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昨夜からずっと頭の中で鳴り響いているのは、キユーピーのCMソングですだ...。これって、けっこう...いやかなり長くないか?? インパク知(←ボキャブラ天国)過ぎて抜けないわ~~~っ(笑)!! 事の発端は、私のサイトを御覧いただいている方々がオフを開催した時に、プリクラを撮ったこと。日記でプリクラについて書いていたのに触発され(?)、全員で撮ったものをアップして下さったのだが、そのフレームがなんとキユーピーのたらこだったの...(笑)。なので、みんな可愛いたらこ人なのだ。 おかしすぎる&かわいすぎる~~><!! 思いきりツボに入ってしまい、ああ、あのCMソングが頭から抜けないぜ...(-ー)...。 そういえば私も妹とおかしいフレームのやつ、何枚か撮ったのがあったんだけどなー。
2006年03月30日
なんだか、また冬に逆戻りな北海道である。 ストレートに、すっこーん!と春までいかないのは毎年のことではあるが、ここまできて吹雪くことはないんではないか?? とはいえ、私の中学校の入学式は4月に吹雪で、そのことがとても今でも印象に残っているから、必ずしも悪とは言い切れないのかな....。 今日は体調がイマイチなので、ウォーキングは延期して振替ることに。 先日の日記にも書いたが、きちんとした食事からちょっと遠ざかっていた。昨夜はピアノリサイタルの招待券を頂き、またKitaraに出向いたのだが、その前も碌に時間がなくって久々のマックだったし。私にしてはジャンキーですな~。もーう、前半の30分はかなり睡眠モード全開であった(演奏のせいではなく、私の体調のせいである)。ベートーベンとシューベルト、リストなどの演奏であった。私は8年ほどピアノを習っていたので、指の動きはもう悪いだろうが、一応今でもソナタレベルならなんとか弾けるのではないかと思う(将来、落ち着いたらぜひまた習いたい!)。ピアノは、どうしてもやってみたくて親に頼んで習わせてもらっていたので、本当に好きなのだ。昨日聴いたリストの中に、自分が弾いた曲や他の人の演奏で聴いたことのある曲が結構あったのだが、人によって弾き方って大きく異なるなーと痛感した。 今日は仕事が久々に落ち着いた一日で、たまっていた資料の読み込み等もできた。一方、プライベートではけっこうショックなことがあってブルーだす。直接、私個人に関わることではないんだけど...。 そんなこんなでちょっと涙し、しかし現実問題お腹も空く訳で... 人間って矛盾した存在なのね、と思いつつ、今日の夕食はホタテとアスパラガスのホワイトソースのパスタにした。それと、ツナとわかめとレタスのサラダね。 ユニクロのバストイレタリーのラインがオンライン限定で評判が良かったらしく、店鋪でも一部販売に。割引になっていたので、フェイスタオルを購入して使っているが、ホントーーーにふかふかしていて、肌触りがとても気持ちいいタオルである。高級感が凄いというよりは、吸水性が高いざっくりした風合いで、ふかっとしているのがよい。コットン好きなので、これはよいなぁ。
2006年03月29日
退社後、ディスカウント店のはしごをする。よく行く安い化粧品屋さんがさらにセール中で、この間にぜひ口紅やネイルを新調したい。結果的には下見みたいな感じになっちゃったけど、ドラッグストアも数店見て、野菜ジュースやらコラーゲンドリンク(下垂する三十路の肌には不可欠!)等を調達。 ネイルは淡いピンクを探していて、一番近い色合いだったティスティモを購入した。他にも別色を持っているが、乾きが速くて結構きれいに仕上がる。730円なら安いわよね。この前RMKのも買ったので、今月は2本目だ。 そんな徘徊中に、私が心から敬愛する矢野顕子の名曲、「ラーメンたべたい」が頭に鳴り響く。♪ラーメン たべたい うまいの たべたい あついの たべたい♪ しかもだんだんその音量が大きくなってきた。 こういうことが発作的に起きると、その度にラーメンを作るか食べに行くかしないとおさまらないので困ってしまう(ま、嬉しい困り方だけど)。 ということで、今日はすすきのまで遠出して人気店の「けやき」へ。 ここのは野菜とひき肉がたっぷり入り、栄養素のバランスがよさげなこってり系味噌ラーメンである。スタンダードな札幌ラーメンらしいテイストだと思うが、こぎれいというか盛り付けが美しく洗練された一杯だ。ここはチャーシューが「ポークステーキ」なボリュームで3枚も入ってくるので、絶対にチャーシュー入りをお勧めする。1100円もするけれど~、ふつーの味噌ラーメンにチャーシューはない。ので、私は売り切れじゃない限りは大概チャーシュー派だ。でもホントに厚みが1cmはあろうかというお肉なので、女性は大食漢じゃないとちょっとキツいかも。一番いいのは、2~3人で行って一人がチャーシューにして、わけわけするスタイルかな。 2~3度の気温下、15分並んで入れたが、ちょうど混む直前だったようで店内に入ってみたらすぐに長蛇の列になっていた。私のような地元民も多いが、観光客が何せ束になってやってくるので、大体常に20~30人は並んでいる。食べ物やに並ぶのが珍しい北海道においては、余りない光景である。 なんだか先週から、女性ホルモンのサイクルのせいなのか、食欲が増しててやたら炭水化物的な食物を欲しているようで困る~~。これってPMS?帰宅してからおかきも食べちゃったし。ラーメンだけでもどーかと思うのに、おかきはダメよねぇ...(-ー)...。お昼は焼そばだったし、昨日も私にしては野菜が少なめな献立だったし。 ......うううう~~ん。買い出しに行くのが面倒臭い...。 いったいどうしたんだ自分???
2006年03月27日
本日のタイトルは西武のバーゲンソングで、たのもーー!! 実にだらだらとした非生産的な一日を送っていたのだが(独身じゃないとできない)、これじゃあかん!と立ち上がったのが夕方近く。やっぱり春のお洋服をそろそろチェックしないとあかんと思ったのだ。しかし、まだ最高気温が10度を余裕で切るこの状況では衣替えは無理。仕方ないので、急いでざざっと手持ちのアイテムを見て、持っていない色やデザインを頭に入れた。そして念のためにカラー診断の色見本を持参し、アリオ札幌へ。 なんでファッションにそれほど力が入ってるとはいえないアリオかというと...オンワード樫山系の「anysis」というブランドがあるのだが、先日雑誌でよさげなラインのジャケットが出ていたのだ。ネットで調べたらこっちだとアリオにあるっていうからさ~...と思って行ったら... ないじゃん><!! あったのは似ている名前の別ブランド(オンワード系ではあるが)。 がび~~ん。 しかし、せっかく東区くんだりまで来たからには、別に気になっていたブランドをチェックせねば!まずは「OPAQUE」に行く。ここはワールド系の複数のブランドが集まったお店だが、銀座にあるOPAQUEがお高めの「Aqua girl」あたりを入れてるのとは全く異なるラインナップである(ちなみに銀座店は雰囲気が大好き)。余り期待しないで行ったのに、あらら安いラインで流行のデザインのものがたくさんあるじゃん~。ということで白いジャケットを底値で発見。先日「pride glide」で見かけたデザイン(取り外しできるレースつき)で、材質が向こうはジャージちっくな伸縮性の強い素材だったけどこっちはコットン95%だからむしろいいかも。デザインはかなり立体的に裁断されてるから、細めだけど大丈夫だし。ということであっけなく決定。そして店頭のディスプレイに飾ってあった白地にブルーのペイズリー柄のカジュアルなワンピースも安かったので一緒にお買い上げ。胸の部分が編み上げリボンになっていて、可愛い。2枚で16,000円位だったからかなりお得感が...。流行色の強いアイテムは、多少安くてもいいと思う。 それで引き返そうと思ったのだが、先日「with」で紹介されていたサンエーインターナショナル系(NATURAL BEAUTY BASICやPROPORTION等)の新ブランド、「COFFI COLLECT」があったので物色。ここはメンズとレディースがあるのねん。たまたま雑誌で割安感のある可愛いデザインのものが多かったので、チェックしてアリオだと覚えていたのだ。偉い自分!! 