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今年最後の忘年会は、やっぱりこの面子でしょう! ...ってことで恒例の御近所同い年3名による飲み会が開催(もちろん幹事は私)。 いつもは近所の店にすることが多いのだが、今回は街中で。先日訪れてみてよかったリーズナブルなチーズ料理のお店にGO!親友Kが好きそうだと思ったので。女性率8割超えか?という店内は満員で、チーズと野菜がふんだんに使われていてなかなか美味であった。 結局、4時間位あーだこーだと喋ったその内容は.... くだらん!実にくだらん!(←“キ◯チョー”のCMの大滝さん風に) 私が一番爆笑して涙がとまらなくなったのは、親友Kが先日観た四季のミュージカル話をしている時だった。日本を舞台にしたとーってもシリアスな内容の舞台で、主軸は日本のプリンスの悲恋....。そのプリンス役は親友Kが昔から大ファンの某俳優。もちろん彼女としては嬉しいのだが、いかんせん王子をやるには彼のキャラおよび芸風がどうしても濃過ぎるのである(アルゼンチンとか南国の王子とかだったらいいのかも..)。「上手い人だからさー、決してミスキャストではないんだけど...でもでもやっぱり合わない。せっかくのS様なのに~!違う人で観たかったよ~~(;;)...I丸K二さんとかさ~」 ちなみにI丸K二さんとは、四季きっての端正な正統派二枚目である。お声も伸びやかなテノールで、芸風もけれん味がないタイプ。「おおう!K二(かんじ)><!!私は彼で観たけど素敵だったわ~!」 ...........................................................。親友K「...アナタ、今“かんずぃ~”って言いましたね...?」巨匠「“ずぃー”ときたら!!」親友K「所ジョーZ!!」巨匠「柳ジョーZ!!」親友K「阿部ジョーZ!!」(以下ずっとその系統を探しては二人で連呼) ...誰か、誰か奴らを頼むから止めてくれ><!! せっかく美容室でデジパーをかけて美容強化したとゆーのに、その甲斐空しく、顔面が崩壊するほど笑い転げてしもーたよ...(-ー)...。とても殿方には見せられない姿である。 そして「ririちゃんがあの時、うっかり“かんずぃ~”なんて言うからよっ」と逆に二人に指摘される始末。 この3人、つくづく...初めて知り合った18歳の頃から変わってへんなーーー! そして、デザートを食べての帰宅道でおされ系バーの前を通りかかったので「ここはフルーツを使ったカクテルとスイーツが美味しいんだよ^^」と軽~く話題にしてみた。そしたら...なぜか巨匠のスイッチが入ったらしく。「何何?女◯盛り合せ??」という絶妙な(?)返しが。 さすがエロスの巨匠。一体、何をどーやったらそういう切り返しが出てくるのだろーか...(-ー)...。文学部出身同士、ここで「何言ってんの!」というのも野暮ですな。「う~ん、確かに男性にしてみたら、フルーツと女◯は近いかもねー!」「でもさー、パパイヤとかだったらそれっぽくて“おおッ!!”って感じするけどさ~、それが干芋とかだったらどーするよ??」 ほっ、干芋っ!!!「あんぽ柿とか」 ...........................。 頭の回転が異様に速い巨匠は、インテリジェンスでアホな人が好みだと常々言っているが、それは私も同じである。こんな私らに春は来るのかっ?? こんなアホアホな内容だが年内はこれが最後になるかも。皆様もよいお年を!!
2006年12月29日
またもや巨匠と朝に会い、引き続き先日の粋な話題で盛り上がる。「問題はさー、ZがLEONみたいな市民権を得るかってことだよねー!」と巨匠が言うので「うそっ、LEONってそこまで市民に浸透してた??」と聞いてみた。「えー、けっこうチョイ悪って単語自体、浸透してんじゃないの?だってやたら“ちょい”がつく言葉が増えたじゃん」「ん~まーそりゃーそうだけど...(-ー)...」「それにさ、実際にあれ目指してるおっさんとかいるんじゃない?」「えええー@@!!この北国でかい??」「だってアナタ、NIKITAだって本気でアレやってる人がいるんだからさー」 「それはテレビでしょテレビ!トーキョーあたりじゃ確かに生息しているけどねっ」「まぁ、ホッカイドーでは乳間ネックレスしたくても無理だよね。あーんな格好で乳間出してたら、風邪っぴきになるのがオチだわよ」 そりゃそーだよね、うわっはっはっはーーー><!!と漢らしく爆笑した後は、お互いの会社へ出勤(←女子として、ホントにそれでいいのか??)。 こーんなていたらくなので、クリスマスらしいこともほっとんどしないまま終わってしもーた....(;;)...。せいぜいパーティーに行ったくらいかなっ。 一応、昨日も25日だったので思い出したように夕食にそれっぽいものが食べたくなってしまい(体重増加傾向で年末年始が控えているため、クリスマスケーキも封印!)。さんざんスーパーで迷った挙句、かなり安くなっていたパック詰めローストチキンを使ってサラダを作ってみた。 