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飲み会メンバーは、正確には私のいるチームとお隣のお姉様チーム、そして課長という面子なのだが...、今回は特別にゲストとして今月で退社する他部署の方を2名入れての宴会であった。 場所は京風居酒屋である「まんまみ~や」(全国チェーンらしい)で、円山コース(4,000円)をいただく。事前にメニューのコピーも幹事が用意してくれていたという念の入れようで、内容が中々よろしかったのでみんな楽しみにしていた。 そして、今回はなんとお料理だけでこの値段!!今回は会社から3,000円分補助が出たので、飲み放題をつけてトータル5,500円という素敵なコースである。こんな高い飲み会、絶対に自腹では行けないわ~~~。 ちなみに札幌では飲み放題で3,500円も出せばフツーに居酒屋だったらコースが頼める値段。この相場、東京あたりとは全然違うみたいね。 だ~か~ら~、今回はダイエットもわきにおいてしっっっかり食べただよ~~。 ああ、うまかった><!! 先付 生湯葉のお造り前菜 前菜盛り合わせ(海老空揚げ、かぼちゃ煮、鶏の辛味焼)豆腐 できたて豆腐(しょうが、出汁醤油、まぐろけずり(かつお節のまぐろバージョン)、かつおの酒盗、なめこの中華風、ねぎみそ、粗塩の7種類の薬味で食べる)お造り お刺身7品盛り合わせ(真鯛、サーモン、まぐろ、はまち、しめさば、ほたて、ぼたん海老)小鉢 新じゃがのそぼろあんかけ焼物 銀だらの西京焼鍋 豚しゃぶ豆乳鍋(白菜、水菜、豆腐、えのき、しめじ、ねぎ、豚肉、湯葉)揚げ物 たけのこと海老のはさみ揚げお食事 真鯛の茶めしデザート メロンとさくらんぼ 幸いなことにカロリーが著しく高かったり、調理方法が脂っこいものがなかったので、一つも残さず全部きれいに平らげた。どれもこれも素材が新鮮で、あっさりしつつも味がしっかりついていてとても美味しかった~^^女性陣がほとんどなので、次から次へ運ばれてくるお料理にみんな大満足である。お刺身もぷりぷりしてたし...銀だらも美味しかったし...メインの豚しゃぶも豆乳が入ったお出汁がきいててうまかったし....いやいや鯛めしもよかったわ~~っ! ...結局全部美味しかったのである。 私はちょっとお店に到着するまで迷ってしまって、若干遅れたのでチームのみんなとは少し離れた席だったのだが、それでも中々楽しい飲み会であった。そもそも、今回の主旨は「部内対抗の某商品のキャンペーン大会」の打ち上げだったのよねー。王様タイプである課長はしっかりそれを踏まえて、全員に怪しいプレゼントを用意していたので、それでまたわいわい盛り上がった。自分もそういうとこあるけど、つくづくこういう時に王様タイプは真骨頂を発揮するわねぇ...(-ー)...。 そういえば。 私だけ、昨日仕事中に3時間ばかり業務から離れて、社内のとあるプロモーションのテストにサンプル客として参加した。その時に同席した偉い方々の、おもろすぎる意外な素顔を垣間見たのだが...その話題も皆様にお話できたので良かったわん^^ Yさんがさくっと一番先に退席し、続いて我々も社員の方を残して先に店を後にした。生暖かい空気の中、自転車をこいで帰るところを皆様に笑顔で見送っていただき、酔ったのも手伝って実にほわほわした気分で帰宅した。 うーん、ぼかぁ~幸せだなぁ~~(*^^*) 実は今日、朝のニュースでも毎日の占いでも「トラブルがあるでしょう」という予言で、きゃあ~~絶対に絶対に何かあるー@@!!と覚悟して出社したら、案の定以前のミスは見つかるわ(取引先のおかげでおとがめなし)、未遂で気付いてなんとか訂正できたとはいえ、新たなミスも見つかったし... いったいあたしゃーどんだけネジ飛んでんだ??という様相だったのである。 かなり青くなったり嫌な汗をかきつつも、逃げたり隠れたり極度に恥ずかしがったりせず、きちんとミスを受け止めて対処できたと思う。今日は最悪な結果にならずに済んだけど、これでもし一番悪い結末になったとしても...自分の問題の受け止め方は同じなので、どう転んでもきっとちゃんと夜は美味しいごはんが食べられたんじゃないかと思ったよ。 そうだといいなぁ。
2006年06月30日
*かの「チーズケーキファクトリー」のチーズケーキとパフェ。 なんと、北海道初のお店&カフェが最近「ノルベサ」にできたのだ! それにしても...「ノルベサ=乗るべさ」 なんじゃーー、この思いっきり北海道弁満載なふざけたネーミングはーー><! *こってりしたラーメン。*カルビーからローソン限定で出た「ポテリッチ」のバター味(よつ葉バター使用)。*お寿司。 ああ、日頃摂生してるからなんだか「炭水化物」ばーーーっかりだわっ。 ---------------------------------------------------------------- しかし...、すごく食い道楽なのにここまで割に平気でおやつ断ち、夕食に炭水化物抜きを実施できているのは我ながら偉い。目的がはっきりしているからだろうなー。 そして....今日は4月に購入したパンツ(細味だが11号)がやったら緩いなぁ...と思いつつ、歯医者に3ヶ月ぶりに行ったら、だんな様先生に「おっ!!なんだかすごく痩せたんじゃねーかーー!」「特に下半身が痩せたよなー!いいな~、仲間が減ったみたいでなんだか焦るなーー」とチェックが入った。 うきーーーっ、ビール腹の先生と一緒にすなーー!! と思ったが、体重的にはそれほど動きがないだけに、ちゃんと見ている御意見がたいそう嬉しかった^^ 歯医者は例の椅子に結構な時間寝るし、接近することも至近距離で見られることも多いから、観察眼がシビアかもなぁ。明日は会社の飲み会だから一時中断があるけど、とりあえず今の体重が落ち着くまでしばらくはこの生活を続けるぞ~。(今日のごはん)朝食:ごはん、なすの鶏そぼろあんかけ、卵豆腐、小松菜と豚肉のオイスターソースいため、納豆昼食:お弁当;ごはん、たらこふりかけ、玉子焼、かぶと油揚げの煮物、切り干し大根、海老シューマイ(冷凍品)夕食:焼き鳥(砂肝、豚、鶏を塩で)、刺身こんにゃく、野菜ジュース(プロティン、サプリメント入)、朝と同じかぶの煮物、こんにゃくそうめんに茎わかめ、茹でたなめこ、きゅうり、めかぶ、ツナ(ノンオイル)を入れたもの 朝といい、昼といい、実にがーーっつり食べてるなぁ。でも、だからストレスが余りたまらないんだと思う。これがお昼をサンドイッチにヨーグルト、みたいなものにするとカロリーは変わらなくても栄養素が違うから、すごく空腹感が出てくるだろう。 夕食の目先を変えたい時、タンパク質の摂取という点で炭火で焼いた焼き鳥は許してる(混ぜ物が多いつくね、そしてたれをつけるとカロリーが高いので不可。塩のみで)。もちろん、テイクアウトにして、脂身は全部こそげ落として食べている。お行儀悪いけど脂肪はダイエットの敵だもの~。
2006年06月29日
※登場人物については、フリーページの「日記上の登場人物(友人編)」を参照 龍君の魅力にさんざんノックアウトされた後、会場の最寄り駅から歩いてすすきの方面に向かう途中で、Eちゃんが控えめに「ririちゃん、ダイエット中っていうなら...ごはんはともかくお茶とかはどうかなぁ」と発言。実は私はさくっと帰宅するつもりだった。開幕前にウィダーインゼリーと、カロリーメイトちっくなもので小腹を満たしていたし。しかも、幕間にEちゃんからドリンクチケットをいただき、白ワインまで飲んでしまったし.....。 がっ!彼女と会うのは先月の合コンで間接的に会った位だし、学者タイプのEちゃんがこういう発言をするのは、社交辞礼度0で100%お話したい時だけだ。喜んでお茶を御一緒することにした。もう9時半位だったので、すすきの駅から近いコート・ドールでアッサムのミルクティーのみをいただく。お腹が空いたEちゃんはケーキもオーダーし、「あのね、私種類がたくさんあり過ぎて選べないし...、二個全部はきついからよかったらririちゃんもケーキ選んで、少し食べてくれない?」と言ってくれた。長い付き合いなので、彼女が特に深く意識しないで喋っているのは十分判ってるんだけど...、改めて気付いたわ。こういう提案の仕方ってすごーくすごーく奥ゆかしくって、いいわよね!!言われた方が負担に感じず純粋に嬉しいもん。 見習わねば....(-ー)...。 結局、ケーキはいちごロールを選ばせてもらって、三口ほど御相伴にあずかった。 Eちゃんは私と正反対。内向的で熟考型、何ごとも(自分のことでさえも!)相当引いて客観的に見てしまうタイプである。なので発言も嘘がないというか衣を着せない感じで、お世辞とかは全く入る余地がない。常に淡々としていて一定のトーンを保っており、抑揚がないといえばないのだが、慣れてくるととっても味わい深い面白さがある人なのである(彼女は彼女で破天荒なところがある私が面白いらしい。これぞ相性だね)。 私が来月にお見合いを控えていて、母に再三ダメ出しをくらっているという話をすると「相当頑張ってるririちゃんでそうならさ~、間違いなくこんな私はririママからさじを投げられるよ(断言)。それにしても、ダイエットまでするとはかなり本腰を入れて臨んでるんじゃない?」「いやだって、去年から密かにベストから2キロ近く重いmax状態が続いていたんだもん。私の体型ってさぁ~、ホントに“デブかグラマーか”っていう、紙一重だからつくづく油断ならないのよ><!」 ...と本音で吠えたら、Eちゃんは否定もせずウケていた(笑)。 それから、京都で一緒に観光した割れ族メンバーのRちゃんに撮ってもらった旅行の写真も見せ、来月に彼女がこっちに遊びに来るから楽しみねぇ^^と、二人で思いを馳せる。その時にRちゃんと一緒にやってくるOさんは、Eちゃんと同じ人種(学者タイプ)なので彼女との再会もとても楽しみらしい。私はOさんとは去年も名古屋で会っているが、Eちゃんは久々なはず。「この前会ったのって...結構前よねぇ。もう3年位前とかになる??」と話しかけた後、「あ!でも二人とも学者タイプだから、2~3年なんて時間は全然この間って感じか(笑)」と言い直したら....「そりゃそーーよ!(←断言)」 それからも話はずずずいっと続き、Eちゃんと仲良しであるマドモワゼルA嬢と二人でブームなものは...「ドヴォルザークのチェロコンチェルト!A嬢に推められたんだけど、これが聴いてみたらすごく良くって私もすっかりハマったわ~」とのこと。Eちゃんは趣味のフラメンコ絡みでスペイン語&サルサも習い始めたそうで、そのあたりはさすがエレガントな男前☆そしてなんと!Eちゃんも私と同じ航空会社でマイレージが貯まったそうで、秋なんかに旅行行くのもいいかもねー!やっぱり西方面よー!岡山の大原美術館もゆっくり行きたいし(彼女は一度訪れているが私は未見)、萩とか津和野もいいわよね~~^^と盛り上がる。 ちなみに、Eちゃんとは海外も国内も一緒に旅行に行ったことがある。私と違ってネジが全く緩まないしっかり加減といい、方向感覚といい、旅の相棒としてはかなり優秀である。 気心が知れた女友達と話すっていうのは、ほーんとにええもんだなーと改めて痛感してお開きに。次回は、Eちゃんがいただいた某ホテルのお食事券の御相伴に預からせていただくことになっているので、それも楽しみである♪
2006年06月28日