全体的に今年の流行がちゃんと揃っていて、クラシカルで中々よかった。他の、オフィス向きのデザインが多いサンエー系とはコンセプトがやっぱり違う。特にワンピースは10,000円代でたっくさん種類があって迷う位(可愛いお出かけワンピを探してる方にはお勧め)。わーこれもかわい~、あれもかわいい~^^といろいろ当ててみていたら、ちょっとエスニックなテイストのシフォンプリントワンピースを発見。淡いピンクベージュに上半身が細かい花柄、下半身がペイズリーが施された多柄使いになっていて、色合いがとても柔らかく淡い感じで気に入った。でもなー、Aラインじゃないし凄くすとーんとしたデザインだわーと思って試着してみたら、意外にボディコンシャスな仕様になっていてびっくり。ウエストラインもハイウエストで濃いテープがついているので、ちゃんと引き締まって見える。袖は七分で裾が広がるチェニック風で、ひらひらした感じだ。お値段も手ごろだし一枚で十分着られる(もっと若い人だと、パンツに合わせて着るのもアリかも)。これならお高いスカート一枚分位の値段だし...うむ、よろしい!ということで、急きょクレジットでお買い上げ。 その後も精力的に大通方面をできる範囲で見回る。 丸井で、ビアジアの新作バッグを見て「かわいーー><!」と心の中で叫んできた。ああでもお高いわ...。 お洋服を買う時はいつもこうなので、絶対に他人を道連れにはできないなぁ...(-ー)...。 でもうかうかしてるといい品物はなくなってしまうのだ!後一週間が勝負と見た。後は白いニット系の甘めなトップスが欲しいなー。 モデルでもない限り、各人には似合わない「禁乙ファッション」というものがあると思うのだが、私は細かいプリーツスカートとギャザースカートなのである(太って見えるから)。でも、歩くとひだが揺れるプリーツは女らしくて憧れる。なぜプリーツが太って見えるのか?というのは重々承知していたのだが、その欠点をかなりデザインでカバーしているプリーツを見つけてつい試着したら....(店員さんもさすがにデザインの特徴をよく説明できていた) えーん、もっっっさりだわ~~~><!! やっぱり似合わないものは似合わないのだね...と痛感した。 だってなぁ、ファッションスタイルを分析してもらった紙にも、プリーツスカート欄にはちゃーんと「×」がついてるもんなぁ。プロって凄いや。
2006年03月26日
今日は女子とデート三昧の一日。 可愛い女子と可愛いお子を見て癒される。 ちょっとネット絡みで心証を害する出来事があり、落ち込んでいたのが少しだけ復活。改めて、私は理屈抜きで「疎外感を感じること」が大嫌いなんだなーと実感した。気にしてしまうのは自分の性格的なものなのでしゃーないが、やむを得ないことは早く割り切れるようオトナにならねば。 京都に嫁いだ親友が二週間ほど実家のある札幌に戻ってきていたので、いつも一家が滞在する妹さんの家に手みやげを持って伺う。ホントは今日会う予定はなかったのだが、彼女が急に自由時間ができたと連絡が来た。親友は一男一女を設けており、今日は鉄道マニアのだんな様が同じ趣味の長男(幼稚園年長組)を連れて小旅行に出かけたそうで、珍しく彼女と長女の二人のみ。 まだ1歳の長女Aちゃんは、実に活発で気が強そうなお茶目な女の子である。見た目は色白でピンクが似合う可愛い子なのに、全然じっとしていない(笑)。長男のTくんがおっとりのんびりで、ままごと命だったことを思うと「この兄妹は男女逆転」と親友がずっと言っていたのがよ~~く判った。 今日会ったYちゃんも、親友Kと同じ大学からの部活仲間。この3人は価値観や育った環境は共通点があるが、一人の一人の個性や能力はまた違っている。私達はそれぞれ個性が強いのに実に上手く噛み合っていて、長年家族のようにずっと親しくしてきた。家族以外では、一番自分のことを受け入れて理解してくれる大切な人たちだ。バラで2人でも十分楽しいが、3人でいるとその度合いがもっと増す。本来ならここにKがいるはずなのだが、今はそういう状況下ではない理由を私はずっとYちゃんに話していた。彼女は人間的な器が大きい女性で、少々の事では動じない。このことについては一人で受け止めて貯めていたので、判ってくれる親友がいるのがとても嬉しかった。 やっぱり、Kは真面目で頑張り過ぎるからなぁ...そこが凄くいいところなんだけど、もっとてきとーに自分のことだけ考えて生きたっていいのに!!と二人の意見が一致する。なんとかできないだろーか~とぼやきつつ、お母さまが応援に駆け付けている以上はそっとしとくのが一番だね、という結論に。やっぱり、基本はさりげなく見守りつつヘルプを要請された時に出動というのが正しいもんなぁ...。切ないけど。 知的で努力家、そして豪快なYちゃんは先見の明がある人でもある。奇しくも、去年の夏に3人で会った時にKに「こういう状況になるかもしれないから、こうした方がいいよ」と勧めていたことが、全部現実になっているではないか...(-ー)...。恐るべしYちゃんの洞察力。彼女は同い年なのだが、典型的な軍人タイプ。そのせいもあってか、私にとっては「おねーちゃんのよーに尊敬する人」だ。なので、ふにふにしてしまう為にネコ語はバリバリ使わさる(←北海道弁)。ちなみにうちの母は過去に引っ越しの手伝いの数時間の働き具合を見て、いかにYちゃんが有能かを未だに語り種にしている位なので、その切れ者っぷりは相当なものなのである。そして、元幼稚園教諭のテクニックを総動員した、厳しくも愛ある子育てにはいつも目を見張る。加えて嫁としては...道産子には想像もつかない、現地京都での親戚付き合いも難無くクリア。彼女は基本的には能力があるのでなんでもできるのだが、上手く人を頼えるところは頼っているので、夫君の御両親との関係も良好で孫に夢中らしい。こういうしっかりした、安定したお母さんの下で育つ二人のお子は幸せだなぁと、つくづく感じてしまう。 女の子が産まれたら、絶対にぶりっぶりのフリルの洋服を着せたい...と昔から野望を語っていた親友だが、そのせいかAちゃんの衣装は見事に白とピンク。最初ははにかんでいたAちゃんの表情もしだいに慣れてきて、お別れする頃にはかなりおどけた可愛い笑顔を見せてくれた。あー、やっぱり女の子は可愛いよぉ~~><!!
2006年03月25日
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セルジオ・メンデスといや~、なんといってもバンド組んでた「ブラジル’66」時代にヒットした「マシュ・ケ・ナダ」である。あれは何年前だったか...確か4年位前の夏、「NIKE」のCMでこの曲が使われていた。放映されるたびにいいな~いいな~~!とずっと気になっていた私は、タワレコの洋楽フロアを訪れた時に思いきってお店の人に聞いてみた。そこで初めてタイトルを知り、勧められたのが「マシュ・ケ・ナダ」が収録されたベスト盤であった(下のは購入したのとは違うが、この曲が収録されている)。 タイトルは判らなくても、イントロを聴いただけですぐ判る位、超有名な一曲。 以前も「espresso espresso」という60年代位のブラジリアンポップスのコンピCDの話を書いたが、大して詳しくもないのに昔からアルゼンチンやブラジルあたりの南米方面の音楽って、な~~んか好きだ。セルジオ・メンデスのようなポップスも然り、ボサノバももちろん凄くいいし。私がシリアス系でいっちばんお気に入りのミュージカルはアルゼンチンを舞台にした「蜘蛛女のキス」で、これはマニュエル・プイグの小説を基にしたものなのだが、その美しい南米サウンドがつとにお気に入りでホントに何度聴いたか判らない。アルゼンチンタンゴ系の音楽も好きだ。ピアソラもいいっすよねぇ...。加えて、日本人で影響を受けているミュージシャン...小松亮太、熱帯JAZZ楽団、オルケスタ・デ・ラ・ルス、親友が好きなBOOSA DE MAGOもみんな好きだ。多分センスがいいのは、ジャズと民俗音楽が実に素敵に融合したサウンドだからだと推測するのだが、その系譜を組むキューバ音楽も割に好きである(村上龍がメガホンを取った「KYOKO」のサントラは持ってる)。なんといってもブラジリアンな音楽は、メロディラインが豊かで美しい!と思う。どこかクラシカルでリリカルで、ふわっとした余裕がある。ジャズほど鋭角的にならなくて、「洒脱」なんだな~。 