新鮮なリーフレタス、プチトマト、きゅうり、砕いたくるみ、チンして手で割いたチキンを、ちょっといいドレッシング(トマトサラダ用のバルサミコ酢ドレ)で和えてみた。 う......うまーい><!! これにガーリックトーストを小さめに切ったものとかを入れても美味しいかも~。 このサラダとミネストローネ(というより大ぶり野菜のトマト煮)とカロリーをカットした「カロリ」でクリスマスディナー。つくづく、彼氏がいないとタダの日ですなぁ....。考えてみると、彼氏と一緒のクリスマスって長らく経験していない。 これから彼氏ができても、結婚するまでは得意の料理は封印する(予定ではせいぜいカレー位)。恋人期間には凝ったディナーは作ってあげられないことを考えると...来年は一足飛びで新婚家庭でのディナーでも全然かまわない位だわー(笑)。
2006年12月26日
師走もあとわずか。御近所の3人でまた忘年会でもやろうかーと考えていたところ、またもや朝の通勤ラッシュでエロスの巨匠と出会う。二人で忘年会の日程を詰めつつ、よもやま話をしている内に目的地に到着。彼女と私はちなみに住んでるところも職場も近くなのだ。「そーいえばさぁ...ririちゃん、最近出た“イキ翁”って雑誌の吊り広告見た??」(実際の字はイキ=粋、翁=Zと書く!←なんちゅー当て字じゃ)「巨匠よくぞ聞いてくれた!もちろん見たわよっっっ><!!超ウケたよ!」「あれ、LEONの絡みかなーと思ったけど違うみたいだよね。凄いよね!!」「なんたって、55歳以下は“青二才”」「そんでもって、インタビューするのは柳生博!!」「特集は“初詣”だしさー」「あったかいコート特集とかもしてるけどさ、あたしゃーてっきり“はんてん”とか“ももひき”とかの間違いじゃーないかと思ったよー!」「粋な翁を目指すってコンセプトが、もう既に面白過ぎる~(笑)!」「私さ、きっとririちゃんならこの面白さを判ってくれるに違いない!って思いながらウケてたんだよね...」「私もだよー!巨匠ならこのアホさが絶対に判るだろうと~」 .....................。 私達、同じ相手を脳内で想定していたとは....「こんなことで死ぬ程ウケている、通勤途中の三十路半ばの女子っていかがなものか???」と呟きつつお互いの職場へ向かったのであった。 VIVA友情\(^_^)/!!(追記) 巨匠の弟いわく...「次の犬の名前はこれで決まりだな!」「1代目:犬太(けんた)→2代目:犬女(けんすけ)→未来の3代目:犬Z(けんずぃー)だべや!」とのことだが....さすが巨匠の弟だわ!!
2006年12月25日
仕事の山は今日で終わり。夜は全社での忘年会だった。 毎年、会社の忘年会ではその年に活躍した部署に報奨金が出て表彰される...のだが、今年は該当する部署が多かったらしい。しかも、その出所は...ライバル会社が黒船の如く進出したのに発奮した結果だった、ということで... なんと全員に金一封! わーーい!!ま、飲み会が続いたらすぐ消えちゃうような額だけど、あった方が絶対に嬉しい。今日は来週からの業務の追加と変更についての説明が上司からあり、全員が大ブーイングだった。内容も内容だけど、課長の指示とか話の持ってき方(&そして私達への説明の仕方)が致命的に悪いというか、「もっと言い様あるのになぁ...この上司で大丈夫なのだろーか~、とほほー」な心境に。大入&仕事の合間に食べたクリスマスケーキがなかったら、かなり悲痛で暗い心境で一日を終えたであろう。つくづく、女って現金よね~! それにしても~、統率力や決断力に難があるせいで、みんなにやいのやいの陰口をたたかれている課長は、仕方がないとはいえ少し気の毒である(;;)...。あれでヒラの女性だったら、優しくて明るい「職場のムードメーカー」ですむ話なのになぁ。私も絶対に管理職は向かない人間なので、課長のことは他人ごととは思えない。入社してから1年間位は、チームのみんなに「何を言ってるのか判らない!」とことごとく冷たく(と当時は感じていた)扱われていたのだが、よーく分析してみると課長の問題と共通点があるんだよね。何せ彼とは人種が同じなので。 1)「みんなに好かれたい」と思って頑張るが、「周囲が求めている姿勢」ではなく「自分がやりたい姿勢」で接するので、その努力が空回りする※状況によっては「自分がやりたい姿勢」のままに行動しても好意的に受け入れられる時もある。2)「えっ、こんなに気を使ってるのになぜ?」な現象が頻発して落ち込むが、原因が判らないので対応は変えられない。というかもっともっと「自分が頑張って人間関係の距離を埋めれば!」と考え、下手に出て気を使うように※王様タイプなので、これはレクリエーション的な事を企画したり、仕事とは関係ないところで絡みたがったり...という現象で出やすい3)それが裏目に出て周囲には媚びているとか卑下している印象を与え、「どーでもいい事には気付く癖に、なぜ肝心な事は...!」と思われる悪循環に陥る。