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今日はちょいエスニックテイストのプリントワンピース(神戸オフの時に着用)&アンティークビーズのネックレスといういでたちで出勤。3名の方に褒められて御機嫌である^^わーい! なぜそんな気合いが入った格好かというと... 今夜は、Kitaraにて全席sold outになった五嶋龍の初の日本ツアーだったからである! まず料金設定が一番高くて6,500円位で、安かったというのも大きいんだろうけど、平日で上から下までびーーーっちりの観客がいる図というのは、同じsold outだったヨーヨー・マのリサイタル位じゃなかろうか。これはもう4年近く前の話になる。 姉・五嶋みどり嬢の演奏もまだ聴いていないというのに、意外に早く弟君の演奏会が先になってしまった。今回、私が「行きたい行きたい><!!」と発案し、Kitaraフレンズのクラシック好きのEちゃん(フリーP参照)を巻き込んでチケットを取ってもらったのだ。ところが、人気が凄まじくフレンズの前売でも購入できず、結局彼女が数カ所のプレイガイドを回ってようやくゲットした貴重な機会だったのである。 五嶋龍くんといえば、フジテレビ系列で7歳の頃から毎年の成長を追う「オデッセイ」という特番ドキュメンタリーでお馴染みの視聴者も多いと思う。番組は10年続き去年の放映で終了しているが、私も過去に2度ほど見たことがある。姉が著名なバイオリニスト、母もまたバイオリニストで徹底的に英才教育を受けた龍君は、7歳で札幌のPMFにてデビューしているが、なんとEちゃんはこの時のPMFを生で見ていて記憶がはっきりあった。 そんなこともあるのか、はたまたドキュメンタリーの影響なのか、もう全員が彼に親しみを持っていて「ありゃー大きくなったねぇ!!」的な目線で見ているような、そんな感じがした(笑)。私も御多分にもれず、母か姉のような気分だったのだが、舞台上の龍君は本当にすくすく育った「男の子(昔懐かしい少年っぽさがある)」という感じで、なんとまあかわいらすぃーーのっっっ><!! 若い男の子のよさが昔から全然判らず、ジャニーズに全く興味が持てない私が!昨夜を経て龍君のサイトをチェックし、ファンクラブに入るのもええなーと思っている位で、私以上にそういう傾向が強いEちゃんまでもが「CDとDVDも欲しい...」と呟いていた。三十路のうちらでこれなら、お母さん世代のファンはそりゃあもう凄いことであろう。 思わず「決めたわ!私、男の子も産む><!!←なぜその路線に??」と宣言してしまった。いやー、龍君のような息子がいたら、ホントに最高だろうなー。 おおっと。肝心の演奏だが、実にすばらしい2時間であった(この前提があるからこそ、ミーハーするのである)。 空手有段者の龍君は、情熱的で躍動感がある演奏スタイルでバイオリンを弾く。曲目はイザイ、ラヴェル、武満徹などの現代的で印象派系のものと、J.シュトラウスやブラームスといったロマン的な作品の二本柱で、どちらのスタイルも非常にセンスが良い選曲でとても気に入った(シュトラウスなんて、いわゆる「ワルツの」シュトラウスじゃないみたいだった)。たっぷりと豊かな旋律を弾かせるシーンと、恐ろしくアヴァンギャルドな超絶技巧を駆使するシーンが堪能でき、龍君の空恐ろしい才能をまざまざと感じられる日本ツアーであった。あれだけテクニックがあると本来は技巧に走りがちになると思うのだが、老成した....というかすごく深いアプローチで曲を解釈していて、そういう部分は17歳という年令にそぐわない印象だ。やっぱり、ハーバード大学に入る位だから頭がいいんだろうなー。ジュリアード音楽院から音楽に関係ない分野で名門大学に進学するパターンというのは、ちょっと諏訪内晶子さんっぽいかもしれない。彼女もまた、明確に将来を見据えて進路を決定し、その後の音楽活動に勉学が生かされているケースである。 いやーー、前途ある若者が伸び伸びと才能を発揮してるって、すばらしい><!! 私は残念ながらクリエイティブな才能が全くないので、無から有形のものを生み出す才能がある人は本当にすばらしいと思う。美しい音楽は命の洗濯である。アンコール曲「ツィゴイネルワイゼン(サラサーテ)」の恐ろしく速弾きの旋律を聴きつつ、この場にいられて良かったなぁと幸せを噛み締めていた。Eちゃんには改めて本当に感謝。 ちなみに、アンコールの余りの熱狂ぶりに「龍君はクラシック界のきよしみたいなもん?」と思わずEちゃんに呟くと、彼女は深くうなづき「まさしくそんな感じだわ!」と請け合ってくれた。ずっと、将来を応援したくなるような....そんな眩しい若者である。※今回のコンサート内容からはラヴェル「ツィガーヌ」と武満徹「悲歌」が収録されている。
2006年06月27日
朝食:ごはん、かぶの葉とえのきとしめじのお味噌汁、さばのもろみ漬けを焼いたもの、なすの鶏そぼろあんかけ、納豆、すぐき漬け昼食:お弁当;さけわかめごはん、玉子焼、ほうれんそうのおひたし、きんぴらごぼう(市販品)、コーンコロッケ(冷凍品)夕食:ORBISのダイエットスープ、野菜ジュース(サプリ&コラーゲン入)、こんにゃくそうめん、茎わかめ、めかぶ、きゅうり、茹でたなめこを二杯酢で和えたもの間食:研修中にひとくちチョコが出たので、5~6個つまむ。後はアイスカフェオレ(低糖にしたので、一本当たりは90kCal弱)。 コミュニケーション研修の題目で「朝食は何を食べましたか?」という設問があり、つい正直に答えたら、ものすご~~く驚かれた...(-ー)...。だって、ダイエットしてるから朝と昼は美味しくて栄養価のあるものが食べたいんだもん><! なすは5本で100円と安かったので、本当はマーボーなすが食べたかったんだけど...、カロリーが死にそうに凄いことになるので、やむなく油を全く使わずに煮物にしてみた。こういう時に使うお出汁は必ずかつお&こんぶで!食べる時にゆずこしょうをちょこっと入れると味が引き立って美味しい。 もちろん、こんなのを朝から作ってられないので、前日の夜に仕込み済。
2006年06月26日
ふと思い立って、久々に某航空会社のサイトにログインして調べてみると、どうやら後少しで、また国内往復無料券分のマイレージが貯まることに気付いた。去年は冬に東京、秋に名古屋と、特典の無料航空券を存分に活用している(貯めるコツは、一社に絞ることと提携カードをこまめに使うこと)。来月帰省もするしカード払いのポイントもあるから、臨海点は確実に突破するだろう。この中には年末までで無効になってしまうポイントも2000位あるので、年内に使い切らないといけない。 飛行機がないとどこにも行けない北海道在住としては、旅費がタダになるのはとても大きい。 わ~い^^秋にはどこに行こうかな~♪ せっかくだから、いくらでも安く行ける東京だと勿体無い。絶対に関西以西がよいなぁ。萩とか広島方面も一度行ってみたいと思ってたし、四国もまだ未踏の地である。 くくーーっ><!今から楽しみになってきたわーっ!! 今日は、希望者が受講できるコミュニケーション研修日。うちのチームでは私だけが希望を出していたので、隣の部署の先輩社員のEさんと共に出席。本社ではなく、家から割に近くの某営業所で行われたのでチャリ通勤も楽だった。 とーーーっても実践的で為になるよい研修であった。先生は私より年下の女性だったけど、コーチングの指導もなさっている方で、声色や表情を緩急自在にあやつることができる凄腕っぷり。自らを顧みるに、努力によりかなり改善はされてきたけれど、本当に「上手に聴く」ことがまだまだだなぁ...と改めて痛感した。で、具体的なスキルの数々であるが、見事にリーダーであるYさん(フリーP参照)が、日常業務で自然にできていることが多かったのである!!前から彼女のその手の能力は凄いとは思っていたが、裏付けが取れた気分だわー。ホント、老若男女どの層にも好かれる結果、交友関係が異様に広いのだ。顔の広さだけで何か商売ができるのでは?とチームのみんなに言われている位。 ところで、膨大な数の会社研修を行ってきた先生だが、うちのような会社は初めてというか...皆のコミュニケーションスキルのすばらしさに目を見張る、教えることがほとんどないのでは?と何度も言っていた(皆さんは非常にラッキーというか、幸せな状況にいるということです、とも)。会社が外部からどう思われているか?長所と欠点をそれぞれチームで挙げたのだが、ほとんど皆共通していて、しかも認識している長所がふつーの企業に比べるととても多いそうなのだ。 要するに、「自己肯定感が高い」というやつで、それがみんな共通して持っているというのが非常に健全な現象らしい。 確かに、うちの会社の人は途中入社の人が多い割に(私もそうだし)、統一された独特のカラーがある。すごくフレンドリーで親しみやすい人が男女問わず多いのだ。今回の研修もペアやグループになって何人もの方とお話したが、本当に感じのよい人しかいなかった。去年も同様に感じたが実に見事である。 そうか~、やっぱり外部から見てもうちの会社はそうなのか~~~....と改めて感じた。 感謝しなくてはなー....。
2006年06月26日
一ヶ月ぶりにまた◯ンワードの夏物の社販に出かける。お天気が良かったのでまたもやチャリでの移動。先月行ったばかりなのに...という感じであるが、一定レベルの質のものを割引で買い物ができる内にワードローブの補充はしておいた方がよい。 今回の戦利品は茶のストレッチパンツ、淡いベージュの花柄カットソー、クリームがかった水色のノースリーブのワンピースの3点。ワンピースが7割引、他は3割引でお直しを入れて16,000円程であった。パンツが一番高かったよ....(-ー)...。ところで、前回の社販の試着でダイエットを決意した私なので、今回はちょっとしたリベンジだった。下半身のラインがはっきり出るパンツ類というのは縫製とデザインが一番モノをいうので、かなりドキドキもんで試着したのだが、9号がピチピチせずにジャストで履けたので満足!! 試着とはいえ、お洋服をいろいろ着るのは本当に楽しい^^ ホント、ちょっとした微妙な肉付きの違いなんだけどね....。ワンピースもジャストだったので、美しく着る為にはもう少し落としたいところである。 まだCDでの引き落としの手数料がかからない内に給料をおろし、諸々の支払いをコンビニで済ませ、お昼はいつもの「おか田」でぬくい讃岐うどん。オプションで半熟味付け卵、野菜のかき揚げを選んでサービスの小口ねぎとわかめをどっっさり入れる。うどんをすすりつつもおっさんの如くスポーツ新聞を読みふけり、ワールドカップの総括などをチェック。 その後は荷物を忘れて水曜日に行けなかったウォーキングのクラスを受講し、汗をどっさりかく。しかし、本当にこのウォーキングは楽しい。今やすっかりハマってしまい、一週間に必ずやらないと気がすまない体になってしまった.。 終了後、さらにエネルギー消費の為にチャリでアリオ札幌へ。別項に書いたやっくんライブを冷やかし、見たかった「KOFI COLECT」をチェック(道内はここしか入っていない)。値段も手ごろでデザインも凝ったフェミニンなワンピースがやっぱり多い。同じサンエーインターナショナル系でも、シンプルで機能を重視したナチュラルビューティーあたりとは全然違うコンセプトである。が、色合いが私が似合うものとはちょっと違っていて、夏色タイプの方が一番ぴったりくるものばかりなのである。なので今回は諦める。ああ、彼女達だったらさぞかし....と、夏色のお友達RGちゃん達を思い浮かべて悦に入る。 タワレコをチェックし、丸善で恋愛絡みの本を購入し(リンクしている「ぐっどうぃる博士」の御本。お勧め!)、1階のヨーカドーで食料品を買い物。いつも行くスーパーとは違うラインナップなので楽しい。びっくりしたのは、どこもかしこも見事に試食の嵐だということ!私もクノールのかぼちゃの冷製ポタージュと、アメリカンポークを使ったポークチャップの試食を頂いてしまった(美味しかったのでお肉を購入&配ってたレシピをゲット)。あちこちに子供相手のキャラクターのきぐるみもいたし、ホントに家族狙いの試食が多いことに今さらながら驚いちゃった。あれだけ種類があると、きっと試食するだけっていう人とかもいそう(笑)。 夜は半年ぶり位にエロスの巨匠(フリーページ登場人物欄参照)と近所で飲み会。夜に他人とごはんをするのは久しぶりだった。ダイエット中なことを明かし、炭水化物は摂取せずにつまみのみにする。結婚準備で忙しく動いている親友Kの近況や、共通の大学時代の友人達の状況をなどを聞きつつ、2時間ちょっとでお開きに。途中でクドカンのドラマの話題になり。文学部出身にはたまらないあのドラマ、カラオケで「北斗の拳」を熱唱する、彼女のような人に是非是非見てほしいんだが、哀しいことにビデオも録画できるDVDレコーダーもないそうで。あらすじとディティールを詳しく説明したところ、すこぶるウケていた巨匠は開口一番、「よくそんなドラマにあの花王が出資したよね!」とのこと(笑)。 他にはW杯の話もしていたのだが、「ワールドカップは、各国のイケメン見本市なのよっ!野球と比べて断然顔のレベルが高いじゃないっ!」「だから威信がかかってるのよっ!」「イタリアなんてアンタ~~、ありゃ絶対に顔審査もあるよ!!」「でも大黒の頭は、今時のスタイルじゃなくて昔のビートルズみたいなマッシュルームカットの方がいい。っていうかあれ込みで大黒だ!」という、巨匠ならではの名言が飛び出し、相変わらずファンキーでかっとんでいた。そんな彼女はやっぱりイカすぜ....☆ ところで、目一杯動いて汗かいて入浴して2時に就寝したけれど、実は月でも一番調子が悪いはずの一日なのである。さすがに眠かったけどさー、我ながらエネルギッシュだよ...。