ってことで前置が長くなったが、サイトのトップにも出している新作の「TIMELESS」は、アメリカで売れっ子のラッパーグループであるブラック・アイド・ピーズのリーダーとセルジオ・メンデスがタッグを組んで作った実験的なアルバム。最先端なR&Bのリズムと、クラシカルなポップスが融合した結果...化学反応を起こして、とてもモダンでかっこいい音に仕上がっている。トップに収録された「マシュ・ケ・ナダ」は、まるで違う曲。他にもラップはもちろん、あのレゲトンまで入っちゃってる位だから、一曲一曲にバラエティがあって本当に楽しい♪タイトル曲はインディア・アリーが歌い上げているのだが、とっても有機的で豊かな趣である。彼女の穏やかでソウルフルな歌い方と、馥郁としたブラジル音楽の持つメロディライン、この組み合わせがなんとも絶妙だ。このタイトルも、正に時代を超えた普遍性を備えている音楽、ってことでつけているのだろう。4曲目に、ラッパーであるQ-TIPがメインで入る「FLOG」ってナンバーも、むちゃくちゃクールでかっこいいことこの上ない。ああ、音楽っていいっすね~~☆ それにしても、セルジオ・メンデスはもうけっこうなおっつぁんであるが、こういうアルバムを息子程の年令の売れっ子(でもって自らの大ファン)に請われて作るあたり、相当頭の柔軟な大御所という感じがする。ここは、日本人のおっつぁんにも是非見習ってほしい。
2006年03月24日
今月はずっとエンジンかかっている状態だった仕事が、小休止。 が、決して暇な時期ではないのでそれなりに忙しい。お得意様からの電話で、クレーム発覚@@!!上司に報告して対処したものの、肝心の原因が最初つかめず、チームの皆に概要を報告してから具体的な対策が判った。以前は~自分のミスを報告するってものすごく恐ろしかったのだが、今は欠点を受け入れてきたので大分心理的に楽である。どうとられてもそれは仕方ないという覚悟があるからであろう。とはいっても、別に責められもせず、みんなが自分の問題だと感じてくれていたようである。二度と同じことをしないようにしなくては!と気が引き締まるな。 ってことでも判ると思うが、2月からやってきた上司(2歳上)の評判が芳しくない。いや、性格は明るくて優しくてとってもいい人である(同じ人種だし)。だがしかし。 私も人のことは全く言えないのだが、彼は「自分の感情を優先」させる傾向が強いので、「自分がやりたいと思ったら」やたら伝達したがったり、何かを決める為にいきなり私達の元へやってきたり、意見を出すのを要求したりするである。いずれの事項も決して緊急性が凄くある訳ではない(ように見える)。そして、どんなに私達の本業が忙しかろうと彼は黙ってられなくて、情報も取捨選択するのではなく垂れ流し状態で下ろしたがるのである。「相手が今どういう状況で、何を最優先したいのか」という点への配慮がことごとく欠けているのと、優先順位の付け方が明らかに違う。例えば集中して何かに取り組んでいる時に中断させられても、私は余り腹立たしくないが、きっちり完璧に一つのことを終わらせたい人種(特に職人タイプ)にとっては、これをやられると死活問題である。 加えて話のポイントの強弱をつけられないので、だらだらと関係ない報告をされると時間の無駄に感じるのだ。懸命なのも真面目なのも判るが、本人が「やることが多すぎて大変だ」とぼやいているのを聞くと、そりゃ冷ややかになろーと言うもんである。努力する方向性のベクトルが違うんだな。今さらながらだが、チーム全体で前任の上司がいかに切れ者だったか再認識しているところである。 うちのチームも、もう一つのおねーさま社員のチーム、両方ともかなりさっぱりした男気溢れる女性達である。どっちかってーと、仕事への処し方もクールである。私はもうこの雰囲気に慣れたが、上司の迷走っぷりが以前の自分を彷佛とさせるので、見ていて反面教師の気分である...(-ー)...。ホント、くれぐれも気をつけよー。 皆で「その内気付くだろうと思っていたけれど、この調子だといつか言わないとダメだろうね....」ということで意見が一致。彼の努力が無駄になってしまっても、それはそれで非常に勿体無いもんなぁ。 昨夜は久々にウォーキングレッスンに行ったら、担当の先生がお休み。 急きょ別な日を担当しているヨガの先生がついたので、前半部はずっとヨガ。末端部分をほぐしたり動かしたりする動きが多くて、日頃使わないだけに新鮮である。足指を一本ずつぐるぐる回していると、おおっ、薬指わきにちょっと固くなった余分な皮を発見! むけそう~!むけそうだわ!! と思って、ついつついていたら、隣にいたしのぶさんに「そこ!足の皮むかない(笑)!」と指摘されてツボだった。 隙があればそーゆー行動をする私も私だが、指摘するしのぶさんもしのぶさんだよな...。 しのぶさんは自分から余り多くを語らない人なのだが、私の突拍子のないヘンな言動を面白がってくれるので、安心してアホなことができるのがいいな~。隣にいると、なんとなくムフムフしてしまう^^ 帰宅してから、母と少し電話で話す。 親友の体調が悪くって、そのことでかなりめいっている彼女の窮状を話したら、人が好くって世話好きな母はすぐに体にいい水を送る!と宣言していた。私は久々に親友の話を聞いて、彼女の置かれている立場と心理的に不安な状況を考えたら、かわいそうなのと何もできない申し訳なさで一緒に泣けてしまった。でも、苦しみを変わってあげることはできないし、軽くするお手伝いをすることしかできないのだ。そのお手伝いも請われている訳でもないので、当分できそうもない。 そんなこんなでかなり切ないものがあったのだが、母の天性の明るさと強靱なユーモアにかなり癒された。なんかね~、ふっとぶのよね~(笑)。「どうやら、相当ハッピーホルモンが出まくっているらしい」と自分で言っていたけれど、やっぱり父が再三言うように、そういう特色はあの長島監督に似ているなぁ。母が何歳になってもお茶目で可愛くて元気でいられるのは、そのままの母を大切に尊重している父あってのことだと思う。 改めて... 夫選びは妥協せず慎重に!と思ったねあたしゃー(これがオチかい)。
2006年03月23日
最近、うちのチーム内で局所的にヒットしているお菓子がこれ。 .....と思って画像を探したが見つからない(-ー)...。 森永乳業から新しく出た「プティポ(petit pot=贅沢な小さなお菓子)」シリーズのプリンは全部美味しいど~!!なんでも、あの「TVチャンピオン」で優勝した職人の方が森永に入社して開発したという、いわくつきの商品である。 特に下にソースまで入っているいちごは、プリンというよりはムースのような舌触りで、これで120円だとは思えない位秀逸。抹茶は未食なのだが、多分チームの誰かがまた買うであろう。ふつーのプリンは、パステルのプリンまではいかないが、ちょっと似ている食感。コンビニでも買えるし、十分美味しい。 マックなので~、リンクがうまく入らないのよね~<商品案内のホームページ> http://www.morinagamilk.co.jp/menu/products/index.html
2006年03月22日
