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雨で 憂鬱
だったのと、交通機関の ストライキ
と、
それらに伴う道路の 渋滞
など諸々の理由が重なって
朝から機嫌がよくありませんでた…。
仕事が終わってから思いがけず、
同僚のイローナに クリスマスのカレンダー
(カレンダーの日にちのところに小窓が付いていて
一日ずつ開けていく)を
プレゼントされました。
同じようにちょっと湿った気持ちだったらしい
友人に電話して 愚痴
を言い合い、
冬休みの計画も立てて ストレス解消
(マイナスかけるマイナスは プラス
でしょ)!
そして昨日は久々に
職場の同僚たちと食事に出かけてみたのです。
昨日はデヴィッドの横に座り、
彼といろいろ話していて、
初めて あること
に気付いたのです。
今までなーんでこんな簡単なことに気付かなかったんだろう!
付き合って「いい人」と「ダメな奴」との違いって何でしょう?特にイタリアにおいて。
わたしにとっては
「話を聞いてくれる人」
が「いい人」です!
昨日隣の席のデヴィッドは
わたしに話を上手く振って話を引き出してくれ、
なおかつ自分の体験談によるアドバイスもくれました。
日本人でもいるけれど、
イタリア人に特に多いのが 人の話を聞かない人
。
特に大人数の中でわたしが話をしていると、
それを遮って「わたしはネ」、「俺はな」、と
みんなが始めてしまって、
わたしはいつも話せないまま終わるのです。
それから、一対一で話していても、
誰かが話に入ってきたりすると、
そっちに話が移ってしまって、
わたしのことなど忘れ去られてしまうんです。
これらはわたしの話が つまらない
からいけないのでしょうか?
わたしの話す言葉が 幼稚
だからいけないんでしょうか?
しかしこうならない相手も時にはいるのです。
先のデヴィッドだったり気の合うイローナだったり
(ただしコイツは ベジタリアン
なので
食に関してはわたしの話に聞く耳をまったく持たない)。
いい加減で全然仕事をしない奴だけど
フランチェスコは割と親身になって話を聞いてくれるし、
ブラッチャーノのジュゼッペ、
よく働くロシア人のアレックス
(イタリア人じゃないけど)などもいるんです。
この職場に来る前はそれが当たり前だったのにな。
親友マリアアデーレの家族はみんなそうだし、
友人のヴィルナもすぐ「どうしたの?」と心配してくれる人。
イタリアにいる日本人の方々、こんなようなことを考えたことはありませんか???
*昨日の胃袋 QUELLO CHE HO MAGNATO IERI*
前菜の盛り合わせ、すごい量、
SPAGHETTI AGLI SCAMPI(手長海老のパスタ)、
FRAGOLE CON GELATO(苺のジェラート添え)
BRIAN SAN 2017年07月06日
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A ROMA CON IL MOTORINO 2011年09月10日 コメント(2)
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