2006年06月24日
お洋服&ヨーカドーの品揃えでも見ようか....と訪れたアリオ札幌で、たまたまイベントをやっていたので、見てきたのだが。 そのゲストというのが、「エンタの神様」でもおなじみの、あの桜塚やっくんである! 番組を見ている方は知っていると思うが、彼はスケバン恐子というキャラで、観客を巻き込んで自作の絵をもとにギャグを作る芸風で知られている。公演時間ギリギリに気付いていったら、もう会場は人垣の嵐・嵐・嵐!!人と人との隙間から切れ切れに見えるやっくんは、恐ろしく小顔の整った美女であった。あの長く緩やかなウエーブがついた髪は、地毛なのかかつらなのか??いずれにしても、風に吹かれる髪の毛をかきあげる仕草にも全く違和感がない。 .....というか、並の女性よりずっときれいでは? あれでは、本物の男性が間違えてナンパしかねないんじゃなかろーか。 隣にいた本物の女子高生が、「ちょっとーっ!やっくん、マジカワイイ!」「超かわいくない?」と連呼していたのが印象的だった。 今回はキングコングのネタを基にトークを展開していたのだが、どうも観客の人選がイマイチだったようで個人的には余り面白く感じなかった。時間もないし途中で後にしたけど...あの人だかりは凄かったなぁ。来月は「激マジムカツク!」でCDデビュー。そしてウェディングドレスも着たという(!)写真集の発売も控えているそーよ。
2006年06月24日
本当は前の記事をアップした段階で超えていたのだが...... ついに10万ヒット!! 長かったような、短かったような感慨深い気分だなぁ。 皆様、ありがとうございますm(__)m ブログを2つかけもちしているので、当初の頃よりは更新頻度が若干少なめなのだが...、この日記を書くのは自分にとってとても大切なことで、しかも大きな楽しみになっている。 これからもずっと続けていく所存なので、どうぞよろしくお願いします。 全然話が変わるが、ダイエットが効を奏してだんだんパンツ類が緩くなってきてとても嬉しい^^ 今朝、ジーパン(きつめ)を履いたら、かつてない余裕があって...というかこれが本来の姿なんだろうが....とてもはしゃいでしまった。お腹も乗らないよ~♪ちなみに、体重は0.8~1キロ位しか変わっていないのだが。体脂肪は1.5%位下がったので、うまい具合に脂肪だけ落ちたのかな~、だといいな。 嬉しかったのでスタイルチェックの試金石として、ラインがはっきり出る秋冬用のお気に入りのニットを着てみた。やっぱり細かい無駄肉が減って補正された感がある。 普通はダイエットって....最低でも2キロとかからだと思うのだが、私の場合だと例えば一ヶ月に2キロ痩せると生理が止まるし、maxでも1キロが無理がないペース。自分のベスト体重は「美容体重(身長157センチなので47キロ位か?)」からはかなり重いが、ベストをキープできていると見た目には決して太っては見えない。そこまで後0.5~1キロだということは、本当にコンマの微妙な差が大きいのだ。私はもともとの体型が厚みがある凹凸がはっきりしている方なので、良くキープできているとメリハリがあるし、油断するとぼってりと鈍重なかんじになってしまう。で、痩せ過ぎると特徴のない、つまらーん感じになってしまってこれまたいけない。...なので改めて、自分の体型が「紙一重」であることを痛感した次第。王様タイプとしては気分が乗らないと食生活に制限がかかるダイエットはなかなか始められない。今回はたまたま乗ったから良かったけど....やっぱり日頃から体重が増えないように、0.5キロの増減に目を光らせて努力しないといけないなぁ。
2006年06月24日
結局、ブラジル戦は寝てしまいリアルタイムでは見なかった。 私は大体の就寝時間が午前1時で、起きるのが7時半近く。4時は無理だから5時にでも起きようかとも考えたのだが、疲れてるし仕事に響きそうなので止めることにした。それに、シビアな目で判断するにこれまでの日本の戦いぶりを見ていて奇跡が起きるとも思えない(懸命に応援したファンの人がいたらすまん)。眠い上に辛い試合を見るのも、かえって疲れそうな気がするではないか。 日頃と違う時間に寝ようとしたせいか...昨夜は11時半にベッドに入ったのだが、いろいろな考え事が頭を駆け巡りなかなか寝付けない。12時前には眠ったと思うが、朝も結局いつもと余り変わない時間に目覚め、起きたタイミングも悪かったようで熟睡感に乏しいハメに。 で、起きてテレビを見たら、「あ~あ...(-ー)...」という哀しい結果。 私は両国の実力からいくと...3-1位かな?と思ったのだが、4-1だったのか~~。 以下、サッカーは好きだけど余り詳しくはない素人の意見。 ブラジルでは英雄、日本でも鹿島アントラーズ絡みでJリーグに多大に貢献した天才・ジーコ監督だが、結果を出したという点では前監督のトルシエの方が上だったのか...とも感じた。トルシエ監督は、日本の弱点を組織力で徹底的にカバーする為に、恐ろしくシステマティックなサッカーを作り上げた。逆に、ジーコ監督は選手個人個人のプレーを最大限に生かす方向で指揮していた4年間だった(と思う)。どっちがいい、悪いって訳じゃなくって要はバランスとその時代の代表選手の質と構成比にも関わるんだろうけど....きっと、ジーコ監督が狙うようなサッカーをするには、まだまだ日本は成熟していないし、ずば抜けたサッカーセンスのある選手(特にFW)も育ちきれていないのだと思う。ある程度の下地があっての個人プレー....だもんなぁ。こういうスタイルを好むのは監督がブラジル出身だからかもしれない。でも、どこまでも協調性を尊ぶ日本人のメンタリティとかスタイルにはまだそぐわないし、どうしても足りない個人業を他の部分でカバーする統一的な見解がないと、見ていて危なっかしい。「必勝パターン」が特にない、全体の中心線や軸を欠いたぼやけた図に見えるのだ。それに比べると、前回のW杯の時はパターン化され過ぎてるという非難もあったが、初出場で勝ちあがる為にそうせざるを得なかったのかもしれないなー。今思えば。 書いているようなことはオーストラリア戦で感じていたことだが、もっと前のアジアカップやコンフェデ杯でも思うことがあった。W杯でとうとう危惧していたことが現実になった気分である。だから、敗因は精神論や決定力不足だと一概に言えないのではないだろうか。 日本代表はまた新しい監督の下で4年後を目指すことになるだろうが、中心メンバー(中田、川口らのアトランタ五輪組)より下に優秀な人材が中々いない(今回も10代の出場選手は皆無)こともあり、これまた厳しい展開になるかもしれないなぁ。でも、謙虚にたゆまず努力してほしいっす。
2006年06月23日
翌朝の4時からのブラジル戦、見るべきか寝るべきか....。 最近ずっとネットのせいで寝不足なので、いい加減早く寝なくては!という感じではあるのだが、悩めるなーー(-ー)...。 今日のお昼ごはんを、とっても楽しみにしていた。 一ヶ月程前、隣のチームの派遣さんが手の込んだお弁当を持って歩いていたので、思わず尋ねてみたら...「経理課のAさんが作ったもの」と言うではないか!Aさんはすこぶる料理上手だそうで、毎月1度、500円で希望者にお弁当を作ってきてくれるらしい。私はAさんとは部署的に接点がほとんどないし、たまに業務上電話することがある位で、もちろん仕事以外では全く話したこともない。 ...が、弁当が余りにうまそーだったのである。日頃が手弁当なので、たまに他人様の作るお弁当を食べる贅沢があってもよかろう。派遣さん経由でお願いして、月一の弁当メンバーに加えてもらったのである^^ チームのみんなに言ったら、食いしん坊揃い故、Aさんに申し込みが殺到するであろう。それは本意ではないので、大人しく自粛することにした。 ...で、一ヶ月待ったその日が今日だったのだ~~><! 可愛いひよこ型のプラスチックお弁当ケース(どこで売ってんだ?)に入っていたのは、和風なおかずシリーズであった。*細竹と油揚げのまぜ込みおこわ*大豆と昆布、しいたけの煮豆*茹で小松菜のピーナッツソースがけ←ソース激旨!*鶏のから揚げ、ねぎとしょうがのピリ辛ソース*生麩の田楽風(よもぎ麩)*トマト、サラダ菜 100%全て手作りであった。 いや~もーー、なんという手がかかった弁当であろーか@@!! 特に田楽はけしの実まで丁寧についていて、びっくりした。好きだけど生麩なんてなかなか食べられないので...とても楽しかった^^おかずはどれも美味しかったのだが、献立が皆濃厚だったので、若干私にはしょっぱかった。しかも噛み合わせが余りよろしくないせいで舌を噛みがち&口内炎ができてる状態だったので、ちとしみた....(;;)...。私は道産子の割に、母の影響でかなり薄味好みなのである。主食がおこわじゃなくて白いごはんだったら、パンチの度合いがちょうどよかったかも。 これが、私だったらどうするかなぁ...。味のバリエーションに変化をつける為に、煮豆をトレードするな。で、お醤油系じゃない味で箸休め的なものを入れるだろう。例えば、大根の甘酢やきゅうりとかにの三杯酢のようなものがあると、パンチのある主菜とのバランスが取れる。それか、かぶとか、かぼちゃを使ったそぼろあんかけとか入れてもいいだろうなぁ。 料理上手な方が作るものをトータルで食べると、こうやって勉強になるのがよいなぁ~と思う。来月も楽しみ^^ お礼をメールでAさんに送ると、「こちらこそとっても楽しませていただきました」とお礼を言われた。なんだか料理好きとして、その心境が判る気がするわっ!! まあ、一人で食べるのもいいけれど...。 私も人様に食べてもらう為に、いろいろ材料を揃えて料理したいなぁ。冷たいものと暖かいもの、味の濃いものと薄いもの、海のものと山のもの...そして季節感と食べる人の嗜好を取り入れた献立を考えるのは、非常に楽しいものである。そろそろ、親しい人を集めて自宅でごはん会とかを開催したい時期だなぁ~。親友Kが土曜夜は完璧にデートになっちゃったから、集まりが中々できないのよね~。 そんな訳でお昼が手の込んだものだったので、精神的に満たされたのか? 夕方はかなり空腹だったのだが、ふつーにダイエット食で大丈夫であった。(今日のごはん)朝食:ごはん、キャベツとえのきのお味噌汁、さばの塩焼き、ピーマンのいためもの、納豆、すぐき漬け、デザートに生パイン 昼食は前述夕食:ORBISのダイエットスープ、野菜ジュース(プロティン、コラーゲン、サプリメント入)、こんにゃくそうめんに茹でたなめこ、めかぶ、きゅうりの千切りをまぜたもの、デザートに晩柑1/2個(九州特産の柑橘類。御近所Aちゃんにもらう)※こんにゃくそうめんの味付け用に、先日大丸で化学調味料無しの三杯酢を購入したところ....非常に合って美味しい^^!!好みでゆずこしょうを入れてもイケるわ~。このそうめんはあくまで「満腹感を出すもの」なので、栄養学的には乏しい。必ず栄養価の高いものと併用した方がダイエット的によろしいかと思う。 ダイエット3週目だが、ウォーキングを習ってから筋肉がついたせいもあって、実は体重は1キロも減ってない。が、体脂肪は当初より1.5%位落ちてきて、サイズ的にも体調的にも中々よろしい感じである。これからバイオリズムとしては停滞期に入るけど、後0.5キロをなんとか落としたいな~。
2006年06月22日