4)なんでこんなに頑張ってるのに好かれないんだろうと哀しくなる5)本人も不穏な空気に気付くので、自分がどう思われているかが気になる余りに緊張したり過敏になったりで、肝心なことに集中できなくなってくる。ますます失言や不手際が目立つように。 どうも上司は5の状態になっているように見える。彼がどうしてそうなっちゃうのかも判らなくはないので、どうすればみんなが納得するかツボを教えてあげたいくらいだよ....できないけど。なんといっても、ポイントは自分の姿を客観的に見ること、これに尽きる! 私は2の時にTRに出会ったのと、立場が全然違うのでまだ早い内に立て直せたけど、根っこは一緒。「何を言いたいのか判らない」と言われていたのは、いわば端的な例で、言い換えるとコミュニケーションの仕方が「自分の都合や性格>受け止める側の都合や性格」になっていたってことだったのだが、これは上司のそれも同じようになっているのが見ていてよく判る。例えば一つの業務を遂行しようと神経を集中させている時に、のべつくまなく話かけられたり要点がまとまってなかったり、後回しにしてかまわない業務の話をされると...特に一つ一つにこだわりを持って仕事をする、職人タイプの人はこういう事例を嫌う。私なんかは一度に複数の案件を処理するのは苦にならない方だから、それほどでもないけど(←器用だが集中力も欠く)。 昨日の追加業務の話もよりによって職人タイプの方指名で、しかも範囲や事例の枠組みを煮詰めないで勝手にポーンと振ったから、ありゃー、マトモに逆鱗に触れたね....(-ー)...と感じていたらやはりその通り。逆に、一定のルールを決めて指示されたらその中で最善を尽くそうと努力する方々だから、上手く対応すればここまで非難されなかったのかもしれないのにーー!しかも彼は、この案件を受け入れられなかったらどうしよう、という緊張感や恐怖心の余り、どれだけ言葉を尽くして周囲が話しても抗議の論点に気付かずとんちんかんな受け答えをしていた。そしてそれがまた、頭悪い感満載に見えて損である。ああ勿体無い...。 それにしても、上司に向かって上から物を言うってのは難しい。今回のケースだって、部下だったらさんざん怒られて終わる話だもの。「若い内の苦労は買ってでもしろ」って、よく親友Yちゃんに言われていたのを思い出した(こういう発言をするあたりが軍人タイプ!)。やっぱり若い内にダメなところは徹底的に叩かれて苦労するくらいでちょうどいいのかもー。
2006年12月22日
年末年始は割に暇なことが多い仕事柄、すーっかり我がチームものんびりムードに。 先週~今週は着々とお得意先に御挨拶行脚を済ませ、今日で9割方が終了。今年の業務のピークは明日だが、通常の週末よりはずっと暇だろう。一足早いクリスマスケーキ(取引先から購入)を食べ、その後は全社での忘年会の予定。うちの会社の歓迎会&忘年会は毎年盛大にホテルで行われる。お料理もなかなかに美味しいので、内容が楽しみだなー。 とはいえ、来週には懸念の引っ越しが行われ、今とは大きく状況が変わってしまうであろう...。実はみんなそれでかなり不安かつブルーなのだが、大人なので努めて普段出さないようにしているだけなのよねー。ストレスか?はたまた激務のせいか、故障者も数人出ているという状況下にチームごと放り込まれるので、一体どうなることやら。なるよーにしかなんないし、後は協力しながら乗り切っていくだけだから、行ってから考えよう!と頭を切り替えることにした。この件で、意外にうちのチームの結束が深まるかもしんないしなぁ。 ほら、一緒に辛酸をなめた仲間って、結構特別な存在だったりするじゃない?? まー、そんな展開にはならなくてもそれはそれでかまわないし...。とりあえず、年明けから繁忙期になっていくので、ミスしないのを第一に頑張るしかないなー! ところで、皆様は冬のボーナスが出ただろうか? 私は正社員じゃないので、出る額は会社および個人の業績に関係なく決まった額しか出ない。道内では正社員でも出ない企業も多々あるので、まだ恵まれている方ではあるけれど...カードのボーナス払いやこれから使う予定の雑費を引いたら、半分近くが消えてしもーたよ~。何せ、毎月のお給料からだと病院代や美容代が中々出ない(一番大きいのは、エステやパーマ代とか)。お洋服でも、1万円位のアイテムなら買えても、2~3万になっちゃうとやっぱり出ないので、コートなんか買うとどうしてもカード払いになっちゃう。冬のコートなんてただでさえ高いしなぁ。なかなか懐が楽にならないわ~ん(;;)...。 しかし!まだ未婚故、美容にケチる訳にもいかず。こんな状況下でも毎日フラコラ飲んでるわよっ。それと、帰省すると母もうるさいことだし(笑)、お馴染みの美容室もチェンジして、最新の痛まないデジパーに挑戦してみようかと☆先週あたりから、いろんなヘアカタログを片っ端から立ち読みしては情報を収集している。 パラパラと紙面をめくっていて、ふと閃いた。 安野さんの「美人画報」で、叶シスターズと対面する箇所があるんだけど...Kyokoさんは「自分がやると貧乏臭くなって似合わないから、どんなに流行ろうとシャギーは入れない」って断言していたそうなのね。この前の森さんの画像を見て気付いたんだけど、確かに!スタイルが肉感的で顔もハッキリした人だと、髪にある程度ボリュームがないとバランスが取れないというか、ヘアが負けちゃうのねー!なんていうのでしょー、ゴージャスな方にはそれなりに似合うヘアスタイルっちゅーものがあるのかなーと。それにしても、Mikaさんは他の髪型でもいいような気もしたりして...(笑)。