今日は祝日でお休み。 ようやく胃腸が本格的に復活した。 なんだかんだで一週間位かかったなぁ...。 カイロで肩凝りをバキバキっと治してもらう以外は特に予定がないので、お昼はしばらく食べられなかったものを並べて御満悦(笑)。*上海デリ(柿安ダイニング系)の餃子*「ガトー・ド・ボワイヤージュ」のシュークリーム(私はここか、ビアードパパのが一番好み)*クロックムッシュ的な調理パン(ハム、チーズ、オニオンがたっぷり)*アイスマスカットティー 紅茶ですらカフェインが入っているので控えていたため、とっても美味しく感じる。は~~、ふつーに食べられるってす☆ば☆ら☆しい><!! で、テレビでWBCをちらちらっと見つつ、一応「徹子の部屋」をメインで見ていた。今日のゲストは結婚して半年の乙葉である。この人も典型的な春タイプの髪と肌色なので、全体のコントラストがとても柔らかい。さらさらのストレートロングヘア、白ベースに淡い水色の花柄のワンピース、同モチーフのイヤリング...。まあなんて清楚なんでしょう!と感心しつつ受け答えを見ていたら、 .................................。 こここここれは凄い女子力だっ@@! もう、おっさんのよーにテレビに向かって「かわいー!」と叫ばずにはいられない、そんな強力な磁場が形成されているではないかー!! こりゃー、藤井たかすぃー(同い年)は、もうもう目に入れても痛くない勢いで可愛がっているに違いない...(-ー)...。 いや、もしかしたら大切に床の間に飾っているかもしれないなぁ。 マシンガントークな徹子への「はい」のタイミング、あいづちの打ち方、女性らしい手の動かし方、話題を振られた時の真摯な、しかし鷹揚な切り返し(女子的な切り返しの基本は当意即妙ではなく、きちんと曖昧に切り返すこと)、終始こっちが包まれていると感じるような優しい笑顔、全てがすばらしい。話している内容うんぬんではなく、その「様子」に魅了されてしまうのである。加えてお肌はぴかぴか、髪の毛にはキューティクル。もともと彼女のことは、作ってない本当の天然な子で性格もいいとは知ってはいたが、この様子を見たら「癒し系」と男性に崇められるのも無理はないと納得がいった。胸があるのも確かに母性を感じさせる原因だろうが、本質は違うんだな。見ているだけで同性の私でも癒されたくなるような雰囲気だ。 そーかーー、これなのね...><!! 一瞬、ビデオに録画して研究したい衝動に駆られた位だった(笑)。 安野モヨコが「美人画報ハイパー」で書いていた、前担当者の嫁である「小林嫁」の女子力(可愛くて守ってあげたくなる)に痺れた気持ちがちょっと判ったな~~。 で、「主人(!)が、私と私の母を一生懸命に幸せにしようと努力してくれています^^」と笑顔で控えめに言い切った乙葉の御両親は、とにかくお父様がお母様のことが大好きで、彼女を喜ばせるために努力をいとわず、笑顔を見るために頑張るおうちだそうで。「じゃあ、お母さまはお父様の為におきれいになさってるんでしょ?理想はやっぱりそういう感じなんでしょうね」という徹子発言に、「私もそうありたいです」と言っていたじょー。穏やかな幸福感が全身から溢れ出ていて、眩しかったわ☆☆☆ 若いけど、古風で謙虚で慎ましやかでしっかり者な彼女は、これで出産でもしたらもっと人気が上がるような予感がするなぁ。本当に結婚して良かったタレントさんだろう。 WBC、優勝とは凄い! あんなに笑顔なイチローを初めて見た。 今まで、日本人が大好きな松井に比べるとクールで現代人なイチローはおっさん世代に冷ややかに見られていた節があると思うんだけど...。 今回の参加で、おっさんのイチロー株がぐぐっと上がったとみた。
2006年03月21日

肌色と髪色で各人に似合う色が決まるが、それぞれのタイプ別で合いそうなワンピースの代表例を物色してみた。楽しいな~^^せっかくなのでイメージな芸能人も入れてある。同じ色でもそれぞれの色調と彩度でかなり違いが出ると思う。ちなみに私は万年少女(?)な春タイプ。同じグループにはどうやらあの森光子も含まれるらしい(!)。とにかくマトモに黒を着ると老けて見える。ので着ない(笑)。逆に、小沢真珠が春タイプな格好をしたら、せっかくの美貌が生かされずにさぞかし浮くだろうな~。 <春/松田聖子、渡辺満里奈、吉川ひなの、菊地桃子><夏/黒木瞳、伊東美咲、仲間由起恵、常磐貴子><秋/米倉涼子、山田優、川原亜矢子、「Oggi」専属の小泉里子><冬/柴咲コウ、小沢真珠、中島美嘉、フィギュアの荒川静香>
2006年03月20日
朝からずっと横殴りの雪。 外だけ見てると、にわかに三月とは信じがたい。 余りの寒さに、もちろんウールコートにセーターで完全防備。 季節外れの猛吹雪にやられてびっくりな北海道だが、日本全国の皆様はどうだろうか?きっと梅とか桜とか咲いてんだろーな...いいなー(-ー)...。 がっ!! こうして北国で震えている間にもどんどん季節は移ろい行くのである。 ってことで昨日は大丸と西武のカード会員のポイントアップセールちゅーことで、一人でウィンドウショッピング。今日は会社帰りに三越までチェックしてみた。 感想。 いや~~、今年の流行はとっても私好みだ><!! 全体的にフェミニンでレースやフリル物が目白押しだし、色合いもきれいなものが多い。どのブランドを見ても、買いたくなるアイテムがひしめいているではないかっ!これほどツボに入る春夏物は、ここ五年位で一番ではなかろーか。ちなみに、好みだった年に買ったアイテムは未だに愛用していることが多い。こりゃ間違いなく今年は「買い」である。 嬉しい悲鳴だが、寒いからといって冬物モードでうかうかしていると、いいものはあっという間にかっさわれてしまいそーである。「23区」でいいと思って目をつけていた合皮のメッシュバッグは3店を見ても売り切れていたし、昨日「pride glide」で見て倒れそうになったラブリーなスカート(18,900円。ティアードのような3段花柄で、まん中に1柄を挟んだ2柄構成)は、茶系が唯一一枚残るのみ(これがあること自体が珍しい、と販売のおねーさんに力説された)。色違いの淡いイエローは、全国でも予約さえも終了してしまったという状況。きっと雑誌にでも掲載されたんだろう。 これは早いとこ自らの手持ち服を総ざらえして、さっさと買い足すアイテムを選定しないとやばいっ!!デートの勝負服も欲しいが、なんといっても予算もあるし。可愛いからって買ってって使いまわせなかったら勿体無いしなぁ...。 今春は女性らしいラインのジャケットが目につくので、是非白で一枚ゲットしたいところだなぁ。 カラー診断の時に服のラインについてもアドバイスを頂いたのだが、*丈短かめ*ウエスト部分がシェイプされている *襟はシングルで細め(カーブを描いてるとなおよい。ダブルは禁止)*腰の寸断ラインも曲線カット*ポケットは無しか、あっても小さいもの*ボタンは三つまで ....等などの細かい指定だった。で、今でもずーっと愛用しているGジャン(ATLIER SABのもの)は、見事にクリアしているせいかもう7~8年は軽く着ている。パンツよりはスカートによく合う。 で、昨日チェックしたらこのジャケットに近いラインのデザインが結構あったのだ。わ~い^^!! あまりに持っているのと同じだと芸がないので、ちょっと違うニュアンスで条件を満たす手ごろなものがないかな~~と探し中。で、早速昨日とある一着を試してみたら、11号でも胸がちょっときつかった...(;;)...。 たいていのものは9号で問題なく入るのだが、デザインのせいなのかそれとも私がデブなのかっ!! 今年は自分にとってはかなり買い時なので、ホントに似合うものは将来を見据えて買っといた方がよさげだなぁ。 ワンピースの当たり年とも聞いているので、ぜひワンピも欲しい! 可愛い~~と思ったのは「KEITA MARUYAMA」の花柄で、これは五万位。 美しい~~と思ったのは「EPOCA」のペイズリー柄で、これは79,000円位だった。淡いパステルカラーが実に繊細できれい。同じ柄のスカートもすばらしいラインだったのだが、スカートだけで50,000円位とは...あり得ない...(-ー)...。 スカートなら、「ef-de」がレーシーなデザインが揃いぶみで可愛かった。 でもねぇ、いくら好きだっていったって、三十路半ばで余りラブリー過ぎてもねぇ...。本来なら「Domani」とか「NIKITA」とか参考にしなくちゃいけない年頃なんでしょ??通勤とかにも使える度合いを考えて検討せねば。 う~ん、それにしても... どんなに頑張ってもスカートに出せるのは20,000円までが限度だなぁ。 皆様はいかがだろーか。 これまでの過去を考えると10,000円以下のスカートって(例:ジャスコで購入とか)、結局は長くは履かないことが多い。やっぱり、お洋服はホントに似合う気に入ったものだけを買うのが大事だね。 久々に「KIDS BLUE」を見て、余りのかわいらしさにこれまた倒れそうになる。ブルーとピンクの色違いの花柄で、それぞれにパジャマ、キャミソール、ネグリジェと一通り揃っているのだが、家で着るだけなのが勿体無い位にカワイイ><!可愛いのだが子供っぽくないので、真に素敵なのである。例えるなら、ちょっとクラシカルでもあるローラ・アシュレイをもっと現代的にした感じね。花柄好きとして、見ていて悶絶してしまった。あ~、贅沢だけどここのパジャマを一度着てみた~い! そういや、ここの秋冬のシルクのシノワズリーっぽい花柄は、「情熱大陸」で篠原涼子が部屋で着ていたなぁ。新婚だもんなー、そりゃ着ていいぞ!