今日はウォーキングの日...のはずが!! ウエアとたすきとシューズ一式セットを朝に作って玄関に置いておいたのにも関わらず! 見事~に忘れてしもーた。 あちゃーーー(-ー)....。 今日が自転車出勤だったら一度家に戻って出直すという手もあったのだが、雨なので地下鉄出勤。ボーナスが出たとはいえ給料日前、お金が嵩む行動は一切NGである。泣く泣くしのぶさんに詫びのメールを送った。「ドジねぇ^^振替なら、先週私が出た◯◯のクラスもお勧めよー」という返事が来て、なんだか口調が思い出されて妙に嬉しかった。マゾ??...確かに私には多少そういう面もあるのだが、今回はしのぶさんが私のキャラをちゃんと理解してるのが嬉しかったのかも。 Kさんが外勤同行でいないので、今日はいつもより1人欠けたメンバーで過ごした。暇な一日だったのだが...ところどころでまたまたうっかりなミスがーーっ><!!クレームにはなってないし大事ではないにせよ、ネジ巻き直さないとダメだなぁと改めて痛感。 そういえば、「めざましテレビ」の今日の占いで蟹座さんは最下位だったよ~~。毎日メールで送ってもらってる、ホロスコープ絡み?の占いも今日は「反省を促されるでしょう」って内容で余り良くなかったしな。 個人的にすごく納得がいく一日であった。 今日はミーティングやなんだかんだで上司と接することが多かったからかもしれないのだが、相変わらず彼の一杯一杯の様子が丸見え。しまいには「◯◯階に行ってくるからー」とうちの部署からそこに向かったはずなのに、該当フロアには現れず。約束通り彼を待っていた複数の社員から「課長が来てないんですけど!どこに行きましたか?」と捜索願いが出される始末。「ちょっと!もしかしたらさー、課長がさっきのこと(彼の電話での商談中、うっかり失言があり、うちらは聞いててハラハラしていた)で凄くショック受けてて、男子トイレにこもって泣いてるんじゃないの?」と冗談で言っていると、同じ部署で隣チームの社員の人も全く同じ台詞を言っていて、全員でウケる。 30分以上が過ぎ、のほほーんと戻ってきた彼に是非を問うと、結局「◯◯階に行くつもりが、まだ時間がちょっとあったから他のフロアに寄ったら、いろいろつかまっちゃって....時間が経っちゃったんだよね^^」 これには、心配していた全員が脱力した。 改めて全員一致で「こんなに部下に心配される上司ってどうなんだろう...(-ー)...」私:「そうだ!彼が女の子だったら、かなりいいのにねー!」全員:「うん!全然問題ないかも」Sさん:「とりあえず優しいしね」Yさん:「でも威厳は全くないよね」全員:「..............................」 うちの上司は典型的な王様タイプ故にけっこうナイーブな人で(フリーページ参照)、思いつきとノリと人柄で仕事をしがちなので、同じ人種としては見てて他人ごととは思えないのである。そういえば王様タイプって、女性的な感性を持つ男性が比較的他のタイプより多いんじゃないかなぁ...抽象的&感情で動くのが基本だからね。つくづく、私は女性で良かったよ。 そういえば、ウォーキング中止の分、夜の予定をどうしようと考えた結果... イオン導入機も修理に出していてずっと使えてなかったので、顔がかなりヤバいことになりつつあるし...ここは先週予約が入れられなかった分、リベンジでエステでしょう!! ということで久々にエステに行く。 やっぱりずっとさぼっていたからかなぁ、いつもよりもっと丁寧にリンパのあたりをほぐしてくれたり、毛穴の吸引箇所もちょっと多めだったかも。担当のSさん(フリーページ参照)は相変わらずチャーミングで、お子さんがいないせいもあるかもしれないが、手をかけた美しさ&ラブいオーラ満載であった。 うーん、つくづくああいう40代になりたいものだ....。 できるだけ顔をいい状態でキープしたいので、来月は間隔を空けずに2週間後、帰省前にまた行くつもり。
2006年06月21日
うっかり日記に書くのを忘れていたのだが、6/18日のNHK「トップランナー(ゲスト:宇多田ヒカル)」を観た方はいるだろうか?こともあろうに全然把握してなくて、放映を知ったのはなんと翌日であった。 がーーーーーーーーーーん......(-ー).....。「トップランナー」は、丁寧なつくりでゲストの肉声というか真実に迫るタイプの番組なので、すごく喋った内容が気になる。 yahoo!ニュースでの概要によると、かのおとーたまとおかーたまが6度結婚と離婚をくり返してたという真実を初めて語っていたそうだよ。それと、ようやく自分を受け入れることができるようになったと。 ヒ、ヒカルたん.......(;;)......。 ちょうどそんなことを思っている内に、ファンの方経由で無事8月のライブのチケットが到着した。わざわざ関西から送って下さったのだが(遠征して札幌までくるそうだ!)、振込先の詳細と丁寧なお手紙がついていた。今回多めに買ったチケットを売ろうにも連絡がつく知り合いが札幌にいず、私に引き取っていただけて大変感謝しているという内容だった。 じ~~ん...(;;)...。 そそそそんなぁ~....私こそ何の苦労もせずにいい席でヒカルちゃんが観られるとは! こちらこそ、もう足向けて寝られない勢いっすよ! 何年前になるだろう。 宇多田ヒカルのブログの、過去ログをずーっと辿っていくと...とあるファンサイトの閉鎖について語った内容が見つかると思う。そのサイトは彼女がデビューした日にできた、一番古いファンサイトだった。どういう人々がそこに集っていたかというと、実に濃ゆくて年齢層も結構高めで、音楽もいろいろ聴いてきたマニアックな面子が多かったのである。で、そのサイトはなくなっちゃったけど...そこ絡みで知り合った皆様とのオフに参加したことがあった。20~50代位までの男女が、やいのやいのと深夜2時までディープな宇多田ヒカル論を語っていたのだが、その時の見解が全員一致で「hikkiはAC(adult childlen)じゃないか?」という意見だったのである(注:だからかわいそう!とかそういう観点ではないよ)。当時10代だったのに、その頃からやたら老成してたし、自分をセーブしたり物事を達観する様子も実年令に比べると全然そぐわない。もともとすごく頭がいいというのもあるだろうけど、どちらかというと...少女なのに、オトナにならざるを得なかった状況に育ってきたのではなかろーか。高校生の息子さんを育てているお母さんファンはそう断言し、うちらの間でも同様の意見が相次いだ。 両親の不安定な関係性を継続的に見て育ってきて、 感受性がとても強くて繊細で優しくて頭がいい子だったら...、 すごーく自分の心にコントロールをかけて、健気にも「よし、自分がかすがいになろう!」と決心してしまうというか、何事も丸くおさめそうではないか。 内面に抱えているものが多いからこそヒカルちゃんの音楽へのモチベーションは高いのだろうし、それはアーティストとして磨かれるためには必要なことである。しかし、一個人としては辛いこともさぞかし多かろう。「受け入れることができるようになった」と公の場で発言したというのは、同じ女性として本当に嬉しいというか、良かったなぁと思う。 ちなみに、彼女は「エヴァ」が相当好きだが(夫君の影響らしい)、これは実はACである子供が親を乗り越えていくというか...親を精神的に卒業するために殺す物語とも言える。ちょっとモチーフがオイディプス王みたいだね。 仲良し家族に囲まれて育った私だが...文学魂を刺激されるネタ満載のエヴァンゲリオンは大好き! いつかフリーページに、これについても書けるといいなぁ。
2006年06月20日
つい最近、トイレットペーパーをいつものじゃない銘柄に変えた。 私はトイレットペーパーに妙なこだわりがあり、環境破壊を気にしつつもパルプ100%じゃないと嫌なのである。いつもはネピアかエリエール(苫小牧にある王子製紙製!)のシングルを使っているのだが、今回は12ロールで198円という超破格の値段につられて、とあるドラッグストア製のパルプ100%ダブルを購入してみた。 そうすると...「シングルで」使っていた紙の長さの目安が手に残っているので、何も考えないでカラコロと引っ張ると「何じゃこの量は~~><!!」という、紙もっさり状態になってしまうのである。なんて勿体無い!! ...なので、いちいち適切な量を考えて引っ張らないといけないハメになってしまった。 本人が知らない内に、シングルじゃないとダメな体になるとはっ! なんてことざんしょ...(;;)...。 もうダブルは買えないよーー!! だって、トイレ位は無我の境地でいたいもの~~。 そういえば、昨日うさうささんからダイエットネタにリクエストがあったのう...。 昨日は結構間食したのに体重は変化無し(体脂肪は減っていた)。で、やっぱりお腹を中心にした下半身のサイズは減ってきている。だって、ガードルを始めとした下着類、お洋服だとパンツ類の緩さが違うもの。やっぱりVIVAすぐき漬け?(←様子を見つつ、刺激もあるようなので最近は食べるのを一日一度にしている) はたまたウォーキングで習ったストレッチかなぁ??(今日のごはん)朝食:昨日購入したべーグル2.25個、スライスチーズ1枚、チンゲンサイとしめじの中華風スープ、野菜ジュース180cc&プロティン、サプリメント*野菜ジュースとはいっても、実際は果汁が80%で野菜汁は20%で飲みやすい。もちろん無糖である。それにしてもべーグルってもっちりしてるから、ふつーのパンに比べると全然量が入らない。油も卵も全く使ってないお店のものなので、GI値はともかくカロリー的にもよいかもね。緑黄色野菜は油があった方が吸収がよいのだが、これはチーズとスープの仕上げのごま油でなんとかなるだろー。昼食:お弁当;ごはん、たらこふりかけ、焼きさけ、ピーマンのいためもの、コーンコロッケ、切り干し大根(冷凍品)*ピーマンのいためものは、フライパンではなく生ピーマンにオリーブ油を1、2滴たらしてレンジで作成。夕食:朝と同じ野菜ジュースにコラーゲンを加えたもの、残ったべーグル0.75個、チキントマトソテー(2×4センチ位のお肉一切れ)、塩茹でスナックえんどう7房、味付けめかぶ&こんにゃくそうめん1/2袋、茹でたなめこをこんにゃく付属たれで和えたもの 夜は死にそうにお腹が空いていて、ダイエットスープだけじゃ絶対に無理な状態だったので、今夜はボリュームが出て食事感が味わえるメニューにした。ネバネバ系だから合うかな~と軽く考えて適当に作った和え物は、思ったよりずっと美味しくてびっくり!ただ、付属のたれと、味付けめかぶの味がいまいちマッチしきれてなかったので、たれは別にちゃんと手作りするか、他に合うものを探した方がよさそう。でも、カロリーが低くて満腹感があって中々いい。そうだ、茹でたオクラとかを入れても美味しいかも~! チキンソテーは、珍しくカゴメの市販のソース使用。化学調味料を一切使用していないカゴメは、市販のソースでは比較的使う方で、案の定美味^^明日のお弁当用にと豚肉も一緒に入れて作ってしまった。
2006年06月19日
さて、予告した通り「ブーランジェリー展」に行って、御近所Aちゃんと待ち合わせて佐世保バーガーを買ってきた。 他には「マコーズ・ベーグル」で明日にでも食べようと思ってべーグルを3個(チョコレート、ブルーベリー、オレンジピール&パイン)購入。 三越のデパ地下での滞在時間、わずか30分...その為だけに家から往復50分をかけて自転車を走らせた自分のこの食べることへのパワーっていったい...(-ー)...。 その後、帰宅した後に訪れたAちゃんと一緒にバーガーをいただく。 キャラクターの象さんがついたかわいい袋には「ENJOY GOOD SLOW FOOD」と書いてある。むむ、スローフードなのか~と思いつつ、「ダブルマック」なんて全然全然!目じゃない位に厚みがあるバーガーをガブッと!!食いましたよー! ..................。 う....うまいっっ><!! バンズも、健康卵と言われる太陽卵も、自家製ベーコン(香りがとてもよい)も、中身のお肉も、た~っぷり入ったレタスも、トマトに玉ねぎもぜーーんぶ美味しい。ソースとそれぞれの素材の良さが相まって、実にすばらしいではないか~~。 Aちゃんと二人で、「うまい!」と「美味しい!」しか言えず、あっという間に食い切ってしまった...。優しく丁寧に作られたこの味わいは、確かにスローフードと言って差し支えないだろう。この感動は函館のラッキーピエロでハンバーガーを食べて以来かも。ジャンク度はラッキーピエロの方が高くて、「Big Man」はけっこう低いと思う。これで440円だったら安いとさえ思えたなぁ。 しかし今回の最大の目的はバーガーではなく、京都旅行でお世話になったRちゃん(登場人物P参照)に頂いた「あさりせんべい」を食べることであった。Aちゃんは「えびせんべいの里」でせんべいを私と共同購入した位、海鮮せんべい好きなのである。やはり、価値があるものはこういう人と一緒に食べるべきだよなぁ。愛知県の田原市の名物であるこのおせんべい、丸ごとのあさりがそのまんまプレスされて入っていて、思わず「トムとジェリー」でギャグでジェリーがプレスされた状態を思い出してしまった(笑)。 いかとあさりが入ったこのおせんべいも、とーーっても美味しくて二人で「止まんないよね...」と言いつつしっかり食べ切ってしまった。 あ~あ、今日は食べ過ぎだわ。ダイエットどころの騒ぎじゃないな~(笑)。 この美味な経験を糧に、明日からまたストイックに頑張るぞー!!
