7月5日は我が家の娘婿2人の誕生日でした。
7月5日に日本に大地震と大津波が起きると予言されていたようで、孫たちが心配していましたが、翌日、
「7月5日は何も起きなかったね」とホットしていました。
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(日干支が違うので性格はまったく似ていません)
次女夫婦の結婚式に長女の旦那が
「妻の妹の夫が私と同じ誕生日だなんて、なにか因果を感じます」
と言tぅていました。
家族の誕生日って不思議だと私はいつも思ってしまいます。
我が家族10人の誕生日は丑年生まれと午年生まれ、季節は春(寅・卯・辰月)と夏(午・未月)秋(酉月)生まれが多いのです。
午月戌日生まれの私にとっては寅は三合会局。
一人っ子の私が4人の孫に恵まれたのは 位相法の合 のせいかなと
「合=半会・三合会局・支合」で家族が増える不思議。
午年の寅月生まれの父、私は戌の日生まれ。
午月の戌の日生まれの私は娘2人寅月うまれ。
(寅午戌の三合会局)
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今でも古い慣習が残る会津生まれの母は丑年で、外酒や大盤振る舞いで浪費癖のある父を嘆く時に、
「午年の人は働いても、派手に遊ぶからお金残せないのよネ」とよく言っていたものです。
そして自分が 丑年 のせいか
「丑年生まれの人は黙々と働いて努力するからお金はたまるのよ」とも言っていたのです。
たしかに、母がコツコツと貯めたお金を派手に使ってしまう父でした。
占いを勉強したことがない母でしたが、十二支や60干支や行事のしきたりを大切にしていました。
生まれた年(25%)よりも生まれた日(50%)が大きな影響持つことも知らない母でしたが、
十二支の個性をよく話題にしていたものです。
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私たちが結婚前に主人に最初会った時、長髪で真っ黒に日焼けしていた彼(まだ学生でヨット部)を、
「真面目そうで、良い人じゃない」と気に入ったのです。
そして、孫娘2人の旦那が父と同じ午年だったことにはなにも言わずに、
曾孫が2人 丑年 にうまれたことをとても喜んでいたのです。
そう、我が家族は午と丑が多いのです。
私と長女の娘が午月の1日違いの誕生日。
彼女は丑年生まれ午月生まれので12歳、真面目でコツコツしたところと気分屋さん的ところがあるのです(午と丑は位相法では害)。
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占いに興味なかった私が算命学を学ぶ上に十二支や60干支をすっと入っていけたのは母のおかげかもしれません。
占いで決めたわけでもないのに、偶然に我が家族になった10人の誕生日。位相法の合で縁ができる不思議を感じます。
2人のお婿さんにとって良い年でありますように
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