2006年03月20日
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今日、本屋で「ヴァンテーヌ」を立ち読みしていて愕然としたことが。 パーマかけてから髪に艶が不足してる~と気になっていて、それ系の記事があったからふむふむ...と見ていたら~ トリートメントの後に、一度流してからまたコンディショナーも使わないとダメなのねっ! 私、ず~っと片方しか使ってなかっただよ...(-ー)...。 まあコンディショナーならそれだけでいいんだけど、トリートメントを使う場合は、最後に髪に蓋をする意味合いでまたコンディショナーを使わないといけないらしーい。 がび~~ん。 女長くやってきたけど、初めて知ったわ...。 全然関係ないけど、特番ドラマの「愛と死を見つめて」での広末涼子のキューティクルは、病人にしては中々いい輝きだった。 と言いつつ、犬童一心監督の淡々としたカメラワークにかえって切なくなってしまっただ...。第2部になる明日は、顔半分がなくなる手術をしたヒロインということで、さらに辛い展開になりそうだ(;;)。吉永小百合がこのヒロインをやったのかー、そりゃ伝説になるだろうなぁ。 不治の病にかかったミコと、彼女を愛するマコのお話。 ミコは大阪の病院に入院している時、たまたま長野から夏休みで耳の治療で入院したマコと知り合い、それから文通が始まるのだ。 なのでこの二人は遠距離恋愛で、マコは彼女に会う為に貧乏学生ながら懸命にバイトをしてお金を工面する。そして、やっと会えたと思ったら、力尽きてまっ先に「全然寝てないので眠っていい?」と言い、ひたすら眠るのだ。眠っている彼を見つめて微笑むミコ。病室で一緒に病院食を食べながら「こうしているのが夢みたい」という台詞といいなんといい、これはあれですなー...、 一度でも遠距離恋愛をした経験がある人間だったら、いちいち全てのシチュエーションがツボだわよ!くすん(;;)。 ところで、午前中に広末涼子に関する日記(広末はなぜ女に好かれず、男に好印象なのか?)をアップしようとして途中で全部消えてしまって地団駄を踏んだのだが、このドラマを見る限りではかなり女優として復調傾向だね。役柄のとらえ方が適切だし、26歳で子供もいるというのに女子高生を演じても違和感がないわ。 こういう、少女性の強い可愛さを瞬発的に発散できるのってのは、中々できないことだと思う(だから男性は弱い)。彼女ならではの強みですな~。 今日のドラマ、見た人いるかにゃー? 犬童一心監督といえば、田辺聖子の「ジョゼと虎と魚たち」の映画がとても好きだ。これは、生まれつき脚が不自由な障がい者で、閉ざされた世界に生きる女の子(池脇千鶴)と、「今時な」お調子者のふつーの男の子(妻夫木聡)が、恋に落ちるお話である。原作はとても短く寓話的な物語なのだが、映画の方は原作の世界を踏襲しつつも、かなりリアルな質感が加わっている。とにかく主人公の二人が切なくて可愛くて、号泣ささる(←北海道弁)ことこの上ない。誰しも経験があると思うのだけれど...、この映画を観ると20歳前後に初めて本気で異性を愛した時の、そんな気持ちが一気に蘇る。その気持ちというのは、この年代特有のイタさと向こう見ずさと、純粋さを孕んでいるのだが。各キャラクターの造型もとてもよくできているので、とても共感できる。 あの時もそういや大阪が舞台だったなー。いつかフリーページに映画の感想を書こう書こうと思っていて、全然できてないや。<原作本><映画> これを観た原作者の田辺聖子は、たまらずにダダ泣きしたらしい
2006年03月18日
今日を境に大分体調が復活。 ごはんを食べられるようになってきたので、やたらだるくなる等の症状はなくなった。胃はまだ怪しいが、とりあえず腸は復調傾向だ。 でも、やっぱり心配なので食事は病人食並の様子見運転(笑)。朝食:おかゆ、梅干し、なめことお豆腐のお味噌汁、にらの卵とじ昼食:おかゆ、キャベツのスープ煮、厚揚げのひき肉詰め(出汁で柔らかく煮てある、市販品)、バナナ こんな内容の朝と昼を経て、ようやく空腹感が復活!! おお、なんと喜ばしい><!!VIVA空腹~~!! (優しい同僚のMさんも共に喜んでくれた) えらく忙しかったので途中でミスをしてしまい、退社する直前に気付く。 幸い事務処理で訂正が間に合うケースだったので、無事だったけど...忙しいのが激しかったので来週以降の結果が心配だ~~(;;)...。もう一つ、クレームにはならなかったけどミスもあったし。自分の弱点が判ってるので、チェックポイントはかなりかけてるんだけどなー、不安だわ。 こんな地味な食事を続けていた反動か、夜は殿方とのデートで美味と評判のイタリアンだったので、けっこう食べてしまった...。*シーザーサラダ*生ベーコンとフレッシュトマトのタリオーニ*4種のチーズのタリアテッレ*蒸し甘鯛の海老クリームソース*デザートにケーキ(注:ケーキ以外の内容は全てシェアしてます) シーザーサラダがちょっと変わっていた。 生ハム、クルトン、レタス(ロメインではなかった)が入ってるのはまあともかく...。他の具に薫製のうずら卵、卵を使った自家製の何か(これが判らない!)が入っていたのよねー。大人っぽいシーザーサラダだったわ。 パスタは彼がお勧めだという生の手打麺。内容によって形状が違うが、とてもコシがあってもちもちしている。 どっちの味も美味しかったけど、チーズのがクリーミーかつ濃厚で本当にうまかった...。上にのっかった砕いたピスタチオもアクセントになっていてよろしい。大変に美味しいのだが、余りのコクに全部は食べられず。 メインの甘鯛も最高><!!身はふっくら柔らかく、ソースはフレンチのようにしっかりしたもので、ああ、このソースだけでパンでもパスタでも食べられそうな勢いである。 ケーキももちろん美味しい。それ専門の姉妹店が作っていて、常に10種類以上はラインナップされている(もう一つの日記に書いているが、去年の秋に別な人とデートした際に行ったケーキ屋さんが該当する)。トレーに入れて回るギャルソンに負けた&私が甘党だと知った彼の勧めもあって食べてしまったぁ....。迷った挙句、チョコレートを使ったオペラにする。カフェインが恐いのでお茶はなしで。ああ、数日ぶりの甘味だわ~(;;)...。 久々にちゃんとした素敵なイタリアンに行ったので、そのことをお話して心から感謝した。最後の最後まで美味しいディナーであった。
2006年03月17日
昨夜からようやくお腹が壊れなくなったのだが、相変わらず胃のむかむか感は続いている....ううう...気持ち悪っ。 今日出社したら、机の上に担当の取引先からの依頼が結構来ていてたので、皆の心配を背にせっせと片付ける。誰がやってもいいものは周りが処理してくれたものもあるんだけど、私個人のお客様分はやはり自らやらねば...。 職場でいつも繰り広げられている「おやつのやりとり」も泣く泣く全部断り、昼食は持参したほたて入お粥、焼きなす、ブロッコリーのスープ煮(ぐだぐだになるまで煮た)を普段の3倍位かけてゆっくり食べる。反射的にトイレに行きたくなったら恐いので様子を見ていたら、大丈夫そうだったのでバナナもゆ~~っくり追加で食べた。 これって....もしや... ...限り無く離乳食???バブーー!? 栄養が足りてないせいか、はたまた病のせいか薬の副作用なのか、熱はないのにふらふらする。4時前に仕事のメドがあらかたついたので、皆のお言葉に甘えて帰宅することに。うちの会社は30分単位で有給が使えるので、こういう時は便利である。 全く料理をする気にならないので、今夜はデパ地下で買っちゃえ!と帰りは大丸に寄る。ちょうど柿安ダイニング系の新しい中華デリのお店ができていて、長蛇の列だった。あああ、美味しそうな棒餃子に海老シュウマイが私を呼ぶわ~っ><!しかしそんな視覚とはうらはらに、まっっったく胃は受け付けないんだなぁ...。しょぼーん。 結局「ふきの信田煮(油揚げを裏返しにして、中にお豆腐と細かく切った野菜をつめ、ふきをしんに入れて煮たもの)」1個&細い納豆巻2本という、渋い夕食に。プラスお味噌汁とブロッコリー煮で食事は終了。今日が賞味期限のデザートがあったので、甘味が欲しかったのも手伝ってそれもお腹におさめた。 くうぅ~~...これしきの量、いつもなら全然足りない位なのに、薬を飲んでももう胸やけがするわっ...。食い道楽の私にとってはこの風邪は、ほとんど罰ゲームのよーなもんですな。 早くふつーの胃袋になりた~い><!! 全然関係ないけど、ライブドアを救ったことになる(?)USENの社長はホントに相当なやり手フェイスである。 あのルックスでヒルズ族...。 あれでそこそこ女性に不自由しなかったホリエモンより、ずっっとモテそうである。さぞかし女を泣かしてきたんだろうな~..。