2006年06月18日
いきなり暑くなった札幌である。 ずっと長袖の上にさらにジャケットを着ないと朝晩は寒かったのだが、昨日は上着無しでも大丈夫だった。 最近あまり日常について書いてなかったなー。 相変わらずプチダイエット生活は続行中。基本的に夕食に制限をかけ、油抜きでタンパク質と野菜にこんにゃく類、またはダイエット食への置き換えだ。食い道楽の私にはこれだけだとかなりストレスが貯まるので、おやつは朝のみ可にしている。ちゃーんとそれ用にグリコの「カロリーコントロールアイス」も冷凍庫にスタンバっているのだ。が、夜に食べたくなったら「朝まで我慢...」ということにすると、朝食をしっかり食べるから満腹だし時間はないしで、おやつを食べる気は失せてしまう。 でもやっぱり甘いものは食べたいので、先日は三越の「ブーランジェリー展」で行列に並び、「ビゴの店」でたくさん美味しそうなパンを購入。来月の帰省のお土産にと、この前神戸で買って美味しかったクッキーも数種入れたので、なんとお会計が2,000円を超えていた。で、ダークチェリーが乗っかったタペストリーや、洋梨とクリームが入ったデニッシュとか、恐ろしくカロリーが高そうなパン類を朝食やお昼ごはんとして食べて、その後で動いて消費することに。やっぱりさ~、主食がごはんonlyというのも、いくら米好きとはいえつまらなくなってくるので、息抜きは必要である。ちゃんと美味しいものも食べないと...。体脂肪率はちょっと動いたが、体重は増えなかった(ほっ)。 一昨日あたりからまたええ感じで体重が推移していて、昨日もウォーキングのクラスでがっつり汗をかいてきた。ついでに先生に二の腕まわりを落とす簡単な運動(単純だがかなりキツい)も教えてもらって実行している。そのせいか今朝は久々に筋肉痛であった。 やはり週2回で運動すると効果が体に出るなぁと思う。来週はエロスの巨匠との飲み会があるので、ちょっと微妙だが....飲み会の翌日こそ運動しないとダメそうなんで、エアロビのクラスに久々に参加しようと考えている。 当初は帰省までの限定期間ダイエット強化予定だったのだが、できるだけ伸ばして2ヶ月位はやって、すっかり体重が落ち着くまで継続した方がいいかもなぁ。 と言いつつ、お昼もまた「ブーランジェリー展」に行く。御近所Aちゃんと共に佐世保バーガーを買うためだ。同僚のMさんがこの前食べてた、超ビッグでうまそーなバーガーである。うっしっし~~^^ トップページに追加したが、フリーページの一番下に「これまでの登場人物」についてアップした。 以下は書くかかなり迷ったのだが、書きますね。 昨日、文章がダラダラ長いという書き込みがあったのだが...。 その特定の人にではなく、所見として書く。 確かに長い。それは確かだ。でもこれは十分に判って書いている。 私は特に好きなことについて書くと、どーーしても思い入れがあるので文章が長くなる傾向がある。基本的に毎回、文章の入力後もセンテンスや言い回し、重複箇所の見直しなどは必ずしているが、それでも長くなるのはどうしても個人的に書かないと気がすまないからで、もうこれは個性なので仕方ない。指摘頂いた内容も改めて見直して短くはしたけど、どうしてもあれ以下の長さにするのはできなかった。 なので、「仕方ないなー」と大目に見て下さると大変ありがたい。 そして意見を言う時は、最低限の礼儀と失礼のないコメントでお願いしたい。 根拠のある批判は真摯に受け止めるが、評論でもないごくごく私的なブログに一方的な文句を言われても対応のしようがない。この日記は特定の誰かに宛てて書いている訳ではないのだ。相性が悪い文章というのは確かにあるので、嫌なら見るなとしか言いようがない。 文章の長さについては日記を始めた当初はすごく気にしていて、短く短く....を心掛けていた。が、自分の場合は長くても内容があれば反応は上がるし、無理に短くすることに特段メリットがない。ので、以来は字数制限をかけて書かないことにしている。
2006年06月18日
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映画を観るなら、断然、映画館で観るのが好きだ。 だって、「一期一会」だから。 なので、DVDで観るのは基本的に「封切時に見逃がしたもの」になりがちなのだが、映画館で観てDVDでまた観る位、気に入る作品もたまにある。 犬童一心監督(特番の「愛と死を見つめて」の監督)が撮った「ジョゼと虎と魚たち」はそんな映画のひとつで、邦画の恋愛ものではかなり好きな作品である。3年前に観て以来、ずーっとまた観たい観たいと思い続けていたのだが、先々週、ようやく念願が叶った。 .....やっぱり、いいなぁ。 若い頃しかできない、瑞々しくてきらきらした恋愛を描いていると思う。 まず、渡辺あやの脚本がとてもいい。原作の設定を踏襲はしているが、細かいキャラの造型やストーリーはほとんどオリジナルだ。田辺聖子の原作は本当に短い寓話的な物語で、結末らしい結末がない。 タイトルの「ジョゼ」はヒロインの名前。「虎」は、本当に好きな人ができたら、その人と「一番恐いものを一緒に見たい」と彼女が願い続けてきたから。「魚たち」は...映画を観て!って感じだなー。 舞台は大阪。生まれつき脚が不自由な障がい者で、貧しい祖母と二人で生きる女の子(池脇千鶴)がヒロインだ。両親もいず、義務教育も受けていない彼女は祖母が拾うゴミの中にある大量の本を読みながら知識を身につける。本名ではなく、憧れるフランソワーズ・サガンの小説のヒロインから「ジョゼ」と名乗る彼女は、他人から請われたことがなく、外界から遮断されて生きる風変わりな女の子。...というといかにも「不幸オンパレード」だが、施設育ちのジョゼはその実、めちゃめちゃ気が強く腹が座っっている。一見、ふてぶてしく生意気に見えるくらいで。 特殊な環境に育った為にイマドキ感がない。何者にも動じないように見えて、繊細。自由を渇望しつつも外に出ることができない。そして学校に行ってないのに知的で.....という、役柄の造型は相当難しいものがあるのだが、池脇千鶴の「ジョゼ独特の語り方、動き方、表情」を徹底的に追求した演技はとても見事で、もっと評価されてもいいんじゃないかー!と感じてしまう。ヌードばかりが取り上げられてちょっと気の毒だったなぁ。 こんな彼女と恋に落ちるのは、「イマドキな」お調子者の大学生、恒男(妻夫木聡)である。優しくてルックスもいい彼はそこそこモテる。関係だけのセフレもキープしつつ、チャンスがあればフツーに他の女の子にもちょっかいを出す。彼の設定は原作には全然ない部分で作り込まれていて、またそれがとても役柄に合っていて無理がない。 恒男はバイト先で妙なうわさを聞く。「早朝に猛スピードで乳母車を押す怪しいばーさんがウロウロしている」。この朝の散歩は、ジョゼを絶対に外界に出したくない祖母が唯一認めた外出だったのだが、この散歩中に恒男と乳母車に入ったジョゼが出会う。 その後、ジョゼ宅で彼女が作る美味しい朝食に味をしめた恒男は、それから何度か行き来をするようになる。特に「昼間」の世界に彼が乳母車を引いてジョゼを初めて連れ出すくだりは、とても疾走感があっていいシーンだ。 それからの二人の関係は....「ジョゼの為にできることをしてあげたい」と恒男が願うようになり、徐々に変化していく。 しかしジョゼは家の中でしか生きたことがなく、外に出るのを禁じられている。そして恒男は、ある意味守られた祖母との生活を脅かす侵入者でもある。なので、彼女としてはジレンマに陥りつつも拒否するしかないのだ。一方、恒男は彼女の背景を考えると今一歩踏み込めない。彼は懸命に忘れようと試みるが...できなかった。 この二人の心理的な「枷」がとても障害装置としてよく働いていて、観ていてとても切なくなる。 ジョゼは彼に自分の身の上話をしたり、愚痴ったりすることがない。タフで強い。 そして、恒男が本当に自分を好きだと判るまでは、溢れる感情を押さえていた。他の女の子が、もっと早い段階でまんまと恒男に篭絡されたのに比べたら大違いなのである。 そう、やっぱりTRなのである!←どこまでもTR目線.... 結ばれた二人は、それから20歳前後のフツーの若者達のような「怒濤の時期」に入り、その後は緩やかに倦怠の波がやってくる。余りに楽しくて幸せで密着し過ぎたりとか、恋愛以外のことはどーでもよくなってしまう経験がある人は、私も含めてこの一連の流れがとても判ると思う。 まだ、結婚が考えられない。必ずしも結婚に結びつく恋愛ではない。 お互いにどこかでそう判っていて、でも目の前に相手がいると、やっぱり愛おしくて離れられないのである。 二人は同時に一抹の不穏感を抱きつつ、最初で最後の旅に出る。 それからしばらくの後、二人は別々の道を歩くことになるのだが...。 そりゃあ、これ観たら田辺聖子先生もダダ泣きするわ!って感じなのよ~。 音楽を担当しているくるりも、とてもいい仕事をしていて、それもまたよい。 とてもlyricalな映画なので、興味がある方は是非観てみてほすぃ。
2006年06月17日
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hikkiこと宇多田ヒカルは、ピーク時に比べれば大分熱は冷めたが、それでもまだまだ大好きな日本人シンガーでありアーティストである(詳しくはフリーページの項のヒカルページを!)。 財政難もあり、昨今はシングルもずっと買ってなかったけれど、ファンだものアルバムはすぐに買うわーー><!!とばかりにタワレコにダッシュ。いやぁー売れてまんがな~~。 今回の「ULTRA BLUE」はタイトルのせいか、日本のサッカーサポーターの命綱、はたまた縁起物?のような扱いも受けているよう。前作の「DEEP RIVER」(タイトルは遠藤周作の小説から)が、とても内省的で人生の深淵を感じさせる内容だったのに比べると、結婚を経たことも影響しているのか?今回のアルバムは音が実験的なつくりで新しい方向性を模索している印象。これはUTADA名義の活動から続いている傾向なんだろうなぁ。加えて、「絶対にこれカラオケで歌うの無理だから!」的な超絶音階(音程のアップダウンが激しいフレーズ頻出)にはますます磨きがかかったようである。 個人的に一番好きなのは、やはりキャッチーな「This is Love」である。 日清のカップヌードルのCMでおなじみだが、あのアニメを作画した監督って誰誰~?すっごく気になる。知ってる人がいたら教えてくれー。 あのアニメがやたらこの曲と合っていてすばらしいんだけど、まさか押井監督じゃーないよね? 上はAmel Larrieux(アメール・ラリュー)でやんす。 アルバムの画像がないんだけど「Infinite possiblities」というアルバムが、jazzyで官能的ですごく好き。 私、ヒカルちゃんの声質ってこの方に酷似してると個人的に思っているのよねー...。 繊細でビブラートのかかり具合が独特なの。
2006年06月16日
先日の「ロンドンハーツ」の新コーナーは、「女のここが分からない」だった。まさに文字どおり、女性ならではの行動や心理をゲストによって解明するコーナーである。 その中で「なぜ(彼がしなくていいって言ってるのに)女はダイエットしたがるの?」という質問があり。結局青木さやかが「自信を持って今の私が好きだ!と思える自分を彼氏には好きになってもらいたい(太っていると自分が嫌いになるから)」という結論でまとめたのだが...。どうだろう??他には「結局は女同士で競争するから」とかもあったんだけど。 私、全部理由としてあると思うんだけど、一番は「太ってるとお洋服が似合わない(キマらない)」からじゃないっ?!いまいちお洋服が似合わないから可愛く見えなくって、苦労するんだもん。ホント、安野モヨコも言ってたけど、もっと洋服のサイズに幅が欲しいところだよ...。私は9号で問題ないけど、やっぱりデザインによってはきつかったり体型の欠点が際立つこともあるので、試着なしでは絶対に購入しないことにしている。ボトムスはもちろん、トップスも必ず試着してラインを確認する。やっぱり、ちょっと細い位の方が着こなしがきれいにできるお洋服が多いんだよなーー。 一時は改善した腸内環境だが、なぜかまた若干悪化でぐるぐるしとります。が、若干ダイエット気味なのもあってようやく体重が少~しずつ動き始めた。それにすぐき漬けのせいか、お腹はけっこう凹んできたと思うなぁ。この前ウォーキングで姿勢を先生に正された時も(その時に下半身を触られるのだ)、「あれっ??落ちたね!なんかもっと(お肉が)なかったっけ??」と指摘された。 一昨日から三越で「ブーランジェリー展」が始まり、なんと今回は「ビゴの店」が初出店で結構な種類のパンを持ってきてるのよーっ!今日は長蛇の列だったし夕御飯には無理だから下見だけだったけど...思ったより早くあの美味を再び味わえそうである。もちろん、朝かお昼ごはんに、だけど....。有名な佐世保バーガーというのも来ていて、チームのMさんがお昼にわざわざ出向いて買いに行って食べてたけど、とーーーってもボリュームがあって美味しそうなハンバーガーだった。あれも食べたいよぅ...(;;)...。 炭水化物はGI値を考えると玄米、全粒粉、お蕎麦等がよいのだが...そこまでの徹底は無理なので、主食は原則お米にしてDHCの発芽玄米を2割程度白米にまぜて食べている。これは余りに摂生するとストレスがたまるので、土日のお昼はけっこうパンも食べている。その分運動効果を上げたいので、週末はジムかウォーキングの振替クラスに出たいなぁ。食べたいなら動くしかないじょーー。<今日のごはん>朝食:ごはん、なめこと絹さやとお豆腐のお味噌汁、目玉焼き、小松菜と油揚の煮浸し、納豆、すぐき漬け昼食:お弁当;さけわかめごはん、ほっけの開き、ピーマンと玉ねぎのいためもの、海老シューマイ、ひじきの煮物(冷凍品)夕食:冷やしこんにゃく中華(きゅうり、蒸した鶏ささみ、もやし)、野菜ジュース&コラーゲン他サプリメント 必ず朝晩に体重をはかっている。体脂肪は朝と夜で違うが、割ると24%前半位だろうか。 やっぱり、和食は塩分にさえ気を使えばかなりヘルシーな食事だな....。