2006年12月21日
来年のNドラの大河は、どわいすきな内野氏による「風林火山」! 今日、本屋さんでひと足早く番組のダイジェスト解説本が出ていて、ワイルドさ全開な表紙に「萌え~~><!!」である。表紙だけでこれでは...軽くヤバい。この主人公、あの名作「独眼龍正宗」以来の怪我が原因で片目という設定。内野さん御本人は知的で折目正しい好青年なので、大河はそっちの方向で行くかと思いきや...意外に彼のもう一つの側面、セクシー&ワイルドが炸裂するドラマなのかもっ。よ、よだれが...。 といっても、今夏御結婚されてお子さんも産まれたから人様のものなのですが(笑)...。 彼は、外見といい声といいキャラクターといい経歴といい...、本当に好み。 理想のタイプと断言できる、数少ない俳優さんだなぁ。 先月から怒濤の忙しい週末を過ごしているせいもあってか(外食が多くなってきた)、加速度的に体重が増えてきてさすがにこれはヤバい!と今日の夕食は炭水化物をカット。せっかく落ちた2.5Kは既に1K戻ってしまったし!さらに増加傾向だったのでここらで歯止めをかけなくては...(-ー)...。それにしても、凄いドカ食いをしている訳ではないのに、外食が週2~3度入って、毎日おやつをちょこちょこ食べてたらやっぱり肥えるものである。太りやすい体質なのかもしれないのう。しかし、ここで負ける訳にはいかない。冬に多少増えるのは仕方ないと予測してはいたのだが、半年も摂生してきたのがパーになるのは勿体無さ過ぎるもんなぁ。
2006年12月20日
照明の為に画像が暗くなってるが、先日の忘年会で食べたかぼちゃプリン。前に食べた時もそうだったが、濃厚でとってもデリーシャ~~ス!!私、本来かぼちゃって余り好きじゃないから食べないんだけど。このプリンは別だわよー。これで500円は安いとすら思う。 向かいにあるのが、マダムNさんが召し上がったマンゴーのミルクレープ(さらに上からマンゴーソースがかかっている)。ええ、プリン単体だけじゃなくっていろんな種類の果物がちょっとずつついてくるのがこの店のウリ。こういうのが女心をくすぐるのよね~><!! マダムは、madame bonさんとして日記リンクしておりやす。同じ宴会の様子を書いてくれた模様なので、見られる方は見てみてね。
2006年12月17日
今日は、忘年会ということでNさん、御近所Aちゃん(フリーP参照)と私で食い道楽メンバー女三人が全員集合。私以外は家庭持ち(Nさんは子持ちで働いている)というのもあり、とかく忙しく、今回は久々の宴となった。前回集ったのは...確か粉雪舞う2月ではなかっただろーか? この面子でも幹事役は基本的に私なので、前に行って美味しかった「かじつクラブ(本当は全部漢字)」の個室を予約。案の定、女性だらけの店内はシーズンたけなわなこともあって盛況の様子。ここは八百屋さんが運営しているだけあって、なんといっても果物と野菜が美味しい。なのでメニューも全てそれらを生かすものばかりだし、つけ合わせにも多めの野菜がついてくる(新鮮で味が濃い)。とにかく食べることと料理が好きな私達。メニューを見てもあれこれ目移りして迷って中々決まらない(そして全員が王様タイプなので、基本的に話し好き...ということで話がまとまらんのだ!)。*お通し(たこのカルパッチョとひとくち野菜)*フルーツトマトとモッツァレラチーズ*シェフのおまかせおつまみ(鯖とたまねぎのマリネ、前出のトマトとチーズ、ハモンセラーノとマスクメロン、きのこのマリネ(バルサミコ風味)*牛タンの赤ワイン煮込み*ホエー豚のグリルと白金豚のソテー*スモークサーモンのクリームパスタ*イタリアンサラミと4種類のチーズのピザ←ボリュームがあって美味しかった!各種チーズのハーモニーも良 正直、ひと皿の量はそれほど多くはないんだけど、さすがにこれだけ食べると終わり頃にはお腹一杯に。ここの飲み物は、当然生フルーツをふんだんに使ったカクテルがウリ。私はマンゴー&ブルーベリー、パイナップル&パッションフルーツの組み合わせをいただいた。 写真は、2杯目に飲んだ「スパークリングワインといちご」のカクテル。 いちごのささり方(?)がなんとも可愛いわ><! フルーツ度満点のデザートもいただいたのだが、それはちょっと今回はまだアップできないので、またの機会に。
2006年12月16日