2006年03月16日
まあ、引きこもるってのも、病人なので当然といえば当然なのだが...。 今日は会社は休んだ。うちの部署は週の中で忙しい日と暇な日がはっきりしていて、今日は後者の方。大事に至らない内にしっかり治した方がいい。 当初、風邪っていう割には熱がそれほどないので、ここはたまっているアイロンがけとか冬物の要手洗セーターを洗っちゃえるかな?と内心思っていたのだ。 ところが~、やはり熱はなくても風邪は風邪。 胃腸が侵されているので具合が悪い。ので、全く家事などはできず。 しかもエネルギー源のごはんが食べられないので、ふらふらするのだ。 絶食ってのもなんだしなぁ...三食後の薬を飲むためにも、少しはお腹に入れた方がいいかな?と小さなシュークリーム(カスタード入)等を収めてみるが、条件反射のようにすぐにお腹が壊れる。度合いは昨日に比べたら落ち着いたが、やっぱり正常ではない。 午後は病人らしく3時間程眠って、起きてからようやくマトモなごはん作りに。恐いことに、ポカリスエットとシュークリーム一個しか食べてないのにお腹が全然空かないのだ~~@@!! 父からもらってとっておいていた「乾燥ほたての貝柱」を水に浸しておいたので、そのまま土鍋でお粥を作る。いい出汁が出るのよね。後は冷蔵庫にあるもの....ということでなすをガスコンロで焼いて焼きなすに。あ~あ、ホントはもっとこってりした料理(中華かイタリアン)に使おうと思って買ってたのになぁ。冷蔵庫にあった茹でたブロッコリーですら、マヨネーズをかけると考えるととっても食べられる心境ではないので、仕方あるまい...(-ー)...。 あとはこれらにえのきとお豆腐のお味噌汁を加えて、まるで病人食のような内容に...。こんな淡白な食事なのに、食べた直後は胃がだるい。ううう(;;)...。
2006年03月15日
実は先週末から胃の調子が悪くって、全然料理をする気にならなかった。 あれ?食べ過ぎだったっけ? ....と思いつつ、料理が面倒でおっくう状態だったのだが、ついに一昨日の夜あたりから腸の調子までおかしくなり始めた。私はもともと腸が弱いのだが、前職を辞めてここ2年位はかなり改善され、お腹が壊れるのもせいぜい月に2回位になってきたから安心していたのに~~(;;)...。 一昨日は一過性のものだと思ったら昨日もほぼ壊れていて、心無しか寒気がする。うどん、おじや等の消化のいいものをひたすら食べても、今日はその度合がさらに加速。この私がお昼も残してしまうありさまで、何を食べてもお手洗いに駆け込むハメに。大体、職場で回ってきたお菓子も食べられなくってありがたく思いつつ遠慮した位(ありえない!とYさんに驚かれた)。 こりゃーもうあかんなーと思って、仕事が終わった後に近所で7時までやってる内科に行ったら... やっぱり風邪かい><!! 熱は全然ないのだが、まぎれもなくウイルスによる症状とのこと。 下痢で電解質が抜けていくせいか、異様にだるい。 ポカリスエットをすすめられたので飲んでいるが、下手するとそれも一気に飲むと刺激でよくないらしく...。固形物を摂取するなと言われたが、お腹がぐーぐー鳴っていたので、納豆巻(風邪をひくと昔から無性に食べたくなるのだ)を、30分位かけて噛み砕いて食べた。やっぱりお腹は壊れているが、明日になれば少しは落ち着くだろう。でも大事をとって、会社も休んだ方がいいかもなぁ。 ああ、食べるのが生き甲斐みたいなもんなのに、ごはんが食べられないって、ホントにつまらないもんねぇ。 今日は繁忙日。 体調が悪くても、具合が悪い、疲れた....等などのネガティブ言葉はNG! ってことで、こんな具合だからなおさら気をつけねば!と淡々と仕事をしていた。ああ、そういえば今日は凄く仕事で嬉しいことがあって、頑張ってきたことがお客様に通じ、よい結果と暖かい励ましの言葉がいただけた。嬉しいことは、なるべく皆に共有してもらった方がいいので、そのことを報告した。 食欲がない状態なことはギャグ混じりに言っていたせいか?チームのメンバーが「ひざ掛け貸すかい?」「私は余分にカーディガン置いてあるから、着る?」「毛布もあるよ!」等など、相変わらず至れりつくせり状態である...(;;)...。帰社する時も心配そうに気づかってくれた。 ううう、みんなありがとう。 ちなみに、去年の冬にインフルエンザにかかって、咳き込んでぜーぜーはーはーやってる時は、どーして誰も心配してくれないのよ~><!と泣きそうだった記憶がある。ホントに、扱いがすっっっごい違いますわよ! きっと、単にその時は自分で自分が見えてなかっただけなんだろう(→そういう扱いを受けるのは、嘆く前に自分側に原因がある)。
2006年03月14日
春だ!話題はファッションだわ!と思って、カラー診断における色タイプ別の芸能人と似合うタイプのワンピース画像を探して1時間位かけて、張り切って日記を書いていたら.... なんと、全部落ちてしまったぁぁ~~~><!!! 素敵なお洋服ばかりだったのにぃぃ~~。 実はあまり体調がよろしくないし、哀しくなったので今日は泣く泣くもう止める(涙)。 今週は忙しいので余り満足な更新ができないかもしれぬが、御容赦を!
2006年03月13日
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午後からウォーキングと札幌アリオへ。 一人であちこち見たり、念願のフローズンヨーグルトもしっかり食べて御満悦。 久々にタワーレコードに行って、いろいろ新譜をチェック&購入してきたのだが、倖田來未の勢いが凄くてびっくりした。いや、一応去年のレコ大も受賞している(いろいろ内部事情がありそうだが)からには、それ相応に売れているとは知っていたが、特に若い女の子からの人気が高いんだねー!試聴してると次々に10代の子が寄ってくる。 彼女は2000年にアメリカからデビューしている。最初はもっとあっちのR&Bっぽい音だったと記憶しているが、路線変更したのが良かったのかもね。 でもなんといっても彼女の人気の要因はあの潔い脱ぎっぷり(というか見せっぷり?)。もしバストのサイズがAカップだったら、多分今のような状況にはなっていないだろう...。芸能人は外見って大事ですなあ。 名古屋にいる友人(女子)はムネ好きなので、2~3年前から彼女の露出度全開なPVがすばらしいすばらしい@@!と騒いでいた(笑)。これぞ、流行先取り....? で、PVを見ていて思った。 SMテイスト~ベッドシーンもどきまでふつーに展開する映像は結構すごくて「あららっ、くみちゃん!これおかーさんとかとは一緒に見られないわよっ!」的な雰囲気満載。 でもねー、多分殿方が見ても余りそそられないと思うの。 なんというかこの人は...セクシーな衣装も格好もなんでもできちゃう自分を心から楽しんでて、意図してやってるんだな。凄くあっけらかんとしている。PVも半ばこりゃギャグか?っていうシーンがあったりするし(笑)。そこが女子に嫌われない理由かも。 確かにセクシーなんだけど、それ以上に頭がよくってセルフプロデュース力が優れてると思う。「きれい」に見せる勢いがあるというか...。もともと美人ってタイプじゃないし、話し方はざっくばらんで若干がさつ。歌声もカラオケ受けするタイプの歌唱だから、親しみやすいのかも。 さて、セクシーといえば。 うちの妹が崇拝してやまない、日本R&B界の美女といえばDOUBLEである。 生でも見たのだが、ほんとーーにきれい。お顔のパーツも全部整ってらっしゃいました。信じられない位顔が小さく、細いのにちゃんと胸があるのはなぜなぜなぜ~~><?? でも彼女の場合は顔とかスタイルはもとより、「美女オーラ」がそれはそれは凄くって... 余りのオーラの強さに、妹の口はずっと半開きで呆けた表情だったのを記憶している(笑)。 歌声は若干細くてセクシーでエッジが強いタイプなのだが、普段の喋り声も囁くようでとても色っぽい。 なんというのだろうか~、ファンの誰かが言っていたのだが、ものすごぉく高級で洗練されたお水っぽい雰囲気がある。例えが変ですが、これは褒め言葉。銀座どころの騒ぎじゃなくって、世界のVIPが「美しい!」とひれ伏するような、そんな感じ(がさつだったり下品な雰囲気がない)。 あの「ルパン三世」のモンキーパンチ氏が描くと、こんな感じ。 凄く雰囲気つかんでると思う。 今月発売の新曲のジャケ写は行き着くところまで行った感が...。 凄い!どえりゃ~ことになっとる!!