2006年06月15日
同じ道産子RG、SOFTさんからいただきました。〇あなたが考える女性の特権とは?*子供が産めること*スカート、ワンピース、フリルやレースのお洋服が着られること*料理好き、甘党、宝塚ファン、コスメ好き....等などが女性だと自然に思われる点(男だったらとても誤解されるので生きづらいと思う)〇あなたが「自分は女だなぁ」と思う瞬間は? *好きな人とラブな時間を過ごしている時 直に男性と接していて、心身共に違いを感じる時に痛感することが多い。〇女友達と男友達、どっちが多い? *断然女友達。男友達は数名いますが、本当に仲良しなのは一人だけ。〇好きな人の前では女度が増す? *増す。が、子供度も増すかも。〇結婚式ではウェディングドレスを着たい?*絶対に着たい〇一生独身ってありだと思う?*100%あり得ない。絶対に家庭を持ちたいとずっと思っている。 一生独身だなんて....これまでの人生で一度も考えたこともない。〇結婚しても仕事は続けたい?*子供ができるまでなら、家事の分担度によっては考えるけれど... 基本的には家庭に入りたい派。〇雑誌の占いは、つい読んでしまう?*ほぼ読んでしまう〇昔、ジャニーズにハマったことは?*若い男の子の良さが理解できないので一度もない。これからもないだろーな。〇男言葉を使うのに抵抗はある?*余りないかも。〇女性であることを恨んだことは?*ないです〇もう一度生まれ変わるなら女性がいい?*もちろん!絶対女性がいいです。〇あなたが分析するあなたの女性度(10段階)は?*8.5。実際のふるまいはともかく、相当な女脳なので感情や思考のパターンがかなり女っぽい(「女らしい」というとまた違うかも)。さっぱりした性格なんじゃがなー。〇バトンを回す女性(5人)は? お時間がある時で結構ですので、これ見てたらよろしくです。*はちこさん*ponさん*やまん☆レッドさん*hiyoさん*スミレさん
2006年06月14日
ね、眠い~~。 しかし昨日に引き続き、ついつい韓国とアフリカ代表のトーゴの試合も見てしまった....。 韓国、やっぱり強いねぇ。後半から投入された韓国選手一のイケメン、アン・ジョンファン(意外にもエロスの巨匠が大ファン)の逆転シュートは実に見事であった。でも、負けたとはいえトーゴも互角に戦っていて、全然遜色がないのが凄い。ロスタイムの使い方等を見ても、全体的に経験値で韓国が勝ったという印象だ。さすが世界中のサッカー選手が憧れるひのき舞台だけあるよなぁ~。 ところで、今回の日本のグループ分けのくじ運は最悪だと評判だったが、昨日の負けっぷりを見て、ますます痛感した次第。グループ内で唯一、勝てる確率が高かったオーストラリアにあの試合では、決勝トーナメントに出られる確率はかなり低いだろう。こんな調子で、職場では早くも沈鬱なムードが漂ってい。 FIFAランクは試合数で見るから、ランク的にオーストラリアが日本より格下とかいっても、実は結構強いだろーと思っていたのである。それに、あのヒディンク監督が率いているならなおさらだ。なのに、コメンテーターもサポーターも....「3-0で勝つ」とかのんきに言ってるんだもーん!ちなみに私の予想は、順当にいけば「1-1」位で引き分け、勝つなら「2-1」位かな...と思っていた。 こんな事を言ってるが、サッカーは野球よりはずーっと好きで、生で試合も観たこともある。 1998年のW杯から気合いを入れて応援してきたので、もちろんぜひ日本には勝ってほしいのよ!! しかし....日本の敗因は精神力とか体力とか、そういう問題じゃないんじゃないか...と昨日の試合を見て感じたのも事実である。次試合までに立て直し、できればいいのだけれど...。F組はただでさえ、小手先の立て直しじゃ通用しない相手ばかりだからなぁ...(-ー)...。
2006年06月13日
ドラマ好きの皆様は見てますわね? 鳴り物入り?でスタートしたクドカン脚本の「吾輩は主婦である」、だんだん加速度的におもろくなってきたよーーっ><!! 頑張って先週放映分までまとめて見てみた。 このドラマ、お金の心配のし過ぎで千円札を見つめている内に夏目漱石が乗り移ってしまった主婦(斉藤由貴)が、御近所さんのトラブルを解決していき、次第に周囲にも受け入れられていく....というかなり荒唐無稽なお話。 37歳の状態で主婦に乗り移った夏目漱石、自分の作品が古本屋で安売りされているのに激怒したり、有名な文学賞が自分ではなく弟子の芥川龍之介の冠がついているのを知って驚いたり(そして自殺の原因を知って共感する)、プリンやカルピスの美味しさに感動したり、エロ本の誘惑に逆らえなかったり、「北斗の拳」の面白さについ全巻読破してしまったり....、文学史をかじっている人間にはツボなエピソードが多すぎてたまらない(ブルブル....!)。 だんなであるミッチーのことは「赤パジャマ」、向いに住む破天荒な不良主婦、やすこのことは「なまはげ」という呼び名にしているのも、漱石ちっくなこだわりが感じられておかしいよー。 先週は、不良主婦であるやすこが大人し過ぎるだんなに業を煮やして「もっと昔みたいに私をちゃんと叱ってほしい!」と家出してしまい、夫婦仲が回復するまでのドタバタ劇だったのだが....。やすこが昔は「学級委員長、生徒会長、英語クラブ部長(優等生三冠王)」で、今は影が薄いだんなが札つきの超ワルで、全く住む世界の違った二人が結婚してどんどん逆転していった...というエピソードも爆笑であった。ちょうど私はクドカン世代なので、その頃のBGMが「今夜はANGEL(byヤヌスの鏡)」で、三原じゅんこみたいなヘアスタイルのやすこがヨーヨーを持ってるだけでもうおかしくてたまらない。そして彼女の腕にはヤンキーの証である彫り物があるのだが(コンパスで書いたってのもなぁ...)「ひろし命」となるはずが「命ひろし」となっていて、さらに「ひ」と「し」の右横に点が根性焼で追加され「命びろい」になってしまったというアホ話も芸が細かい。 一時が万事この調子で、下らないネタの設定が細かくてずーっとゲラゲラ笑えるのだが、それと共に「夫婦の機微」っていうのでしょうか~...独身の私が言うのもおかしいのだが、「女性は男性のこういう一言、こういう態度があるから、ずっと女として生きていけるのだー!」という部分もちゃんと描かれていて興味深い(さすが昼ドラだ!)。これを見た男性は、奥様の女性ホルモンを絶やさないように日常生活のさりげない一言とか、ふるまいとか、スキンシップとか...愛について考えてくれると嬉しいなぁ....と思う昨今。
2006年06月12日

いくら肌にいいって、すぐき漬けが「美容」のカテゴリに入る状態ってどうなのよっ!!...ということで、久々にちゃんとした美容ネタを。 早々と即買いしたクリスチャンディオールの夏の限定色アイシャドウがようやっと楽天にアップされた。ディオール サンククルール520番は、カラー診断でいくと春タイプの人にぴったりな組み合わせである。BAさんは5色全部使ってメイクしてくれたのだが、個人的にはこの中から3色位を使えば十分だと思う。ディオールは粉の粒子がとても細かくて、特にパーリーな質感は他の追随を許さない。同じディオールの下地を使って色を乗せると、相乗効果なのかとても今っぽい目もとが簡単にできる。色ではなく、質感で見せるというか。チープなコスメも好きだけど、やっぱり安いものとは立体感が違う。優秀なコスメの力って凄い!! ファンデーション後のアイメイク用下地(Tゾーンに使っても可)のスキンフラッシュも、顔の立体感、凹凸をつける点で優秀。ペンタイプなのもユニーク。 姉妹色の320番もとてもいい組み合わせ。春の人でもよいが、夏タイプの人だと完璧にマッチすると思われる。色味的に、ディオールの夏のポスターで使用しているアイシャドウはこっちの方であろう。 夏タイプといえば、今夏のテスティモの新色(予約受付中)のサンプルも見たところ、どれもこれも夏色さんに似合う色ばかり。特にアイシャドウは五パターン位あったが、全部マッチすると思う。リップも8割方はそんな感じだったんで、同タイプの人はここが狙い目だと思われる。
2006年06月11日
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スクールカウンセラーであり、心理学の教授でもある明橋大二先生の著書。 全く子育てに無縁の私だが、昔から出産と育児は必ずやってみたいことの一つだけあって、実は育児書などを読むのは割に好き。一番最初に読んだのは、中学生位の時に読んだ松田道雄先生の育児書だっただろうか?医学辞典とかも、ここらへんの箇所は結構熱心に読んだ覚えがある。これは、妹が10歳位年が離れていて育児の様子をずっと見てきたせいもあるかもなぁ。存在するだけで周囲の人にエネルギーを与える、無垢な赤ちゃんは本当に宝物だと思う。 新聞の広告でよく見るこの本はベストセラーだということも知っており、前から興味があったので立ち読みしてみた。そしたら...思った以上に育児だけではなく、人間関係全般に応用が効く一冊であった。独身なのに購入しそうになったぞ!...と思って帰宅してアマゾンで見てみたら、なんと高校生で購入した人もいたらしい。でもその気分が判るなぁ。 子供(=人間)にとって一番大切なのは、無条件で自分に生きる価値があると心から信じられること。いかにして親が愛情を通して子供にそう信じさせることができるのか...。子供の甘えと反発のくり返しを上手く許容しつつ、いかにその子ならではの個性を引き出すことができるのか...。本書にはそのヒントが、かなり具体的に「よい対応例」「悪い対応例」として4コママンガで表現されてあるのですごく判りやすい。育児に頑張る母親への応援でもあり、実践的な啓蒙書でもある。子育ては子供の自尊心を養う場であるという基本的な考えと、家族を含む対人関係での「境界線」の設定の示唆等、リンクしているキャシー天野さんのおっしゃる事とかなりリンクしている育児書でもあるので、子育て中の人はもちろん、そうじゃない人にもお勧めだ。
2006年06月10日
天然のままの植物性の乳酸菌、ラブレ菌が入っているすぐき漬けを食べ始めて五日目になるのだが.... これは中々の優れものよっ! だって、ここ1~2ヶ月の中で今が一番美肌かもっ!! まあ女性ホルモンのサイクル的に今がいいってのもあるのだけれど...確か、肌のトラブルが内臓で出やすいのって、胃腸と肝臓じゃあなかったっけ...? 札幌市内のデパ地下の漬け物コーナーはどこを見てもすぐき漬けが欠品していて、ある意味壮観というか面白いくらいだが...(笑)。腸が弱く、かといってヨーグルトや牛乳などの乳製品も余り体質的に合わない私としては、今回のラブレ菌はかなりの救世主よー! もともとお腹を壊しやすいので、便秘とは無縁の生活だが...それにしたって、お通じのサイクルが判で押したように常に一定になったのも凄いと思う。テレビでは便秘がちの方が参考例で出てたくらいだから、そういう人が食べたらもっと劇的に効果を実感するかもなぁ~...。 私が食べてるのは、すぐきの実と葉っぱを刻んでごまと和えたタイプのもので、酸っぱさもそれほどひどくない。化学調味料を使ってない「大安」さんとこのお漬け物だ。思ったより全然美味しく食べられるし....(ただし、献立中での塩分の調整は必要)。すぐき様様だな~~。
2006年06月09日
