大手と思っていた娘たちが勤める会社も大規模な希望退職を募っている昨今。
中小企業が設立から倒産までの生存率は5年で15%、10年で6・3%、20年で0.4%、30年で0.021%と以前聞いたことがあります。
大会社ではない私が代理店をする「株式会社エレガンス」社が創業48年というのは0・0002以下の確率でしょうか。
創業者が会長になり息子が社長になったのですが、創業者と継承者の違いを感じます。
創業者が作り出した商品の力での継続は今後どうなるか心配です。
私自身、その会社1社の商品だけをネット販売して20年以上経ちます。
そろそろ辞めようかと思っていた時に娘が継いでも良いと言ってくれたことで、去年、会社組織にしたりしたのですが、娘が継ぐからには今のままでは先細り確実と、他の商品を取り扱うことを考えたいしているのですが・・・
どうなることでしょうか?
私の周囲を見渡しても、
地主(先祖の)で不動産会社経営の友人(友人が立ち上げた会社)
も子供たちが後継者にならないので会社を閉じることにしたそうです。
(宅建資格を取って賃借人の面倒をみる仕事は大変です)
先日、京都で逢った友人のご主人も後継者がいないので経営していた会社を閉じたそうです(土壌や水を浄化する会社だったので残念です)。
(農薬減らした美味しいコシヒカリなのです)
団塊世代が75歳以上の後期高齢者になった今、後継者がいなくて廃業する会社や商売が続出です。
「子供を後継者に育てない、子供の意志を尊重して好きなことをさせる」と考えできたせいと、
「苦労した分の収入があるかどうかわからないから、継いでほしいとは言えない」
ようです。
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