柳沢厚生労働大臣さま が、またも。またもっすよ。
15日の参院厚生労働委員会で残業代ゼロの「ホワイトカラ・エグゼンプション」制度に関する質疑の場面で、 生産現場で働く従業員について、「工場労働者というか、そのぉ、ベルトコンベヤーの仕事。労働時間だけを売り物です、というようなところですね」と言ったのだ。
だから言ったでしょ?
この大臣さまは、ご自身が実際に経験しないと、思いやる事が出来ない人なんだって。
どんな事を言われたらムカッと来るか。とかそういうのを感じられない。
今の現状ですべての人に完全な満足など不可能だ。
国民にガマンを強いている事を感じるべきだ。・・・でも全然無理。
何も、言葉を替えてごまかせとか、言葉尻を捕らえて云々ではない。
心に宿る、そういう思想が政策に反映されている。
彼の思想を批判するつもりは無い。彼の心の中で女性は 産む機械 で良いし、
開化的な女性議員様はうっとおしい存在で良い。
工場労働者は、 みんなベルトコンベアーの仕事で、労働時間だけが売り で良いんです。
でも、厚生労働大臣としてはどうでしょうか。国会議員の議員としてはどうでしょうか。
何も甘い事を言えとか言っているわけではありません。
しかし、同じ切るにせよ、出来るだけ痛くないようにとか、傷が浅く済むようにとか
そういう技は使えない人なんじゃないかなって思うのです。
なぜなら、相手の立場に立って話が出来ないんですから。自分にとって有益な人の言いなり。
だから、
実質的に裁量労働など不可能で、残業が発生してしまうような環境の労働者に対しても、残業代を支払わない法案の対象にしようと平気で出来ちゃう。
次は、老人福祉。
その次は、 医療問題。
よ~く見ておかないと、これから本当に大変ですよね。
あああイタい、最近の自分って。 2010.04.07
浅田選手!ありがとう!おつかれさま! 2010.02.26
おいおい! 2009.08.04
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