私の美容の情報源は、ネットや雑誌や口コミもあるんだけど...なんといっても58才になる母からのものが大きい。先日も、母が某無添加化粧品メーカーの遠赤外線ローラーがよい!とかなんとか言っていて...。特価とのことで一度は購入したみたものの、ちょっと不具合が生じて結局返品してしまった。次に「イチ押し!」とチラシまで送ってきたのがこの「フラコラ500」。コラーゲンで一番よいのはマリンコラーゲンなんだけど、それを高濃度に配合した商品。チラシでは30代どころではなく、40~50代の女性の顔が劇的に変化している(撮影手法を差し引いても)を見て、これは確かに言うだけあるなーと思い先日購入して飲んでみた。ちなみに、買う気になったのはボーナスが出たことと、2日間コラーゲンとサプリメントを飲まなかったら見事に顔が下がっていて、ちとブルーな状態だったのもあるかも(笑)。なんといってもデートには万全な顔で臨みたいしねっ!! そしたらですねー、今朝起きたら顔が~~違ーーう@@!! これ、最初は10日間毎日飲み続けて、その後2日に1本にするらしいんだけど。私はとりあえず、まず10本だけ買ってみた。 過去いろいろなコラーゲンを飲んできたけど、高いだけあって効き目は一番かも~。
2006年12月16日
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<諏訪内晶子嬢のCD>*この美貌でバイオリニスト(パリ在住)でコロンビア大学卒の才媛である(どれか一個でも十分凄い)<森麻季嬢のCD>*実物はかなりナイスバディ。「feel」系のお仕事もしてるところを見ると、硬軟どちらでもこなす方なんだろう。
2006年12月15日
世界を股にかけて活躍する鈴木雅明氏率いるバッ◯・コレギウム・ジャ◯ン、今回のツアーの曲目は全編モーツアルト。どうやらKi◯araのモーツアルトイヤーにちなんで招かれたものらしい。このオケときたら...、そりゃー一緒に行くのは彼女しかおるまい!と親友Kを誘い、二人で前々から楽しみにしていた(ちなみに親友Kは東京で既聴)。 ちなみにバッハ・コレ◯ウム・ジ◯パンは主にバロック時代の宗教曲をレパートリーに持つ古楽器を主体にしたアンサンブル・オーケストラ。宗教曲だからしてもちろん、合唱団付。古楽器特有の典雅な音色、アコースティック感が強い響きが美しく、少人数ながら非常にクオリティの高い演奏をする。以前「芸術劇場」で「マタイ受難曲」を通しで演奏したのを観て以来、一度生で聴いてみたかったのだ。ちなみに、マタイは朴さんがバッハの中で一番美しく好きだと断言していた曲で、私もその影響をちょっと受けている。なのでこのオケにはそういう回想がつきまとうが、親友Kも殿方絡みの濃い思い出がこのオケにはあったりする(そういえば、二人ともそういうエピソードがあるって、地味に凄くないかー?)。会場では予定調和のように、後輩Mちゃん(フリーP参照)とも遭遇。きゃーきゃーわーわー言って3人での再会を喜びつつ、「これって偶然?やらせじゃないよね(笑)?」といぶかる親友Kであった。 大ホールの今回の曲目は全てモーツアルトによるもので、以下の通り*証聖者の荘厳な晩課(ヴェスペレ)K339*レクイエム ニ短調 K626<アンコール>*アヴェ・ヴェルム・コルプス K618 ................なんて美しい@@!! その調べ、まるで天上から舞い降りるかの如く。 思わず、朝晩の日課にしているお祈り(良縁祈願)をこの場で真剣にしてしまった。 お腹が大きな御婦人も幾人か見かけたし、モーツアルトでこの曲調というのは相当にいい影響がありそうだわー(御利益ある感満載)。ちなみに、K339とK626の間には10年位の隔たりがあり、宗教曲とひとくくりにできないような違いがある。レクイエムは彼の最高傑作と名高いが、私も親友Kも通しでは初めて聴いた。モーツアルトって、天才だ天才だと言われている割にはいまいち良さが判ってなかったんだけど、今年の冬に東京のオペラシティで聴いて以来、単純な平明さとか簡潔さが実は凄いということに徐々に気付きつつある。今回の曲目は平明ではなく、精緻で崇高で美しいものばかりで、また新たな発見があったように思う。 そういえば今回、トランペットの方がかなりなイケメン(熊川哲也を知的にすっきりさせた感じ)で、見ていて二重に幸せな感じだったんだけど、なんといっても一番フォトジェニックだったのがソプラノのソリスト、森麻季嬢である。 プロフィールを先に見ると...芸大卒でイタリアに留学、かのドミンゴに見出されアメリカでデビューという華々しい経歴。一条ゆ◯り先生の「プライド」のヒロインみたいな凄まじさだなー!と思っていたら、登場したのは十和子ばりな美・巻き毛にブラック&レッドのドレス姿の華やかな美女(超小顔)。横顔だけ見ると小沢真珠にも似ている端正さである。 ドレスはちょっとクリスマスモティーフ?な趣もあったのだが、日本人でパロディにもならず、楚々としつつあのボリュームを着こなせるというのは凄い!そして歌もお見事! 休憩を挟んでの「レクイエム」は、全員が黒一色で現われたが、この時の麻季嬢のドレスも上品でセクシー。バックのウエスト部分がちょっとだけ空いているベルベットのビスチェ&シースルーの長袖パフスリーブのシフォンを重ねていて、手首にはキラキラ光るスワロフスキーか何かの3重ブレスレットをしていたのだが、一点豪華主義でとーっても素敵だった。そして、華奢でいながらメリハリの強い流線形のスタイル。これじゃー芸能人並だよー@@! すごいな~!こういう、天は二物を与えた系の美女が最近は音楽界に多いなーと感嘆する。バイオリンの諏訪内晶子嬢が正統派美女なら、森麻季嬢は現代的なアイドル系って感じだなー。聴いた感じでは見た目が先行して...というタイプではないが、あのルックスだと映像での仕事は強いだろう。サイトを見て所属を調べてみたら、Avex classicであった。さもありなん。 美しいものをさんざん堪能した後は、近くのホテルのロビーにて二人で持参したお菓子を食べつつ、長々と近況を語ってお開きに。