2006年03月11日
昨日からまた寒くなってきて、雪がなかなかなくならない。 さすがにマフラーは弥生だからやめようと思っているのだが、周囲では結構巻いてる人も多いかも。 今日は忙しい一日。特に今週末はチームの中でも私のこなさなくてはならない業務のウエイトが高かった。チーム内での業務量が、一番少ない人の倍近くになっていたのだ。 本当は、さほどウエイトが高くない人にも均等に割り振ってくれればいいのにな~...と内心ちょっと苦々しくも思っていたのだが、他の人も普段よりは多い業務を抱えて忙しい。 ここは私の次に業務量が多いYさん(その意味では同じ不満を抱えている)へ、「どうも、最近片寄ってない?」と進言すべきか?ちなみに割り振りをしているのは彼女ではない。別な人である。 いやいや、私の希望通りの割りふり方ではないにせよ、それなりに一応他の人へも私の仕事がふられている。ここで「こんなんじゃ足りないわ!」と言っちゃうと、割り振った人の面子も潰すかもしれないなぁ。 しかし、何も言わずに一人でやって処理できる量なんだろうか...(-ー)...。何せ入社して以来の業務量だったので不安になる。大体、忙しすぎると碌なことにならないのはさんざん辛酸をなめているのである。許容量を超えてしまうと、かえって周囲に迷惑をかけてしまうことにもなりかねない。 ...で。考えた。 他の人がどうこう、って言うのではなくーーー 自分に焦点を合わせればいいのだ。 周囲が私の様子を見て手助けが必要だと判断すれば、きちんと助けてくれるはずだ。忙しいのは皆一緒なんだから、仕事量が多いのは事実だとしても、ことさらに自分が大変だと主張する必要もない。 できる限りのことをするという姿勢が大切なので、Yさんには「仕事を全部処理するためには、本来明日こなすものをどれくらいのレベルで前倒ししても大丈夫か」ということを尋ねた。察しのいいYさんは具体的にポイントを教えてくれ、しかも周囲の状況が許せばどのタイミングでヘルプをお願いするのが一番いいかということまでアドバイスしてくれた。「ちょっと最近、私とririさんに片寄ってはいるよね~。明日の状況次第だけど、多分手伝ってもらえると思うから」 これで大分精神的に楽になる。 で、昨日はできうる限りの準備をし、ところどころで他の人のフォローもしつつ当日の今日も目一杯(しかしミスをしないように冷静に)頑張っていた。そしたらですね~、見事に何も言わずして皆がとっても協力してくれたのだ(正に至れり尽くせりである)。いや、いつも協力はしてくれるのだけれど、今日ほど有り難みを感じた一日はなかったように思う。結局、最後の最後まで残業することにはなったのだが、業務の一区切りがついた時、全員が「良かったねー^^!」と本当に共感してくれたのがとても嬉しかった。懸案だったことが、一番いい形で収まったように思う。 自分の状況を特に声高に主張しなくても、ちゃんと周りには伝わると実感した。これはルールズ的な考え方なのだが、ベストを尽くして理解してもらえれば有り難く感謝し、理解してもらえなければそれはそれで仕方ないな、と割り切る(というか流す)というのはとても大切なこと。やっぱり、基本軸は「揺るがない自分」なので、いかにベストを尽くせるかを追求する方が、結果的に人間関係の改善につながるんだなー。---------------------------------------------------------------付け足し:過去1年位の日記をざっと読み返してみたら、現在の職場での状況と全然違っていて我ながら驚いた。そりゃ仕事で傷付くことはあるけれど、以前と比べたら1/10位ではなかろうか。自分でも「ここで変わらなければ!」と甘えずに非を認めて改善した面もあるのだが、周囲の環境は格段に良くなったと思う(去年の7月の段階でまだ辛かったが、もうああいう気持ちを味わうことはなさそう)。別にあれから誰かと個人的に仲良くなったということもないが、今日みたいにちゃんと受け入れられている面があるので疎外感を味わうことも特にないし、何より精神的に楽になった。「受け入れてもらえる幅」をきちんと見据えているので、そこを押さえてあれば満足できるようになったと思う。「こうじゃないと足りない」という、ないものねだりをしなくなった。本当に物事は、自分の感じ方次第である。 付け加えると、去年の秋から追加でメンバーに入ったMさんに学ぶことが多かった。彼女の周囲への対応、距離の取り方、内面的な魅力...特に謙虚な部分はすばらしいなーと思う。このことはいつか日記で書けたらいいな。毎日、彼女には心の中で感謝している。 日記をつけていると、当事者では中々変化の度合が判らないことがこうして客観的に見られることがある。改めて、書いてて良かったな~。
2006年03月10日
団塊ジュニア世代と呼ばれている私の世代は、女子大ブームと女子高ブームに挟まれ、全体的に堅実で地味な世代である(ホリエモンとかも実は同年代なんだけどさ。あれは徒花みたいなもん?)。特に2歳下の代までが世代人口ピーク時で、倍率が高い受験は大変だわ、就職は直前にバブルが弾けたわでに割を食った感満載である。なので、下2歳までは、特に強烈にシンパシーを抱いている(笑)。 そんな年代にモロフィットする青木さやかは、登場した時から割に親しみが置ける人だった。ものすごく頑張ってもアナウンサーになれないでレポーターどまり。辛酸をなめて今のポジションを築いた彼女はどんなに毒づいても、なんだかそれが巧妙な芸人としてのキャラの自己演出に見えて、憎めなかった。なんというか、根にかなり真面目さを感じるのだ。 ダークサイドな芸人としてのウリと、青木さやか本人の持つどうやら善良そうな傾向とはどう折り合いをつけるのかなー?と興味深く思っていたのだが、意外にその「真面目な」部分がいい形で露呈しはじめ、結果的にプラスに働いている様である。 ロンドンブーツの敦は、なんだかんだ言って騙しておだてて木に登らせた青木のことをかなり真剣に想ってるじゃないかなー(笑)。あれだけ写真集撮ったり、ダイエットして偽のパリ・コレに連れていかれたりしたことが、かえって彼女の芸域を広げたように思う。ダイエット後も余りリバウンドし過ぎないでいるからか、先日は「NIKITA」のミラノマダム風(?)のグラビアも出ていたことだし、女性誌のインタビューもぐっとファッション寄りのものに変化してきている(お笑い系ではなく、真剣に美的な内容で)。 しかも昨日「愛のエプロン」を久々に見たら、来月の特番に向けてキャプテンとして出場するから...と、余り得意ではなかった料理を特訓していた。かの神田川先生が見守る中、かき揚げ丼を石坂浩二のリクエストでレシピなしできちんと作っていたのだが、見栄えといいテクニックといい、かなりな努力の跡が垣間見えた。ホントにこの人は、やるって言ったら徹底的にやる人なんだなーと改めて思った。 そういう女性に、同性は敬意を表するものである。 出た頃は、この人どこまでもつかなーと思っていたのだが、案外息が長く活躍するかもしれないなー。
2006年03月09日
朝食:ごはん、じゃがいもとわかめ、大根葉のお味噌汁、筑前煮(人参、椎茸、たけのこ、こんにゃく、ごぼう、鶏肉)、納豆、おでん(大根、がんも、白滝、野菜入揚げかまぼこ)昼食:お弁当:親子丼(鶏肉、玉ねぎ、椎茸、卵)夕食:ごはん、水菜とベーコンの暖かいポン酢ドレッシングあえ、鶏ささみのチーズ揚げ、フライドポテト 生の鶏ささみがグラム58円!!と、超安かったので購入。 家にあるはずのとけるチーズを巻いてフライにしよう~と思っていたら、なんととけるスライスチーズは一枚しか残ってなく。仕方ないので、急きょ粉チーズをパン粉に入れて、変わり衣にして揚げてみた。お肉が新鮮で美味しかったので、ソースもレモン汁も必要無くそのままで十分満足。この衣、簡単で美味しいのでぜひお試しあれ(パセリ、刻んだにんにくをパン粉に入れても美味しい)。
2006年03月08日