ダイエット中こそ、必要な栄養素を低カロリーで取り入れなくてはならないので、必然的に自炊度が上がる。もともとお弁当派だが、今週は一日も休まず手弁当を持参した(いつもは週に一度はパンとかですませちゃうんだけど、カロリーとか栄養バランスが気になってねぇ...)。お肉で一番作る頻度が高いのは、楽ちんで美味しい豚のしょうが焼き。玉ねぎをすってみたり、味噌やコチュジャンを入れてみたり、いろいろなことを試してみた結果、どれもそれなりに美味しいのだが...ここらで新たな隠し味はないものか?と考えていた。 そんな折、昨日病院で順番を待つ間にはいっていた「生活ほっとモーニング もっと知りたい」という番組で、とても美味しそうなレシピが紹介されていた。ざっと頭に叩き込み、今朝お弁当用に作ってみたらとても美味しかったので御紹介。 作り方は、下味用調味料につけ、そのお肉を焼いて6~7割火が通った段階でたれをからめて出来上がり。レモン汁は仕上げに入れた方がいいけれど、今日は時間がなかったので全部一緒にまぜて焼いちゃった。はちみつの甘味と、レモンのフルーティーさが合って爽やかよん。<材料>・豚しょうが焼き用・・・350グラム(肩ロースが一番いいけど、もも肉とかでも可)(下味用)・酒・・・大さじ1・しょうゆ・・・大さじ1(焼く時に回しかけるたれ)・しょうゆ・・・大さじ2・酒・・・大さじ3 ・はちみつ・・・大さじ2・おろししょうが・・・1かけ分(仕上げに)・レモン汁・・・大さじ1<今日のごはん>朝食:ごはん、お豆腐とわかめと絹さやのお味噌汁、ほっけの開き、にらと卵のいためもの、納豆昼食:お弁当;ごはん、半生タイプたらこふりかけ(このシリーズはうまい!)、豚のはちみつレモンしょうが焼、ほうれんそうのおひたし、ひじき煮(市販品)、海老シューマイ(冷凍品)夕食:ORBISのダイエットスープ(コーンポタージュ味)、水菜と大根とえのきの鍋、野菜ジュース150cc&プロティンをまぜたもの、寿司用のり2枚、すぐき漬け
2006年06月09日
午前中は時間有給を取ってひたすら病院のハシゴ。たまにこうして平日が使えると、やっぱり便利だ。耳鼻科、眼科、皮膚科と3件回って一段落...。仕方ないとはいえ一気に4300円もの出費があると、貧乏暮らしには中々辛いものがある。以前は、一日に7万円を使ったこともあるこのわたくしがっ!!と思うが、様々な意味で今の生活の方が自分に合っているので後悔はない。 今朝よーやく気付いたのだが、実はこの日記を始めて一昨日で2周年だった!! なぜかしらん、すーーーっかり「2周年は6/9日」と思い込んでいて、その時にちゃんと日記に書こうとあれこれ考えていたのだが....。ありゃりゃ~、「忘れていた」という、予想外の展開になってしまったよ(笑)。まっ、これもおっちょこちょいの私らしいか~。 日記を始めて、様々な方とネットを通じてつながった2年間でもあった。 書き込みをいただいたり、リンク下さっているメンバーも少しずつ移り変わっていて感慨深い。多分、この日記を今御覧いただいている方で、2004年からずっと継続してロムされている方は2割もいないんじゃないかと踏んでいるが、その年の夏からリンクしてくれているしゃとっきーなちゃんとか、てんとうむすびさんはかなり長いお付き合いになってきていると思う。お二人の知性と文章力には、当初から感服しております。それ以降から現在までリンクして下さっている皆様も含めまして、これからもどうぞよろしくお願いしますm(__)m そういえばその頃、朴さんと遠距離恋愛をしていたので、ドイツ在住の方々のリンクが多いのだなぁ。堅実で北海道にかなり気候が似ているドイツ....、諸設備が整ったいい国だが、是が非でも行きたい><!とまでは思わないのはなぜだろう...(-ー)...。外食がいまいちだからかな??あっ、でも国としては決して嫌いではないのよー!むしろ好きな方よ~(笑)! ワールドカップがもうすぐ開催されるが、あたしゃーニュースを見るたびに若干複雑な心境になっちゃう。だって、2006年はドイツに行ってるかもしれないって、本気で思ってたから。なんだかねー、切なくなる時があるのよね。 プチダイエット中なので、夜はこんにゃくと大根とか、はたまたのり(寿司用のやつ)などをバリバリバリと噛み締めておりまする。やっぱり、噛み締める工程がないと...ダイエット食品だけだと、いかんせん満腹中枢の刺激が足りないのよね。 多分、こういう生活を3週間位続けて、ようやく体重が動くと思われる。体脂肪は少しずつ減ってるのに、体重は余り動きがないなぁ。 会社帰り、道内初めてのDHCの販売店に行ってきた。調味料や下着まで扱いがある、かなり大きなショップなのでアイテムがほとんどここで揃う。キャンペーン価格のものも同じ値段で買えるので、とっても便利だ。今回は発芽玄米が安い時だったのでまとめ買い。250円で6色も入ったグロスのキットも可愛くて衝動買いしてしまった。旅行の時とか軽いし、絶対に便利。きっとこれからは通販よりこっちのお店で買うことが多くなりそうである。
2006年06月08日
とはいえ、私はYOSAKOIのあの一歩間違えれば....◯◯?なセンスの衣装も余り好きじゃないし、市民の癖に一度も生で見ていない(笑)。もちろん、すごく踊りが上手くてまとまりもあるプロフェッショナルなチームもたくさんあって、そういうのは純粋に素敵だと思うんだけど...。今はもう参加チームが増え過ぎて飽和状態でピンキリに拍車がかかったというか。なんというか素人ちっくに「頑張る自分が大好きなの!ほらみんな見て!」というカラーが強いチームとか見ると、テレビでもうんざりする時がある。大体、お祭りってのは土着的なもので、その土地の風習や歴史から自然に生まれるもの。こちとら、パクッたってのも気に入らねぇ。本家本元、高知県のよさこいなら見てみたいかも(あちらはどことなくおっとりしていて上品)。 以上、ひどく片寄っている個人的な意見なので関係者の方が見ていたらごめんなさい。 いいかげん、6月に入れば花粉症も良くなるだろう...と踏んでいたのに、全然変わらない状況が続き、ついに目薬がきれてしまったので明日は午前中は眼科に行ってくることに。胃腸はちょっと改善。指先の荒れもようやく改善傾向になってきた....。 こんな状態でマスクをしながら、アレルギー原因の白樺がたんまりある北大構内を突っ切って毎日自転車通勤するのは愚の骨頂のようだが、往復50分の道のりは貴重な運動でもあるので仕方あるまい...(-ー)...。節約にもなるしね。そんでもって今日はウォーキングの荷物も入れていたから、自転車のかごが容積オーバーしちゃって、鞄からはみでた靴下(ウォーキングの為の履き替え用)を知らない間に落とす始末である。このてん末をしのぶさんに話したら、やはり矛盾を感じたらしい...。が、「だって、マスクしながら爆走するのが私なんだもん^^!」と胸を張ったら「そーだよね~...」としみじみ納得してくれた。彼女は相変わらずレッスン中も私の何気ないボケにさりげなく突っ込みを入れてくれるので、とても癒される。 うん、自分を面白がってくれる人は...つくづく大事だなっ!! 職場の件は、一日経って精神的に大分落ち着いた。 というのは、誰でも「全部が全部パーフェクト」ではない以上、細かい一部分で何かかにかを囁かれたり、陰口を言われたりすることはフツーにあるのである。ただ、それを全体で見た時の自分の評価がどうか?というのはちゃんと把握する必要があるけれど。うちの上司だって、みんなさんっざんっいろいろ言ってはいるが、別に心底嫌いだったり憎いと思っている訳ではなく(もちろん、彼にもいいところがあるので)。 それと、くだんの彼女は非常に物腰が優雅でかわいらしくしとやかな人だが、なんというかその分女性特有の「毒」を隠し持っていて、かつもともとがシビアでクールな物の見方をする人である。って、実はけっこう男性的?こういう実例を目の当たりにすると、喋り方とふるまいが女性的だと本当に得だと思う。逆もまた然り。 なんちゅーか、ひょんな台詞がたまーにえらくブラックなんだな。それは仕事上ではとてもプラスに働く時があるし、ブラックと言っても他人ごとだと実にカワイイもんなんだけど...。その裏の面もそのまま彼女の個性だと考えればとても納得がいく。普段の状況を観察していても、以前のような悪意や他意はない。ブラックな鉾先がたまたま私に向いたってのが真実だろう。 ....と整理がだいたいついたので、後は自分がどう行動するか、とらえるか?という問題だけ。そこまでいくと心理的な重荷が大分なくなって、ちょっとチクチクするくらいかな?という感じになってしまった。ほっ。 過去に受けた痛手と似ているような痛みに遭遇した時、実際に起きている出来事よりも過去の辛かったことがフラッシュバックされてしまい、何倍も自分の首を締めてしまうことがある。一度、しっかり過去と切り離して考えてみるのは大事だな~と痛感した。 こういう感じで少しずつ補強していくと、大体自分の内部で嫌なことが小さくなってしまうので、愚痴とかネガティブな発言をあえて他人に言う必要性がなくなる。 そうすると、どんどん「居心地のいいひと」に近付けるんだな~♪ わーい^^ 天から「お試し」をされている気分だったけど、なんとか折り合いがついてよかったな。 まー、たまにまた後戻りしたり、引き戻ったりしてもだなー、とりあえずは一人で明るい未来に向かっていけそうである。もともとのポジティブさを、常に安定させた形で持ち続けられるようになりたいな~。
2006年06月07日
今週から一ヶ月間は弱ダイエット生活に突入ということで...。 夜は基本的にダイエット食+野菜ジュース150cc+プロティン+コラーゲン+サプリメント+野菜のお浸しか煮物=大体350kCal位に押さえている。 朝とお昼はそのかわり、かなりしっかりタンパク質と繊維質中心に献立を考えて~、ごはんもちゃんと食べる。何せ、繊維質がちょっと足りなくて便秘になっちゃっても嫌だし。これまたダイエットの天敵だからなぁ~。 おやつは一切買わない。たまに職場でいただく小さいお菓子等は食べてもよい。 途中、耐えられなくなったら朝に限りデザートも可、という逃げ道も作ることにした。 飲み物は、もともと水かお茶しか飲まない人間なので制限無し。ただたまーにダイエットペプシならよしとしよう。 多分、自分のこれまでの経験からいくと、こういう生活を一ヶ月続けてもせいぜい1キロ減るか減らないか位だとは思うが...。まあその1キロが結構大きいので、減ればよいなー。 早速、朝からチキンのトマトソース煮(ベーコン、玉ねぎ、エリンギ入)に水菜と大根とツナのサラダにお味噌汁(そしてすぐき漬け)、みたいな夕食みたいな献立を食べてやす...。なので必然的に料理をしなくてはならず、これまた忙しいのだ....(-ー)...。 テレビで「ビューティコロシアム」の特番を放映していたので観る。 外見に悩み抜いた視聴者が整形したり痩せたりいろいろやっても、所詮女優さんやタレント並とはいかない。そういう素材だからこそ、プロのテクニックでいかに美しくなれるか?というプロセスが判って面白いのだ。だって、髪型と服装ですご~くきれいになるんだもん。 同じヘアメイク、同じスタイリストの人が担当しても、その人の個性を一番引き立たせるように表現するので、仕上がりが全然違う。今日、たまたま私はグリーンのアイメイクだったのだが、同じくグリーンを使ったメイクテクニックが出てきたので非常に勉強になった。ふむふむ、カーキ色のペンシルライナー&鮮やかグリーンのリキッドライナーの2本使いか...(メモメモ)。 しかし、思春期くらいまでで顔でいじめられたりすると、大きく人格に影響が出ると思う...。ホントに女性にとって、顔の美醜って大きな問題なんだよなぁ。周囲がなんと言おうと、どんな顔でも自分の子供だけはとことん可愛い可愛いと言って育てねば....(-ー)...。
2006年06月06日

その位置関係から席替えを密かに憂いていた私だが、やはりその予感は的中。 大分改善されてきたとはいえ、や、やっぱり私ってまだこのチーム内で微妙な位置にいるのね....(;;)...的なことが発覚し、一気にまたブルーーーーに。 いや、仕事さえきちんとしていればいいからとにかく動揺しないように...とそれだけを念じて一日が終わったけれど。というと大袈裟かもしれんけどなー、でもやっぱり人間関係は初期の自分の見せ方が一番肝心ですなぁ。この点についてはとーーっても悔やまれる。 まっ、悔やんでももうやり直しはできないので、今の中でいかに私が平常心で元気にやっていけるか、それが一番大切だな。 ...と考えられるようになっただけ、他人の御機嫌をついつい考えてしまう私にしては、かなりな進歩ではないかーーっ!! この日記や、もう一つの日記を見た方達からメールをいただくことが増えてきたのだが、私の感性が豊かだと言って下さる方が多いのですー。それはとてもありがたく、嬉しいことなのだが....こんなんだと、喜びも悲しみも人の何倍も感じてしまうし(映画とか本見て衝撃で動けなくなっちゃうとか、若い頃はあった)、リアルな世界だと過剰な部分が敬遠されたり、疎まれてしまうこともある訳で(→そしてまた傷付く)。 個人的に親しくしている人にこういうコンプレックスの話をすると、ぜーんぜんそんなこと考えてもみなかったわっ!!的に言う人が多いのだが、親友二人は18歳の私と初めて会った時、かなりな衝撃を受けてしまい、「これまでの人生で後にも先にも、ああいう人に会ったことがないよね!」と二人でしみじみ語り合ったらしい。なんじゃそらーー!!そんな3人がずーっと仲良くなることになるのも、また縁であろう。 その当時からかなり年数が経ったので、今は相当アクは抜けているんだけど...、でもやっぱり個性は強い方だと思う。もうちょっと薄かったら嫁に行きやすかったのかもしれないのになー...と、これについてはたまにしみじみする時がある。 でもそれが自分だからしゃーないもんなぁ~~。 でっ!こんな気質故ストレスに弱いわたくし、先日テレビの「ぴーかんバディ」を見ていたら.... これぞ私じゃん!という腸症状が出てまして。 どうやらそれは「腸アレルギー」というものらしい。 花粉症の鼻みたいに、腸が過敏になってアレルギーを起こして腫れた結果、何を食べてもお腹は壊すし下っ腹は出るし...ということになるそうだ。おお!! で、この症状にすこぶる効果的なのが.... 植物性で良性の強力細菌、ラブレ菌が入った京都名物「すぐき漬け」!! なんとまー、この漬け物にしかない細菌らしいよ、これ...。 早速、昨日のお昼に大丸の漬け物屋さんに取り置きを依頼し、無事ゲット。 電話した段階でその時は売り切れ。そして今日取りに行ったら、今日入った分も完売とな。凄いよテレビって...。 一日毎食一切れ食べること一週間でだいたいの人に効果が出るそうで、ちょっと楽しみ♪