2006年12月13日
のんべんだらーりとCMを見ていたら、その意味するところに驚愕@@ 「ムツ◯ロウ 動物王国」ってさー、アナタ!! パチンコ台のおかげでムツゴ◯ウさん並に動物に詳しくなったら、そりゃーすごいよーサン◯ーさーん><!!※ちなみに私はパチ◯コは一度もしたことがないっす。 煙モーモーが辛いのでこれからも多分無理だろう。
2006年12月12日
冬は寒くなるから、動物が皮下脂肪を貯えるというのは有名な話で、やはり人間もそれから逃れられないんか??はたまた炭水化物抜き夕食の継続に疲れが出たのであろーか? 現在、明治のアーモンドチョコ&グリコの新商品「DEAR CACAO」を交互にチョコ三昧しながら、合間に柿Pを食べるという、超ハイカロリーなおやつタイムを過ごしておりやす。おいし~~^^ もちろん、夜のおやつは禁止事項なのではありますが。 ま、そーゆーこともたまにはあろうってことで。 ところでこの「ディアカカオ」、想像とはちと味が違った...。口溶けももっとマイルドなタイプの方が好きだなぁ。具体例を出すとロッテの「VIP」が凄く好きだったんだけど。今年もコンビニで見かけたけど、割に希少なチョコレートだからどこにでもある訳じゃないのが玉に傷だわん。 結局、二つのチョコレートを半箱ずつ食べて甘いもの食べたい病はよーやくおさまった。 柿Pを入れると、ざっと600kCalは軽くいっているはず...(^^;)...。 なんだかなー、ちとお腹の調子もおかしいからこれはストレスかもしれないな。 今日は職場で来年以降の状況説明があって、やはりフロア移動によりチームのみんなから聞いていた(恐れていた)状況になりそうな気配が濃厚。以前に嫌な目に遭っている面子の皆がしっかりと「前みたいなことでは困ります」とはっきり言ってたのが印象的だった。 こういう時こそ自分をよしよし。 大丈夫~、どんな環境でもちゃんとやっていけるし、もしかすると今より得るものが大きい可能性だってあるのだから。想像の世界で恐れないように。 ....と噛んで含めるように、優しく自分に言い聞かせてみた。
2006年12月11日
前に会社のX線検診でひっかかった件があったので、ようやく日程的に都合がついた昨日に胃カメラ飲んできやした。結果は...見事に無数のポリープが鎮座ましましてたわっ!しかし、どうも悪性の香りはしない様子。一応細胞を取って検査にまわしてくれるそうなので、一週間後にまた結果を聞きに行こうかなと。私はのどが狭い人間なので、過去に飲んだ胃カメラでは死ぬ思い。今回は鼻に麻酔をかけてそこから内視鏡を入れてもらったのだが、舌に当たらないとはいえ、やっぱり辛くて半ば泣きながらの数分間。あーしんどかった...(;;)...。しかもこのお会計がですよ!8280円もしたからびっくりよ@@! とてもじゃないけど月収内ではまかなえない金額(歯医者も通ってるしねぇ...)なので、やむなく貯金を下ろした。はー、一人暮らしは辛いよ。 昨日は胃カメラ、今日は10時まで眠っていたので土日は一日二食になってしまったのだが、最近けっこう食べてるからいいかなぁと。さっき体重を計ったら、いい数値だったので忘年会シーズンの今月、週末は二食ってのはいいかもしれないなー。やっぱり炭水化物の削減が肝ですな。(今日のごはん)朝食兼昼食:チーズの入ったパン、チョコレートデニッシュ(外にもチョコ、中にも板チョコ)、チャイ(インド風ミルクティー)、目玉焼、キャベツとベーコンのコンソメ煮、きんぴらごぼう、プチトマト、ヨーグルト(明治ブルガリアヨーグルト「クリーミーリッチ 白桃」)夕食:白菜とカキと人参のクリーム煮、茎わかめ、めかぶ、なめこ、きゅうりの三杯酢、野菜&果物ジュースにプロティン&コラーゲン、そしてサプリメント各種 ヨーグルトは前から気になっていた新製品だったんだけど、中々美味しかった。 賞味期限が明後日までで半額になってたのでラッキー^^ チャイはYさんと共同購入した某店の美味しい葉っぱを使い、ちゃんと牛乳を小鍋で湧かしていれてみた。以前、親友Kと紅茶専門店でミルクティーの美味しいいれ方を習った時のテキストが手許にあるが、その通りにいれるとやっぱりとても美味しいのだ~。
2006年12月10日