仕事の締め切り日で忙しかった。 課題を与えられていたお得意先への対応をしなくてはならず、前日から資料を作って臨んだのだが、とりあえず第一段階はクリア。一気に肩の荷が降りた気分になる。今日は夜から食いしん坊の会なのだが、思いっきりこれで美味しいお酒が飲めそうだ....。 ってことで。 7時半過ぎから、恒例の女3人の「食い道楽飲み会」が開催された。 この日記も見て下さっている御近所Aちゃん&美貌のマダムNさん(実は3人とも仕事が同じ業界)が集うのは、大体2~3ヶ月に一度。結構間が空くのだが、過ぎてしまうとあっという間である。今回はマダムNさんが前から気になっていたという「しろ」でのお食事。平日で繁華街にある訳でもないのに、人でびっしり。予約をしていって本当に正解だった。ここは「blanc」というフレンチが姉妹店だけあって、基本は和&仏の融合がコンセプトのようだ。店内にはワインセラーまで完備していて、お酒のメニューはもちろんワインがどっさり(焼酎や日本酒、ビールももちろんある)。シンプルモダンな店内は、これぞ「大人の社交場」...?何かが違う~とAちゃんには笑われたが、ホントに大人のお店ですなぁ。 もちろんソムリエールにワインリストのアドバイスをいただいて、濃厚な白ワインに決定。一本3600円位だったけど、とても美味しいワインであった。 マダムNさんが「これのサラダは珍しい!見てみたい!」とのたまって注文したリードヴォー(牛胸線肉)のサラダ以外は、全て焼き物のみをオーダー。一本から頼めて大体250~350円位か。*アップルポークの肩ロース*砂肝*れんこん肉詰め*軍しゃもの生肉*こひつじ*エゾ鹿のスパイシー焼*活たこのゆずこしょう焼*銀杏*かぶ 素材によって焼き加減や塩加減を微妙に調節してある焼き物は、どれも美味しかった。薬味として常備してるのは七味と岩塩、黒こしょう。 一番美味しかったのは、3人一致でアップルポークだったなぁ....。なんともジューシーで旨味があるお肉であった。フレンチっぽいお店であるからしてジビエってことで鹿とかも扱いがあるんだけど、これはしっかりしたたれに付け込んで焼いてあるので、若干癖はあっても余り気にならない程度だったな。 まず、資格試験の一次をパスしたばかりのマダムのお祝で乾杯。 この3人らしい、実に食いしん坊一点張りな会話が続く。「ああ美味しい><!!」「うーん、美味しいってなんて幸せなんでしょう..(うっとり)..」 「私さー、試験勉強で家と会社の往復しかできなかったんだけど、全然凝ったごはんが作れないからさ、発作的に料理が作りたーーい!!海老フライ揚げたーい!ってなっちゃうのよね(たまに手間のかかる美味しいものを作りたくなるその気持ち、よく判るとAちゃんと私が深くうなづく)。まず試験終わって何したかって、美容室行くとかじゃなくって丸井のうまいもの市に直行したもん!!」「いやーー、わかりますよ!海老フライだけじゃなくって、下手したらタルタルソースまで手作りしたくなっちゃうとか」「やっぱストレス解消は食べ物っすよ!」 とにかく、食べるのも作るのも大好きな私達。 マダムからは、イノダコーヒで買ったというお菓子を二人にとお土産でいただいた。ありがとうございます。 3人でワイン一本とって、上記の料理を食べて一人当り3300円位。私のお出会い活動の話に「ririちゃんのその話題が一番私達は楽しみなのよ!結婚は区切りがいい年令ってことで、年内ってのはどう??」とさかんにけしかけられる(笑)。いや、お相手あってのことなので....。 他にも仕事の話やお二人の結婚生活のお話やらであっという間に時間が過ぎる。 二次会は、そこからほどなく近いマダムお勧めの「顔(caao)」というお店で、ゆず酒とお野菜のパスタをいただく。ここもお料理も雰囲気も凝っていて、中々よいお店であった。最後の最後まで美味しいものを食べまくって、次の会は五月位かな?と約束してお開きに。 私達は全員が王様タイプな女子なので、基本的に明るく世話好き、そして他人に興味がある。いつもながら、話がかなり弾むわ脱線するわで楽しいわ~~(そして下らない)。 ああ、いいエネルギー充填したなーー。
2006年03月07日
東京旅行以来、マウスがぶっ壊れたりなんだりで更新が空き気味でありやす。ついに日記記入率が90%になってしまって危機感を覚えた位にして...。 今月に入って仕事の方も徐々に忙しくなってきてるし、来月山場があるからまだまだこれから残業も増えそうな予感。先週は私にしては料理をしなかった。昨日の朝はおかずは作ったけどごはんは炊かずにコンビニおにぎり、昼食も買ったパンというていたらく。その反動が一気に来て昨夜は料理をけっこう作ってみた。というより、作らないとやばいのだ。 明日は食い道楽女子3名(私、Nさん、御近所Aちゃん)の会はあるわ、明後日はウォーキング。朝とお昼は全く別なものが食べたいので、このままだと食生活が貧相&おろそかになってしまう。作りだめによる防衛策である。 久々に筑前煮用の国産の干し椎茸を買ったら、えらく高くてびっくり@@!<つくったおかず>*筑前煮*おでん*親子丼(仕上げに卵でとじる前まで)*ほうれんそうのごまあえ 昆布とかつおでとった出汁は多めに作って、全部の料理に流用。 ごまあえは時間短縮のため、100均で買ったチューブのごまペーストを使用。ごまペーストってふつう瓶詰めなものが多いけど、あれって使いづらいし余り日持ちがしないし...。その点チューブは安いし、いいかも!!100均といえばコチュジャンのチューブ入ってのもあって、これもとっても使い勝手が良かった。キムチ鍋の翌日なんかに入れると、若干飛んだ辛味が復活する。最近適当に作ってヒットだったのが、コチュジャンを使った豚焼肉。*道産子だったら誰でも知ってる、ベルジンギスカンのたれ*コチュジャン*おろしにんにく、ほんのすこーし*みりん*お醤油 これらを混ぜたたれに漬け込んで、ごま油で焼くと「あれ?これ何の味?」的なオリジナルな味で美味しい。ジンギスカンのたれだけだと、余りにも出自が判り過ぎて面白くないのよねー。 煮込んだおでんをさっき食べたら、さすがにちゃんとお出汁をとったつゆ(干し椎茸の戻し汁も入ってる)は美味しい><!なんちゅーか、自然の甘味がある。やっぱり、ちょっと薄いかな?位の濃度でスタートして煮詰めてちょうどいい感じになるなー。 会社の業績で先週記録が出たので、今日は大入りを頂いた。 が、明日の高級焼き鳥屋さんでの飲み会で、きっと全部なくなるであろう(笑)。
2006年03月06日
ちょっとアップするまで間が空いてしまったが、一昨日の「水10」のNIKITAコントは、アホここに極まれり状態で実にすばらしかった。ちなみに私はこの番組をめったに見ない(普段からバラエティ番組は余り視聴しないのだ)。 見た方いるかな? あの名(迷?)雑誌、「NIKITA」をモチーフにした、松下由樹とココリコ田中(もちろん女装)との勘違い三十路女性のコントなんだけど。これはNIKITAがどんなキャッチコピーを使っているかを熟知してないとワケわかめだけど、判っていると本当にアホアホしくてすこぶるおかしい。 たとえ、洋服のボタンをかけ間違えていても「チョイかけ間違い?」「ノーノー、“あえての”かけ間違い(狙ってやってるってこと)」「OH~、ワンNIKITA~~!!」(ここで満足げな二人は両手をぱっちーーん!とタッチ) たとえ、ハイヒールの足が折れていても...以上に同じ(笑)。 そして、私が一番ウケたのが、こういうことを意図的に(?)やることで「これで、艶男(アデオス)一本釣り!!」「艶男(アデオス)のハート、グワシ掴み!!」 と連呼しつつ、二人が片手を思いきり掲げて「まことちゃん」のグワシ!!をやってたこと。わしづかみ....がNIKITAになると「グワシ」までイッちゃうというあたりが、いかにもこの雑誌ぽくってゲラゲラ笑ってしまった。あ~~あ、これは一人じゃなくって、ぜひエロスの巨匠あたりと一緒に見たかったなぁ。思わず彼女にメールしちゃったよ(笑)。 先程ようやくアップルから代替のマウスが届き、ネット環境が無事復活。ブログを書いたり閲覧したりするって、当たり前のようだけどとても幸せなことなのね~^^と思った次第。週末はまとめてアップしていきます。
2006年03月03日
今日から弥生だというのに、えらい寒くて雪が舞ってる札幌だす。 新しいマウスが来るまでネット環境が整わないので、ちょっと不定期な更新になってるが、お許しを~~!書きたいこと、たくさんあるんだけど。 また職場で風邪が流行っていて、毎日誰か彼か病欠状態。 うちの部署は人数が少ないので、一人欠けるとかなり仕事の進行度合に影響が出る。加えて、私が取った電話絡みでちょっとしたトラブルが続き、調べ物が出たり回りに状況を報告したり・・・が続いてしまい、ちょっと「うえ~~」な心境なのよね。でも、胃腸の調子はすこぶるいいし、風邪もひきそうにない感じ。多分これは、精神的ダメージの消化スピードが上がっているからなんだなぁ。数字を取ってはいないけど、ネガティブな内容の日記はここ最近かなり、なりを潜めていると思う。傷ついたり、嫌なことがあっても余り引きずらなくなってきているのはとてもいいことである。 これから仕事が多忙なシーズンに突入していくが、自己管理をきちんとして、毎日元気に生きたいな^^ それにしても・・・早く本格的な春が来ないかなぁ。※東京旅行の残りはマウスが復活したら一気に書き上げる予定です
2006年03月01日
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