2006年06月05日
「年を取ると美しくあることにお金がかかる(=お金がないときれいの維持が難しい)」という名言を吐いたのは、かの林真理子であるが、ホント~にそうだと思う。はっきり言うと若い時は何を着てても何を塗っても素材がいいので許されるが、年を重ねていくとそーはいかない。よって、これからも絶対に美容道にはお金がかかるのである!!おーそーろしーーいな~~...(-ー)...。やっぱり仕事は子育てで一時辞めたとしても、何らかの形でしていかないとなー。 林真理子の気質は...小説でもエッセイでもはっきり出ているが、絶ゆまぬ向上心を持つ典型的な軍人タイプで「何もかも手に入れるためには、それ相応に死ぬまで努力が必要」とはっきり悟っている人だと思う。面白いのは君島十和子ファンのうちの母(王様タイプ)が、林真理子があれだけ財力と時間をかけた結果、40歳を超えてからめきめき外見が修正されているのを非常に高く評価している点である。まっ、王様タイプは軍人には弱いけどさっ。女性って、努力している同性はちゃんと見てるのよね~。 ということで前置きが長くなったが、軍資金がちょっと入ったので早速美容関係に使いたかったものを書き出し、買えるものは購入した。ちょっとね~、最近怠けていたので。*ロッテのコラーゲンドリンク6本セット。最安値の798円でゲット(定価の3割引位)*オルビスのダイエット用代替食品。スープ6食セット&フルーツシェイク3食セット*資生堂「THE MAKE UP」のグリーンのアイシャドウ(1色入:2940円)<これから使う予算>*常飲用のコラーゲンとビタミンなどのサプリメント類(合計で6000円位)*ケサランパサランのコンシーラー2番*美容室のパーマ&ヘアカラーに17000円位*イオン導入機が故障したので、それの修理代。ダメだったら買い直さないと...。*2ヶ月お休みしてるので、そろそろフェイスエステが必要 この段階で、もうとっくに3万円以上...。 先月旅行先で買った鞄とかの支払いも今月カードであるしなぁ。 ほんっと、女性はお金がかかるのである。ワンピースとかも物色したいと思っていたのだが、果たして買えるのか?? ところで、資生堂のアイシャドウはパーリーではなく、マットで鮮やかに色が出るタイプでまぶたの際に入れるとよさげ。似合うグリーンを求めて、国産・海外メーカーを探し抜いて辿り着いた色だけあって、とても発色が映えてよい感じ。満足満足^^ 明日まで大丸のポイントアップキャンぺーンなので、化粧品で欲しいのはなるべくこの時期に購入しなくては...。 午前中は1年半ぶりに子宮癌検診で婦人科へ。お世話になっていた病院の先生が新たに離れた地区で開業し、通えなくなってしまったので新規で開拓するのに時間がかかってしまった。今回訪れた病院は、街のまん中にあるきれいなビル中にあり、患者さんも若い女性がとても多かった。それもそのはず...だって、女医さんなんだもーん。実際にお会いしてみると、先生は思っていたよりずっと若かった(私より若いと見た)。が、さすがに独立されてるだけあってしっかりした方であった。やっぱり婦人科って女性特有の科だから、絶対に同性の先生の方が安心できていいなぁと思う。だって、例えば男性に生理痛について訴えたって、所詮感覚的に判る訳がないし。ましてやもっと他の領域だったらねぇ...いわんやをや、という奴である。知識だけなら差はないんだろうけど。 本屋で「続・59番目のプロポーズ」を立ち読みで読破。ついに結婚するお二人の入籍日は...やはりガンダム絡み(笑)。いやーホントにこれ、ドラマ化と映画化って...どういうキャストになるんだろう??と考えつつ、主人公である書き手のアルテイシアの内面がどんどん癒されていく様子に心が暖まった。アルコール&セックス依存だった彼女がどちらもさして必要なくなっていく過程が描かれてるんだけど...。それはパートナーである彼氏がこうしてくれた、ああしてくれたからってことではなくってー(きっかけに過ぎない)、自分の欠損している部分を理解して補填して、哀しさを埋めていく作業は、全部本人が自分と向き合ってやっているんだな。その潔さというか、過去の自分を美化しないところがあたしゃー好きだ。美化しないけれど、愛想をつかした訳でもなく。「そういうものに頼りながらも、男達に賞賛されることで均衡を取りつつも、自分はなんとか死なずにあの時懸命に生きてきた」と認めてるところもねー、良かったよ。リアルだ。 ちなみに「59番目のプロポーズ」について書いた日記はこれ。 それからカイロプラティックで一ヶ月ぶりにボキボキやられる。 肩凝りで寝不足だったせいか、すっかりマッサージ中に惰眠をむさぼってしまう。 寒風吹く中、家に向かって自転車をこいでいると....もしやあれは@@!! そーーなの。 初ツーショットの親友Kとフィアンセだったの!!「ちょうどKちゃんの新居ってここらへんだよな...って考えてたのーーっ!」「私もね、ririちゃんとなんだか会うんじゃないかと思ってたのーーっ!やっぱりこの二人はつながってるーっ><!!」 二人で絶叫&爆笑する。 見るからに100%学者タイプらしい彼氏は、折り目正しく穏やかに挨拶して下さった。 初めて彼氏の話を聞いてからもう1年半...。 ほんにええカップルじゃ~~。 ああ、自然でいいタイミングでお会いできて良かったわ^^ きっと、神様が「そろそろ、もういいよ」って言ってくれたんだろうなーと感じた夕方であった(←やっぱりどこまでもろまんちっく!)。
2006年06月03日
今日の最高気温も15度。桜もとっくに散ったというのに、いったいどうなってんだろう?? 部署内で明日引っ越しがある為、今日は机の周りのものを段ボールに詰めて軽く梱包した。この度の引っ越しでは席替えがあり、Mさんが向いにいる今の席順が気に入っている私としてはちょっと寂しい~...。って、まあ五人しかいないのでドすごい違いにはならないんだけどね。 実はここ半年ほど家計簿をつけてなくって、そうなるとやっぱりお財布のひもが緩くなっちゃって、家計が赤字気味この上ない。何せ、今のお給料というのは正社員で新人だった頃より安いのである。来月からはマトモに住民税もとられるから、さらに減少して寒い懐に...。こりゃー三十路の手取りではない!と思わずじっと手を見る(by石川啄木)始末。人間、一度上がった生活レベルを変えるというのは本当に難しい...(だから、やっぱり結婚相手には一定の年収を望むわ!)。一応、安いものしか買わないようにはしてるけど、全体の支出の把握ができないのでやっぱり足りなくなる訳よ。いかんなー(-ー)...。PCを新しく買い替えた暁には、多分エクセルがちゃんと入ってくるだろうから、絶対にそれで家計簿管理をしたいなーと目論んでいる。いちいち、メモにつけて計算するってのが面倒臭いんだも~ん。 夕食に鶏肉が食べたいなーと思い、この前安く買ったカゴメのトマトソース(ロールキャベツ用。カゴメは化学調味料を使ってないので好き)で、チキンのトマト煮にして~、オリーブオイルとにんにくで味付けて、玉ねぎときのことベーコンを具に入れるってのはどう??と一人でいろいろ妄想していた。が、いかんせんこれまた時間がかかる。近所にある市場に入っているお肉やさんが鶏肉は美味しいのがあるので、ここが開いてる時間に帰れたら作ろうと思い、家の最寄り駅で降りると....「DVDが見たいな~」とふと思い立ち、ふらふらと逆方向のビデオ屋へ。 でもって、お目当ての映画が中々探し出せず時間をくっている内に、市場が終わってしまったのだった....。料理意欲が失せてしまったので、スープカリーを食べて帰宅することに。店内にある女性ファッション誌「MORE」「with」「an・an」と連続で読みまくる。 「an・an」なんて、現役AV嬢の夏目ナナ主演の付録DVDをつけたことで話題になった、「年一」で出る例の特集号である。そういやamazonで「どうですか?」という案内がきてびっくりしたけど、別にそこまで購入するのが恥ずかしい代物...なんだろーか?? 一応店内なので、ざくっとパラ見にとどめたのだが.... 特筆すべきものはないよーに感じた。うん。 むしろ私が真剣に読んでしまったのは、「MORE」での青木さやかの対談で乙葉ちゃんが出ていた記事である。「徹子の部屋」であまりにすごい女子っぷりを見て衝撃を受けて以来、密かにウォッチャーになってしまったわー(「LEE」の特集も見なくては!)。 「昔の人みたい」とスタッフによく言われるという彼女、いや~~、なんとすくすくと育ったしっかりしたええ女子なのであろーか。芸能界で女友達が余りいないという青木をして「お友達になりたい!」と一目見て思わせたというエピソードもなかなかいいが、携帯のアドレスを教えた男性(=結婚してもいいかもと感じた男性)は藤井隆が初めてだった、という話も負けずにいいな~~~。 気に入った殿方を見ると、ついついファイトむき出しで追い掛けてしまう青木を、乙葉ちゃんはいつも「今は行かない方がいいよ」と諌めているそうで...(「乙葉ちゃんの方がずっと若いのに、まるでお母さんのよう」とは青木の弁)。なんとすばらしい。本当につくりのない天然Gだと思う。というか、うちの母もそうだが天然な女子はやはり婚期が早い。生涯のパートナーに必須なもの、必要じゃないものの焦点が合っているからだろうな~。
2006年06月02日
うっかり自転車通勤したら、帰りの気温は「13.9度」だった...。寒い寒い寒いよ~><!! 最近の私は...high&lawでいくと、ずっと微弱でローな状態が続いている。 なーんかこう、すっきりしないんだなっ。 指先は季節の変わり目のせいでひどく荒れて痛いし(私は皮膚、特に指先が昔から弱い)、鼻は相変わらず詰まっとるし、お腹も壊れてるし~。週末の土曜日は恒例の子宮癌検診ということで産婦人科を予約しているが、この分だとさらに内科、眼科、皮膚科のいずれかには絶対に行かないといけないだろう。午前だとせいぜい後一つが関の山だろうから、来週はまた有給を使わないとならんだろうなー。はああ(-ー)...。ホントは歯医者もそろそろ装置が合わなくなっているので、行かなくてはならない感じである。肩凝りもそろそろヤバいので、カイロも....だなっ。 まぁ、体の不調なのはさておき、ようやく録りだめていたクドカンの昼ドラを先週分までまとめて見た。最初、キャストを聞いた時「へ?ミッチーと斉藤由貴?これまた、えっらい畑違いな二人を...」と思ったものだが(クドカンはお二人のファンらしいね)、画面で見てみると、すこぶるほのぼのした夫婦でドラマの主旨にマッチしているではないか!!二人が歌い踊るオープニングだけでも相当なもんである。なんちゅーか、これは話の設定がかなり荒唐無稽なドラマなので、登場人物が日常から異空間というかメルヘン☆にすっ飛べないといけない。それを考えると、斉藤由貴のハイテンションな乙女ちっくさと、整っているミッチーのすかした&すっとぼけた抜けっぷりはとっても合っていると思う。「あんたら、ヘンな夫婦だねー」とこれまたかっ飛んだ主婦に呆れた口調で言われる二人だが、とっても仲良しで可愛くてよいよ~^^ 結婚10年以上が経つとゆーのに、お互いを名前で呼び合い(夫のケータイには妻の登録名が「みどりちゃん」になってるもんなぁ...)、ダンナの給料日には大袈裟に地面に頭をつけて感謝する妻の図が、とってもおかしくてツボに入ってしまった....。 クドカンドラマには欠かせない喫茶店、今回はミュー研絡みで「ジャン・バルジャン」だけど...そこでの川平慈英の濃~~いテンションも妙に粘っこくて目が離せない。私はミュージカル好きなので、余りパロディとして扱われるのは好きじゃないけど、このドラマに限っては面白いので許せるなぁ。 今週は昨日、一昨日と録画できなかったのでちょっと間が空くけど、いよいよ夏目漱石が乗り移るのでさらにはちゃめちゃになりそーだね...。
2006年06月01日
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