今朝、またもや満員電車でエロスの巨匠と遭遇する。 私が下ろしたばかりのおニューのロングコートを着ていたところ.... ふかふかの襟元を見た巨匠に「それ、何毛?」と聞かれる(笑)。「フォックスファーよ!」「おー、きつね毛かぁ~~!!」「さすがに、フォックス毛とは言わないのね....」「だってほら長いし。言いづらいっしょー!」 そういえば職場の話を最近あまり書いていなかった。 仕事自体は割に暇なんだけど、この時期特有の挨拶回りがあり、来週あたりも半分位は外に出ることになるだろう。部署内ではいやがる人もいるけれど、私はけっこう外出するのは好き。余り天気が崩れないことを祈るわっ! 実はクリスマス前位から、今いるフロアから引っ越しをすることになり、新しい移動場所のレイアウトやなんやらで管理職はかまびすしい。別に私達は配置転換はないのだが、他との絡みで移動することに。今のフロアの人員の配置や環境がとってもよかっただけに、新しい場所に行くのはちょっと気重だったりして...。移動先は、実は私が入社する前から2年近くチームのみんながいたフロアなんだけど、居心地がよくないことは折り紙付きというか、いろいろ話を聞いていた(殺伐とした雰囲気、契約社員なのに業務上困った時やアドバイスが欲しい時に頼れる人がすぐ近くにいない、放って置かれる割にいいように使われる、等など)。今回の移動も、またその再現になる可能性が高い。そして、先日見せてもらったレイアウトのラフ案では、私が一番入口に近い座席なので来客の対応を引き受けることになるらしく。これは、事務の人とか一般職という定義がうちの会社にないからなので仕方ないんだけど。私なんて、他のチームの面子と違って事務職経験ゼロな上、ただでさえ気が利かないというのに、そんなお役目は憂鬱(給料は変わらないのに)...。と嘆いたら、みんなが懸命に「何かあったら私達も見てるから!」「大丈夫だって!」とかばってくれた。ありがたう....(;;)...。 今の会社に入社して丸2年が経過し、ようやく仕事のツボが判ってきたというか精度が上がってきたように思う。これは、人間関係がよくなったからかなー。まあ、移動してもチームのみんなも一緒だから、何かと心強い。私のキャラを大分みんなが判ってくれるようになってきたので、これからも媚びず甘えず&笑いを大切に楽しく仕事をしていきたいぞ~♪ 忙しかった仕事の後は、一ヶ月ぶりに歯医者さんへ。久々に御夫婦揃ってのツーショット。お二人のほのぼのしつつ丁々発止な掛け合い(知的な漫才みたい)が見られて、得した気分に(笑)。通院してもう1年以上が経ったので、どこまで成果が出たか歯形とりとレントゲン撮影をしてチェック。私の場合ちょっとした発達障害なので、良くなるには相当時間がかかる、と診断されたんだけど...確実に良化しているのが判明。「やっぱり意識して頑張れば違ってくるもんなんだなー!」と御夫婦おふたりでさりげなく誉めて下さるのがとても嬉しい。アットホームな病院で、なんだか心身共に癒されて帰宅したのだった。
2006年12月08日
今月から通勤に使っている路線の時刻表が変更になり、どうもギリギリになりがち。 今日は朝っぱらから、御近所に住むエロスの巨匠に遭遇。 通勤ラッシュの中、よもやま話をしていたら....ふと彼女が「ririちゃん、その首に巻いてんの可愛いねー!いいラビ毛だね!」と言うではないか。 い...いま、ホワイトラビットファーのことをなんとおっしゃいましたかっ???「え?ラビ毛(らびげ)ってフツーに言わない?」 言わないよっ><!! そもそも、巨匠の言語センスはかなり独特で、「ファブリーズする」のも「ファブる」と略するような人なのだ(彼女は「これってフツーよね??」と言っていたのだが、先日はとうとう周囲で自分以外で使っている人がいないと認めていた)。「そっかー、ラビ毛はないかー(笑)!うちでは“犬毛(けんげ)”っていう単語もあるけどなー」「巨匠んちのわんこ毛か~。そーいや前は“犬太(けんた)”だったけど、二代目はなんて言ったっけ?」「犬女(けんすけ)だよ。オスだけどな」 ......いつもながらおもろい。おもろいよーー><!! こんな巨匠だが、典型的な優等生街道を歩んだ頭脳明晰な女性である。 お互いにけっこう強烈な個性の持ち主なのに、なぜかぶつかることなくウマが合うのは...やっぱり相性なんでしょうなぁ。
2006年12月06日
今週の土曜日、12/16に発売予定の「ESPRIQUE PRECIOUS(KOSE)」をドラッグストアの化粧品コーナーで見かけたけど、なかなかよいねー!かの「BEAUTE DE KOSE」の廉価版といった感じよー。エスプリークってファンデの評判はまあまあ(by @e-cosme)なのに、余り系統立ったラインで出してないんだなーとは思っていたのよね。一応ハセキョーをCMに使ったルミナスも出してるけど、そっちよかカネボウのティスティモの方があのラインではブランド力がありそうだもんなー(一番は資生堂のマキアージュだけど)。 ということで、新ブランド投入でコーセーの巻き返しなるか?? 商品の中では、アイシャドウキットが「BEAUTE DE KOSE」っぽい上品な色合いでとてもきれいだったわ。値段が出てなかったので高いか安いかがまだ判んないんだけどー、あれで3,500円位だったら中々よいのではないだろーか。
