャガイモの収穫・・・・などなど。まあ、普通にこなせばいいんだけどね。朝、自分の出勤前に、朝ごはんの支度と、掃除と洗濯と畑仕事と、植木の水遣りを全部済ますには、何時に起きればいいのだろうか。夕方は、六時過ぎに帰宅して、王様の散歩に行って、夕ご飯を作って、片つけて・・・夜はちょっとお裁縫をしたいなーと思ったら、なんか、集中できなくてすぐ止めてしまった。子供がいない分、すっごい楽をしているんだろうなー。それに今は正規の仕事でもないし・・・ということは、家庭をもっていて、共働きで、子供もある主婦の皆さん方は、もっと忙しいのだろう。こんなことで忙しいといっていてはいかんね。なんだか、改めて奥様方のすごさを感じました。こういう方々の力に支えられておいら達はお勤めをしていたんですね。怠け者のおいらとしては、ちょっと反省です。★★★★今日は、二本の胡瓜を収穫しただけですが、先日収穫したものがまだあったので、同僚の方におすそ分け。明日あたりは、ナスが取れるかなー?
2003.06.04
コメント(8)
今朝目覚めたら、体がギシギシいって、体の目覚めが遅かった。どうやら、昨日の疲れからきた筋肉痛のようです。やっぱねー、おいらの体をジャングルジムに見立てて、登らせたり、ジャンプさせたり、肩車などを目いっぱいやったせいだね。今日は、ちょっぴりおとなしく、園庭で団子作りをしたり、お部屋では、絵本を読んだりしてすごした。でも、ちょっと目を離すと危険な子供がいて、その子の行動にすぐに対処できるように瞬発的に走ったりしなくてはならなかったので、やっぱり疲れたよー。よるは、そろそろカウプレ制作もしなくてはならないし。でも、明日から一週間、父母はスイス旅行でいないのだ。すこーしだけ羽が伸ばせるのが嬉しいよー。★★★今日は、疲れきっているため、ちょっと早めにパソコンヲ閉じますので、お返事書き込みは、後日ゆっくりうかがいます。遊びにきてくれた方ごめんなさいねー。
2003.06.03
コメント(7)
今月一ヶ月は、朝からの一日勤務。久しぶりのフル出勤ですっかりくたびれちゃった。 午前九時に出勤すると、子供たちは、元気にお部屋で遊んでいた。いつもは、午後からの出勤で昼寝の最中なのでちょっと不思議な感じがしたけど、一年間のブランクを埋めるべくがんばっちゃった。 天気もよかったので、二歳児全員で近くの公園までお散歩。月齢の低い子供たちは、乳母車(昔ながらの籐製のやつだよ。)に乗って、三歳になったような子達は友達同士で手をつないでね。 おいらは乳母車に四人乗せ、一人を自分の前の乳母車を押すところにつかまらせて歩いてもらい、別の子を手を引きながらゆっくり歩いて目的地まで行ったよ。乳母車を押していた子は、自分で歩きたくてしょうがなくって、嬉しそうに乳母車を押してくれたよ。街中にある保育園なので、自然は少なかったけど、家々のお庭に咲いたつつじや、ばら、アルストロメリアや、額紫陽花などを見て楽しんだり、金魚を眺めたり。目的地の公園では、滑り台や総合遊具で楽しんだ。微笑ましかったのは、公園の清掃にシルバー人材の方々が見えていて、子供たちはとっても興味深そうに仕事の様子を眺め、なかには、「おはようございまーす。」「おじいちゃん、何しているの?」「お掃除ありがとう。」口々に話し掛ける子供たちにおじいちゃんたちはとっても嬉しそうだった。「おおっ、二歳か、うちの彦(ひ孫)とおんなじだなー。」ときっと、今までもこんな風に楽しい散歩をしていたんだよね。おいらの知らない子供たちの一面が見れて、楽しかった。でも、いっぱい子供たちと遊んで、ふー疲れたー。
2003.06.02
コメント(8)
今日は、うれしいことが二つあったのだ。まず一つ目は、午後から畑に出て芋掘りをしたこと。ジャガイモの植付けはおいらは手伝ってはいなかったのだけれど、収穫はしたのだ。へっぴり腰ながらも備中を持って一畝掘ったぜー。収穫したジャガイモは男爵と、皮の赤いジャガイモで、段ボール箱に四杯。みかん15㌔用の箱だから、結構な量かな。掘りたての芋の泥を軍手で落としていたら、なんだかとっても幸せな気分になってきた。思わず「畑は、宝の山だー。」と叫びたくなってしまったよ。一輪車で、段ボール箱を三箱運びながら、植付けを手伝ったスイカをみると、早いものはもう子供の頭ぐらいの大きさだった。きゅうりもナスももう収穫できる。トマトは、真っ青で、これからお天道様のパワーをいっぱいもらって赤くなるんだなーと思うと本当にうれしい気分だったよ。そこで、次回のキリ番「12000」番のカウプレは、ちりめん歳時記の七月バージョンと、新ジャガをプレゼントすることにしたよ。ジャガイモは、1㌔から2㌔位にするつもりです。よかったら狙ってねー。もうひとつは、今日のNHKラジオでおいらのメールが読んでもらえました。番組は、「地球ラジオ」といって、毎週土、日の午後5時~6時50分まで、世界に向けて、いろいろな情報を発信し、リスナーとメッセージのやり取りを楽しんでいるラジオ番組です。いろんな国の日本人や、在日の外国の方々の生活や、習慣、考え方がわかり、居ながらにして海外旅行をしている気分になる楽しいラジオです。おいらは、たまーにそのラジオにメッセージを送っていて、今日読んでもらえました。アナウンサーの後藤さんがちゃんとコメントをくれてすっごく嬉しかったです。ラジオには、本名で出しているので、ちょっとドキドキですが、めちゃ嬉しかったー。じつは、読んでもらうのは今回で二度目なんだけど、常連リスナーになるようにがんばるぞー。どんなコメントを送ったのかは、地球ラジオの「今日の井戸端会議」のテーマを見ると、載っていまーす。ちなみにおいらの送ったテーマ回答は、世界の結婚式事情についてでーす。★★パソコンは、なんとか持ち直したようです。皆さんにはご心配をおかけしました。しばらくは、写真の取り込みや、余分なゲームを入れないように自粛するつもりです。でも、ゆっくりパソコンに触れて嬉しいよー。
2003.06.01
コメント(9)
全30件 (30件中 1-30件目)
1