2006年12月05日
書きたいことはたくさんあるのだが~、忙しくて中々まとまった時間が取れず。 どんなに忙しくても体調維持の為に料理はせっせと作るので、今日も夕食の後に3品作り置き。*きんぴらごぼう*なすの鶏そぼろあんかけ*大根と水菜のサラダ 私は種類を問わず、お肉の白身が苦手である。第一、カロリーも高いしさ! なすに使った鶏ひき肉の脂身がつい目について懸命に除去していたら、あっという間に時間が経ってしもーた...(-ー)...。今夜はごはんを食べた後に新しい携帯を取りに行くつもりだったのに、あえなく時間切れ。 6年も機種変更をしないまま来てしまったのだが、さすがにもう傷も目立つし最近は電池の消耗加減がひどい。しかし買ってもいいなと思える機種が中々なくって、これはと思うものが出るまでずーっと待っていた(納得のいかないものなら、いっそいらない。....これって私の傾向が如実に出てるなぁ...)。10月にようやく納得のいくデザインが発売されたが、まだ高い。とりあえずボーナス後に購入を考えてはいたんだけど~。そうしたら、昨日たまたま寄ったスーパーで、オープン特別キャンペーン中だというではないか!軽い気持ちでどれだけ割引になるか聞いてもらったら、なんと....諸々のキャンペーン+手持ちのポイント4400円分を引いて、2100円で機種変更ができるらしい。考えてもみなかった値段だったので即決!! やーっと写メールがある生活ができると思うと嬉しいな^^ でも、明日も会社の後は歯医者に行くし、明後日はウォーキング。 携帯を取りに行けるのは早くて三日後だなこりゃ.....。
2006年12月04日
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...と真顔で言っていたのはうちの母(強度の王様タイプ)だが、確かに雪が白以外の色だったら、さぞかし周囲の景色は不協和音で満たされることであろう(赤とか青とかだったら、本当に恐ろしいわよね)。 さすがに師走を迎え、すっかりあたりは雪景色である。 今週はウォーキング日に会議があって行けなかったので、今日は振替レッスンへ。 なんと私を含めて4名しか生徒がいなかったので、ほぼマンツーマンで授業が受けられてラッキーな気分に^^ 先月からオフに予定が詰まっている忙しさが続いているが、今週末もほぼ出ずっぱり状態かも....。だから平日はなるべくのんびりしよーぜえ~♪と思ってはみたものの、やっぱりあちこちからいただいたメールの返信やら、お弁当のおかずを作りだめしたりで忙しい。そんなだから早く帰宅した方がいいのに、昨日は「たくさんのおかずが食べたい病」が勃発してしまい、またまたモンテ◯ァームで一人ごはん。私がバイキング好きな理由って、もちろん大食漢なのもあるけど...一人暮らし生活ではできない多品目のものを摂取できるからかもなぁ。 その後に近くの紀伊◯屋に寄り、アス◯ルガー症候群で翻訳家でらっしゃるニキ・◯ンコさんの対談集などを読む。先週、ビデオでインタビューの様子&筆述された内容を見た時の衝撃に比べたらまだ落ち着いたもんだけど....やはり、驚くわー@@ 自閉症が抽象的な領域(心理、感情等の目に見えないもの、音声や言語などの耳からの情報)の認識ができなかったり困難だというのは周知の事実だが、どうやら彼等は身体感覚もかなり一般の人とは違うらしく、それについての記述を読んでいるだけでも相当難儀で大変そうだ。 特に印象的だったのが、こたつから出る時は必ず「脚がある」と目で見て確認しないと恐くて出られないこと(見てないと「ないもの」だと感じてしまい、うっかりやけどしたりとか...)。後は、油断していると「背中」がどこにあるか認識できなくて困るのでそんな時は床に一度転がって、順番に身体感覚を呼び戻す必要があるとか(実際に目に見えないものを「想像したり推測したりできない」という傾向がやはり影響しているのか?)、興味深いエピソードがてんこもりなのである。ニキさんは認知に障がいはあっても言語・知能障害はない高機能の方なのだが、こういう方って文字どおりの翻訳家の役割を果たしてるよなぁ。彼女が出現して語ってくれる言葉の力ってとっても大きいと思う。 もし、この障がいがある方と接する機会があったら...、彼等の国の流儀に沿った対応を心掛けて、できるだけわかりやすく接してあげたいな。(自閉症の場合、障がいの度合いや特徴はかなり個人差が大きいので上の例はあくまで一例。全ての方に当てはまる訳ではありません) ※成人してから自閉症だと判ったお二人と、「定型発達(←この呼び方もユニークでよいなー)」の出版社社長との女3名からなる対談集。 想像を絶するエピソード続出。悲愴感はありませぬので下手なSFより面白いかも? amazonブックレビュー評価は☆☆☆☆☆
2006年12月01日
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